ようこそいらっしゃいました。

こちらは鋼の錬金術師ファンによるごく個人的な雑文ブログです。    


◆『渇望の先 希求の果て』他 自家通販してます→

:リンとランファンのことを中心に書いています。

:小説ジャンルではアダルティな表現を含みます。

 小説タイトルの後ろに *印のあるものがそれに該当しますので

 ご注意の上、自己の責任のもとでお読み下さるようお願いします。

 左サイドバー、テーマ一覧の「小説インデックス」にてタイトルと

 簡単な内容説明をしておりますので、ご覧ください。

 

:無断転載はおやめください。恥ずかしいし、いい気はしないので・・・

:リンクフリーです。ご報告くださればこちらからもお伺いします。



これらをご理解くださったらどうぞごゆっくり読んでいってくださいませ。

 

 



1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>
2012-02-17 21:45:08

明日、だああ

テーマ:日々のたわごと

明日が競技会本番です。
今日はお仲間の出番を応援、兼下見をしに行ってきました。
複数人が並んで演武すると、どうしてこんなに上手い下手がよく見える
んでしょう・・・
文句なしに上手い人のはほんのさわりだけ見てもすぐ「うまい!」と
わかってしまうところがすごいです。


なんかもう、すっかり自信がなくなってきましたが、負けない!!
会場が思った以上に寒いことがわかったので、防寒用品はばっちり用意。
筋肉酷使して脚が重だるいのは薬塗ってマッサージ。
疲労回復の黒酢も飲んだし、あとはゆっくり寝て明日に備えます。
明日の予選、通過できたらおなぐさみ。
明後日の本選に進むことはできるのか?! 
どうなりますやら・・・



すっかり遅くなってしまいましたが、拍手おへんじです。


>秋野さま


キンブリー氏のエロいドヤ顔にはどうしようかと思いましたねw
リンは正門前のあたりの巻に期待をつなぎたいと思います。
何巻になるのかわかりませんが・・・



>かもと様の記事は~の方


あああありがとうございます!!
更新しただけで喜んでくださる方がおられるとは望外の喜びです。
ぼちぼちペースの更新ですが、これからもよろしくお願いします。



コメント欄にくださった方は、当該記事にてお返事コメントしてます。
ありがとうございました!!



2012-02-12 22:39:39

いくらドMでも

テーマ:日々のたわごと

ある程度以上は苦痛です・・・
いえ、トレーニングの話ですがw
今日は午前中が空手、午後が太極拳の大会に向けての練習でした。
さすがにダブルヘッダーはきつい!
午前の空手は師範代が「寒い人~!」と聞いて手があがると腕立てふせや
腹筋。ミニゲームして負けたチームは腕立て5回など、いかにも脳みそ筋肉
な稽古内容でした。
私は「あっほやなー。」と笑いながらも「やったろうじゃん。」とがっつり
腕立てやってしまい、あとから筋肉痛に泣くドMなタイプなのですが、追い
込まれる/追い込むのが好きなだけで痛いのはイヤです;


ミット蹴って足の甲が内出血してしまったのが地味に痛くてテンション
低いまま太極拳の練習に出ましたが、疲れていても一緒にやる人がいると
元気が出るもんですね。
180分フルで練習できました。俺、頑張ったよ!
もう今日はぐったりなので寝ます。いい夢見させてくれ、リンランの!

すいませんが、拍手おへんじは明日以降に・・・zzz

 

 


            

        


    


2012-02-07 21:49:08

譲位の理由と龍脈

テーマ:考察

鋼の錬金術師クロニクルの作者インタビューで、リンのその後を荒川先生は
「皇帝は彼の帰国後間もなく亡くなったようですね。賢者の石を持ち帰った
リンの勇気、逞しさを気に入って生きているうちに位を譲りました。」
と言っていますが(p239)、なんか納得しきれないところがありました。
不老不死を求めたはずなのに、賢者の石を使うよう命令もせず皇帝の座を
降りた理由が『勇気と逞しさ
』って何だよ、と。


でも私の自説のデビネスグリードさんが不老不死を求めた理由のように、
(自分の不老不死のためと言いながら実は仲間の寿命を延ばしたかった。)
皇帝も不老不死という名目で実は違うものを求めていたのでは?と考える
とリンに譲位した理由が説明つくような気がしてきました。



21巻でフー爺様は『シンの王は龍脈を支配し天下を動かす者。王族および
それを守るものは気の流れを読むこと己の掌を見るが如し。』
と言っています。
皇帝は龍脈を読んで天下を動かさねばならないわけです。
龍脈は大地の気の流れるところと理解すればいいと思います。するとこれは
シンの国の国土の風や水の流れや地脈を読んで利用し、人や物資や金の流れ
がうまくまわるよう操る力があることが皇帝の力というわけです。


そこで仮説。
皇帝は病の影響か、龍脈を読めなくなりつつあったので、それを回復させ
るべく『不老不死の法』を求めたと考えればどうでしょう?
龍脈を読めず力を使えなくなるということは、誇り高き皇帝には認め難い
ことだと思います。しかし国を治める力が衰えたなら次の代へと譲らねば
ならない。そう思って皇子皇女たちを見ても誰も自分より龍脈を読めてい
るような者はいないようだ。
これは王家の衰退かこの国そのものの衰えだろうか。シンの国土の龍脈の
流れは死につつあるのでは?どうやって国土の流れを蘇らせればいい?
そう考えて『不老不死の法』を献上せよと言ったのではないでしょうか?
本当に『不老不死の法』で自身が力を取り戻せるならよし、各族の皇子や
皇女が各地で奮闘して国土の流れを蘇らせるかもしれないし、自身を上回る
龍脈を読む力をつけて戻ってくるかもしれない。
そんな考えがあったのでは?


リンが小瓶の賢者の石を持って拝謁したとき、皇帝ははるか西から輝く光
のうねりと共に甦る龍脈を見たのだと私は思います。
国交が絶えていたアメストリスから戻った皇子の賢者の石を得るに至った
逸話とかの国の政変に、皇帝は国の龍脈には他国の影響も関わっていること
を認識したのでしょう。
他族をどうやって出し抜くかに躍起になってる者たちと違い、
「みんなまとめて面倒みてやるよ。」のリンのスタンスこそが次の皇帝に
ふさわしいと思ったから彼に譲位したのだと思います。
リンもそんな孤独な皇帝の真の意図に気づいたならいい。
ていうか、龍脈を読む者同士ならわかりあえるようになっていたはず!



根拠ナッシングですが、こんな理由づけをしてみました。
しかしこの考察、去年暮れに一挙放送で見たNHKBSドラマ『テンペスト』の
ラストシーンや『TIGER&BUNNY』の能力減退虎鉄の影響モロに受けてるw
ハズカシイですなあ。





2012-02-03 22:48:06

表紙を待ちながら

テーマ:日々のたわごと

鋼の錬金術師 完全版11巻表紙
http://www.square-enix.com/jp/calendar/html/popup/120222_01.html


この人が来るとは!!
連日の大雪のニュースで幻を見たわけじゃないですね、これ。
リンが表紙に来るのはいつなんでしょう、ホント。

萌え補給にリンラン語りがしたいけど、今さらどんな切り口で語れば

いいのか困惑中。

ハマりはじめの新鮮な記憶を取り戻したい・・・!


   

 



2012-02-02 23:12:12

さすが

テーマ:日々のたわごと

なんばの地下ショッピングゾーン通路を歩いていたら、


この真冬に黄色い麦わら帽で白半袖Tシャツの推定40代男性が


『ワンピース最新刊、本日発売でーす!』とやってた・・・!!


あれは集英社の営業さんなのか、書店員の出張販売なのか、なんにしろ
さすがワンピ、としかいいようがないwww



ところでここ数日無言拍手をいくつもいただいているのですが、小説の
更新をしたわけでもないのに、なぜなんでしょう?
励まされるのですが、理由がわからず妙に不安だったりもします。
どの記事に対してなのかひと言いただけるともっと嬉しいです!

2012-02-01 23:12:50

軍隊と文化活動

テーマ:日々のたわごと

好きな作家さんの本なので、
『蠅の軍隊』/『蛍の航跡』ー軍医たちの黙示録ー 帚木蓬生 新潮社
をここのところ読んでいます。
機密だからとどこへ向かうのかも知らされぬまま、南洋のジャングルやら
凍てつく北満やらに放り込まれて、物資もなければまともな戦略もない中
で懸命に自分のすべきことに取り組む軍医さんたちの話です。
リアルでシリアスな戦争の話なのですが・・・
私はそんな中にある『戦地といっても日常の延長』・『人間の性分は生命
がかかってる時も娯楽を忘れない』というエピソードが好きで、そればかり
印象に残ってしまいます。


荒んでいた軍の病院で慰安のために患者たちで劇団を作って芝居をやらせ
たら、それぞれが得意分野で見事に特技を発揮し、やんやの喝采を浴びて
遠くの部隊からも見に来るようになった話、大好きです。
私の一番好きな戦時小説 『南の島に雪が降る』加東大介 まんまや!
乏しい物資を工夫して見事な大道具小道具を作ったり、前職を生かしたり
上官は彼らのために交渉して便宜を図ったり、もうどうしてこう日本人は
『プロジェクトX』的なことがこんなに得意なの?と70年も過去のことな
のに親近感がわいて嬉しくなりますv


北満国境の病院でマンドリンオーケストラを作った話もありました。
これもまた、マンドリンを少ない物資で工夫して・・・
こっちは『ビルマの竪琴』みたいでした。


こういう実録から鑑みて、娯楽が少なそうで荒っぽく過酷な勤務のブリッ
グズには絶対、楽団やら劇団活動があるはず!と思います。
雪に閉ざされるから、そんな楽しみでもなけりゃやってられないよ!
軍楽隊はラッパや太鼓中心なんだろうなー。
管楽器のマウスピースは寒冷地だと唇の皮が凍って張り付いてしまうので
ウィスキーやブランデーをスキットルに入れて持ち込みそれで唇を湿らせ
て防止するそうです。なんかいかにもやってそうw
劇団活動のほうは、女優不足で女形が活躍するんだろうなー。選ばれた人
は最初いやがるんだけど、もてはやされてまんざらでもなくなるんだw
舞台装置は開発班がムダに立派な迫り出しやどんでん返しを作ってくれそ
うです。
脚本演出には砦内からもういろんなリクエストが来るんだ。
アームストロング少将は「それで結束が強くなるならやるがいい。」の
スタンスだと思うので、やりたいようにやれそう。
それで一番寒さの厳しい頃に慰安を兼ねて文化祭開催するとか。
楽しそうだなー。誰かこのネタで書いてくださらないもんだろうかw



2012-01-31 22:13:33

ネコ好きふたり妄想

テーマ:日々のたわごと

ふと思いついたんですが、アルは錬丹術を学ぶために渡ったシンで初めて
ネコを飼える環境を得られたんじゃないかと。
エルリック家で動物を飼ってた様子はなし。(ホーエンハイムがあの気配
ゆえ動物に嫌われるから仕方がないんですが。)
その家も焼いてしまって旅暮らしが続いていたし、ロックベル家にはデン
がいるからネコをわざわざ飼うことはなかっただろうし。


まだ書いていない私のシン国未来編の設定ではメイは宮中に改めてつくら

れた錬丹術の研究施設の筆頭術師になってて、半分仙人みたいなちっち

ゃく縮んだ名老術師の助手をしています。
老術師は研究所の一番奥で「千と千尋の神隠し」の釜爺のように薬箪笥に
囲まれちんまり置物のように座ってて、煙管を孫の手がわりに箪笥の引出
しを開け、メイに調合の指示をしたりするんです。
アルがそこへ学びに来て、薬庫のネズミよけにネコが飼われてるのを見て
目を輝かすのが目に見えるようでw


「うわ、ネコだ!可愛いなあ。この子なんて名前なんですか?」
「ネコは猫なり。名前なんぞありはせん。」
「このネコはいつの間にかここに住み着いてたので、シャオメイみたいに
誰かの飼い猫というわけじゃないんですヨ。」
「そうなんだ。ねえ、この子に食べ物やってもいいかな?」
「好きにするがいい。猫のほうも吾が好きなようにしかせんがの。」
「僕らずっと旅暮らしだったから、捨て猫とかに出会って連れて帰りたく
てもできなかったんです。嬉しいなあ!」
「アル様・・・そんな寂しい思いをされてきたんですネ。シンにいる間は
ここを我が家と思ってくださイ!」(勝手に盛り上がりw)
・・・とか、こんな感じを考えてます。


あと、スカーもイシュバール復興を担ってかの地で定住をするようになっ
てはじめて、小動物好きの性分を存分に開花させてる気がします。
イシュバラ教の教義を考えてみると、あらゆるものは創造神・イシュバラ
のもとにつくられた訳ですから、愛玩のためなどという人間の都合で動物
の生命を囲い込む行為は戒律にふれるのかもしれません。
でも人の生活の傍にいる小さき生き物に慈悲の心を持つことを禁じること
はないはず。
礼拝所の裏口で集まってくるネコにエサをやってる姿が目に浮かぶw
そしてその姿をからかうマイルズ氏。


なんかどちらの妄想も新婚くささが漂うのはなぜでしょうww




2012-01-29 20:58:15

あの頃真剣にそう思ってた

テーマ:日々のたわごと

我がことながら、私の書くリンランはなんでとっくにデキている関係という
ことにしたんだろうとふと考え、思い返していたら気づいた。
原作で読み取れる限りはプラトニックでしかなく、ランファンは主君として
以上の慕う気持ちが微かにありそうだけど、リンは「腕ぶった斬ってまで~」
のシーンあたりではじめて特別な存在と自覚したような感じ。
なのにデキてる関係として二次創作したのは、私がハマった当時はリンが
グリリン化してこの先どうなるかわからなかったからです。
もしかしたらグリードを取り込んだままシンに帰国するのかも・・・
グリードはそんなに悪い奴じゃない気がするし、リンが皇帝になるために
はホムンクルスの賢者の石の力が必要だろう。それもいいかもしれない。
でもランファンのことを考えると


はじめてが3Pというのは耐えられない!(爆)


マジでそう思ったんだ。
いやホントあの頃真剣にそう思ってた。
なのでとっくにデキてる案外と逞しい関係にしてしまったわけで・・・
原作終了して時間が経って、少し離れた視線で見られるようになってみる
と、もっと年相応の初々しい関係でもよかったのではと思います。
まあでも書き手の得手不得手というものありますので、立場を心得て何も
してないストイックな関係のリンランは他の方にお任せしたい!

つまり何が言いたいかというと、いろんなリンランが見たいです。
リンランの作品、増えろ!




2012-01-26 21:30:34

まず二体捕獲

テーマ:日々のたわごと
風紋-120126_212409.JPG

ラバーストラップ、某店で発見。
即刻捕獲しました。
リンランフーを含むvol.2の面子はまだ見つけられません。
3月の練習場所はなんばから離れるから、2月中に出物と会えますように!
2012-01-20 22:14:21

また停滞

テーマ:日々のたわごと

怒涛のss更新(当社比)の後にまた停滞しております、かもとです。
いやあの期間の集中っぷりったらなかった!
家人の出張期間だったもんで、PC使い放題できたのが大きかった!
今はもう通常運転に戻ってしまった残念な小説書きですが、リクエストの
分はちまちま進めておりますので気長にお待ちいただきたいと思います。


今週は特に何もなく。
木曜にまたオタロードのお店を覗いてみましたが、ラバーストラップの
出物は見つけられず残念でした。
あと、日曜の空手の稽古で二人一組でストレッチや筋トレやらをやったの
ですが、一人が膝蹴りを繰り出し、もう一人がそれを両手で受け押し返す
というのがありまして。
コンバットのムエタイ曲が大好きで膝蹴り得意を自認する私はつい嬉しく
って、「せいっ!はっ!うおっ!」と声を出して連打してたら、お父さん
門下生たちの負けん気を刺激してしまったらしく・・・
みんな本気出し始めてえらいキツい稽古になってしまって・・・
翌日すごい筋肉痛でした;
今まで使ってたハードゲルタイプの塗り薬が切れてしまったため、○ンメ
ルツヨコヨコを安値につられて買ってみたんですが、これがキツイ。
においはほとんどないのですが、刺激がきつくてたまらんです。
メントールのスースー感よりヒリヒリ滲みる感じがすごい!
塗った翌朝になって、カイロを貼った首の後ろから背中あたりがヒリヒリ
しだしたので「低温やけどか?!」と思ったのですが、どうも違う。
薬効が残ってる時にお風呂に入るとカーッと熱感が起こることがありますが
どうやらそれと同じ現象だったようです。
この刺激は絶対アトピー肌には悪いよなあ・・・筋肉痛の薬をよく使う人
たちはこういう問題どう対処してるんだろう・・・




拍手ありがとうございます!以下おへんじです


>秋野さま


いつもありがとうございます!
爺さま大好きなので、こういうお声をいただけてうれしいです。
見守る人の目でのリンランの過去(捏造ですが)を書きたかったのですが
本編が終わっているからこそ書けたのかもしれません。
甘々でなく一般受けしにくいものにも食いついて下さる、さすが秋野さま!



10連打くださった方も、ありがとうございました。
連打しても何も出なくてすいません;
そういえば、拍手ssも1年以上も替えていないんだよな・・・

              

                  


Amebaおすすめキーワード

    1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>
    アメーバに会員登録して、ブログをつくろう! powered by Ameba (アメーバ)|ブログを中心とした登録無料サイト