小さな事からコツコツと!

子作り開始とほぼ同時に婦人科デビュー。
初AIHで妊娠するも7週で稽留流産・・・。
その後、治療の末に再度妊娠できました。
7月末出産予定です。
2008/7/28男児を出産しました

現在、第2子妊娠中です。


テーマ:

7/28


7:00 


分娩室に入る

そこで子宮口が10㎝の全開になる


とりあえずいきみの練習ということでいきみたくなったらいきむことに。

なかなかうまくできない。

それがしばらく続く。


看護師さんに

「初産の平均は分娩室にはいって2時間くらい」

と聞き、気が遠くなる。


そんなこんなで担当の先生が到着。

いい陣痛も来ずまだまだみたいで


とりあえず


「ふーーーーうん!」


で頑張ってね。と言われ外来へ行かれる。

先生が行ったということはまだまだということでテンションが下がる。


それに・・「ふーーーうん!」って何??

とにかくいきんではいけないんだって。



でも容赦なく陣痛が来て何かでそうというか出したくなる。

なるべくいきまないようにするも力が入る。


でも、「上手よ~!」と褒められる。ほんまかいな?



9:00


平均時間を超える。

さらにテンションが下がる。

この時間に生まれるとわかっていれば、ペース配分もできるんだけどあと10時間かかるかもしれないしと思い途方に暮れる。

ここであの怖い看護師さんからやさしい助産師さんに交代。

かなり救われた!


9:20


本格的にいきめることに!!


9:35


頭は出たり入ったりしているが出てこない。

長い陣痛が来ないので出てこないんだとか。


9:45


会陰切開!麻酔をしてくれたのでまだ痛みはまし。

そして、いきんだら頭がでたそうだけど中途半端にでたようで戻される。

ちょ、ちょっとー!!


9:50


先生に次で出すからねといわれ

最後のひと踏ん張り!

痛い!!と思ったらみんなに

「はい!はーはーはー!」

と呼吸法を変えるように言われる。

あ、頭がでたんだ!とわかりました。


そして、にゅるんとなにか出た感覚があって

周りのみんなの歓声。

そして、1.2秒後に息子の産声が聞こえました。


この1.2秒の長いこと。

産声が聞けてホッとしました。



赤ちゃんを胸に抱かせてもらってすぐに赤ちゃんはつれていかれました。


実は私は呼吸法とかまったく練習していなかったし、

ソフロロジー?とかまったく興味もなくぶっつけ本番で挑みましたが

陣痛7時間、分娩3時間と初産にしては比較的安産で

出産することができました。

本能なんでしょうか。。なんとかなるものですね^^;



次は出産後~退院までと、旦那からみた出産を書きたいと思います。

いつかけるやら・・・。

気長にまっていただければ嬉しいです^^



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テーマ:

大変遅くなりましたが、出産のレポです。



7/27(日) 27時間テレビを見終えた22時


「今年の27時間テレビは面白かった!やっぱさんまはすごいなぁ~」


と旦那と話していたら破水


どばって感じでなくちょろちょろ。でも止まらないので破水と判断し病院へ電話。


すぐに来るように言われる。破水したのでお風呂は入れませんでした。


(27時間テレビを見終わったら入ろうと思っていたので先に入っておけばと後悔)


事前に調べていたタクシーリストでタクシーを呼び15分後には来てくれるということで準備。


旦那は何もできずに廊下をちょろちょろしていました。



22:40 病院着


検査でやはり破水と診断。

子宮口は2センチ

陣痛はまだ。とりあえず、陣痛室へ


23:30 旦那が帰る


陣痛も強くないし、初産だしまだまだだろうからと旦那は一時帰宅。

次の日の7時に来ることに。



7/28


0:30 陣痛がひどくなる 10-15分間隔


4:00 痛すぎる!!一人では耐えきれなくナースコール


看護師さんに痛いから主人を呼びたいと訴える・・・が!


「子宮口は6㌢。陣痛もあまり強くないからまだかかる

あなたが呼びたかったら呼んでもいいけど、こんな時間だしかわいそうじゃない?

いや、あなたが呼びたかったらいいのよ」


そういわれたら呼べないよ・・・。


しかも、陣痛が来て「痛い!」と言っている私に

分娩監視装置は陣痛が来ていない波形だったようで

「いまは痛くないよ!痛くない。痛くない。」

とか言われるし。

「痛いっちゅうねん。じゃぁ、この痛さはなによ?」

と小心者の私は心で反論する。


さらに!病室を案内するわ。

と病室まで歩かされて病室の説明。

「病室で待機しておく?」

なんて言われる始末・・・。


6:30 

痛い!ってか4:00と痛みが変わっていないけど、痛い痛いというから看護師が先生を呼んで内診

子宮口ほぼ10㌢

分娩室へ


7:00 旦那着

立会出産無理な病院だったので結局生まれるまで旦那とは会えず・・・


看護師の予想は外れましたよ。

だから4時の時点で痛いっていったやん!

結局、陣痛は一人で耐えました。

誰も背中をさすってくれず一人四つん這いになって自分でさすってました。

里帰りしなかった理由の一つとして陣痛を旦那と乗り切りたかったってのがあったのに!!!

よく旦那さんに背中をさすってもらったりとか聞いていて憧れていたのに!!




20代最後も一人で過ごし、陣痛も一人でかよ!!

もうそんな運命なんでしょうね私はとそんときはやさぐれていました。



分娩編に続く


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