堺 だいすき ブログ(blog)

堺のいろんな情報・・・出来事・・・・もろもろを書き綴る
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空港税関で手荷物から人の内臓、「夫のもの」と持ち主女性

到着客の荷物を検査する税関職員。仏シャルル・ドゴール空港にて(2016年7月26日撮影、資料写真)。
【AFP】オーストリア南部グラーツの空港で、モロッコ人女性旅行客の手荷物の中から人の内臓が見つかり、税関職員が仰天する騒ぎがあった。地元メディアが25日、伝えた。この女性は、亡くなった夫の内臓だと話しているという。

 地元紙クライネとオーストリア通信によると、モロッコから到着した女性の手荷物を空港の税関職員が検査したところ、丁寧に包まれ、2つの容器に分けて入れられた人の腸を発見した。

 クライネ紙によれば女性は、1976年生まれのモロッコ人の夫が毒殺されたのではないかと疑っており、内臓の組織の毒物検査を望んでいるという。

 APAは、税関を管轄する財務省からもこの騒ぎについて確認が取れたと伝えた。一方、警察当局はAFPの取材に対し、この件をめぐる捜査要請は受けていないと述べた。【翻訳編集】AFPBB News
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自転車の女子高校生に並走してつきまとう自転車男 佐賀県
西日本新聞
 16日朝、佐賀県警神埼署管内で、自転車で登校中の女子高校生が、自転車の男を追い越したところ、その男が女子高生を追い始め、並走しながら走行。女子高生の学校の前までつきまとう事件があった。同署で調べているが、男は30歳代ぐらい。中肉。白色シャツ、黒色ズボン、茶色の靴。乗っていた自転車は黒色だったという。

神埼署=0952‐52‐2114

=2016/09/16 西日本新聞=

以上引用
なんか、不気味…(; ̄O ̄)
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テレビか何かでトナカイの虐殺を見たが…
ということで謎解き

以下


自然による大量虐殺──トナカイ300頭を殺した「雷のナゾ」


PHOTO: Haavard Kjoentvedt/Norwegian Nature Inspectorate/NTB Scanpix/REUTERS/AFLO

8月26日、ノルウェーにあるハダンゲルヴィッダ山の高原は、さながらテレビ特番のような様子だった。雷に遭った300頭を超えるトナカイの死骸が重なり、山腹のいたるところで見つかったのだ。自然による大量虐殺。ノルウェー当局によると、国家史上最悪の落雷だという。

もちろん落雷自体は珍しいものではないし、それによって動物が死んでしまうこともある。羊、牛、バイソン、ガチョウ、ゾウ、アザラシといった動物たちは、何度も落雷にあっている。ただ専門家を困惑させているのは、ノルウェーで発生した出来事の、その規模にある。

アラスカの虐殺
科学者たちは独自の理論を展開しているが、全員が、電磁気学のごく基本的な原則が関係していると考えている。

グレン・シャウがこのノルウェーのニュースを見たとき、彼は既視感を覚えたという。現在は引退している雷研究者のシャウは、遡ること1972年、アラスカ山脈の上空をヘリコプターで飛行していたときに似たような不気味な光景に出くわしたことを思い出した。

そのときは、53頭のカリブー(大型のトナカイ)の死骸が山腹で見つかった。そしてそれ以外にも、幅およそ15フィートにわたって焼けたエリアが見られた。放射状に分岐した9つの枝が広がり、外側にいくにつれて小さくなる。いわゆるリヒテンベルク図形だ。典型的な落雷の跡である。

さらに、カリブーの死骸は一貫して焼けた場所に位置していたとシャウは言う。「カリブーたちが、ちょうどこの曲がりくねった跡の上に横たわっているのが見えました」と彼は言う。「そして蹄の毛が少し焦げていた。間違いなく落雷がカリブーたちを殺したのです。疑う余地はありませんでした」

シャウとアラスカ州魚類鳥獣部の職員は研究論文としてこの出来事を書き、カリブーの角が落雷を招きやすいのかどうかを調査した。しかし、そうではない、と彼らは結論付けた。角が避雷針として何らかの効果をもつには、それはもっと大きくなければいけない。むしろ、広大で水平な地面に落雷が落ち、その電流がカリブーに流れたのが原因だと彼らは考えた。

永久凍土の罠
シャウがノルウェーの写真を見たとき、1972年のときと同じような広い場所でトナカイが見つかったことに衝撃を受けた。それも何百フィートにもわたるエリアで、だ。これは地面に大量の電流が放電されたとしか考えられない。

ほかにも、アラスカとノルウェーの共通点があった。どちらの場所も「0度等温線」と呼ばれるところに位置し、平均気温がちょうど水が凍る温度(0度前後)なのだ。すなわち、地面の少し深いところが永久凍土層になっていることを意味する。

これは重要な点である。液体の水が強力な電気伝導体である一方、凍った水は違うからである。アイスブロックの両側に高圧ケーブルをつけても、電気は氷を通ることができないため何も起こらない。物理学の言葉では、氷は「抵抗性が高い」といえる。

落雷があると電流は地面に流れ、最も抵抗性が低い場所を通っていく。もっと暖かい場所では、電流は地面の奥深くを貫き、素早く分散する。しかしハダンゲルヴィッダのような場所では、電気が地面を通って永久凍土層に到達すると、(氷は電気を通さないため)液状の水を含む地表に沿って広がっていく。こうして落雷の被害は広範囲に広がったのだ。

また、永久凍土によって落雷はより強力になった。電流と抵抗の掛け算で表される電圧は、抵抗が高まるほど強くなる。そのため落雷の電流が永久凍土という抵抗性の高い物質にぶつかると電圧は高まり、地表にいる不幸なものを襲うことになる──例えばトナカイの群れのように。

不幸な4本脚
そして4本脚の動物の場合、さらに状況は悪くなる。トナカイは大きな動物で、前脚と後脚の間は数フィート離れている。これにより、体内の被害がさらに大きくなった。

地面に流れるたっぷりの電気が、トナカイの前脚にたどり着く。電気は抵抗が最も少ない場所を流れ、前脚、体腔──心臓や肺などの生命維持に必要な重要器官がある場所──へと流れ、後脚に流れて地面に戻る。人間は足と足の間隔が狭く、電気が片足からもう一方の足に行くまでの間に心臓を通らないため、足から電流が流れても一時的に痺れるだけかもしれない。しかし4本脚のトナカイにとっては、致命的になる。前脚から後脚に電気が流れる間に、電気は心臓を通っていくのだ。

ラングミュアー研究所で雷伝搬を研究しているリチャード・ソネンフェルドは、ノルウェーのニュースを最初に見たとき、永久凍土は関係ないと思っていたと言う。「しかし少し詳しく調べてみると、(大量死には)永久凍土が関係しているかもしれないと思いました。本当に興味深い出来事です」と彼は言う。「凍結された土によって、抵抗性が増すことは間違いありません。この大量虐殺には、雷がわずか一撃あれば十分だったのです」

ノルウェーは世界のほかの国と比べて落雷が実に少なく、米国フロリダよりも100倍少ない。そのため、このようなことが近いうちに再び起こる可能性は低い。ただし、気候変動によって21世紀には今後50パーセント落雷が増えることが予想されている。さらなる異常気象によって大気には潜在的なエネルギーが増え、それがさらに致命的な雷をつくり出すことになるかもしれない。
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