
【中川さとし(Pf)、小島幸三(Ds)、マッキーこと牧かおる(vo)、榎本任弘(B)、加藤求実(Ts)】
PROGRAM(各曲名⇒けいちゃん限定公開動画にリンク)
1st.set
1 Sister Sadie (岩井千尋バンマス&求実)

2 Social Call (山内恵英&求実)

3 Vivo Sonhando (マッキー&求実)
4 Like Someone in Love (マッキー&求実)
5 Moonglow (マッキー&千尋)
いつも2nd.setで登場するマッキーだが今回はボサノヴァ、アップテンポ、バラッドとリズムやテンポの異なる3曲を取り混ぜてステージメイクする。最近は六本木や赤坂の有名店でプロの大御所ミュージシャンとブイブイ共演しているだけあって、歌姫ぶりもなかなかどうして堂に入ったものだ。

6 Skylark (千尋&求実)

7 Upper Manhattan Medical Group (千尋&求実)
2nd.set
1 My Shining Hour (恵英&杉山尚子)

2 Blame it on my youth (千尋&尚子)
MCで邦題を「若気の至り」と紹介した岩井バンマスはそこで何やら思い出したのかニヤニヤしている。え~?バンマスの場合はどんな若気の至りだったのか是非聞きたいものだ。

3 Smile (Saigottimo&千尋)
私はここ20年近く正月の2金ライブでは“笑う門には福来る”という故事に倣って「Smile」(*1)を歌い続けてきたが、今年もこの曲を歌わせてもらった。


4 Misty (マッキー&求実)

マッキーは1st.setから全5曲を歌い切ったが、2nd.setの2曲は彼女のジャズ仲間で2金レギュラー小島さん(ds)休養中にはトラ(代役)も務めてくれた藤井さんが共演してくれた。
5 You and the Night and the Music (マッキー&求実)

6 Sweet Pumpkin (千尋&求実)

7 Sidewinder (全ブラス陣)

ライブの最後はいつも通り、全ブラス陣総出演で賑やかに。そしてこの日の曲「Sidewinder」は1964年にリリースされたリー・モーガン作曲のスタンダードであると共に、ガラガラヘビの英語名だから、まさに今年2025年(令和7年)の干支、巳(ヘビ)に因んだもので“縁起モノ”とも言えるだろう。
終演直前には出雲井さんが来店していた。都内某所での賀詞交換会に参加していたという。自分の出番がなくてもちゃんとライブの終演を見届け、自分の代役を見事に務めたマッキ―を労い、常連のお客様をお見送りするなんざ、さすがメイン・ヴォーカリストにしてヴォーカル部カントクである。
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*1:この楽曲については下記ブログご参照。
・チャップリンの5文字人生哲学 | Saigottimoのブログ
Saigottimo













































