ブラまくり

ブラまくり

ブラブラと出かけながら
お酒を飲んだり
ラーメンを食べ歩くヒマ人の記録


     神ラー会

神奈川のラーメンを盛り上げよう!会

11月25日(水)曇り

 

先日淵野辺にやってきて呪縛から放たれた私は再び淵野辺を訪れました。

 

この日に訪れたのは

「浅沼屋」

 

魚介系の出汁をメインにしていて美味しい店です。

 

7年ぶりの2回目の訪問になりますが前回美味しかった記憶が残っているので今回も期待大です♪

 

12:32店に到着。

先客1名、後客3名。

 
 
 
「醤油並」¥750を購入。
 
 
 
卓上の品々達。
 
味変グッズはコショーとゴマ。
 
 
 
8分程でラーメンが出てきました。
 
 
 
麺はこんな感じの中細麺。
 
 
 
スープは、煮干し系と鶏白湯のWスープ。
 
やっぱり美味しい。
 
変わってないね。
 
安心しました。
 
ホッとするような味わいでずーっと飲めてしまうようなスープに食感の良い麺が見事にマッチしていてホントに旨いッス!
 
モチロン箸が止まらぬ状態になったのは言うまでもありません。
 
 
 
美味しさの証。
完食&完飲
完了100点爆  笑流れ星音符虹キラキララブラブ
 
 
後味の余韻の良いので満足して店を後にしました。
 
次回機会がありましたら是非とも塩ラーメンの方を堪能してみたいと思います。
 
ごちそうさまでした(#^.^#)
 
すぐ近くに永福町系大勝軒があるけど水曜定休なのでこの日の2軒目に悩んだけど折角だしもう1軒淵野辺で食べておきたいな。
 
 
 
営業時間のお知らせ。
 
 
【住所】
【営業時間】
月~金
11:00-14:30(LO14:15)
17:00-21:00(LO20:45)
土祝
11:00-15:00
【定休日】
日曜
【電話番号】
042-758-3556
【最寄り駅】
JR横浜線
「淵野辺」駅下車
徒歩5分。
 
2012年6月9日オープン
 
 

11月23日(月祝)曇り

 

 

所用があり新宿から京王新線で幡ヶ谷へ。

 

とりあえず腹ごしらえをしないといけないので未訪の宿題店へ。

 

訪問したのは

「揉合麺荘」

 

”もみあいめんそう”ではありません。

 

『ロウフウメンソウ』と読むそうです。

 

担々麺をメインとした辛い系をオススメにしている店で、青山にある汁なし担々麺専門店「希須林」の系列店だそうです。

 

 

12:55店に到着。

先客8名、後客7名。

 
 
 
この看板、渋いネ♪
 
 
 
店先に置いてあるA看板。
 
オススメメニューと『夜、お酒の飲める中華食堂をはじめます。』のキャッチフレーズ。
 
どなたかご一緒であれば夜こちらを訪問したいところですが、家から遠いので一人での夜の訪問は無いですね。
 
 
 
メニュー構成は汁なしと汁ありの担々麺、辛い系のまぜそば、焼きそばの4種。
 
 
 
「担々麺」¥980を購入。
 
汁なしにしようかと迷ったけど寒かったので汁ありにしました。
 
 
 
卓上の品々達と言いたい所だけど水とオシボリだけで味変グッズは一切無し。
 
 
 
ごはんと辛い系の具材が合いそうだな。。。
 
でも今回はダイエットのためにご飯は我慢しよう!
ココは笑うところだが誰も笑わない・・・さみしい
ラーメンを食べあるいているヤツがダイエットなんて!
 
 
 
15分程待って担々麺が出てきました。
 
辛さに強い人には全く辛そうに見えないでしょうけど私にはとても辛く見えます。
 
 
 
しっかりと味付けされて炒められた挽き肉がとても美味しそうです♪
 
 
 
麺はこんな感じの細麺。
 
柔らかめな茹で加減ですがとても美味しいです♪
 
 
 
スープは、海老風味に胡麻風味を合わせたやや辛めのスープ。
 
辛さに弱い私でも『旨い』と感じるので本格的なレベルの高い担々麺だと思われます。
 
この程度の辛さでもちゃんとジワーっと汗ばんでくるので節約タイプの身体構造をもつ私はお得感抜群です(笑
 
なぜかクセのなる味わいに舌がもっと!っと欲しているので当然の如く箸が止まらぬ状態になったのは言うまでもありません。
 
 
 
美味しさの証。
完食&完飲
完了100点爆  笑流れ星音符虹キラキラ拍手
 
 
相当レベルの高い担々麺を堪能させていただきました。
 
次回機会がありましたら是非ともメインの汁なしの方を食べてみたいです。
 
排骨も気になるところだな。
 
ごちそうさまでした(#^.^#)
 
 
【住所】
【営業時間】
11:30-14:30,17:30-21:30
【定休日】
水曜
第1・3・5木曜
【電話番号】
03-5843-5725
【最寄り駅】
京王新線
「幡ヶ谷」駅下車
徒歩2分。
 
2019年11月11日オープン
 

日本橋から京都の三条大橋までの東海道五十三次を踏破した思い出を忘れないために、、、

 

そして盟友Qさんとの想い出も思いだしながら・・・

 

という事で書き始めた旅歩きの記事。

 

 

東海道五十三次としては8日目になります。

 

2013年5月25日

 

 

第20話で丸子宿まで来たQさんと私の二人。

 

歩き始めてまだ5キロ少々なので元気一杯!

 

休む事無くそのまま次の宿場町である岡部宿を目指します!!

 

「丸子宿江戸方見付跡」

 

丸子宿の東側(江戸側)の見張り番所跡です。

 

ここから丸子宿という証ですね。

 

 

 

「丸子下宿」

 

上方(京方面)を上とするので東側(江戸側)を下としていたので丸子宿の東側の場所ですね。

 

 

 

「丸子宿脇本陣跡&明治天皇御小休所阯」

 

 

 

「丸子宿本陣跡」

 

 

 

丸子宿名物の丁子屋。

 

慶長元年(1596年)創業の”とろろそば”で有名な食事処。

 

今回も時間的に合えば食べてみたかった店でしたが、、、午前9時では流石に店は営業していませんでした。

 

休憩を兼ねて記念撮影。

 

 

 

風情がありますね。

 

 

 

入口近辺は掃除の関係なのか扉が開いていました。

 

 

 

店の向かいには丸子宿の標示がありました。

 

 

 

「丸子宿大坂京方見付跡」

 

 

 

名残り惜しいけど丁子屋を後にして先に進みましょう!

 

 

 

丸子宿を越え国道1号線へ。

 

キロポスト発見!

 

188キロでした。

 

 

 

「丸子紅茶発祥の地」

 

紅茶好きな私にとって不覚・・・丸子紅茶なるものを知りませんでした。

 

 

 

国道1号線の189キロポスト。

 

歩いていて気持ちの良い清々しい日です♪

 

 

 

宇津ノ谷。

 

ここから少し峠道になります。

 

 

 

旧東海道はこちら、、、

 

 

 

旧東海道のぼり口。

 

 

 

江戸時代はここまで綺麗に整地されていたのだろうか!?

 

ホント、天候に恵まれて良かったと思いましたヨ!

 

 

 

岡部町に入りました。

 

 

 

岡部宿に入ると大旅籠柏屋があります。

 

ここでは岡部宿の説明が聞く事が出来ます。

 

一服して行きたい所でしたが休憩せずにそのまま行進。

 

 

 

岡部宿に入ったので第21話はここまで。

 

丸子宿を9時に出て岡部宿に11時50分に到着。

 

8.5kmの道のりを2時間50分掛けて歩きました。

 

ここら辺で軽く腹ごしらえをして次に向けて出発!

 

次回の第22話は岡部宿~藤枝宿の7.8kmになりますが、、、写真をほとんど撮っていなくて簡単な説明の回になる予定ですあせる

 

 

<バックナンバー>

第1話 日本橋~品川宿 11.6km

第2話 品川宿~川崎宿 9.8km

第3話 川崎宿~神奈川宿 9.5km

第4話 神奈川宿~保土ヶ谷宿 4.4km

第5話 保土ヶ谷宿~戸塚宿 9.4km

第6話 戸塚宿~藤沢宿 7.7km

第7話 藤沢宿~平塚宿 12.7km

第8話 平塚宿~大磯宿 3.3km

第9話 大磯宿~小田原宿 15.8km

第10話 小田原宿~箱根宿 15.5km

第11話 箱根宿~三島宿 14.4km

第12話 三島宿~沼津宿 6.2km

第13話 沼津宿~原宿 6.1km 

第14話 原宿~吉原宿 9.0km

第15話 吉原宿~蒲原宿 11.0km

第16話 蒲原宿~由比宿 5.4km

第17話 由比宿~興津宿 10.0km

第18話 興津宿~江尻宿 4.2km

第19話 江尻宿~府中宿 11.4km

第20話 府中宿~丸子宿 5.3km