ヒーリング(癒し)ブームの一環なのか海の波やせせらぎ動画などASMR(Autonomous Sensory Meridian Response)と同様に最近は“大人向け絵本ブーム”なのだそうだ。今回の絵本「Life」と「Love Letter」は2冊とも、くすのきしげのり・作/松本春野・絵の“癒される大人向け絵本”である。
今日のテーマは店名にもなっているがマスターご夫妻の苗字(鳥海)に因んで「鳥」と「海」。これは“30周年はお店のお蔭”という岩井バンマスのお考えからだ。最初の曲名にある“Blue”は「海」の青さにかけたのかな?ということで記念ライブはまずはレギュラーバンドの演奏でスタートした。 ・ Blue Minor (千尋&求実)
思えば私は2金ライブ通算80回目に聴衆として参加しシットインさせてもらったのが最初だ。以来メンバーとして受け容れてもらって20年以上となる。そして今日を以て2金を卒業させて戴く私は「Just in Time」(*1)のナンチャッテ和訳の「貴方」を「2金」に読み替えて朗読し、歌わせてもらった。 ・ Just in Time (Saigottimo&千尋)
“1金の美空ひばり”こと益田伸子さんが「Devil May Care」、そしてトリは私が“MCの師”と仰ぐ大津晃子さんで「September In the Rain」。この曲は題名からして9月っぽいが歌詞に「今は春だけど、あれは9月の雨の日...」とあるので本来は9月ではなく春に歌う曲らしい。 今日は“お祭り男”の柳田さんがお休みなので少し寂しいが、ラストはインストで特集に戻ってベニー・ゴルソンの「Are You Real 」で御披楽喜となった。この曲名、今風に直訳すると「お前マジかよ」ってな感じだろうか? ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー *1:この曲に関しては下記ブログご参照。 ・眼を閉じる月に届かぬわが想い | Saigottimoのブログ
私が小学生の頃は男子はみな「少年マガジン」か「少年サンデー」を読んでいたと言ってもよいだろう。私はマガジン派だったから「丸出だめ夫」(サンデー派は「おそ松くん」)、「黒い秘密兵器」(同「ミラクルA」)、そして「紫電改のタカ」(同「あかつき戦闘隊」)等を夢中になって読んでいた。 【少年マガジンと少年サンデー from 現代ビジネス】
「ゼロ戦」とは「零式艦上戦闘機(略称:零戦)」のことだ。果たして戦前や戦中に「零戦」はどう呼ばれていたのかと調べてみると、活発に広報活動をしていた陸軍の「隼」等と違って海軍は秘密主義で、そもそも戦時中は「零戦」の存在自体が一般国民には余り知られていなかったともいわれる(*2)。 【零式艦上戦闘機 from iModeler.com】
米国は機体に様々な防弾装備を設え、撃墜されても搭乗員だけは救助できるよう努めた。一方、日本は「貴様らは一人1銭5厘の赤紙(召集令状)で幾らでも調達出来るが、陛下からお預かりした武器や車両は貴重だから大事に扱え!」(*4)が軍隊での常套句だったそうだ。この違いは一体何なのだろう? 【米国の艦上戦闘機F6F Hellcat from esa.animalia-life】
ただ伊能忠敬のような例外もある。彼は婿入りした伊能家を再興し地元の名主となって天明の大飢饉で多くの人々を救い、長男に家督を譲って50歳で隠居(リタイア)した。隠居後は江戸で暦学や天文学を学び56歳から亡くなる73歳まで17年間日本中を歩いて測量し極めて正確な日本地図を作った。 【伊能忠敬肖像 from 伊能忠敬記念館】
故・アントニオ猪木氏は人前でいつも「元気ですかー?」と大声で問うた後に「元気があれば何でも出来る!」と言っていた。そして、かのジョン・F・ケネディが“尊敬する日本人”として紹介した上杉鷹山にも「為せば成る。為さねば成らぬ何事も。成らぬは人の為さぬなりけり」という名言がある。 【上杉鷹山肖像画 from 江戸ガイド】
私は、昨年この“奇跡の駆逐艦”「雪風」のプラモデルを大小2艦製作したこともあり(*1)、是非とも観なければと思っていた。私が観たのは平日でお盆休みも終わった月曜日(8/18)の昼間、新宿ピカデリーのスクリーン7(約120席)で客入りは3~4割。果たしてこれは多いのか少ないのか、分からない。 【↑映画のポスター from オフィシャルサイト】