もえもえ育児ほぼ終了日記と障害児家族の防災ブログ -7ページ目

災害弱者の備え&医療的ケア児者の避難実例まとめ


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元々は娘の子育て中の記録として始めたブログですが、現在は主に障害児(者)家族の防災ブログとなってます



2026/8/2 追記更新

主に後半部分の福祉避難所や災害弱者の避難行動に関する新しい記事のリンクを追加しています。


7/28に令和8年熊本地震が発生したことを受けて当分の間は最新記事として上げておきます。


災害が起きて一番大変な思いをするのはいわゆる

「災害弱者」

「災害時要配慮者」

「避難行動要支援者」

である

障害児者

医療的ケア児者

難病患者

高齢者

乳幼児及び妊産婦等

の自力では困難を乗り越えるのが難しい方々です。


私が「私の防災シリーズ」を書き始めたきっかけもこの「災害弱者」の皆様にこそ備えていただきたいとの思いからです。


このまとめ記事はその中でも特に「災害弱者」の方々に特化した内容のものをまとめてありますので

ご自身やご家族、ご友人など

大切な方々の中に該当する方がいらっしゃるのであれば、

是非参考にして備えのレベルを上げておいて

いただきたいと思います。


この記事の最終更新が少し前になるのでその後に書いた新しい記事を追加していく予定ですが、ちょっと暫くは忙しくしているので手が空いたら少しずつ追加更新していきます。




これまでこのブログでご紹介させたいただいた医療的ケア児者の避難訓練や避難の実例の記事と関連した記事をまとめてみました。


2025/11/29能登半島地震の体験談を追記しました。

★障害者を消さない

まず始めにこれまでの災害時、障害児(者)や医療的ケア児(者)等の支援がどうしても不足したり遅くなってしまい、命を落とされたり健常者の方々よりも困難な避難生活を送らざるを得なかったりしました。


周囲の人々も大変な状況ですから災害弱者の困り事に気づく余裕がなかったり、当事者も周囲の人々も被災しているのだからと声を上げることすら躊躇ってしまい、困難を抱えた人達が居ることに気づいてもらえない状況を作り出してしまっていました。


令和6年1月1日に発生した災害弱者の災害時支援の大切さを改めて見直す動きが出てきました。


被災地にいる障害児(者)も一人の人間として当たり前に過ごせるようにする、居なかったことにしない運動です。


誰も取り残されない防災を目指したいですね。


私の防災・その377 #障害者を消さない~災害弱者の防災 


私の防災・その381 「障害者を消さない」「障害者“が”消えない」 


★医療的ケア児者(災害弱者)の避難実例

 

実際にどの様な避難行動をとれば良いのかイメージ出来ていない方も多いと思います。
 
紹介させていただいた事例はとても詳しく具体的なので、是非参考になさってください。
 
 
 
↓2024/8/13追記
地震はいつ起きるかわかりません。
令和6年元日に発生した能登半島地震で緊急避難した体験談です。

こちらは能登半島地震で避難所に入れなかった体験談とそこから得た教訓を活かすために動かれたお話です。

★避難行動要支援者の避難について

避難行動をスムーズにするアイテムの準備や水害が予想される場合の事前避難のタイミングと避難の長期化を想定した計画作りをしておいてください。
 
 
 
「福祉避難所」と言っても高齢者、身体障害児者、知的障害児者、医療的ケア児者、乳幼児及び妊産婦等々ニーズは各々大きく異なります。

また、基本的に福祉避難所は二次的に開設されますので、自治体のハザードマップで自宅近くに福祉避難所があるから被災した時にはそこに行けば大丈夫と言うものでもありません。

一般の避難所へ避難
福祉避難所への避難を要望
自治体が福祉施設などに福祉避難所としての開設を要請&受け入れ調整
福祉避難所へ移動

がおおよその流れになります。

一般の避難所に居られなくて在宅や車中泊、知り合いの家などに避難している場合も福祉避難所へ避難を希望するのであればその意思を自治体に明確に伝えることが必要ですのでご注意ください。

ご自身の住む自治体の福祉避難所について確認しておきましょう。
 
 
 
 
 
 

私の防災・その467 熊本地震から9年 福祉避難所、インクルーシブ避難所の課題


私の防災・その582 災害時要支援者に見合わない福祉避難所の受入人数


ここからは福祉避難所に指定されている娘が通う障害者施設(生活介護事業所)の防災についてまとめました。


私の防災・その598 生活介護事業所 台風の時の開所判断基準


私の防災・その604 生活介護事業所の防災+福祉避難所の備蓄とは


施設が福祉避難所に指定されていても災害直後から受け入れ&支援可能ではないことを覚えておいてください。

★災害弱者の防災と避難について

 
災害弱者の方々は健常な一般人よりも生きるために必要な物が多くなります。
 
被災したら自力で生活を建て直すのもより多くの困難が待ち受けている筈です。
 
災害後を生きていくためには非常時でも救助して貰いやすく、少しでも早く確実に支援して貰いやすくする為の備えと救助や支援が来るまで生き延びる為の備えが欠かせません。
 
医療的ケア物品や医療機器の予備電源など自分に欠かせない物の備えをしておくこと、居住地の災害時対応方針を知っておくこと、地域や知り合いなど支援に繋がりやすくすること、大切です。

自宅以外に日常的に利用する施設(学校や放課後等デイサービス等)の防災対策も確認をしておいてください。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 



↓2024/8/13追記
能登半島地震で実際に娘さんと避難されたそらくさんの停電対策です。
何から始めてどう進めていけば良いのかが非常にわかりやすいので、停電対策でお困りの方に読んでいただきたいです。

災害時要配慮者は「上手に助けて貰う」、助ける側の人は「無理なく助ける」


災害時要配慮者、避難行動要支援者は避難行動や避難生活に誰かの手を借りざるを得ない場面が多いです。


ですから、相手に過度の負担を与えない工夫をしたり、限定的な助けを多くの人に分散してお願いすることで「助けて」と言う声を上げやすくすることも大切だと思います。


また「あの人大丈夫かな?」と気にかけてくれる人達との繋がりは間接的にでも支援に繋がる窓口になり得ます。

「繋がっている人やサービス」は被災した時に頼れる心強い命綱です。

出来るだけ多くの結び付きを作っておいてください。


私の防災・その399 避難をためらわない「助けて」を言える練習を


私の防災・その432 要配慮者の避難の現実と理想 


私の防災・その445 避難行動要支援者の避難を手伝ってと言われたら


私の防災・その455 防災とボランティア週間 ボランティアの形と「共に生きる」


私の防災・その461 「自助」と「共助」と災害弱者の防災 父が残した教訓


私の防災・その470 「防災妄想力」障害者、医療的ケア児の課題


私の防災・その490 個別避難計画


★支援者と要支援者の命を守る為に要支援者が考えるべきこと


最後に厳しい内容かもしれませんが、要支援者の方々にも支援者の命を守る責任があることを考えていただきたいので載せておきます。
 

 
 
 



水害で救助が必要な危険な状況になった時、それは救助に駆けつけてくれる人達にとっても危険な状況と言うことでもあります。

勿論訓練を重ねて対応力は一般人とは比べ物にならないでしょうけれど。

危険な任務に赴く人達の無事を願う家族だっているでしょう。

また、地震など予測できない災害で助けが必要な状況になったら真っ先に助けてくれる人達は災害が起きたその場所に居た人達、つまり同じ被災者です。

せっかく助かった命を危険にさらしてまで助けてくださることになります。

そう考えると出来るだけ「危険な」状況に陥らない備えや行動が大切だと思いませんか。


自分や家族を守ることが助けてくれる人達を守ることにも繋がります。

本気で考えてみてください。



非常時の備えしてくださいね!

特に災害弱者と呼ばれる方ほど備えは必要です。

防災記事まとめ・その1はこちら➡

防災記事まとめ・その2はこちら➡

自宅療養・感染対策まとめはこちら➡

 

夏の防災(暑さ対策)まとめはこちら➡

水害対策まとめはこちら

災害弱者の備えと医療的ケア児者の避難実例まとめはこちら➡

 

先天性難病による障害児もえもえのことまとめてます。

もえもえの誕生から通園までのまとめ➡

もえもえの通園&通学のまとめ➡

もえもえの摂食のまとめ➡

もえもえのトイレトレーニングまとめ➡

 

私の防災・その608 暑さ対策の要は水と風!プラスして冷却アイテムとトイレの備えも!


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2026/7/29 22:00 一部追加訂正しました。


ちょっと昼間出掛ける予定が多くていつもと違う時間にアップすることが増えるかもしれません。


バタバタしていてもやはり無視は出来ない猛暑続きの九州で発生した令和8年熊本地震。


停電や断水などの生活インフラへの影響も続いています。


余震の揺れから身を守ることに加えて暑さ対策、熱中症対策が生命を守るためには絶対に必要です。


特に停電したら最大の武器エアコンは使えなくなります。


エアコン無しで生活するための備え出来ていますか❓


停電時の

暑さ対策の要は水と風を上手に味方に付ける

事だと思います。


熱中症対策で一番大切なのは何よりも

水分補給

ですよね。


エアコンが効いた室内であっても

食事以外に1.2L

は飲んだ方が良いとされています。


猛暑日や酷暑日に停電していたら当然それでは足りないわけで。


停電に加えて断水もしていたりしたら貴重な水を消費することを躊躇ってしまうかもしれませんが

生命を守るために水分補給は絶対にして

ください。


そして、水分補給を躊躇わないためにも

水は全てのご家庭で備蓄必須

です。


猛暑の中、給水車まで重たい水を取りに行くのはそれだけで大きな負担になります。


出来るだけ給水に頼らず済む備えをしておきたいですね。


ペットボトルの水を箱買い

水道水の汲み置き

してますか?


私の実家が台風で停電した時には断水しなかったこともあり躊躇わず水が使えたお陰で

  • 水分補給
  • 非常食のアルファ化米を戻す
  • 手足を水に浸けて冷やす
  • クールタオル等を使って首筋や上半身を冷やす

など様々な場面で熱中症にならないよう充分に水を使うことが出来ました。


付け加えておきますと、暑い中エアコンも換気扇も使えない状況でカセットガスコンロなど直火での調理をするのは室温爆上がりで大変危険です。


以前試しにやってみた時のブログです下矢印


熱中症対策としてもしっかりと食事を取ることは大切ですから

  • 缶詰やレトルトなど開封したらそのまま食べられる食品
  • 水で戻すアルファ化米やフリーズドライ食品
  • 自然解凍で食べられる冷凍食品
  • 火を使わない発熱調理グッズ
  • ポータブル電源や車中で使える湯沸かしポット

等も備えておいてくださいね。


実家の両親も冷凍庫に自然解凍で食べられる南蛮漬け等があったので助かったと話していました。


そう言えば我が家はまだ試してませんが水で戻すカップヌードルも発売されましたね。

美味しいのかな?

一度お試しで食べておこうかしら。


自然解凍で食べられる冷凍食品の話のついでですが、冷蔵庫はスカスカの方が効率良く冷やせますが、冷凍庫は隙間なく詰め込んである方が互いに保冷剤として働くので停電しても長持ちします。


冷凍庫に隙間があったら保冷剤や水のペットボトル、ジッパー袋に入れた水等を凍らせておきましょう。


そして、出来るだけ開けない!


停電したからと慌ててせっかく冷えている冷凍庫から常温のクーラーボックスに移したりするのは意味ないですよ。


冷蔵庫&冷凍庫は最強の保冷庫です。


水の話は一旦置いておくとして、風の方で言えばハンディファンはかなり普及してますのでそかおそらく一人一つはお持ちだろうと思います。


ですが、充電式のハンディファンだと充電できない時間が長引けばただの置き物でしかありません。


停電しても充電できる様に

ソーラーパネルや乾電池式の充電器

を充分な数備えておいてください。


私個人は長期間の停電に対応するなら乾電池がそのまま使える物が便利だと考えてますので、 我が家では

乾電池対応のハンディファン

を複数用意しています。


その1部下矢印


ハンディファン以外にも

乾電池対応の扇風機や小型の冷風扇

も各種揃えています。


置き型タイプ下矢印
自動首振り機能は付いていないので風向きは固定になりますが、ファンの部分は上下動かせますし、軽いのでどこにでも持ち運べるのが便利です。

風の強さも左のは五段階、右のは三段階で切り替え出来ます。

後述しますが空気の循環や窓際に置いて室外の空気と室内の空気の入れ換えに使ったりするにはちょうど良いかと思います。

左は最近購入した自動首振り機能付きタイプ下矢印
サイズがわかりやすいように上の写真の小型扇風機と並べてみました。

寝ている時などに風向きが固定されているよりは全体に風が当たるように出来た方が良いかと考えて購入しました。

左はこれも最近購入した水を入れて使う冷風扇下矢印
こちらの冷風扇は内部のタンクに水を入れ、フィルターで水を吸い上げ、そこを空気が通ることで気化熱で風の温度を下げると言うもの。

一応風の強さは二段階で切り替え出来ます。

水を入れてから持ち運ぶ時には水平を保たないとこぼれますので注意が必要です←初回に思いきりこぼしました😅

風向きは固定なのと風が届く範囲は限定的なので動き回る時や広い室内には向きませんが、座って作業する時や寝ている時に枕元で使ったりするには良いかと思います。

注意が必要なのがハンディファンや扇風機は体温よりも高い気温、室温の時に使っても熱風を吹き付けるだけで涼しくはならないと言う点です。


風が涼しいと感じられるのは身体に当たる風が体温よりも低い時。


ですから、猛暑日や酷暑日にハンディファンや扇風機を使う時には

クールタオル等の気化熱を利用して冷えるアイテム等と上手に組み合わせる

必要があります。



上半身を覆えるクールポンチョも先日ネットで購入したのですが残念ながらまだ届いていません💦
届いたら効果を検証してみたいです。

また、室温を下げるのに効果的な扇風機の使い方として、窓に向けて暑い空気を外に追い出したり、外の涼しい空気を取り込んだりと状況に応じて使い分ける方法があります


その辺りを紹介しているアイリスオーヤマの扇風機の上手な使い方の記事下矢印

扇風機だけで部屋を涼しくする方法は?効果的な置き方や注意点も紹介


暑い室内で扇風機やハンディファンを使っても熱した空気をかき回すだけで涼しくはなりません。


涼しい空気が室内に流れるようにする工夫が必要です。


  • 出来るだけ対角線にある窓やドアを開ける
  • 戸建てなら2階と1階の窓を開ける


涼しい日陰側から風を入れて暑い日向側から風を出す流れを作りたいので、涼しい方の窓際に室内に向けて扇風機を置き、暑い側には扇風機を外に向けて置こうと考えています。


ちなみに我が家の場合は北側と南側、2階と1階の何処の窓を開けると家の中を風が抜けていきやすいか、何処の部屋のどの場所が風の通り道になるか検証済みです。


実家の両親が被災した時には、一番風が通る洗面脱衣所に椅子を持ち込み、洗面器に水をはって手足を浸け、首にクールタオルを巻き、ハンディファンや団扇で涼を取って乗り切っていました。


皆様もご自宅の風の通り道を一度確認しておかれてはいかがでしょうか。


夜間も風を取り込みたいところですが、だからと言って無防備に窓を全開にして寝るのは防犯上よろしくありません。


ですので、我が家ではシャッターの下の部分を人が通れないくらいの隙間が出来る高さで固定し、網戸と組み合わせて風を呼び込むつもりでいます。


上で紹介した乾電池対応の扇風機や冷風扇も上手に組み合わせて熱帯夜を乗り切れたらと思っています。


少し上の方でクールタオル等で気化熱を利用すると良いと書きましたがアイリスオーヤマでも

風を取り込む側の外の地面やベランダの床などに打ち水をして気化熱で風を冷やしてから取り込む

方法も紹介されてます。


これ等の風(と気化熱)を利用した涼の取り方では間に合わない時にはやはり直接身体を冷やすものが必要でしょう。


冷蔵庫が使えない状況で一番効果的なのは瞬間冷却剤でしょうか下矢印

冷感ウェットシート類もあった方が良いでしょう下矢印


食事をしっかり食べるのが基本ですが食欲が落ちていたり汗を大量にかいて塩分が不足しそうなら塩分補給タブレットや塩飴、塩分補給ゼリー等を摂取するのも良いと思います下矢印

それでも足りずに熱中症の症状が出てきたら経口補水液で速やかに水分補給を下矢印

経口補水液は自作も出来ます。


  • 水…        500ml
  • 砂糖…       大さじ2
  • 塩…        小さじ1/4
  • レモン汁(あれば)… 少々


繰り返しになりますが、夏場の災害は災害発生後の暑さ対策が一番のポイントだと思います。


風と水を上手に利用して熱中症対策しましょう。

自然災害への備え

 

被災した時にはトイレに行くのを出来るだけ避けようと食事や水分補給を控えてしまう傾向があるそうです。

 

ですが、熱中症対策にはしっかりと食べて飲むことが重要です。


躊躇わず飲食できるように

非常用トイレの備えもしっかりと❗


食べたら出るのが人間です。

食べたり飲んだりしたくなるより先に我慢できなくなるのもトイレです。


水とトイレの備えは絶対必要なのだと肝に銘じておきたいですね。


ちなみにinゼリーやカロリーメイトゼリー等のゼリー飲料は水やお茶を飲むよりも吸収に時間がかかる分飲んだ後トイレに行きたくなるまでの時間が長くなるのだそうです。


↑最近リニューアルしてお気に入りだったこの二つの味がなくなったのが地味にショック😱⤵️⤵️

食欲が落ちていたりしてもゼリー飲料なら口にしやすいでしょうし、栄養バランスも考えられていますから備えておくと安心ですね。

 

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私たち家族の住む自治体からも被災地にトイレカーを派遣するようです。


安心して用を足せる環境は健康のために必要なことですよね。


現地の方の生活の質を上げてくれることを期待しています。 



非常時の備えしてくださいね!

特に災害弱者と呼ばれる方ほど備えは必要です。


私と家族の被災体験(阪神・淡路大震災・東日本大震災・台風15号)


東日本大震災から10年のまとめはこちら➡

阪神・淡路大震災から30年のまとめはこちら➡


防災記事まとめ・その1はこちら➡

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私の防災・その607 イオンモール熊本 民間防災・生活再建の拠点が被害


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夕方に熊本県で発生した震度7の地震は「令和8年熊本地震」と名前がつきました下矢印


津波注意報が比較的早く解除されて一安心

時間が経つにつれて被害の大きさがはっきりと見えてきてます。


停電や断水などの生活インフラも高速道路や橋、鉄道などの交通インフラも大きな被害が出ています。


火事も多発。


山の斜面の崩落と思われる様子をとらえた映像も流れました。


建物の倒壊や停止したエレベーター内に閉じ込められた人達の救助も懸命に続けられています。


そんな中でも特に大きな被害が出ていると思われるのがイオンモール熊本の爆発と崩落。


多数の人が取り残されており死傷者も多くいるとの情報があり、現在も懸命の救助活動が行われています。


https://news.yahoo.co.jp/articles/769213095321e4c410ff05de84d47a691228144f


無事に全員救助されることを願うばかりです。

私がこのイオンモール熊本の被害に注目するのは、被害の大きさもありますが、ここが被害を受けることで今後の復旧や生活再建に影響が出てしまう可能性があるのではと思うからです。

イオンは防災に力を入れており、これ迄の大きな災害の時にもイオンモールを拠点として様々な形で支援を行ってきています。

https://www.aeonmall.com/heartful-sustainable/resilientmall/


https://www.aeon.info/bousai/


イオンモールを民間防災拠点として使えるように設計建築していますし、各自治体や自衛隊、電力会社等と協定を結び、実際に災害時には広い敷地を活用してインフラ復旧を支えたり、物資提供したりしてきています。


今回もイオンモール熊本が無事であればここを拠点として動くことが出来た筈。

これだけ大きな商業施設ですから在庫量もかなりのもので、それはある意味防災備蓄として災害発生直後から支援物資として活用することも出来た筈ですし、流通が戻り店舗が再開すればおそらく「ここに来れば必要なものが揃うから大丈夫」と思える、被災した人たちの生活再建に大きな力となる場所だった筈。

今はまず取り残されている方々を一刻も早く無事救助することが最優先
ではありますが、今後の復旧や生活再建への影響も気にかかるところ。

注視していきたいと思います。

自然災害への備え

 

 被災された方々は揺れが続く中で不安な夜を過ごされていることと思います。

 

大規模な停電も起きていますから、熱中症対策も難しいことでしょう。


  • 安全が確保できる
  • 少しでも風通しが良い場所
  • 水やクールタオルで手足や首筋を冷やす
  • 瞬間冷却剤や冷感ウェットシートを活用
  • ハンディファン乾電池対応の扇風機、冷風扇等を使う

上手に暑さ対策をしてお過ごしくださいね。


自家用車があるなら一時的にカーエアコンで涼を取るのも良いでしょう。


何よりも水分補給をお忘れなく❗


また、念のために今夜は

  • すぐに避難できる服装で
  • 靴はすぐに履ける状態にして
  • 非常持ち出し品(防災リュック)を準備して
  • 明かりを用意して

お休みくださいね。


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 被災された皆様のご無事を願っております。



非常時の備えしてくださいね!

特に災害弱者と呼ばれる方ほど備えは必要です。


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