息子、秘書検定を受けていました。
 
 
就活に向けて、発達障がいがあると
どうしても社会性や
コミュニケーションのニガテさが浮き彫りになります。
 
 
障がいのある人向けのソーシャルスキルトレーニングも
あるんだろうけど、息子はあまり
その手のトレーニングを受けに行くのがイヤなようで。
 
 
支援学校には通わなかったので
そのニガテをある程度は学ぶ必要があるけど
うちの子の場合はどうすれば効率的に
学んでいけるか考えて、秘書検定にたどり着いたんですよね。
 
 
私も秘書検定は2級まで持っていますが
元々OLしていたので、すべて知っている知識だったので
当時、受験したときはむずかしく感じませんでした。
 
 
だから過去問も買わずに挑戦させてしまい
1回目は不合格笑い泣き(息子よ、ごめんあせる
 
 
やっぱり息子にはむずかしかったみたい。
 
 
人の心のキビとか
世間一般の常識とか
言葉遣いや所作など
 
 
知的・発達障がいの息子には
かなりハードルが高い。
 
 
でもそこを理解していないと
また実践できないと
社会では風当りがキツイのは確かです。
 
 
そこで、過去問を買い足して
1か月勉強して、2度目のトライで合格しました合格
 
 
今の合格証明書、シンプルやなー(笑)
 
 
私のときは賞状と、カード形式の証明書もらったけどね。
 
 
秘書検定3級あるからといって
就活にいかせはしないけど
ニガテな社会性を学ぼうとした意欲や姿勢は
買ってもらえると思うな。
 
 
ともかく、これで一歩就活するにあたって
社会で働くってどういうことかは
少し彼も分かってくれたような気がします。
 
 
就活、がんばってほしいです。
 
 

 

少年よ、大志を抱け!
 
 
有名なクラーク博士はおっしゃいますが
実際に、大志は大きすぎると圧倒され
 
 
「やっぱり無理だよなー」
となりがちですよね。
 
 
大きな目標を叶えるためには
小さな一歩が大事なんですが
それをすっ飛ばして
 
 
いきなり大成功を夢見ても
なかなか気持ちも実績も
追いついて行かないモノです。
 
 
だから、大切なことは
その一歩一歩を着実に目標設定しておくこと。
 
 
とはいえ、小さな一歩だけを見ていても
大志がないと、亀の歩みになります。
 
 
だから、最初に大志を抱いて
逆算で、分割した小さな一歩を現時点まで
点在させるようにします。
 
 
これは大志を実現するための
加速フォーマットになりますよ。
 
 
私もやりたいことがありますが
今はまだ壮大な大志です。
 
 
だから、今できることを
着実にこなしていくための準備として
一歩一歩進んでいるところです。
 
 
ともに、がんばろうねーウインク
 
 

 

自分の周囲にいる人が
何かの専門家である場合
あなたなら、ラッキー!とばかりに
無料で相談しますか?
 
 
人に相談する内容によっては
それは、有料相談だよね、ということでも
ふだんから有料相談を受けてない人は
その境界線が分からない人もいると思う。
 
 
対価を払って知識を得るとか
対価を払って問題解決策を得るとか
 
 
そんな経験を持たない人は
周囲にプロがいれば、当然のように
無料で聞いてきます滝汗
 
 
友達だから
親戚だから
同僚だから
 
 
そんな気楽な気持ちで聞いてくるけど
プロはお金と時間をかけてプロになっている。
 
 
それを無料で得ようとする輩には
少々、うんざりするものの、むげにもできず
ちょっとだけなら相談に乗ることもあるでしょ?
 
 
私も何度となく、無料で相談に乗ってきました。
 
 
だけど、実際は
有料で相談した人は、しっかり成果を出すけれど
無料の人は、聞いたことすら忘れますゲロー
 
 
そういうもんなんだよねー。
 
 
対価を得ずに楽して得た情報は
自分の血肉にならないし
身につかないから(実)にならない。
 
結局、何もトクはしないってこと。
 
 
知識は人を変えないし
対価を払ってでも、変わりたい人にしか
知識が心に響かない。
 
 

 

逆に言えば、心に響くのは
本気のときだけ。
変化も成長も伴います。
 
 
お金払ってでも解決したいと
思うときまで、お相手しないのが
双方ノンストレスなんだよな、と今は悟っています。
 
 
だから、私に
無料で相談してきても取り合わないからねウインク