不幸のブログ  -56ページ目

不幸のブログ 

三次元と四次元の狭間 に関しての記事と生命の科学と宇宙の法則
について語ります。


読んでいない方は前回の記事を読んでから
今日の記事へと読み進めてください。


http://ameblo.jp/uruseiblog/entry-11427067077.html
ヨハネの黙示録


内容が理解できないと思います。


今日のタイトルは私が書いた前回の記事の続きと言う意味もありますが
そうではなくて


今の私達の社会に起きているのは
”聖書のヨハネの黙示録”では無いと言う意味含めての記述です。


20世紀少年で「預言の書」があって
それをまねて作られた「新・預言の書」があったように


無効となり実現できなかった”ヨハネの黙示録”を
シナリオを書き換えては実行している人間達がいると言う話です。
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見えない魔の力に操られているこの世界で
皆さん如何お過ごしでしょうか。


人間のエゴや本能や欲に満ちた想いが
ここまで凄まじい社会を作り上げることがあるとは
誰もが想像つかなかったかと思いますが、


恐ろしいのはこの社会が情報的にも
何重にもカモフラージュされた状態で存在し、


多くの人間がその中でメッキの下の
おぞましい実態に気がついていないことです。


今回は怪しげな世紀末預言の存在によって、
そのメッキの一つが剥げた訳ですが、


それでも多くの人間が
闇政府の作り上げた仮想空間に生きている状態から
目覚めることが出来ないでいます。


そして一部の全てが見えている人間が
見えない人間の分をも含めてこの社会の行く末を危惧しては
必死にこの世の魔と戦い続けているのです。


その結果がどうなるのかは想像つきませんが、
私は”ヨハネの黙示録”はもう無効だと宣言しました。


”無効”と言うのは予言の内容ではなくて、


多くの人間が期待しているかもしれない
”この社会の天使達による救済”の事だと
理解者と覚醒者には判って頂けたかと思います。


ヨハネの黙示録が、元々は2000年前の人間達の
意識改善を求めて告げられた、


”予言の書”と言うよりは
警告であろうことは記事でも書きましたし、


それを前提に聖書の黙示録を読み返してくれた方もいるかと思います。


あれは当時、イエスの教えを早々と捻じ曲げて
利用する人間達への警告でもあったでしょうし、


一人でも多くの人間を創造主の法へと導こうと言う
イエスキリストと天使達の、思いやりでも在ったはずです。


そしてそこに書かれていた内容も、そこで出てくる悪魔達の話も


全ては当時の時代を前提に、
実在する”人間”としての悪魔を語ったものであることも
私は指摘しました。


あれは元々が2000年前の人間達に対する
ヨハネを通じてのイエスキリストと天使達の警告だと
受け止めることが出来ます。


ただ、あの内容を見て頂ければ判るように


「すぐにでもその時はやってくる」


と記述することで、


その文章が述べ伝えら続けている期間においては、
ヨハネの黙示録は、常にその時代の人間にとっての
警告になり続けて来たという実態もあります。


地球文明の崩壊の日が来るまでは、黙示録が語り継がれている限り
いつまでもその効果が続くような記述となっているのです。


しかしその黙示録は、
すでに予言としての効果は失っているはずです。


黙示録の救済は”天使達による地球社会の救済予定”を
示したものである限り、
天使達の存在抜きにヨハネの黙示録の予言は成立しないからです。


そしてはっきりと言ってしまえば


「黙示録は無効なのに、
その予言だけは一人歩きをし始めている」


と言うのが今の時代です。


黙示録の最終的な結末は無効となっていても、
その予言内容に関してはそっくりそのまま
実現されつつあると言うこと。


この社会の文明の終わりの時には
この様な事が起きてそれが何をもたらすことになる。。。


その内容の内、”結果”としての救済が無効でも、


それ以外に関しては、まるで黙示録をなぞる様に
現実ではその予言内容が成就されつつあると言うこと。


それが意味するのは、黙示録の予言は人為的に実現させられて
いるからに他ならないと言う事です。


それは当初の天使達が予言した内容が実現しているのではなくて、


無効と化した予言を利用しては、
その内容を実現させようとしている人間達が
存在している事を意味します。


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一般市民の持っている知識は置いといて、
私達の視点で天使達の活動を見てみましょう。


彼らは2000年前にイエスキリストを通じて
創造主の法、宇宙の法則をこの社会に福音し、


その後には変貌しつつあったキリストの教えを矯正するためにも
黙示録と言う書を提示して、当時の人間に警告を発したと認識できます。


黙示録は一時は時代に適合しなくなった事もあり
聖書の外伝と見做されながらも、


後のどこかの時代のどこかの会議で、再び聖書の聖典とされたと言うのは
調べれば歴史からも明らかなはずです。


その後、時代にそぐわないその予言は、未来に起こる事だと認識され、
聖書の中の世紀末予言としてキリスト教によって述べ伝えられつづけました。


しかし、私達の現実社会には黙示録の記述とは少し異なった
別の危機が訪れることになります。


それは世界大戦という危機であり、核戦争の可能性です。


ニコラテスラの電磁波実験や、
おそらくはその後の地球社会の科学者が核についての研究に及ぶ事に
気がついたかそれを予期した天使達は、


それを軍事利用することで引き起こされるであろう危機を、
地球社会や自分達の社会の中で過去に起こったハイテク戦争の悲劇に参照して
私達の社会に新たな警告を与えることにしたのだと思います。


もしも核の危機を放置すれば、黙示録の救済どころではなくて
全ての生物が死滅する可能性を予測したからだと思います。


そこで彼らが利用したのは
聖母マリアを髣髴させる人間を利用しての
ファティマの奇跡と予言だったということです。


もしもあの時にファティマの予言がなされることなく
尚且つ、1940年代からのブラザーズ達の飛来がなければ


この社会は核戦争へと突入し、黙示録の救済どころか
文明が跡形もなく消えてしまった可能性もあります。


核戦争とその後の放射能汚染によってです。


それをあのような形で警告し救ってくれたのが天使達。


そしてバチカンや地球の政府の人間達が彼らの存在を公にし、
彼らが地球社会に齎そうとした物を受け入れることで
聖書の予言は成就されることになったはずです。


黙示録の予言は、この時代というよりも2000年前の社会を想定して
そこで暗躍する実在の人間をも想定して書かれた可能性が強いものです。


そこで出てくる獣や獣の角や頭の数は、
当初であれば特定の人間達の象徴だったはずです。
(今では国家の数や勢力に置き換えられて利用されているようです)


つぶれた頭が復活したと言うのも
死にかけた人間が蘇ったことの意味でしょうし


それによってその人間達にひれ伏した勢力があったと言うことを
表現しているのだと思います。


私達は奇跡に弱い存在だから、そんな演出が効果的で、
サタンといわれた人間達はそれを実行して見せては、
当時の人間達の信頼をも得たのだと思います。
(20世紀少年の”ともだち”の様にです)


そんな2000年前の当時の人間にとっての予言内容ですが
その中で出てくる”世紀末の演出”はどの時代でも共通です。


人間の文明社会が崩壊するたびに
創造主の法はその時代の人間に対して
毎回同様の働きをした気配があります。


その人間の持っている心の想いが増幅されて
良い想いを持っている人間はその想いを強くし
悪しき想いを持っている人間はエゴで暴走するのです。


聖書の中ではその二極化の後に崩壊がやってきて、
一部の人間が”ロト”や”ノア”のような象徴としてあげられていますが


彼らは正しい想いを持っていた人間の中の
肉体を持った生き残りであり、
新しい時代を担うことを命じられた存在と見做すことも出来ます。


時代は繰り返すことになります。


私達はその共通部分を現代の社会に照らしては聖書の中から見つけては
自分達の文明に当てはめては黙示録を恐怖し続けてきたのです。


一方、時代遅れで無効である黙示録ではなくて、


イエスが2000年前に触れていた「世界が燃えつくす」ことになる事態が
私達の社会に迫ったことを天使達が認識したからこそ、


彼らはファティマで予言し、姿も現し
地球社会の権力者達に警鐘を鳴らして見せた。


そしてそのことをバチカンも当時の地球の政府の首脳も
彼らから直接聞いて認識しているのですから
その時をもって聖書の黙示録は無効となったと言うことです。


天使達は新しい予言でこの社会の危機を救ってくれたのです。


そして彼らは聖書の予定通り、
この社会を天国に誘導しようと私達社会に新しい教え、


更に進化したキリストの教えを伝え
この社会の中での天国の実現を目標として活動しだしたのです。


教えが進化したと言うよりは、
私達人間が、創造主の法を正しく理解できるレベルまで
知能と意識を進化させたことで


彼等の持っている知識の全貌を与える時が来たと判断したと思います。


2000年前の人間に説明しても理解できない事でも
今の私達には理解できるからです。


しかし私達は今だに2000年前の教えを、
しかも額面通りに学び続けているのです。


聖書の予言はもしかしたら最善の結果となって、
大戦による犠牲者のみを犠牲者として
この社会に天国を実現する事が出来たかもしれなかった事になります。


それの一般市民に対する広告塔となっていたのがアダムスキーで、


アダムスキーを通じて私達の社会は天使達の科学力だけでなくて
創造主の法の実態、そして太陽系の実態をも知ることになりました。


少なくともその情報を聞いた人間や
受け継いでいる人間達は真理を知っているのです。


一般庶民相手の広報で一番効果的なのは、
彼ら天使達が堂々と私達の前に姿を見せてその実態を示すことです。


彼らが聖書の天使であった事を彼らが自ら証明すれば
私達の社会は天使によるこの社会の救済が実現したと認識したに違いありません。


しかしそのためには壁がありました。


例えばアメリカ政府は、火星人襲来のデマで
多くの人間が自殺を図った過去の経緯などを持ち出して、
それには手順が必要だという話にもなりました。


そんな中でも天使達の活動は続き、
一時は頻繁にUFOと私達が読んでいるものに乗って
彼らは地球社会に頻繁に姿を見せるようになり


この地球社会の中にも彼らの存在の可能性に
気がつく人間も増えました。


中にはアダムスキー同様のコンタクティーといわれる人間が増え続け
その中で天使達の存在=地球外の人間の存在が
認識されるようにもなっていきます。


政府関係者は混乱が起こる事を危惧して、
まずは政府としての報告で国民に対して
彼らの存在を発表することを主張し、


天使達もその時を待ちながら、
一方ではUFOでの飛来を続けていたのです。


しかし一方、地球社会政府の中には
彼らの存在を疎ましく思う人間がいて
その存在を地球から締め出そうと画策したのです。


彼らは政府や国家機関、天体専門家、科学者、権力者達に圧力をかけ
天使達の実態の隠蔽をすすめることになったはずです。


そして彼等の宇宙船はアダムスキーの時代から
すでに一部の軍隊の標的ともされた続けたわけです。


メキシコなど中米では、宇宙人の存在を国家的に宣言する国も出てくる中で
一番肝心なアメリカとソ連という二大大国、
更には欧州諸国はその件に黙秘を続けることになります。


一方では闇政府傀儡と化したNASAのような機関が
太陽系の実態を歪めて報告することにもなりました。


私達の常識の中から太陽系の天使達の存在を
締め出したわけです。


それでも一方では地道に進んでいた彼等の計画の中で、
バチカンのヨハネス23世やケネディー大統領の目的が達成された後には、


私達には太陽系の実態と天使達の正体が明かされ、
その後にはこの社会に彼等の科学力と宇宙船、
更には創造主の法としての真のイエスの教えが与えられ


私達はそれに則って生きることで
この社会に真の天国、彼等の社会と同様の世界が
実現可能でもありました。。


つまり彼等の予言はその時にこそ成就されるはずだったと言うことです。


そして今でもバチカンや各国首脳は知っているのです。


太陽系の天使達の実態、そして
聖書の黙示録が今や何の意味も持ってはいない事をです。


予言が無効となった事を知ったからこそ
彼らはその後は新しい予言を自ら作り上げてきたのだと思います。


エドガーケーシー、ノストラダムス、マヤ暦などを利用してです。


一方では宇宙人情報はグレイ、レプタリアンという煙幕を張り、
宇宙の法則は似て非なるものでその実態を隠されました。


ラエリアンムーブメント、
レムリアルネッッサンス、
スエデンボルク、
グノーシス派 etc.


似て非なる教えを蔓延させることで
誰もが真の創造主の教えには到達できないようにさせられたわけです。


何よりもアダムスキーを蒸し返されるのが嫌だったのだと想像出来ます。


ところで地球を支配している人間達の使用する武器は
圧力でありお金であり誘惑であり、権力であり暴力であり虚偽です。


一般市民が精神的に弱くなり、お金に執着するようになり
欲に囚われるようになり、恐怖に囚われるようになり
思考能力を落とせば彼等の支配力は増すのです。


そして現に今のこの社会の殆どの人間が
そのいずれかの兆候を示しているはずです。


精神的に強く、お金に執着せず、禁欲的で、
不安や恐怖に強く、思考能力をしっかりと持っている人間など
殆ど存在してはいません。


彼等の支配力はこの社会の多くの人間に
影響を及ぼしていることになります。
(そうでない人間は密かに自然を装って淘汰され続けます)


そして、そのためにもこの社会の中に
不安の種を常にまき続けなければならなかったのが
闇政府の人間達だと思います。


彼らが”恐怖”を予言する一番の目的はそこにこそあるはずです。


しかし、世界で一番知られている予言と言えば
いうまでもなく”聖書の黙示録”です。


減ったと言っても、世界の人口の30%以上を
未だに占めていると言われるクリスチャンに対して影響力のあるその予言。


しかも闇政府はその予言が
実質的に無効になった事をも知っています。


天使達を締め出し時に、その予言は全て無効となっただけでなくて
一番肝心な”この世の救済”までをも彼らは放棄した事にもなります。


簡単に言ってしまえば
彼等の態度や行動から導くことが出来るのは


「この社会は自分達が統治するから
宇宙人=別の星の人間は口だしするな。」


と言うことです。


だからこそ黙示録の救済は無効だと私は主張しています。


更にその無効となった黙示録ではありますが、
それが今では無効となった事や
そして天使達についての実態などを知っているのは権力者達だけです。


一般市民に対しては依然その予言は有効なのです。


そこで、その予言を利用することを思いついたのも
おそらくは彼ら闇政府関係者です。


私達の社会の人間は、悪しき噂や不安ごとに関しては敏感に反応しますし、
その噂も広まりやすいと言う実情があります。


そして誰もが知っているその予言を利用することで
人々の不安を駆り立てる事を彼らは画策したのだと思います。


今の社会の中の実態が黙示録の世界に似ているのは
ある意味当たり前です。


一つには人々の心が乱れ、秩序が乱れ
そこに破局が訪れると言うのはこの文明に限ったことではなくて


それを繰り返し見てきた人間達が
その様子を交えて伝えたのが黙示録の中の人間社会の表現だからです。


そこで出てくる”巨大バビロン”と言う象徴は
ニューヨークや東京、香港などに代表されるような、


治安と秩序の乱れた多くの大都市を指し示しているものであり
特定の箇所を示したものはないはずです。


そして人々はそんな都市を中心に治安や心を乱しつつ変貌していく
世紀末の様子を、天使達が綴ったものだと言えます。


しかしその内容をそっくりそのままこの世に対して
実現しようとしている人間達がいて、それをもってこの社会を煽っている。


「黙示録の”666の数字”は
人間としての悪魔をしめす」と私は解釈しましたが、


そんな数字を社会中に意図的に氾濫させては
黙示録を髣髴させている人間達は一体誰なのか?


日本はキリスト教に疎いために
とりわけ無防備にその悪魔とされる666の数字を
蔓延させられ続けているように見えます。


その人間達は一般市民に恐怖心を駆り立てるために
黙示録を利用してはそれを実現して見せることで


この社会に終末の訪れを髣髴させては
人々の恐怖心を煽っているのです。

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私達がそんな人間達に乗せられ誘導される事で
彼等の目的は達成されることになるのだと思います。


つまりは彼等の予定している計画があって、
その中でヨハネの黙示録の予言が利用され


黙示録の中の災害を実現するために
彼らはハイテク兵器を利用している可能性があるわけです。


例えれば彼らのシナリオは”ヨハネの黙示録第二章”です。


その目的が地球社会の支配なのか、
地球社会の混乱や滅亡なのかはわかりませんが、


私はおそらくは結局は少数の人間の手による
地球社会全体の支配のためだと想像しています。


この社会を支配して王となりたい人間が
未だに背後に控えているのだと思います。


恐怖心に駆られた一般の人間達は、
まんまと彼等の別の思惑へと誘導されていくことになり
闇政府の傀儡が地球社会の支配者となるのかもしれません。


そして勿論そこでは聖書の天使達の手による
救済等は実現する事もありません。


今引き起こされつつあるのは
地球社会の人間の手による人工世紀末だからです。


黙示録どおりに事が進んでもそこで出来上がる社会は
天使達が予定していた地上の天国とは別の社会だと言うことです。


そこは闇政府の人間達にとっての理想社会。


彼等の心のエゴにとっては
理想の天国なのかもしれません。


事を複雑にしているのは、彼等の計画の実行による
異変に並行するように、


地球社会での自然発生の地殻変動、
更には太陽系の老朽化による異変などが絡んでくることです。


そこまで事前に想定している気配のある彼等のトップは、
地球社会の支配を意識しつつも


一方では彼等がその災害の巻き添えにならないようにと
火星あたりでの待機をも図っては、


地球での自然異変が収まるのを
傍観しようとしている気配もあるのです。


一方では彼等の傀儡は作戦実行の後には
宇宙船での脱出も図る予定かもしれません。


彼らにとって大切なのは今の肉体であり命だからです。


私達、地球社会の一般市民にとっての理想の展開は、
アダムスキー時代に天使達の存在が公にされて
彼らが私達の前に堂々と姿を見せるようになり、


その後は創造主の法を述べ伝えてくれる事だったと思います。


そのことによりこの社会には聖書にあるように
真の天国が実現される事になったからです。


しかしその計画はすでに無効で、


この社会を動かしている力は、天使達がサタンと呼んで
私達に対してその存在を啓蒙してきた人間達の思惑を
引き継いだ人間だということ。


この社会はすでに創造主の法ではなくて、
サタンの法が支配している社会だと言うことになります。


その中で私達が迎える事になる結末は黙示録とは異なってくるのだと
私が主張している意味が理解できるかと思います。


多くの敬虔なクリスチャンは、そんな実態も知らされずに
未だに無効となっている”黙示録の救済”を夢見ているのでしょうし
その予言に踊らされている人間もこの社会には多いのです。


そしてそんな人間達をも意識誘導しては
利用しているのが闇政府の人間達。


彼等のタルムードの記述の思惑通り、
この社会の中で、真のイエスの教えが排除されたことで
私達は今とんでもない道を進む事になっているのです。


その行く先は一体どんな社会なのか?


その時出来上がる社会が
創造主の法に抵触しない事だけを私は願っています。


それこそ黙示録の内容のように、
「悪魔達は42ヶ月の間それを支配すること許された」


などと言うことにならないように。。。(三年半天下)


もう一つ、聖書の黙示録の話どおりにこの世を動かして見せて
最後に出来上がった世界が
「1000年王国に見せかけたサタンの王国」


と言う結末を想像しては嘆いていました。


彼らは善役と悪役に別れて活動をし続けてきたからです。


出来るものなら、その異変が続いている最中にも
そこで何が起きているのかに全く気がつかなかった一般の人間達が


「何か在ったの?」と問いかけた時に、


苦笑いして「なんでもないよ」


と私達が言える様な
そんな時代が来ることを願ってやみません。


現実は難しそうですね。


この社会の行く末は「神のみぞ知る」のだと思います。


私達は焼け石に水でも地道な努力だけは続けていきましょう。


地球社会の法則を守る人間達に
「ここは俺達の縄張りだ。お前達は邪魔だ」


と言われるかもしれませんが、
まだ未覚醒の私達の兄弟姉妹は存在していると思います。


せめてそんな人間だけでも真の天国へと導いて行きましょう。


私達は彼等の肉体は救えませんが、魂は救うことが出来るはずです。


そして永遠を感じる生へと転生していくのです。


【貴方に無限なる力の祝福がありますように】


東北・関東、太平洋側中心に妙なゆれが続いています。
一応は警戒してください。


私の被害が強化される時期は人工地震作戦中と重なります。


インダクションが反応し、

太陽フレアに触れている人間がいましたが
ユダヤ工作員作戦実行中のようです。


日本中に警戒を促したいです。


とりわけ明日は彼らの得意の週末の金曜日で
しかも2012年12月21日です。


ここからが闇政府の計画実行の可能性があるので
皆に警戒を促しながら乗り切って行きましょう。




どこの組織の人間の書き込みでしょうね。


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452 名前:名無しさんの主張 :2012/12/20(木) 16:30:51.72 ID:aal5qig8


このスレをおまえは見ているようだが、
我らはそれ以上におまえをよく見ている。


我らは天下を手にしたゆえ、
これからはそれなりのことを堂々とさせていただくつもりだ。


おまえは魔に身入られた故に
仏罰があたる恐怖におののいているようだが、自業自得とはこのことだ。


おまえの周りの者はみな我らの側にある。
つまり、我らは常におまえと共にいるのである。

忠告する。


これ以上の悪あがきはしてはならない。
だが、安心するがいい。


仏罰が下らぬよう、改心したおまえの明日が
新しくなるための正題を忘れず、我らは勤行を続ける

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他に該当者がいなければ
私宛のコメントかもしれません。


私が恐れているのは
この人間たちに救急搬送されて”洗脳”される事だけです。


被害者は何よりも警戒すべきだと思います。


魔に魅入られているのは一体どちらでしょうね。



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①私達が理想とする天国という他の惑星は
この社会と何が違うのですか?


イエスキリストが語り、それを私達が理想の世界と受け止めた社会は
私達が不快と感じるような要因が存在していないようです。


私達の社会の中で一番の問題は戦争であり争いだと思います。


彼ら”天国”と言われている社会で生きている人間達は
誰もが他人との調和を求めていますし彼らには差別や区別の意識もないそうです。


おまけに他人を誰をも創造主の分身として見つめているので
それを尊敬し理解する事に勤めていると言います。


彼らは互いに尊敬しあっているのです。


そして彼らは謙虚さをも兼ね備えている存在です。


争いや分割は好き嫌いや自分の心のエゴから出ていますが


彼らはエゴを限りなく克服してもいるのですから
争いや分割が引き起こされる事もありません。


それだけでもこの社会と比べると天国と言えると思います。


②この社会では金持ちと貧乏人がいたり
権力を持っている人間と持っていない人間がいたりしますが
彼らの社会は違うのですか?


貧乏人がいたり金持ちがいたりすると言うことは
そこには競争があって、もしくは私有意識がある事になります。


彼らの社会は誰もが平等に生きていますし
彼らには所有の概念がありません。


物を皆で作ってそれを皆で分かち合う、
誰もが必要以上のものを欲しがりませんし、


必要なものを必要な量だけ作り上げ
それを必要としている人間に分配するそうです。


考えてみれば個人に必要でも
私達はそれを常に使用しているわけではない物もあります。


コピー機を持っていてもそれを24時間使用している人間もいませんが
私達はそれを所有と言う意識で所持することもありますが、


彼らは必要な人間が必要な時に使用すればよいと言う意識を
道具に対してもっているわけです。


結果、多くの物を作り上げる必要もないそうですし、
資源も無駄も元素の無駄も存在しない事になります。


余分に物を所有して溜め込む意識がないのですから、
財をためると言う事もないことになります。


誰もが必要な物を与えられているのですから
そこでは必要なものを持っている者と持っていない者が存在しているという
状況は起こらないことにもなります。


そして仕事は、彼らはどんな仕事であっても
結局は誰かがそれをしなければならないことを
理解しているようです。


極端な話が地球社会で言えば下水や排水溝の掃除も
家の中で言えばトイレ掃除も誰かがすることになります。


彼らはその事を理解しているために
職業に関してそれが高尚であるとか低俗であるとかいった区別はせず
誰もが同様に尊敬される事になるそうです。


逆に人が嫌がる大変な事をしている人間ほど
尊敬されることになるのかもしれません。


彼らの社会にはお金というものも存在していません。


仕事から見返りはないのです。


彼らはお金のために働くのではなくて奉仕のためにこそ働いています。


自分が皆に奉仕する事がめぐりめぐって
自分のためになる事を理解しているそうです。


そんな社会ですから指導する人間は時には必要ですが
そこには人間の権力は不要なのです。


権力を生み出しているのは指揮命令系統が存在するからであり
権力を欲するのは社会的地位とお金を欲するからです。


それが存在しないのですから
権力による上下関係も生まれることはないのだと思います。


③彼らはどのぐらい働くのですか?


繰り返し触れているように、アダムスキーの話では
日に二時間程度で多くの仕事は機械がやってくれるそうです。


労働時間が短くてすむのは機械が発達しているからでしょうし
彼らが必要以上のものを欲しがらないからだと思います。


私達の社会では労働時間の長さが収入にも影響しますし
労働こそが人生、お金を稼いで消費することが人生となっているので
労働こそが全てになっていますが


彼らは労働はあくまで生活して肉体を維持するための手段であり
それが全てではないのです。


彼らは創造主の法に則って生きているのですから
彼らの一番の目的は進化であり
そのために多くの知識を学び多くの体験をすることだと思います。


彼らが頻繁に宇宙旅行をするのも体験のためだと思いますし
毎日労働以外の時間の多くは学習にも向けられると言います。


独自の娯楽もあると思いますし
彼らは何もかもリラックスしながら進化しているのではないでしょうか。


お金がなくて負債がない世界では
私達は労働に束縛されて生きる必要もないのです。


アダムスキーやマスターに言わせると
地球社会の人間は元素の支配者ではなくて


その元素によって作り上げられた道具に支配されている存在だと
言うことでした。


家だって私達を快適に生活させるための道具なのに
その道具を手に入れるために莫大な負債を負わされて


今度はその負債が私達を労働に縛り付けるのですから
まさに私達は道具や物の奴隷と成り下がっています。


所有の概念こそがこの社会の諸悪の根源かもしれません。


④スペースブラザーズと言われている人たちは
一般市民とどう違うのですか。


アダムスキーの著書から認識出来ることは
どうやらブラザーズはボランティア有志であるだけでなくて
多くの知識や技術を求められる存在らしいと言うことです。


宇宙空間を宇宙船を持って移動しているのですから
宇宙船の仕組みや構造に関するあらゆる知識も必要でしょうし

その意味では彼らはメカニックマンでもあるようです。


アダムスキーが宇宙船に初めて搭乗したときには
アダムスキーがオーソンと名付けた宇宙人は(イエスの転生)
何やら螺子のような部品を作って故障箇所を修理しているところだったようです。


そして一人一人が地球社会の医者以上に
人間の肉体に関する知識をも持っていて
そのほかにもそれぞれ得意の知識の分野を持っているようです。


そして言うまでもなく創造主の法の理解者で

彼らの中でも魂の進化の進んだ人間達は
マスターと呼ばれて仲間からも強く尊敬されているそうです。


イエスキリストはそんな彼らのマスターの一人だと言うことです。


彼らが通常惑星で暮らしているのか
常に宇宙空間にいるのかは不明です。


⑤都市とか町とかが存在しているのですか?
どんな環境なのでしょうか?


アダムスキーの話では
金星はほとんど厚い雲で覆われた状態で存在していて
気温はアメリカのフロリダのようだという記述でした。


アダムスキーの見てきた絵の中に
地球そっくりの田園風景があったそうです。


ただそれが地球と異なっているのは
それが円を描くような放射線状態に
家が配列されていると言うことでした。


町並みは地球とさほど変わらないと言う話でしたが

金星は”金”という素材に価値を感じていないために
それを装飾にふんだんに使用する事もあるとアダムスキーは触れていました。


私はそれで金ぴかの建物を想像して幻滅しましたが
それはあくまで一例です。


バスやタクシーの通り道が花壇になっていて
その上を小さな乗り物がもちろん宙を浮いて移動するそうです。


土星に関しては白い建物と自然との調和の様子が
まるで天国そのものだとアダムスキーは表現していました。


そう言えば彼らも時には装飾は持っているようです。


ブラザーズの女性が着替えたときに
腰か胸に宝石らしきものを掲げていました。


街を歩いている人の姿を見ても
寝ている間にそこに連れて来られたとすれば
そこを地球だと認識するくらい

私達の社会とは変わりなく見えるそうです。


⑥そこでの家族関係や人間関係はどんなものですが?


夫婦がいて子供がいるのは地球社会と同じようです。


アダムスキーの話では子供の数も
地球同様にまちまちだと言うことです。


近所の子供も自分の子供も同様に扱い、
家の中に近所の人間がやってくることも珍しくないようです。


彼らはパーティーのようなものも
頻繁にしていて友人や近所の人間と交流していると言います。


アダムスキーの妻であった女性の転生の少女の話では
自分の地球時代の両親は今の両親の友人だと言う話でした。


ただ地球での肉親との関係は
次の生ではとりわけ強いものではなくて、


地球時代の兄弟姉妹の方が
転生後も関係が深いということでした。


彼女の場合は三人の姉妹のうち同じく金星に転生したのは一人だけで
残りの二人は地球での転生だったと言うことのようです。


(もしくは地球で未だに健在だという意味だったかもしれません)


子供が生まれるとそれを注意深く観察し
子供から学ぶこともあるそうです。


一方では子供の適性を見つけて
それを伸ばすように指導してあげると言います。


彼らにとっては子供と言う存在は
他人の魂の進化の途中過程であり


子供は継続している他の人間の人生が
転生して肉体を変えた初期の状態でもあるわけで


その事を理解しているために
彼らにとっての子供は知識の白紙の存在ではありませんし
自分達よりも劣った存在でもないのだと思います。


幼少期はとても短く
ブラザーズの話では二年程度だと言うことでした。


彼らの惑星を覆っている波動が地球社会とは異なっているからで


地球社会でも特定の波動が
植物の成長を促進したり抑制することを理解できれば
それが御伽噺でないことも理解できるはずです。


アダムスキーの話では幼少期間の長さが
私達の前世の記憶を失う原因でもあるそうです。


7歳ぐらいまでの幼少期であれば
私達も前世の記憶を引き出しやすいと言うことかもしれません。

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⑦彼らはどんなものを食べていますか?


一般市民に関しての記述はありませんでしたが
スペースブラザーズに関しては、


自分達の肉体を維持し健康を保つためにこそ
食事をすると言うことでした。


一日二回、食品は植物や果物、そして魚、
時には草食動物の肉も食べるそうです。


彼らは栄養学の権威でもあります。


肉体維持を意識しての食事で、しかも凝った料理をするのではなくて
高周波で熱を通したような食材を
生に近い状態で食べることが多いそうです。


食材とされるものに関しては殺生でもありますが
彼らはむやみに動植物の生命を奪うこともありませんし
この社会のように食べられる生態に恐怖心を持たせることもないそうです。


聖書ではありとあらゆる動植物は食べても良いのだと
言う記述もありましたが、
彼らは想念の概念があるために肉食動物は食べないようです。


殺される動物の想念が肉食獣の体内に
溜められることになるからだと思います。


そして何よりも彼らは自然との共生をしながらも
自分達が万物の管理者であること


創造主が万物を私達に良い意味で利用されることを
認めていることを理解しています。


地球社会のような偽善的な殺生反対の意識はないのです。


彼らにとっての万物は肉体と言うフォームを持った魂の器です。


私達に食べられて命を失うこととなった固体も
転生することを理解していますし
食べた元素が今度は人間としての進化を続けると理解しているそうです。


私達の肉体が単なる元素の塊でしかないことも
理解しています。


菜食主義者も多いと言う話もありましたし
一方では肉も十分に食べると言う話もありましたので
個人差があるのかもしれません。


形式ではなくて実質という彼らの生き方が
ここでも徹底されています。


かれらは元素を無駄にしません。


不要物となったもの、そして人間の亡骸含めて
元素レベルにまで分解する技術を持っているそうです。


恐らくは激しい振動でしょうし
高周波のなせる業だと想像しています。


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⑧経済や政治はどんな状態ですか?
地球にあるような設備、

裁判所、病院、警察署、国会その他は
似たようなものがあるのですか?


彼らの社会では国家と言われるものは存在せず
ただ、星と星との関係でその代表となるような
人間は存在しているようです。


必要に応じて惑星同士の代表が集まり
そこで会議のようなものが行われることもあるそうです。


アダムスキーも太陽系の老朽化の話題の時には
参加する事になりました。


金融が存在せず恐らくは物流はあるのでしょうが
経済は不要という事になります。


ただ、火星あたりは商業が存在していると言う話だったと思います。
まだ貨幣制度をもった地球に近い進化の社会だと言うことのようです。


彼らの社会には争いごとはありません。


そして彼らは犯罪とは無縁です。


つまり彼らの社会には裁判所も警察署も
刑務所も必要ないことになります。


彼らは病も医療知識と元々の健康的な生活のために
殆ど無縁のようです。


医療知識は個々の人間も持っていますし病院も不要です。


犯罪も病気も貧困も戦争も存在しないのですから
イエスキリストが天国と表現したのも当然ですね。


おまけに彼らは長寿です。


転生を繰り返し永遠を生きていることを自覚した上に
彼らは一回ごとの生が長いのです。


そのために多くの学習とその発展もが
可能になるのかも知れませんし


マスターと呼ばれる1000歳近い方が
肉体の老化を自覚しながらもそのままで暮らしているのも


ひとつの生の中での積み重ねが何かの高みに到達することを
意識してのものかもしれません。


彼らは私達の社会年齢で言えば数百歳を
当たり前に生きるそうです。


紫外線やガンマ線といった有害宇宙線に晒されない事が
DNAを傷つける事を妨害しているのでしょうし


彼らは宇宙線にしても自分達が電磁波被爆を受けないような
正しい技術を使用していると思われます。


想念のコントロール、そして常に持っている新鮮な意識。


更には自分の肉体に関する医療知識。


そして何よりも魂から創造主のエネルギーを
感じ続けているからこそ彼らの肉体には摩擦がないのだと
アダムスキーは説明していました。


聖書の記述の人間が1000歳近くまで生きたと言うのは
御伽噺でも伝説でもないと言うことです。


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⑨アダムスキーとコンタクトした宇宙人や
地球の各国の首脳とコンタクトした宇宙人はどのようにして
地球人と会話したのですか?



私達が脱帽する事になるのは彼らの科学力の高さと
その知能の高さです。


彼らは地球社会の言語を短い期間でマスターできる知能を持っています。


この社会では天才と言われる人間のIQでも200でしょうが
彼らの脳に関しては想像がつきません。


いつも表現している私達が同時に5%の脳を使用しているのに対して
彼らは25%もの箇所を同時に使用可能だということもそれを髣髴しています。


土星での会議のときにアダムスキーと火星の代表だけが
頭に記憶装置をつけられたと言うエピソードがありますが
要するに彼らは記憶力も桁外れだといえます。


彼らは地球社会にも偵察機を送っては
そこで情景と音を同時に収録していたそうです。


特定の音を言葉として発したときに
同時にその映像を組み合わせて
物と言葉の関係が認識できることになるようです。


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普通の家庭用ラジオほどの装置に目が引かれた。スクリーンはテレビとそっくりである。
 「これによって、地球その他の惑星の上空を私たちが通過したり停止したりするときに
下界で発生している出来事を画像にし、記録します。


話される言葉を聴くばかりでなく実景をキャッチしてスクリーンに写せるのです。
内部の機械がこれらを音の震動に分解し、同時に私たちの言葉に翻訳します。
地球のテープ録音によく似た方法で全部録音されます」


 彼はさらにくわしく説明した。あらゆる旋律は一定の音譜で組み立てられるが、
それと同様にあらゆる言葉は音楽の音階に似ている。
この法則を知ることによって、これまで未知であった言語を
短時間で学ぶことができるというのだ。


未発見の振動が現れたときは画像に変えられて、
この未知の言語または振動が何を意味するかを正確に示すのである。
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私も音響に関しては詳細が理解できません。


私達が体験するときが来れば全てが理解できることになります。


アダムスキーを宇宙船内で迎えてくれた多くの人たちが
英語を話すことが出来たそうです。


恐らくは各国首脳と会談する以前に
彼らはその言語を取得していたのだと思います。


この社会でも複数の国の言葉を操る人間もいますね。


彼らは私達よりも遥かに知性も高いのですから
私達にしてみれば魔法のようなこともありだと思います。

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⑩どうすればスペースブラザーズに成れるのですか?


もちろん私も判りません。


ただ、彼らがボランティアであるという事と
そのための専門的な知識と技術が求められると言うことでしたし


私達も進化して彼らの社会の一定水準に達すれば
参加することも出来るかもしれません。


地球社会で人に指導することが得意な方には
向いているかも知れませんし、


今であればこの社会を救うために
出来ることは沢山あるでしょうね。


皆で共に進化して、いつかこの地球社会に
奉仕できるような存在になれる事を夢見ています。

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私が暮らすことを夢見ている理想の社会の話でしたが
いかがでしたでしょうか?


刺激が足りないと感じるのは私達が今現在の意識で
その社会を判断しようとするからで


今の私達が突然出かけていって暮らしたときに
そこが快適に感じることはないと思います。


私達の精神が進化してこそ
そこを快適だと感じることにもなるのだと思います。


この社会の中でやり足りないこと
経験し足りないことがあるのであれば

今の内に経験を積んで、満ち足りて
理想の社会への転生を意識してみるのは如何でしょうか?


私達はそこへと転生したときに始めて
自分に永遠を感じることになるのです。


【貴方に無限なる力の祝福がありますように】



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新約聖書を読んでいて内容を知っている事を前提で
記事を書いていますのでご了承くださいね。


私にとっての家族でもある
兄弟姉妹たちへの記事とします。


パウロが”信仰”を強調したのに対して、
ヤコブは”信仰の実践”を強調しているので
両者は異なっていると捉える方もいるようです。


しかし、パウロの言っていた”信仰”を取り違えた人間が多い事に対して


ヤコブが判り易く、
その信仰と言うものが実践に根ざした物であることを
強調して見せたと言うのが実際だと思います。


ヤコブはパウロの手紙の様に、
”イエスの奥義”の理解者に対して手紙を出したのではなくて、


未だイエスキリストの教え全般を良く理解してはいない
離散した12の部族の人間達に対して
福音のための手紙を出しています。


つまり身近でイエスの奥義を伝えられた人間でない者に対して
イエスの奥義抜きでイエスキリストの教えを伝えていると捉えれば、
パウロの教えとの間には何の矛盾もないことが判ります。


元々の私達の創造主の法は、
実践が伴うように勤める事が求められています。


と言うよりも私達は”想い”を表現する器です。


私達は想いを持ってその想いによって動かされています。


それが悪しき想いであってもエゴであっても
本能や野望に基づくものであっても、
さらには魂からの創造主の意志であってもです。


その時に持つ事になる”想い”が真に創造主の意識からのものであれば
私達は嫌でも創造主の想いを実践する事になります。


言い換えれば、その行動が創造主の法とかけ離れているとすれば
その人間は創造主の想いなど感じてはいない、


もしくは口で言っている事は魂からの言葉ではなくて
心が偽っている事になると思います。


その想いは一時的なものでもあるはずです。


私達にとっての想いは、本来そのまま行動へと繋がる
エネルギーだからです。


今の時代、多くの人間が誤った道へと進むのは


私達が心を持って作り上げた価値観が
本来の持つべき想いとかけ離れたものであるからに他ならないはずです。


魂からではなくて、
既存の価値観と欲とエゴで固まっている心からこそ
その想いは出ています。


心の価値観を魂の意志に置き換えるか、
もしくは魂の意志を感じて実践しなければ
私達は変わることが出来ない。


それを今実践している自分の事を顧みてください。


そしてこの社会の事をです。


同じ”愛”と語っても、それが心から出ているものか
魂から出ているものかで行動だって違ってきます。


創造主の意識としての愛を感じる努力をしている人間は
偏愛を避けようと勤めるはずです。


一方では口先で”愛”と語っても、それが心から出ているものは
心の価値観として持っている愛を表現する事しか出来ません。


その愛がエゴに根ざしていたり、自分の心を気持ち良くする事に
根ざしていたとしたら、それを表現する事になります。


結果その行為は万物への無償の愛ではなくて
身近な、そして心が好む物への偏愛として現れるはずです。


同じように平和に対する意識にしても、
真の平和を求める意識はどんな戦いも認めないと思います。


一方、自分の心の価値観に基く平和であれば
その求めるものは自分を中心としての安定を求めることになります。


その想いは確実に私達の行動となって現れるはずなのです。


おそらくパウロはそれを前提として
信仰を語ったのだと思います。


想いとして持たれた意識は、
自然と実行されることを前提としてです。


そしていつも語るように、信仰は単に”想う”だけではありません。


想念の送信と受信とを考えても、
私達はその両方を持って信仰とすべきだと言うことです。


一方的に神にお願いしたり、祈る行為だけでなくて、
一方では私達は創造主の意志を感じようと勤めなければならないのです。


電話でも自分の話をするだけでなくて相手の言葉を聴くように、
創造主との対話を信仰とするのならば


私達は想いを発するだけでなくて
同時に想いを受け止める事が必要なはずです。


私達の魂への意識の経路がそれを可能にすることを
私達は学んできました。


そして創造主への信頼が強いのであれば
その想いを私達は実践しようと勤めるはずです。


それこそが本当の信仰だと思います。


ヤコブは”信仰”と言う言葉が独り歩きを始めては
祈りと言う形式毎に囚われる人間が増えていたことで


”持つべき創造主との関係”が私達にとってあるべき姿から
かけ離れていく事を危惧して
この様な表現をして説明したのだと私は思います。


今日もヤコブの手紙を読んで見てください。


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私の兄弟たち。あなたがたは私たちの栄光の主イエス・キリストを
信じる信仰を持っているのですから、人をえこひいきしてはいけません。


あなたがたの会堂に、金の指輪をはめ、りっぱな服装をした人が入って来、
またみすぼらしい服装をした貧しい人も入って来たとします。


あなたがたが、りっぱな服装をした人に目を留めて、
「あなたは、こちらの良い席におすわりなさい」と言い、


貧しい人には、「あなたは、そこで立っていなさい。でなければ、
私の足もとにすわりなさい」と言うとすれば、


あなたがたは、自分たちの間で差別を設け、
悪い考え方で人をさばく者になったのではありませんか。


よく聞きなさい。愛する兄弟たち。
神は、この世の貧しい人たちを選んで信仰に富む者とし、
神を愛する者に約束されている御国を相続する者とされたではありませんか。


それなのに、あなたがたは貧しい人を軽蔑したのです。
あなたがたをしいたげるのは富んだ人たちではありませんか。
また、あなたがたを裁判所に引いて行くのも彼らではありませんか。


あなたがたがその名で呼ばれている尊い御名をけがすのも彼らではありませんか。


もし、ほんとうにあなたがたが、聖書に従って、
「あなたの隣人をあなた自身のように愛せよ」という最高の律法を守るなら、
あなたがたの行いはりっぱです。


しかし、もし人をえこひいきするなら、あなたがたは罪を犯しており、
律法によって違反者として責められます。


律法全体を守っても、一つの点でつまずくなら、
その人はすべてを犯した者となったのです。


なぜなら、「姦淫をしてはならない」と言われた方は、
「殺してはならない」とも言われたからです。
そこで、姦淫しなくても人殺しをすれば、あなたは律法の違反者となったのです。


自由の律法によってさばかれる者らしく語り、またそのように行いなさい。


あわれみを示したことのない者に対するさばきは、あわれみのないさばきです。
あわれみは、さばきに向かって勝ち誇るのです。


私の兄弟たち。だれかが自分には信仰があると言っても、その人に行いがないなら、
何の役に立ちましょう。そのような信仰がその人を救うことができるでしょうか。


もし、兄弟また姉妹のだれかが、着る物がなく、
また、毎日の食べ物にもこと欠いているようなときに、


あなたがたのうちだれかが、その人たちに、
「安心して行きなさい。暖かになり、十分に食べなさい」と言っても、
もしからだに必要な物を与えないなら、何の役に立つでしょう。


それと同じように、信仰も、もし行いがなかったなら、それだけでは死んだものです。


さらに、こう言う人もあるでしょう。
「あなたは信仰を持っているが、私は行いを持っています。


行いのないあなたの信仰を、私に見せてください。
私は、行いによって、私の信仰をあなたに見せてあげます。」


あなたは、神はおひとりだと信じています。りっぱなことです。
ですが、悪霊どももそう信じて、身震いしています。


ああ愚かな人よ。あなたは行いのない信仰がむなしいことを知りたいと思いますか。


私たちの父アブラハムは、その子イサクを祭壇にささげたとき、
行いによって義と認められたではありませんか。


あなたの見ているとおり、彼の信仰は彼の行いとともに働いたのであり、
信仰は行いによって全うされ、


そして、「アブラハムは神を信じ、その信仰が彼の義とみなされた」
という聖書のことばが実現し、彼は神の友と呼ばれたのです。


人は行いによって義と認められるのであって、
信仰だけによるのではないことがわかるでしょう。


同様に、遊女ラハブも、使者たちを招き入れ、別の道から送り出したため、
その行いによって義と認められたではありませんか。


たましいを離れたからだが、死んだものであるのと同様に、
行いのない信仰は、死んでいるのです。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

イエスキリストは
「金持ちが天の国に入るのは、らくだが針の穴を通るよりも難しい」


と表現して弟子に伝えました。


それは金持ちが悪いと言っているのではありません。


私達は誰もが自分が心地良い思いをしたいと願う存在です。


そしてこの社会ではその心地良さの中心は豊かさであり
その豊かさは物質的な豊かさでもあります。


つまりその多くはお金で手に入れる事になるものです。


それを持つことで私達は心が心地良いと感じる事に
慣れているために


そしてそれが実は私達の意識を、
魂ではなくて心への執着へと私達を導いていることに
気がついていたからこそ、


イエスキリストはそのような表現をしたのだと思います。


モーセの語っていた”人間として実践すべき最低の戒律”を実行していて
家族を愛し幸せな家庭を築いていてさえ、


それだけでは、イエスが天国といった場所への転生は望めない
と言うことを質問に対して答えたのではないでしょうか。


誰もが心地良い想いを放棄して心を不快な思いに
させたくはありません。


しかし一旦心が心地良い思いをしてしまったら
私達はそこから離れることが難しいはずです。


心は限りなく心地良くなることを求めますし、
不快な思いをとにかく嫌うからです。


一方貧しい人間は、金持ちになった経験がなければ
お金を失う事の不快さを知りません。


そのために貧乏な人間や、不幸な思いをしている人間は
容易に心の価値観を魂の価値観に切り替える事が出来ます。


それゆえにイエスの教えを理解した人間には
貧しい人が多かったと言うことになるのではないでしょうか。


私達だって十分に裕福で贅沢三昧な暮らしをしていて
何不自由ない思いをして暮らしていて、


それを全て失った状態で生きる事を強いられれば
心が激しく不快な思いをする事になるはずです。


ヤコブが語っている貧しい人達は、
選ばれたと言うよりは、生き方を変えやすい状況にいた
人間だと言う見方が出来ます。


そして一方イエスキリストが語っていたように、


お金持ちが天国に行こうとしたら
その持っているものを売って貧しい人へと与えるような
不快な思いをする事をも強いられる羽目になるわけです。


創造主の法には「”お金”で物を購入し所有する」


と言う価値観はありませんし
貧乏と金持ちと言う分類もありません。


以前触れたように、
創造主の法が動き出すと、それがお金持ち相手であれば
お金を失うように誘導される可能性が高いと言うのは、


この社会においてお金の存在が、
私達の想いを創造主の法からかけ離れさせているものであり、


結果的に私達に多くの誤った価値観を与え続けているものであるから
それが私達の進化にとって邪魔だと判断されるからではないかと思います。


イエスキリストは弟子の


「それでは一体どんな人間なら天国にいけるのですか」


という質問に対して
「それは人間には出来ないが、神には出来る」
と答えていました。


質問と返答がかみ合っていないように感じるかもしれませんが
私達には理解できるはずです。


ここでの”人間”という表現は、
私達人間が通常強く持っている想いを持って、
私達が囚われている”心”を持っては出来ないが


私達の誰もが持っている創造主の想いとしての
”魂”を持ってすればそれは出来るのだと
イエスキリストは語ったのだと思います。


今まで持っていた心の心地良さを考えれば
物質的豊かさを捨てる事は心の価値観では不可能かもしれません。


でももしも私達が理性とか道徳とか創造主の想いに従うことが出来るならば
私達は心が不快と感じる事でさえ実行する事が出来るんだよと
イエスキリストは教えてくれているのだと思います。

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創造主の法に於いて、それが当たり前とされている意識が
”平等”のようです。


私達、ピラミッド型の指揮命令系統が当たり前になっている人間にしてみれば
自分と他人との間には常に上下関係が存在している事になりますが


少なくとも元々の私達の求められている人と人との関係は
そのようなものではないと言う事です。


創造主の法が私達に求めるものは進化と調和でした。


私達が誰もが全く同じ事をし続けて、日々の暮らしだけのために生きて、
その上で進化を果たすことは無理ですし、
それは効率も良くもありません。


しかし個々の存在がお互い協力し合って作業をすることで
私達の社会も文明的に豊かになりここまで発展してきました。


ただ、天使達の実践しているものと
私達の社会のそれとでは少し異なります。


彼らは全体を意識して、自分達のすべき仕事の全貌をまず理解します。


自分達全体を維持するためにはどれだけの食料が必要で
どれだけの家が必要で、どれだけの設備が必要で
どんな道具が必要であるかをです。


そしてその全体を全員で協力し合いながら創造していくのです。


それぞれが同じ事をしたのではそれは実現できませんので
結果的には彼らも分業をする事になりますし
それぞれの人間の仕事と役目は異なります。


しかし彼らは理解しています。


全体を実現するためには、その全員がしているそれぞれの作業が
その社会にとって必要な行為である事をです。


その必要な行為が人それぞれ、得手・不得手などによって分け与えられ
各自それを実践しているとした時に
お互いは相手を尊重することが求められるはずです。


全体を維持するために必要な行為をしている自分と相手の間には
何の上下関係もありません。


どんな仕事をしている人間であっても、
その人間がいなければ社会は出来上がらない事になるからです。


その意味でも彼らはお互いの存在を、
全体というものを作り上げるために同じように奉仕している
存在であると認識するようです。


つまり彼らは互いに平等なのです。


そして彼らは元々が他人の中に創造主を見ています。


誰もが創造主の分身であり創造主の表現として存在していると看做しているのです。


そんな他人を尊敬する事が彼らにとっては当たり前の事で、
彼らは他人の中の見えない神を崇拝しているのかもしれません。


私達の社会はあるべき全体像を前提にして
この社会を作り上げているわけではありません。


この社会では、何かの仕事がこの社会に役に立つから存在するのではなくて
それがお金を生むからこそ仕事として成り立つのです。


必要だけどもお金にならないことは
公的な機関とされることで維持されている事も
私達は認識することが出来ます。


そして出来上がった社会は、
全体にとって必要なものを兼ね備えているとは限らないことになります。


最低限必要とされるものが福祉や公的機関として存在していても
それは最低限に留まり、誰をも幸せに出来るものでないことも
現実を見れば認識することになります。


しかもこの社会は仕事の分担の課程で
作業者の間に上限関係を作り上げることにもなっています。


ある者は尊く、ある者は下種であるかのような
そんな区分までしています。


多くの仕事は必要とされて存在すべきなのに
その間にも優劣が存在し、


しかもその職業の価値は有償であるその奉仕に対する見返りや
その仕事のユニフォームで決められたりもするのです。


視覚を重んじたり、お金を重んじていることの弊害が
ここにも現れる事になっています。


聖書の中の”ソロモン宮殿”の例え話が説明するように
私達は仕事にしても他人との関係において無縁ではないと言うこと。


どのような仕事であってもそれは他人の作業の上にこそ成立していることを
私達は正しく理解が出来ていないのだと思います。


その仕事をしてくれる人間がいなければ
それを利用した仕事は成り立たないのです。


しかしそれが理解できない私達は
高級スーツを着ては肩書きを持っている人間を崇拝し、
ボロを着て名刺を持たない人間を軽蔑しかねない。


そんな貧しい心しか持てない人間に成り下がっているのだと思います。


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最後にもう一度信仰に触れれば、


ヤコブはここで


【たましいを離れたからだが、死んだものであるのと同様に、
行いのない信仰は、死んでいるのです。】


と触れることで


信仰に行動が伴うことの重要性を繰り返しています。


私達は誰もが”スローガン”を掲げることも出来ますし
口では平和や平等や慈愛を語ることも出来ます。


しかしそれを実践することが出来ていないからこそ
この社会が創造主の予定していた人間社会からかけ離れているはずです。


私達は想いを持って生きる存在なのですから
大切にすべきは”想い”です。


そしてその想いは、私達がそれを強く持っているのなら
行動となって実践されるものです。


それが行動に置き換えられないのであれば、
その想いは一時的な思いつきと何の変わりもないと思います。


私達は、自称イエスの使徒として持つべき想いを


私が延々と引用した、生命の科学とアダムスキーさんの言葉と
聖書のイエスキリスト、さらにはパウロの言葉から学んできました。


後はそこで培った自分の想い、
そして魂への意識の経路からの想いを
残りの生で実践して行って欲しいです。


私達の広報(福音)はこの社会では労働とは看做されません。


それはお金と言う対価を得ることが期待出来ない行為だからです


でも聖書の中でイエスは使徒に対して
「福音は労働なのだから食を与えられるのは当たり前だ」


と告げていたはずです。


そして本来であれば創造主の法に従っている社会であれば
創造主の法を実践しようと勤める人間には
生きるための術が与えら得れる事にもなるはずです。


私達はそこで何も見返りを受け取る事が出来なかったからと言って
それに悲観する必要もないのです。


アダムスキーが言っていたようなとても大きな行為。


「一人の人間の生き方を変える事が出来たら
その人間の人生は素晴らしい物だ」


ともアダムスキーは語っていました。


そしてその無償の奉仕に対する見返りは、
イエスが言っていたような天に財宝を積み上げる行為として
私達の魂に対してもたらされる筈です。


不快な思いをして、尚且つ実入りがないなどと思わないで
可能な限り真の創造主の法を私達は実践していきましょう。


【地球人の苦悩を光の前の暗黒の様に消すために
宇宙の創造主を地球の道しるべとしよう】


残り少ないかもしれない同胞を見つけるためにも、
そして今、父の元に帰る機会を与えられているかもしれない人の
手助けになるためにも、


この社会の中における私達の残された時間を
大切にして頂きたいと思います。




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続・宇宙の法則 VOL7 イエスの奥義後編
http://ameblo.jp/uruseiblog/entry-11329829392.html
続・宇宙の法則 VOL6 イエスの奥義前編
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聖書のイエスキリストの奥義
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宗教を作り上げたのは人間の心
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真訳聖書VOL1
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真訳聖書VOL2
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真訳聖書VOL3
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真訳聖書VOL4
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真訳聖書VOL5
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真訳聖書VOL6
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真訳聖書VOL7
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真訳聖書VOL8
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真訳聖書VOL9
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真訳聖書VOL10
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真訳聖書VOL11聖書の精霊
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真訳聖書VOL12
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真訳聖書VOL13
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真訳聖書VOL14
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真訳聖書VOL15
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真訳聖書VOL16
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真訳聖書VOL17
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真訳聖書VOL18
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真訳聖書VOL19
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真訳聖書VOL20
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真訳聖書VOL21
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真訳聖書VOL22
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真訳聖書VOL23
http://ameblo.jp/uruseiblog/entry-11153006971.html
真訳聖書VOL24


http://ameblo.jp/uruseiblog/entry-11225946064.html
真訳聖書VOL25


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今日は新約聖書の中のヤコブの手紙から引用します。


パウロの書いた手紙と異なり、
こちらはイエスの奥義が理解できていないであろう
遠方に散在している12の部族に対しての手紙ですので
その内容は見た目には理解しやすいものになっていると思います。


しかしこの内容からは生命の科学を理解できない人間には
オカルトや思い込みと言われかねない記述が増えることにもなります。


この手紙の内容はヤコブの物ではないと言う説や、


ヤコブと言ってもそれがイエスの兄弟と言われるヤコブが書いたとか
ヨハネの兄弟のヤコブの方であるとか


更にはもう一人の12使徒の中のヤコブの手紙だとか
色々な事が言われているようですが


内容から理解できるのは、
この人間も間違いなくイエスの奥義を理解していたと言うこと。


創造主の法を語っていて
その教えはイエスの教えに矛盾してはいないと言うことです。


そしておそらくこの手紙を書いたのは言われている通り
ヤコブと呼ばれたイエスの身近な人間の誰かだと思います。


私は自分が魂にしがみつく為にもこのヤコブの手紙を記事にします。


私の兄弟姉妹達が私と共にこの中から
何かを学びそれを心の支えとしてくれる事を期待しています。


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神と主イエス・キリストのしもべヤコブが、
国外に散っている十二の部族へあいさつを送ります。


私の兄弟たち。さまざまな試練に会うときは、それをこの上もない喜びと思いなさい。


信仰が試されると忍耐が生じるということを、あなたがたは知っているからです。


その忍耐を完全に働かせなさい。
そうすれば、あなたがたは、何一つ欠けたところのない、
成長を遂げた、完全な者となります。


あなたがたの中に知恵の欠けた人がいるなら、
その人は、だれにでも惜しげなく、とがめることなくお与えになる神に願いなさい。
そうすればきっと与えられます。


ただし、少しも疑わずに、信じて願いなさい。
疑う人は、風に吹かれて揺れ動く、海の大波のようです。


そういう人は、主から何かをいただけると思ってはなりません。


そういうのは、二心のある人で、その歩む道のすべてに安定を欠いた人です。


貧しい境遇にある兄弟は、自分の高い身分を誇りとしなさい。


富んでいる人は、自分が低くされることに誇りを持ちなさい。
なぜなら、富んでいる人は、草の花のように過ぎ去っていくからです。


太陽が熱風を伴って上って来ると、草を枯らしてしまいます。
すると、その花は落ち、美しい姿は滅びます。
同じように、富んでいる人も、働きの最中に消えて行くのです。


試練に耐える人は幸いです。
耐え抜いて良しと認められた人は、神を愛する者に約束された、
いのちの冠を受けるからです。


だれでも誘惑に会ったとき、神によって誘惑された、と言ってはいけません。
神は悪に誘惑されることのない方であり、
ご自分でだれを誘惑なさることもありません。


人はそれぞれ自分の欲に引かれ、おびき寄せられて、誘惑されるのです。

欲がはらむと罪を生み、罪が熟すると死を生みます。


愛する兄弟たち。だまされないようにしなさい。


すべての良い贈り物、また、すべての完全な賜物は上から来るのであって、
光を造られた父から下るのです。父には移り変わりや、移り行く影はありません。


父はみこころのままに、真理のことばをもって私たちをお生みになりました。
私たちを、いわば被造物の初穂にするためなのです。


愛する兄弟たち。あなたがたはそのことを知っているのです。
しかし、だれでも、聞くには早く、語るにはおそく、怒るにはおそいようにしなさい。


人の怒りは、神の義を実現するものではありません。


ですから、すべての汚れやあふれる悪を捨て去り、
心に植えつけられたみことばを、すなおに受け入れなさい。
みことばは、あなたがたのたましいを救うことができます。


また、みことばを実行する人になりなさい。
自分を欺いて、ただ聞くだけの者であってはいけません。


みことばを聞いても行わない人がいるなら、
その人は自分の生まれつきの顔を鏡で見る人のようです。


自分をながめてから立ち去ると、
すぐにそれがどのようであったかを忘れてしまいます。


ところが、完全な律法、すなわち自由の律法を一心に見つめて離れない人は、
すぐに忘れる聞き手にはならないで、事を実行する人になります。
こういう人は、その行いによって祝福されます。


自分は宗教に熱心であると思っても、自分の舌にくつわをかけず、
自分の心を欺いているなら、そのような人の宗教はむなしいものです。


父なる神の御前できよく汚れのない宗教は、孤児や、
やもめたちが困っているときに世話をし、この世から自分をきよく守ることです。

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イエスの奥義こそを前提として
魂から御言葉を聞いてそれを実践すると言うのが
私達が理解すべき創造主の法ですが


それを何の知識もない方に与えたとすれば、
おそらくはこのような表現に留まる事になるかと想像していました。


身近な指導の行き届いた相手ではなくて
この場合の相手は遠隔の十二支族となっているからです。


勿論、私達覚醒者は大前提となっている創造主の法を意識して
この手紙を読めばよいと思います。


私達がこのような記述から学ぶべきは彼らイエスの使徒がどんな想いを持って
一般の人達にそれを理解させようと勤めていたかと言うことです。


彼らはこのような布教活動をしている間決して楽な想いは出来なかったはずです。


彼らは延々と安全を狙われる立場でもあったからです。


正しいことを正しいと述べて誤りを誤りとして指摘したことで
それを心地悪いと感じた人間達の目の敵になって居た事だけは
間違いありません。


そんな彼らを危険な布教活動へと動かしたのは
私達の誰にも宿っている御霊=私達の魂の意識に他ならないと思います。


私達の御霊が創造主の意志の分身である以上、
私達はそこから創造主の想いを受け止めることになるからです。


私達の魂は心とは違って自分の心地良さだけを
求める意識などもってはいません。


そこから与えられる意識は私達の社会の中で言えば
覚醒を求める意識やそのための布教だったのだと思います。


そしてイエスの使徒となった人間達の中でも
創造主の意志を強く感じた人間ほど
その意志を実践しようと勤めたはずです。


その意志から伝わるものが「多くの人間を父の元に返すこと」であれば
使徒はそれを実践する事になったはずなのです。


彼らはイエスの十字架の死を目の当たりにしたような人間達です。


更に彼らの仲間には布教の中で命を落とした人間もいます。


でも残されたイエスの使徒(十二使徒に限らず)は
それに臆する事もありませんでした。


彼らは創造主の法を理解していたから、
そして創造主の意志を正しく受け止めていたからです。


創造主の法は私達に調和と進化を求めます。


そしてそれを実践している人間の魂の永遠を保障します。


”調和”が実現出来ていない環境であれば
それを実現するための活動を求める事になるでしょうし、


進化の準備が出来ていないのであれば
覚醒へと誘導するように私達に働きかけるはずです。


私達の守護者である天使達は
一応は自分達の意志でこの地球社会を援助し続けてきました。


彼らはこの地球社会を自らの同胞と見做し
地球社会含めての、この太陽系の調和を実現しようと
していたのだと思います。


しかし彼らはそれを自分の意志であるとは表現していません。


彼らは自分の魂に従いながらも、
”創造主に導かれてこの社会へとやってきた”と表現するのです。


彼らをこの社会に送り込んだのは彼らの組織などではなくて
創造主であると言うのが彼ら天使達の認識だと言うことです。


彼らが魂から感じた創造主の意識が彼らをこの社会へと導いた。


彼らはその意味では”神の遣い”に違いありません。


イエスキリストも
「自分をこの社会に遣わしたのは創造主である父である」


と表現していたはずです。


それは額面どおりに受け止めれば、
「イエスが神の子である」と言う話にもなりますが
それはある意味正しいことは私達は理解しています。


イエスが放蕩息子の話で例えた様に、私達地球社会の人間達は皆
創造主にとっての放蕩息子であり、私達は誰もが神の子だからです。


そして創造主の法は”御心を実践しようとするものを
覚醒へと誘導する”事は、私が以前取り上げた通りです。


【富んでいる人は、自分が低くされることに誇りを持ちなさい。
なぜなら、富んでいる人は、草の花のように過ぎ去っていくからです。】


例えばお金を持っている事が進化の障害となっている人間であれば
創造主の法を実践する事でそれを手放さなければならないように
導かれる可能性があると言うことです。


私は、進化のためにその人間が必要とされる戒律は
人それぞれその時々で異なると言う話をしましたが


その人間にとってその時々によって必要な試練が
優先的に課される事になるのだと受け止めています。


形式ばった宗教では、これはしてはいけない
これはしてはいけないと人為的に戒律を与えられる事もありますが


私達は創造主の法を実践し、そこから創造主の意志を受け止め
導かれていくうちに自分が為すべき事を
そこから印象付けられる事になったはずです。


もしかしたらそれは
私達の心にとって苦痛を伴うものかもしれません。


元々が楽をする事と快適を求める傾向の強い私達の心にとって、
魂からの指導は心地良いわけも無いのです。


しかし私達の課題はそれをこなす事であり
それを実践することでこそ魂の進化が図れる筈です。


そして多くの覚醒者と理解者が体験したように
私達の戒律は御心=印象として与えられることになります。


私の場合は器が小さい事もあり、
自分の背負えないほどの戒律は与えられてはいませんが


一方では大きな課題を抱えきれないほど
与えられてきたと言う印象はあります。


そんな課題や戒律を一つずつこなす事で
私達は魂の進化を地道に果たす事になるはずです。


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今の生を幸せに過ごしたいのは
どこの世界の人間であっても同じだと思います。


しかしこの地球社会に出来上がってしまっている仕組みは、
その幸せを求めることで
私達を創造主の法からかけ離れさせる事になります。


何故なら、私達の価値観としての幸せは
多くの場合経済的に富むことですし
権力や名誉を与えられることなので


それは他人との比較や競争が前提となるからです。


創造主の法の下では誰もが平等だと言う大前提が存在しています。


それを無視しての競争や人間の格付けがされていることが
この社会の大きな誤りです。


さらに私達の幸せは心を心地良くすること
つまりは欲や本能に根ざしているという誤りもあります。


もしも幸せの価値基準が世界平和や他人の笑顔であれば
それは創造主の意識からの幸せであり魂の意識です。


太陽系の兄弟達は誰もが明るく
そして良く笑うと言う話でした。


彼らは経験も人と会うことも
そして学ぶ事をも喜びと感じているようです。


元々の喜びや幸せの価値観が私達とは異なっているのです。


そして彼らは誰もがお互いを尊敬しあってもいて
誰もが立場も経済も平等なので、幸せが他人と競合する事もありません。


この地球社会は、”豊かさ”を幸せと感じる上に
それが平等に行き届く事が無いのですから
幸せを感じる事が出来る人間も僅かだと言う事になります。


しかも心は”幸せ”に麻痺する傾向がありますので
それに対する刺激は常により強いものである事を求めます。


(私達が幸せと思っている状態に慣れ親しむと
心はそれを幸せだと感じなくなると言う意味です)


私達の生き方では
幸せさえも競って奪い合わなければならなくなるのです。


そんな生き方をしている私達の社会には
心からの笑顔は極端に少ないはずです。


全ては私達の生き方に根ざしている弊害ですが
私達はその事も理解する事が出来ないでいるのです。


私達が目指すべきは天使達の社会の様に誰もが笑って
明るく過ごすことの出来る社会でもあると思います。


お金に価値観を見出してきた私達は
バブル時代には誰もが笑顔で暮らせても


今のような環境に置かれれば
誰もが笑顔を消すのです。


しかも自分が幸せになるために
もっと厳しい社会になれば自分が生きるために


他人をも蹴落として暮らすことにもなります。


それが創造主の意識とどれほどかけ離れているか
そしてそんな行為を繰り返すことで
一体そこにはどんなことが起きるのか。


私達は理解して生ある限りその改善に
勤めて欲しいです。


それが焼け石に水だと判っていても
私達は諦めてはいけないようです。


ブラザーズたちがこの地獄社会が
楽園になることを願い続けているようにです。


【地球人の苦悩を光の前の暗黒のように消すために
宇宙の創造主を地球の道しるべにしよう】


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P.S.

もう一つ本音を書きますね。


私はこの社会の多くの人間は
天使達と決別した人間によって支配されることになり
私達は取り残されてしまっているような
そんな錯覚にも陥っています。


「俺らの陣地で勝手なことをするな」

と地球の法則の人間達が騒いでいるようにさえ思えるのです。


一つに収まらなかったので二つに分けました。


前編の下に後編を置きます。




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闇政府にしてみれば、これも触れられたくない内容ですが
私のような影響力の無い人間が記事にしてもオカルトの一環とされることでしょうし、
彼らには何の影響もない話だとおもいます。


しかし真実を知っている闇政府にとっては
本来であれば一般市民に知られたくない話です。

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映画でも有名になったロズウェル事件。


これに関しての真実が一体何であったかという事に関しては
現実に提出されている資料や公表されている証言を追求すれば追及するほど、
その実態が見えなくなる事も、その取り上げ方を見ればわかります。


真実があって、それをまず隠ぺいするために現実的な主張で真実を歪め、
(UFOでなくて観測気球だという主張)


そこに今度はオカルト見地での新たな真理がかぶさり
今度はそれを現実的見地で否定する。
(実際にUFOは墜落したが出てきたのはエイリアンだと言う主張)


真理と嘘を混ぜ込んでは公表し、
その中の嘘を指摘しては全体の信憑性を下げる。


時にはUFOが墜落したと言う事を信じる人間たちの
興味を二分するような手法も感じられます。


オカルトの作り物の宇宙人の死体を持ってきては
それを解剖しているフィルムまで作り上げた工作は、


信じる人間には宇宙人のイメージをエイリアンと植え付ける事に
成功したかもしれませんし、


その解剖を見てやらせだと気がつく人間には
事件全体の興味を失わせる事に繫がったはずです。


そしてロズウェル事件の全貌ばかりを目立たせることで、
宇宙人問題とUFO問題全体を、


オカルトと捏造で信憑性のない情報へと摩り替えているのが
ロズウェル事件なのです。


私達はそんな嘘の情報の中から真理の断片を拾い集めることもできますが
そんな面倒な作業をしてまでこの事件の信憑性を主張する必要もありません。


私達の進化のための真理の理解には
さほど重要な問題ではないからです。


このロズウェル事件は当時起きていた事件の氷山の一角であり、
とりだてて騒ぐような問題ではないのです。


ただ、現実的見地で見つめる方、左脳思考中心の方が、
私の主張に興味を持つきっかけになって頂ければと思います。


一応ロズウェル事件を紹介しておきます。


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ロズウェル事件(ロズウェルじけん、Roswell Incident)は、
1947年7月アメリカ合衆国ニューメキシコ州ロズウェル付近で、
何らかの物体が回収されたことを含む、一連のできごとを指す。


ロズウェルUFO事件(Roswell UFO Incident)とも呼ばれる。
なお、付近といってもロズウェルからは70マイル離れていたが、ロズウェル陸軍飛行場
(のちの ウォーカー空軍基地(1967年に閉鎖))が深く関わったため、
ロズウェル事件と呼ばれる。


この事件は1978年以来、様々な憶測や噂、研究、調査などの対象となってきた。
事件の真相については1997年6月24日にアメリカ空軍総司令部が提出した報告書の内容が
アメリカ政府の公式見解となっており、

それによると、1948年に回収された物は極秘の調査気球であり、
また「宇宙人の死体の回収と解剖」(捏造であったことが解明済み)とは、
1956年6月26日に発生したKC97航空機の墜落事故との記憶混同であるとされる。


一方、 UFO(軍事航空用語の本来の意味でではなく、超常現象としてのそれ)
の存在を信じる者たちの多くは、アメリカ軍が回収した残骸とは
「墜落した異星人の乗り物」であり、軍はこれを隠蔽しているのだと主張しているが、
その証拠は示されていない。


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ここでロズウェル問題の中核が何であるかに触れれば、


地球外知的生命体を政府規模で認めることになるのか
それともそれをオカルト分野に放り投げ込む事になるのかという問題で、


それを真実だと認識すれば今度はそれに乗っていた人間達の正体は
一体何者なのかという話にも繋がって来る話です。


しかし実際には隠蔽していたUFOの残骸に関しても
米軍はそれを保有し続けていたわけですし、


UFOを他の惑星の人間達の宇宙船である事を
隠蔽し続けているその目的まで追求される話へと繫がっても来ます。


各国の中でもアメリカなどは
それは国家を転覆させる重要機密だとしていたわけですし、


ではその重要機密は一体どのように国家を危機へと
陥れる事になるのかと言う話にも繫がって来ます。


宇宙人問題がインベーダー疑惑であれば
それは国家の危機ではなくて地球の危機と表現したはずです。


彼らはそれを国家の存続に関わる危機と称したのですから、今度は
その”国家”が一体何を指し示していたのかという話にも繫がります。


全ての実態は、私達が理解しているとおり、
そして私が記事で取り上げた内容どおりです。


最近はグレイやレプタリアンと同時に
宇宙人の存在までまとめて否定している人間がいますし、
彼らの煙幕は未だに効果的に真実を隠し続けています。


今まで大量に流し続けてきた偽宇宙人情報が、
今になって最後の煙幕として
私達の視線を真の宇宙人問題を隠蔽することに資しているのです。


私はここをも切り口として多くの方が
創造主の法、宇宙の法則に気がつくきっかけにして欲しいと考え
宇宙人問題も再び蒸し返そうかと考えています。


(私は精神的な話に関してはほぼ、皆に対して
今現在の自分の理解を提供することができたと思っていますし、
そちらは書けそうなときに書くことにして、


今は私は進化が止められているようなものなので
この状態で出来る事を正ある限りして見ます。)


アダムスキーが天使達から聞いた話によれば、
1940年代に宇宙船を頻繁に地球内部に飛ばすようになってから
地球に墜落した彼らのUFOの数は一機や二機ではなくて


当時は地球の電磁場の強さに慣れず、墜落した宇宙船が大量に存在したといいますし、
中には軍隊によって打ち落とされた物も存在していたと言う話でした。
(100機と言っても過言ではないようです)


当時の地球社会の各国の軍隊の中には、
UFOを目撃したらスクランブルをかけて撃墜せよと言う命令を
受けているところも在ったようで、


攻撃を受けても創造主の法に従っている彼らは戦うこともできず、
時にはその攻撃によって打ち落とされた事もあったと言います。
(地球大気の中での操縦に不慣れだったためと思われます)


UFOが現れた事を確認すると、
日本でも自衛隊あたりがスクランブルをかけるのは恐らくは事実で、
私もそれらしい場面に出くわしたことがあります。


まして今では闇政府が支配するこの社会ですから
世界の多くの軍隊がUFOを発見したら墜落させるように
命令を受けていることも想像できます。


当時の彼らの墜落した宇宙船は軍隊などにより密かに回収され、


恐らくは目撃した市民などは脅迫や口封じを受け
軍の機密として情報が漏れないような手はずもあったと想像しています。


戦争直後のこの宇宙船の発見に、
当初アメリカはアジア系の国の秘密兵器ではないかと
騒ぎ立てる一幕もあったといいます。


中から現れた死体が黄色人種だったからだと言う話でした。


一方ではドイツあたりでアダムスキー型UFOの形を
真似た飛行機が作られた事もあって、(情報混乱が目的かと思います)


ナチスドイツの新兵器だと言う噂まで
裏では流されることにもなったようです。





いくら形を真似ようとも、
実際はあのような機動力をもった飛行物体は
地球社会の当時の科学力では製造不可能で


今になって漸く各国が密かに宇宙船を開発しては
それを試作しているという実態がありそうです。


アダムスキーがUFO墜落に関して
取り上げているコメントを紹介します。


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問7…一九五〇年代の初期に聞いたようなUFO墜落事件を、
なぜこの頃聞かないのですか。


答……初期の墜落事件は、地球のエアーコンディショニング装置に似たプロセスによって、
地球の大気圏内の放射性物質が、UFOの中に取り入れられたために発生したのです。
乗員は病気になり、船体のコントロールを失って、その結果、致命的な墜落となったわけです。
多数のこうした災禍が発生したのち、他のUFOの乗員たちは諸条件の調査や、
このような災難を避ける方法を探求し始めました。現在彼らはこれに成功しています。

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地球の宇宙船が他の惑星に到着するときも同じことだろうが、
UFOの中には安全な場所または必要な場所ヘあちこちと着陸したUFOもあった。
これらの宇宙船は地球の地勢や大気に不慣れであったり
(われわれはそのころまでには原爆の実験をやっていたし、
少し以前には戦争を終わらせるために数発を爆発させて、そのために異常な状態を起こしていた)、


あるいは地球の磁場の強さをよく知らなかったために、
われわれが気づいている以上に多くの宇宙船の墜落事故があったのである。


フランク・スカリーは一九五〇年に彼の著書『空飛ぶ円盤の背後』で
この事故のいくつかを報告している。


もし誰かが着陸した宇宙船の付近に偶然いた場合は、
乗員たちは当然その人に会って話そうとしたし、
これがうまくいった場合は、彼らが大挙して地球ヘ引き寄せられた理由を
かならず説明したのである。


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アダムスキーがUFO墜落に触れた箇所は多いのですが
その原因は一つには地球磁場に不慣れだった問題、


そして大気圏内の放射性物質の問題が彼らに影響を与えたと言うことです。


彼らの宇宙船が電磁場の流れに乗って飛んでいる事を考えれば、
その磁場の大きさを把握できないことは操縦制御不能を意味します。


アダムスキーが説明していたのは
例えば地球と金星の間には地球から金星への電磁場の流れがあり
逆に金星から地球への電磁場の流れがあり、


地球に進むときは後者に乗り、
金星へと推進するときは前者に乗り、


停止するときはその両方の磁場からのエネルギーを
均等に掴む事でその状態を保つという話でした。


電磁場を推進力とすることで彼らは電磁場の波に乗ることができて、
それこそが彼らの宇宙船の推進力だということで


彼らは地球社会の飛行機の様に飛んでいるのではなくて
電磁場の波に乗って移動していると言うのが正しいと言うことでした。


地球の宇宙船には出来ない空中での停止も、
だからこそ彼らの宇宙船には可能なのだと言うことです。


地球の推進力は燃料を方向エネルギーへと転換することで
地球の重力の磁場に抵抗する事で”飛んでいる”わけで


推進方向への力のベクトルが重力の力のベクトルを越す時に
それは飛んでいる状態になるわけで、


ベクトルは常に方向性を持つことになりますし
地球の推進力では停止も困難かもしれません。


天使達の宇宙船は電磁場の影響を無効にしたり有効にすることで
とても俊敏な動きをしているように見えます。


そして彼らが当初、地球内での電磁場の強さを把握できなかったために
バランスを崩したことが大量のUFO墜落につながったと言う話で、
墜落した宇宙船の数は数十機。(百機以上という可能性もあります)


ロズウェル事件はその一角で、UFO墜落事件が表に漏れた
唯一の事例に過ぎないと言うことのようです。


当初、それを軍隊が秘密保管したのは
時期からも(第二次世界大戦直後)先述の様に他国の新兵器と認識したためで


その後は、宇宙人の宇宙船に搭載されていた技術が
新たな兵器開発に利用可能と考えたこととも無縁ではないと思います。

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問…しかし軍部にたいしていかに秘密にしていても、
自由エネルギーを応用した冷蔵庫を軍が一台入手すれば、
その秘密は洩れるのではありませんか。


答…洩れません。動力部の内部には密閉されたユニットがあって、
彼らがそれを開くならば粉々に砕けますので秘密は洩れません。
このことは以前にも起こりました。


フランク・スカリーが『空飛ぶ円盤の背後』という本を書いたとき、
そのことが記してあります。


みんなが不時着した円盤の船体をこじあけたとき、
内部の装置についてさっぱりわけがわからず、あらゆる物にさわったのです。


そしてそのユニットをたたきこわしたところ、爆発して秘密は吹っ飛んでしまいました。
オハイオ州デイトンのライト基地には、墜落してばらばらになった
二〇機の円盤が秘蔵してあります。


これらの円盤から推進原理の秘密が探り出せそうなものですが、できませんでした。

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当時は未だ彼らの宇宙船の推進力とその原理、
そしてそれを使用実現可能とするための技術は
私達の社会には知らされてはいなかったのです。


それがアダムスキーたちを通じて地球社会に知らされることになり
試作地球製UFOが作り上げられた事にアダムスキーは触れていました。


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事実、一九五四年の時点で我々はすでに他の惑星に行けたんです。
我々は、すでにその時点でソ連に先駆けて、それが可能な状態にまで進んでいたんです。


宇宙船は開発されたが
 というのも、当時私は、サンディエゴ海軍基地のある将官の依頼で、
ある艦船に乗り、宇宙船の試作品作りを手伝っていたんです。


それは長さがニメートルハ○センチほどのものでしたが、
あとで彼らがそれに手を加えたのは、ある壁と壁との間隔を、
私が指摘したI〇センチから一五センチに変えた点だけでした。
少しして彼らはそれが見事に成功したと報告してきました。


 ですから、その宇宙船を用いさえすれば、当時、我々は他の惑星に行けたんです。
でも彼らはそうしませんでした。


完成してほぼ三ヵ月後に、その宇宙船の試作品は廃棄されてしまったんです。


当時はまだ、アリスーウェルズ夫人がパロマー山にレストランを持っていました。
あのレストランの所有者は私だったという人が多いんですが、
私はあれとは何の関係もありません。


彼女がオーナーだったんです。
 (訳注=アリスーウェルズ女史はアダムスキーの助手として最後まで仕えた人)
 まあ、それはともかく、ある日、そのレストランに、サンディエゴ郡の保安官と一緒に、
ある別の海軍将官がやって米ました。


私は彼に、なぜあの試作品は実用化されなかったのかとたずねました。
すると彼は、あとで大きな問題が発生したんだと答えました。


大問題が発生した? 私は考えました。
設計上の問題は克服されたはずだし、材料の調達も全く問題がないはずだ。
だとしたら、その問題とは燃料にからんだことに違いない。


 そこで私は、「石油?」とたずねてみました。
彼は何も言いませんでしたが、私に向けてきた彼の微笑から、
それが正解であることは明らかでした。


 結局、問題は石油だったんです。なぜならば、我々のジェットエンジンは、
普通の自家用車が二年間に消費する量のガソリンを、わずか数分間で消費してしまうんです。


 それが問題になったわけです。
ただし、だからといって、彼らを責めるわけにはいきません。
というのも、地球の経済に対してテーブルを
突然ひっくり返すようなことは到底できないからです。


そんなことをすれば、あらゆる地球人の生活が脅かされることになります。
変化は段階的になされねばならないんです。


 (訳注=化石燃料を必要としない宇宙船を開発すれば
世界の燃料産業界に大パニックが発生するので開発を中止したの意)

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ここでも冗談を交えてアダムスキーがスピーチしている様子が伺えますが、
当時、公に宇宙船を開発し試運転することに圧力をかけて来たのは
”石油産業”だったという話でもあります。


しかしこの時に彼らは宇宙船の推進力と
その技術を手に入れる事になったのです。


そして一方軍隊がUFOに接近したために起きた悲劇もあったようです。


アダムスキーは戦わないはずのブラザーズの宇宙船に接触した人間が
事故で亡くなったとされる事態に関して疑問を感じ、
それを天使たちに質問し返答を受けている場面です。


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私はマンテル大尉が死んだ理由について真相を質問した


(訳注=マンテル大尉は一九四八年一月七日、戦闘機で円盤を追跡して惨死した)。


 するとラミューが厳粛な表情をはっきりと示して説明した。


 「あれは私たちがたいそう遺憾に思っている事故です。


彼が追跡していた宇宙船は巨大なものでした。
円盤の乗員たちはマンテル大尉機がやって来るのを認めて、大尉の関心がまじめなもので、
挑戦的でないことを知っていました。


彼らは円盤の速度を落として、大尉機の装置を通じてコンタクトしようとしたのです。
みんなは円盤からパワーが放射されていることをよく知っていますから、
大尉機を傷つけることなしに機の接近を阻止するだろうと思ったのですが、


さらに接近したとき、機の翼がこのパワーの中を通過し、そのため吸引作用が起こり、
機体全体がパワーの中に引っ張られて、即座に機体と人体が分解してしまったのです」


 ラミューはさらに説明した。


 「この分解は、物質を構成する分子を分離させ、
その位置を完全に転換させる磁気放射線のために起こります。
もし大尉の機体が円型かそれとも葉巻型だったら事故は起こらなかったでしょう。
大尉機は全体の型が一様でなかったのです。翼が機体から突き出ていました。


事故の原因はあの翼だったわけです。
胴体だけなら機体を引っ張り込むほどの吸引力を起こさなかったでしょうが、
ひとたび翼がパワーに触れると、他の部分までが急速に引き寄せられて、
バラバラになって地上ヘ落下したのです。ある部分は完全に微粒子になっていましたね」


 彼はつづけた。


 「一方、私たちの宇宙船は並んで飛ぶことができますし、
平均に衝撃を受けるような具合に船体を作っているために、あのような事故は起こりません。


 あのときの宇宙船の目的はスピードを落として大尉機と通信を試みることだけでした。
私たちは、大尉機がこちらのパワーに触れれば長もちしないことがわかっていました。


地球人はこの種の飛行機を操縦するパイロットをもっともっと失うでしょう。
特にジェット機は危険です。


なぜなら、地球の飛行機は私たちの宇宙船が放射するパワーのために危険であるばかりでなく、
自然の磁気の流れの中に入れば機体がねじれて破壊される可能性があるからです。


飛行機の機体から突き出ている部分が多すぎるので、
パワーがそのどれかに触れれば機体は助かりません」

 夏中しきりに気になっていた有名な接触事件に関する疑感がこれですべて解決した。

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続く ↓

電磁場のフィールドで覆われている宇宙船に接近し続けると
危険な事になると言う彼らからの警告含めての話です。


以前にも紹介したように、アダムスキーの聞いた話では
彼らは電磁場から得たエネルギーの三分の一程度を飛行のために利用し、
残りはそのまま宇宙船を取り巻くフォーズフィールドとして利用しています。


戦闘機が彼らの宇宙船に接近しすぎることは
エネルギーの中に飛び込んでいくようなものだと言うことになります。


そのフォースフィールドを解除すると
宇宙船の全貌がはっきりと確認できるようにもなるようですが


一方では外部からの攻撃や障害物に対しては
無防備になると言う話でもあります。




これはアダムスキーが撮影した元の写真に手を加えることで改ざんされたもので、

UFO写真を捏造と印象付けるために利用された写真ですが
印象はほとんど変わらないと思います。


本物は画像は悪いですがこちらのサイトで確認してください。


この写真はフォースフィールドを限りなく100%近く切った状態で
撮影された貴重なものであります。


http://www5a.biglobe.ne.jp/~UFO/box/ufobox/ufophoto16.htm


他には、完全に切られていなかったフィールドの影響で写した写真が
下部の球体部分がぶれて撮影された事もあり、
そこを指摘されてはそれを捏造だと騒ぎ立てる人間もいたようですが


証拠を出せと言われて証拠を出すと
今度はそれをトリック扱いされると言う
困難な羽目に遭い続けたのがアダムスキー。


しかもアダムスキーに対する印象操作の状況は
未だに日本にも残っているようで


”アダムスキー型UFO”をと検索すると
片っ端からそれを偽者であると誘導しているサイトで溢れてもいます。


如何に闇政府傀儡やその関係者が、
このアダムスキータイプの宇宙船を
危険視しているかと言うことが理解できます。


この写真の信憑性を下げるためにも
元の写真に加工を加えたものが出回ったり、


とにかく一枚の写真をそこまでして隠蔽したいのかと言う
意気込みが伝わってくるので
是非、アダムスキー型UFOで色々なサイトを検索してください。


アダムスキーが目の敵にされていることが手に取るように伺えます。


重箱の隅を探すように他人の粗を見つけては其処を叩き、
粗が無ければそれを作り上げては小さな疑惑を捏造し、
其処を執拗に叩く事でアダムスキーの主張全体を隠蔽しようと言う
特定の意識を感じることにもなります。


既存のサタン会派の工作員達の手法がそっくりなので
マニュアルが存在しているらしい事も想像がつきます。

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そのフォースフィールドは宇宙空間では小さな隕石まで分解し
宇宙空間を安全に進行するためにも役立ちますし
地球内部でも少々の物理的攻撃なら防御できると言います。


それは大気と反応しては雲を生じる原因にもなり、
時には光を発することもあります。


そのために宇宙船は頻繁にオレンジ色に輝く雲のような姿で
目撃される事にもなったようです。


更にフォースフィールドは光をも屈折します。


蜃気楼が光の屈折により、
その場にないものをレンズの役目を果たしては映し出しているように、


彼らのそのバリアーは、そのまま彼らの宇宙船周辺の光の屈折を
歪める事にも資しているようで、


光が屈折すれば、宇宙船は目に映るはずの場所にあっても
時には私達の視界には写らないということにもなります。


UFOに関するあらゆる疑問は
電磁場とそれを利用しているエネルギーの副産物と言うことで
すべてが科学的に説明することができる事になります。


彼らの宇宙船はオカルトではなくて

地球社会に存在してなかった科学力の結集に過ぎなかったのです。


そしてその科学力をふんだんに利用した宇宙船が
恐らく地球の各国の軍隊によって密かに建造され続けている最中だと言うこと。


ハイテク兵器が私達に秘密とされているように
UFOテクノロジーも私達に知らされていないだけで
すでに実用されているはずです。


例えばアメリカのブラックトライアングルの試作型ではない実用型の方は
恐らくは宇宙船だと思います。


ロシアも恐らくは宇宙船を持っています。


話を戻して、当時のUFO墜落事件に関して
研究者にとっては有名な話を、
アダムスキーが情報として触れている箇所を紹介します。


宇宙船を回収し続けていたアメリカ軍(欧米軍)の目的は
一つには宇宙人のハイテク科学の利用目的でしょうし


その一方では地球を奇跡の星であり続けさせるためには、
宇宙人の素性を明らかにすることはできないと言う実情もあります。


宇宙からの全ての証拠を彼らは隠し続ける必要があったわけです。


更には真理を隠蔽するために
頻発するUFO目撃情報とUFO墜落の中で


彼らはそこから回収されたのがエイリアンであるという情報を流すことで、
信じてくれた人間には誤った宇宙人情報を植え込み


現実的な人間に対しては全体の信憑性を失わせるような
そんな状況を作り上げていました。


そこで暗躍したのがMJ-12と言われる宇宙人情報捏造機関。


彼らの真の目的は宇宙船と宇宙人情報の
ディスインフォーメーションです。


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宇宙人墜落死事件!


 一方、つい最近亡くなったフランク・スカリーは
一年半前に『空飛ぶ円盤の背後』という本を書きました。


これは異星人が来訪しているこの地球に対する警告の書としては最初のものでした
(訳注=フランク・スカリーをインチキ呼ばわりする研究者が国内外に多いけれども、
彼の書物は驚くべき真相を暴露した重要な資料なのであって、


あわてたアメリカ軍部が猛烈な圧力をかけて、
結局、インチキということにして葬り去ったのである。
事情を知らないトゥルー誌までがスカリーを山師扱いにした)。


 この本の中で、二機の宇宙船の内部で各一六人ずつ、
合計三二人の宇宙人が死んでいたことが書かれています。


残りの宇宙船は現在オハイオ州デイトンに保管されており、死体もそこに持ち込まれました。
宇宙船自体も小さなもので、宇宙人たちは背が低く、
一・八メートルの身長の人はこの機体内に入れません。


船内には一・二ないし一・五メートルの身長の人間がいました。
彼らはつぶされていました。


 船内には電気機器や電磁機器が並んでいました。
彼らは地球を回転させているパワーと同じパワー、
またはわれわれが光と呼んでいるパワーと同じものを宇宙船の推進力として使用していました。
それは電気のパワーです。忘れないでください。


彼らはそうしたパワーの利用法を知っていて、
ガソリンにかわる燃料として宇宙船の推進に利用していたのです。


とにかくわれわれが引力と呼んでいる電磁気的な吸引力が強かったため、
彼らは両極を切り換える必要があったのです。


つまり地球は陰極ですから、その陰極に対して宇宙船を陰極にする必要があったわけです。
彼らは陰極が反発して船体をゆっくり上昇させるのに
充分な陰極のパワーを放射したのですが、その装置が故障して、
彼らは地上にたたきつけられたのです。わかりますか?


この事故以来、彼らは宇宙船の機能を改良しました。
このことは、それ以来この種の事故が起きていないことからも判断できます。
しかし、いずれにせよ、この事故が起こって以来、
アメリカはいっそう深くこうした問題について観察し始めるようになったのです。


 私がこの事件に関する話を終える前に皆さんにお話ししておきたいことは、
軍が保管しているということ以外、
宇宙人たちの死体がいつ現場から持ち去られたかを知っている人はいないという事実です。


 フランク・スカリーの本が出版されてから数カ月後、
私やスカリーやその他何人かの人が軍から呼び出しを受けましたので、
私は秘書ともう一人の女性をつれて出頭しました。


事件が処理されたのかとたずねますと、彼らは「そうだ」と答えました。
このことは公表されていませんし、また、
その呼び出しを受けたときの会合で互いに話し合った内容に関しても
ついに公表されることはありませんでした。


 席上、あらゆる種類の事柄が取り上げられまじた。
軍のお偉方や報道機関の連中、情報局の連中もその会合に出ていましたが、
会議の内容は極秘にすることに決定されました。


この会合に関するいかなる印捌物も出ていません!


 会議の席上で一通の手紙が読まれました。
その内容によりわれわれは宇宙人の死体に何が起こったのかを初めて知ったのです。
手紙はロックフェラー財団からのものでした。


その財団ヘ死体が運び込まれたのです。


手紙の中には、牧師が死体を最終的に処理することについての
最終決定権限を持っているといったことも書いてありました。


 もし皆さんが正確に記憶されていたら
ロサンゼルスでカール・スペルマンやカール・マーカンタイアが
質問を受けたことを覚えておられるでしょう。


彼らの名前は極秘にされていたのに、どうしてその名前が一般に洩れたのかわかりませんが、
いずれにしても、だれかが洩らしたにちがいありません


(訳注=この二人はUFO墜落事件で死んだ宇宙人の死体を葬った人)。
何者かが彼らの名前を洩らし、どこかで死体のことや、
それら宇宙人のことに関連してその牧師を非難したのです。


 法王ヨハネ二三世が亡くなる前に、法令や規則を最終的に作り、
彼らが要求すれば、いかなる所から来た人体であろうと、
処理に関する最終権限は彼らにあるといったことを、その牧師は言ったのだと思います。

当時このことについて多くの議論をかもし出しました。


 それでわれわれは、これらの死体が最初どこに保管されていて、
どのような処置が施されてから適切な方法で埋葬されたかを知りました。


 こうしたことは以前から続いていました。すべての事がそうです。


私は当地に(ニューヨークに)二カ月滞在して、こうした事件に関することや、
人々がこの惑星地球から他の惑星ヘ飛び立って行ったこと、その他いろいろな事柄で、
神秘的でも何でもない事に関して実際に記録が残っている事件について、
皆さんにお話ししているのです。

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まずアダムスキーの話から太陽系の住人の身長は
最低1mから最高3m近くまでだと言う話を思い出してください。


身長が低いとか高いという星ごとの特色は、
もしかしたら私達が”重力”と呼んでいる物の影響かもしれません。


(ちなみに私は重力の正体はその殆どは地球の自転による
遠心力だと想像していますが。)


そして現にアマゾンあたりからは昔の人類の骨と言われる
2M をはるかに超える人骨が採集されています。


一方では1M程度の人間を私達は小人と印象付ける事に
なるのかもしれません。


でも彼らはエイリアンではなくて私達と同じ人間です。


姿も内臓も血液もすべて私達と同じなのです。


そして引用から伺えるのは、ヨハネス23世は既にこの時には
UFOの実態と宇宙人の存在を知っていたと言うこと。


理解と認識があり、時の権力者でもあったヨハネス23世の協力を得ようと
バチカンにUFOが着陸しても何の不思議もなかったわけです。


一方ではここでも石油産業の気配が感じ取れることになります。


宇宙人の死体の搬入先がロックフェラー財団であったという事実です。


彼らは時には地球製宇宙船の試作を妨害し、
宇宙人の実態を公表することなくそれを隠蔽した事にもなります。


その上に、MJ-12と言われる悪評高き
ディスインフォメーション組織には
もちろんロックフェラー氏の名前もしっかりとあがっていました。


地球の支配者層の一角が、太陽系の実態を隠蔽することに
一役かっていたこの事実が単なる偶然だと思いますか?


地球製宇宙船試作品を封じたのは石油産業、


宇宙人の死体を隠蔽したのはロックフェラー財団、


MJ-12の一角にロックフェラー氏。


勿論ロックフェラー氏は闇政府の中でも悪役を演じた人間であり、
責任の全てがここにあるわけではないでしょうが。。


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 ニューメキシコ州とアリゾナ州で発見された大気圏外の宇宙船の話に戻りますと、
その宇宙船はオハイオ州デイトンのライトパターソン空軍基地へ運ばれました。


この基地は秘密試験を行なうための空軍技術情報センターの本部になっています。


アダムスキー氏は秘書とともにある極秘の会議に招待されて出席しましたがその会議で、
墜落した小人宇宙人三〇名分の遣体が
ニューヨークのロックフェラー研究所ヘ送られて調査された事実が洩らされました。


それらは完全な人間であることが判明し、あとで葬られ、
最後の葬式は一人の僧によってとり行なわれました。


結局、法王ヨハネ二三世が、どこから来た人間の死体であろうと
葬儀を行なってよいという許可を僧たちに与えました。


 したがって私たちは、一九五〇年以前にほかの惑星から来た
少なくとも三機の宇宙船をアメリカが所有したことや、
一方、イギリス、フランス、ロシア、ノルウェーなども
地球ヘやって来た円盤を持っていることも知っています。


円盤が墜落した原因は地球の核実験による磁場の変化のためか、
または強烈な放射線が円盤のキャビンに入ったかのいずれかによるものと思われます。


こうした事実を認識するのは重要なことです。
というのは、公的なUFO調査機関であるプロジェクト・サインや
プロジェクト・ブルーブックなどは、


アメリカ政府がUFO問題をまじめに取り上げていることを
大衆に大きく示そうとして意図されたものに違いないからです。


UFOが存在することを証明しようとする限り、このもくろみは全く不必要でした。
したがって公的な空軍調査機関は、


アメリカが攻撃されるかもしれないと危惧の念をいだいている
軍の将兵にとって非常に関心のある情報を集めていますし、


一方、科学研究の資料として、大気圏外から来る円盤の機能に関する情報も持っています。


再度申しますと、この手段によって各国政府は大故の反応をより良く判断できますし、
大衆が大気圏外から来る物体について
恐怖心を次第に失っているかどうかを判断することもできます。


人間は自分の置かれている立場とはあまりにもかけ離れたもの
(超現実的なもの)にたいしては、まず否定する方向で思考が働きます。


だからこそ、アダムスキーはあくまでも現実的な立場から、
私たちの視線に合わせてUFO問題を伝えようとしたのでした。


 ところが最近の”MJ-12”関連の情報、特に政府が宇宙人と秘密協定を結び、
人間の生体実験を許可しているなどというものにいたっては、
まったく現実味を帯びなくなってしまいます。


 もちろん、こうした一連の情報が出てくるところには、
そのソースとしていくらかの真実の事件があったにはちがいありません。


それを今日みられるようなものへと情報を操作し混乱させているところに、
前述の勢力の巧妙さがあります。


 たとえば、一九四七年七月、ニューメキシコ州ロズウェルに墜落したUFO事件についても、
そのUFOから発見された宇宙人の死体の特徴は、
事実とMJ-12関係から出た情報とでは大きく異なります。


 MJ-12によると、そのとき解剖された宇宙人の身長は約一〇七センチ、
頭部と目は以上に大きく、鼻と口は小さい。体重はわずか一八キロ、首は細く、
上半身が異様なまでに小さく細い。腕も細く、ひざにとどくほど長い。


手の指も長く、指の間に水掻きのようなものがついていた。
血液のかわりに無色の液体が体内を流れる。その液体はオゾンの匂いがした。
胃や腸などの消化器官がないばかりか、生殖器がなかった、となっています。


 しかし、UFO研究家であった故グレイ・パーカーの調査によれば、
この宇宙人の外目は私たちとまったく変わらぬ”人間”であり、
彼に私たちの服を着せ街を歩かせたとすれば、だれ一人、
宇宙人であると気づく者はないだろうと断言しています。


 さらに、パーカーの情報によれば、この宇宙人は”O型”の血液を持ち、
体内の臓器も私たちと同じであるということです。


ただし脳のシワの深さからみて、
数百歳の人間の脳を見ているような印象を受けたにもかかわらず、
その容姿は地球人の二十歳~三十歳くらいの年齢にしか見えないと報告しています。


 このあたりの特徴などは、アダムスキーの会った異星人とそっくりではありませんか。
それもそのはず。このロズウェルに墜落したUFOは、
実はあの有名な”アダムスキー型UFO”であったからです。


しかし、こうした肝心な情報は、MJ-12からは全然出てきません。


 そして、MJ-12のなかにも名前がでているトワイニング将軍が、
前述のでっちあげの報告書を見せられたとき、
そのあまりのデタラメさに頭にきてこの報告書を粉々にやぶってしまった、
とパーカーは報告しています。


 しかも、このグレイ・パーカーの話は、今日報じられている
MJ-12なるものが日本で公になるずっと以前のことなのです。


 さきほど軍事産業が崩壊の危機にあることを述べましたが、
MJ-12に代表されるような”敵対的な宇宙人”の情報が絶えず流されつづけ、
私たちの脳裡にもそのイメージが慢性的に刻みつけられるならば、

そうした宇宙人からの脅威に立ち向かわねばならないという認識が
人々のあいだに生まれないともかぎりません。


そうなれば軍事産業が兵器生産の分野で再び息を吹き返す可能性も芽ばえてくることになり、
その意味では私たちは、まだ手ばなしで楽観視できない状態にあります。

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そして実行されたMJ-12の手による
宇宙人情報のディスインフォメーション。


人間と同じ姿をした宇宙人はエイリアングレイに置き換えられ、
彼らの目的は人体実験とされたことで私達の宇宙人に対するイメージは
書き換えられることになりました。


本来そこで問題とされるべきだった、


宇宙船はどこからやってくるのか?


宇宙船の推進力は何なのか?


彼らはどんな生活をしているのか?


と言うもの疑問に変わって、


宇宙人は人体実験をも実行中の恐ろしい存在である。


宇宙人はエイリアンである(異種生命体)


宇宙人は太陽系外からやってくる。


と言う印象を私達に植え付けることに成功し、


一方ではそんな情報を胡散臭いと感じる人や
元々思考が硬くて興味のない人にとっては
単なるオカルトとされてしまったわけです。


当時UFOを驚異的な科学力の集結した技術と認識し
天使達を戦闘的な脅威と看做したのは主として軍人達だったようですが、


どうして戦いを仕掛けてこない相手をそこまで恐れて、
目の敵にしてまでそれに対して戦いを挑むようなまねをするのか
私には理解することができません。


しかしこんな人達が現実に天使達を
地球社会から締め出してしまったことも間違いありませんし、


自分の能力こそを一番としておきたい人間にとっては
それよりも優れたものはすべて脅威とすることで
自尊心を満たしているようにさえ感じます。


私達にとっては宇宙人問題はオカルトではない
太陽系の実態へと繫がる話です。


しかも地球社会が真理のかけらを掴むための
大きなきっかけでもあります。


その知識が私達にもたらすのはエネルギー革命であり
宇宙の真実であり、私達の意識の革命です。


そんな真実が広がることで
この社会には再び宇宙へと視線を向けるきっかけが
出来る事になるかもしれません。


軍事産業と軍隊が宇宙産業へと変貌し
地球製宇宙船に私達一般市民が乗り込んで宇宙空間に出た時には
私達が宇宙意識に覚醒するきっかけにもなるはずです。


そして地球社会は変わるのです。


いつかそんな日が来る事を願って
私達は真理の広報をあらゆる分野で進めていきましょう。



【貴方に無限なる力の祝福がありますように】




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私は聖書のヨハネの黙示録を
今の自分の知識と精神状態をもって自分なりに読んでいます。


これも久しぶりのことで、一時聖書と言えば黙示録ばかりを、
オカルトのノストラダムスの大予言とあわせて読んでいた頃がありましたが
当時とはまったく違う印象を感じることが出来るようにもなっていました。


其の中で気がついた事もありますが
詳細は触れないでおこうと思います。


闇政府の人間達に逆に利用される事になるのを恐れてです。


私は聖書の黙示録を丸ごとは信頼していけないと主張しています。


そこに記述された内容の一部にユダヤ選民思想が残っているからです。


12支族の末裔が救われてその数が144000人だと言う記述などは
イエスの教えではなくて、ユダヤ教の選民思想が
そのまま反映されている記述に思われます。


後のどこかでキリスト教徒に成りすました
ユダヤ教徒関係者によって改竄された可能性が否定できません。


でも実は、当時2000年前のユダヤ教徒を
パリサイ派サンヘドリンから開放するためにも


ユダヤ教の選民思想に繋がるところを残して
彼らの理解を求めるきっかけにしたのかもしれません。


そしてこの黙示録が本当にイエスキリストの手によって
ヨハネなどに見せられたものの記述だとしたら


この黙示録は偉大なる警告という事になると思います。


内容を読めばわかるように、
それは2000年前の社会に対する警告であり


それがその後も語り継がれれば、
其の時々の時代に対しての警告にもなります。


そしてヨハネの黙示録は、


12使徒によって福音を伝えられている当時の社会の中で
怪しげな思想やイエスの教えを捻じ曲げる思想が
出始めてきた事に対する強い警告であり、


イエスの教えを知って実行しようとする人間に、
正しく伝わったイエスの教えを実行しなければ
自分は裁かれるのだと言う不安を持たせる事で


当時の意志の弱い人間に対して、
新たな啓蒙として与えられたものだと受け止めました。


つまりはイエスの教えは、ここでも出てくるように
早々と現世利得の”ニコライ派”のような人間達に利用されて
其の教えが捻じ曲がりつつあったのを、


そこに襟を正すきっかけとするために
これが記された可能性が高いと言う事です。


そして、黙示録には”この事はすぐに起こる”と記されているのは、
当時の人間達に対して強い危機感を持ってもらう事で


多くの人間が正しいイエスの教え、
12使徒の与えた教えに従うように誘導したものだと思います。


更に彼らは世紀末が訪れる時には
そこではどんな事が起こるかを知っています。


いくつもの文明の終焉を見続けてきたからです。


その内容を具体的にちりばめながらも、
近い将来、いつか起きる事になるであろうポールシフトの時の
自然災害や地殻変動の話を織り交ぜて


それが神の”しるし”として為される物であると表現しては
当時の人達に改心の機会を強く求めたものである。


そう解釈できると思います。


彼らに、


「創造主の法が存在していて、
それは創造主の意志によって作り上げられた残像思念が
作り上げているもので、其の社会を負の想念で乱せば地球に混乱が起こる。」


などと説明しても理解などしては貰えなかった筈です。


全ては神が其の意志で今引き起こしているのだと言う印象を与える事で、


意識を変えなければ破壊が齎されると脅かし、
彼らに神に対する畏怖をも与え、
イエスの教えに従う事の重要性を感じさせたかったのではないでしょうか。


しかし、彼らは同時の自分達が予言とした事に関しては
必ずそれに対して応対してきました。


当時も、いつか地球が危機を迎えた時には、
彼らはそれに対処する予定で、
黙示録のような記述を残したのだと思います。


”未来は常に現在の延長に存在している。”


それは常に変わっていく可能性を持ち続けていると言うのが
創造主の法を理解している私達の見解です。


聖書の中での”予言”は時は指定せず、事象的に具体的なものです。


例えば救世主の到来などは”予言”としてではなくて
太陽系の天使達の”予定”として与えられ続けてきたものです。


彼らは地球社会の人間を惑わすためではなくて、
自分達の教えと導きを信頼してもらうために


時には将来の自分達の地球社会への支援予定を”予言”して残しては、
それを現実に遂行して来たと言うのが正しいと思います。


イエスキリストはそんな聖書の彼らの予定である
「世が乱れた時の救世主登場」という”予定”を成就するために
聖書の予言どおり現れ、


聖書を信仰していた人間は、それを救世主と認める事で
彼らの次なる導きを受ける事ができたはずです。


元々がキリスト教社会で”予言”と読んでいたものは
時間軸が明確にされて特定の時期に起こる出来事を予言したものではなくて


彼らが将来的に適時必要とした行動予定を”予言”として記しては
それを必要に応じて実現して見せる事で、
地球社会の人々の信頼を受ける事にも役立っていたと言う事です。


誰にも正しい未来など予言する事は出来ないのです。
(予定を作り上げ実行している人間以外にはです)


ただ、イエスキリストの時代には既に見えていた地球社会の危険な兆候が
イエスに未来の地球社会への警告を発せさせる原因となったのだと思います。


地球社会が過去における彼らの社会、
具体的には火星やもしくは地球の過去の文明で起きたような


破壊兵器を使用した戦争へと導かれる兆候を
イエスキリストや天使達が感じ取っていた。。


それは当時の人々の心のあり方や、
文明の進化の方向からの予測かもしれませんし、


もしかしたらサンヘドリン長老会がユダヤ社会を支配した事で
過去の文明の崩壊や火星の崩壊と同様の道に進む可能性を
彼らが認識したためかもしれません。


聖書の中ではイエスキリストが世紀末の到来に関して取り上げていました。


さらに自分の再臨も告げていました。


其の時のイエスの言葉にあるような、
”世界が火で覆い尽くされる”と言う言葉から
私達はあることを連想できるはずです。


それはいうまでも無く核戦争です。

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私達の時代には実は核戦争の危機がありました。


ソ連とアメリカの緊張がその引き金となりましたが
例えばキューバ危機です。


一方中東戦争は頻発してました。


もともと三つ目にユダヤが予定していた戦争は
核を用いたものだったと言われてもいます。


中東を舞台とする予定もあったようです。


しかし彼らも知らなかった事実があります。


核の使用で地球の人間の多くが死ぬだけではなくて
結果的には直接は死ぬ事の無かった人間も放射能汚染や核の冬などの現象で
生き続ける事は出来ないと言う事実、


更には下手をすれば地球のポールシフト、地球の崩壊、
それが強いては太陽系にまでその崩壊をもたらすことになるような
危険なものだということです。


”ファティマの予言”を彼らが実行したのは、
おそらくは闇政府の予定を彼らが知り、、
それを警告する事で核戦争を止めるのが一番の目的だったはずです。


ファティマで現れた聖母まがいの女性の予言どおり、
第一次世界対戦、第二次世界大戦と戦争が続き


その記述を知っている多くの人間が
ファティマの予言を強く信じることにもなりました。


ファティマ第三の予言は、
その一つは三次大戦に関するものだったはずです。


それが起きる事で地球社会がどのような状態になり、
それがそのまま地球社会の滅亡へと導く事になると言う内容です。


この記事の中では一般に公開されている部分の
ファティマ第三の予言を引用しています。


http://uruseiblog2.blog85.fc2.com/blog-entry-235.html
ファティマの奇跡 追加情報


そのファティマの奇跡を引き起こしたメンバーは
ルチアだけに予言の内容を伝え、


第三の予言だけは公言することなく、
1960年までその内容を封印するように語りました。


実際はそれ以前にルチアによって文章化され
それは保管されていたバチカン関係者の手によって読まれてしまったようですが、


1960年ごろにはそれを読んでも支障の無い状況を、
彼らが地球社会に作り上げる予定があったからだと思います。


ここでのルチアは、特定の文章をしっかりと記憶に受えこまれる、
もしくは必要な時にそれを完全に思い出す事が出来るような
状況が整えられた体験をしているようで、


それはそのままアダムスキーがブラザーズ達からの知識を
受け取る時を彷彿させるものでもあります。


この時のファティマのメンバーは
ブラザーズの月面部隊ではないかと想像しています。


理由は私の過去記事を読んで見ていただければと思います。


彼らは地球を監視している中で、
核の使用の可能性をその当時の地球での科学の研究開発状況や
軍隊や闇政府の動きから察知して、


世界大戦が引き起こされる事を警告するために、


ファティマで、多数の人間の前での奇跡を毎月実行して見せ
同時に予言をして見せる事で、
自分達の予言の信憑性を認めさせようとしたのだと思います。


彼らが1960年には第三の予言を読んでも良いと伝え
其の頃には自分達の正体を明かすと言っていた通り、


1940年代からは頻繁にブラザーズの宇宙船が
地球社会に現れるようになり、


アダムスキーの広報も始まり、
1950年代には彼らの実態は一部の人間が対象ではありますが
地球規模で知られるようになったと言う実態もあります。


さらにファティマの予言が
核戦争の危機となりかけたキューバ危機をきっかけに
ソ連とアメリカの代表に対してローマ教皇ヨハネス23世によって参照されたことも、


その後はヨハネス23世がアダムスキーを通じて
フルシチョフとケネディーに対してメッセージを送ったことも


後にはフルシチョフとケネディーの間にホットラインが設けられたのも、


其の頃、部分的核実験禁止条約が締結されるに至ったのも、


すべてはブラザーズが前振りしておいたファティマの予言が
ブラザーズからの地球社会への効果的な警告となった事とも無縁ではありません。


彼らは前もって警告しておいた事が現実になっている事を
其の時には地球社会の各国首脳に明確に示す事が出来たからです。


そして地球社会の政治指導者はそれを理解し受け入れた。


地球社会の核戦争による地球社会崩壊は回避されたのです。


そして私達が想像すべきは、
もしも彼らがこの社会に対して何の警告ももたらさず、
更には地球社会に直接介入を果たさなかったならば


第三次世界大戦は全面核戦争という形で
実現していた可能性が大きいと言う事です。


もう一つの危機はアメリカの大気圏上空での核実験です。


アダムスキーの話ではもしもあの時に
ブラザーズがアメリカが発射した核兵器を無効化して持ち去らなかったならば


地球社会は電子レンジで全面が焼かれるような事に
なっていたはずだといっていました。


つまりはこの社会には二度の核による崩壊の危機があったのです。


そして核による地球社会の崩壊を、
もしも2000年前にわかりやすく表現すれば
それは”炎がこの社会を焼き尽くす”と言うことに他なりません。


イエスキリストの警告していたのは
単に未来のイメージを頭に浮かべて予言したものではないと言う事です。


過去にも地球人の祖先でもある人間達が、
他の惑星や地球の過去においても実行してきた
核戦争による文明崩壊がブラザーズ達の脳裏にあった事に由来すると思います。


火星の表面がなぜにあのような姿になっているのか?


あれは火星上で戦争による被害が齎されたからに他ならないようです。
彼らも過去には壊滅的な戦争を惑星内で引き起こしたことがあるのです。


地球社会はそんな人間達からの影響が強く残ってもいる社会です。
(彼らは地球でも王とか神として君臨していたのですから)


つまりは過去にも同じ事を繰り返してきた私達人間が
再び原子力を開発し使用しては、
それを戦争へと利用して自らの文明を崩壊する危機を、


イエスキリストは当時の社会の実態から未来を予想し
(昔のサンヘドリンに知恵を与えていたのは
そんな過去の神々を名乗る人間でもあると思います)


同じ惨劇が繰り返される事を前提に地球の未来を予言したわけです。


しかし、アダムスキーも言っていましたが、
この社会からはイエスキリストの語っていた最悪の危機は
回避された事になります。


地球上が燃えつくす惨劇の正体が核戦争であり
その危機が回避されたとなれば、


少なくとも地球上のあらゆるものが燃えつくされるような
そんな状況は起こらずにすみます。


そしてそれは、警告を発していたイエスキリストとその同志達が、
その予言どおり地球の危機に現れて


見ないところで、この社会の権力者達に警告を与えてくれた
おかげに他ならないはずです。


つまりはある意味、
”地球社会の危機の時にイエスが再臨し社会を救う”と言う予言?は
実現された事になります。


彼らは近未来の地球社会のポールシフト含めて
警告とアドバイスをくれているからです。


其の実態を私達一般市民が知らされていないだけであり、


現に私達は第一次世界大戦、第二次世界大戦という
地球崩壊へのカウントダウンを既に体験したのです。


そして二次大戦後20年後には予定されていた第三次大戦、
それはもしかしたら中東ではなくて
キューバ危機こそが其の原因にもなりかねなかったわけです。


キューバ危機が回避されても、
米ソがあのままの冷戦を続けて核保有の状態で競い合って入れば


もしかしたら、どこかで其の歪は表に出て来ては
芽になったかもしれません。


しかし核の恐ろしさと、
それを使用する事でどんな事が起きるかを正しく認識させられた事で


アメリカもソ連も核に関しての開発を止め
結果的に最悪のシナリオは避けられたのです。


彼らはその後は電磁波技術の研究を促進したと言う
副産物はついてきましたが。。

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質問 アダムスキーさん、聖書の次の一節をどう思いますか。
「地上に残る人間はI人もいなくなるだろう。
しかし選ばれた者たちのために、その期間は短くされるだろう」


アダムスキー 
当時の人類の精神の状態をもとにして、その予言は行なわれています。
当時の人類は確かにそのような事態の発生をうながす方向に進んでいました。
ですからそれはある意味で正しい予言だったわけです。


 しかし状況は変化しました。
ですからその予言が成就する可能性は少ないと私は考えています。


 たとえば「地は炎によって飲み尽くされるだろう」という予言がありますが、
その可能性もすでになくなったと言ってよいでしょう。

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これが過去にはイエスの12使徒ヨハネであった
アダムスキーの見解です。


もちろん身近には天使達、ましてオーソンさんが存在して
色々な情報を与えられていた上での言葉ですから
その内容の主旨に誤りは無いはずです。


私達の社会は少なくとも50年前には
最悪のシナリオを回避する事が出来たのです。


ただ、気になる事はまだあります。


もしも黙示録なるものが、
ヨハネを孤島に連れて行くことで
イエスキリストがヨハネに見せたものであったとしたら


其の予言含めての回避を
アダムスキーはイエスキリストだった人間から聞いて
語った事になります。


つまりはヨハネの黙示録が本当に
彼らの書き記したものであったとすれば
それは其の多くは既に無効となったと解釈できます。


しかし一方ではまだ黙示録の予言は生きています。


それが一体何を意味するのでしょうか。

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現在、世紀末予言はあらゆる角度で
いろんなオカルト情報や予言と結びついては
私達の社会に不安の種を巻き続けています。


そして其の源流の一つはいまだにヨハネの黙示録だと認識しています。


666の数字の蔓延が何よりも一番顕著なもので
バーコードにしてもそれが隠された数字として利用されている事に
象徴されるように、


見えない666がとりわけ日本社会の中では
あらゆるところに紛れ込んでいると言う話は知られています。


そして其の数字は人間を意味していると言う話でしたが
悪魔を示すものであるとか、
オーメンという映画では悪魔の象徴として登場してもいます。


しかしこれに関してはアダムスキーも
天使達も一切詳細に触れてはいません。


そして今現在起きている事が聖書を意識した人為的なものであったとしても
それは現実に進んでいるようにも見えるわけです。

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また私は見た。海から一匹の獣が上って来た。
これには十本の角と七つの頭とがあった。その角には十の冠があり、
その頭には神をけがす名があった。


私の見たその獣は、ひょうに似ており、足は熊の足のようで、
口は獅子の口のようであった。


竜はこの獣に、自分の力と位と大きな権威とを与えた。


その頭のうちの一つは打ち殺されたかと思われたが、
その致命的な傷も直ってしまった。


そこで、全地は驚いて、その獣に従い、そして、竜を拝んだ。


獣に権威を与えたのが竜だからである。


また彼らは獣をも拝んで、
「だれがこの獣に比べられよう。だれがこれと戦うことができよう」と言った。


この獣は、傲慢なことを言い、けがしごとを言う口を与えられ、
四十二か月間活動する権威を与えられた。


そこで、彼はその口を開いて、神に対するけがしごとを言い始めた。
すなわち、神の御名と、その幕屋、すなわち、天に住む者たちをののしった。


彼はまた聖徒たちに戦いをいどんで打ち勝つことが許され、
また、あらゆる部族、民族、国語、国民を支配する権威を与えられた。


地に住む者で、ほふられた小羊のいのちの書に、
世の初めからその名を書きしるされていない者はみな、彼を拝むようになる。


耳のある者は聞きなさい。


とりこになるべき者は、とりこにされて行く。
剣で殺す者は、自分も剣で殺されなければならない。


ここに聖徒の忍耐と信仰がある。


また、私は見た。もう一匹の獣が地から上って来た。
それには小羊のような二本の角があり、竜のようにものを言った。


この獣は、最初の獣が持っているすべての権威をその獣の前で働かせた。
また、地と地に住む人々に、致命的な傷の直った最初の獣を拝ませた。


また、人々の前で、火を天から地に降らせるような大きなしるしを行った。


また、あの獣の前で行うことを許されたしるしをもって地上に住む人々を惑わし、
剣の傷を受けながらもなお生き返ったあの獣の像を造るように、
地上に住む人々に命じた。


それから、その獣の像に息を吹き込んで、獣の像がもの言うことさえもできるようにし、
また、その獣の像を拝まない者をみな殺させた。


また、小さい者にも、大きい者にも、富んでいる者にも、貧しい者にも、
自由人にも、奴隷にも、すべての人々にその右の手かその額かに、刻印を受けさせた。


また、その刻印、すなわち、あの獣の名、
またはその名の数字を持っている者以外は、
だれも、買うことも、売ることもできないようにした。


ここに知恵がある。思慮ある者はその獣の数字を数えなさい。
その数字は人間をさしているからである。


その数字は六百六十六である。

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内容的にはオカルトと言われてもおかしくないもので、


これをそのまま現実的に捕らえると
八又のオロチのような怪獣が現れて


この社会を支配していくようなそんなイメージにもなりますし

合成生物と言われるキメラでの彷彿させられる事にもなります。


でもそうでは無いようです。


聖書の黙示録の記述の後半にあるように
其の全ては何かの象徴として表現されているのがヨハネの黙示録。
(頭や角は国家や組織の例えだと思います)


そしてこれは天使達から地球社会への
”警告だった”と受け止めるのが正しいと思います。


2000年前の人間に対して其の行動を改めるように求め
そして一方では彼らの社会が既に抱えていた不安と混乱の種の正体に
彼らは気がついていていて


それに関連して将来的に齎されることになる危機をも含めての記述だったのが
ヨハネの黙示録と言う事だと思います。


もちろん人々に意識改善を促すように
各所に脅しともいえる言葉が連なっていますが


それらは彼らの親心と認識する事も出来ると思います。


脅かすくらいで無ければ、意識を変えられない人間もいるからです。


出てくる神の存在に関しては全て彼らの演出に決まっていますし、
内容的にも、全ては当時の人間達の現状意識にあわせた

地名、物、食べ物、などで予言内容は装飾されています。


彼らは何よりも2000年前の当時の人間達が、
早々と誤った方向へと教えを捻じ曲げ始めた事に対しての
警告を意識してヨハネの黙示録を記述したと理解すれば
私も納得する事が出来ます。


もちろん、その内容に関しては世紀末に関する物となっていますし
其の人間の心理の変化や地殻変動などに関しては
そのまま私達の時代の世紀末にも適応するものです。


しかし私はヨハネの黙示録の役目はもう終了したのだと判断しました。


詳細には触れませんが、50年前には彼らは予言を成就していますし、
今のこの社会には”ヨハネの黙示録”はもう無効だと言う事です。


そして”地球社会に対しての予言”としての聖書は
其の役目を終えていて、


聖書の残りの役目は、創造主の法を
人々に伝えるためのきっかけだと思います。


何故なら、其の警告を発した人間達は
もうこの社会に影響を及ぼす機会も権限をも失っているからです。


この地球社会は彼らを追い出した時に独自の未来を持つに至った。


もちろん実質的に起きている現象は
彼らの指摘していたものと変わりありませんが
其の”結末”は黙示録に記述された内容とは違ってくると言う事です。


私が覚醒者と理解者に告げる事の出来るのは


新約聖書は


”2000年前の世界を舞台に、
創造主の法則を前提に、天使達が私達を進化に導こうと
地球に対しての彼らの計画を実行し続けてきた歴史”
であり


今の社会は
”創造主の法は存在するが、それとは別に
独自の地球の法則の元で地球独自の計画が推し進められている時代”


だと言う事。


私は黙示録の中から、天使達の意図が読み取る事が出来たと思います。


それはやはり2000年前当時の地球社会への警告であり
私達を脅かしてでも少しでも多くの人間を創造主の法へと導こうと言う意識です。


抽象的であったり、改竄が混じっていたり、
そして地獄的要素と天国的要素にまみれた記述ですが

それも以前に私が説明した通りの主旨として受け止めて読めば


http://ameblo.jp/uruseiblog/entry-11003292677.html
天国と地獄
http://ameblo.jp/uruseiblog/entry-11003294416.html
天国と地獄 後編


”新たなエルサレム”の中で神や天使や長老を演じながらも
其の中にうっすらと創造主の法を意識している
彼らの意図が見えてくると思います。


彼らは旧約聖書の時のように、
創造主をも演じて2000年前の人間達の意識を変えたいと言う強い想いをもって
あのような予言をして見せた可能性が高いのです。


神含めて全ては演出です。


とすればその役目は全ては終わっています。


私は黙示録を独自に解釈して記事にするのはやめます。


彼らに利用される可能性含めて
私達は気がついた事には口を閉ざす必要があるのです。


残念ながら666だけは解読できませんでした。


ビースト(獣)なるコンピューターが存在している話は知っていますが
666は人だと言っていますし、
サタンと象徴される人間達の生まれ変わりの一人だとすれば、


昔書いた記事のようにウイリアム王子かもしれません。


http://ameblo.jp/uruseiblog/entry-10710103304.html
http://blog.goo.ne.jp/princeofwales1941/e/5231039b8ff5988acf0f0902bbe17221


http://yaplog.jp/uruseiblog/archive/87
不幸のブログ 洗脳と悪魔のサイン


そしてこの社会は既に地球の秩序で動いているのですから
彼らが黙示録を利用しようが、予言が現実になっているとしても
本当の黙示録の予言は既に無効となっているのです。


其の結末は変わってくると言う事です。


そして覚醒者に言っておきたい事は私が以前言ったように、
”私達は個々に最後の審判を受ける事になる”ということ。


もちろん最後の審判と言うのは地球最後の日が来た時に
齎されるものではなくて


私達がそれぞれの生を終えた其の時にやってくる転生の法則の事です。


その時にイエスキリストの言っていた”天国””神の国”と称された世界へと
記憶を持っての転生を果たすのか


そうではなくて記憶を失って再び地球社会で生を受けるのか


黙示録の中でサタンの会派に対して言っているような
第二の死、すなわち魂の消滅を齎すのかが決まると言う事です。


以前私が記事にしたように、
”地球発創造主の法行き最終電車”は
発車の時が近づいているのかもしれません。


地球社会を治める秩序が変わるのですから
従来よりもより過酷な状況が齎されることになる可能性もあります。


しかし一方では其の直接の影響力を失ったとはいえ
天使達の想いの力は絶大だと思います。


私達は其の事だけを希望として、
残された生に於いて出来る限りの地球への奉仕をして卒業していく。


平成のイエスの使徒としての役目はそれで十分果たせると思います。


そして時には彼らが煽ってでも人々を覚醒させようとしたように
私も少しだけ煽る事にしました。


平和に見える、ぬるま湯の社会が訪れてもそれに馴染んでしまえば
この世に囚われる事になるのを決して忘れてはいけないと思います。


心が心地良い道を選択して
永遠の命(記憶を持っての転生)は得られません。


そして良心(魂)に従って生きるか、心に従って生きるかが
貴方にとっての最後の審判の運命を決めるのです。


【貴方に無限なる力の祝福がありますように】


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私がブログ継続を決めた時に書いた一番最初の記事です。


今まで触れる事の無かったオカルトと言われそうな内容の中から
自分が正しいと確信して記事にして公開した最初の記事です。


ヨハネス23世やケネディーの名も出てきますし
これがオカルトと真理の分岐点にもなりました。


http://uruseiblog2.blog85.fc2.com/blog-entry-223.html
ファティマの奇跡と宇宙意識VOL1
http://uruseiblog2.blog85.fc2.com/blog-entry-224.html
ファティマの奇跡と宇宙意識VOL2
http://uruseiblog2.blog85.fc2.com/blog-entry-225.html
ファティマの奇跡と宇宙意識VOL3
http://uruseiblog2.blog85.fc2.com/blog-entry-226.html
ファティマの奇跡と宇宙意識VOL4
http://uruseiblog2.blog85.fc2.com/blog-entry-235.html
ファティマの奇跡 追加情報
http://uruseiblog2.blog85.fc2.com/blog-entry-227.html
ファティマの奇跡と宇宙意識VOL5



今日の記事は書きあがり次第公開します。


夜間の予定です。


http://ameblo.jp/uruseiblog/entry-11425010666.html
太陽系の実態を知る VOL5 後編
http://ameblo.jp/uruseiblog/entry-11424968076.html
太陽系の実態を知る VOL5 前編
http://ameblo.jp/uruseiblog/entry-11421482156.html
太陽系の実態を知る VOL4 崩壊と創造
http://ameblo.jp/uruseiblog/entry-11421490280.html
太陽系の実態を知る VOL4 崩壊と創造 後半
http://ameblo.jp/uruseiblog/entry-11420809295.html
太陽系の実態を知る VOL3
http://ameblo.jp/uruseiblog/entry-11420452198.html
日本を災害から守るために
http://ameblo.jp/uruseiblog/entry-11419047352.html
太陽系の実態を知る VOL2
http://ameblo.jp/uruseiblog/entry-11418865892.html
太陽系の実態を知る


先日の宇宙の話は如何だったでしょうか?


私は現実的な人間であれば
宇宙空間の話こそが深い理解を求めるための
最高の切り口になるのではないかと想像しています。


そこに必要なのは科学知識と思考能力であり、
自ら検証する事で真理の欠片をつかむ事が出来るからです。


そして私達が与えられている宇宙の情報が
WIKIなどからも理解できるように
其の殆どが仮説に過ぎない事も間違いありません。


仮説の上に更なる仮説をかぶせるように
今の宇宙空間の理論は出来上がっています。


元々が仮説であるものを正しいと仮定したときに導き出される答えを
私達は真理として持たされているのですから
素人であっても突っ込む余地があるのです。


宇宙空間を測定しているのは機械であり音波であり電磁波です。


それがもたらす情報を鵜呑みにするのではなくて
仮説が理にかなっていないと認識すれば
それが自分の頭で思考するきっかけになると思います。


NASAの発表に関して言えば
一番隠したいのは其の図などからも


エッジワース・カイパーベルトの奥の空間であり
そこに惑星が存在する可能性である事も見て取れます。


つまりは彼らが一番恐れているのは
1960年ごろには多くの人に対してアダムスキーが語っていた


太陽系の惑星が12であるという主張が
整合性を持った情報になってしまう事のような気がします。


太陽系第9番目の惑星と言われ、
アダムスキーもブラザーも否定しなかった冥王星を
準惑星と格下げしてまで隠したかった


太陽系エッジワース・カイパーベルトの外側の空間に存在している惑星。


この実態を追求する事が私達が太陽系の真理を理解する
大きなきっかけになるような気がします。


そこを探られないためにも
彼らは太陽圏の大きさまで明確にしないのです。


惑星の定義に新たな基準まで設ける事で、
新しく発見された惑星を準惑星と分類し
太陽系の新しい惑星と認識させない。


エッジワースカイパーベルトの中に発見された予備衛星の小惑星を
冥王星やエリスと同じような扱いして見せる事で


外惑星が沢山存在しているように見せかけては
大切な発見を煙に巻いて見せてもいます。


私達はアステロイドベルトの実態を正しく理解する事で
そんな小惑星と太陽系の本当の惑星をも区別できる知識を得たのです。


今は恐らく未だ隠されているであろう残りの二つの惑星を発見する事、
もしくは認識する事で
私達は太陽系の主惑星が12存在していると言う事実を認識する事になる。


そしてそれが証明される事で
天使達が言っていた宇宙空間の”12の法則”、


一つの太陽には12の主惑星が存在していて
それを一単位とすればそれが12集まって一つの集団をなしていて


更にはそれが12個集まって島宇宙を形成し、

そんな繰り返しが銀河系をつくりあげ


恐らくは銀河系レベルでも働いているそんな法則が
宇宙空間を作り上げ続けていると言う話にも
視線を向ける事が出来るようになるはずです。


そして恐らくは闇政府の人間達は
全てそんな法則に気がついてもいると思います。


全体像を見えるからこそ如何に其の部分部分を私達に見せる事で、
正しい認識を持たせないようにするかと言うのが
恐らくは彼らの意思ではないでしょうか。


私達から隠したいのは地球社会のポールシフトの話なのか
それとも太陽系の老朽化の話なのか。。。


恐らくはアダムスキーの語っていた宇宙の法則全般なのでしょうね。

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少し早いのですが理解者と有識者の
”魂への”クリスマスプレゼントになればと思って
オーソンさんの絵を貼り付けますね。



不幸のブログ 


と言ってもこれは
こちらのサイトから偶然見つけたものです。


サイト名はスペースピープルです。


http://www5a.biglobe.ne.jp/~UFO/


HPの持ち主と思われる方の意識は
私達と寸分違いないと思います。


アダムスキーに関しても部分肯定部分否定するのではなくて
既存の知識との差を私達の認識不足と位置づけて
其の探求をしているらしい事も文章から読み取る事が出来ます。


実はこのオーソンさんの絵なのですが、
一旦火災で部分的に燃えたものを修復したもので
少しばかり以前とは異なっている事にも触れておきます。


口元や目が微妙に異なって見えます。


そして実はこの写真はオーソンさんとされていますが
オーソンさんでは無いようです。


オーソンさんの絵を描くという名目で、
アダムスキーさんの意見をそっくりそのまま採用して
書き上げた絵だという事で、


オーソンさんを遠方から確認した(恐らくは双眼鏡で)人の話では、
実はこの絵はオーソンさんとは似ても似つかぬ風貌で


実際のオーソンさんはもっと色も黒かったし
顔かたちも別人だったようです。


ではこの絵のモデルは一体誰なのか?


アダムスキーさんがわざわざ絵にして部屋に飾り続けていたこの絵のモデル。。


彷彿させるのはスペースブラザーズの宇宙船や
金星の各家にも飾っていると言われる絵です。


彼らがいつも眺めていると言っていた其の絵を、
アダムスキーが自分のイメージから
再現したのではないかと言われています。


それは言うまでもなく天使達が「至高なる英知」と表現する対象。


つまりは創造主の姿である可能性が高いと思います。


実はこの絵の隠れている手には
オーブとも言える様なものを掲げています。


私は、それが生命を意味しているのかもしれないと
アダムスキーの著書の挿絵を見ながら感じていました。


少しばかり出来の良くない修復ですが
それでも女性的側面と男性的側面を兼ね備えていると言う
アダムスキーの著書の中の言葉を再現しているように見えます。


変に気取ったり神聖化された絵では在りませんが
きっと理解者や覚醒者には何か感じるものがあるのではないでしょうか?


ここの一番下に拡大された写真がありますので
ぜひ時々は眺めてください


http://www5a.biglobe.ne.jp/~UFO/Adamski/Palomar/garden.3.htm


私が心の中でイメージしているのは
まさにこのオーソンさんと言われているこの写真の姿です。


辛い時、寝る時などに思い出しては勇気や希望をもらう。


偶像崇拝してはいけませんが見ていて和む分には構わないと思います。


アダムスキーも飾っていたのですし
創造主の絵は天使達の家にも飾ってあるようです。


そしてこちらにはアダムスキー型と言われるUFO写真が並んでいます。


http://www5a.biglobe.ne.jp/~UFO/ufophoto.htm
アダムスキー型UFO


アダムスキーの死去の後にアダムスキー型UFOが頻繁に目撃されだしたのは
日本では1973年ごろからだと記憶しています。


と言うか、私は其のタイミングまでUFOの事は知りませんでした。


私が始めてそれらしいものを目撃したのも丁度其の頃ですし
矢追純一氏がテレビでUFO特集を組んでは


中にアダムスキー型UFOまで織り交ぜて
UFOをオカルト話と結びつけ始めた時期も丁度其の頃です。


つまり再びアダムスキー型UFOの目撃が増え
第二のアダムスキーが出る事を恐れた闇政府が其の時期に
ディスインフォーメーションを強めたのだと認識する事も出来ます。


話はグレイという宇宙人につながり、
その後はMJ12という、実はUFO情報隠ぺい工作舞台からの
情報を取り上げる事で


真の情報と誤った情報をごちゃ混ぜにしてもくれたわけです。


それから間もなく、アダムスキー型UFOの目撃はどんどんと減りましたし、
地球の軍隊のブラザーズに対する圧力と警戒は以前にも増して強まり、
彼らは地球への直接介入を事実上諦めたのではないかと想像しています。


アダムスキーさんが死んでから10年近くたって
地球社会が何の改善も見せなかった事と
それに対する地球社会の取り上げ方を見て


この空間での闇政府からの影響が
以前にもまして強くなったと認識しただろうからです。


その後はアダムスキー型UFOの目撃が減ったと言うよりは
UFO目撃談事態が一気に減って、


UFOの話題も取り上げられる機会が無くなり
新たに生まれた世代にとってはUFOは
単なるオカルトとして印所付けられる事にもなったわけです。


そしてアダムスキー時代を知っている世代の人間も
今ではかなり高齢ですし、


其のうち、矢追純一UFOを
宇宙人情報の始点としている人間ばかりになると


UFO=オカルトとか宇宙人=グレイ、レプタリアン

と言う事になり彼らの目的は達成される事になったのでしょうが、
私達の様な人間が現れてしまいました。


今後UFO宇宙人情報が一体どのように展開されていくのか。。


正しい太陽系の実態と共に、地球の守護者であった
聖書の主役達は正しく認識される事になるのか。


それともオカルト、SFまがいの話に惑わされたまま
彼らの作り上げたメッキの社会を今後も生きていく事になるのか。


今日紹介したHPの中から引用します。

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アダムスキー情報は駆逐されたか
2003.12.12


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 アダムスキーがもたらした情報は彼の没後から今日に至る経緯を見ると、
ほぼサイレンスグループによって駆逐されてしまったと言っても過言ではないと思う。


近隣惑星の真実の姿は前進しているとは言い難い現状である。
「地球はとてもラッキーな星であり、
太陽系内で地球以外に生物が生存できる環境の惑星などない」というのが
アカデミズムを通しての一般の認識であります。


UFO問題にしても、一般大衆の間では、今やおちゃらけや恐怖のカテゴリーに収まり、
まじめに論ずることさえ奇異の目で見られる有様です。


これはサイレンスグループの策が見事に成功している事はもちろんですが、
表面的な不思議の追求に終始していて、いわゆるネタさえあればなんでもいい、
背景に哲学的な考察を持たない万年初心者たる不思議愛好家が混乱に拍車をかけています。


 アダムスキーは、様々な予言に近い予測を残していきましたが、
下記内容は1959年7月13日付で各国GAPリーダー宛に送られた書簡の一部です

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地球人が真実に直面せず、他の世界の人々を聖なるものとし、
われわれ自身を劣等なものとみなすことをしない限り、
起こっている物事を認識することはほとんどないでしょう。


そしていかに多くのコンタクトや目撃が行なわれようとも、
現在と同様に今後50年間も人間は盲目のままでいるでしょう。
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これが書かれてからもうすぐ50年になりますが、
予測の通りになっていると思われます。


 しかし、アダムスキー研究者には希望があります。


それは「自分自身を知る」事の努力を続けていれば、

永遠の未来に通じる動かしがたい真実があるからです。


地に足をつけてさえいれば、どんな試練やデマが降りかかろうと
微動だにしない信念になっているはずです。


そうして「自分の頭で物事を考えられるようになる」習慣が身についています。
誰しも完璧な人間がいない以上、それには大きな忍耐が必要ですが、

それこそが「真実に直面」することのひとつでもあるのです。


「自分自身を知る」事の努力と成果は、誰からも「駆逐」されることは出来ません。
そこに私たちの希望があるのです。
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真の覚醒者の意識はこのように誰もが共通なのだと思います。


真理を追求する姿勢を続けている時に
私達が意識しているのは共通意識。


それは創造主の意志に他ならないからです。


【地球人の苦悩を光の前の暗黒の様に消すために
宇宙の創造主を地球の道しるべにしよう】


そして私達も道しるべに従って生きている事を、
共通意識に溢れた文章を読んでは魂が共鳴を受ける度に
自覚することにもなります。


残念ながら、この方のコメントや関連掲示板の廃れ具合を見ると、
アダムスキーの教えにしても多くの人間が興味レベルにとどまり
創造主の法を実践出来ずに挫折して言ったことも伺えます。


UFOに興味があるだけの方や
情報を部分的に価値あるものと捉えている方は


アダムスキーの主張が
地球社会の実態、太陽系の実態、私達人間の実態と言う
全てに整合性をもって存在していることを理解できませんし


そこに含まれる真理の深さに気がつかなければ
容易に挫折する事にもつながるでしょう。


しかし自分の真理とした物に対して確固たる信念を持つ事が出来れば、
そして自分の魂の共鳴を信頼する事ができれば
私達は決して進むべき道を見失う事もないと思います。


私達は茨に満ちた狭い道から進み狭き門へと入っていくのです。


それがどれほど狭き門で在ったとしても
本来創造主の分身である私達の誰もが
そこから入っていける可能性がある事を決して忘れないでください。


【貴方に無限なる力の祝福がありますように】



昨日の続きです。



最近の記事です。太陽系の記事は順番に読んでください。

http://ameblo.jp/uruseiblog/entry-11423486139.html
ハイテク地震の全貌を知る


http://ameblo.jp/uruseiblog/entry-11424968076.html
太陽系の実態を知る VOL5 前編
http://ameblo.jp/uruseiblog/entry-11421482156.html
太陽系の実態を知る VOL4 崩壊と創造
http://ameblo.jp/uruseiblog/entry-11421490280.html
太陽系の実態を知る VOL4 崩壊と創造 後半
http://ameblo.jp/uruseiblog/entry-11420809295.html
太陽系の実態を知る VOL3
http://ameblo.jp/uruseiblog/entry-11420452198.html
日本を災害から守るために
http://ameblo.jp/uruseiblog/entry-11419047352.html
太陽系の実態を知る VOL2
http://ameblo.jp/uruseiblog/entry-11418865892.html
太陽系の実態を知る


この記事のURLとされた忌まわしい呪いの数字666を排除して
記事を書き直そうとしたら
ひたすら妨害を受け続け元の記事に少し手直しをしての公開となりました。


http://ameblo.jp/uruseiblog/entry-11425010666.html
太陽系の実態を知る VOL5 後編


最悪のハッカー成らぬクラッカーが
真下に張り付いては記事の作成妨害をしてくるので
ずれの訂正など出来ませんが


図や表を見て私が主張したい事を
汲み取ってやってください。


昨日の記事の続きです。
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太陽圏の果てを航行中のNASAの探査機「ボイジャー1号」が送信してきたデータから、
同探査機が太陽圏の中と外の磁力線をつなぐ幹線領域(原文:magnetic highway)
にいることがわかった。


7月28日に初めてこの領域に入ってから出たり入ったりを繰り返していたが、
8月25日以降はずっとこの領域を航行中だ。


この領域では太陽からの荷電粒子と恒星間空間からの
高エネルギーの荷電粒子が入りまじっている。


ただし、磁力線の向きは変わっていないため、
まだ太陽圏の内部であるというのが「ボイジャー」チームの見解のようだ。


恒星間空間に抜け出たときに、
この磁力線の向きが変わると予測されている。


「この領域が、恒星間空間への旅の最終段階でしょう。
その時が来るのは数か月、または数年後といったところでしょうか。


このような領域が存在するというのは予測していませんでしたが、
ボイジャーの旅はこれまでも予想外のことだらけだったのです」
(ミッション当初から携わるEdward Stoneさん)。

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昨年には既にこの場所に到達していて、
その後も太陽圏の大外と言われる周辺で一年ほど延々と
長い時間をかけて計測を続けているようなのですが


彼らはおそらくは私達に発表できない事実に関連して
探索し続けていたのだと想像しています。


太陽圏の大外に存在している、木星と大きさの変わらない、
一見変わったリングをもつという、太陽系12番目と言われる惑星をです。


勿論、問題はこの領域が太陽圏なのか他の恒星の圏内なのか
それともその両者の中間点なのかという話にも繋がってきます。


そこが大外でなければ12個目の惑星の発見もないからです。


私は今回のボイジャーのその周辺での活動期間の長さからも、
NASAが何かを探索し続けていた気配を感じています。


話を戻します。







私達の想定すべき太陽圏の姿は
どうやら変更されるべきなのだと思います。


まず、当初想像されていた太陽圏の姿は太陽圏がHeliosphereと言う名で存在して
それを覆うように星間物質INTERSTELLAR MEDIUMが
ボウショックと言われる膜をを作り上げ、


それが彗星のように流れて見えるのが全体モデルでしたが


それが今度は球体モデルに訂正されています。






















その後はボウショックと言われるものの存在も否定されました。


おそらくはアステロイドベルトが、
太陽からの放射線を引き寄せたり更に遠方に放つ時のための
独自のエネルギー空間を作り上げているために


そこで受ける事になるエネルギーを


TERMINATION SHOCK


BOW SHOCKとして


そこが何かの区切りであることを認識したためと思われます。


と言うことは私達の想定すべき太陽系の実態は
新モデル同様のバブル型で、尚且つボウショックの存在していない
純粋なバブル系の太陽圏となると思います。


大きな円若しくは楕円かもしれませんが、
全体を認識すれば一個の球体として太陽圏が存在している可能性です。


新モデルのHeliosphereと表示されている大外が
過去の天文学でオールトの雲と呼ばれている場所に当たり
そこが三つ目のアステロイドベルトだと言うことになります。


そして昨年から、ボイジャーが到達して計測を続けていたのがここであるとすれば
現在の太陽圏の広さは120AU程度と言う事で確定する事にもなります。


勿論それもNASAの発表値が正しければの話です。


もしもそうではなくて、今回到達したのがエッジワースカイパーベルトの延長上の
TERMINATION SHOCKを受ける場所だと仮定すれば、


今度はボイジャーは三つ目のベルトに向かって飛んでいる
最中だと言うことにもなります。


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ここでボーデの法則を考えて見ます。


ボーデの法則は太陽系の惑星の太陽からの距離を公式で表したもので、
本当はこれがそのまま利用できれば


10番目11番目12番目の惑星もそのまま
発見に繋がったと思うと残念ですが


どうやらこの法則は天王星までの惑星には適合しますが
それ以降の外惑星には当てはまらないようです。


こちらを見てください。


これがボーデの法則とその計算と惑星ごとの実績です。
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水星の場合:          0.4
 金星およびその外側の惑星:   0.4+0.3×2のN乗   

N       -∞     0     1     2     3     4     5
惑星      水星   金星  地球  火星       木星  土星
法則の計算値   0.4    0.7    1.0   1.6    2.8    5.2  10.0
   
実測値     0.387  0.723   1.000  1.524      5.203 9.555  
 
  
            6    7     8     9
惑星      天王星 海王星 冥王星  エリス
法則の計算値   19.6   38.8   77.2     154.4
    
実測値      19.218  30.110 39.540  68.048

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多くの惑星がこの計算式に当てはまりますが
数値にして3のところが空白であることと


海王星以降にはこの数式が当てはまらない事も判ります。


しかしこの法則が少なくとも7つ目の惑星にまで
しっかりと当てはまったのは偶然ではないと思いますし

実は3の位置に当てはまるのはアステロイドベルトです。


そして今ではその中に発見されている小惑星ケレスが
この三番目の惑星だと言われてもいます。


この法則がそのまま当てはまるのであれば


10番目の惑星をエリスとして
11番目の惑星は308.8AUに
12番目の惑星は617.6AUに存在することになりますが


それに関しては今回のNASAの計測からも完全に否定できそうです。


そしてここから想定できる事としては
公式の当てはまらない惑星には当然独自の法則が
存在するであろう事ですが、


それよりも気になるのは、先述の様にその12番目の惑星の場所が
おそらくは太陽圏の大外になっているであろうと言うことです。


アダムスキーは太陽系の一番端の方に当たる惑星の人間達は
そのまま太陽系外の惑星からの情報を提供する役目を果たすために
太陽圏外に頻繁に出航している事を取り上げていましたし、


アステロイドベルトの役目を考えても、
そして内側の二つのベルトの直ぐ側には惑星が存在している事からも


大外のベルトつまりオールトの雲とも
太陽圏の境界ともいわれている付近にこそ
12個目の惑星が存在する事になるはずです。


彗星として飛び交う物の大元はおそらくは
三つ目のアステロイドベルト地帯付近(オールトの雲付近)が起源であると
主張していた学者が、


その原因として、少なくとも地球程度以上の大きさの惑星が
その周辺に存在していると主張していたことも的外れではないはずです。


彗星はアステロイドベルトに存在している氷や岩石などの塊が
何かの拍子で飛び出して太陽軌道に乗ったものである可能性があり
それに影響を与えるのは惑星の軌道の可能性が高いからです。


そして今回ボイジャーが、当初想定した太陽圏の端に到達したのだとすれば
120AUともいえる距離が太陽圏の端となるのでしょうし、


そこが想定した場所ではなければそこにボウショックを想定したと言うことは
カイパーベルトがそこまで影響を及ぼしているのかと言う話にも繋がってきます。


私はエリスは太陽系の12惑星の一つだと思います。


これを発見したパロマー展望台は
アダムスキーが意図的にその側に居住地を構えて
頻繁に関わっていた所でもありますし


アダムスキーは10番目の惑星と11番目の惑星を
その場所と軌道を示して科学者に提示し


それに基づいて当時はすでに一旦は発見されていたのを、
今まで隠し続けられていたという経緯もあります。


2003年におけるパロマー展望台からの発見は、


おそらくは当時アダムスキー話を元に
軌道などの計測から導き出して、確認できる時期が来たときに
予定通り計測され、再発された可能性が高いからです。


そしてこのエリスは太陽から68AUに存在している惑星ですし


この数値を元にボーデの法則が成り立ったとしても
11番目の惑星はその倍の136AU
12番目の惑星はその倍の272AUには存在してるはずです。


ましてボーデの法則は成り立たたず


冥王星が39AU エリスが68AUと
二倍の距離よりも短くなっているのですし


その上に実は天王星と海王星、海王星と冥王星の距離が10AU程度ですし


それ以降の惑星との距離が極端に大きくならない可能性も高いと思います。


最後の惑星がエリスから倍の距離としても136AU。


つまりNASAの当初の発表どおり、
120AU程度が太陽圏の広さである可能性が大きいと言うことです。


それをここに来て、太陽系の外にはまだ到達していないという
情報を流したと言うことになれば


その太陽圏と他の恒星圏との境に、
当初予定していたのとは異なった磁力線の動きが存在しているだけか、
若しくは、未だ太陽系の探索は済んでいないと主張するためではないでしょうか。


当初の想像の太陽圏の広さが縮小している実態を認めたくないからかもしれませんし、

新たな惑星の発見に触れられたくないからかもしれません。


一方ではNASAの発表の誤りを指摘して
太陽系の縮小にまではっきりと触れている集団もあるのですし


賢明な天文学者はNASAの発表を当てにしていないかもしれません。


今回の発表に関しても、
太陽系の放射線磁力線の効果の届く太陽圏の縮小を認識しておきながら
それを翻したいのかもしれません。


もう少しアステロイドベルトに関して理解を深めたいと思います。

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古典的エッジワース・カイパーベルト(狭義のエッジワース・カイパーベルト)
軌道長半径が海王星(約30 AU)より大きく、
公転周期が海王星の約2倍となる大きさ(約48 - 50 AU)以下。海王星の重力の影響を強く受ける。
この部分だけをエッジワース・カイパーベルトと呼ぶことがある。

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冥王星が太陽からの距離にして40AU(天文単位)のところに存在している事と
海王星が30AUのところに存在していることからも


海王星はこの二つ目のアステロイドベルトの中にこそ
存在しているように見えることにもなってます。


そして天文学ではオールトの雲と呼ばれた


http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%88%E3%81%AE%E9%9B%B2


太陽の影響下の大外に存在している仕切りと表現されているところに
三つ目のアステロイドベルトが存在する事になるはずです。

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オールトの雲(オールトのくも)あるいはオールト雲(オールトうん)とは、
太陽系を球殻状に取り巻いていると考えられる仮想的な天体群をいう。


オランダの天文学者ヤン・オールトが長周期彗星や非周期彗星の起源として1950年に提唱した。
存在を仮定されている天体は、
水・一酸化炭素・二酸化炭素・メタンなどの氷が主成分であると考えられている。


オールトの雲は、概ね太陽から1万天文単位 (AU)
もしくは太陽の重力が他の恒星や銀河系の重力と同程度になる
10万天文単位(1.58光年)の間に球殻状に広がっているとされる。


その存在は彗星の軌道長半径と軌道傾斜角の分布の統計に基づく状況証拠のみであり、
想定される領域に天体が直接観測された訳ではないので仮説の域を出ないが、
仮説を否定する証拠も現在のところ特に無い。

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このオールトの雲は仮説に過ぎませんし
それが太陽圏の外壁でもあると認識するのなら


一万天文単位や10万天文単位のところに位置するものでは
なさそうだと言うことも、今日の記事からも理解して頂けると思います。


そしてそれこそが三つ目のアステロイドベルトを
意味していると思います。


当初の想定としてNASAは
そのボウショクまでを太陽圏と捉えていたようですが


私達が想定することになる太陽圏はこのオールトの雲と表示されている
ここまでの空間になると思います。


そしてこちらにこそ、そのボウショックといわれた場所が
存在することになります。


上の図のようなもっともらしい絵を描かれると
それを鵜呑みにしてしまいそうですが


太陽 ○  ・・・・ ) ・  ・  ・  ・)) ・   ・  ・   ・ )))
          ↑        ↑          ↑
        アステロイド エッジワースカイパー   オールトの雲


と言う状態を想像して太陽圏を想定することで
私達はその実態をより正しく認識出来ると思います。


勿論惑星は常に直列しているわけではありませんので


太陽黄道面の逆に位置している惑星もあれば
それに対して影響を与えるベルトもそちら側にも存在しているのですし


今現在、太陽系の惑星と認められている八つの惑星以外は
その起動も少し複雑になってきます。


更には先述の様に太陽圏は平坦なものではなくて
楕円や球体に近いものではないかと想像されるのです。
(これは天文学者やNASAも同様な見解だと思います)


ここでの太陽圏は三つのアステロイドベルトを意識することで、


丸い大き目のカプセルの中に、中ぐらいの丸いカプセルが入っていて
更にその中に小さな丸いカプセルが入っている状態として
立体的に想像すれば良いのではないでしょうか。


勿論、全てのベルトが球体の姿をしているわけではありませんが
そこには小惑星群が存在していないだけで
大外のベルトにまで太陽放射線・磁力線を送り出すためには


見えないエネルギー帯となって存在している事が必要ですし。


それが太陽圏が球体になるためにも有効だと想像してました。


ベルトの影響のある場所とない場所があるのなら
やはり楕円形が想像される事にもなります。


勿論それぞれのカプセルは接触しているわけではないでしょうが
イメージは浮かぶかと思います。


更に、勿論アステロイドベルトは


【太陽系の形成と進化の過程において原始惑星系円盤で形成された微惑星、
または微惑星が集まった原始惑星が残っていると考えられている領域である。】


のように、単純に惑星を作り上げた残り物がそこに集っているのではなくて


その空間も常に進化と成長をもたらすため
更には太陽圏の安定を図るために役立っていると言うことを
私達はしっかりと認識しておきましょう。


宇宙空間は全てが同一の法則によって出来上がっているはずです。


そこには創造主の意識がちりばめられていて


それは時にはフォームの多種多様な表現として現れることになります。


それは銀河にしても同様のようです。


An Eclectic Mix of Galaxies 

あらゆる種類の渦や色、
全く同じものはそこには存在しては居ないと言う
もしも私達が宇宙空間を旅行できたとしたら


飽きることのない多様な創造物を見続けることになるはずです。



そして人間が宇宙空間で活動する中では、
不要となったり不安定とされたものが出て来るでしょうが、
人の居ない原始太陽系には不要なものなど存在しないはずです。


それぞれが何らかの目的と意味を持って生成されている。。。


当初、無にも見える粒子や元素の空間に
徐々に液体や固体が作り上げられるのですから、


そこに働いている法則が一定の秩序を持って
それらを作り上げているはずです。


アステロイドベルトは太陽の放射線等を結果的には太陽圏全体へと
届ける真空管のような役割を果たしていると言う事実。


そして一方ではこの内部の安定を図るために、
その空間では惑星や衛星の予備が生まれ続けていると言うことで


アダムスキーの話ではアステロイドベルトこそが
太陽系の子宮だという話でもありました。


そこの空間に存在している小惑星は
主系列の12の惑星のバランスを保つために
太陽系の安定を図るためにこそ存在していた。


極端な話が通常の時期であればどれか一つの惑星が消滅するような事態になれば

そこから速やかに次の惑星の代わりとなる小惑星が送られることになる。


科学者達の言うような残り物ではなくて
それらは予備のため、若しくは今生じている不安定を
取り除くためにもそこに存在しているはずです。


ブラザーズが地球にもう一つの衛星が出来るかも知れないと注目していたのは、
もしかしたらアステロイドベルトの小惑星ケレスの成長に
気がついていたからかもしれませんし、


地球の軌道や公転にまだ不安定が存在すると
認識したからかもしれません。


木星に居たっては65個もの衛星を持つそうです。


地球よりもはるかに大きく
きっと自転も公転も安定させるためには
そのぐらいの数の衛星が存在するのだろうと言うことも想像がつきます。


そして一旦主惑星に対して従属した衛星は
その時には惑星と共に生命の進化できる空間へと
成長していくのだと想像していました。


月の裏側には小さなオアシスのようなものがあり
そこには生物もいるという話をブラザーズがしていましたが


同様のことが全ての衛星についても言えるのだと思います。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


私達にとっての見えない法則はこの宇宙空間の全体を作り上げた
創造主の意志によって出来上がっています。


そんな空間では創造主の法によって作り上げられた
一定の波のようなものが存在しているのだと考えてください。


私達はその空間の中で生きているのですから
本来であればその波に乗って生きる事こそが求められることになります。


そうでなければ
その中での予定通りの進化を続ける事が出来なくなるのです。


その法則は宇宙空間にも太陽圏規模でも、惑星規模でも働いていて
それは私達個々の生命の規模でも存在しているはずです。

Stephan


私達はその法則を理解してその流れに乗ることで
より良く予定通りの進化の道を進んでいく事が出来る。


そして私達がそんな波に乗って生きることが出来てこそ初めて


この地球社会はイエスキリストの言っていた
天国と言われるような空間へと変貌する事になると思います。


太陽系の兄弟達も元々が天国に暮らしていたわけではありません。


火星や木星を侵略してきた後続の人間達は
当初は戦争と争いに明け暮れていたようでもあります。


でも一旦進化の波に乗ったことで
彼らの生活も創造主の法に従った進化の道を進むことになったようです。


その進化は地球社会よりも2万年は進化が進んでいると言うことでした。


では地球社会よりも五万年進化していると言われる金星では
いったいどんな進化が続いて来たのでしょうね。


いずれにしても私達が進化の道へと進むことが出来るのは
分割や争いとは無縁な意識で
暮らすことが出来るようになってからの話だと思います。


私達は三次元と四次元を同時に存在している
自分の実態に気がついていないために

目に見える物質的な進化にばかり囚われているのです。


見えない宇宙空間も認識できないままでいます。


しかし一方では間違いなく私達の魂も
進化の過程を進んでいる最中です。


この両方の進化をバランス良く進めるためにも、
そして精神の進化が伴わない人間が
おろかな行為によって宇宙空間の法則を乱さないためにも、


さらには自分達の首を自分の手で絞めないためにも
私達には学ぶべきことがあります。


私達は誰もが全体の中の一部であると言う意識と、
私達を取り巻く空間に間違いなく存在している創造主の法です。


私達はそこから始めなければいけないと思います。


たとえどれだけ心が不快な思いをする事になったとしてもです。


【地球人の苦悩を光の前の暗黒の様に消すために
宇宙の創造主を地球の道しるべにしよう】


私達はそのための道を照らし続けて行きましょう。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

P.S.


NASAが提示している情報は
間違いなく改竄と捏造が大量に混ざっています。


少なくとも彼らの中の権力者は
太陽系の実態を知っているはずです。


勿論アダムスキーの主張も宇宙の法則もです。


既得利権関係者の権利と名誉を守るために
彼らは今も誤った情報を垂れ流し続け
一方では私達に誤った価値観を植え続けているのです。


其の中で私の記事が、
太陽圏の実態に物理的科学的に興味を持つきっかけになれば幸いです。


【貴方に無限なる力の祝福がありますように】



今日の記事は昨日の続きで夜間に公開予定です


被害に関しては半端に苦しむ事になったら
記事に書いて公開するかもしれません。

A.M11:55

ユダヤにこの記事の後編のURLに
呪いの烙印を押されてしまいました。


末尾が0 666 です。(笑)


くだらない事にも尽力をつぎ込む。


お金が沢山ある組織でなければ
そんな事はやってられないでしょうね。


後編は明日の記事としておきます。


何か真理に気がつくきっかけになればと想っています。



以前のVOL1~4を読んでいない人は
そちらから読んでくださいね。


http://ameblo.jp/uruseiblog/entry-11423486139.html
ハイテク地震の全貌を知る



http://ameblo.jp/uruseiblog/entry-11421482156.html
太陽系の実態を知る VOL4 崩壊と創造
http://ameblo.jp/uruseiblog/entry-11421490280.html
太陽系の実態を知る VOL4 崩壊と創造 後半
http://ameblo.jp/uruseiblog/entry-11420809295.html
太陽系の実態を知る VOL3
http://ameblo.jp/uruseiblog/entry-11419047352.html
太陽系の実態を知る VOL2
http://ameblo.jp/uruseiblog/entry-11418865892.html
太陽系の実態を知る

http://ameblo.jp/uruseiblog/entry-11422326256.html
オカルト情報を斬る
http://ameblo.jp/uruseiblog/entry-11422300243.html
地震実況中継H24.12.07

http://ameblo.jp/uruseiblog/entry-11418025154.html
闇政府の最終計画  前編
http://ameblo.jp/uruseiblog/entry-11418026281.html
闇政府の最終計画 後編
http://ameblo.jp/uruseiblog/entry-11417260224.html
時代が進めば
http://ameblo.jp/uruseiblog/entry-11416525307.html
70億人の覚醒(危機を乗り越えて)


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自分中心の視点を持っていて、
視覚の届く範囲こそが、日々の体験の範囲だけが全てであり
それこそが”現実”となっている私達とは異なり、


太陽系の兄弟達が、如何に見えない”全体”を想定していて
その中で自分と言う存在を生きているかという事を、
私達に髣髴させるコメントがあります。


オーソンさんがアダムスキーに触れたコメントです。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
「生まれたときから全体というビジョンを吹き込まれている私たちすべてにとって、
私たちが知っている宇宙の諸法則にそむくことは考えられないことなのです。


この諸法則は人間によって作られたものではありません。
それは初めからあったもので、しかも永遠に存続するでしょう。


この法則のもとに各個人、民族、各惑星のあらゆる知的生命体は、
他から干渉されることなしに自身の運命をきめなければなりません。


相談するのはよいでしょう。教育もよいでしょう。
しかし破壊に至るほどの干渉は絶対にいけないのです」

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彼らには大きな前提があります。


それは自分は全体の中の一部に過ぎないと言う意識です。


その全体は物理的な存在としての私達の個々の人間の集合体としての
この社会に限らず、


創造主の残像思念としての四次元における私達の魂も同様です。


三次元に存在している全ての物や物質と言われるものは
四次元空間において必ず創造主の意志をエネルギーとして持っていて
三次元においてそれを元素を用いて具現化しています。
(これだって法則と言えます)


そして私達の個々の魂は、
元々の四次元空間全体を覆っている創造主の意志の一部なのですから
私達の魂は創造主の意識の全体の中の一部と言う事になります。


その魂を通じて、
私達は神の意識、神の知恵と言うものを
共存することになりますし、


そこから、”見たことのないもの、聞いたことのないもの”含めた
全ての情報を受け止める事にもなります。


さらには肉体を持った三次元の実態としての私達の存在は、


宇宙空間の全体の内の太陽系の中の一部、、


太陽系の全空間の中の地球の一部、


そしてその地球の中の全ての存在の中に置ける自分と言うように、
全体の中の一部として認識することが出来ます。


自分一人がこの空間に存在しているわけではない、
誰もが、そして万物が他の全てと共存していて相互に関係し合って生きている。


彼ら、私達にとっての聖書の天使達は
私達とは全く逆の視点から自分の立場を認識し、
その思考を持って日々暮らしていると言うことです。


私達は日常生活や日々の仕事、家庭での時間など
自分の視線を中心に物事を思考する習慣ができています。


それは一つには私達が視覚ばかり囚われているために
見えない全体の仕組みと言うものが理解できず


意識するのは自分の心の事と、目に見える事に
限定されてしまっている事とは無関係ではないと思います。


私達は本当であれば見えない全体を理解して、
その中で自分の役割を果たす事が求められているはずです。


それは、一人では何事も遂行できないように
他の全てとの協力を求められるものでもあるはずです。


そして全体を理解すれば、
いつも自分のその行動が全体に対してどのような効果を齎すのかを
思考する事にもなります。


それを行動の指針としてそれを奉仕として実行しているのが
太陽系の兄弟達で、


一方は行動の基準が自分の心の価値観とエゴと欲望となっているのが
私達だと言うことです。


私達は見えるものしか気にしませんし、理解できません。


そして全体を意識する事もありません。


しかし私達が本当は理解し実践しなければならないのは
全体としての空間に存在している、見えない秩序としての仕組みであり、
その中に置ける自分と言う存在であり、


更にはその見えない仕組みを作り上げている存在の意志です。


生まれた時からそれを学び、理解し、実践している彼らだからこそ
思考の中心も自分のエゴではなくて自分の星であり、太陽系であり
宇宙空間だという話になるのでしょうが


私達もそんな彼らの姿勢を学ばねばならないのです。


行動の動機が、個々の人間が自分のエゴを満たす事でなければ、

その動機が全体の改善であれば私達の社会は嫌でも変わります。


そして何よりも大切なのは、”行動の動機”でもあると
ブラザーズのマスターも語っていました。


何事も結果ばかりに着目しては
一番大切なその時の動機をないがしろにしている私達ですが


私達にとって大切なのは、その行動を起こさせた
私達の想いだということです。


そして私達はその動機を心のエゴに求めるのではなくて、
全体を意識できる魂の意志にこそ求めなければならないのだと思います。


そこから導き出された意志によって持った動機こそが、
自分だけでなくて多くの物や人にとって
有益な結果を導く事にもなるはずです。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

私達が全体を意識するきっかけの一つになればと考えているのが
この太陽圏と言われる私達の居住空間である地球を含む一つの単位です。


私達には出来ていませんが、
天使達はこの空間を一つの家族と看做して暮らしているために
私達地球社会の人間を彼らと同じ太陽系の兄弟であると認識しています。


家族が困っている時にそれを見捨てないのが正常な家族関係であるように
彼らも太陽系の家族であると看做した私達のことを
見捨てる事なく延々と支援して来たのには


そんな彼らが全体に対する奉仕の意識を持っている事とは
無縁ではないはずです。


そして現に私達の魂でもある創造主の意識は、
私達に全体の中の一人としての役割を果たす事を求めてもいるはずです。


近年、この社会では私達にとっての小さな全体である
血縁関係者としての家族さえ
私達はそれを自分を含む全体として見る事が出来ず


その中の構成員であるはずの、
自分の事だけを意識するようなそんな流れが出来つつあります。


私達の意識はどんどんと分割させられているのです。


そして全体を意識する時は今度は一旦分割した個々の人間の
孤独感や不安定を煽っては、ユダヤ的思考組織がそれを集結させてますし


多くの人間がその特定の分割された組織の一員として
その組織の内部の人為的な戒律により、


限られた範囲での全体を
悪い意味で意識する羽目になっているかもしれません。


しかし私達が彼らに習うのであれば、
出来れば地球規模くらいで全体としての意識を持つべきではないでしょうか。


日本という意識を持てば民族の対立を煽るでしょうし
特定思想集団を全体と意識すれば他の思想との対立を生みます。


地球全体が改善されるためには
私達がせめてこの地球社会を自分達にとっての全体であると認識し、
自分がその中の構成員である事を理解することが大切だと思います。


そんな事を考えながらも、自分の住んでいる地球と言う惑星が
この太陽系の全体の一部であると言う意識を持ちながら
宇宙空間に思いを寄せて見てほしいと思います。


ところで、先日は宇宙の実態に関連して立て続けに記事を書き連ねました。


正直言えば今は宇宙の事を考えているのが一番楽しい状態でもあります。


宇宙空間は創造主の法で満ちてる。


そしてそこには地球社会で私達が日々直面しているような、
余りにも低い波動で心を乱されるような体験は存在しないからです。


私達はあまりにも宇宙の事を知らなすぎます。


一番身近な太陽系の実態一つとっても、
私達はその正しい知識を理解していません。


勿論、生命体の話もそうですが
それ以前に、この私達が暮らしている地球が所属している
この空間の実態さえ私達は把握しては居ないのです。


私達が与えられているのは仮説に過ぎませんし、
しかもその仮説は創造主の法を意識出来ずに現象から現象を求め続けてきた
私達の社会の科学知識を基にしています。


しかもその知識の殆どが仮説の上に成り立っていて
その仮説や法則は後に翻されることを続けてきたと言う歴史があります。


そして私達はそんなあやふやな知識を真理であると
学校の教科書からも学ぶことになっています。


私達が正しい知識を持つ事が出来ないのは
そんな学校教育の弊害でもありますし、


そんな過程や誤った知識を元に新たな理論を作り上げる
専門家の存在、


それを真の情報であるかのように報道している
TVや他のマスコミ報道のためでもありますし、


その意味では、真実を隠し続け
太陽系外にばかり私達の目を向けさせようとしている
NASAの罪は重いと考えます。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

実は生命体の生存できる可能性のある惑星について、
一時に二つの情報が同時に流れていた時期があります。。


一つはこの太陽系の中にそれらしい惑星を発見できそうだと言う情報
若しくは発見し隠蔽されていると言う情報で、


もう一つは太陽圏外の別の空間の、
太陽ではない他の恒星を取り巻く惑星の中に
それを発見したと言うNASAの情報です。


先の情報は、内惑星の軌道を乱す原因として
理論的に計算すると更なる外惑星が存在していて


その軌道が内惑星の軌道に影響を与えていると言う仮説から導き出されたもので、
実際にそれが既にNASAによって発見されていると言う話もあります。


一方ではその大元となる理論についてはNASAによって
別の理論で否定されることにもなりました。


元々私達の常識とされているのは、
太陽系には地球以外には生命の存在できる星はないと言う情報ですから、


それを大前提に宇宙空間の権威とされているNASAが発表する情報は
全てを鵜呑みにする事にもなります。


それが私達社会の大きな悲劇となっているのです。


しかしNASAが闇政府の傀儡機関であることを理解すれば
私達は彼らが大々的に広報する情報が、
別の目的を持っていると意識する事も出来ます。


結局はその情報の多くが、太陽系の実態を隠すためや
太陽系に目を向けさせないためにこそ利用されていると言うことです。


太陽系では生命の住める惑星は地球以外にないと言われれば
生命を求める人々の視線は自然と太陽系の外へと向けられることになります。


彼らは太陽系の他の惑星での生命存在の可能性を否定することで
太陽系の天使達の存在を隠蔽しました。


そして太陽系には未だ惑星が存在しているはずなのに
それを隠蔽しては太陽系外の惑星発見を報道し続け


その事でアダムスキーが主張していた太陽系の実態が
正しいと認識されることを妨害してもいます。


その一方では私達が宇宙に視線を送るときには
太陽系を越えた空間へと目をむけるように、


宇宙のイベントや太陽系を超えた新発見を
嘘や間違いや真実を織り交ぜた状態で私達に示し続けているのです。


例えばペテルギウスの爆発や他の惑星の異変など
そちらにばかり目を向けさせるその意図は


私達の視線をどうしても身近な場所、太陽系に向けさせたくはないと言う
彼らの意識を感じさせられるものです。


私達は自分の目の前に置かれている
手を伸ばせば直ぐに届きそうな真理を無視して、


遥か彼方の全く手の届かない真理へと
背伸びをし続けているような状態だと思います。


私達はまず自分達の住んでいる太陽系の実態を
しっかりと理解する努力をしていくべきではないでしょうか。


既存の知識の限界はこんな天文学の仮説からも現れています。

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オールトの雲とエッジワース・カイパーベルトはいずれも、
太陽系の形成と進化の過程において原始惑星系円盤で形成された微惑星、
または微惑星が集まった原始惑星が残っていると考えられている領域である。


太陽から3AU以遠では比較的凝固点の高い物質がすべて凍り、
岩石質の物質の総量を上回るため、微惑星の主成分は氷になる。


オールトの雲は、主として木星や土星が形成される付近の軌道にあった氷小天体が、
形成後の木星や土星に弾き飛ばされたものと考えられ、太陽系を球殻状に取り巻いている。


エッジワース・カイパーベルトは太陽系外縁部の氷小天体が惑星にまで成長できずに
残ったものと考えられており、黄道面を取り巻くようにして環状に広がっている。


したがって、オールト雲起源の彗星の方がエッジワース・カイパーベルト起源のものより
形成温度が高いと考えられている。

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後述しますがオールトの雲の場所や

エッジワースカイパーベルトの存在意義です。


ところで、今日はこの図を参考にしながら太陽圏の広さを想像して見ようと思います。



ただ、この図はあくまで参考ですし略図です。
惑星間の距離もこの図と実際の間隔とはかけ離れている事は了承下さい。


AUとあるのは一天文単位で
ほぼ地球と太陽との間の距離をしめしています。


1AUは約一億5千万キロメートル。


ここの図は横軸に1AU 10AU 100AUと描かれていますから
右に行くほど大きく縮小され描かれている事になります。


そして本当はこのように
平面的に太陽圏が把握できるものではありませんが
広さと大まかな構造を見つめるのには判り易いと思います。


そしてこの絵はおそらくは誤りを多分に含んでいると想像しています。


そんな事もありますし、鵜呑みにするのではなくて
あくまで思考のための材料として使用して頂ければと思います。


私達は想像するのが苦手な存在と化しているから
理解には役立つかと思います。


私達の太陽圏と呼ばれる太陽の磁力線や放射線の影響の及ぼす範囲には
私達がアステロイドベルトと呼んでいるものと
同様な役目を果たしているものが三つ存在しています。


それは惑星4つごとの区切りを起点として存在していて
それを証明するように、火星と木星の間中心に一つ、
アステロイドベルトとして存在していて、


海王星と冥王星の間を基点として一つ、
こちらはエッジワーズ・カイパーベルトと命名されています。


更には三つ目が、太陽圏の終わりとなる箇所、
つまりは他の恒星圏と太陽圏との区切り


若しくは太陽圏と他の恒星圏との間にある空間との区切りになる箇所に
存在していると言うことでした。


ベルトと言ってもそれは厚みもありとても範囲の広いもので、


例えばエッジワースカイパーベルトにしても
どこからどこまでをそれと看做して良いのか判らない
広い範囲で存在している物のようです。


この図では三色の虹のように示されている箇所がありますが、


それはエッジワースカイパーベルトの外側の空間に
太陽からの放射線や磁力線などを増幅させている
強い何らかのエネルギーが存在している事が想像できるので


その影響を認識して表現した可能性もありそうです。


もしくはその箇所こそが三つ目のベルトである可能性があります。


このアステロイドベルトの仕組みを理解すれば
なぜに距離の二乗に反比例するはずの光が
遥か彼方の外惑星にまで届いているのかも理解できます。


そこまで太陽放射線がしっかりと増幅されながら送り届けられているからです。


そして惑星の内において、
それは微粒子と反応しては光や熱として現れることになる。。


太陽系の惑星はその全てが地球同様の
生命を育む為の進化の過程に存在しているのです。


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NASAの仮説では、
元々がボウショックは太陽圏の一番外側の空間に
存在すると言うことでしたし、


その話に合わせて考えるとそこが三つ目の
アステロイドベルトだということになります。


しかしこの図では、その遥か外にオールトの雲と呼ばれる
太陽圏の外枠が存在しているように描かれていますので、
それは誤りと言う事だと思います。


そして先日までは、まさにその場所にこそボイジャーは存在していたのですから
そこが太陽圏の終わりなのかそれともまだそれは続くのかも
本来であれば把握しているはずです。


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1977年に打ち上げられ現在は太陽圏の果てを航行しているNASAの探査機
「ボイジャー1号」。


178億kmの距離から16時間36分かけて届いたそのデータから、
探査機の周囲の宇宙線が急激に増えていることがわかった。


2009年1月~2012年1月の間では25%の増加だったが、5月7日以来、
1か月に9%というペースで急増しているという。


太陽圏と恒星間空間の境界付近では、太陽風の荷電粒子と、
超新星爆発で生成され恒星間空間から飛来する宇宙線とがせめぎ合っている。


計測される宇宙線が増加したということは、
それだけ「外の世界」に近づいているという証だ。


「越境」の目安として、宇宙線以外に2つの重要な測定項目がある。
その1つは太陽からの荷電粒子。
現在はまだゆっくりとした減り方だが、境界をまたいだ時に急減すると思われる。

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先述の様に、この時ボイジャーは図のボウショック周辺に存在していて
その周辺を太陽圏の終わりと認識していたわけです。


もしもその前提が正しかったのであれば
その時ボイジャーが存在していたのはオールトの雲と名付けられた三つ目の
アステロイドベルト付近だった事になります。


引用からも判るように、そのときの距離は178億キロ、
つまりは118天文単位の場所にボイジャーがいたわけで、


それがもうじき太陽圏を出ると認識したのですから、
太陽からその太陽圏の果てまでの距離は、
一時は120AU程度の広さと認識とされた事になります。


しかし別の報告では、それが以前よりも縮小しているという事になり
私もそれを記事で触れました。


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NASAの太陽圏観測衛星IBEX(Interstellar Boundary Explorer)の観測データから、
太陽系を包む太陽圏(ヘリオスフィア)が激しく変化していることがわかった。


 太陽からは全方向に荷電粒子が放出されている。
この流れは太陽風と呼ばれ、やがて太陽系外の冷たい宇宙空間に漂う星間物質
(恒星間にわずかながら存在するガスやちり)や銀河系の磁場に衝突する。


衝突の境界面には泡のようなシールドが形成され、
人体に有害な宇宙線が外宇宙から太陽系に侵入するのを防いでくれている。


 太陽系を包むこの磁気の境界面を太陽圏と呼ぶが、
その境界が予想以上に活発に変化していることがIBEXの観測データで示された。
驚くべき発見だという。


 テキサス州にあるサウスウェスト研究所の職員で、
IBEXミッションの主任研究員も務めるデイビッド・マコーマス氏は9月30日の記者会見で、
「とにかく、太陽風と銀河系の相互作用を示すこれまでのモデルはまったくの間違いだった」
と述べている。


 太陽圏の膨張と縮小は、約11年周期の太陽活動と相関していると考えられてきた。
太陽活動が活発になると太陽風の勢いも増すからだ。


 しかし、IBEXのデータから新たに作成した太陽圏の全天地図を半年前と比較すると、
予想以上に大きく収縮していることがわかった。


「この急激な変化は宇宙飛行士の脅威になりうる。
太陽圏が収縮すると宇宙線の流入量が増え、免疫系に損傷を与える恐れがあるからだ」と
マコーマス氏は語る。

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こちらの時には太陽から太陽圏の端までの距離は
100AU程度となっていると言う報告もありました。


私達の社会は太陽圏の範囲の定義も、
そしてその幅さえも正しく認識できていない事になりそうです。


そして問題はその広さなのですがNASAが定説を覆し、
ボイジャーがいまだ太陽の影響下にある事を発表したために
今度は太陽圏がもっと広く存在していると言う主張に変わってきています。


続きます。

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