私の防災・その524 災害時にもスマホ(携帯)が繋がる仕組み作り | もえもえ育児ほぼ終了日記と障害児家族の防災ブログ

私の防災・その524 災害時にもスマホ(携帯)が繋がる仕組み作り


自己紹介&ブログ紹介


先天性の遺伝子疾患と重度知的障害ありの娘(20代)

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元々は娘の子育て中の記録として始めたブログですが、現在は主に障害児(者)家族の防災ブログとなってます


先日北海道で震度5弱の地震が起きたり、私の住む辺りでも身体に感じる地震がちょこちょこ起きたりしてます。


北海道の地震は夜中に起きましたし、これから本格的に寒くなる中での避難行動&避難生活には寒さ対策必須ですね❗


そして、被災してとりあえず身の安全を確保できたら真っ先にすることは何と言っても情報収集ではないでしょうか。


かつてはラジオが最有力な情報源でしたが、現在ならやはり携帯電話やスマホ(スマートフォン)に頼る人が圧倒的多数ですよね。


そして、家族や大切な人達との連絡や安否確認にもやはりスマホが一番強い味方でしょう。


でも大規模な災害が起きた時に基地局が故障したり通信障害が起きるなどしてスマホが使えない事態も当然起こり得ます。


それに備えて携帯電話会社同士が連携して対策することになりました。


まず、自分が契約している会社の回線が使えなくなった時には他社の回線を臨時で使える「ローミング」を導入すると言うもの下矢印


https://news.web.nhk/newsweb/na/na-k10014957261000


震度7の地震が起きたら速やかに運用を始める等の基準を設けて来年の春にも導入する方針だそうです。

「速やかに運用を始める」とは言っても、地震発生直後から使えるとはいかないようですが、数時間で使えるようになる見込みですし、訓練などで時間短縮も目指すそうですので期待したいところです。

また、避難所支援でも各社連携して通信環境の整備に取り組むことになりました下矢印

https://news.web.nhk/newsweb/na/na-k10014955831000


これ迄各社バラバラに動いていた為に人で不足などで避難所全てに支援が届くのに時間がかかったりしていたそうです。

それを各社連携してそれぞれ担当するエリアを決めて動くことで速やかに通信環境を確保することを目指すそうです。

  • 携帯の充電サービス
  • Wi-Fiを設置
  • 衛生電話の貸し出し

等を行い、避難している人は契約している会社に関わらず無料で利用できるようにするとのこと。


スマホが使えない状況にも対応できる知識、例えば公衆電話を利用する方法とか、災害用伝言ダイヤル171を使うとか、災害時に使えるWi-Fi「00000JAPAN」とかも覚えておくと安心ですが、やはり自分の使いなれたスマホが使えるに越したことは無いですよね。

各社の取り組みが実を結ぶことを願っています。



非常時の備えしてくださいね!

特に災害弱者と呼ばれる方ほど備えは必要です。


私と家族の被災体験(阪神・淡路大震災・東日本大震災・台風15号)


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