最近のコンパクトデジカメって、オートフォーカス、オートシャッタースピード、オートアイリス、オートISOなどなど、ほとんど、シャッターを切ると見るだけの画像が写っている。そこには、日付や時刻、緯度経度まで記録されてる場合もある。


 恐ろしいことだ。時刻はどうにでもできそうだが、GISでのアリバイ工作は不可能だろう。バックスクリーンを変えてもダメだ。常時3つ以上の静止衛星を細くしているので、だまくらかすことはできそうにないゾ。


 いやいや、そんな話をするつもりではない。

 

 上で述べた機能だからできる、コンデジの1つの機能がある。この機能は、人気(ひとけ)を消すときや忙しいときに使うと非常に便利だ。

 

 『インターバル撮影』 の機能だ。

 

 一定の時間間隔で、撮影してくれる。


オカヤマのフィールドノート-撮影風景

 

 

 三脚に固定して、撮影したい構図を決めて、シャッターボタンを押せば、あとは電池が切れるまでか、一定の駒数になるまで撮り続けてくれる。


 練習で、ヒガンバナに吸蜜にくる虫を撮影することにした。


 放置するので、一応、注意書きなどしておくと安心だ。


 せっかくの良い機能なので、悪いことに使わないようにしてくださいね。


 結果は、後日ということで、今夜は、博士号を取得した院生と院試に合格した学生のお祝いの宴に繰り出すことにする。

 

 

 



 

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 初めて、持ったカメラは、オリンパス ペン F だった。

最初の自分で買ったカメラは、OM-1だったけど・・・。



 オリンパスから、復刻版のようにオリンパスペンのボディーをデザインしたデジカメが7月3日に発売された。ボディーを見て、懐かしく中学時代を思い出した。時間があれば、裏蓋を開けて、シャッターを切っていた。空で何回もシャッターを切ったりした。中3の秋に、OM-1を買ってからもサブカメラとして使った。ちょうど今のニコンD200とクールピクスPEの使い方、そのものだった。

 このカメラ、レンズが交換できる最小の一眼なので、オリンパス E-410のレンズが使える。これを手に入れれば、Eー410とペンE-P1の組合せで使えそうだ。

 などと思っていたら、E-410を水中ハウジングに入れて、水中カメラ仕様にしいてるから、サブカメラも防水仕様のカメラになるか・・・。



 でも、いいな~・・・。

 

 


 
 
 

 URLはこちら → オリンパス ペン E-P1
 
 
 
 50年の時を経て、よみがえったオリンパスペン。
 
 
 心は、童心に戻っていく。

 

 

 

植物の図鑑

テーマ:

 昔々、いよいよ郷里を離れ、岡山の大学に行くとき、高校の生物の先生(恩師のひとり)から、


 「お金に余裕ができたら、図鑑をそろえていきなさい。」


と一言アドバイスを受けた。30年が過ぎたが、まだ、揃えられていない。道具の一つとして必要なことはわかっているのだが・・・。分類学を専門にしているわけでもなく、どうしても、形態学、内分泌学、生態学などの専門書を買ってしまう。


 もちろん、簡単な図鑑は持っている。学生版日本動物図鑑(北隆館)、ハンディー図鑑シリーズ(山と渓谷社)、原色植物図鑑(保育社)、日本帰化植物図鑑(北隆館)、日本の帰化植物(平凡社)、Illustrated Flora of Illinoisシリーズなど、本棚の1列が埋まる程度には持ている。


 しかし、このほかに生き物の部位の名称や働きなどを解説してくれる本がないと、いまいち図鑑を捲っていても分かりにくい。動物や植物の解剖図鑑だと、部位名は細かく分かるが、機能が分かりにくい。また、比較するのにページを捲り回らないといけない。


 っで、植物の場合には、最近、こんな本を利用している。分かりやすいので、まず、この本で調べてから、図鑑や専門書を調べていくようにしている。

 

 
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