公務員 島田正樹 〜仕事と私事と志事と〜

公務員 島田正樹 〜仕事と私事と志事と〜

仕事も家族・友人との私事も楽しみながら、魂を燃やして挑む“志事”で社会を変えていきたい!市役所から一転、2年間の内閣府勤務を経て再び市役所に戻った現役公務員が、仕事や私事だけでなく課外活動など“志事”を通じて公務員やサラリーマンの新しい生き方を考えます。

■仕事と私事と志事と

生活の糧を得るためにする“仕事”を通じて、少しでも多くの価値を社会に創出したい。
でも、“私事”として家族や友人との関係も充実させ、子育ても充実させたい。
更に、自らの魂を燃やして成すべきことに挑む“志事”で世の中にインパクトを出したい。

三つ一緒に頑張るから気持ちの切り替えも出来るし、インプットとアウトプットのバランスもちょうど良く、なおかつそれぞれで培った知識やネットワークも相互に活かせる。

どれか一つだったら出来るけど……ではなく、三つ一緒だから出来る。

どれか一つに注力するよりも、三つ一緒に挑戦するから高い場所まで到達できる。
“仕事”と“私事”と“志事”とに力を注ぐことで、本当に実現したい自分になり、そして実現したい社会づくりに貢献できる生き方に挑戦しています。



■現在の“志事”のテーマ

仕事と私事にプラスαする“志事”として、今は以下のような活動に取り組んでいます。

(1) 公務員キャリアデザインスタジオ
https://kcds.jimdo.com/

(2) SAITAMA TOMIN LABO
http://www.saitamas.com/

(3) NPO法人 二枚目の名刺
http://magazine.nimaime.com/shimadamasaki_interview/



■免責

ブログ内での発言・意見はいずれも島田正樹個人の見解であり、さいたま市・内閣官房/内閣府など所属する組織の見解ではありませんのでご承知おきください。

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今日は市役所の仕事を終えてから、市役所職員ではない肩書きで臨む打ち合わせのために、こちらの写真の界隈に。

 

 

 

 

業務外の活動をやっているからこそ出会えるこの人たちと、仕事とは異なる肩書きだからできるこの議論。

 

 

 

単純に面白い。

 

でも、それだけじゃない。

 

 

 

そこには、自分が好ましいと思う未来を創るために、能動的に主体的に社会に影響を及ぼす自覚と行動がある。

 

 

 

2枚目の名刺を持って活動することで、私は面白さと社会的意義とを同時に感じられます。

 

だからやりたいと思うし、多少シンドくても続けたいと思う。

 

 

 

でも、他の人に「あなたもやるべきだ」とは言いません。

私の実体験から「おススメ」はするけど。

 

 

 

とはいえ、人生100年時代の到来、人口減少社会、価値観の多様化や社会の成熟など、社会が大きく変化していく中で、やっぱり“2枚目の名刺”は、こんな社会におけるサバイバル法の一つだと思うんですよね。

 

これからも押し売りはしないけれど、そのことをもっと多くの人に、しっかりと届けたいと思います。

 

 

 

さて、もう少し頑張ろうっと。


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ふと思ったんです。

 

 

 

どうして。
 
人前で、媒体で、子育てについて語るのは、子育てに成功した人なのでしょうか?
 
 
 
子どもを何人も東大に入れた。
海外の一流大学で優秀な成績を修めた。
スポーツ選手として活躍している。
タレントとして、政治家として……
 
 
 
何を子育てにおける成功と言うのか、という話はあるとしても、
 
「私は子育ては上手くできませんでした。その失敗談をお伝えします」
 
「普通です。上出来でも不出来でもなく。でも子どもと過ごした時代は幸せでした」
 
という人を、催事主催者や編集者は引っ張ってきませんよね。
 
 
 
 
 
 
これは、子育てだけに言えることではなくて、様々なことにも当てはまるような気がします。
 
 
就職活動体験記
開発秘話
偉人伝
プ○ジェクトX
情○大陸
 
 
私が好きになれない、スーパー公務員的な話も近いものがあるかもしれません。
 
 
 
 
ここには明確に、
 
ニーズの問題
 
があるんだろうと思います。
 
 
 
 
「成功した人の話を聴いた方が、何となく自分も成功できる気がする」という思い。
 
 
 
でも、
成功者Aさんの成功は、Bさんにとっても成功であるとは限らないし、
Aさんの a という方法で、Bさんが成功できるとは限らない。
 
 
そもそも成功という言葉の死語感がハンパ無い。
(もちろん、成功は「成功」という表現に限らず、ここを目指そう、ここに辿り着ければ、という想いで掲げられる総ての言葉を指します)
 
 
 
 
ちょっと筆が走り過ぎましたが、別に成功や成功者をdisりたいわけでも、嫉妬に震えているわけでもありません。
 
 
 
 
私が言いたいのは、
 
私が聴きたいのは
どんな話なのか
 
ということ。
 
 
 
 
そして、世の中の多くの人は、
 
どのようにして自分にとって必要な
話や読み物を選んでいるのか
 
ということ。
 
 
 
 
公務員キャリアデザインの活動で「公務員おしゃべりカフェ」と称して、毎月1回、現役公務員や公務員志望者と対話をしたり、個人として読書会を開催したり、ワークショップデザイナーとして対話の場を作ったりしていると、つくづく思うのが
 
話を聴くのって面白い!
 
ということ。
 
 
もちろん、みんなそれぞれ特徴があるけれど、メディアに取り上げられている人ではなく、そういう基準で言えば“普通”の人たちです。
 
 
 
でも、その人たちのお話を聴くのがとても面白いし、私にとってすごく価値があって、ここ最近、それらがすごく血となり肉となっている感覚があります。
 
 
 
 
そんな最近の経験もあって、成功者の言葉はそれなりの価値があるのかもしれませんが、
 
普通の人の
普通の言葉の価値
 
にすごく注目しています。
 
 
 
私にとっては、たまたま今が、そういう時期なのかもしれません。
 
 
 
人にはそれぞれストーリーがある。
そこにはそのストーリー固有の価値がある。
同じストーリーにも、きっと、聴き手によって異なる価値を見出す。
 
だから、
 
普通の人が、普通の人に向けて、もっと普通に気楽に、自分のことを語るような時間が増えたらいいんじゃないかな、
 
最近、よく考えているのがそんなことです。
 
 
 
 
 
 
違うって、それだけで価値なのかも。
 
有名じゃなくても成功者じゃなくても、普通の人の話から自分なりの価値を見出す姿勢って、特別な味付けをしなくても、自然な食材の味をそのまま楽しむことに似ている気がします。

 


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今一度、働くということを自分の中で整理したくて、こんな本を買って読んでいます。



この本は、働くということを様々な切り口で考えるヒントを与えてくれます。



キャリア理論だけでもない、経済学や心理学、社会学だけでもない、学際的に“働くということ”の様々な面を取り上げています。



公務員ということに限らず、働くということを見つめ直せたら。


そんなことを思って1ページずつめくっていこうと思います。



この本に書かれていることを使って、対話の場を作ったら、色々な立場の人たちにとって価値あるものになりそうです。

そんな使い方もちょっと楽しみ。


また読み終えて、ご報告させていただきますね(^^

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新しい地方公務員の姿をお伝えするのに、私の人脈の中で、どんな人にお話をしていただくのが適当だろう……?

 

 

 

そんな風に考えて、今回お声がけしたのが

 

川越市役所宇塚さん

千葉県庁勝田さん

小平市役所高木さん

 

の3名。

 

 

 

30歳前後で、担う仕事も周りからの期待も若手から中堅へと変化し、プライベートや周囲の環境、自身の成し遂げたいことへの意識も、恐らくは変化していくタイミング。

 

 

 

そんな人に今回のお話でご協力をいただけたらと思い、お声がけいたしました。

 

 

 

しかも、3人とも、仕事で積極的に地域のために頑張っているだけではなく、業務外の自分の時間も使って、様々な自主的な活動にも挑戦している皆さん。

 

 

この3人ならきっと面白い内容になるに違いない!

 

 

 

 

 

そうそう。何の話かと申しますと。

 

 

 

 

 

今回、公務員試験受験ジャーナルの特別企画『公務員の仕事入門ブック』「本音でTALK」に、この3人にご登場いただいたということ。

 

 

 

 

 

 

 

ちなみにこちらの「公務員の仕事入門ブック」は、2シーズン前と昨シーズンには、私自身も登場しています。(いらん情報?w)

 

右矢印本音でTalk 地方公務員の魅力とは?(掲載報告)

 

平成29年度版「仕事入門ブック」

 

平成30年度版「仕事入門ブック」


 

 

 

 

宇塚さん、高木さん、勝田さんの3名が公務員という仕事の魅力や、仕事以外の過ごし方と仕事の関係をどのように語ってくれているのかは本誌を直接手に取っていただきたいと思いますが、

 

3人とも仕事で経験した素敵なエピソードや入庁した頃の思いなど、文字通り

 

本音でTALK

 

してくれていて、受験を決めている人も、まだ検討している段階の人も、公務員という仕事に興味のある多くの人にとって、参考になる内容になっています。

 

ご自身が興味があればもちろんですが、周囲にそのような人がいらっしゃるようでしたら、ぜひおススメいただけたら嬉しいです。

 

 

 


先日、このブログでもお伝えしたとおり、2年間の連載は終了したのですが、

 

右矢印変わり続ける仕事と変わらない自分(受験ジャーナルH30シーズンvol.7)

 

連載終了後もこのような形で関わらせていただけて、大変嬉しかったです。実務教育出版の編集の皆様、ありがとうございました。

 

 

また、最後になりましたが、今回の企画の主旨をご理解いただき、時間の無い中、少々無理矢理な(?)お願いを快く引き受けていただいた、川越市の宇塚さん、小平市の高木さん、千葉県の勝田さん、本当にありがとうございました!

 

 

 

チューリップオレンジチューリップオレンジチューリップオレンジご案内いろいろチューリップオレンジチューリップオレンジチューリップオレンジ

 

クリップ公務員おしゃべりカフェ【月イチ企画】

 

【日時】8月8日(水)19時~21時

【場所】池袋駅または新宿駅周辺のカフェ

【参加費】飲食費実費

 

【参加方法】

1公務員キャリアデザインスタジオにメール(k.careerdesign☆gmail.com ←☆を@に置き換えてください)で氏名参加者区分(公務員志望者・内定者 か 現役公務員 か)と「●月●日来店希望」と伝える。

 

2メールで「公務員おしゃべりカフェ」が開店する会場(リアル店舗のカフェ)の情報が届く。(※迷惑メールのフィルター設定にご注意ください)
 

3「公務員おしゃべりカフェ」が開店する会場(リアル店舗のカフェ)に行って参加している公務員と好きなことをしゃべる。
 

↑来店方法はこれだけ。

 

皆さんのご来店をお待ちしています!


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大宮への通勤もだいぶ慣れました。



昨日は

「早めに帰らなくちゃ!」

と思っていたのに、役所を出る頃には陽が暮れて、空はこんな幻想的な黄昏。




早く帰ろうと思っていたのは、今日(7/14)から一泊で福島にお出かけだから。



学生時代の先輩にお誘いいただいて、OB合宿的な集まりに家族で参加させていただきます。



ということで、まさに今、ノロノロ進む東北道を北上中。みんな涼を求めて北上するのでしょうか?   三連休ですもんね。




福島の山の中、

虫も獲れるかな?
冷たい川も流れてるかな?
美味しいものは食べられるかな?
新しい友達できるかな?

子どもたちが楽しんでくれたらいいな〜。




家族連れで参加している先輩たちのお子さんたちと遊ぶのも楽しみ! 

 と思えるのは、子ども向けワークショップのファシリテーションを学んだおかげですね。




では、いってきます!

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