こんにちは。
memiです。
生きてるって当たり前じゃない。
あらためまして、自己紹介
memi: 40代のアラフィフ
2022年秋に乳がんに。
その記事まとめはこちら
現在は、3月毎の健診で
通常の生活。
とある東南アジア出身のK君
との恋愛
や日常について
書いています
K君: 2歳下。クリスチャンとしては2歳上。
長男でしっかり者で優しい。
特に日本に来て、天然かも?と思う
愛されキャラ。

K君の日本滞在
すごーく久しぶりに、
大学時代の部活のグループLINEに
あるメッセージが入った。
いいことかななんてワクワクしてみたら、
なんと訃報だった![]()
一つ上の女の先輩。
言葉を失う。
急性心筋梗塞で数ヶ月前に他界されていた。
信じられない。
受け入れられない。
そんな昨日の夜。
By Kuje Stackpoole
先輩は、いつもおだやかだった。
癒し系。
怒ったり焦ったりしてる時も、
声がかわいかった。
女性らしい訳でも、中性的なわけでもなく、
先輩は先輩だった。
個性的というわけでもなく、
ゆるキャラのように、
オリジナルだった。
普通にわたしの名前を呼びそうな
そんな感じが今もある。
別れた彼とも仲良くしてて、
わたしも先輩の元カレのライブに行ったこともあった。
元カレもいい人だった。
透明感があって、
ずっと変わらないような人だった。
ただ先輩は学生時代から
タバコを吸っていた。
すごく意外だったけど。
もしかして吸ってなかったら、
もっと、、なんて考えてしまうわたしがいる。
先輩は独身で、
めずらしく普通の会社人ではなく、
ディズニーのキャストをしたり、
世界を旅したり、
陶芸してたり。
ある意味、縛られない自由な人生を謳歌したのかも。
旅先からハガキが届いたこともなんどか。
内容ものんびりしてた。
川の近くでビール飲んでる、みたいな。
ナチュラルな人だった。
今年のあの暑い夏も知らないまま
先輩の居ない世界は回っていたなんて。
わたしが鎌倉でハイキングへ行ってた日に、
ひっそりと逝ってしまっていただなんて。
今日も仕事しごとで残業し、
ひーひー言ったり、
相変わらず連絡のないK君からの連絡を待っていたり、
冷蔵庫がいよいよ生ぬるく悲鳴をあげているけど、
下ろした財形が振り込まれていず、
オンラインの通帳を睨めっこしてる
わたしを置いて、
先輩は居なくなってしまっていた。
でも正直、
実感がなさすぎる。
早すぎるでしょ。
49歳。
スナフキンのように、
トラさんのように
ふらっと旅に出てるって言ってほしい。
memi
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