ブラまくり

ブラまくり

ブラブラと出かけながら
お酒を飲んだり
ラーメンを食べ歩くヒマ人の記録


     神ラー会

神奈川のラーメンを盛り上げよう!会

3月30日(土)晴れ

 

年度末なので散髪でもしてスッキリした気分で新年度を迎えたい。

 

ってな感じで行きつけの理容店でスッキリした後、こちらのお店へ。

「高田の中華処 大貴」

 

横浜市営地下鉄グリーンラインの高田駅から徒歩1~2分の所にある町中華的なお店です。

 

 

13:35店に到着。

先客17名、後客4名
 
 
 

「ラーメン」¥700を注文。
 
 
 

卓上の品々達。
 
 
 

15分程でラーメンが出てきました。
 
デフォで半熟味玉半分が乗っているのがイイネ♪
 
 
 

麺はこんな感じの中細麺。
 
 
 

スープは、アッサリした町中華タイプの醤油味。
 
鶏ガラや野菜などの出汁なのだろうか!?
 
まろやかさが感じられる。
 
化調もあるのかもしれないけど愚舌の私には判らないが普通に美味しい。
 
やや縮れ具合の中細麺がスープを持ち上げるネ♪
 
メンマは大き過ぎじゃないか?と思うほど太いのが入っていた。
 
チャーシューも程よい食感で美味しいネ爆  笑グッ
 
結構侮れない1杯じゃないの?
 
 
 

美味しさの証。
完食&完飲
完了100点ウインク虹ハート音符流れ星
 
 
美味しく完食させていただきました。
 
ただ残念なのはカウンター席に案内されたのですが目の前の厨房内で親子喧嘩っぽい言い争い(多分店主と息子だと思われる)が激しく近くで聞かされている客としてはイイ加減にしてもらいたいと思って眺めていた。
 
次回機会がありましたら是非ともネットで評判のカレーを食べてみたいですね。
 
ごちそうさまでした(#^.^#
 
 
【住所】
【営業時間】
11:30-15:30
17:30-21:00(LO20:30)
【定休日】
火曜
【電話番号】
045-591-0763
【最寄り駅】
横浜市営地下鉄グリーンライン
「高田」駅下車
徒歩1分。
 

3月17日(日)晴れ

 

この日は、2ヶ月ぶりにブロ友のRENIMARさんとランチ。

 

珍しく横浜の鶴見で待ち合わせ。

 

訪問したのは

「鶏白湯らぁ麺 関羽」

 

場所は、京急鶴見駅の目の前にあるビルの1Fにある呑み処スナック浜ちゃんの間借り営業。

 

 

11:48店に到着。

先客1名、後客1名
 
 
 

営業時間のお知らせ
 
 
 

メニュー表と本日のサービス(ライス1杯無料)
 
 
 

濃厚鶏白湯(醤油・塩)、中華そば、濃厚鶏鰹つけ麺の3本立て
 
 
 

今回は初訪ということで「濃厚鶏白湯らぁ麺」¥900を購入。

醤油・塩の選択制だったので今回はを選択。
 
 
 

卓上の品々達。
 
 
 

6分程でラーメンが出てきました。
 
 
 

麺はこんな感じの中細麺
 
 
 

スープは、標準的な鶏白湯の塩スープ。
 
臭みもなくまろやかな味わいで美味しいですね。
 
店主は新橋の名店「武一」で修業された方だとか。
 
武一と言えば鶏白湯で有名な店。
 
だから鶏白湯スープを完璧に扱えるんですね。
 
納得しました。
 
チャーシューは鶏ムネ肉・豚バラ肉の2枚。
可もなく不可もなし的な感じ。
 
 
 

美味しさの証。
完食&完飲
完了100点爆  笑虹ラブラブ音譜流れ星
 
 
確かに濃厚鶏白湯の美味しい1杯でしたが、コレは!といったインパクトもなく少なからずアレ!?と思ってしまいました。
 
昨今、鶏白湯のスープはかなり多く出回っているので何かもう一つ特出するものが欲しかったと思ってしまったと思います。
 
誤解のないように補足させていただきますが決してマズイ訳ではありません。
 
美味しい1杯でした。
 
次回機会がありましたら是非とも醤油で堪能させて頂きたいと思います。
 
ごちそうさまでした(#^.^#
 
 
【住所】
【営業時間】
11:00-16:00
【定休日】
不定休
【最寄り駅】
京浜急行本線
「京急鶴見」駅下車
徒歩30秒
 
2023年9月18日オープン
 

3月16日(土)

 

京都&岐阜・往復1000km日帰り弾丸ツアー

京都の木津にある濃厚豚骨で有名な「無鉄砲総本店」で食べた後、岐阜県へ。

 

このブログを始めてから岐阜県でラーメンを食べるのは初めてになります。

 

というかラーメン食べ歩き記録を紐解いてみても2011年4月に岐阜県高山にある老舗店で食べたのが最初で最後だった。

 

今回、京都に行く事になったのでこの企画に乗じて是非とも行ってみたい店があった。

 

それが岐阜県のソウルフードと言われる岐阜タンメン。

 

どうせ行くなら本店で。

 

ってな訳でこの日の2軒目は

「岐阜タンメン 岐阜本店」

 

元々、岐阜タンメンの発祥は愛知県稲沢市で2009年4月にタンメン専門店 板谷という店が屋台でオープン。

タンメン文化の無い東海地方においてあまり流行らなかったが、岐阜県に元祖タンメン屋という名前で出店したところ人気を博して瞬く間に行列店へ。

その後、愛知県や岐阜県内に数々の店舗を増やしていき2017年から全店舗を「岐阜タンメン」に統一した。

 

店としての歴史はさほど古くないが岐阜県のソウルフードとまで言われるようになりメディアでも取り上げられて私もいつの日か一度訪れてみたいと思っていた次第。

 

 

15:15店に到着。

先客6名、後客0名
 
 
全体を撮りたかったけど逆光だったため撮り直し↓

正面から撮ってみたがフ~ム・・・
 
 
 

左から撮ってみても結局一緒だった。。。
 
店の全体像を入れると太陽が入ってしまうので諦めました
 
 
 

「深夜3時まで」という大きな文字がインパクトあって目立ちます。
 
 
 

営業時間のお知らせ
 
 
 

「岐阜タンメン」¥8502辛で注文。
 
3辛にしようとも思ったのですが同行者がいるので人前で汗ダラダラになるのは恥ずかしさもあり2辛にした次第。
2辛でも十分に汗をかける自信があります(笑
 
 
 

卓上の品々達。
 
 
 

空腹だったらヤサイ増量にしたいところだが連食なので今回が基本の量で我慢。
 
 
 

岐阜タンメンの歴史
 
 
 

岐阜タンメンの説明書き
 
関東地方の一般的なタンメンと違い豚肉・白菜・キャベツ・ニンニクから旨味を抽出し塩だしのスープに合わせたもので、ニンニクのパンチを効かせながら辛味あんで美味しさに刺激を与える斬新なタンメンです。
 
 
 

7分程でラーメンが出てきました。
 
2辛なので辛味あんが少々乗っていますがこれぐらいが丁度良いんですヨ!!
 
 
 
麺はこんな感じの細麺
 
関東でいうスタミナ系ラーメンに似ていたので細麺に意表を突かれました。
 
 
 

スープは、豚肉や野菜の旨味を十分に引き出した塩ダレベースの
スープにニンニクの風味を十分に効かせた美味しいヤツ。
 
間違いないでしょ!って言いたくなる野菜の甘味と旨味にニンニクの組み合わせ。
 
これを書いていてもう一度味わいたくなった味ですネ。
 
そこに辛味を加えて舌に刺激を与えれば誰だって虜になるのは必然でもある。
 
食べる前の岐阜タンメンを甘くみていた自分を恥じたい。
 
細切れの野菜や豚バラ肉が食べやすい状態だし麺が細麺なのでスープの持ち上げも良く細麺にしている真意を感じました。
 
 
 

ここで味変タイム
卓上の「酢もやし」を入れてみましょう!
何となく想像できる旨くなる味じゃん、、、って勝手に思い込んでいる私。
 
 
 

酢に浸されているモヤシをイメージしていたけどチョット違った。。。
 
 
 
酢もやしを少量取って麺上へ。
 
酢漬けとしては弱いですが酢もやしを入れることでサッパリした味わいに変化してこれはこれでイイですね♪
大量に入れるとニンニク風味も弱まってしまうのでお好みで量を調節すると良いかと。
 
 
 
美味しさの証。
完食&完飲
完了100点ラブ虹ラブラブ音譜キラキラ拍手
 
 
十分に満足出来る逸品に出会った気分で余韻に浸りながら店を後にしました。
 
岐阜タンメンが東京に出来たらたちまち行列店になるでしょうネ。
 
近くに欲しい1軒です。
 
いつの日か、そういう日が来る事を切に願う私でした。
 
次回機会がありましたら是非ともまた寄らさせて頂きたいと思います。
 
ごちそうさまでした(#^.^#
 
 
 
京都&岐阜・往復1000km日帰り弾丸ツアー
全走行距離:1010km
全所要時間:16時間44分
 
同行してくださった職場の同僚夫妻にお礼申し上げます。
またいつの日かどこかへ遠征企画を計画したいですね。
本当にありがとうございました。
 
 
【住所】
【営業時間】
11:00-翌03:00(LO02:30)
【定休日】
無休
【電話番号】
058-338-5609
【最寄り駅】
名鉄各務原線
「手力」駅下車
徒歩14分
 
2010年2月22日オープン