堺 だいすき ブログ(blog)

堺のいろんな情報・・・出来事・・・・もろもろを書き綴る
辛らつなブログ。
since2007.0705


テーマ:
父は未来と過去に苦しみ、自殺した。そして私は「いま」を生きることに決めた
池田明季哉
女性ライターのDana Michは、米ヴァージニア州で夫と愛犬と共に暮らしている。そんなDanaは、9ヶ月前に父親を亡くした。ここで紹介するのは「Washington Post」に掲載された、そんな彼女のエッセイだ。

父の葬儀で何を話そうか
ずっと悩んでいたの

9ヶ月前、私は悩んでいた。父の葬儀で、遺族の代表としてみんなに話をしなければならなかったからだ。生前、父がどんな人だったか。どんな風に人生を生きたか。簡単なことのように思えるかもしれないけれど、私にはどうしたらいいのかわからなかった。長い間、その日が来るのを恐れてさえいた。理由はひとつだ。

父は、自殺だった。

「to be, or not to be.」
(生きるべきか、死すべきか)
考えに考えた末、私は自分が父から学んだ2つのことを話すことにした。

「不安は未来から来る」、そして「憂鬱は過去から来る」ということ。

父はこの2つのことに苦しんでいた。どうしようもなくやってくる未来に、変えられない過去への後悔に。父はいつも、未来と過去を生きていた。本当に生きるべきは、現在だったのに。

でも、そうなってしまっているのは父だけじゃない。私たちの多くは、未来と過去に心を砕かれている。それはまるで、シェイクスピアのジレンマみたいだ。「To be, or not to be.(生きるべきか、死すべきか、それが問題だ)」。

私はたくさんの知人たちに見つめられ、埋葬されていく父を見送りながら、そんな話をした。話をしながら、いま、ここにいて、本当に良かったと思った。みんなと時間を過ごせて、本当に良かった、と。

「 just "be"」
(いま、ここにいる)

それ以来、私は「to be(いま、ここにいる)」ということについて、よく考える。be動詞なんて、数ある英単語の中でも一番カンタンなものなのに、それがどんな意味なのか捉えることはとても難しい。

「be」には、現在の状態を示す役割がある。この後に単語を続けることで、頭がいいとか、健康とか、努力しているとか、イケメンだとか、スポーツ万能だとか…。

でも現代社会では、みんなこういう“何か”になろうとしすぎていて、「just “be”(ただここにいる)」 ということが難しくなっている気がするの。

何かでありたい、そう思い過ぎると「to be(いま、ここにいる)」ということが難しくなって、未来と過去に囚われて、最後には「not to be(どこにもいない)」にたどり着いてしまう。

そう、私の父のように。

いつだって立つべきなのは
「いま、ここ」

それから私は、瞑想をするようになった。深呼吸をして心を落ち着かせると、自分が「just “be”(ただここにいる)」ということを感じられる。今は特別に不安に思うことも後悔することもないけれど、きっとこの先の人生を過ごしていく中で、いろいろな困難が待ち受けていることを私は知っている。そのときは、何度でも基本に立ち返るしかない。

「not to be(死すべき)」ではなく、「to be(生きるべき)」であること。「just “be”(ただここにいる)」ために。

きっとそれが、残された私たちに導き出せる、たったひとつの答えなの。

Top Photo by Cory Borgman
Licensed material used with permission by Dana Mich, (blog), (Twitter), (Instagram)
AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
4人に1人「本気で自殺したい」 日本財団が4万人調査
 4人に1人が本気で自殺を考えたことがあり、過去1年以内に自殺未遂をした人が推計で53万人に上った。日本財団(笹川陽平会長)が7日に発表した自殺意識調査で、こうした実態がわかった。自殺を考えた人が悩みを相談できない状況も浮かび上がっている。

 調査は8月2~9日、調査会社に登録されているモニターを対象に実施。地域や性別、年代のバランスを考慮して全国の20歳以上の男女約4万人から回答を得た。さらに人口構成に合わせた分析を加えた。

 これまでの人生で「本気で自殺したいと考えたことがある」と回答した人は、全体の25・4%。女性が28・4%で、男性の22・6%を上回った。若い世代ほど自殺を考えた割合が高い傾向にあり、20~30代は男女とも30%を超えた。実際の自殺者は40~60代が多いが、若年層も自殺のリスクが高いことが判明した。
{E9E17EF2-A3EF-4648-9BCC-4569DD268A1F}



「本気で自殺を考えた」と答えた人の割合

以上引用

潜在的自殺願望者が、如何に多いかあらためて、認識する必要がある。

取り組みが早急に必要だ



AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
署で直前保護の女性自殺か、東京 電車にはねられる
 4日午後9時50分ごろ、東京都中野区上高田5丁目の西武新宿線新井薬師前―中井間の踏切付近の線路で、田無駅発西武新宿駅行きの普通電車に女性がはねられ、死亡した。警視庁野方署によると、自殺とみられる。自殺願望を訴え、直前まで同署で保護していた60代女性とみて確認を急いでいる。

 野方署によると、女性は4日午後6時ごろ、「今から死ぬ」などと110番。同署が保護したが、落ち着いたため午後8時40分ごろ、署員が新宿区内の自宅に送った。

 署員が警戒を続ける中、女性は「たばこを吸うだけだ」と公園に向かった。「もう大丈夫」と言ったため、引き揚げたという。

以上引用

ちゃんと、しかるべきところに繋がっていればと気がやまれる、

さらに、家族のものや、近所のものに、引き渡していればと、


どう対応すればよかった、ちゃんと総括するすべきだろうと思う。

次につなげるために。

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

AD

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

      ランキング

      • 総合
      • 新登場
      • 急上昇
      • トレンド

      ブログをはじめる

      たくさんの芸能人・有名人が
      書いているAmebaブログを
      無料で簡単にはじめることができます。

      公式トップブロガーへ応募

      多くの方にご紹介したいブログを
      執筆する方を「公式トップブロガー」
      として認定しております。

      芸能人・有名人ブログを開設

      Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
      ご希望される著名人の方/事務所様を
      随時募集しております。