カメラ:ソニーNEX-5+E30ミリマクロ
震災の時に、床に落ちたせいか、時々、炊飯時に炊飯ジャーのフタが開いてしまう現象が出てきました。
炊飯ジャーは、釜が真空二層構造で、バーナーで真っ赤に熱した反対側を触って
「あら、熱くない」と驚くCMの製品でした。
もう、寿命かと、次世代主力炊飯器の選定に入り、選んだのは象印の「極め炊き」
型番はNP-BA10と旧モデルになるのですが、その分、お安く手に入りました。
箱を開けるとこんな感じ。
ヴェールに包まれた炊飯器登場です!!
実は、わたし、ひとり暮らしの頃からずっと、炊飯器は「一升炊き」ばかり。
5.5合炊きを買うのは、人生で初めてです(*´∇`*)ポッ
緩衝材を取り除くと、全景が見えてきます!!!
「PRESSURE TYPE」の文字が眩しい!!!
一瞬、Pleasure(快楽)と読み間違えてしまい、
フランキーゴーズトゥーハリウッドの曲が、脳内を巡りました(笑)
上蓋に付いている、ラピュタのロボット兵の目のようなものを引っ張ったら取れました(笑)
どうやら、圧力関係のシステムの一部のようですね。
上蓋を開けて、中を見ますと、こんな感じです。
軽量カップが2種類??
よく見てみますと、緑の方が「無洗米専用」とのこと。
なるほど~
そして内蓋には3つの穴が・・・・・うち2つはプラスチックのカバーがされています。
圧力型炊飯器には、大抵、バルブというか穴が付いているものですが、
ちょっと、3つは多いですよね・・・・・・・
内蓋を外して、中身を見ますと、こんな感じです。
左側の「ボールタイプ」は、圧力炊飯器でポピュラーですが、
右のプラスチックの穴と、右下の普通の穴はどういう役目を果たすのでしょうか???
釜の横には、銀のストライプが!!!
アルミを溶射した「羽釜リング」とのことで、これによりIHからの熱が、伝わりやすいとのことです。
・・・・・まあ、何となくカッコイイから、いいか!!ヽ(*´∀`)ノ
では早速、炊いてみましょう!!!
4合を砥いで、セットします。
ビーの散歩に行って、帰ってきますと、炊き上がっていました。\(^o^)/
実に粒が立っています!!
キムチでまずは一口!美味しい!!
漬物の旨さが引き立ちます!!!
豚肉の生姜焼きで一口!これも美味しい~
つづいて、大根おろしとシラス!!
粒が立っているので、大根おろしの水分を吸って、ニチャニチャにならず、
大根おろし、シラス、ご飯の旨さが、それぞれ引き立て合います!!
いやあ~美味しいなあ~ヽ(*´∀`)ノ
前の炊飯ジャーも、かなりいいものだったと思いますが、
美味しいご飯を炊くための研究って、日進月歩なんですね~
そして、これが炊飯器と一緒に買った
「シグマ 50ミリF2.8 マクロ」
購入しましたのはFKD宇都宮店の「キタムラ」なんですが、
炊飯器とレンズを一緒に買うって相当珍しいんじゃないですか?とお聞きしたところ
「初めてです」
という返答をいただきました。
そうなのです!
「いたずら」で人をびっくりさせて「自己満足」をするのなら、
飲食店の冷蔵庫や、スーパーやコンビニのアイスケースに入るよりも、
こういうふうにしましょうよ!
わたし的には、ブログを始めてからは、一番、いたずら心でワクワクしながら書いた記事は
「28ミリF2.8のレンズで二八やの二八蕎麦を撮る」
ですね~
その前は、「一番近いアスファルトの道路まで数キロ離れた林道脇で麻雀をする」でしょうか・・・・
・・・・・すいません、わたし、きっと死ぬまで「子ども」です・・・・・・・