ムッキーーー(怒)

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もう、今朝はムッキーヽ( )`ε´( )ノです!!
フン写真ありなので、ご注意を!!

おとといの朝と昨日の朝は、フンの被害はありませんでした(^ε^)♪

が、しかーーーし!!

今朝、また被害がぁあああ~~ムッキー(`(エ)´)ノ_彡

うちと実家は同じ敷地内なのですが、今朝は実家の方で被害です(`ε´)
今朝、父の長靴が一本無くなってました。
父が探したところ、なんと置いてあった場所から20Mくらいの所にぃいいいこんな状態で↓
photo:01


長靴がかじられてましたぁあああああああ( ̄へ  ̄ 凸


さらに、フンがぁああ~~~~(=`(∞)´=)

photo:02


フンをする場所が変わってました(-""-;)

芝生のところは先日巻いた忌避剤が効いてるのでしょうか?

フンの状態をみるとなんだか柿が混じってるような感じもします(`ε´)

我が家の柿、たくさん実っているので数を数えられませんので、実際に食べられてる数はわかりません゛(`ヘ´#)

さらに両親が大切にしている畑には、いくつか足跡がありました゛(`ヘ´#)

photo:05
写真ではちょっとわかりにくいですが、ハクビシンの足跡っぽいきがします(-""-;)


photo:06

指みたいなのが丸いのがハクビシンの特徴のようですヾ(。`Д´。)ノ



昨日でかけてたため、受け取れなかった獣避けの「ケムテン」を急いで受け取りに行ってきました。

photo:03

封筒のなかからも、「ケムテン」のにほひがプンプンしてきます(;´▽`A``

これは、期待できそうです(^ε^)♪

うれしいのは、100日持続するとあるところです!!

photo:04


真っ黒なケムテン、1本750円です(T▽T;) 

ちなみにケムテンのHP↓

http://www.mokusano.com/kemuri.contents.html

かなり痛い出費ですが、やむなしです(/_;)/~~

でも、もし、100日効くなら、割安だともいえます:*:・( ̄∀ ̄)・:*:


父の長靴を、あれだけ噛み千切る威力があるということは、下手すれば間違って子供が、両親が噛まれたら死んじゃいますよ!!
ああああ~~参ります・・・が、参ってられません!!o(・_・= ・_・)o


今日の対策


①ケムテンを庭に、フンをされた場所に置く

②夜は雨が降らなさそうなので、センサーライトを置く


明日の朝、どうなってるかまた勝負です(ノ´▽`)ノ ⌒(呪)

以下、ハクビシンの特徴メモ 

戦うには、まず相手をよく知らなければ(;´▽`A``


(1)体の大きさ
成獣(大人個体)
○全長は約90~110 ㎝
○体重は約3~4㎏
(2)体の特徴
○体の大部分が灰褐色で、短い四肢は黒色。
○額から鼻先まで白い模様がある。台湾名はその名の通り「白鼻芯」。
○眼の下や耳の前に白い斑紋がある。
○尾の先が白っぽい個体や、鼻が黒っぽい個体もみられる。
○肛門の近くに独特の臭いを発する臭腺が発達している。
垂直な雨どいを登った足跡

2.形態・生態
ハクビシンの足跡は、前足、後足とも指があり、
丸みをおびているのが特徴である

(3)行動


○完全な夜行性であり、木登りが得意である。
○平地から山地に生息するが、特に里山的な
環境を好み、昼間は樹洞や洞窟、人家の屋根
裏、倉庫等をねぐらとしている。
○ねぐらは複数あり、そこを転々と移動する。
市街地周辺に生息する個体は側溝も移動ル
ートとして利用する。
○行動する範囲は30~70ha 程で、オスの方が
メスよりも広い範囲で行動する。

(4)繁殖
○1年に1回子供を産む。
○1度に産む子供の数は平均2~3頭。
○妊娠期間は約2ヶ月間。
○1年中子供を産む。夏から秋にかけて
多く産む傾向がある。
○子供を産む年齢は生後10 ヶ月以降である。
○飼育個体の最高年齢は24 才で、野生個体
の寿命はこれよりも短い。
(5)食べ物
○雑食性で、果実やトウモロコシなどの野菜、小動物、昆虫、鳥類やその卵を食べる。
○好物は果実である。


ハクビシンは樹上生活者とも呼ばれ、バランス感覚は非常に優れており木登りが得意である。

足でものをつかむことができるため、電線の上を尾でバランスをとりながら渡り、移動することができる。



また、飼育個体を観察してみると、高さにして約110cm まジャンプすることができる。しかし、木から木への横へのジャンプは、あまり得意ではない。例えば1本のミカンの木に登りミカンを食べ、別の木に移動するときは一度地面に降り他の木に登ってミカンを食べる。


ハクビシンはネコの仲間なので、頭が入れば狭い隙間を自由自在に通り抜けることができるが、自ら穴を掘ることはしない。

3.運動能力

ハクビシンの被害は、主に農作物に対する被害と生活環境被害である。農作物では特に果実に対する被害が多く、モモ、ぶどう、サクランボ、ナシ、ミカン、カキ、リンゴなどである。この他ではトウモロコシ、メロン、スイカ、イチゴ、トマト、ジャガイモ、サツマイモなどに被害が発生している。


生活環境被害では民家の天井裏や床下、物置といった場所に侵入し棲みつき、そこに糞尿を排泄する等の被害である。尿は天井にシミ汚れを作り、異臭を発し、場合によっては住民の健康にも悪影響を与える。

平成18 年度の統計によるとハクビシンによる農作物被害については、イネ、マメ類、雑穀、果樹、飼料作物、野菜、いも類などの被害が報告されている。


平成18 年度の被害金額は2億3千万円で、平成13 年度に比べ2.5 倍に増加している。特に、果樹が被害面積で493ha、被害金額が1億4千万円と全体の6割以上を占めている(図1.2~4)。


アライグマ、ハクビシン、タヌキの農作物被害については、現地での加害種判定がほとんどできておらず、被害はどれか特定の種にまとめて報告されている傾向がある。



3種とも生息が確認されている地域では、目新しさからアライグマが疑われ、報告されることが多い。しかし、実際はその生息個体数から考えてタヌキによる被害が多く含まれていると予想されることから、食べ跡や足跡などから被害を及ぼす動物を特定することが必要である。


農林水産省ハクビシンについてのHP↓

http://www.maff.go.jp/j/seisan/tyozyu/higai/h_manual/h20_03b/index.html




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