小さな事からコツコツと!

子作り開始とほぼ同時に婦人科デビュー。
初AIHで妊娠するも7週で稽留流産・・・。
その後、治療の末に再度妊娠できました。
7月末出産予定です。
2008/7/28男児を出産しました

現在、第2子妊娠中です。


テーマ:

1/15(火) ちょうど4ヶ月目に突入の12週の日の朝に起こりました。



AM7:00 おなかがちょっと痛いので安静にしようと会社を遅刻覚悟で二度寝


AM9:00 便秘気味だったのでトイレに行くが、でない。

      そして徐々におなかに激痛が・・・!


起き上がれないくらいの痛みで、幸い出張で出勤時間が遅かった旦那に

救急車を呼んでもらい、かかりつけの産科(総合病院)へ


ここから時間が曖昧に・・・


膣からの超音波で見てもらうと赤ちゃんは心拍ありに順調に育っていた。


最初は先生に便秘による腹痛かと疑っていたよう

(私も)


おなかからの超音波をみるとやっぱり便とガスが溜まっている。


が、どうも腸の上に卵巣が乗っているのがみえるそう!


「もしかして腫れた卵巣が捻転しているかも!!」


ということに。しかし悲劇はここから・・・


「この病院では医師不足の為に婦人科手術ができないので

大学病院を紹介します」


とのこと・・。


どうしようもない私は痛み止めの注射をお尻に打ってもらい凌ぐ。(ほとんど効かない)


先生はまず提携先の大学病院へ電話。


しかし・・・・・


断られる


続いて近隣の大学病院を4.5件電話すると全てNO


いわゆるたらいまわしですね。


看護士さんが

「よくTVで報道されるように実際そうなのよ…」と。


そして、やっと区外の病院で受け入れてもらえることに。


再度、救急車で受け入れ先の病院に。


(あとで知ったのですが、救急車で約30分。

自宅から電車で1時間の所の大学病院でした。)


搬送先の大学病院の産科外来で診察してもらい

(ここでも赤ちゃんは元気に動いていた)


入院部屋へ。


そこで導尿と悌毛処置を受け待機。


担当の先生が


「卵巣捻転の疑いで手術をしますが、緊急なので

いまから手術の申請をして手術室の空きが出次第

手術をしますとのこと」


「できるだけ子宮に触ることなく処置しますが、

流産の可能性、麻酔や投薬で赤ちゃんに影響がでるかもしれません

が、おろすようなことは考えないでくださいね。」


このとき、すでに昼の13:30


手術までは痛み止めの点滴を受けながらひたすら待つ。


その間、気分が悪くなり胃液を吐きまくり。


手術のため水も飲めない状況でした。


そしてやっと手術が16:00に決まり手術室へと向かうのでした。


**************


手術までが一番辛かったです。

そしてまさか自分が病院をたらいまわしにされるとは思ってもみませんでした。

そんな高齢でもないし、ちゃんと病院にも通っているのに…と。

不幸中の幸いか、平日の午前中に運ばれたのは良かったです。

これが休日や深夜だともっと手術する時間が遅くなったと思います。

そう考えるとめちゃくちゃ恐ろしい。


それにしても、提携先の病院でも受け入れてくれないなんて・・・

何のための提携先や!と憤りを感じました。

私の中で「提携先があるから安心!」という考えはなくなりました。

この考えはこれからの産院選びを悩ませることになります。


それはまた後日に・・・。

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