堺 だいすき ブログ(blog)

堺のいろんな情報・・・出来事・・・・もろもろを書き綴る
辛らつなブログ。
since2007.0705


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川崎など17市町が不交付団体に
国から地方交付税を受けない「不交付団体」に、16年度は川崎市など17市町が加わり、全国で77自治体に。

以上引用 

川崎市が。。

堺市は、ほぼ、無理〜(−_−;)
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河内長野市長に島田智明氏が初当選(大阪)
時事通信社
 神戸大准教授の島田智明氏(46)=無所属・新=が、芝田啓治氏(66)=無所属・現=を破り初当選。(10日投開票)(2016/07/11-00:43)

以上引用
現職破れる…!(◎_◎;)

ちなみに、小林議員の夫、西野氏が出るんじゃないかと思ってたが、出なかったんだ…(−_−;)


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初当選三反園氏「県民の声」 刷新訴え一本化奏功 鹿児島知事選
西日本新聞

 鹿児島県政史上初めて、民間出身者が選挙で知事の座を勝ち取った。現職知事の再選を阻んだのも初めてだ。「県民の声が表れた結果だ」。初めてずくめの当選に、無所属新人の三反園訓(みたぞのさとし)氏(58)は「県民」という言葉を繰り返し、喜びを爆発させた。

 昨年夏。東京で鹿児島関係者のあいさつ回りを始めた。「本当に出るのか。おおかみ少年と言われているぞ」。ある県政界有力者は三反園氏が政界への誘いを何度も断っていることを冷たく指摘した。「疲弊する故郷を変えたい」と力説する三反園氏。「熱意がすごい。当選するかもしれん」。有力者は感じたという。

 支援の輪は東京から広がり、県内各地で地域おこしに取り組むグループや企業経営者につながった。そうした人たちに三反園氏は鹿児島に戻っては会い、意欲を訴えた。輪は揺るぎない大きさになり、昨年大みそかに立候補を表明した。

 勝利の原動力になったのが「一本化」だ。三反園氏は告示6日前、反原発団体が擁立し、共産党県委員会が推薦した平良行雄氏(56)と「川内原発の停止、安全性の再調査を九州電力に申し入れる」などとうたった政策協定を締結。平良氏は立候補を見送った。

 自民、公明両党の支援する現職伊藤祐一郎氏(68)の陣営は協定を「野合」と批判。だが、選挙戦では県政刷新を求める声が上回った。鹿屋市、姶良市、霧島市…。三反園氏が街頭で演説するたびに、「動員」ではなく自らの意志で大勢の有権者が集まった。

 三反園氏の今後には難題が立ちはだかる。県議51人中40人は自公両党。厳しい県財政下で、ドーム球場建設などの公約をどこまで実現できるのかも未知数だ。それでも三反園氏は「県民が主役の政治を貫く」と力を込めた。

 落選した伊藤氏は鹿児島市の事務所で「鹿児島の発展のため任務は完璧に終えた」と自負を見せた。「今後の鹿児島を少々心配している」と述べ、三反園氏への注文を求められると「彼自身が考えること」と突き放した。敗因については「勝敗は時の運」とさばさばした表情で話した。

=2016/07/11付 西日本新聞朝刊=

「挑戦する鹿児島に」 知事初当選の三反園氏 [鹿児島県]
西日本新聞
 10日投開票の鹿児島県知事選で初当選した、無所属新人で元テレビ朝日コメンテーターの三反園訓(みたぞのさとし)氏(58)は一夜明けた11日午前、鹿児島市城南町の事務所で記者団の取材に応じた。「民間のアイデアを取り入れて、チャレンジする鹿児島を目指していきたい」と県政運営の抱負を語った。

 三反園氏は、投票率が56・77%と前回知事選を12・92ポイントも上回ったことに触れ「県民の期待の大きさに責任の重さを感じた」と選挙戦を振り返った。

 また、プロ野球球団のキャンプ誘致を通じた観光振興策などに意欲を示し「県庁で座っているだけではなく、いろんな専門家の意見を聞きに行きたい」と対話重視の姿勢を強調。県職員に対しては「最初からできないという議論ではなく、常識にとらわれない発想に従う勇気を求めたい」と意識改革を促した。

=2016/07/11付 西日本新聞夕刊=


九州電力株急落、一時は今年最安値 三反園氏の当選で
 九州電力川内原発の「停止」を訴えた三反園訓氏が鹿児島県知事選で当選したことを受けて、11日午前の東京株式市場で九州電力の株価が急落した。一時は912円となり、前週末より8%超下がった。

 九電は昨年、川内原発を再稼働させた。今後の経営安定は原発に頼る部分が大きく、知事選でも立地自治体の知事として再稼働を了承した伊藤祐一郎氏を支援していた。三反園氏の当選後、九電からは「早急に対応を決めないといけない」(首脳)と困惑の声が出ている。(柴田秀並)



多選批判「変革」訴え 鹿児島県知事選
西日本新聞
 【解説】10日投開票の鹿児島県知事選で、野党が推す新人三反園訓氏(58)が初当選した。県政初の4選を狙った現職伊藤祐一郎氏(68)の政治姿勢への反発や多選批判の受け皿を目指した戦略が奏功したと言える。
 三反園氏に強い追い風が吹いたとは言い難い。伊藤氏と二人三脚の選挙戦を展開した参院選鹿児島選挙区の自民党現職は同日、野党統一候補に勝利。九州電力川内原発の再稼働問題も主要争点にならなかった。
 反原発団体と政策合意した三反園氏だが、選挙戦では原発関連の発言を抑え、むしろ争点化回避に腐心。「保守系無所属」候補であることを強調し、伊藤氏に反発する市町村長や地方議員の支持も取り込んだ。
 「伊藤氏落選なら原子力政策に影響が出かねない」と国政選挙の公認候補並みに支援した与党は手痛い敗北。伊藤氏は任期中、上海定期航空路存続へ県職員を派遣する事業や「女子に三角関数を学ばしてどうする」との発言も批判された。
 選挙戦で「チェンジ」を訴えた三反園氏だが、原発を巡る公約で推進、反対両勢力への配慮を余儀なくされた。今後の県政運営全般でも独自色を出すのは容易ではない。
=2016/07/11付 西日本新聞朝刊=
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