公務員 島田正樹 〜仕事と私事と志事と〜

公務員 島田正樹 〜仕事と私事と志事と〜

仕事も家族・友人との私事も楽しみながら、魂を燃やして挑む“志事”で社会を変えていきたい! 地方公務員として働きながら、NPO活動、講演、執筆、ワークショップデザイナーなどに取り組む“公務員ポートフォリオワーカー”として活動しています。

■仕事と私事と志事と

生活の糧を得るためにする“仕事”を通じて、少しでも多くの価値を社会に創出したい。
でも、“私事”として家族や友人との関係も充実させ、子育ても充実させたい。
更に、自らの魂を燃やして成すべきことに挑む“志事”で世の中にインパクトを出したい。

三つ一緒に頑張るから気持ちの切り替えも出来るし、インプットとアウトプットのバランスもちょうど良く、なおかつそれぞれで培った知識やネットワークも相互に活かせる。

どれか一つだったら出来るけど……ではなく、三つ一緒だから出来る。

どれか一つに注力するよりも、三つ一緒に挑戦するから高い場所まで到達できる。
“仕事”と“私事”と“志事”とに力を注ぐことで、本当に実現したい自分になり、そして実現したい社会づくりに貢献できる生き方に挑戦しています。



■免責

ブログ内での発言・意見はいずれも島田正樹個人の見解であり、さいたま市・内閣官房/内閣府など所属する組織の見解ではありませんのでご承知おきください。

 

 

市役所で仕事をしていると、

 

時々、

 

もう、この人の頼みなら何とかしちゃう!

 

って思える人がいます。

 

 

 

 

必要な資料はスグにメールで送るし

誰かと繋いで欲しいなら日程調整しちゃうし

アイデアが必要なら独りブレストしちゃうし

飲みたいならお店を予約しちゃう

 

 

 

対応するときのテンションがどのくらいウキウキしているかはともかく、この人に頼まれたら、他の件よりも優先順位を高くして対応したいな~って思う人、いませんか?

 

 

それは何かの義理や借りを感じている先輩の場合もあれば、面倒見てあげなくちゃと思うような可愛い後輩の場合もあるかもしれません。

 

 

 

 

逆に、

 

 

この人に頼まれるとテンション下がるわ~

 

 

っていう人もいませんか? 私はいます。

 

下がるわ~と思って、実際の対応に手を抜くというわけではありませんが、前述の“何とかしちゃう人”のように優先順位が上がったりはしません

 

 

 

事務的に、自然体で、ちゃんとやる。

 

ただそれだけ。

 

 

 

繰り返しますが、サボったり手を抜いたり、わざと遅くしたりはしません。但し、プラスアルファの付加価値は付きません。

 

私、心が狭いんかな~?笑

 

 

 

 

 

つまりは、誰が誰に頼むかで、仕事の質とか早さって変わる可能性があるわけですよね。

 

 

 

 

それなのに

 

いや、自分、仕事はキッチリやりますから

人間関係とか、そういうのはイイっす

 

みたいに仕事をしていると、もったいないな~って思うんです。

 

 

 

 

こういう言い方は極端ですが、ここまでじゃなくても、

 

自分と仕事をするのが気持ちいいな~って感じてもらえるような心配りとか、相手に対してもう少しだけあってもいいんじゃない?

 

と思うことはありますよね。

 

 

 

 

 

そこを見誤ると、仕事をする上でわざわざ他の人よりも一歩、二歩、うしろからスタートすることにもなりかねません。

 

 

 

 

 

誰しも、自分の仕事は、必ず他の誰かも手をかけてくれることで成り立つもの。

 

 

 

 

そのことを忘れずにいたいな~。

そして、後輩や若い人たちにも知ってもらいたいな~。

 

 

 

 

見事なまでに自分に返ってくるブーメランなのですが、自戒を込めてブログに書いておきます。

 

 

 

皆さんは、如何お考えですか?

 

 

 

 

 

これは職場の後輩がくれた付箋紙。

ヤギのイラストが超カワイイのですが

 

 

 

 

なんと、半分に折りたたんで白ヤギのお口のところで引っ掛けて、留められるんです。

 

 

 

 

 

中にメッセージを書いておけば、お手紙風の付箋紙に。

他の人に見えないようにメッセージを書いて相手に伝えられる付箋紙。

 

 

 

 

 

3つももらっちゃいました!ラブラブ!

可愛くて使えない、とか言ってると折角もらったのにもったいないので、家族で使う場面を探してみたいと思います!ニコニコ

 

 

 



 

チューリップ赤チューリップ赤ご案内①チューリップ赤チューリップ赤

 

久しぶりに読書会を開催します。

 

『 あなたがこの本を読んで、誰かと語り合いたくなったのはどんなことですか?~LIFE SHIFT編~ 』

 

【テーマ本】LIFE SHIFT(リンダ・グラットン著)

【参加条件】LIFE SHIFTを読了していること

【日時】7月27日(土)9時30分~11時30分

【場所】渋谷宇田川スタジオ (渋谷区宇田川町4-8 昭和ビル3F)

【定員】10名(申込先着順)

【参加費】1,500円(会場代、消耗品代等として)

 

お申込はこちらのイベントページからお願いします。(初めて、Spacemarketのイベント機能を使ってみました)

右矢印『LIFE SHIFT』読書会

 

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LIFE SHIFT(ライフ・シフト)

 


 

 


 

 

 

チューリップ赤チューリップ赤ご案内②チューリップ赤チューリップ赤

 

最近は、公務員のパラレルキャリアやキャリアデザインといったお話で、執筆や講師としての登壇等ご相談いただくケースがあります。

右矢印こんな場面でお手伝いしています~活動実績紹介~

 

 

何かの活動で「ご一緒しましょう」といったお誘いや、執筆、勉強会の講師、ワークショップの企画・運営など、内容によってはお力になれると思いますので、よろしければご相談ください!

 

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先ほど家族で参議院議員選挙の投票に行ってきました。

 

 

 

「あなたたちのことを見ていますよ」

 

 

 

そんな気持ちを投票用紙に込めて、投票させていただきました。

 

もちろんこれは用紙に書かれた候補者・政党に対してではなく、総ての政治家に対するメッセージです。

 

 

 

 

「支援者の視線をまずは押さえれば…(ぐへへ)」

 

「高齢者の評判さえ良ければ…(ぐへへ)」

 

「痛みの少ない政策で誤魔化せば…(ぐへへ)」

 

 

 

 

 

そんな考えの政治家を駆逐するために、誰に投票するかより遥か手前の投票行為の意義として、

 

 

「あなたたちのことを見てますよ」

 

 

これが今回の選挙の私なりのメッセージです。

 

 

 

 

皆さんは、投票に行かれましたか?

 

 

 

 

 

写真は、娘たちの夏休みの課題の一つ「読書感想文」のための、ワークショップ用カード(自作)。

 

このカードを使って、読書感想文をワークショップをやりながら書き上げます。

 

 



 

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組織にとって、所属するメンバーが“2枚目の名刺”を持って組織の外で活動することは、どのように見えるのでしょうか。

 

 

 

単純なボランティア活動であれば、

 

偉いね、いい社会勉強になるね

 

くらいの受け止め方でしょうか。

 

 

 

 

これがお金をもらう副業になると

 

仕事に支障をきたすのでは!?

 

という受け止め方も、まだまだ多いように感じます。

 

 

 

 

これが市役所となれば、組織として職員の働き方への影響を心配するのに加えて、人事当局に対する議会や市民の目も気になって、

 

仕事に支障をきたすのでは!?

 

だけではなく、

 

「副業なんかさせてんじゃねーよ」という議会や市民からの指摘がありそうで厄介だ

 

という二重の心配をしてくれる気がします。

 

 

 

 

しかし、副業/複業、パラレルキャリア、2枚目の名刺、プロボノなど、様々な形で表現されますが、いずれにしても組織外で活動することに対する組織としての評価は、変わりつつあります。

 

 

 

 

民間企業を中心に、組織の外へ“越境”する経験をきちんと人材育成的な観点で評価し、副業を認める企業も徐々に増えているように感じます。

 

公務員の世界でも、生駒市や神戸市が有償で対価を得る活動の許可基準を明確化し、実際に神戸市ではNPO法人の理事として報酬を得ている職員も現れました。

 

それを追うように、国家公務員も報酬を得て活動するための許可のガイドラインを作りました。(民間企業を明確に排除している点が、神戸市や生駒市と比べて少し残念ですが)

 

 

 

民間企業を中心に、組織として2枚目の名刺を持つことを推奨する雰囲気は高まってきているものの、地方公務員の世界ではまだまだ、それがたとえボランティアであったとしても、2枚目の名刺を持つことを前向きに評価している雰囲気は感じられません。

 

 

 

 

私自身はこれまで、2枚目の名刺を持つ公務員が増えるために有効なのは、あくまで当事者がキャリア自律を実現するためにマインドを変えて組織の外に飛び出すことだと言ってきたつもりです。

 

それは組織の変化はあてにならないから、自分(個人)から変わっていこう、という呼びかけです。

 

 

 

 

でも、もし、組織として公務員が2枚目の名刺を持つことを前向きに評価することができて、後押しするならば、一体組織としてできることとは何だろう?

 

 

 

そんな問いをいただく機会がありましたので、少し考えてみました。

 

 

 

 

2枚目の名刺を持つかどうか、という点で考えるとき、個人にできるのは置かれた環境をどう解釈するかということに尽きます。

 

今の自分の状況をヤバイと解釈し

職場と2枚目の名刺で得られることが何なのかを解釈し

職場で空気を読む必要なんて無いなと解釈し

そういった解釈に従って行動すること。

 

 

 

 

一方で組織には、個人を取り巻く環境そのものを変えることができます。

 

 

 

例えば、

 

組織外での活動が人材育成として有効なことであると、公式に認めること。

 

市役所の職員は、職場でのOJT、職場を離れたOff-JT研修、それだけではなく、2枚目の名刺による“越境経験”でも磨かれるということを人事当局が最新の人材開発の研究成果なども取り入れながら理解すること。

 

生駒市などは地域活動が人材育成に繋がることを、人材育成基本方針に位置づけています。(ちなみに、私が所属するさいたま市の「人財育成指針」の基本理念は『職員は、職場で仕事を通じて成長する』です。)

 

 

公式に認めることで、これまでは

 

NPOなんてやってて、仕事は大丈夫なの?

 

なんて言っていたオジサンのうち何割かは、素直に組織の見解を受け止めて

 

職員としての成長のために

外での活動も大切だよね

 

と変わるかもしれません。

 

 

それだけで、職場に黙って活動する“隠れキリシタン化”している2枚目の名刺ホルダーが、職場で堂々と活動のことを打ち明けられます。

 

応援してくれるところまではいかなくても、職場に隠し事をしなくて済むだけで心理的ストレスを低減してくれますよね。

 

 

 

職場における周囲の目の気まずさという環境を変えることもできますが、他にも例えば、生駒市や神戸市のように一定の条件下で有償での活動を認めることができれば、更に環境を改善することができます。

 

 

 

お金をもらえること自体は、実は私はあまり大きな意義は無いと思っています。

 

 

 

但し、公務員の世界で時々耳にする

 

お金をもらえるのは困るから、

その活動には参加できません

 

という有償だから参加できない活動があることや、

 

お金はもらえないから

交通費も消耗品費も

全部自分で負担します

 

そして結果的に赤字になるので、参加する負担が大きくなってしまうケースがあることからも、お金を得ることが可能だと認め、ルールや基準を整えることは、2枚目の名刺を持ちたいと思う人を大きく増やすというよりも、2枚目の名刺って持ちにくいなと思う人を減らすことができると思うのです。

 

 

 

これも組織だからできる、個人を取り巻く環境の改善です。

 

 

 

 

もっと様々なケースを調べて、関係法令なども勉強したら、組織としてできることを整理できそうですが、今日のところはこのくらいにしておきます。

 

 

 

 

いずれにしても、

 

私自身は、やはり2枚目の名刺を持つ公務員は増えて欲しいと思っていますが、それは第一には個人としてできることがまだまだたくさんあって、これからもそこに働きかけていきたいと思っていますが、

 

改めて考えてみると、今日書かせていただいたように、組織としてできることとして、2枚目の名刺の人材育成効果を公式に認めることであったり、神戸市や生駒市のように制度として有償での活動を認めることなど、有効な施策はありそうだな~と思いました。

 

このあたり、もう少し勉強してみたいと思います。

 

 

 

 

皆さんは、如何お考えですか?

 

 

 

 

写真は、今年リニューアルした「ガバナンス」に「2枚目の名刺をつくりにいこう!」と題して、地方公務員にとっての2枚目の名刺について書かせていただいた時の誌面です。

 

 



 

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久しぶりに読書会を開催します。

 

『 あなたがこの本を読んで、誰かと語り合いたくなったのはどんなことですか?~LIFE SHIFT編~ 』

 

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LIFE SHIFT(ライフ・シフト)

 


 

 


 

 

 

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右矢印はじめまして。島田正樹です。

 

 

私が初めて『LIFE SHIFT』を読んだとき、無性に誰かと話したくなったことがあります。

 

 

 

それは、

 

地方公務員でもできる

LIFE SHIFTって何だろう?

 

ということ。

 

 

 

 

『LIFE SHIFT』では、人生100年時代の到来によって、20代前半までの学びの時代、60代までの勤労の時代、60代以降のリタイアの時代という3ステージモデルが崩壊すると予言します。

 

それは寿命が延びることで60代までの勤労の時代だけでは、60代から100歳まで生きるためのお金が足りないから。

 

今思えば、この時点で既に老後資金が不足するという、かの2,000万円不足問題 は世に問われていました。

 

60代で引退するとお金が足りないので、70歳、80歳まで働く必要が出てくるわけですが、そうすると終身雇用を前提に一つの会社だけで過ごすわけにはいかなくなります。

 

そもそも企業の平均的な寿命が22歳から80歳まで、つまり60年間も無いからです。

 

だから途中で転職するのも当たり前になりますし、キャリアチェンジのためには働いているだけではなくて大人になってからの学び直しも必要になる。

 

こうして、3ステージモデルではない、学び→勤労→学び→勤労→リタイアといったような、多様なステージを生きる人が多くなる。

 

 

その新しいステージは、単純に学びと勤労だけで区分されず、

 

探求の時間であるエクスプローラー

様々な軸足で活動するポートフォリオワーカー

自ら仕事を創造するインディペンデント・プロデューサー

 

といった新しい在り方が登場する。

 

 

そして、それらのステージを行き来するために、お金に換算できる有形資産の他に、スキルや人的ネットワーク、自己理解といったお金に換算できない無形資産が重要になる。

 

 

 

 

私が読んだ『LIFE SHIFT』のポイントはこういったことです。

 

 

 

 

そこでふと思ったんです。

 

 

 

 

キャリアチェンジを前提とせず、インディペンデント・プロデューサーにもポートフォリオワーカーにもなれない(と当時の私は思っていた)し、学び直しもしない地方公務員は、どうやって人生100年時代を生きていったらいいんだろう? と。

 

 

 

世の中みんなLIFE SHIFTを実践するようになっても、地方公務員だけが旧態依然とした生き方に留まらざるを得ないのではないか。

 

そんな職業に魅力を感じられなくなって、好き好んで地方公務員になる人は減り、“地方公務員にでもなるしかなかった”ようなでもしか公務員が増えてしまうのではないか。

 

そんな組織で、地域や社会の複雑化する課題の解決に、役所が貢献できるのだろうか。

 

 

 

 

 

 

何だか暗い雰囲気になりますが。

 

でも、『LIFE SHIFT』を初めて読んだときに私が感じたのは、希望とかワクワクとか前向きな気持ちよりも、

 

地方公務員、ヤバイな

 

という気持ちの方が強かったのを憶えています。

 

 

 

 

さて、記事のタイトルにもなっている問いかけは

 

あなたがこの本を読んで、

誰かと語り合いたくなったのはどんなこと?

 

です。

 

 

 

 

 

私の場合は、

 

地方公務員、ヤバイな

地方公務員でもできる

LIFE SHIFTって何だろう?

 

でした。

 

 

 

 

 

皆さんは如何でしょうか?

 

 

 

 

『LIFE SHIFT』は、読んだ多くの人が自分事として

 

今の自分だったら、

何ができるんだろう?

 

と考えられる材料や問いかけが多く含まれています。

 

 

 

 

だからこそ、

 

あ~、私が思っている

このことについてメッチャ語り合いたい

 

という気持ちを抱き易い本なんじゃないかなと私は感じています。

 

 

 

 

ポートフォリオワーカーについて話したい人

パートナーとの関係性について話したい人

学び直しについて話したい人

無形資産の“自己理解”について話したい人

 

 

 

色々な角度から『LIEF SHIFT』を捉え、各々で自分事化して、自分の内側だけで悶々としているだけではなくて、他者と語り合うことで自分なりのLIFE SHIFTをより深めていく場。

 

 

 

 

そんな場があったらいいな~

 

 

 

 

 

 

そう思って、これまで定期的に『LIFE SHIFT』の読書会を開催してきました。

 

【過去の『LIFE SHIFT』読書会】
右矢印“能力“ではなく“意志”が未来を拓く時代に備えて~『LIFE SHIFT』おしゃべりカフェ報告~ 
右矢印(開催報告)公務員のための『LIFE SHIFT』読書会@東京
右矢印(開催報告)公務員の『LIFE SHIFT』読書会開催しました!

 

 

 

 

どの読書会でも、自分独りで考えを掘り下げるだけでは得られないような、新しい考え方や新しい“問いかけ”に出会うことができたのですが、

 

最後に開催してから少し時間も経ちましたので、社会的なキーワードも変わってきていて、私自身の状況も変化しつつあるので、この時期に再び開催したいな~って思って、企画いたしました。

 

 

 

 

ということで、久しぶりに『LIFE SHIFT』読書会を開催します。

 

 

 

 

『 あなたがこの本を読んで、誰かと語り合いたくなったのはどんなことですか?~LIFE SHIFT編~ 』

 

【テーマ本】LIFE SHIFT(リンダ・グラットン著)

【参加条件】LIFE SHIFTを読了していること

【日時】7月27日(土)9時30分~11時30分

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【定員】10名(申込先着順)

【参加費】1,500円(会場代、消耗品代等として)

 

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LIFE SHIFT(ライフ・シフト)

 


 

 

これから読むなら、マンガ版もおススメです。

 

まんがでわかる LIFE SHIFT

 

 

 

 

 

 

こういう活動が好きなのは、やっぱり自分の中の“編集者”的な『beの肩書き』が欲するところなのかも。
 

 


 

 

 

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この記事で1,000本目の記事となりました!



2015年の1月、内閣府で仕事をしていた頃に書き始めたこのブログ。

記事が5年目で1,000本に達するとは、正直考えていませんでした。



そっか〜、1,000本か〜。



なんだか感慨深いです。





これまで公務員のこと、2枚目の名刺のこと、家族のことなど色々な記事を書いてきましたが、こういう区切りの記事を書くのが、実は一番難しいんです。

どんなことを書こうか悩んで、この10日間くらいはブログを思うように書けませんでした。



 

そんなこんなで悩みましたが、今回の1,000本目の記事では

「私にとってブログって何なんだろう?」

ということを書いてみたいと思います。






私にとってのブログ。


それは翼のようなもの




ずいぶん気障(キザ)だな!(笑)
キャラじゃない感じでゴメンなさい。



でも、本当にそう感じるんです。




ブログがあるおかげで、見ず知らずの誰かに私の考えが届き、北海道から九州まで距離を超えた出会いに繋がったことも少なくありません。

距離以外にも業界を越えたり、生息圏を越えたり、ブログを書いていなかったら出会えなかったであろう人と出会えるのが大きな喜びです。

私が書く公務員の人事異動への向き合い方、公務員が安定していないという考え方、2枚目の名刺による職場の外での自分開発のことなどに共感していただき(反感を覚える人も多くいるはずですが)、SNSなどを介して、本当にたくさんの人と出会うキッカケをいただきました。

そう、

ありきたりな言葉ですが、世界が広がっていくのを感じる日々です。





また、距離などを越えるだけではなく、私自身を日頃立っている場所よりも一段高い場所へと連れて行ってくれるという意味でも、ブログは私にとって翼のようだな〜と感じています。


ブログで発信していることで、前述したように見ず知らずの誰かに私の考えを届けることができます。

その結果として、内容をお読みいただいた方から講演や研修講師のご依頼をいただいたり、業界向けの雑誌などの記事の執筆のご依頼をいただくことがあります。


私は普通の地方公務員です。


仕事で特筆するような成果を出しているわけでも無ければ、さいたま市役所の中でも際立って優秀な職員というわけでもありません。

そんな私にとって、人前に立ったり、多くの人が手に取る誌面に記事を書くことは、明らかに身の丈を超えた行いです。


とても背伸びをしています。


出来るからやるのではなく、出来ると思っていただけているから与えられた時間の中で何とか応える。

毎回、その繰り返しです。

そのおかげで、一層ずつ、常にここよりも少し高い空を目指し続けて、随分と自分の手で成せることが増えた気がします。






ブログを書いてきたから、世界が広がり、高度を上げることができた




だから、私にとってブログは翼。




おかげでより広い世界へと目を見開き、より遠くへと視線を向けることができるようになったと感じています。


目の前の仕事だけではなく、地方公務員という業界、ひいては地域や社会のために何が出来るのかを考えて実行する、そんな時間が増えたこととブログを書いていることとは、恐らくは無関係ではありません。




当初は、自分が日々考えたことを忘れ去ってしまうのがもったいなくて書いていた備忘録にすぎませんでした。

当時の私には、ブログを書くことで何が変わるのか、全く想像できていなかったんです。




でも、今は違います。



ブログを書き続けることで得られるものを、意識せずにいることは、私にはできそうもありません。






ネットがあって、ブログとSNSを使える環境だからこそ、得られた恩恵です。

そして何より、ブログを読んでくださる皆さんがいるからこそ、ブログを書くことが私に翼を与えてくれています。本当に心から感謝しています。




これからも

自分の翼として、より世界を広げて、誰かと繋がり、自分を高められるような、記事を。

そして、

これからは

もっと、誰かに笑顔になってもらえるような、誰かの背中を押せるような、そんな記事も増やしていけたらと思っています。




 

どうぞこれからも私が書いた記事の中で、気になるものが皆さまのPC・スマホの画面に届いたときにはお読みいただけたら嬉しいですニコニコ

 

 



 

写真は、この3連休で遊びに行った福島の農家民泊での珈琲ブレイク。美味しい珈琲を飲みながら、山々を眺める時間。とても贅沢な週末を過ごしました。

 



 

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