堺 だいすき ブログ(blog)

堺のいろんな情報・・・出来事・・・・もろもろを書き綴る
辛らつなブログ。
since2007.0705

NEW !
テーマ:

図書館利用者が2年で50万人突破 福知山市中央館

両丹日日新聞 5月23日(月)14時58分配信



 京都府福知山市駅前町の市民交流プラザふくちやま内にある市立図書館中央館は、移転・オープンして2年足らずで、来館者50万人を突破した。22日に節目の来館者へ花束などが贈られた。

 中央館は14年6月、内記から現在地に移設された。同年10月に10万人、昨年8月に30万人に到達した。

 50万人目となったのは駒場新町の主婦、喜多英子さん(45)。本が好きで旧館時代から週に1回来館していて、予約していた本を受け取りに来て、節目の巡り合わせとなった。記念の花束と図書カードを贈られ、「50万人目と聞き、本当にびっくり」と驚き、図書館については「きれいで明るく、蔵書数も多いので、これからも利用したい」と話していた。

 吉田和彦館長は「新しい図書館には若い人たちから年配の人までたくさん来ていただいています。今後も人とまち、人と人とをつなぐ交流空間として、更に多くの人たちに利用してもらえるよう努力したい」と話している。

両丹日日新聞社

AD
いいね!(1)  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
NEW !
テーマ:

加東市民は本好き? 図書館貸出10年連続日本一

神戸新聞NEXT 5月21日(土)11時0分配信



 加東市立図書館は2014年度、住民1人当たりに貸し出した年間冊数「貸出密度」で15・8点を記録し、人口4万人以上6万人未満の全国164市の頂点に立った。13年度までは4万人未満の市で9年連続1位となっており、階級をまたいで10年連続日本一を達成した。(吉田敦史)


 日本図書館協会が発行した「日本の図書館-統計と名簿2015」を基に、同市立図書館が調査した。

 同図書館によると、2位は滋賀県高島市(14・1点)、3位は同県野洲市(13・3点)と続き、小野市(11・7点)が4位。兵庫県内では、加西市、赤穂市、篠山市と続くという。

 加東市には合併前の旧3町から引き継いだ4館があり、蔵書数は同規模の他市よりも多い約43万3千冊。公用車が毎朝、4館を巡回して予約の入った図書を運び、利用者は予約の翌日か翌々日(休館日を除く)に最寄りの図書館で借りることができる。

 同市の貸出密度は12年度の17・6点をピークに減少傾向。15年度には西脇市が図書館を新設したため、市外からの利用減も予想される。

 加東市中央図書館の大橋正明館長は「これまで利用していなかった層を呼び込みたい」とPRに努める意向を示している。

AD
いいね!(7)  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

大阪府立中央図書館で開館20周年記念展示 バックヤード見学ツアーも /大阪

みんなの経済新聞ネットワーク 5月19日(木)13時20分配信



 大阪府立中央図書館(東大阪市荒本北1、TEL 06-6745-0170)1階展示コーナーで現在、開館20年を記念した展示が行われている。(東大阪経済新聞)

数字で見る大阪府立中央図書館

 大阪の図書館は、1904(明治37)年に誕生した大阪図書館(現・大阪府立中之島図書館)に始まり、図書館のない地域に本を配送する「巡回文庫」、1951(昭和26)年に開始した車に図書を積んで地域を回る「自動車文庫」などの事業を展開した後、1974(昭和49)年、大阪府立図書館天王寺分館を大阪府立夕陽丘図書館として開館。2館体制がスタートした。

 その後、1981(昭和56)年に大阪府知事の諮問機関「大阪府文化問題懇話会」が公表した提言の中で、府の文化振興の拠点として府立図書館の整備が必要であることが明記され、1989年には新府立図書館建設基本計画を作成。中之島図書館の資料の一部と夕陽丘図書館の資料・サービスを引き継ぎ、1996年5月10日、地上4階地下2階、館内延べ床面積3万770平方メートル、蔵書数約120万冊の大阪府立中央図書館が開館した。同館は、総合的な図書館として網羅的に資料を収集・保存。府内に151ある市町村立図書館のバックアップとサポートの役割を担う。

 展示会場では、大阪府立図書館の歴史をまとめた年表や、あまり知られていない同館の役割、調査相談に答える「e-レファレンス」や貴重書をデジタル化し画像を提供する「おおさかeコレクション」などの非来館サービスをまとめて展示。蔵書数約275万冊、年間の図書受け入れ約5万冊、一日に受けるレファレンスサービス平均277件など、数字で同館を紹介するパネルも展示する。

 20年を振り返る展示では、「今年の漢字」「流行語大賞」と主な出来事をパネルで紹介し、出来事に関する書籍を集積。所蔵する貴重書も紹介する。同館で読んだ印象に残った本や受験勉強をした高校時代の思い出など、来館者が寄せたメッセージも掲示する。

 5月21日には、特別企画として「図書館まるごと見学ツアー」を開催。毎月1回開く「地下書庫ツアー」では地下書庫の見学だけだが、今回は記念展示内容の紹介と参考図書や雑誌のバックナンバーなどを収める3・4階のバックヤードツアーも行う。開催時間は11時~12時。10時45分から1階エントランスで受付開始。定員は先着20人。」

 総務企画課の上村厚貴さんは「AV資料もアナログからデジタルに変わり、オンラインデータベースやネットを使った情報提供など、本だけでなく、新しいメディアや技術を取り入れながら進んでいっている」とし、「知識を切り売りするのではなく、地域コミュニティーの中での生涯学習施設としてどう施設があるべきかを考えていきたい」と話す。

 開館時間は、火曜~金曜=9時~19時(こども資料室・国際児童文学館は17時まで)、土曜・日曜・祝日=9時~17時。月曜休館。5月29日まで。

みんなの経済新聞ネットワーク

以上引用

いいなぁ~( ̄◇ ̄;)

図書館が、変わろうとしている。


AD
いいね!(0)  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

だれでも楽しめる博物館を 吹田でシンポ、障害がある研究者が対談

 障害のある人とない人、高齢者や子供を含めだれもが楽しめる「ユニバーサル・ミュージアム」の具体化を目指す公開シンポジウム「ユニバーサル・ミュージアム論の新展開」が、吹田市の国立民族学博物館で開かれた。ユニバーサル・ミュージアム研究の第一人者で、全盲の広瀬浩二郎同館准教授と、同館プロジェクト研究員で、聴覚障害者の相良啓子さんがプロの手話通訳者を介して対談した。

 対談は、さわることによって感じられる「触文化」を中心に行われた。

 広瀬准教授はユニバーサル・ミュージアムは以前は障害者対応のバリアフリーの意味で使われていたが、「だれもが楽しめる博物館」という定義になってきたと指摘。手のひらや指先でゆっくりと触る視覚障害者のための「さわる展示」は、目の見える人にとっても「見る」という行為を深化させるとした。

 一方、相良さんは、受付に手話のできる人がいたり、手話で説明された展示ガイドタブレットが準備されたりすれば、聴覚障害者が健聴者と同等に展示を楽しめると指摘。点字と手話はひとくくりにされがちだが、点字が文字であるのに対し、手話はそれ自体が言語だと強調した。

 広瀬准教授は、「博物館は、『見学』や『観覧』という言葉があるように、目で見て楽しむ場所だが、工夫次第でだれもが博物館を楽しめる。博物館を見直すことは、障害という概念を考え直すことにつながる」と話した。


以上引用

最近の博物館は、触れるという要素が生まれてきている。場合によっては、3Dプリンターによって、レプリカを作り、触るということ、

堺市はバリアフリーらしいが…!(◎_◎;)

いいね!(1)  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

AD

Amebaおすすめキーワード

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

ランキング

  • 総合
  • 新登場
  • 急上昇
  • トレンド

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。