2026年5月6日(祝)、渋谷・SEABIRDでのなおけいライブ。なおちゃんこと杉山尚子もけいちゃんこと山内恵英も、2人とも美人な上に実力もある。だから(ヴォーカルを除けば)男性プレイヤーが多いジャズ界で人気が出ないワケが無く、赤坂のジャズスポットなどでも度々ライブ出演している。


フライヤーではNAOKAY BAND @SEABIRD「with2金ファミリー」となっているが、昨年9月に2金レギュラーを卒業させてもらった私も年2回のこのライブには前回に続き出演させてもらっている。今回、加藤さん(ts)とマッキーが欠場だが、私は皆勤賞(今や若い世代には死語か?)である(*1)。

PROGRAM(各曲名⇒なおちゃん限定公開動画にリンク)
1st set

  【中川さん(pf)、小島さん(ds)、榎本さん(b)と】
1 Art Deco (恵英&尚子)
2 Gnid (岩井千尋&恵英&尚子)
私の1曲目はフリオ・イグレシアス版の「ビギン・ザ・ビギン」(*2)。オリジナルと違ってマイナー(短調)のBメロディを歌っていないのでスペイン語詞とも相まって明るい感じだ。

3 Begin the Beguin (Saigottimo&尚子)
2曲目、スロウバラッドの「フォー・センチメンタル・リーズンズ」(*3)は、ナンチャッテ和訳詞を朗読してから歌に。

4 For Sentimental Reasons (Saigottimo&恵英)
私の3曲目はボサノヴァで出雲井裕実さんとのデュエット?というか、ほば同じコード進行のポルトガル語の曲を続けて歌って最後は同時に歌うというジャズの遊び。途中けいちゃんのソロの間、つられないよう口の中で歌っていたのだが、やっぱり出雲井さんにつられてアワアワとなってしまった。

5 Esti Seu Olher (出雲井裕実&Saigottimo&恵英)
スタイリッシュでカッコイイ系のけいちゃんとお嬢様っぽくてカワイイ系のなおちゃん、実に良いコンビである。

6 Bluesette (恵英&尚子)
7 This I Dig of You (恵英&尚子)

2nd set
短い休憩を挟み「お客様コーナー」に。今日はコンパクトなギターを持って参加してくれたケニーさんが岩井さん(tp)とセッション。曲目はスウェーデン民謡をスタン・ゲッツが採り上げてからjazzスタンダード化したとされる名曲。

1 Dear Old Stockholm (Guest)
2 Morning (恵英&尚子)
3 Funk in Deep Freeze (千尋&尚子)

4 Outra Vez (裕実&尚子&恵英)
5 Black Berry Winter (裕実&尚子)
6 Alone Together (裕実&尚子&恵英)
そして途中からお客様として駆けつけてくれた御年90ん歳という秋山さんが、あのアップテンポな曲を披露、凄い!

7 Four (Guest)
8 Solar (全楽器陣)

終演後の17時からは怒涛の打上げ宴会へと突入!さらに次回の記念すべき第10回目の「なおけいライブ」も11月23日(祝)に決定したのだ!半年後だけど今から楽しみである。主役のお二人は磐石だろうが、メンバーの多くは私を含めて結構高齢化してるのでこれをニンジンにしてあと半年ガンバロー!

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*1:以前のTheNAOKAYライブin渋谷は下記ブログご参照。
ライブにおけるスピンオフ作品 | Saigottimoのブログ
お客様のシット・イン演奏凄っ! | Saigottimoのブログ
TheNAOKAYライブin渋谷③ | Saigottimoのブログ
TheNAOKAYライブin渋谷④ | Saigottimoのブログ
TheNAOKAYライブin渋谷⑤ | Saigottimoのブログ
TheNAOKAYライブin渋谷⑥ | Saigottimoのブログ
TheNAOKAYライブin渋谷⑦ | Saigottimoのブログ
TheNAOKAYライブin渋谷⑧ | Saigottimoのブログ
*2:この楽曲に関しては下記ブログご参照。
一味違うフリオ・イグレシアス盤 | Saigottimoのブログ
*3:この楽曲に関しては下記ブログご参照。
極めて感傷的な理由のために… | Saigottimoのブログ

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