もえもえ育児ほぼ終了日記と障害児家族の防災ブログ -5ページ目

私の防災・その611 やっぱりゆだんできない熱中症


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元々は娘の子育て中の記録として始めたブログですが、現在は主に障害児(者)家族の防災ブログとなってます


先日、一人暮らしをしている義母が外出先から帰宅した玄関先で転倒、頭部と肩を強く打ち付ける事故が起きました。

少し気が遠くなる感じになって転倒したらしく、しばらくは起き上がれなかった様なのですが帰宅直後だったので幸いにもスマホが手元にありました。

倒れたまま自力でスマホから救急依頼して病院に搬送して貰い受診したところで旦那に病院から連絡が入りました。

頭部と肩を強く打ち付けたので骨折や内部での出血等も心配されましたが、検査の結果は打撲のみと言うことで一先ず安堵。

しかし、転倒した時に意識が遠くなっていたこと、頭を打っていること、痛みが強いこと、高齢一人暮らしで他に人がいないことなどから念のため一晩入院しますとの連絡でした。

どうやら転倒した時に意識が遠くなっていたのは熱中症の初期症状だったようでそちらも点滴などで治療していただき、翌日にはまだ痛みは残るものの無事に退院できました。

退院時には旦那が病院まで迎えにいき、一人暮らししている実家まで送り届け、念のため一晩泊まり込んで一人でも日常生活を送るのに支障がないか確認してから帰宅しました。

元々義母は一人暮らしを継続するために余計なものは処分して楽に暮らせる仕組み作りを上手にしてきた人です。

旦那も当分の間買い物に出なくても済むよう車で買い出しに行ってきたとのこと。

今回の怪我の痛みもほぼおさまって自宅なら問題なく生活出来るまで回復してくれてほっとしました。

しかし、やはり熱中症は怖いですね。

先日九州のラグビーチーム所属の選手が熱中症で死亡したと言う報道もありました。

実のところ私自身もこちらでちょっと触れた通り下矢印

涼しい室内なら大丈夫なのに、ちょっと蒸し暑い環境にさらされただけで一気に体調不良になるので体調を整えるのが難しい。

一度熱中症になるとその後もなりやすくなると言われています。

熊本地震の被災地は猛暑続きとの報道が出ていますし、台風の影響で少し気温が下がった関東でも私のように蓄積型熱中症の症状が出る場合もあります。

暑さ対策、しっかりとしておいてくださいね。


それにしても通常の台風だと通過したらすっきり晴れるところ、逆走台風だと通過後も晴れたかと思うと叩きつけるような雨が降ってまた晴れてと言う変則的な天気が続きますね。

降っては晴れてを繰り返すので湿気も物凄いことになっていて私の体調は相当なダメージを受けてます。

次の台風17号はこちらに来ないで過ぎていってほしいものです。


非常時の備えしてくださいね!

特に災害弱者と呼ばれる方ほど備えは必要です。


私と家族の被災体験(阪神・淡路大震災・東日本大震災・台風15号)


東日本大震災から10年のまとめはこちら➡

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防災記事まとめ・その1はこちら➡

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私の防災・その610 逆走台風にご用心!


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茨城県に上陸すれば史上初の事だそうです。

10年前に岩手県に太平洋側から上陸して大きな被害をもたらした台風10号以降、数年に1度とは言え太平洋側から接近、上陸する台風を想定外と切り捨てるわけにはいかなくなってきた気がします。

ちなみに過去太平洋側から東北地方へ上陸したのは3回だけ。

その内史上初の太平洋側から東北地方への上陸となった2016年の台風10号の時は岩手県のグループホームが浸水、入所者9人がなくなられました。

「避難準備情報」が「避難準備・高齢者等避難開始」
「避難指示」が「避難指示(緊急)」
名称変更されました。

避難するなら危険な状況に陥る前にと言うことですね。

特に避難行動要支援者と言われる高齢者、医療的ケア児者、障害児者、乳幼児及び妊産婦などは安全な場所であると確信が持てる場所へ雨風が強くなる前に避難を完了させることが大切です。

今一度備えと避難行動を見直しておいてください。

通常とは異なる進路でやって来る台風は風向きも異なり、高波や水の流れも大きく変化させることがあります。

2024年の台風5号の時には岩手県の鍾乳洞龍泉洞の地底湖が増水して鍾乳洞の外まで溢れ、排水ポンプも壊れたことで復旧が遅れて長期閉鎖される事態となりました。
https://www.sankei.com/article/20240815-F4UHCDWHDBITVO4TJLDSLTNECE/


この時は鍾乳洞内から溢れた水で近くを流れる清水川に流れ込み道路が崩落しています。
2018年の台風12号では熱海のホテルの窓が高波で割れる被害が出ました。

今回の台風15号は暴風域は伴っていませんが、それでも午前中に私の実家の辺りには暴風警報が出されました。


コースだけ見れば通常の台風のコースなのに真逆からやって来る台風15号、油断しないで備えておきたいと思います。


自然災害への備え

 

 前回のい沖縄旅行中に台風13号が来てギリギリ脱出した私の従姉妹母娘ですが下矢印


 昨日はゲリラ雷雨、今日は台風で楽しみにしていたイベントが軒並み中止になってしまったそうで💦


どうにもついてない母娘旅です😅


この台風が過ぎると関東は通常より涼しい日々が続く様ですから、せめて残りの日々は楽しんでくれると良いなと思います。

 

 

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南米コロンビアで昨日M7.4の地震が発生しました下矢印

https://news.yahoo.co.jp/pickup/6591270


 旅行先でのトラブル、特に自然災害は自分達の力では避けがたい物も多いですが

  • 薬や着替え等を多めに用意しておく
  • 飲み物と軽食ぐらいは常に確保しておく
  • 宿泊場所のハザードマップを確認しておく
  • 宿では非常口と経路を確認しておく
  • 臨機応変にスケジュールや移動経路、移動手段を変更する

等々、事前に備えておけることは色々とあります。


楽しい夏休みを過ごすためにも備える気持ちも忘れずにいてくださいね❗


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私の防災・番外編 沖縄旅行中に台風が来る予報が出た従姉妹母娘

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大型で強い台風13号が沖縄や奄美地方に接近中ですね。

実は私の従姉妹がちょうど沖縄旅行中だったことを昨日知りました。

従姉妹は海外在住で、今回は久々に娘と帰省ついでに沖縄母娘2人旅満喫の予定だったそうです。

普段はヨーロッパで暮らしているので猛暑の日本に帰省することは避けていたのですが、ヨーロッパも猛暑続きでエアコンがあまり普及していない事もあってそれならエアコンが普及した日本の夏の方がマシなのではと帰省を決めたそうで(笑)
↑いや、良く考えたら笑えないな、これ

どうせ夏に日本に行くなら自分のお気に入りの沖縄をヨーロッパ生まれヨーロッパ育ちの娘にも見せてあげたいと沖縄旅行を堪能してから関東の実家に帰省する計画を立てたそうです。

お金を必要以上に使わずに済むよう格安航空券&民泊を利用して明日の朝の便で関東の実家に帰省する計画だったそうなのですが。

沖縄滞在中に台風13号沖縄直撃コースでまっしぐら😱

今日の昼頃沖縄最接近だそうです。

しかも週末どころか週明けまで影響が長期化する恐れあり。

当然予定した航空便は欠航の可能性大😱

https://news.yahoo.co.jp/articles/fc9e93d203c4edc29662f691cae102ffc79265b6


泊まっていた民泊からは台風が過ぎるまでの延長利用は出来ると言われましたが、当然沖縄から脱出できるまでの間、食事は自分達で調達する必要があります。

しかし当然スーパーやコンビニの棚はほぼ空っぽ😱

必死の思いで航空券の取り直しに挑み、何とかギリギリ昨日の夜羽田着の航空便と羽田近くのホテルが取れ、一晩ホテルに泊まって今日実家に帰省したそうです。

結果的にお安くのんびり2人旅を楽しむ筈がチケットやホテルの手配でてんてこ舞いで楽しむどころではなくなり、余分なホテル代等の出費も嵩んでしまったらしく、相当精神的に疲れたご様子。

旅行先が離島の沖縄でなければ移動手段の選択肢も増え、もう少し余裕を持ってスケジュール変更も出来たのでしょうし、延泊するにしても食事の事ももう少し何とかなったのかもしれません。

自然災害への備え


旅行先の気象や地理的な特徴を知っておくこと

予定外に滞在が長引いても大丈夫なような荷物作り

少なくとも持病の薬など欠かせないものは日数分ではなく予備を多めに持参すること


「楽しい旅行」で終えるためにも事前に備えておけることは色々とあると思います。

 

 

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それでもこの沖縄旅行が従姉妹母娘にとって「あの時は大変だったね」で終えられそうでほっとしています。

熊本地震の被災地も台風13号の強風域に入り、昨日は林野火災も起きたとの報道がありました。

とりあえず鎮圧出来たようですが、被害家屋の屋根の修理やブルーシート張り等も間に合わず、台風の強風でせっかく張ったブルーシートが剥がされるといった事態も起きているようで、被災地の皆様の心身への負担の大きさを思うと心が痛みます。

特に自力で身を守ることが難しい方々がどの様に過ごされているのか気がかりです。

適切な支援を受けられていること、台風の影響が過ぎ去るまで安全な場所で守られていることを願います。


非常時の備えしてくださいね!

特に災害弱者と呼ばれる方ほど備えは必要です。


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