公務員 島田正樹 〜仕事と私事と志事と〜 -60ページ目

公務員 島田正樹 〜仕事と私事と志事と〜

仕事も家族・友人との私事も楽しみながら、魂を燃やして挑む“志事”で社会を変えていきたい! 地方公務員として働きながら、NPO活動、講演、執筆、ワークショップデザイナーなどに取り組む“公務員ポートフォリオワーカー”として活動しています。

 

 

 

●公務員は原稿料を受け取れない?

 

おかげさまで今年度は、以下のような媒体で文章を書かせていただきました。

 

 

クリップ 公務員試験受験ジャーナル(連載)

クリップ 月刊 ガバナンス(12月号)

 

リンクはそれぞれの掲載についてご報告したブログ記事ですニコニコ

 

 

 

私はこれらの記事を、有償で、つまりは原稿料をいただいて書いています。

 

 

 

しかし、記事の執筆の依頼を受ける際に、依頼元である出版社としては原稿料を出すつもりでいても、その依頼を受ける公務員の側が『原稿料をいただいて書くことはできません』と断るケースもあると聴きます。

 

 

 

確かに公務員は副業・兼業禁止。

 

所属する役所以外のところから金銭での対価をいただくことは、ちょっと憚られる、そんな風に思うのが普通の感覚なのかもしれません。

 

実際、私も昔はそうでした。

 

 

 

 

でも、実際には公務員であっても金銭の対価を受け取ることが法令上正当に認められるケースはあります。

 

今回ご紹介する雑誌などの記事の執筆も、そういったケースの一つです。

 

 

 

 

ということで今回は前編と後編の2回にわたって、私が原稿料をいただいて原稿を書いている経験者として、市役所内部での手続きなどをどのような流れで進めたのかをご紹介します。

 

 

メインは地方公務員法38条の営利企業等従事制限の許可を得るという話です。

 

但し、これはあくまで私の個人的な経験談としてお伝えするものなので、実際に依頼を受けて執筆することになった場合には、必要に応じて所属する組織の人事当局等に直接確認されることをおススメします。

 

また、講演料や原稿料といった対価は、営利企業等従事制限でいうところの「報酬」には該当せず、そもそも許可が不要であるという考え方もありますので、許可の要否については、同じく人事当局に直接ご確認ください。

 

 

 

 

●私が原稿を書いたときの流れ

 

私が実際に原稿を書いたときの流れは、概ね下記のとおりでした。今回の記事では、この流れに沿って、1 と 2 はこの記事(前編)でお伝えし、3 ~ 5については後編でお伝えします。

 

 

1 執筆の打診を受ける(前編)

2 上司や人事当局に事前相談をする(前編)

3 応諾し、正式に依頼を受ける(後編)

4 人事当局に申請し、許可を受ける(後編)

5 原稿を書く(後編)

 


 

 

 

1 執筆の打診を受ける

 

まず、“雑誌などの媒体で文章を書く”ということは、何から始まるのでしょうか。

 

私の経験上、その多くは、“執筆の打診を受ける”ということから始まります。それはまだ正式な依頼ではなくて、

 

「○○という雑誌に、○○というテーマで、○○文字くらいで、締め切りは○月○日で、書いていただくことは可能でしょうか?

 

といった感じの打診があります。この段階ではまだ「書いてください」という依頼ではありません。

 

打診は、個人的なメールやSNSなどのルートで届くこともあれば、職場に電話がかかってくるケースもあります。

 

 

 

その内容をしっかり確かめて、“書きたい”と思える内容で、文章量や締め切りから判断して“書けそう”だと思えるのであれば、

 

“書かせてもらいたいと思っていること”

“上司や人事当局に確認して回答する旨”

 

をできるだけ早く回答した方することをおススメします。

 

打診してきている編集さんは、もしあなたに断られたら次の候補者へと打診するつもりかもしれません。断るなら早めに断るのが親切です。

 

また、あなたが上司や人事当局に確認するまで正式な回答を保留しながらも、本人としての意向だけは素早く回答することで、その状況を担当の編集さんは上司に報告できるかもしれません。

 

仮の回答、本人としての意向であって、正式な回答では無いことを伝えたうえで、素早く回答することは様々な関係者にとってプラスになるはずです。

 

 

 

2 上司や人事当局に事前相談をする

 

本人としての意向を仮の回答として編集さんにお伝えしたら、今度は、本当にその依頼を受けられるのかどうかを確認するために、上司や人事当局に事前相談をします。

 

ここは地方公務員法38条の営利企業等従事の許可を申請するのが正式な手続きであることに対しての“事前相談”という言い方をしていますが、ここでの相談が実質的には執筆依頼を受けられるかどうかの正式な判断のタイミングになります。

 

この事前相談で直属の上司にも人事当局にも、概ね問題ないことを確認できれば、編集さんから正式な依頼文書を出してもらい、38条の許可の申請を出すことになります。

 

 

ここでのポイントは、

 (1)仕事として書くべき内容ではないか

 (2)倫理的に公務員が書いても問題ない内容か

 (3)上司や人事当局との信頼関係

の3つが挙げられます。

 

 

(1)の仕事として書くべき内容ではないか、というのは、現在担当している業務に関する内容など仕事として書くべき内容であれば、それを個人として原稿料を得て書くのは適切では無いと判断される場合があります。

そのような場合は、所属長からの業務命令により通常の業務時間内に業務として執筆し、原稿料はいただかない、または組織が歳入(雑入)として受け取るという整理になることがあります。

このあたりの判断は組織によって異なる場合がありそうです。

 

(2)の倫理的に公務員が書いても問題ない内容か、というのは、例えば性風俗に関する内容であるなど公務員としての品位を損なうような内容であればNGだという意味です。

 

(3)の上司や人事当局との信頼関係、というのは、本来営利企業等従事許可は恣意的に運用されるべきものではありませんが、日頃の勤務の態度などから「こんな職員に許可を出すなんてケシカラン」と市民から言われないような関係を、上司や人事当局との間に築いておくことは大切だと私は感じています。

自分自身がしっかりと仕事に取り組んでいること、上司とも人事当局ともコミュニケーションが取れていることで、上司も人事当局も安心して許可を出せるように自らを整えておくことと言ってもいいかもしれません。

 

 

このような3つのポイントを踏まえて、上司や人事当局に事前相談をし「この内容なら問題ないのではないでしょうか」と言ってもらえたら、担当の編集さんに内諾を得たことを伝え、正式な依頼文書を発行してくれるようお願いをします。

 

ちなみに事前相談のときに、編集部が出そうとしている依頼文書の案を送ってもらっておくと、上司や人事当局としては判断がしやすいと思います。やはり役人ですから(役人に限ったことでは無いかもしれませんが)、口頭で説明されるより、文書があった方が判断しやすいですよね。

 

 

 

さて、ここまでで少し長くなりましたので一旦区切りとさせていただき、続きとなる

 

3 応諾し、正式に依頼を受ける(後編)

4 人事当局に申請し、許可を受ける(後編)

5 原稿を書く(後編)

 

の部分については、この後、後編として書かせていただきたいと思います。

 

 

右矢印 後編はこちら

 

 

 

 

 

 

宝石赤現在募集中の企画宝石赤

 

クリップ公務員おしゃべりカフェ【月イチ企画】

 

【日時】3月14日(水)19時~21時

【場所】池袋駅または新宿駅周辺のカフェ

【参加費】飲食費実費

【参加方法】

1公務員キャリアデザインスタジオにメール(k.careerdesign☆gmail.com ←☆を@に置き換えてください)で氏名参加者区分(公務員志望者・内定者 か 現役公務員 か)と「●月●日来店希望」と伝える。

 

2メールで「公務員おしゃべりカフェ」が開店する会場(リアル店舗のカフェ)の情報が届く。(※迷惑メールのフィルター設定にご注意ください)
 

3「公務員おしゃべりカフェ」が開店する会場(リアル店舗のカフェ)に行って参加している公務員と好きなことをしゃべる。
 

↑来店方法はこれだけ。

 

皆さんのご来店をお待ちしています!

 

参考に2月の回のご案内ブログがこちら

右矢印【2月14日】マスターは誰だ!?@公務員おしゃべりカフェ

 

 

 

クリップ2人目読書会【随時募集中】

 

★対象図書

(1) 『LIFE SHIFT』(著:リンダ・グラットン他)

(2) 『場づくりの教科書』(著:長田英史)

(3) 『人を助けるとはどういうことか』(著:エドガー・H・シャイン)

(4)『問いかける技術』(著:エドガー・H・シャイン)

(5) 『7つの習慣』(著:スティーブン・R・コヴィー)

※リンクは私がこのブログでそれぞれの本を紹介したときの記事です。

※※『問いかける技術』を追加しましたにひひ

 

1 読書会をやってみたい本を対象図書の中から選び、私あてに連絡(SNSやブログのメッセージなど)ください。

 

2 私から返信するので、場所と日程※を調整しましょう。

 

3 場所と日程が仮決定したら、私が読書会の公開イベントとして告知し、他の参加者を募集します。

 

4 公開イベントへの参加申込が2名程度いれば(参加者が全員で4名程度いれば)実施。最初に連絡をいただいた方と私の2名しか参加者がいない場合は、日程等を再調整、または中止とします。

 

※2.で調整する日程は、ご連絡いただいた時点から概ね1ヵ月後になります。また場所については、基本は都内か埼玉ですが、それ以外も可能な限り調整しますのでご相談ください。

 

詳しくはこちらのブログをご覧ください

右矢印読書会の2人目になりませんか?

 

 

 

 

公務員の教科書 第19弾はこちら。

 

 

 

 

 

『問いかける技術』

 

 

 

 

 

エドガー・H・シャイン先生の『人を助けるとはどういうことか』に続く『問いかけ』についての著書です。

 

右矢印 公務員の教科書 vol.18 人を助けるとはどういうことか/エドガー・H・シャイン

 

 

 

前著『人を助けるとはどういうことか』で支援のあり方として最も大切な態度・技術として示されていたのが「控えめな問いかけ」(Humble Inquiry)。

 

このHumble Inquiryの部分を更にグーッと掘り下げて学べるのが本著『問いかける技術』です。

ちなみに、Humble Inquiryは前著での「控えめな問いかけ」から「謙虚な問いかけ」と訳し直されています。

 

 

 

 

 

私自身、公務員としても家庭人としても、そして活動家としても、「助けにならない助け」をされることも、してしまうことも残念ながら多い毎日。

 

何故、私たちは「助けにならない助け」をしてしまうのか。

 

 

それは支援する相手のことも、自分のことも知らないために起こってしまいます。知らないために、何が求められているのか、どんな風に力になれるのかを知りもしないのに、うかつに手を差し伸べているんです。

 

 

 

もっと、知りたい。知らなければならない。

 

 

 

そうでなければ、人を支援するということがそもそも成り立たない。

 

 

 

では、どうやって知るのか。

 

 

 

その本質にあるのが『謙虚な問いかけ』です。

 

 

謙虚な問いかけというのは、問うことで情報を得て、知るべきことを知るという単純な問いかけではありません。

 

それは、相手を知る、自分をさらすことで互いの関係性を構築するためのステップです。本当に知りたいことを知るのは、その関係性が構築されて、相互に内側をさらせるようになってから。

 

関係性構築のために、問いかけ、一段低い場所(ワン・ダウン)に位置取り、相手にイニシアティブを明け渡すことから始まるという考え方。

 

 

 

私たちがこれまで仕事や人間関係で重要だといわれてきた「話す」「伝える」「プレゼンテーション」「ロジック」という少し前時代的なものから、時代が移り「聴く」「傾聴」「コーチング」といった今の時代に注目されている態度や技術がありますが、「謙虚な問いかけ」はその次の位置にある態度であり技術として位置づけられるのかもしれません。

 

 

「話す」から「聴く」に移り、

いよいよ次の時代は

「謙虚な問いかけ」へ。

 

 

 

 

 

多様な価値観の人々と協働し、相互依存によって何かに取り組んでいくことが増えるこれからの社会で、多様性の中で価値観を調整し、腹のうちを見せ合いながらチームとなるために、この『謙虚な問いかけ』は欠かせません。

職場以外で様々な活動に関わらせていただいている立場としても、そこは本著を読んで確信しています。

 

 

 

“問い”により課題を見出し

“問い”によりチームが一つになり

“問い”により誰かの支援が実現する

 

 

 

 

公務員として仕事をしていて、例えば住民説明会など市民の皆さんとのコミュニケーションも、

 

これまでなら

 

「何か質問はありますか?」

 

でしたが、これからは

 

「こちらからも質問をさせていただいてもよろしいですか?」

 

ですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

問いかける技術――確かな人間関係と優れた組織をつくる

 

 

人を助けるとはどういうことか 本当の「協力関係」をつくる7つの原則

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

★★★公務員の教科書 バックナンバー★★★

 

番外  次は「問いかける技術」/エドガー・H・シャイン

vol.18 人を助けるとはどういうことか/エドガー・H・シャイン

vol.17  革命のファンファーレ/西野亮廣

vol.16  多動力/堀江貴文

番外  場づくりに使うこの2冊
vol.15  場づくりの教科書/長田英史
vol.14  魂の退社/稲垣えみ子
vol.13  稼ぐまちが地方を変える/木下斉著
vol.12  新しい道徳/北野武著
vol.11  読んだら忘れない読書術/樺沢紫苑著
vol.10  人事よ、ススメ!/中原淳編著
vol.9   アイスブレイク入門/今村光章著
vol.8   それでも社長になりました!/日本経済新聞社編
vol.7   働く人のためのキャリア・デザイン/金井壽宏
vol.6   自分らしいキャリアのつくり方/高橋俊介
vol.5   7つの習慣/スティーブン・R・コヴィー
vol.4   KP法 シンプルに伝える紙芝居プレゼンテーション/川嶋直
vol.3   35歳の教科書/藤原和博
vol.2   人を動かす/D・カーネギー
vol.1   京セラフィロソフィ/稲盛和夫

 

 

 

宝石赤現在募集中の企画宝石赤

 

クリップ2人目読書会【随時募集中】

 

★対象図書

(1) 『LIFE SHIFT』(著:リンダ・グラットン他)

(2) 『場づくりの教科書』(著:長田英史)

(3) 『人を助けるとはどういうことか』(著:エドガー・H・シャイン)

(4)『問いかける技術』(著:エドガー・H・シャイン)

(5) 『7つの習慣』(著:スティーブン・R・コヴィー)

※リンクは私がこのブログでそれぞれの本を紹介したときの記事です。

※※『問いかける技術』を追加しましたにひひ

 

1 読書会をやってみたい本を対象図書の中から選び、私あてに連絡(SNSやブログのメッセージなど)ください。

 

2 私から返信するので、場所と日程※を調整しましょう。

 

3 場所と日程が仮決定したら、私が読書会の公開イベントとして告知し、他の参加者を募集します。

 

4 公開イベントへの参加申込が2名程度いれば(参加者が全員で4名程度いれば)実施。最初に連絡をいただいた方と私の2名しか参加者がいない場合は、日程等を再調整、または中止とします。

 

※2.で調整する日程は、ご連絡いただいた時点から概ね1ヵ月後になります。また場所については、基本は都内か埼玉ですが、それ以外も可能な限り調整しますのでご相談ください。

 

詳しくはこちらのブログをご覧ください

右矢印読書会の2人目になりませんか?

 

 

 

クリップ公務員おしゃべりカフェ【月イチ企画】

 

【日時】3月14日(水)19時~21時

【場所】池袋駅または新宿駅周辺のカフェ

【参加費】飲食費実費

【参加方法】

1公務員キャリアデザインスタジオにメール(k.careerdesign☆gmail.com ←☆を@に置き換えてください)で氏名参加者区分(公務員志望者・内定者 か 現役公務員 か)と「●月●日来店希望」と伝える。

 

2メールで「公務員おしゃべりカフェ」が開店する会場(リアル店舗のカフェ)の情報が届く。(※迷惑メールのフィルター設定にご注意ください)
 

3「公務員おしゃべりカフェ」が開店する会場(リアル店舗のカフェ)に行って参加している公務員と好きなことをしゃべる。
 

↑来店方法はこれだけ。

 

皆さんのご来店をお待ちしています!

 

参考に2月の回のご案内ブログがこちら

右矢印【2月14日】マスターは誰だ!?@公務員おしゃべりカフェ

 

皆さん、鼻や目の調子は如何ですか?

 

 

私は先週あたりから

 

鼻はモゾモゾ、目は痒みと充血

 

いよいよ にっくき 春が来たな~チューリップ赤

 

 

 

 

●春は人生の節目

 

3月~4月は季節の変わり目。

 

特に、

 

私たち公務員 にとって、

人生の節目の多くは春に訪れます。

 

 

もちろん、

公務員志望者・内定者

の皆さんにとっても、この春は節目になりますよね。

 
 
いよいよ試験が本格化する人
民間の就活から公務員に舵を切る
進路を考え始める3年生
そして、この春から入職する内定者
 
 
 
そんな現役公務員にも、公務員志望者・内定者にも、ぜひ遊びに来ていただきたいのが

 

『公務員おしゃべりカフェ』 

 

です。

 

 

 

 

 

 

●対話の場『公務員おしゃべりカフェ』

 

『公務員おしゃべりカフェ』 は


公務員という職業に興味がある人 と、

現役公務員 との

 

対話の場

 

(私が志事(こころざしごと)として取り組んでいる公務員キャリアデザインスタジオ(CDS)の事業ですニコニコ

 

 

 

公務員という職業に興味がある人 というのは、

公務員志望の学生さんはもちろん

 

公務員志望と決めていなくてもOK

学生じゃなくて社会人からの転職希望でもOK

受験前じゃなくて内定者でもOK

 

もちろん現役公務員も大歓迎です。

 

 

以前、現役公務員だけでおしゃべりした回もありましたよ。あれはあれで楽しかったのですにひひ

右矢印公務員おしゃべりカフェ 初の!?

 

 

現役公務員としてはCDSのメンバー4人の中から1人がマスターを務め、その他にその都度様々な公務員が参加します。

 

 

 

 

●話したいことを話し、聴きたいことを聴く

 

『公務員おしゃべりカフェ』に参加する先輩や公務員は講師ではありません

 

だから、講義のように一方的に話すことはありません。

 

おしゃべりカフェでは、マスターが進行役を務めて、現役公務員も公務員志望者もみんなが対等な立場で対話をします。それは教えを乞う者と教えるものという関係ではありません。

 

志望者の皆さんからの質問に、現役公務員が真摯にお答えする時間ももちろんありますが、それだけではなく、ときにはマスターであるCDSのメンバーや他の現役公務員から志望者の皆さんに質問をしたり、その場の全員が共有できるような“問い”を示すこともあります。

 

例えば、前者の公務員から志望者への質問としては

「どうして地域への愛着が必要だと思うの?」

「公務員と民間でどのようなイメージの差があるの?」

とか。

 

後者の全員が共有できるような“問い”としては

「公務員ってどういう職業だろう?」

「公務員って本当に安定している?」

とか。

 

 

特に今回は3月ということもあり、節目となる春に向けて、今まさにモヤモヤしていること

 

現役公務員にぶつけたい!

同じ志望者同士でシェアしたい!

同じ公務員同士で語りたい!

 

そんな対話の場になるのかな~と思っています。(もちろんそうではないお話も大歓迎ニコニコ

 

 

 

志望者の人が聴きたいことを中心に、このように参加者同士で様々な話をして、21時になったら終了です。

 

19時までに来店できず途中から参加する人も結構いますし、マスターもそのあたりは心得ていますので、19時までに間に合わないと思っても興味があれば一度ご連絡ください。

 

 

 

 

●カフェでこれまでに話した話題(一部)

 

ちなみにカフェでおしゃべりする話題は、そのときの参加者によって本当に様々なのですが、公務員という職業の様々なリアルを話すのが基本。

 

例えば・・・・・・

 

◆毎日、朝から夜までこんな仕事をしている

◆公務員のお給料

◆民間からの転職のこと

◆公務員の仕事の魅力

◆志望動機っていろいろ

◆県庁と市役所の仕事の違い

◆民間企業や省庁への出向

働き方改革

◆業務外の活動や勉強会

◆公務員に向いてる? 向いてない?

 

 

この記事の一番下に、これまでの公務員おしゃべりカフェについてのブログ記事を貼り付けておきましたので、よろしければそちらもご覧いただけると、実際の対話の場をイメージしていただけると思います。

 

 

 

 

今年も毎月一回、水曜日に開催していますので、公務員に興味がある人は、ぜひぜひ おしゃべりしに来てください!!

 

 

 

私も毎回、いろいろな想いモヤモヤを抱えている皆さんとお話できるのを楽しませていただいています!ラブラブ!

 

 

 

 

●公務員おしゃべりカフェのご案内

 

【日時】3月14日(水)19時~21時

【場所】池袋駅または新宿駅周辺のカフェ

【参加費】飲食費実費

【参加方法】

1 公務員キャリアデザインスタジオにメール(k.careerdesign☆gmail.com ←☆を@に置き換えてください)で氏名参加者区分(公務員志望者・内定者 か 現役公務員 か)と「●月●日来店希望」と伝える。

 

2 メールで「公務員おしゃべりカフェ」が開店する会場(リアル店舗のカフェ)の情報が届く。(※迷惑メールのフィルター設定にご注意ください)
 

3 「公務員おしゃべりカフェ」が開店する会場(リアル店舗のカフェ)に行って参加している公務員と好きなことをしゃべる。
 

↑来店方法はこれだけ。

 

皆さんのご来店をお待ちしています!

 

前回2月の回の開催報告ブログがこちら

右矢印毎回異なる『公務員おしゃべりカフェ』(2月14日開催報告)

 

 

皆さんのご来店をお待ちしています!

 

 

 

 

●公務員おしゃべりカフェ関係のブログ記事

 

ちなみに、こちらは公務員おしゃべりカフェに関する過去のブログ記事です。

 

流れ星毎回異なる『公務員おしゃべりカフェ』(2月14日開催報告)

流れ星今年もリアルを語りましょ! 公務員おしゃべりカフェ、今年もやりますよ~

流れ星参加者同士の対話のチカラ(公務員おしゃべりカフェ開催報告)

流れ星(次回は11月8日)公務員おしゃべりカフェ開催レポート

流れ星(10月11日19時~)公務員おしゃべりカフェ 今月もやりますよ!

流れ星公務員おしゃべりカフェ 初の!?

流れ星リアルを伝えるだけじゃない可能性

流れ星公務員おしゃべりカフェ 次回は8月9日です

流れ星非効率であることの好さ(公務員おしゃべりカフェを終えて)

流れ星公務員おしゃべりカフェ いよいよ正式に“開店”します

流れ星公務員志望者のための、月イチの場づくり

 

 

 

 

公務員のリアル。

今シーズンも公務員試験受験ジャーナルで連載を書かせていただいています。公務員おしゃべりカフェに参加できないときは、こちらで公務員のリアルな働き方をチェックしてくださいにひひ

 

 


 

 

【ご案内】

こちらはCDSの活動ではなくて、島田の個人としての活動です。

 

 

 

宝石赤現在募集中の企画宝石赤

 

クリップ2人目読書会【随時募集中】
 

★対象図書

(1) 『LIFE SHIFT』(著:リンダ・グラットン他)

(2) 『場づくりの教科書』(著:長田英史)

(3) 『人を助けるとはどういうことか』(著:エドガー・H・シャイン)

(4) 『7つの習慣』(著:スティーブン・R・コヴィー)

※リンクは私がこのブログでそれぞれの本を紹介したときの記事です。

 

1 読書会をやってみたい本を対象図書の中から選び、私あてに連絡(SNSやブログのメッセージなど)ください。

 

2 私から返信するので、場所と日程※を調整しましょう。

 

3 場所と日程が仮決定したら、私が読書会の公開イベントとして告知し、他の参加者を募集します。

 

4 公開イベントへの参加申込が2名程度いれば(参加者が全員で4名程度いれば)実施。最初に連絡をいただいた方と私の2名しか参加者がいない場合は、日程等を再調整、または中止とします。

 

※2.で調整する日程は、ご連絡いただいた時点から概ね1ヵ月後になります。また場所については、基本は都内か埼玉ですが、それ以外も可能な限り調整しますのでご相談ください。

 

詳しくはこちらのブログをご覧ください

右矢印読書会の2人目になりませんか?

 

 

今月も実務教育出版の『公務員試験受験ジャーナル』が届きました。

(編集部さん、いつもお送りいただきありがとうございます)

 

 

昨シーズンに続き、連載を書かせていただいている

 

公務員のリアル2

 

一人の公務員として、私がどんな人たちと、どんな風に仕事をしているのか、そこでどんなことを感じ、考えているのか、それを一人称でお伝えしています

 

志望者の皆さんの役に立つのだろうか? と思ったりもしますが、毎号編集部からいただく読者モニターさんたちの感想を拝見すると、

 

あ~、

こういうところに注目してくれるんだ!

ここが参考になるんだ!

 

とこちらが勉強になることばかりニコニコ

 

 

感想を送ってくださる読者モニターの皆さん、

ありがとうございます!ラブラブ!

 

 

 

 

ちなみにvol.1~とvol.3についてのブログ記事はこちら

1 一番知ることになるのは自分(今シーズンも連載が始まります!)

2 想像力=想像するチカラ×想像する習慣(H30シーズンvol.2)

3 ひとに助けてもらうチカラ(受験ジャーナルH30シーズンvol.3)

 

 

 

 

 

2シーズン目の連載

第4回のテーマは

 

学ぶチカラ

 

 

 

公務員が短い期間で転職のように異動を繰り返すというのはよく知られていることかもしれませんが、そんな公務員として必要なチカラって何だろう?

 

 

そう思ったときに、私が昔から大切だと思っている“学ぶチカラ”のことをお伝えしようと思いました。

 

 

 

公務員の異動は

 

期間が短い

仕事が大きく変わる

 

という点が特徴です。

 

 

だから異動するたびに新しいことを学び直す必要があります。

 

そこで必要になるのが『学ぶチカラ』です。

 

 

そのポイントとなる要素や態度について、私の実体験から抽出して書かせていただいています。


 

これからは100年人生時代と言われる中で、社会人の学び直しの大切さも増してきています。今回はそこまで飛躍せず、あくまで公務員という職業においての話しに留めていますが、今後は仕事においてのみならず『学ぶチカラ』が大切になってきそうですよね。

 

 

ちなみに今回は『学ぶチカラ』に関係する内容として、コラムで初めての試みですが、若手公務員におススメの本を5冊ご紹介しています。もちろん公務員志望の人が公務員になる前に読んでも有益な本ばかりです。

 

 

ぜひ本誌を手にとってチェックしていただけたら嬉しいです。

 

 

 

 

公務員試験 受験ジャーナル Vol.4 30年度試験対応

 

 

 

 

 

 

 

宝石赤現在募集中の企画宝石赤

 

クリップ公務員おしゃべりカフェ【月イチ企画】

 

【日時】3月14日(水)19時~21時

【場所】池袋駅または新宿駅周辺のカフェ

【参加費】飲食費実費

【参加方法】

1公務員キャリアデザインスタジオにメール(k.careerdesign☆gmail.com ←☆を@に置き換えてください)で氏名参加者区分(公務員志望者・内定者 か 現役公務員 か)と「●月●日来店希望」と伝える。

 

2メールで「公務員おしゃべりカフェ」が開店する会場(リアル店舗のカフェ)の情報が届く。(※迷惑メールのフィルター設定にご注意ください)
 

3「公務員おしゃべりカフェ」が開店する会場(リアル店舗のカフェ)に行って参加している公務員と好きなことをしゃべる。
 

↑来店方法はこれだけ。

 

皆さんのご来店をお待ちしています!

 

前回2月の回の開催報告ブログがこちら

右矢印毎回異なる『公務員おしゃべりカフェ』(2月14日開催報告)

 

 

 

 

クリップ2人目読書会【随時募集中】
 

★対象図書

(1) 『LIFE SHIFT』(著:リンダ・グラットン他)

(2) 『場づくりの教科書』(著:長田英史)

(3) 『人を助けるとはどういうことか』(著:エドガー・H・シャイン)

(4) 『7つの習慣』(著:スティーブン・R・コヴィー)

※リンクは私がこのブログでそれぞれの本を紹介したときの記事です。

 

1 読書会をやってみたい本を対象図書の中から選び、私あてに連絡(SNSやブログのメッセージなど)ください。

 

2 私から返信するので、場所と日程※を調整しましょう。

 

3 場所と日程が仮決定したら、私が読書会の公開イベントとして告知し、他の参加者を募集します。

 

4 公開イベントへの参加申込が2名程度いれば(参加者が全員で4名程度いれば)実施。最初に連絡をいただいた方と私の2名しか参加者がいない場合は、日程等を再調整、または中止とします。

 

※2.で調整する日程は、ご連絡いただいた時点から概ね1ヵ月後になります。また場所については、基本は都内か埼玉ですが、それ以外も可能な限り調整しますのでご相談ください。

 

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昨夜は、職場で月に一度のOJT研修。

 

うちの課は、毎月当番を決めて職員が講師を務める研修をしています。厳密には on 職場 であって on JOB では無い気がしますが、まぁ名付け方はご容赦くださいにひひ

 

ちなみに、私が当番を務めた回のときは『行政職員のためのワークショップ入門』という講座を提供しました。

 

 

 

終わった後はお決まりの飲み会。

 

今回は役所からも近い、ちきん亭。

3,500円で飲み放題+料理10品。

 

チキン料理中心ですが、お店の貼ってあったお弁当メニューの「かきフライ」の文字を見た課長が「美味しそうだな~、いいな~」とつぶやいていたので、

 

私がマスターに「今日のコース、かきフライって入ってますか? 食べたいな~、食べたいな~」っておねだりしたら出してくれましたニコニコ

 

マスター、超絶やさし~ラブラブ!

 

人数が4人でしたからね、これが10人とかだったら、そんなに簡単にコースの中身を一品入れ替えるなんてできませんよね~。

 

あ、いつもどおりチキン料理も美味しかったですよ!

 

 

 

導入部分のつもりで書き始めた昨夜の話が思いのほか長くなってしまいましたが・・・・・・にひひ

 

 

 

 

今朝、書きたかったのはこっちのこと!

 

 

妻の手作りティラミスケーキ

 

ちょっと寝坊して起きて、軽めの朝ごはんをいただいてから、食後に妻が淹れてくれたコーヒーと、妻の手作りティラミスケーキをいただく贅沢な時間。

 

妻の書いたレシピ(?)的なブログはこちら。

右矢印美味しいを味わうために....

 

 

 

我が家では他にも、

 

チーズケーキ

タルト

ブッシュドノエル

キャラクターケーキ

 

・・・・・・

 

などなど色々な手作りケーキが出てきます。

 

 

 

我が家の料理魔女、なかなかやりおります。

 

料理魔女のブログ 

ママのみかた ひだまりキッチン

 

 

 

 

 

 

宝石赤現在募集中の企画宝石赤

 

クリップ公務員おしゃべりカフェ【月イチ企画】

 

【日時】3月14日(水)19時~21時

【場所】池袋駅または新宿駅周辺のカフェ

【参加費】飲食費実費

【参加方法】

1公務員キャリアデザインスタジオにメール(k.careerdesign☆gmail.com ←☆を@に置き換えてください)で氏名参加者区分(公務員志望者・内定者 か 現役公務員 か)と「●月●日来店希望」と伝える。

 

2メールで「公務員おしゃべりカフェ」が開店する会場(リアル店舗のカフェ)の情報が届く。(※迷惑メールのフィルター設定にご注意ください)
 

3「公務員おしゃべりカフェ」が開店する会場(リアル店舗のカフェ)に行って参加している公務員と好きなことをしゃべる。
 

↑来店方法はこれだけ。

 

皆さんのご来店をお待ちしています!

 

参考に2月の回のご案内ブログがこちら

右矢印【2月14日】マスターは誰だ!?@公務員おしゃべりカフェ

 

 

 

 

クリップ2人目読書会【随時募集中】
 

★対象図書

(1) 『LIFE SHIFT』(著:リンダ・グラットン他)

(2) 『場づくりの教科書』(著:長田英史)

(3) 『人を助けるとはどういうことか』(著:エドガー・H・シャイン)

(4) 『7つの習慣』(著:スティーブン・R・コヴィー)

※リンクは私がこのブログでそれぞれの本を紹介したときの記事です。

 

1 読書会をやってみたい本を対象図書の中から選び、私あてに連絡(SNSやブログのメッセージなど)ください。

 

2 私から返信するので、場所と日程※を調整しましょう。

 

3 場所と日程が仮決定したら、私が読書会の公開イベントとして告知し、他の参加者を募集します。

 

4 公開イベントへの参加申込が2名程度いれば(参加者が全員で4名程度いれば)実施。最初に連絡をいただいた方と私の2名しか参加者がいない場合は、日程等を再調整、または中止とします。

 

※2.で調整する日程は、ご連絡いただいた時点から概ね1ヵ月後になります。また場所については、基本は都内か埼玉ですが、それ以外も可能な限り調整しますのでご相談ください。

 

詳しくはこちらのブログをご覧ください

右矢印読書会の2人目になりませんか?