キジの目撃

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 タンポポの調査で自動車を走らせていると、道を横切る大きな鳥を目にするときがある。

 

 「カラスか?」っと思うが、ステップを踏まない。

 

 もう少し近づくと・・・。

 

 「キジだ!」っとわかる。

 

 もっとも、ボクにわかるのは、オスのキジだけだ。



 2009.04.17 赤磐市小鎌(旧赤坂町) キジ(♂)1羽

 2009.05.06 鏡野町大(旧富村) キジ(♂)1羽


 キジって、国鳥であり、岡山県鳥でもある。

 

 


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寡黙な鳥 ツグミ

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  春から秋に、シベリアやカムチャッカで繁殖して、冬に日本へ南下して越冬する冬鳥として知られる『ツグミ』の撮影に成功した。といっても、珍しくもなんともなく、望遠ズームをD200につけていたときに近くにいただけのことだ。

 


オカヤマのフィールドノート-ツグミ01

 

 繁殖の時には良く鳴くそうだが、越冬のときには鳴かないそうである。春先、北へ帰る頃になって、鳴き始めるらしい。

 なので、日本では、口をつぐんでいる鳥、『ツグミ』というのだそうだ。

 

 

 鳥オンチのボクは、このツグミとヒヨがいまいちよく判っていない。今度は、ヒヨをカメラに収めて、じっくりと比較してみよう。

 

 

 

 

 冬を告げる鳥たちがいる。モズなど有名だが、我が家ではジョウビタキが庭のハナミズキの枝へ訪れると、「冬だ!」となる。


 11月17日、そいつは紋付の羽織であいさつにやって来た。


 鳥の画像は、腰を据えて撮らないと、ボクには撮れないので、いつも、文章だけで終わる。長い先のことだが、 野鳥を撮ることができる日を楽しみにしている。