
私の防災・その628 ショートステイ先のハザードマップも確認を
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先天性の遺伝子疾患と重度知的障害ありの娘(20代)
特撮オタクの旦那(5歳年上)
アニメ&防災オタクの私(アラフィフ)
元々は娘の子育て中の記録として始めたブログですが、現在は主に障害児(者)家族の防災ブログとなってます
先月の千葉豪雨は研究者も驚く程かなり特殊なメカニズムで発生したと報道されました。
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2936040?display=1
基本型はスコールライン型と呼ばれる線状降水帯だそうですが、本来このタイプは強い風を引き起こしその風により早い速度で移動していくものなのだそうです。
基本型はスコールライン型と呼ばれる線状降水帯だそうですが、本来このタイプは強い風を引き起こしその風により早い速度で移動していくものなのだそうです。
これと同じ様な事が今後も起こる可能性はどのくらいあるのでしょう。
豪雨が起こる前提で備える時代になったのだと改めて感じます。
千葉豪雨以降も各地で雨による被害が出ている中でもえもえが初めての施設でのショートステイに出掛けました。
もえもえの将来のグループホーム入居を前提に
近隣のグループホームを見学
相性が良さそうなら本人を連れて面談
部屋に空きがあるなら体験入居
空き待ちならショートステイで
もえもえがそこで生活が出来そうかお試ししています。
体験入居やショートステイ後にお断りされたりしたりする事も勿論あります。
現在は一軒なかなか感じの良いグループホームで定期的にショートステイで利用しつつ空き部屋待ちしていて、他にも良いところが無いかと探しているところ。
今回ももえもえとの相性が良さそうで既に事前にもえもえ本人を連れて面談も終えたグループホーム。
現状は満室なのでまずはお試しショートステイです。
将来のグループホーム入居を前提にしている事もありますが、ショートステイ先のハザードマップは必ず確認してリスクがどの程度あるのかは把握しておくことにしています。
今回のグループホームはわりと近くに土砂災害警戒区域はありますが、対象となっているのはグループホームよりも下にある斜面。
位置関係から見てもおそらくリスクはほぼありません。
わりと高台なので浸水リスクも高くありませんし、2階建ての建物なので少なくとも2階に避難すれば問題ないと判断できます。
ちなみにもう一軒の方も浸水リスクは高くなく土砂災害警戒区域でもありません。
と言うことで、雨続きの中でもさほど心配せずショートステイに送り出せました。
高齢者の入居施設を利用する時にもハザードマップの確認をする事をお勧めします。
私の父を看取った時も3ヶ月程度でしたが私な自宅近くの介護付き老人ホームに入居しました。
自宅近くなので浸水リスクは我が家とほぼ同じ。
ですが、5階建ての頑丈な建物でしたので、むしろ我が家より安全です。
自力での避難行動が難しい高齢者や障害児者が暮らす施設は出来るだけ施設外への避難をしなくても済む前提にして欲しいと思いますし、家族もその点は確認しておいた方が良いと思います。
これ迄にも水害で避難が間に合わず犠牲者が出た事があります。
大切な家族が暮らす場所、生命を守れる場所であること、確認しておいてくださいね。
今回利用したグループホームにはとても絵の上手な利用者さんが暮らしています。
スタッフさんそっくりの似顔絵が貼ってあったので誰が描いたのか訊ねたら、たまたまその場にいた利用者さんが描いたのだと教えてくれました。
言葉でのコミュニケーションはちょっと苦手なのだそうですが、絵を描くのは大好きで好きな人や物、楽しかった場所などを明るい色合いで描いくのだそうです。
ショートステイは今後もする予定なので、その内仲良くなってもえもえの笑顔も描いてくれるかな?
そうなると良いなと思いました。
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特に災害弱者と呼ばれる方ほど備えは必要です。
私と家族の被災体験(阪神・淡路大震災・東日本大震災・台風15号)
東日本大震災から10年のまとめはこちら➡★
阪神・淡路大震災から30年のまとめはこちら➡★
防災記事まとめ・その1はこちら➡★
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自宅療養・感染対策まとめはこちら➡★
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先天性難病による障害児もえもえのことまとめてます。
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私の防災・その627 長期戦となった豪雨 台風24号&秋雨前線
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今日はちょっと短めに。
9月1日の防災の日に発生した台風24号。
迷走台風となり沖縄・奄美に大きな影響をもたらし、その後本州に停滞していた秋雨前線との組み合わさったことにより全国的に豪雨被害が出ています。
昨日も名古屋市等で2000年の東海豪雨を超える雨量で内水氾濫や河川氾濫を引き起こしました。
一時はレベル5の氾濫特別警報も出されましたね。
https://www.fnn.jp/articles/-/1110592昨日もそうでしたが、河川氾濫や土砂災害は必ずしも雨が強く降っている真っ最中に起きるわけではありません。
川の流域、上流や支流などで降った雨が時間差で下流に集まって水位が上がったり、合流部で支流から合流出来ずに氾濫したり。
土の中の水分量も限界を超えた状態が続けば思わぬタイミングで崩れ出します。
西日本豪雨や熱海の土石流も長雨蓄積型の災害だった筈です。
今日も広い範囲で強い雨が降る予測が出ています。
どうぞ油断無くお過ごしください。
昨日も帰宅困難者が多数出ましたね。
独身時代名古屋に住んでいたことがある旦那も地下鉄が全線止まるのは初めて聞いたと驚いていました。
路上で水没した車も 千葉豪雨程では無いにしても多数。
冠水した時の対応がいかに難しいのかわかりますね。
おまけ
今日は9月9日「救急の日」です。
通報の仕方覚えてますか?
参考までに昨年のリンク貼っておきます
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【レベル5】名古屋市に河川氾濫で緊急安全確保!愛知と岐阜に氾濫特別警報!
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本日2つ目のブログです。
1つ目はこちら
名古屋市の一部にレベル5緊急安全確保が出ました。
https://weathernews.jp/news/202609/080331/
https://news.web.nhk/newsweb/na/nd-20260908de49074
さらに
https://news.web.nhk/newsweb/na/nd-20260908de49093
愛知と岐阜を流れる庄内川が氾濫している可能性があるとのこと。
https://news.web.nhk/newsweb/na/nd-20260908de49074
市内を流れる香流川等の水位が上がり浸水が発生している可能性があるとの事。
https://news.web.nhk/newsweb/na/nd-20260908de49093
愛知と岐阜を流れる庄内川が氾濫している可能性があるとのこと。
鬼怒川の氾濫の時の中継映像で見た様に
家屋への浸水被害だけでなく
流域の木造家屋などが流失する事も考えられますので
生命を守る為に出来る最大限の避難行動を行っていただきたい。
前回の福井県の時も書きましたが、気象庁も無闇に移動しない様に呼び掛けています。
水害、土砂災害からから生命を守るには
- 危険な場所から離れる
- 浸水しない高さまで垂直避難する
- 崖や斜面から離れた部屋へ移動する
等がありますが、
- 冠水したら基本的には屋外を移動しない
が加わると取れる選択肢が一気に狭まります。
千葉豪雨の時は基本的には内水氾濫でしたが、河川氾濫が起きると水の流れの強さは段違いに強くなります。
浅く見えても流れが強ければ危険ですし、冠水した水が濁っていたら水位も水の下がどんな状況かも判断するのは困難です。
車なら大丈夫も通用しません。
前回の福井県の時も書きましたが、気象庁も無闇に移動しない様に呼び掛けています。
どうか、一番安全だと思える方法を選択してください。
全国的に秋雨前線と台風24号による警報級の大雨への警戒が呼び掛けられています。
今いる場所で出来ることをするしかないとなったら何をしますか。
参考にもならないかもしれませんが、千葉豪雨の時の我が家の様子です![]()
マンション住まいでも油断は出来ません。
大きな被害がでないことを願っています。
非常時の備えしてくださいね![]()
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