もえもえ育児ほぼ終了日記と障害児家族の防災ブログ -2ページ目

私の防災・その642 間一髪! インフルエンザ注意報


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元々は娘の子育て中の記録として始めたブログですが、現在は主に障害児(者)家族の防災ブログとなってます


台風26号は大きな影響を出さずに過ぎ去ってくれた様でとりあえず安心しました。

昨日は台風どころか我が家周辺では久々に綺麗な青空がひろがってくれたのですが、今日はまた雨☔

爽やかな秋晴れの空が恋しいです。

さて、今年はインフルエンザが例年よりも早く流行してますが、皆様の周辺では感染者が出てますか?

先週私たちが住む千葉県からインフルエンザ注意報が出ました。
https://www.pref.chiba.lg.jp/kenfuku/press/2026/influ-chuiho2026.html


その数日前にもえもえはショートステイに行っていたのですが、もえもえの帰宅から2日程してショートステイ先でインフルエンザ発症者が出て利用者と支援員さん達の間で感染連鎖したそうです😱

タイミングがちょっとずれていたらもえもえも危なかったかも💦

毎年秋には通っている生活介護事業所で希望者は集団予防接種をしてくれるのですが、予定日はまだしばらく先。

当分の間はマスクと手洗いを徹底して予防に努めるしか無さそうです。

元々支援学校では必要な時にはマスクを着用できる様になるのを目標に調理実習や作業学習の時にはマスクを着ける練習をしています。

将来マスク着用が必須の職場でも働ける様にと言うことも視野に入れての練習なのですが、これのお陰で新型コロナが流行した時に、もえもえがマスク着用の習慣にあっさりと慣れてくれました。

今でも病院に行く時は勿論、人混みに行く時にも抵抗感なく着用してくれるので助かってます。

手洗いに関しても、やはりコロナの時期に
「帰宅したら泡ハンドソープで手洗い」
「トイレから出る前に泡ハンドソープで手洗い」
を徹底したらちゃんとしてくれる様になりました。

トイレの後で拭かずに出てくる方はなかなか身に付けてくれませんが😅
もえもえは先天的な身体の歪みもあって肝心の部分に手が届きにくくて一人では拭くのが難しいと言うこともあるので、これは仕方がない部分でもありますけどね。

ショートステイ先は今後空きが出来たら入居も考えているグループホームです。

きちんと帰宅したらまずは手洗いする等の対策は取られていたにも関わらず、感染の連鎖は完全には防げなかった様です。

知的障害のある利用者が大半なので、完全に隔離するのも難しかったのでしょう。

コロナ禍の時同様に集団生活ゆえの課題だと思います。

集団生活と言えば、災害時にもしも避難所で集団生活を送らなければならなくなる事もあるでしょう。

基本的な感染対策が出来ていないと自分自身を守れないだけでなく他の人に感染を拡げてしまうことになりかねません。

感染症はインフルエンザだけではなく新型コロナや食中毒等も考えられます。

どれも基本的な対策は同じですから、小さなお子さんや知的障害がある人にもその人の理解度に合わせた感染対策を教える事は大切だと思います。

吐瀉物には近付かない、素手で触らないとか、咳が出る時は口を覆う咳エチケットも教えておくと万が一体調を崩した人が出て嘔吐したり、咳が出始めた時にも必要以上に慌てずに対処することが出来ると思います。

また、非常持ち出しリュックにはマスクと消毒用スプレーやジェル、除菌ウェットティッシュ等を入れておきたいですね。

集団生活の中でも感染症から自分自身を守り、他の人に感染させない、その為のルールやマナーを徹底することが出来るかどうかが大きなポイントになると思います。

コロナ禍で対策として言われていた「三密」を避ける事も大事です。


正しい知識を知っておくこと、実践できるようにしておくこと、感染対策を今すぐ始めておきませんか。




非常時の備えしてくださいね!

特に災害弱者と呼ばれる方ほど備えは必要です。


私と家族の被災体験(阪神・淡路大震災・東日本大震災・台風15号)


東日本大震災から10年のまとめはこちら➡★

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私の防災・その641 常温保存おにぎり新作食べ比べ


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このところ防災関連の話題は重めの話が続いていましたので、久々に軽めのお話を。

我が家で常備している常温保存おにぎり🍙の新作4種類が出ました下矢印

パッケージが曲がっていて読めませんが
左上 赤だしみそ味
右上 ドライカレー味
左下 ケチャップライス味
右下 おかか味
です。

以前からストックしているのはこちらの3種類下矢印
どれも美味しいです🥰


我が家で常備している非常食おにぎり🍙の食べ比べについて書いた2回のリンクを貼っておきますね。

今回新作が出たもっちりつや炊きおにぎりについては1回目の方で詳しく書いてます下矢印



今回購入したおにぎりの賞味期限は2032年4月。

期限まで5年以上の長期保存で優秀ですね❗

前から販売されている3種類は全て和風の味付けでしたが、今回はドライカレーとケチャップライスの洋風の味も2種類ラインナップに加わりました。

今日は洋風のおにぎりのお味を試してみます。

パッケージを開けると紙皿とフィルムに包まれたおにぎりが出てきます下矢印

紙皿は食べかけのおにぎりを置いても良いし、
おかずを取り分けても良いし、
我が家だともえもえは直接おにぎりにかぶりつくことが出来ずスプーンで食べるので、
これがあるととても助かります😄🍙🍽️👍

さて、実食。

パッケージにもある通り災害時に「そのまま食べられる!」おにぎりですから、今回も温めたりせず「そのまま」食べてみます。

温めなくてもしっとりもっちりやわらかくてとても食べやすいです。

このもっちりつや炊きおにぎりはやわらかいご飯が苦手な方には向かないと思いますが
  • まだ完全に普通食になっていない小さなお子さん
  • かたいものが苦手になってきた高齢の方
  • 我が家のもえもえの様に咀嚼嚥下に課題がある障害児者
でも食べやすくて良いですね。

具材も大きなものやかたいものは使われておらず、これならもえもえも食べられます🆗️‼️

肝心のお味の方はドライカレー、ケチャップライスどちらも1口目は「見た目の割りに意外と薄味?」と感じました。

ですが、食べ進むとしっかりとケチャップの酸味と甘味の効いた味わいだったりスパイスの香りが利いてとても満足感のある味でした。

味(塩分)が濃すぎると必要以上に水分が欲しくなりますし、程好い塩梅だと思います。

と言うことで、備蓄ラインナップに追加決定❗

赤だしみそ味とおかか味も近々食べてみようと思います。
楽しみ😊🍙😊

⚠️カレー味は辛口好みの私には全く辛くなかったし甘口好みのもえもえも大丈夫だったけど、お子さんに食べさせる時などは念のために親御さんが味見してから食べさせて上げてくださいね。
出来るだけ備蓄する前にご家族での試食をお勧めします。


自然災害への備え

私の非常食の基準は災害時でも皆が美味しく笑顔で食べられるものです。

味はいまいちだけど長持ちするからとりあえず買っておこうなんて絶対にNG🙅🙅‍♀️

ちゃんと試食して家族の好みに合っていて「あれが食べたいな」と言ってもらえる物で揃えてます。

皆様はどうですか❓

大変な時こそ美味しいものが食べたくないですか❓

美味しい備蓄、笑顔の備蓄、しておきませんか🥰🍙🥐🍛🍲🍮☕️🥰


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台風26号は少し勢力を落として本州への上陸はなく、海上を北上する見込みのようです。

勢力を落としたとは言えすくそばを通過する八丈島等の伊豆諸島南部は今日明日少なからず影響を受けるようです。

本州への上陸は無いとは言え、停滞する秋雨前線と台風の組み合わせで房総半島は警報級の大雨になる可能性は残っていますので充分に警戒したいですね。

土砂災害の起きやすい状況は続いています。

危ない場所からは念のための事前避難を。

結果「何も起きなくて良かったね」で済むのが一番❗

何事もなく過ぎます様に❗



非常時の備えしてくださいね!

特に災害弱者と呼ばれる方ほど備えは必要です。


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私の防災・その640 人と家屋へのダメージの違い


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今朝は夜中にもえもえがご機嫌で起き出してこちらまで目が覚めて、ようやく眠れた早朝に地震で起こされると言う二度の睡眠中断でとっっっっても眠いです。


昨日も少し触れましたが、千葉豪雨や台風25号で被害を受けた場所は勿論、それ以外の場所も土の中の水分量が多い状態が続いていますので、崖や斜面、古い擁壁等の土砂災害に警戒が必要です。


  • 内水氾濫
  • 外水氾濫(越水)
  • 外水氾濫(堤防決壊)
  • 土砂災害

と分けられると思います。


そして、人や建物へ与えるダメージはおおよそ上に上げた順番で高くなると感じています。


勿論立地や建物の中の何処に居るかで人的な被害はまた変わってきますが。


内水氾濫の場合


排水しきれない雨水が溜まっていって道路冠水→床下浸水→床上浸水と進んでいきます。


低地の場合は周囲の水が集まって水位が高くなりますが、基本的には外水氾濫に比べれば高くならない事が多いと思います。


水の流れもそれ程強くないので建物が流失する可能性は低く、大抵の場合は垂直避難で安全確保が出来ます。


また、8月の千葉豪雨の時にも書きましたが、都市部の内水氾濫の場合は水が綺麗です。


床下浸水迄であれば、水が抜けたら掃除して乾燥させれば大丈夫。


床上浸水の場合は室内の消毒も必要ですが、それでも日常生活に戻るのは比較的容易いと思います。


外水氾濫(越水)の場合


内水氾濫と違うのは泥水であることと、水の勢いが強いこと、水位が上がるのが早いこと、水位が高いことでしょうか。


流れ込んでくる水の勢いが強いと建物の隙間から水が入り込むのではなく窓など開口部を突き破って流れ込んできたり、流された物が衝突して破壊されたり、木造住宅等は流失する可能性もあります。

また流れ込んできた水は泥水ですので、建物が無事でもその後の清掃にかかる労力は桁違い。

室内の濡れた物も泥が染み込んで廃棄するしかない物も多いでしょう。

水位も高くなりますし、建物のダメージも大きくなるので木造住宅だと垂直避難で安全確保出来るのかは疑問が残ります。

出来れば事前に安全な場所へ水平避難をしておきたいですし、
水平避難が間に合わないなら頑丈な建物の上階への避難が必要だと思います。

外水氾濫(堤防決壊)の場合


外水氾濫の中でも堤防決壊の場合は水の勢いが強く建物の被害が大きく、終息するまで長期化することが懸念されます。


2015年の鬼怒川の決壊の時に木造住宅が流されていく映像がリアルタイムで流されました。


少なくとも木造住宅では建物ごと流される危険性がありますから、

絶対に事前の水平避難か、頑丈な建物の上階への避難が必要です。


その後、あの地域の家は殆どが取り壊されて唯一無事だった窓から親子で助けを求めていた白い家がポツンと残された状態になってしまったそうです。


ちなみに我が家はあの白い家と同じハウスメーカーです。

もしも我が家のそばの河川が氾濫したら同じ状況になるかもしれません。


印旛沼では現在台風26号による雨を警戒して昼夜通して堤防の応急措置が進められていますが、無事終了したとしてもあくまでも仮復旧。


鬼怒川の場合は仮復旧までは2週間程度でしたが、本復旧は翌年の5月までかかりましたし、その後、下流域も含めた対策が完了したのは2021年です。


印旛沼も被害の大きさを見るに堤防を修復したからOKとはならず、更なる対策が取られることになると思います。


土砂災害の場合


こちらはとにかく土砂災害のリスクのある場所から離れる以外の選択肢は無いと思います


レベル5の緊急安全確保が出された時に

「2階以上の崖や斜面から離れた部屋で安全確保」

と言われますが、これはあくまでも「緊急」だからであって、

本来レベル5が出される状況の時には

「危険な場所には誰一人居てはならない」

のです。


台風25号で亡くなられた方はお一人を除いて土砂災害により生命を落とされました。


建物に流れ込むのは泥水ではなく土砂です。


撤去するだけでも泥と土砂では労力は桁違い。


建物への被害も甚大で住み続けられるとしても、修繕も大掛かりになります。


自然災害への備え

 激甚化する気象災害への備えはとにかく今自分が居る場所にはどんなリスクがあるのかを知ることから始まります。


ハザードマップは必ず確認してください。


大きな災害が起きるとどんなに大切な自宅や車であっても諦めなければならない時があります。


全ての大切なものを諦めたとしても絶対に諦めてはいけないのが生命。


リスクがあるとわかったら

その場で安全確保出来ないかもしれないと思ったら

安全な場所へ躊躇わず避難する勇気を持ちたいですね。


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 台風直撃とはならなくても雨は続いていますので引き続き土砂災害が起きやすい状態だと言うことを念頭に置いて備えておきたいですね。



非常時の備えしてくださいね!

特に災害弱者と呼ばれる方ほど備えは必要です。


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