2025年1月10日(金)、渋谷・SEABIRD第二金曜(2金)ライブ。今日のテーマは「口ずさみたくなるジャズ」とのこと。大晦日セッションは不参加だったメンバーも勢揃いしたが、珍しくメインヴォーカルの出雲井裕実さん(vo)が不在のため今回は“(主歌姫代行の)マッキー大活躍の巻”となった。

【中川さとし(Pf)、小島幸三(Ds)、マッキーこと牧かおる(vo)、榎本任弘(B)、加藤求実(Ts)】
PROGRAM(各曲名⇒けいちゃん限定公開動画にリンク)
1st.set
1 Sister Sadie (岩井千尋バンマス&求実)

2 Social Call (山内恵英&求実)

3 Vivo Sonhando (マッキー&求実)
4 Like Someone in Love (マッキー&求実)
5 Moonglow (マッキー&千尋)
いつも2nd.setで登場するマッキーだが今回はボサノヴァ、アップテンポ、バラッドとリズムやテンポの異なる3曲を取り混ぜてステージメイクする。最近は六本木や赤坂の有名店でプロの大御所ミュージシャンとブイブイ共演しているだけあって、歌姫ぶりもなかなかどうして堂に入ったものだ。

6 Skylark (千尋&求実)

7 Upper Manhattan Medical Group (千尋&求実)
2nd.set
1 My Shining Hour (恵英&杉山尚子)

2 Blame it on my youth (千尋&尚子)
MCで邦題を「若気の至り」と紹介した岩井バンマスはそこで何やら思い出したのかニヤニヤしている。え~?バンマスの場合はどんな若気の至りだったのか是非聞きたいものだ。

3 Smile (Saigottimo&千尋)
私はここ20年近く正月の2金ライブでは“笑う門には福来る”という故事に倣って「Smile」(*1)を歌い続けてきたが、今年もこの曲を歌わせてもらった。

4 Misty (マッキー&求実)

マッキーは1st.setから全5曲を歌い切ったが、2nd.setの2曲は彼女のジャズ仲間で2金レギュラー小島さん(ds)休養中にはトラ(代役)も務めてくれた藤井さんが共演してくれた。
5 You and the Night and the Music (マッキー&求実)

6 Sweet Pumpkin (千尋&求実)

7 Sidewinder (全ブラス陣)

ライブの最後はいつも通り、全ブラス陣総出演で賑やかに。そしてこの日の曲「Sidewinder」は1964年にリリースされたリー・モーガン作曲のスタンダードであると共に、ガラガラヘビの英語名だから、まさに今年2025年(令和7年)の干支、巳(ヘビ)に因んだもので“縁起モノ”とも言えるだろう。

終演直前には出雲井さんが来店していた。都内某所での賀詞交換会に参加していたという。自分の出番がなくてもちゃんとライブの終演を見届け、自分の代役を見事に務めたマッキ―を労い、常連のお客様をお見送りするなんざ、さすがメイン・ヴォーカリストにしてヴォーカル部カントクである。
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*1:この楽曲については下記ブログご参照。
チャップリンの5文字人生哲学 | Saigottimoのブログ

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2025年1月9日(木)、渋谷・SEABIRD。正月休みの変則日程となった第一金曜(1金)ライブ&セッション。たまたまこの日は本多バンマスの誕生日でもあり、バンマスにはサプライズでケーキの贈呈があり、柳田さんの音頭で♪ハッピーバースデー♪をみんなで歌いながらお店全体でお祝いをした。

そして今回は昨年11月に91歳で亡くなったクインシー・ジョーンズ特集。彼はプロデューサーとして有名だが彼が作った曲は余り知られていない。「Jessica’s Day」「Midnight Sun Will Never Set」「Quintessence」「Stockholm Sweetnin’」などだが、これらの曲は私は初めて聴いた。

ヴォーカル陣は、仕事の関係で途中までしか参加できないマッキーこと牧かおるさんがセッション参加者のノブ高橋さん(as)と一緒に「Candy」をゆったりしたテンポで歌う。そしてこちらも早退予定の中村美津子さんが、スキャットを交えて「Day By Day 」を軽快に歌い上げた。

インスト(楽器演奏)の「You’re My Everything」「For Lena And Lennie」を挟んで、柳田さんは本多バンマスアレンジの2管アンサンブル付きで「Save The Last Dance For Me (ラストダンスは私に)」をキメれば、益田伸子さんは「Come Rain Or Come Shine (降っても晴れても)」を熱唱!

私は、昨年11月に大津晃子さんが出場した秋の発表会で知った「The Glory of Love (愛の栄光)」を(自分にとっての)新曲として今年の歌い初めにした。この曲は奇しくも先日、SEABIRDのマスターから貰ったDVDでポール・マッカートニーも子供の頃に聞いた曲として歌っていたスタンダードだ。

この曲はビリー・ヒルが作り、その年にベニー・グッドマン楽団盤が全米1位になったのが1936年(昭和11年)だというからずいぶん古い曲である。原詞は専門サイトを見て戴くとして、「You Got a Give a little, Take a little」で始まる歌詞を私なりにナンチャッテ和訳するとこんな感じの曲だ。
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ちょっとだけ与えて、ちょっとだけ奪って、
ちょっとだけ心が傷ついて、
それが愛の栄光の物語

ちょっとだけ笑って、ちょっとだけ泣いて、
ちょっとだけ雲が流れる、
それが愛の栄光の物語

二人が一緒にいる限り
世界の魅力は全て私たちのもの
たとえ世界が終わっても
私たちは手を携えて生きていく

ちょっとだけ勝って、ちょっとだけ負けて、
いつもちょっとだけ切なくなる
それが愛の栄光の物語
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タイトルの「愛の栄光の物語」とは、いわゆる「人生」とか「幸せ」を指しているのだろうが、この「ちょっとだけ (a little) 」という部分がグッと来る。よく「ささやかな幸せ」とか「小さな幸せ」等というが、私は「そもそもささやかで小さいから幸せ」なのではないかと思うからだ。

我々の人生においては、giveもtakeも、loughもcryも、winもloseも、その渦中にいる時には物凄く支配的で大きいものに思えるが、客観的長期的に見ればほんのちょっと(a little)の事でしかない。そして、それらはほんのちょっと(a little)であるが故に、我々の人生での「味わい」となるのだろう

♪The Glory of Love…2025年1月9日、渋谷・SEABIRD1金ライブ&セッションにて♪

今日のヴォーカルのトリは大津晃子さんでデューク・エリントン作曲の「In A Mellow Tone」。そして最後は、誰もが知っているクインシー・ジョーンズの代表曲、映画のタイトルにもなった「愛のコリーダ (Ai No Corrida)。この曲は知ってたけどジャズスポットで聴くことなんて滅多にないよね?


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日本が真珠湾攻撃によって対米英蘭戦に突入した(76年前の)12月8日のことは昨年同日のブログにも記した(*1)。しかし考えれば考えるほど“破滅への道”としか思えない(実際そうなった)対米開戦の日本側動機が分からずこの年末年始に真珠湾や日米開戦関連の本やネット記事を読み漁った。(*2)


多数の関連情報を漁って判ったことは多々あるが、過去の“事実(fact)”をいくら明らかにし積み重ねても、“真実(truth)”は当事者の思惑に拠るため分からない。そして歴史の真実を求めて思いを馳せることにはロマンがあり、それを追求することは知的な趣味として大いに結構なことである。

しかし過去の歴史から現在や未来への社会的教訓を得ることはもっと重要だ。日米和平交渉打切り宣言の文書通達が真珠湾奇襲攻撃後になってしまった真相等は今や枝葉末節だし、真珠湾攻撃の完璧な成功がトルーマンの陰謀だったかどうかは米国側の事情であり日本側の意思決定プロセスではない。

賢者は歴史に学び、愚者は経験に学ぶ」という箴言があるように歴史とは過去に起きた事象の年号を暗記することが目的ではなく貴重な“人類の実験室”として現在や未来への教訓を得ることだろう。そこで私は「日米開戦という決断をしたのは一体誰なのか」その観点でこれら関連情報を当たった。

その結果、日米開戦の決断をしたのは首相でも天皇でもなかった。教科書等の公式見解は「軍部の暴走」という事で帝国陸海軍という、今は無い組織が張本人という事になっているが、その組織には責任者も居ない。陸相や海相は「軍政」つまり予算や人事の権限はあるが、一兵たりとも動かせない

軍を動かす「軍令」は統帥権という天皇の大権で首相でさえ不可侵で、大元帥たる天皇も私見は述べられず廃位や内乱を恐れていたという。実質的に軍令を操った大本営は作戦立案と指揮のみだし、軍部は国民に煽られ国民はマスコミに踊らされマスコミや学者は軍部に脅されて言論を封じられた

優秀な官僚や閣僚は他国との協調等の正論を主張したが国民から弱腰等と非難されテロリストに暗殺された。選挙を意識した政治家達は大政翼賛会を結成しオール与党になり、戦争で儲かる兵器産業も敗戦したらパーだしそもそも勝算自体無い。結局、日米開戦を望んだ者も決定した者も居なかった

敢えて言えば真の張本人は当時の日本を支配していた時代の“空気”ということだ。皆が空気を読んで忖度する日本社会は、ヒトラーのような独裁者が居なくても、誰も望まない選択にも突き進む“ファッショ(全体主義)社会”になり得るという事だ。こんな恐ろしい結論があるだろうか?


これはまさに社会心理学における「アビリーンのパラドックス(Abilene Paradox)」つまり“誰も望んでいない結論を全員一致で意思決定してしまう現象”(*3)ではないか。数人の小集団なら身近で経験する事だが、日本はそれが国家レベルの意思決定でも起こり得る社会ということになるのだ。
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*1:本件については下記ブログご参照。
日本が太平洋戦争に突入した日 | Saigottimoのブログ
*2:今回調べたのは下記書籍(うち②④は既読分)
①猪瀬直樹「昭和16年夏の敗戦」世界文化社・1983年
②R.B.スティネット「真珠湾の真実~ルーズベルト欺瞞の日々~」文芸春秋社・2001年
③市來俊男「真珠湾奇襲攻撃70年目の真実」新人物往来社・2010年
④白松繁「そのとき、空母はいなかった~検証パールハーバー~」文芸春秋社・2013年
⑤孫崎亨「日米開戦の正体」祥伝社・2015年

⑥柴山哲也「真珠湾の真実〜歴史修正主義は何を隠したか〜」平凡社・2015年
*3:経営学者ジェリー・B・ハーヴェイ(Jerry B. Harvey)が著書「アビリーンのパラドックスと経営に関する省察(The Abilene Paradox and other Meditations on Management)」で提示。

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    【2024年大晦日正午前の明治神宮】
元旦の悼ましい能登地震で始まった今年2024年(令和6年・辰年)も今日までだ。以前はカミさんの実家(長野)で年を越していたが(義父母も他界した)近年は実妹や義妹達が我が家に参集して年越しをするのが恒例だ。今夜は渋谷・SEABIRD“大晦日セッション”で下記の曲にて歌い納めをさせてもらった。

♪ Look for a Star (星を求めて)・・・ 渋谷・SEABIRD大晦日セッションにて♪
♪ It’s Don't Mean a Thing (スイングしなけりゃ意味がない)・・・ 渋谷・SEABIRD大晦日セッションにて♪
♪ What a Wonderful World (この素晴らしき世界)・・・ 渋谷・SEABIRD大晦日セッションにて♪

世の中的には戦争や紛争や五輪や様々な選挙もあったが、皆さんの個人的な「私の重大ニュース」はどうだったろうか?私はこの4月でサラリーマンを辞めて“石の上にも3年”が経過した年だったが、下記のようにプラモデルと大谷翔平に明け暮れた1年だった(各事象の詳細は下行のブログ記事ご参照)。

Saigottimoの2024年のトピックス
1~3月・ミレニアムファルコン号プラモデル完成、展示

 昨年からのオオゴシ講師のプラモデル講座も修了し、
 数年来の宿題ミレニアム・ファルコン号も完成した。
ミレニアムファルコン号完成!
ミレニアムファルコン追加改造
シニア向プラモデル講座発表会
2月・サウナハット被り本格派サウナ―に
 半世紀前からサウナ―だった私が恰好もサウナ―になり、
 毎週サウナに通うと共にテワランにも目覚めた年だった。
サウナハット&マットは必需品
東中野・松本湯は凄い銭湯サウナ
タイ古式マッサージは痛くない
2~3月・“Big-M”こと松本勝幸さんご逝去、追悼
 私のヴォーカルデビュー時のベーシストBig-Mが逝去。
 追悼セッションには数多くのjazz人で店が埋まった。
Big-M松本さん追悼セッション
3~4月・ゴジラ生誕70周年映画を複数回観る

 アカデミー視覚効果賞を受賞した「ゴジラ-1.0」。
 昨年12月に観たが3月にIMAX版、4月にモノクロ版と、
 上映期間中に複数回足を運んだ初めての映画となった。
 ゴジラは怪獣じゃないんですよ
4月・jazzの盟友・大津晃子氏が漸くライブ復帰
 医療機関を退職した大津さんが漸くコロナ明けで復帰、
 ライブに発表会に聖歌隊にDuetにと遊んでもらった。
Catswing大津晃子ライブ復帰
無料のジャズヴォーカル生教材(秋の発表会に復帰)
貴方が居ない寂しいクリスマス(師走の聖歌隊復活)
4~9月・駆逐艦「雪風」プラモデル製作、展示
 長男から再びもらったプラモデル「雪風」を製作、
 講座で教わったテクを駆使し半年かけて連作にした。
奇跡ノ駆逐艦雪風構想二着手ス
駆逐艦“雪風”ノ製作構想決定ス
駆逐艦“雪風”組立塗装ヲ完了ス
駆逐艦“雪風”海洋ジオラマ製作
駆逐艦“雪風”構想通リ二完成ス
奇跡の駆逐艦“雪風”連作で出展
9月・ファン熱が高じてロスに“大谷詣で”
 今年は国を挙げての大谷フィーバーの年となったが、
 彼の“ヒリヒリした9月”をナマで観られて良かった。
二刀流はタレントマネジメント
ナマの大谷翔平を観に来ました
今永と山本の投合いナマで観た
縁あるベガスと縁なき遊覧飛行
大谷翔平に残された唯一の課題
私のワールドシリーズ勝敗予想
大谷翔平は長嶋茂雄を超えたか
10月・渋谷のストリート音楽祭に初出演
 昨年は聴衆だった渋谷ズンチャカに今年は出演する側に。
 ハーモニカとウクレレの弾語りで1人外国民謡を歌った。
渋谷ズンチャカへの出演決定!
渋谷のキャットst.って何処だ?
第10回渋谷ズンチャカ参加報告
10~11月・我が家にネズミ騒動勃発す
 ブログにはしなかったが夜中にネズミと思しき食害あり、
 区役所に相談し専門業者に対策してもらって一件落着。
 近所で複数の解体工事をしていた影響かも知れない。 
11月・金谷城温泉(千葉)リゾートに一泊旅行
 カミさんと一昨年は京都&奈良、昨年は四国&岡山に。
 今年は(退職した会社が加入の健保組合の)OB会員として、
 千葉の保養所を久し振りに利用し帰途に美術館に寄った。
田中一村展で“孤高の天才”思う

2021年のTOPニュースは「サラリーマンを卒業」、2022年は「共著出版」、2023年は声優出演したラジオドラマの「グランプリ受賞」だった。今年は大谷翔平の動静に一喜一憂し、遂には28年ぶりの海外旅行として次男とドジャースタジアムまで行った「ロスに大谷詣で」だろうか。

今年もブログをご覧戴いた皆様には、心より感謝申し上げたい。ヴォーカリスト(歌う人)で朗読家(読む人)でモデラ―(作る人)でサウナ―でもあるが、私の本質は書く人(ブロガー)だと自覚している。だから来年も元気でいる限り私はブログを書き続けるのでどうぞご笑読よろしくお願い申し上げます。

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石貫慎太郎さんの新作オーディオドラマ「イタコ探偵の里帰り」に出演させて戴いた。イタコ探偵シリーズは今回で第4弾になる(*1)が、これは好評だからか?女子高生マネージャーだったナナオも今作で成人するがナナオ役の春奈ちゃんが育休に入ったため、今回ナナオ役は月宮はるさんが務める。

恐山のイタコの血を引く夏目卵朗が久しぶりに里帰りする。彼の実家はフツーじゃないが彼のマネージャーを務めるナナオもフツーじゃない人生を歩んできたようだ。この世とあの世の交差点を行き来するイタコ探偵シリーズだが、そこはKoto☆Hana、今回も優しく癒される話に仕上がっている。

「イタコ探偵の里帰り」【約40分間】クリック!
■スタッフ

脚本/制作/音楽:石貫慎太郎
エンディングテーマ「空に咲く花」
 ヴァイオリンとピアノ:Au bonheur
 作曲/編曲:石貫慎太郎
■キャスト
ナナオ:月宮はる
市子:山木梨花
河童:能登洋宇
アマノ:​中田真由美
卵朗(イタコ探偵):Saigottimo (開始早々から登場)
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*1:これまでのイタコ探偵シリーズは下記ブログをご参照。
イタコの探偵は一人5役ですよ | Saigottimoのブログ
安心して下さい一人1役ですよ | Saigottimoのブログ
宝の地図巡るイタコ探偵第3弾 | Saigottimoのブログ

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2024年12月22日(日)、品川区立環境学習交流施設「エコルとごし」にて「★クリスマス★絵本大好き大集合!」というイベントが開催された。主催者は私が所属する朗読集団「5Thanks(サンクサンクス)」代表で朗読家の前尾津也子さんで、私は午後の絵本読み聞かせリレーに参加した(*1)。

午前はSDGsにピッタリな絵本「もったいないばあさん」を題材にしてみんなで絵本を読むという読み聞かせ体験を実施したところ予想外に多くの方が参加されたそうだ。午後も午前に参加された方々がたくさん参加されて満席となった。さすがは日本朗読検定協会認定プロフェッサーの前尾さんだ。

   【↓今日の読み手が持ち寄った絵本の一部】

午後の絵本読み聞かせリレーは「もったいないばあさん」の前尾さんでスタートし、私、吉田さん、とっぽさんこと渡辺さんの4人が順番で絵本を読んだ。私は1巡目に「ねこのピート~クリスマスをとどけよう~」、2巡目に「3匹のかわいいオオカミ」(*2)、3巡目に「くらべるえほん」を読んだ。

今回は本来対象と考えていた幼児は数人と少なかった。でも午前の読み聞かせ体験から通して参加された絵本好きの大人の参加者が多かったことや、クリスマスに関連するホッコリした温かいストーリーの絵本が多かったせいもあってか、大人も子供も一緒になって楽しんでもらえたように思う。

前回は桜の前で記念撮影をした記憶があるが、今回テラスから外に出ると抜けるような青空と遅い紅葉のコントラストが美しかった。読み聞かせメンバー4人で記念撮影をして、いつものように戸越銀座のVELOCEで打上げをして解散した。私は今日が“語り納め”となったが来年も継続したいものだ。
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*1:これまでの絵本イベントについては下記ご参照。
絵本読み聞かせリレー!に参加 | Saigottimoのブログ
絵本読み聞かせリレー!春の陣 | Saigottimoのブログ
絵本読み聞かせリレー!その③ | Saigottimoのブログ
絵本読み聞かせリレー!その④ | Saigottimoのブログ
絵本読み聞かせリレー!その⑤ | Saigottimoのブログ
*2:この絵本の内容については下記ブログをご参照。
絵本の旅@カフェ再開しました | Saigottimoのブログ

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2024年12月13日(金)、渋谷・SEABIRD第二金曜(2金)ライブ。今日のテーマは「クリスマスはエリントンと過ごしましょう」である。12月になると街の飾りも巷に流れる音楽もXmas一色になるが硬派なjazz屋は「甘ったるいXmasソングではなくエリントンを演るんだぜぃ!」という事だろう。

エリントンとは“スイング・ジャズの帝王“とも呼ばれたデューク・エリントンと彼の楽団(*1)だ。やはり2金バンドは筋金入りのjazz屋だけあって岩井バンマスはXmas気分なんかにゃ浮かれないんだなと独り納得してライブ開始直前にお店に入ったらビックリ!「うげぇーっ、なんですか?これは…

【中川さとし(Pf)、小島幸三(Ds)、岩井千尋バンマス(Tp)、榎本任弘(B)、加藤求実(Ts)】

岩井バンマス以下バンドメンバーがサンタ帽やトナカイの角を着けているではないか…ええ~これじゃまるで新橋駅前で売れ残りのXmasケーキを売っているアルバイト集団じゃねーかよ、と呆気に取られているうちにライブは始まった。
PROGRAM(各曲名⇒なおちゃん限定公開動画にリンク)
1st.set
1 Things Ain’t What They Used to Be (千尋&求実)
おーこれなんて曲だっけか?そうそう「昔は良かったね」だ!今ならアナクロニズムの歌とでも言われそうだね。
2 Limbo Jazz (山内恵英&求実)

3 Have Yourself a Merry Little Christmas (マッキー&千尋) 今回初めて1st.で2曲歌ったマッキーこと牧かおるさんだが、この曲このテンポで良かったの(速すぎじゃね)?

4 The Christmas Song (マッキー&求実)

5 Winter Wonderland (出雲井裕実&求実)
鮮やかなXmasレッドに身を包んだディーバはサンタ帽も似合う!ブラジル生活を経験している出雲井さんはポルトガル語で。これはXmasソングじゃなくて寒い冬の歌だが南半球ではXmasは真夏!じゃあ真冬の6月頃に歌うのかな?

6 Isfahan (千尋&求実)
7 Prelude to a Kiss (千尋&求実)
2nd.set
1 Take the A Train (恵英&杉山尚子)

なおけいの「A列車で行こう」は16ビートだ。これもなかなかファンキーでイイ感じだネ。
2 White Christmas (千尋&尚子)

私はそもそもjazz屋じゃないけど、バンドの方針だと思ってXmasソングもXmasカラーも封印し、数少ないエリントンレパートリーから「Mood Indigo」を19年ぶりに歌う事にし、浮いてはいけないと思ってインディゴブルーで渋く抑えたのにぃ。これじゃあ逆に俺だけ完全に浮いてるじゃん!

見かねたけいちゃんが「ハイ、これ着けて」と帽子の上からトナカイの角を生やしてくれた。でも浮かれたいのか渋く抑えたいのかどっちつかずで“腰が引けたチンピラの啖呵“のような“急遽搔き集めれられたケーキ売りの応援バイト”のような、この中途半端な付け焼刃感はいかんとも拭い難い

【ヴォーカルコラボする恐竜クンはSEABIRDママの悪戯】
原詞は専門の歌詞サイトに譲るとして例によって今回はナンチャッテ和訳をした詞を朗読してから歌に入ることにした。indigoとは藍色のことでblueより深い青だから、ここでmood indigoとは英語のblue(悲しい、寂しい)より、もっとどんよりした“絶望的な気分”を指している。
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いや、あんたは全然悲しく(blueじゃ)ないよ
あんな気分(mood indigo)になるまではね
そりゃあもう、靴の底まで落ち込んで
ため息をついて「出てけっー!」っていう気分
そんな風になるまではね
ーーーーー
そう、それは「さよなら」を言われてからさ
毎日、暗くなる頃には寂しくて泣きたくなる
気にかけてくれる人なんて誰もいないからね
もう、あの気分(mood indigo)になったら、
ただただ横になって、死んでしまいそう
(translated by Saigottimo)
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3 Mood Indigo (Saigottimo&千尋)
4 In a Mellow Tone (裕実&求実)
5 A Christmas Love Song (裕実)

【可愛いでしょ?え、誰だよ「鬼?」とか言ってる奴は!】
6 Sophisticated Lady (千尋&求実)
7 Perdido (全ブラス陣)

かくして今年最後の2金ライブは賑やかに幕を閉じた。来年は1月10日(金)からスタート。そして今年も“SEABIRD大晦日セッション”において我が2金バンドが栄えあるスターティングバンドの栄誉に与かった!17時スタートです。大晦日も来年も、硬派?の2金jazzを聴きに来てちょ。

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*1:デューク・エリントンの本名はエドワード・ケネディ・エリントンで「デューク=公爵」は愛称だが、同じくjazzバンドのカウント・ベイシーの「カウント=伯爵」も愛称。貴族の爵位は「公侯伯子男」の5階層で公爵が最上位だからエリントンの方が格が上だということ?

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2024年12月6日(金)、渋谷・SEABIRD第一金曜(1金)ライブ&セッション。本多バンマスはいま豪州なので弟ぎみ(tp)がトラ(代役)。テーマは無く、バンドメンバー各位が持ち寄った4曲「To Wisdom, the Prize」「Little Dancer」「We'll Be Together Again」「Stolen Moments」でスタート。

【レギュラーバンドの十河さん(pf)、岩渕さん(ds)、本多弟ぎみ(tp)、萬造寺さん(b)、御子柴さん(ts)】

短い休憩を挟んで早速セッション参加者の上代(ds)さん、ノブ高橋(as)さん、金山(tp)さんに入ってもらい「It Could Happen to You」を演奏。そしてヴォーカルコーナーのトップはマッキーこと牧かおるさんでスヌーピーのXmasソングとして知られる静かなワルツ「Christmas Time is Here」。

私は益田伸子さんとDuetで「Blue Christmas」を歌った。この曲はクリスマスソングではあるが、貴方が居ない寂しいクリスマスを歌ったカントリーソングだ。兵役や死別等、何らかの事情で家族や恋人と一緒にクリスマスを過ごせない人は確実に居るはずでカントリーらしく嘆き節にしている。

今回も録音が何故か失敗しお聴かせ出来ないのが残念!そして益田伸子さんは「I'll Be Home for Christmas」。邦題は「クリスマスは我が家で」なのだが、実はこれも“貴方が居ない寂しいクリスマス“なのだ原詞は専門サイトを見て戴くとして、私がナンチャッテ和訳すると、こんな内容だ。
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クリスマスは家に居るよ
だからそのつもりでいてね
雪にヤドリギ、そしてツリーにプレゼントもね
クリスマスイブには会えるさ
温かいあかりが灯るところでね
だから、クリスマスは家に帰るって
たとえ、それが夢の中だけだったとしてもね
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この曲は1943年(昭和18年)、つまり太平洋戦争の真っ只中にビング・クロスビーが歌ってヒットした。恋人や夫や父親が遠い戦地に居て会えないという人も多かったことだろう。最後の1行がなんとも寂しく切ない。私は益田さんの歌、御子柴さんのソロに続いてこの和訳詞を朗読させてもらった。

中村美津子さんは「How High the Moon」をバース(前歌)から歌い、「12月はXmasソングしか歌わない」と決めている大津晃子さんは久々の「The Christmas Waltz 」。そしてヴォーカルコーナーのトリは柳田さんで、マイケル・ブーブレ盤を二管アレンジした「Winter Wonderland」

ラストはノブ高橋さん、金山さんのフロントによる「Night and Day (夜も昼も)」で2024年の1金ライブ&セッションは賑やかに幕を閉じた。そして今年は大津さんが復帰したので何年振りかで聖歌隊も復活!基本はアカペラだが「聖夜」ではお客様のムッスュー伊藤さんがピアノを弾いて下さった。

次回は正月休みがあるので第一金曜ではなく第二木曜の1月9日(木)と変速日程になるのでお間違いなく。来年2025年もどうぞ皆さん演奏しに、そして聴きにいらしてください。

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今から79年前の1945年(昭和20年)8月15日に日本は連合国に無条件降伏した。従って来年2025年8月15日はちょうど80回目の「終戦記念日」となるため、きっと大きな話題になることだろう。しかし、その戦争は遡ること4年8か月前の1941年(昭和16年)のまさに今日12月8日に始まったのだ。


   【真珠湾攻撃(写真はwikipediaより)】
敗けた戦争だから「開戦記念日」とは称さないまでも、戦争をすること自体が「悪」であり「愚」であり、特に対米戦など「無謀」でもあったと考えるなら、我々日本人は自国が開戦に至った過程や事情や理由を省みるために、戦争が終わった日よりも戦争を始めた日を記憶に留めるべきではないか。

戦後教育を受けた我々の世代を含めて、現在の日本の「常識」では、太平洋戦争とは下記のようなことになるだろう。つまり戦争を始めたのは(今は無き)軍部で、国内では誰も軍部の暴走を止められなかった。なので日本はその反省から戦争を放棄し軍隊を保有しない平和国家になったのだ、と。

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日清日露戦の勝利に勢いを得た軍部が暴走し“大東亜共栄圏建設”という大義名分の下に中国やアジア諸国を侵略した日本は、同じファッショ(全体主義)国家のドイツやイタリアと三国同盟を締結して米英蘭等の連合国に戦争を仕掛けた。緒戦は勝利したが最終的には物量等の国力で劣る日本は敗れた。
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しかし上記は「自虐史観」または戦勝国側に立った「東京裁判史観」との指摘もある。一方で米国は開戦前から日本の外交暗号通信を傍受・解読していた事や、ハルノートが米国議会にも承認されてなかったこと等が戦後明らかになり、最近では下記のような見方もかなり一般的になってきたようだ。

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原油の8割を米国に依存していた日本は、大陸からの撤兵を要求して禁輸&資産凍結を行った米国に対し自存自衛のために対米(英蘭)戦に追い込まれた。英国から参戦を切望されていた米国は、日本に自国領土を攻撃させることで国内世論を得て参戦し、資源量と工業生産力で日本を圧倒し勝利した。

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とはいえ上記は米国のルーズベルト大統領や英国のチャーチル首相の「陰謀説」または日本の旧体制側や軍部の正統性を擁護する「歴史修正主義」とも呼ばれている。裁判での証言録や当事者達の日記や回顧録やインタビュー録等もあるが、どれも真実をそのまま語っているかどうか定かではない。

これら思惑を含めた「真実」はどこまで行っても推測の域を出ないものだし、いつの時代でも歴史ミステリ―やロマンとして歴史研究者や愛好家に任せておけばよいだろう。でも我々が忘れてはならないのは国などの組織の意思決定プロセスや結論、そしてその結果起きた「事実」の総括である。

当時日本の最高意思決定機関は天皇が臨席する「御前会議」だが、そこで天皇は私見を述べられないそうなので、日本の対米(英蘭)開戦を実質的に決めたのは昭和16年11月1日の「大本営政府連絡会議」だった。11月5日の「御前会議」はその結論を承認するセレモニーの場に過ぎなかったという。


実質的に日米開戦を決した11月1日の会議は17時間に及んだ。政府のトップは首相で配下には陸相、海相も居るが彼らは「軍政」(軍の予算&人事)は司るが「軍令」(指揮命令)は「統帥権」という天皇の大権であって首相さえも不可侵。といっても天皇は私見を述べてはいけないことになっている。

従って実質的に統帥権を行使するのは大本営(=陸軍参謀本部+海軍軍令部)で、大本営は政府と対等だから、この会議は「全員一致」でしか収束しない。そうなると主戦派と和平派が居る中で①和平譲歩、②開戦、③開戦準備しつつ和平交渉、の3案に絞れば結論は必然的に案③になってしまう

かくして日本はギリギリまで和平交渉継続しつつ(和平成立時は引返す含みで)真珠湾攻撃を敢行し交渉打切通知の手交が遅れて“騙し討ち“となり米国世論を奮い立たせ敗戦に至った。我が国のこの“実質決裁者不在の無責任主義“は今も変わらない。“愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ”のにである。

Saigottimo

2024年11月23日(祝)、渋谷・SEABIRD。毎月第二金曜日に定例ライブをしている岩井千尋バンマス率いるSEABIRD2金レギュラーバンドが、この日は“なおけいバンド”となる“下剋上スピンオフ・ライブ“の通算6回目(*1)である。なおちゃんのバンマス振りも、もうすっかり堂に入ったものだ。

【中川さとし (pf)、小島幸三(ds)、山内恵英(tp)、榎本任弘(b)、杉山尚子(ts)】

PROGRAM(各曲名⇒なおちゃん限定公開動画にリンク)
1st set
1.Blues for CT (恵英&尚子)
2.I Remember Clifford (千尋&尚子)

3.It Don’t Mean a Thing (マッキー&Saigottimo&恵英)

邦題「スイングしなけりゃ意味ないよ」。1932年デューク・エリントン作曲、1934年アーヴィング・ミルズ作詞。レディ・ガガとトニー・ベネットのカヴァーに倣ってマッキーこと牧かおるさんとDuet。ヴァース(前歌)部分の楽譜は無かったので「えいやっ」と私がアカペラで勝手に歌っちまった。
4.Unchained Melody (Saigottimo)

1990年の映画「ゴースト~ニューヨークの幻」でライチャス・ブラザース盤(1965年)がリバイバル・ヒットしたこの曲は、実は1955年の刑務所映画「アンチェインド」の主題歌。私は一昨年の六本木(*2)以来だが今日は中川さんのピアノとのDuoで演ってみることに。
5.Almost Like Being In Love (マッキー&恵英&尚子)

マッキーのソロは、なおちゃんのブラスアンサンブル付きの豪華アレンジ。今月の2金ライブ(*3)では楽譜の解釈の違いから後半がバックの演奏と合わなかったが、今回はエンディングまでバッチリと決まり、見事リベンジが果たせたネ。
6.Samba Cantina (恵英&尚子)
7.Fungii Mama (恵英&尚子)

2nd set
休憩を挟んだ2nd.set冒頭は本日聴きに来て下さったミュージシャンのお客様のシットイン(*4)演奏を2曲
客演①.Blue Minor (千尋&船越パイセン)
1曲目はなおちゃんの大学の先輩、船越哲さん(as)が登場。

客演②.There Will Never Be Another You (ノブ&ケリー)
ノブさん(as)とケリーさん(g)は邦題「あなたなしには」。
さて、そして通常の2金ライブなら、ここは“なお&けい“の(相対的)若手フロント陣による演奏だが今日のスピンオフライブは逆で、ここだけがベテランフロント陣(別名“古狸チーム”)による演奏となる。そう紹介されると選曲も演奏も「さすが、渋いねえ!」と感じるものだ。
1.You Go to My Head (千尋&求実)

2.Social Call (恵英&求実)

3.Briga Nunca Mais (出雲井裕実&尚子)

4.Corcovado (裕実&中川さん&ケリーさん&恵英)

出雲井さんの2曲目はボサノヴァの名曲。けいちゃんに加えてセッション参加者の(レギュラーの中川さんとは異性だが同姓で同じピアノの)中川さん(pf)とケリーさん(g)に入ってもらうとは流石、出雲井さん!粋な配慮だねえ。
5.I've Got You Under My Skin (マッキー&Saigottimo&尚子)

邦題は「貴方はガッチリ私のもの」。1936年にコール・ポーターが作ったこの曲のマッキーとのDuetは6月の1金の再演(*5)。歌詞の「stop」という所でブレイクする(一瞬無音になる)お約束がカッコイイねえ。ただ最も有名なシナトラ盤を改めて聴いたら、あれっ?ブレイクしてないじゃん。
6.Sweet Love of Mine (全ブラス陣&中川さん)

そして最後は老若男女レギュラーもゲストも入り混じって全ブラス(6管)揃い踏みで迫力のエンディング!いやぁ、今回も素晴らしいライブ&セッションとなりました。そして次回は半年後の来年5月17日(土)です。どうぞお楽しみに!
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*1:以前のTheNAOKAYライブin渋谷は下記ご参照。
ライブにおけるスピンオフ作品 | Saigottimoのブログ
お客様のシット・イン演奏凄っ! | Saigottimoのブログ
TheNAOKAYライブin渋谷③ | Saigottimoのブログ
TheNAOKAYライブin渋谷④ | Saigottimoのブログ
TheNAOKAYライブin渋谷⑤ | Saigottimoのブログ
*2:思い出多き六本木で再び歌った | Saigottimoのブログ
*3:11月の2金ライブについては下記ご参照。
暦の上では冬でもテーマは“秋“ | Saigottimoのブログ
*4:シットインについては下記ご参照。
ライブ/セッション/シットイン | Saigottimoのブログ
*5:6月の1金ライブ&セッションについては下記ご参照。
パパはマンボがお好きでっか? | Saigottimoのブログ

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