困った時の応援子育てレッスン【不登校・療育・子育ての悩み】

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NLPトレーナー&CFPの応援子育てトレーナー濱田環が、知的障がいのある息子を不登校から、学校トップの成績にした子育て法とやシングルマザーでもOKの教育資金について、分かりやすくお伝えします!

子どもの才能を見つけワクワクと応援できる親になれるように心とお金のことを書いています。

 

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昨日の記事に書いた、親との葛藤。

 

 

実は、この記事を書きたくて前置きとして書いたんですね。

 

 

幼少の頃の経験から、親を恨んでいるけど、大人になって上手に付き合えるようになったある人がいます。

 

 

でも、その人の葛藤は今もなお続いている。

 

 

コーチングも学んでいるので、心のメカニズム的な意味では、一通りの納得はしているんやけど、無意識レベルで腑に落ちてないんやろうね。

 

 

ある日、こんなことを話だしました。

「自分もたまちゃんも、親のこと恨んでいる人は・・・」

 

 

ん?

親を恨む・・・?

わたしが??

 

 

と、一瞬ハテナが飛びました。

 

 

「ちょっと、ちょっと。わたしは今、親を恨んでなんかないよ?てか、そんなこと話したことあったっけ?」

と聞いてみました。

 

 

すると

「え、たまちゃん。親ごさん恨んでないの?」

とびっくりされました。

 

 

親に日常暴力を受けたわけでもなく、親に食べさせてもらえなかったわけでもなく、一通りの教育を受けさせてもらって、感謝こそすれ、恨みなんかない。

 

 

ただ、愛情の表現がへたくそなだけであり、親がわたしの思う理想の姿の親でなかっただけのことです。

 

 

親を恨むとか、ないわー。

いや、確かに、むかしはあったよ。

 

 

例えば、みんなでお泊り会したいのに、わたしだけダメだったり、門限厳しかったり、やりたいことさせてもらえなかったり、否定されたりするたびに、腹立つな~と思った。

 

 

だけど、だからこそ

「早く自立して、好きなようにしよう」

と思ったきっかけになったにすぎず、わたしはそれを原動力に変えてきた。

 

 

心理学やっているけど、インナーチャイルドで過去の自分を癒すのも好きじゃない。

また、椅子をバンバン叩いて、親に言いたかったことを言うセラピーも嫌い(笑)

 

 

親を毒親と呼ぶのも、どうかと思う。

 

 

そういうふうにしないと、前に進めない、と思い込んでいる人にお勧めしたい。

 

 

親は、神でもなければ、完璧な人でもない。

一生懸命やっても、うまくできないことは、誰にでもある。

 

 

自分が親になれば、うまくできなくて悩むように

親だって、少なからず悩んだはずやで。

 

 

恨むんやなくて、その経験から自分が、どう学びに変えるかです。

 

 


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親にしてもらいたかったけど、してもらえなかったこと。

どんな人にも、多かれ少なかれあるはず。

 

 

わたしの場合も、してもらえなかったことが、たくさんあって、それこそが自分の人生の根幹となっています。

 

 

それは不幸なことではなくて、自分が与えられた環境でどう生きるか考えた結果だと思う。

 

 

プロファイリング(見つけるコンサルティング)で、親にしてもらえなかったことを質問したら

過去はもう振り返らない。

悲劇のヒロインは卒業したので」

と言った方がいました。

 

 

その人は、過去に自分のヒントはなく、自分のこれからのヒントは今にしかない、という考え方を持っているねんね。

 

 

わたしからすれば、それは

「過去に囚われているからこその反応」

と感じます。

 

 

大好きな作家であり、医師の斎藤茂太先生は、よく著書の中で、母である輝子さんが登場します。

 

 

輝子さんのエピソードは、いつもおもしろい。

 

 

上沼恵美子さんも、家族をネタにして話していますが、文句ばっかり言っているけど、おもしろい。

 

 

ツラかったことや、不満も、笑いに変えて話せるのは、その問題を乗り越えている証拠。

 

 

頑なに過去のエピソードを語ることを拒絶している間は、今もまだ囚われている証。

 

 

わたしはこのブログで母のことを書いていますが、クスリと笑ってもらえれば、と思って書いているねんね。

 

 

過去にトラワレルのではなくて、過去を今どう意味づけできるかを問われているんやね。

 

 


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週末、子どもの大学入試に付き添いました。

 

 

一週間前に、子どもは友達と一緒に学祭に行ったので、もうう一人で行けるのかな?と思っていました。

 

 

でも、一人では心配だったんでしょう。

「お母さん、誕生日プレゼント帰りに買ってあげるね」

と言ってきました。

つまりついて来い、ってことっすね(笑)

 

 

で、初めて今回受験する大学に、行ったんですけど、遠かった~。

 

 

8時半に出て、着いたのが11時を過ぎていた。

乗り継ぎだらけで、時間もお金もかかります。

 

 

息子いわく、「今はここが第一志望」と言っているので、合格できれば、また引越し決定ですね。

 

 

11月なかばになって、クラスで進学先が決まっていないのは、5人だそう。

そもそも、一般入試狙いの子も含まれていますけど。

 

 

学年で成績がトップでも、芸大への道はあくまでも「画力」がモノを言う。

 

 

発達障がいのある子は、できること、できないことの差がめちゃくちゃあるんですね。

 

 

発達障がいのない子であれば、その差はなめらかなんだけど。

 

 

うちの子は画力に関しては、底辺中の底辺あせる

 

 

ですから、受験科目を小論文や、学科にしぼりました。

芸大を学力で合格するという、キビシイ道のりです。

 

 

が、受験直前の彼は、こんなイスを見つけてご機嫌でした。

なんなんだろう、この余裕(笑)

 

 

あともうひとふんばり、推薦入試が続くので、がんばってもらおうニヤリ

 

 

 


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先週学校から、電話がありました。

 

 

「息子さんの奨学金の不備書類の提出がまだなので、よろしく」とのこと。

 

 

督促って、一度も不備を知らされていないけど・・・

 

 

「何のことですか?」と聞くと

「支援機構から連絡来てませんか?」という。

 

 

つまり、書類に提出もれがあり、その不備だしされているも、未提出状態であるが、連絡は来ていないわけですね。

 

 

何が不備なのか、分からなければ、提出できません。

 

 

そこで、支援機構の専用ナビダイヤルに電話しても、まったくつながらない。

 

 

何日かけ続けても、かからない。

 

 

学校からも問合せしてもらいましたが、学校と支援機構との専用回線も、つながらないんだとか。

 

 

提出期限に出さないと、奨学金は受けれないという。

 

 

う~ん、困った!

 

 

たぶんね、推測するに

全国でこういう事態が起こっているはずです。

だから電話がパンクしている。

 

 

でも、こちらは奨学金をこれでフイにしたくない。

これは、本気で、「ヤバい」と思いました。

 

 

 

 

全然関係ない部署に、電話してみました。

すると、一発でつながりました。

 

 

電話に出た人に、事情を説明し、担当者から折り返し電話してもらい、無事書類を提出できました合格

 

 

ちなみに、不備ではなく、追加で必要だっただけみたいです。

 

 

学校に提出したら、

「え、お母さん電話つながったんですか??」

とびっくりされていました。

 

 

あ~、よかった!

 

 

もし、まだ未解決の方がいるようなら、支援機構のサイトに問合せ先一覧があるので、関係ない部署ねらいで試してみてください。

 

 

ただし、別部署にかけているので、低姿勢でお願いする気配りは必要ですよ。

 

 


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日経DUALにおもしろい記事がありました。

>親になる練習足りてないと、思春期でこじれる

 

 

このブログでも、再三書いていることですよね。

 

 

コミュニケーションの方法や、子育ての方法って、義務教育では習わない。

 

 

だから習わなくてもできると思い込んでいる人が多いけど、そうじゃない。

 

 

結婚前に料理を習う人と習わない人の違いは、お金があるかどうかじゃない。

 

 

結婚前に料理を実践している人はお金を出して習わなくてもできるし、実践してこなかった人が、できないから習うわけ。

 

 

子育ての方法も、たとえば自分が下の兄弟姉妹がたくさんいた場合、習わなくても、実践力がついている。

 

 

縦割り教育などで、異年齢の子とのかかわりの深かった子なども同じです。

 

 

実践できる力を持つに至らなかったら、お金出して学ばへんと分からんことはたくさんあるってこと。

 

 

それも今では、ネットの情報でたくさん知ることができるけど、百聞は一見にしかず。

 

いくら本読んでも、ネット検索しても、実践できへんかったら、それは学んだことにはなってへんで。

 

 


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