大山研修の話は、後日においといて・・・。


 まずは、マンホール。


 大山寺へ行き、大神山神社奥宮へ・・・。


 バスの駐車場へ帰る途中の路上で遭遇。

 

 

オカヤマのフィールドノート-大山MH-01

 

 

 中央に旧大山町の町章がある汚水マンホールが目に付いた。


 駐車場のトイレ付近では、ご当地マンホールにも出会えた。

 

 

オカヤマのフィールドノート-大山MH-02

 

 

 麓から見た大山の山頂付近が描かれ、

特別天然記念物の『大山キャラボク』。 もちろん、大山町の木。

そして、『サザンカ』の花。 これも、大山町の花。


 今回の研修では、マンホールは、この二つに出会えただけだった。

 

 

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 12月初旬に、学会で訪れた金沢市は、初めての土地だった。ゆっくりと散策はできながったが、宿舎から会場までの道々で出会ったマンホール(MH)たちをカメラに収めていたので、数回に分けて紹介しよう。


 まず、ガスのMHたちだ。


 これは、中圧ガス管のバルブのMH。ガス関係は、緑の縁になっているようだ。

 


オカヤマのフィールドノート-金沢ガス栓-01

 次は、普通のガスバルブのMHだ。少し小さいので、人が入ることはできない。梅の花模様にガスのGが書いてある。金沢らしいマークだ。

 


オカヤマのフィールドノート-金沢ガス栓-02
 

 続いては、ガス管の水を取り除く機器があるようだ。雪国ならではのマンホールだろうか。 

 これは、手くらいしか入りそうにない大きさのMHだ。

 
オカヤマのフィールドノート-金沢ガス水取器

 

  ガス関係で、最後に目に付いたのは、これ、「ガス電防」のMHだった。さて、これは、どんな場面で必要となるものなのだろうか。興味が湧いた。

 


オカヤマのフィールドノート-金沢ガス電防
 

 ざっとガス関係のマンホールを載せた。


 次回は、お水関係のMHを紹介しよう。

 

 

 


 昨日の電気関連マンホールの蓋に続き、お水関連のMHに・・・

薄暮が、薄暮でなくなりつつある中、探しました。


 といいつつ、交差点の信号用の蓋がありました。「府警」って・・・

 

京都信号MH

 

 ここから、お水関連です。


 仕切弁、京都市水道局のマークかな?

アスファルトの粒の大きさで、蓋の大きさを推測してくださいね。


京都仕切弁MH

 

 次は、消火栓。

 仕切弁と同じマークが付いている。ご当地デザインの蓋を探したのですが、見当たりませんでした。 


京都消火栓MH

 

 今回、最後の1枚は、汚水マンホールの蓋(?)。

真ん中に、京都府のマーク、周りは反物の柄?

絵柄のご当地デザインを探したのですが、これまた見つからず。 


京都汚水MH

 

 次回の京都出張のときには、もう少し、丹念に探してみるつもりです。

では・・・ 

 

 


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