先日は高級アイスクリームを作った(*1)が、猛暑だとかき氷やアイスキャンデーが食べたくなる。アイスクリームはどちらかというと寒い冬の日に温かい部屋の中で食べたいが、さすがにかき氷やアイスキャンデーを冬に食べようとは思わない。だからやはり夏はかき氷やアイスキャンデーだ。

でも今流行りのかき氷を自分で作るにはハードルが高いのでアイスキャンデーをつくることにした。アイスキャンデーの中身は要するに甘い液体を凍らせればジュースでも何でもOKなので、問題はカタチだ。何だったら製氷皿でも作ることは可能なのだが、それじゃテンションが上がらない。
百均でも大きさや形状が異なる様々な製品が売っていた。DAISOでは一口サイズのアイスバーが6本作れる製品があり、Wattsではもう少し大きなアイスバーが4本作れる製品があったが、今回は一番大きなサイズ(70ml程度)のアイスバーが3本作れるCAN☆DOの製品を買ってみた(税込110円)。

さて中身だが、果物ベースのジュースは余りにもありきたりなので、今回は敢えてミルクアイス(牛乳&蜂蜜)、ヨーグルトアイス(ヤクルト&牛乳)、珈琲アイス(インスタントコーヒー&砂糖)の3種類で作ってみた。凍らせると甘さを感じ難いので砂糖や蜂蜜は多めにした、つもりだったが…。


冷凍庫で3時間以上凍らせて出来上がったので実際食べてみたら、う~ん、思った以上に甘さが必要だ。ヤクルトは原液だと甘過ぎるので牛乳を混ぜたが、凍らせると甘さが足りない。珈琲も70ml(1本分)に砂糖3本(9g)入れたが味がイマイチ、これこそ牛乳入れてカフェ・オーレにすべきだった。

そこで次は、比較的上手く出来たミルクアイスはそのままの配合とし、ヨーグルトアイスはヤクルトを原液(65ml)のまま入れ、3本目はチョコアイスにすべく、砂糖入りの調整ココア&砂糖マシマシ&牛乳にしてみた(*2)。液体の時点で「ゲロ甘」くらいが、凍らせると丁度良いと考えての事た。

果たして出来上がりは、ヨーグルトアイスはヤクルトの原液で正解、甘さと酸っぱさが丁度良いかも。そしてチョコの方は牛乳ベースなので液体の状態だとけっこう牛乳感が強い。でも凍ると牛乳感が消えてチョコ感だけが強くなり、市販の「BLACK」チョコアイスバー(赤城乳業)っぽくて、旨い!

下戸の私は、暑い日には冷やした麦茶や、炭酸水で割った梅エキスやヤクルト、あるいは氷を入れたグラスにレギュラーコーヒーをドリップしアイスコーヒーを飲んだりする。でも甘い液体をアイスキャンディーにして食べるというのが手軽で安いし、猛暑の夏を乗り切るには一番!というのが結論。
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*1:本件については下記ブログご参照。
・卵と牛乳で高級アイスクリーム | Saigottimoのブログ
*2:ココアとチョコの違いは下記ブログの注釈ご参照。
・安くて簡単豆腐deチョコムース | Saigottimoのブログ
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