お金で悩んでいた理由が分かる3つのポイント

お金で悩んでいた理由が分かる3つのポイント

お金と心理の専門家マネープロファイラーが見つけたお金の新しいマニュアルを公開しています。

さきほど、テレビを見ていたら、台風被害にあったご夫婦が「保険金の証書がない」ということで、請求できないというものがありました。

 

 

うっそーん!びっくり

と思った・・・。

 

 

テレビ局も、正確な保険の知識を持っていないんでしょうね~。

 

 

上差し保険金の請求に保険の証書(証券)は不要です。

 

 

事故の報告をするときには、証券番号(契約番号)が分かるとすごくスムーズです。

 

 

ですが、たいていの場合「今わからない」という方がほとんど。

 

 

通知する証券番号自体、保険の期間外の古いものや次契約のものだったりと、保険期間とずれている方も結構います。

 

 

また解約したことを忘れているけど、証書や申し込みの控えがあるから請求する人もいる。

 

 

家を複数所有している場合は、契約住所と、保険の目的の住所(被保険住所)が相違するケースもあります。

 

 

さらにその住所が地番変更や、地名変更があるとさらに特定が困難。

 

 

ひどくなると、所有者が死亡していて、所有者不明のまま放置された契約など、かなり見つけるのに手間のかかるものもあります。

 

 

でも、保険会社か代理店が分かっていて、保険期間内であり、契約が有効になっていれば、探し出せます。

 

 

保険証書(証券)がなくても、証券番号が不明でも、とにかく請求できますので、あきらめないでくださいね。

 

 

一夜明けて、台風被害の状況が見えてきましたね。

被害にあわれた方には、心よりお見舞い申し上げます。

 

 

今回の台風は、風災よりも水災の被害が大きいのが、特徴のようですね。

 

 

火災保険の請求に際しては、同じ台風であっても、風災か、水災かによって、まったく保険金の請求方法が異なります。

 

 

ご存じない方も多くおられると思いますので、分かりやすく説明しますね。

 

 

上差し台風被害には、風災と水災があります

 

 

まず、台風被害で風による影響で

  • 家のアンテナやエアコン室外機が倒れたとか、
  • 瓦や屋根が飛んだとか
  • 飛来物によって、壁が破損したというのが、風災。

 

 

この場合は、保険会社に被害写真と元通りに復旧するための修理費用の見積もりを提出すれば、OKです。

 

 

支払われる保険金は契約内容によりますが、損害を復旧する費用、撤去費用、臨時費用などになり、免責金額があれば差し引かれますが、基本的には、元に戻すための費用がカバーできるのです。

 

 

上差し一方、浸水による被害が出た部分は、水災となります。

 

 

水災は、風災被害のように、すべての損害を元に戻す費用が支払われないこともあります。

 

 

水災は、家屋が流されるなどして、再調達価額の30%以上が損害を受けた場合、居住部分が床上浸水した場合に対象となります。

 

 

床上浸水とは、例えば畳とか、フローリングの床から45㎝以上の浸水なので、段差のある玄関のたたきからではありません。

 

 

つまり、例えば、浸水が30㎝の場合は、残念ながら対象外になるということです。

 

 

水災の補償をつけていない契約、水災の縮小契約などもありますので、ご自身の契約を今一度ご確認くださいね。

 

 

縮小契約は、支払われる保険金額が割合換算になりますので、復旧費用すべてをカバーできません。

 

 

たとえば、15%の損害であれば、保険金額の5%しか支払われないなど、制限が厳しくなっています。

 

 

まあ、その分、保険料は安いわけなので、何を重視するかですね。

 

 

また建物が水災認定されている場合の、家財の被害であれば、家財の契約があれば、補償の対象となります。

 

 

アパートの入居者の場合は、家財は契約されているのでそちらで請求し、建物の被害は、オーナーさんが保険請求するかオーナーさん負担で補修します。

 

 

なお、車の浸水被害は、自動車保険の車両保険で賄うことになります。

 

 

ちなみに、壁紙や障子、エアコン室外機などの被害は、家財ではなく建物の保険契約から支払われます。

 

 

水災被害は、保険会社の担当者がご自宅を訪問するのが一般的ですので、担当者の電話にすぐに出て、訪問のアポをまず取ってください。

 

 

平日は休めないなどと都合が悪い場合、どんどん先延ばしになるので、どなたか立ち会ってくれる人を探すといいですね。

今回の規模では、かなり待つことが予想されます。

 

 

そして、どこまで浸水したのかの写真を撮っておくといいです。

 

 

たいてい、壁紙などに被害にあった部分に変色があるので、できれば、訪問までは写真に撮って、更にそのままにしておいてください。

 

 

更に家財の被害の補償も受ける場合は、型番、メーカー、購入日、購入価格、同等のものを購入する場合の見積もりなど準備しておいてください。

 

 

45㎝浸水に満たない場合は、対象外なので、写真を撮る必要はないですが、別途罹災証明を役所にもらう場合は必要になるでしょう。

 


【台風関連の参考記事まとめました】

 

台風被害にあったら、一番にすること

 

火災保険ってもらったら保険料あがるの?

 

台風被害で困らない、火災保険の契約のコツ

 

【集中豪富被害】水災の保険金の請求の流れと契約内容

 

知っている人は意外に少ない火災保険の謎

 

オサレなエクステリアは保険の補償対象外になることも

 

家屋の見積もり前に確認する大事なこと

 

知らない電話番号が怖い人が怖い、保険会社

 

【もうすぐ確定申告】災害被害を受けた場合の減免

 

【もうすぐ確定申告】自然災害の保険金の課税は?

 

 

一日も早く、元の生活に戻れますように。

 

先月受けた肺がん検診。

 

 

無料だったので、乳がん検診のついでに受けたら、要再検査となりました。

 

 

そこで、CT取って検査結果を聞いたのですが、やはり昔からある炎症の残りであると判明。

 

 

無料のはずが、結果7,000円以上かかってしまいましたよ。

 

 

これまでにも、肺がん検診では異常が報告されていましたが、何がどこに映っているけど、問題ないですよ、という文面があるような検診がほとんどでした。

 

 

今回は大阪市の検診で、〇がひとつあるだけなので、ちょっと不親切ですよね。

 

 

これなら、きちんと結果を記入してくれるところに、有料検診した方が手間は一度で済みます。

 

 

今回医師に聞いてみたところ、映っているものが消えるわけではないので、毎回基本映る。

 

 

そのたびに再検査するかどうかは、結局自分の判断となるという。

 

 

再検査に〇をする医師もいれば、これは大丈夫と判断し、異常なしに〇する医師もいるとも言われました。

 

 

私はたばこは吸わないし、周囲に吸う人もいない。

結核や肺炎になったこともない。

 

 

何らかの異常がない場合は、要再検査になっても肺がんだけは今後スルーで行こうと思っちゃった。

 

 

ところで、乳がん検診は異常なしでしたが、マンモだけでは正直、不安じゃないですか。

 

 

今回のCTでその辺も見えたようで「乳腺に結節なし」と書いてありました。

 

 

調べてみると、マンモよりもCTの方がより精度が高いらしく、CTで結節があっても、マンモに映らないこともあるとか。

 

 

私は、両方の祖母と母が乳がんなんですね。

乳がんは遺伝性もあるというので、やはり一番心配ながんです。

 

 

つまりは、CTで乳がん検診をより高度に見れたと思えば、今回の費用は安心検査ともいえるかもしれませんね(笑)

 

 

そういう意味では、やはり肺がん検診の再検査は受けてもいいのかもしれませんね~。