3日間の、ヨガアナトミーのコースが終わりました~。

 

今回参加いただいた方の中で

 

配膳のお仕事をされている40代の女性がおっしゃってくださいました。

 

3年ほど、整形外科での電気と湿布治療と整体での治療をしたけれど

 

ずっと取れなかった腿の痛みが取れました!!

 

 

と。

 

うれしい報告です!

 

 

昨日学んだ大腿筋膜張筋の張りがすごかったみたいで

 

昨日、それを伸ばすアーサナをしたところ

 

すっきり痛みが取れたそうで

 

昨晩寝る前にもまた行ったそうです。

 

私としては、大腿筋膜張筋をリリースしたかったのですが

 

今回はリリースの時間がなく、ヨガのポーズをアレンジしました。

 

この、ヴィーラバドラアーサナ1のアレンジです。

 

ヨガ, 青い空, ポーズ, フィットネス, 女の子, 戦士のポーズ, 女性

pixabayさんにさわやかな写真を発見♪

 

 

【まぬけ足の戦士のポーズ1】と、

 

勝手に命名していますが

 

両足をクロスし、後ろ脚を内旋させて前足側に側屈、

 

そして、股関節と背骨を伸展させるというアレンジです。

 

 

喜ばれていたKさんは、

 

無理な姿勢を仕事でしなければならず

 

同僚で体を壊す方が続出するとおっしゃっていました。

 

 

確かに、体を使う仕事って

 

無理な姿勢を繰り返していると体を壊すの、わかる気がします。

 

 

これからは、負担がかからない姿勢で仕事をするので

 

仕事中もヨガですね~なんてお話していました。

 

 

これからは毎晩寝る前に、

 

間抜け足の戦士のポーズ1を行ってから寝るそうです!

 

 

私も大腿筋膜張筋がいつも張るので、その辛さ、すごくわかるんです。

 

 

立ち仕事やランナーさん、歩くことが多い方は、

 

この筋肉が張りやすいので、腿の外側やひざの外側に痛みを感じた時

 

お試ししてみてくださいませ。

 

お役に立てますように。

 

キミ

 

 

 

 

昨日はクラスの後、

ヨガ歴3ヶ月の男性Mさんと

お話しする機会があったんです。


その男性は、ヨガにはまって、

多いときは1日に

3クラスも受けるそうですよ。


すごーーい!!


その方が、

ヨガの何が良いかおっしゃっていたのですが

やはり、シャヴァアーサナだと。


シャヴァアーサナの時間が短いと

体も心もリセットされず、

充分に時間をかけてくれると

心も体もすごーーく癒されるんだそうですよ。


シャヴァアーサナから起きると

立ったときの足のグラウンディング感が

すごくどっしりして

地に足がつくんですよね!




世界で一番受けたい授業にでている

石井正則先生こと、まささんも、

シャヴァアーサナで副交感神経優位になるって

おっしゃっていました。



今日スタジオに初めていらした方とも

シャヴァアーサナで盛り上がりました!


いいなあ〜って思っていると

類は友を呼ぶのですかねー。



シャヴァアーサナの世界の深みは

眠りと覚醒の中間の

どことも言えない世界で

自分がどこにいたのか、

自分が誰なのかも

完全に忘れる大きなリセットの瞬間です。



ヨガを始めて3ヶ月で

ズドーーーンという意識の深みと

素晴らしさにはまったMさん、

めっちゃすごいなぁ〜と思いました。


ヨガで、アーサナができるかできないかも

もちろん楽しいんですが

シャヴァアーサナでヨガを楽しめるって

一生楽しむことのできる観点なんですよね。


そして、瞑想の基盤にもなるという…。



瞑想を深めたい方には

まずは、

シャヴァアーサナを楽しむこと、

おススメです!


参考になれば幸いです。





こんにちは。

 

この間、Nさんが、私のクラスにアシスタントに入ってくださいました~。

 

ありがとうございます!

 

 

 

Nさんは、すごい努力家で、とあるヨガのスクールでRYT200時間の資格を取得後、

 

スタジオ・ヨギーでのRYT200時間のプログラムに基礎から学びなおしで参加してくださって

 

TTCを卒業された後も、

 

学びの継続をしていらっしゃって

 

年末のヨガニドラー(寝たまんまヨガ)のトレーニング

 

スキルアップなども、立て続けに勉強されて、今に至ります。

 

インプットの女王ですよ。

 

すごく真面目でヨガへの情熱があります。

 

 

 

Nさんは、クラス中、インストラクターは、何を見て、どう動いているのか?

 

を学びたいとおっしゃっていらっしゃいました。

 

 

 

なーるーほーどー!!

 

 

確かに、ヨガのティーチャーコースって、

 

指導のイロハを学んで、練習もするけれど

 

クラス中の先生の動きは、あんまり見る機会がないんだ~と思いました。

 

 

ポーズって、前、横、上、の3次元から見て、

 

体がどうなっているかを見せたり、言葉や手でアジャストしますが

 

それをなるべく効果的に見せて、コツをつかんでもらえばな~と思っています。

 

 

ポーズを見せるときには、見やすい位置に、というのが大切で

 

いつもそのために効果的な位置に動きを取ります。

 

 

ということで、私がクラス中に行っている4つのことは

 

 

①生徒さんに理解しやすい効果的な位置に立つ

 

②自分のアーサナもきっちり行う

 

③生徒さんを適切にガイドする言葉を使う

 

④生徒さんを見て、必要に応じた指示をする

 

です。

 

 

あたま、フル回転~。

 

これがベースでできてから、細かいテクニックを入れていきます。

 

 

この4つは、基本的なことですが

 

これが最初は難しい~と感じる方も多いようです。

 

 

でもね、1000本ノックなんですよ。

 

これを繰り返しながら、たまに自分のクラスを録音したり録画したりして

 

セルフチェックしたりします。

 

 

これらを意識して数をこなしているうちに、自然とそれが身についてくるんです。

 

ぜひ、クラスを伝えるときに、確認してみてくださいませ~♡

 

 

参考になれば幸いです!

 

 

 

 

 

 

 

 

ご無沙汰で恐縮なのですが


この間、

覚えておきたい4つの呼吸法のクラスをした時に、

参加してくださったヨガのインストラクターさんに、

こんな質問をされたんです。


***

わたし、瞑想はティーチャートレーニングコース

でも課題で出たので練習するんですが、

毎回船こいでしまって苦手なんです。


どうしたらいいんですか?

夜行うことが向いていないんでしょうか?


今も何度か寝てしまいました…。



***


呼吸法のこのクラスでも、

呼吸法をするたびに瞑想を入れていたので、

そんな質問に結びついたようです。


そうそう、瞑想していて寝ること、

よくありますよね〜!



わたしも以前は、

瞑想中また寝てしまった!

と、焦っていたのですが、

今はむしろ、やったぜ!的に喜んでいます。


そして、

むしろ、眠っているときの呼吸や心って

どんなんだっけ?と

思い出して瞑想に入ることが多いです。



眠っているときは、自分の心もなくなって、

悩みも感情も思考もなくなっている

無心の境地なので、

その感覚を何度も体験しながら、

瞑想を深めるんですよね。



わたしの大好きな

インドの有名な聖者ラマナ・マハリシも、

こんな風に言っておりますですよ。


***

瞑想しながら眠りに入ったなら、眠りの間も瞑想が続いているが、

瞑想中に、眠らないようにしながら眠りに入ったなら、それは普通の眠りになる。

***

と。



眠らないようにしようと思うのが、

雑念なわけですよ。


わたしも以前、ラマナ・マハリシせんせいの言葉に、


はっ!!!


となったんですよ。

ラマナ・マハリシの超ステキな微笑みは

またの機会にシェアしますね!



そのことをお伝えして約一ヶ月後、

その方から、ステキな報告を聞けたんです!

***

せんせい、あの時から瞑想がめっちゃ楽しくなって毎日続けています!

***
と。



しかも、あれ以来、瞑想すると眠くなっていたのに、眠くならなくなったんですって〜。

やったあ!


すごいじゃないですか!


その方は、すごくお綺麗なんですけど、

瞑想が続けられるようになって、

益々内側にも磨きがかかって

見るのが眩しく感じましたよ〜(^^)


参考になれば!

キミ

完全保存版

 

『良いヨガインストラクターになるには』

 

の本が発売になりました♪

 

 

ヨガジャーナルさんからです。

 

わたしの写真はどこにあるでしょう?

 

おへそのあたりを見て下さいね。(*^-^*)

 

 

たくさんの先生方の心温まる言葉や

 

気になるインストラクターの収入、

 

クラスの組み立て方など

 

これからヨガインストラクターを目指す方や

 

現在活動中の方にとって

 

参考になる本です!

 

 

 

 

このブログを読んでくださる皆さんは

 

まだ先のことかもしれませんが

 

高齢になって、

 

寝たきりになる身体的な理由の一つに

 

『寝がえりがうてなくなる』ことがあります。

 

 

寝がえりは、’ねじり’です。

 

寝がえりがうてることは、ねじりのポーズができることと関係しています。

 

 

ねじりのポーズができることは

 

腹斜筋がこわばらずに

 

筋力も柔軟性もあって使えること。

 

外腹斜筋と内腹斜筋のこと、

 

こちらに、わかりやすいイラストが載っていました。

 

 

肩のリハビリをヨガで行っていて気づいたのは

 

ねじりのポーズを行うことが

 

肩回りの筋肉や筋膜まで伸ばすことができるので

 

肩の可動域が出て、

 

つまり、肩回りが柔らかくなり、柔軟性が増すのです。

 

 

ねじりは、内臓を元気にするし

 

お腹のこわばりもほぐすし

 

肩回りのこわばりまでもほぐすんです。

 

 

だから、ねじりはとっても大切です♡

 

 

ねじる方法によっては、筋膜のラインも伸びていくので

 

筋肉にアプローチするよりも

 

体が変わるのが早いんです。

 

 

普通にねじるだけでなく

 

側屈や後屈、前屈を組み合わせたねじりを入れること

 

おすすめです!

 

 

 

 

 

 

 

 

関ジャニのすばるさんが

 

寝たまんまヨガのことを勧めてくださいました。

 

 

すばるさんのツイッター1月17日付です。

 

大倉さんもやってくださっているようです。

 

 

お役に立ててうれしいです。

 

ありがとうございますm(__)m

 

 

芸能人の皆さんは、忙しくて、睡眠時間もまちまちになりそうですから

 

大変だと心底思います。

 

 

よく、寝たまんまヨガは、最後まで聞けないと言われますが

 

最後まで聞かなくて大丈夫です。

 

瞑想のアプリですが、

 

瞑想しながら眠りに入ると、

 

瞑想状態のまんまの状態が続く眠りになるので

 

普通の眠りとは質の違う眠りになります。

 

逆に眠らないようにしようと思うと

 

小さな力みが入って

 

普通の眠りになるし

 

力みは緊張なので、リラクゼーションが深まらないんです。

 

安心して寝て下さってけっこうです(*^^)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今年の元旦から、

 

夫Nくんと一緒にヨガの練習を始めました。

 

 

ちなみに、2人の運動歴は、

 

夫N  … 高校のときバスケットボール3年、登山、自転車

 

わたし … 高校の時バスケットボール3年、バレエ10年(小学校6年生まで)、

              大学生のときにスキー(スノボーも少し)、

              10年前くらいまでは、夫Nと一緒に登山、ヨガ歴17年

 

という感じです。

 

 

以前何度か夫Nくんに、ヨガを教えたことがありました。

 

そして、夫Nは、それをしばらくやってみたり、しばらくやらなかったり。

 

そんなことを何度か繰り返していました。

 

 

ヨガを教えるのと、

 

ヨガを一緒に練習するのと、

 

全然違いますね。

 

 

レベルも経験も違う夫Nくんと一緒に練習するというアイデアが

 

全くなかったのですが、

 

すごく良いんですよ~、これが。

 

 

夫Nくんは、体が固いのですが、

 

徐々に変わってきていて、

 

それが、インストラクターの私としてはたまらないんです。

 

『変化を目の当たりにする』、

 

そういう瞬間は、インストラクターにとっては、たまらないわけです。

 

 

この体がどんな変化を見せてくれるのか?

 

この体のどこを柔らかくして、どこを鍛えればいいのか?

 

というのを考えながら一緒に練習しています。

 

 

それでね、もうすぐ3週間なのですが

 

体が変わってきているんですよ。

 

 

毎回楽しみすぎて

 

早く変われ~とワクワクしながら

 

変化が待ちきれなくて、

 

自分の練習はさておき、アジャストをしたり、

 

パートナーヨガにアレンジしてみたり…。

 

 

ヨガは、軽減方法があるので

 

経験やレベルに関わらず、一緒に練習できるもんだなあと

 

改めて気づきました。

 

 

 

そして、1人で練習するよりも

 

2人で行う方が、保持の時間も長くなるし

 

相手に合わせてメニューを組みつつ

 

自分の練習も発展させたり工夫できるので

 

自分の好みに偏らない練習にもなります。

 

 

もし、ヨガのインストラクターをしていて

 

ご家族がヨガをやらないという方がいらしたら

 

自分の勉強にもなるので、

 

ぜひ、ご家族と一緒に練習することをお勧めしたいです!

 

 

特に体の固いご家族がいたら、

 

こんなに素晴らしい機会はないと思いました~♡

 

 

 

 

 

 

ヨガジャーナルさんの VOL.57で

 

『肩こり、内臓不調につながる猫背は体幹と肩回りの柔軟がカギ』という記事の

 

特集を6ページほど協力させていただきました。

 

 

表紙の一番下を見て下さい(*^^)v

 

表紙に『キミ』と、名前を載せていただきました。

 

今まで何度かこのボリュームの記事を協力させていただいていますが

 

名前が載ったのははじめてのことだったので、びっくりです。

 

ありがとうございます!

 

 

 

そういえば、前回のヨギーニさんも、今回のヨガジャーナルさんも

 

片岡鶴太郎さんの記事が載っています。

 

 

片岡鶴太郎さんのお師匠さんのトウドウ先生と

 

片岡鶴太郎さんの雰囲気、めちゃめちゃ似ていますね~。

 

師匠とお弟子さんって似るのでしょうかね。