堺 だいすき ブログ(blog)

堺のいろんな情報・・・出来事・・・・もろもろを書き綴る
辛らつなブログ。
since2007.0705


テーマ:

いじめ防止宣言ポスターに 京都・京丹波の小・中

京都新聞 5月12日(木)11時18分配信



 京都府京丹波町内の小・中学校計8校が掲げる「いじめをなくす京丹波町子ども宣言」を多くの人に伝えるため、各校の児童と生徒が宣言文を掲載したポスターを町内の商業施設や公共施設に届けている。児童や生徒は「ほかの市や町にも宣言の思いが広がれば」と期待している。
 同町は、大津市の中学生が2011年にいじめを苦に自殺したことを受け、「いじめ防止対策推進委員会」を設置し、対策に取り組んできた。子ども宣言は、昨年12月に各校で開いたいじめ防止のための意見発表会で採択した。
 ポスターは町教育委員会が200部作製した。「いじめのない笑顔あふれる学校をみんなで作ります」「お互いのちがいを認め合い、友達のいいところを見つけ、お互いを大切にします」などとする宣言文と発表会の写真を添えた。
 各校の児童や生徒が手分けして商業施設や公共施設に出向いている。蒲生野中(蒲生)の生徒と丹波ひかり小(曽根)の児童はこのほど、各校区内にある道の駅「京丹波味夢の里」へ一緒にポスターを届け、建物の入り口近くに掲示した。
 同中3年の北村元さん(14)は「他人とのつながりを大切にし、自分を見つめ直せれば。多くの人に京丹波の取り組みを知ってほしい」と話し、同小6年の田中風月さん(11)は「ポスターを張ることで少しでもいじめが減れば」と願った
AD
いいね!(0)  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

東京新聞

いじめ自殺 同級生たちの20年 五十嵐匠監督 映画「十字架」声なき声を描く

 いじめを苦に自殺してしまった中学生の同級生に焦点を当てた映画「十字架」が東京・有楽町スバル座などで公開されている。五十嵐匠監督が企画書を持ち込み続け、4年越しで公開に至ったという労作だ。あえて陰惨ないじめのシーンも生々しく描き、問題の秘める本質を問いかける。(高木梨恵)

 映画の中心となるのは、自殺した中学2年の男子生徒の遺書に親友として書かれてしまったユウ(小出恵介)と片思いをされていたサユ(木村文乃)。遺族の怒りと悲しみに触れ、彼らが罪の意識を背負い、葛藤しながら大人になるまでの20年を描く。重松清さんの吉川英治文学賞受賞作が原作。

 生徒役にはエキストラとして中高生108人を起用。自身の体験を含め、原作といじめに関する作文を提出してもらい選考した。面接で「いじめと私は関係ありません」と言いながら、目に涙をためた生徒、いじめが原因で転校を3回繰り返した女子生徒もいた。五十嵐監督は「被害者だけでなく、見たり聞いたりした子も含め、彼らは心で必死に叫んでいる。だが大人が気付いてやれない。彼らの叫びを映画で描かないといけないと思った」と話す。

 いじめのシーンは生々しい。集団ではやし立ててズボンを脱がしたり、マットをまき付けて身動きを取れなくした生徒にゴキブリを食べさせたり。生徒自身の体験が反映されているため悲惨なシーンが多い。

 「でも現実のいじめはもっとひどい」と五十嵐監督は言う。過去に発覚した事件で遺族や学校側が発した言葉も取り入れ、真実味を持たせた。だから前半は重い。一方で後半は、子どもを持つ親に成長した主人公たちが強く生きようとする姿を希望的に描いた。

 エンディングでは、いじめに遭った経験を持つ歌手lecca(レッカ)が書き下ろした主題歌「その先のゴール」が優しく寄り添う。

 ◇ 

 もし今 君の横にいけたら 親友になってやるんだ話を聞いて

 いじめてくるバカな奴(やつ)なんて ろくなもんじゃないからって笑って

 (中略) 

 どこへでも どこででも また始めていけるよ

 ◇ 

 ユウやサユのようにいじめに気付きつつ、悩む生徒に向けて五十嵐監督は言葉を投げかける。「100人のうち、たとえ98人が敵でも、1人の自分に1人の味方がいるだけでいい。そばにいてあげてくれたら」

 ◆ 

 関東地方の上映館は、神奈川・横浜ニューテアトル▽茨城・TOHOシネマズ 水戸内原、TOHOシネマズ ひたちなか、イオンシネマ下妻▽栃木・TOHOシネマズ 宇都宮、小山シネマ・ロブレ。

AD
いいね!(11)  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

いじめアンケート来月開示=市側控訴せず-鹿児島

時事通信社

 鹿児島県出水市で自殺した中学2年女子生徒=当時(13)=の遺族が、自殺後に全校生徒を対象に行ったいじめアンケート結果の開示を同市に求めた訴訟で、市は28日までに、一部を除き開示を命じた鹿児島地裁判決に対し、控訴しない方針を決めた。同日、アンケート結果を来年1月8日に開示するとした通知書を遺族に手渡した。(2015/12/28-20:51)

AD
いいね!(1)  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

中学生の腹を蹴り、恫喝する「体罰教師」 心配する親にできることは何か?

体罰が容認されない社会となって久しいはずだが、なおも暴力をやめない教師がいるようだ。「中学生の子どもへの体罰、恫喝を止めさせる方法を教えてください」と、被害に悩む生徒の親から弁護士ドットコムの法律相談コーナーに相談が寄せられた。

きっかけは、生徒が教室で、その教師から侮辱されたこと。悔しさから反抗すると、教師は別室に生徒を連れていき、その腹部を蹴ったそうだ。怒鳴り続ける教師を前に、生徒は泣き続けた。現場は複数の生徒によって目撃されているという。

「担任教師は、この事を知っていますが助けてくれません。当該教師は普段から武勇伝のように、生徒に体罰を自慢するそうです」という。生徒の親は「大事にはしたくない」というものの、再発への懸念がある。「裁判沙汰にする気がなくても、弁護士の先生は力を貸してくださるのでしょうか。家族だけでもやり遂げられるでしょうか」とたずねている。

生徒への暴力や恫喝を止めさせるために、親には何ができるのだろうか? 学校問題に詳しい高島惇弁護士に話を聞いた。

●校長からの指導監督は十分な抑止力になる

「体罰や恫喝の再発防止に向けた手段ですが、まずは校長に対し、事実関係の調査・確認を行うよう請求することが考えられます。

校長は、校務をつかさどり、所属職員を監督すべき立場にあることから(学校教育法37条4項など)、事実関係を調査するとともに、再発防止のための教諭への指導監督や対応策の実施を行う責務を負うと、理解されているからです」

その場合、学校側はどのような対策をする必要があるのだろうか。

「具体的な対応策としては、当該教師に謝罪させる、担任や教科担当から外す、それが無理なら保健室登校を認めるといった手段が一般的かと思います。また、このような手段にまで至らなくとも、校長から当該教師に対して指導監督するだけでも、十分な抑止力になります。

そして、校長が誠実に対応しない場合、公立学校であれば教育委員会に対し、私立学校であれば私学監査を担当している部署に対し、事実調査や対応を要請していくことになります。たとえば、東京都であれば生活文化局私学部が担当部署にあたります。

もっとも、教育委員会や都道府県が直接的な指導を行うケースは少なく、あまり実効的な解決にならないのが実状ではあります」

●法的措置は可能なのか?

確実に暴力を止めさせるためには、何ができるのだろうか。

「残念ながら学校が自発的に体罰や恫喝の存在を認めなかった場合、法的措置を検討する必要があります。

具体的には、まず、体罰等を行った教師の刑事責任を追及することがありえます。暴力については暴行罪や傷害罪が、恫喝については脅迫罪の成立が考えられます。また、私立であれば教師と学校に対し、公立であれば国又は地方公共団体に対し、損害賠償を請求することになります。

さらに、学校が体罰防止の対応策を怠ったために更なる被害が生じた場合、学校の安全配慮義務違反を理由として、別途、損害賠償を請求する余地があります。

法的措置に発展した場合、まずは示談交渉で解決を図っていくことになり、特に私立学校であれば早期に解決するケースもままあります。

そして、示談がまとまらずに訴訟へ発展した場合には、解決までに長い年月を要することが多いですが、裁判所からの釈明に基づいて学校側が真摯に事実関係を見直し、和解で解決するケースも存在します」

今回の相談者は、このようなケースでも弁護士を頼れるのか、と相談している。

「体罰問題については、裁判沙汰にしなくとも、弁護士が様々な形で関与することが可能ですし、体罰に関する相談窓口を設置している地方公共団体もあります。

お子様の心身の被害回復を図ることが一番重要になりますので、自分で抱え込まずに、気軽に相談されることをお勧めいたします」

このように高島弁護士は述べていた。

(弁護士ドットコムニュース)

【取材協力弁護士】
高島 惇(たかしま・あつし)弁護士
退学処分、学校事故、いじめ、体罰など、学校内におけるトラブルを精力的に取り扱っており、「週刊ダイヤモンド」にて特集された「プロ推奨の辣腕弁護士たち」欄にて学校紛争問題が得意な弁護士として紹介されている。
事務所名:法律事務所アルシエン
事務所URL:http://www.alcien.jp

関連リンク
駅のホームで高級靴を踏んだら「10万円を弁償しろ」 要求に応じないといけないの?
「避妊してる」と彼女がウソをついて妊娠・・・産まれた子は「認知」しないとダメ?

いいね!(4)  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
ネットいじめ「たった1回の撮影が自殺に追い込む」 ユニセフのポスターは語りかける

よる「ネットいじめ」撲滅キャンペーンのポスターが話題だ。食堂や更衣室、体育館で、同級生にスマートフォンのカメラを向けた生徒たち、そしてそれを傍観する生徒がデザインされており、そこにはこんなキャッチコピーが書かれている。

たった1回の写メで十分ネットいじめは、子供たちのうつ病や自殺の原因の一つになっています。もしあなたがスマートフォンを持っているなら、賢明な使い方をしてください。決して誰かの自尊心を、殺さないで。


{0C2306CB-7992-48CF-AD25-99E21CF2E506:01}

{AFB61ECC-5C30-49F6-B556-B2ECBD3319F2:01}

{F1D6C0F7-5925-43FB-98E2-493B9C4AE8F4:01}

これらのポスターにはそれぞれ、「デブ」「オタク」「弱虫」というタイトルが付けられており、6月、世界最大級の広告祭「カンヌライオンズ国際クリエイティビティ・フェスティバル2015」でアウトドア部門プレス部門の金賞を受賞した。

以上引用


本気で、堺市も考えないと大変なことになる。

真剣にアクションを起こさないと……


ネットいじめの啓発を大々的に行わないといけないと思う。


一回きりのネットいじめの研修だけじゃダメだと思う。


内容はチェックしたいなぁ~

この間の取り組み……

いいね!(1)  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

AD

Amebaおすすめキーワード

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

ランキング

  • 総合
  • 新登場
  • 急上昇
  • トレンド

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。