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公務員 島田正樹 〜仕事と私事と志事と〜

仕事も家族・友人との私事も楽しみながら、魂を燃やして挑む“志事”で社会を変えていきたい! 地方公務員として働きながら、NPO活動、講演、執筆、ワークショップデザイナーなどに取り組む“公務員ポートフォリオワーカー”として活動しています。

 

 

 

 

大宮で12月10日といえば

 

十日市(とおかまち)

 

ですね。

 

 

 

私も仕事を早々に切り上げて、武蔵一宮氷川神社に行ってきましたニコニコ

 

 

 

18時過ぎに辿り着きましたが、大変賑わっていました。

 

アチコチから威勢のいい掛け声と手締めが聴こえてきます。

 

 

 

 

 

 

 

私は熊手商の熊手ではなく、毎年氷川神社で大湯祭当日のみ手に入る授与品の福熊手(大・3,000円)を。

 

 

 

 

大湯祭・十日市(とおかまち)については、氷川神社のHPも併せてご覧ください。

 

武蔵一宮 氷川神社HP

右矢印祭典のご案内/大湯祭(十日市)


 

 

 

 

私自身は商売をやっているわけではありませんが、

 

来年も料理研究家である妻の許にたくさんのお客さんや受講生が来ることを願って

 

そして、

 

私にも商売ではありませんが執筆も研修講師もワークショップデザイナーの依頼も色々といただけることを願って。

 

 

 

 

今日は随分と温かいですが、十日市(とおかまち)に来ると、今年1年がいよいよ終わるなって感じます。

 

私にとって十日市(とおかまち)は、いつの間にか1年の終わりのはじまりの合図となっているようです。

 

 

 

 

 

 

ちなみに福熊手を買ったときは、カバンなどにしまいこまずに、熊手の表面(手で言うと掌にあたる面)を前に向けて道中の福を集めながら自宅まで帰るといいんだとか。

 

また、向こう1年間、より大きな福を集められるよう祈念するという意味がある、ということも聴いたことがあります。

 

本当の意味が何なのかというのは、正直どちらでもいいのです。

 

でも、個人的には冬の街なかの小さな幸せの欠片を熊手でかき集めながら自宅に持ち帰るようなイメージが湧くので、福を集めながら帰るという考え方の方が好きですし、自分も毎年そういう気持ちで持ち帰っています。

 

 

 

 

街なかの小さな幸せの欠片を集めて、家族や身の回りの関わってくれる皆さんに幸せを届けられたら嬉しいな~ニコニコ

 

 

 

 

 

クローバークローバーさいたま市100人カイギ vol.4クローバークローバー

 

【日時】2019年12月15日(日曜日)12時〜14時
【会場】カルタスホール
(さいたま市浦和区北浦和1丁目7−1 北浦和ターミナルビル 3階)
【参加費】1000円(ワンドリンク付)
【定員】30名(※年齢性別市内在住・在勤問いません)


【タイムテーブル】11:45 開場
14:00 オープニング
14:10 チェックイン
14:20 ゲストトーク(10分×5名)
15:30 ネットワーキング
16:00 終了

 

その他詳しい内容と参加申込はこちら

右矢印さいたま市100人カイギ vol.4

 

 

 

 

この6人でさいたま市100人カイギを企画・運営しています。

(私は黒子として大体裏方にいます)

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

チューリップ赤チューリップ赤ご案内チューリップ赤チューリップ赤

 

最近は、公務員のパラレルキャリアやキャリアデザインといったお話で、執筆や講師としての登壇等ご相談いただくケースがあります。

右矢印こんな場面でお手伝いしています~活動実績紹介~

 

 

何かの活動で「ご一緒しましょう」といったお誘いや、執筆、勉強会の講師、ワークショップの企画・運営など、内容によってはお力になれると思いますので、よろしければご相談ください!

 

星執筆や講演、ワークショップのプログラムデザインやファシリテーター等、各種ご相談・ご依頼はこちらからご連絡ください。

右矢印お問い合わせフォーム

 

 

 

私のプロフィールや初めましてのご挨拶はこちらをご覧ください。
右矢印はじめまして。島田正樹です。

 

『天国』

『銀行』

『一輪車』

 

この3つの言葉を使って、

800字以内で物語を作ってください。

(制限時間60分間)

 

 

 

 

 

 

 

 

長女がモリモリと読書の量と質を上げているのを日々目にして、これは読むだけじゃなくて、書く機会も作れたら文章力が身に付いていいな~と思っていました。

 

 

 

 

そんなことを思っていた矢先、

 

何もすることがない~

ひま~

 

なんて休日の午後にぼやいていたので、

 

じゃあさ、パパの決めたルールで

お話(物語)を創ってみない?

 

と誘ってみました。

 

 

 

 

すると長女は思いの外

 

ノリノリ

 

で、こちらがビックリ。

 

 

 

 

 

そこで伝えたのが、冒頭の3つのテーマと、文字数、時間制限でした。

 

 

3つのテーマでお話(物語)を創るのは、『三題噺』という有名な創作法で、小説家志望の人のトレーニングや出版社などの入社試験の課題、時には何か新しいものを作り出したいというイノベーション寄りの界隈でも使われることがあります。

 

ちなみに『三題噺』は元々は落語の世界の言葉。

 

お客さんに好きな言葉を3つ挙げてもらって、その言葉を使って即興で噺を作ることを『三題噺』というんだとか。

 

 

 

 

 

 

制限時間60分間の間は、次女が私を独り占めできる時間に充てて、家の外で遊び、その間に静かになったリビングで長女は文章創作。

 

 

 

 

 

 


 

60分間で、キッチリ800字以内で仕上げていてビックリ。

 

 

書き上げた物語は、少し師走の季節感を感じる、親子の物語。

切なさと希望と温かみを感じる素敵なお話でした。

 

長女、恐るべし。

 

 

 

 

 

長女曰く、「自由に物語を作る」、「「親子」というテーマだけで作る」よりも今回のような三題噺の方が、すぐに物語が浮かんで書きやすかったんだとか。

 

 

 

 

日頃ブログを書いている私にとって、その感覚は確かによく分かります。

 

 

 

 

次女も量だけで言えばかなりの読書家ですが、長女はボチボチ私と共有できる小説が出てきていたり、だいぶ読むものは大人に近づいてきているので、その段階に併せた文章力のトレーニングは、本人が楽しいと感じてくれる限りこれからも伴走したいと思います。

 

 

 

 

 

そんな長女と一緒に読もうと思って買った詩集。

 

この表題作がとてもとてもいいのです!

(この作品だけ読んで妻も衝撃を受けていました)

 

わたしを束ねないで

 

 

長女にとっては少し背伸びした作品かもしれませんが、これから大人になっていく中で、時々思い出して読み返してくれるといいな~ニコニコ

 

 

 

 

クローバークローバーさいたま市100人カイギ vol.4クローバークローバー

 

【日時】2019年12月15日(日曜日)12時〜14時
【会場】カルタスホール
(さいたま市浦和区北浦和1丁目7−1 北浦和ターミナルビル 3階)
【参加費】1000円(ワンドリンク付)
【定員】30名(※年齢性別市内在住・在勤問いません)


【タイムテーブル】11:45 開場
14:00 オープニング
14:10 チェックイン
14:20 ゲストトーク(10分×5名)
15:30 ネットワーキング
16:00 終了

 

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右矢印さいたま市100人カイギ vol.4

 

 

 

 

この6人でさいたま市100人カイギを企画・運営しています。

(私は黒子として大体裏方にいます)

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

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今年の春くらいから、さいたま市100人カイギのキックオフに携わり、それから継続してキュレーター(事務局スタッフ)として関わっています。

 

このブログでも各回のレポートなど書かせていただいています。

 

 

第0回さいたま市100人カイギの開催報告

右矢印ポイントはユルさのデザイン~さいたま市100人カイギ プレイベント開催報告~

 

第1回さいたま市100人カイギの開催報告

右矢印欲しいのは“想い”と“余白”~さいたま市100人カイギ vol.1回 開催報告~

 

第2回さいたま市100人カイギの開催報告

右矢印子ども連れOK、「参加したいけど」を失くしたい~さいたま市100人カイギ vol.2 開催報告~

 

さいたま市100人カイギについては、こちら(100人カイギ本部HP内)も併せてご覧ください。

 

 

 

100人カイギというのは、

 

 ・その街で暮らす/働く人が互いにつながるイベント

 ・その街で暮らす/働く人が毎回5人登壇してトーク

 ・5人のトーク後に参加者全員でネットワーキング

 ・5人×20回で合計100人が登壇したら解散!

 

という登壇者のトークを柱にプログラムを組んで、そのエリアの人たちのネットワーキングを促す取り組みです。終わり方まで予め決まっているところが面白いですよね。

 

 

 

 

ここでポイントになるのが、誰に登壇して話してもらうか。

 

 

 

キュレーターは、毎回この「誰に登壇してもらったら好いんだろう」という問題と向き合っています。

 

 

 

 

さいたま市100人カイギとして私たちキュレーターで共有している感覚を、私なりに言語化すると

 

1 さいたま在住または在勤

2 さいたまで何らか活動してる/活動してみたい

3 人間的な魅力を感じる

4 話をするだけではなく色々な波及効果がありそう

 

みたいなところだと思っています。(誤解があったら他のメンバーからのツッコミ大歓迎・笑)

 

 

 

1と2はさいたま市100人カイギである以上、自然な考え方です。

 

3は、100人カイギで登壇していただくということは、キュレーターとして参加者の皆さんに「よかったらこの人とつながって、面白いこと創めちゃってください」という意思表示をすることだと私は思っているので、「何をしているか/何をしたいか」だけではなく人間的な魅力も気にしています。

 

4は、「話を聴いて面白かった」で終わらないということ。その先を担保するわけではありませんが、その先に何かが生まれる可能性を感じられること。

 

 

 

 

これらのさいたま市100人カイギのキュレーターが共有する感覚に上乗せする形で、各キュレーターの個性として、こんな人に登壇してもらいたいという基準を持っているような気がします。

 

 

私の場合は、主に

 

1 地域でそれほど著名ではない人

2 何かをやってみたい「will」がある人

3 参加者が関わる余白を持ってる人

 

という3つの基準を満たしている人を登壇者の候補として探しています。

 

 

 

1.は、その人の活動や考え方について100人カイギで登壇しなくても他の機会で聴いたり読んだりできる人よりも、100人カイギでお声がけしたからお聴きできるという人に登壇していただきたいという趣旨です。

 

2.は、単にいい話をお聴きできるということではなくて、ご自身も何かをやってみたい、可能ならそのための仲間と出会いたいと思っている人に登壇していただきたいという趣旨です。

 

3.は、何かの活動をしている/活動をしたいというのはもちろんなのですが、参加者が「アノ人の活動、面白そう」と思ったら実際に関われるような余白がある人に登壇していただきたいという趣旨です。

 

 

 

 

これはさいたま市100人カイギとして、というよりも、私自身の考えです。

 

さいたま市100人カイギという取り組みを通じて、さいたま市内で様々なプレイヤーの「will(やりたい)」から生まれる、様々な取り組みが増えたらいいな、と願っているからです。

 

そうしたらきっと、さいたま市はもっともっと面白くなるから。

 

 

 

ちなみに、土日の日中に、子連れ歓迎という環境で開催することにも理由があります。

 

平日は都内で働いていてなかなか地元での活動の機会が得られていない埼玉都民の皆さんに参加してもらいたいと考えているのです。

 

さいたま市内に多く住んでいる埼玉都民の皆さんが、新しい活動の場や仲間を見つける機会になれば、さいたま市ってもっともっとポテンシャルを解放できると思うのです。

 

 

 

少し脱線しましたが、私が

 

1 地域でそれほど著名ではない人

2 何かをやってみたい「will」がある人

3 参加者が関わる余白を持ってる人

 

という3つの基準を満たしている人を登壇者の候補として探しているのは、上記のような理由からです。

 

 

 

ちなみに、この考え方で、北浦和で開催する次の第4回に、私がキュレーターとして登壇調整をしたのが、

 

東加奈子(ひがし かなこ)さん

五十嵐義人(いがらしよしひと)さん

 

のお二人です。

 

 

 

 

東さんは、さいたま市役所の未来都市推進部に勤めていて、岩槻のリノベーションまちづくりを担当しています。

役所の境界を越えて、様々な街のプレイヤー、業界の専門家の力を借りながら、今まさに新しい事業が始まり東奔西走しているところ。

 

きっと彼女は、実現したい「will」を多く抱えながら仲間を探していて、一緒の活動する余白もたーーーっぷり持っていると思います。

 

 

もう一人の五十嵐さんは、財務省関東財務局に勤めていて、日頃は金融業会の監督などの傍ら、関東財務局内での地域活動の業務などにも取り組んでいます。

さらには、私もご一緒させていただいているさいたま新都心エリアでのつきのとかげプロジェクトにも参加しているなど、業務内外でご活躍です。

 

きっと参加者と一緒に盛り上げられる活動が、まだまだおありだと思います。

 

 

 

 

そして、

 

他のキュレーターが調整した登壇者は、私にとっても楽しみ!ラブラブ!

 

 

 

ぜひ皆さんも、それぞれの登壇者に対して、どのキュレーターがどんな気持ちで打診し調整したのか、そんな点にも注目して楽しんでいただけたら面白さが倍増すると思います。

 

 

 

詳しい内容と参加申込はこちら

右矢印さいたま市100人カイギ vol.4

 

 

 

 

皆様、会場でお会いできるのを楽しみにしています!ニコニコ

 

 

 

クローバークローバーさいたま市100人カイギ vol.4クローバークローバー

 

【日時】2019年12月15日(日曜日)12時〜14時
【会場】カルタスホール
(さいたま市浦和区北浦和1丁目7−1 北浦和ターミナルビル 3階)
【参加費】1000円(ワンドリンク付)
【定員】30名(※年齢性別市内在住・在勤問いません)


【タイムテーブル】11:45 開場
14:00 オープニング
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今朝の食後のコーヒータイム。

 

職場の後輩くんからお土産としてもらった八つ橋をお茶請けにいただきました。

 

少し前から我が家の朝の時間の使い方がガラリと変わって、食後に1時間近くPCで作業をする時間が生まれ、この時間にブログを書いたり、様々な2枚目の名刺の作業に取り組んだりしています。

 

 

 

 

今日は都内に出張して、民間企業の方を中心に、色々な方たちとお話をさせていただきました。

 

 

もちろん市役所の仕事です。

 

 

私が担当する公有地活用の関係で、民間の方たちと意見交換ができる場に参加させていただいたのです。

(ちなみに主催者のHPで私たちの事業がエントリーしていることは公開されているので、ここに書いていることは市として機密性は無く公開情報です)

 

 

 

 

市の看板を背負って、外部の方とお話する時に私が心がけていることがあります。

 

 

 

それは

個人としての私を伝えること。

 

 

 

 

埼玉大学の宇田川先生の『他者と働く』に出てくる

 

「私とそれ」の関係性から

「私とあなた」の関係性になる

 

ということに近い感覚です。

 

 

 

 

その目的は、目の前の私を(他の誰でも替えがきく)市役所職員としてだけではなく、個性も感情もある生身の人間として見てもらうことにあります。

 

それによって、私と向き合う民間企業の担当者にも会社の仮面を僅かな時間だけでも外してもらい、一言でも多く建前やポジショントークではない本音の言葉を発してもらいたいから。

 

 

 

それによって、

星 まず、今回の仕事のことで対話ができる関係性を築く。

星 関係性を基盤にした対話でより善い解を創り出す。

星 島田との関係性を通じてさいたま市に親しみを感じてもらう。

 

ということを目指します。

 

 

 

 

逆に、個人としての私を一切伝えずに、市としての立場だけを“伝達”することに終始すると……

 

オバケ 今回の仕事のことで対話ができる関係性が築けない。

オバケ 対話ができず、より善い解を創り出すことができない。

オバケ 市役所って面白くないな、と先入観を強化してしまう。

 

コレは正直、不本意です。

 

やっぱり仕事で成果も出したいですし、市役所のことも好き、とまでは行かなくても、健康的に関心を持ち続けていただきたいから。

 

 

 

 

 

そのために私が心がけているのが、市の看板を背負って、外部の方とお話する時に

 

個人としての私を伝えること。

 

 

 

 

 

あまり具体的な例をご紹介すると生々しいのですが……

 

市の考えを説明するだけじゃなくて、

「皆さんはどうお考えですか?」と問いかける。

 

「できるだけ本音でお話するようにしますね」など、

その場の“私”の姿勢や意気込みを言語化して伝える。

 

丁寧に相槌を打ったり、発言に悩むときには

素直に「悩ましいのですが」と打ち明ける。

 

こんなことを具体的には心がけています。

 

 

 

 

市役所の看板の後ろに隠れず、

市役所職員の仮面を外し、

市役所としての言葉であっても咀嚼して

自分の言葉として自然体で語る。

 

 

 

それによって、

 

「私とそれ」の関係性から

「私とあなた」の関係性になる

 

ここがスムーズに移行できるように努めています。

 

 

 

 

 

 

 

 

皆さんは

組織としての発言だけでコミュニケーションをとっていますか? それとも多少個人的な雰囲気もにじませながら外部の人と話すことがあるでしょうか?

 

 

 

 

 

他者と働く──「わかりあえなさ」から始める組織論 (NewsPicksパブリッシング)

 

 

 

 

 

 

 

 

クローバークローバーさいたま市100人カイギ vol.4クローバークローバー

 

【日時】2019年12月15日(日曜日)12時〜14時
【会場】カルタスホール
(さいたま市浦和区北浦和1丁目7−1 北浦和ターミナルビル 3階)
【参加費】1000円(ワンドリンク付)
※100人カイギ終了後、おふろcafeにそのまま滞在するチケットも販売しています!
【定員】30名(※年齢性別市内在住・在勤問いません)


【タイムテーブル】11:45 開場
14:00 オープニング
14:10 チェックイン
14:20 ゲストトーク(10分×5名)
15:30 ネットワーキング
16:00 終了

 

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2019年、最後の1ヶ月に突入したおととい12月1日(日)。

東京・浅草橋のLittle Japanで開催されたイベントでお話をさせていただきました。

 

Little Japan HP

右矢印http://www.littlejapan.jp/

 

2階から上はホステル、1階はカフェ&バーになっている、とてもオサレな空間。


 

 

 

 

(写真提供:公務員のキャリアをアップデートする会 藤田正樹さん)

 

イベントの会場は1階のカフェ&バーでしたが、途中で何人かのチェックアウトした外国人の方が私たちのすぐ横を通り過ぎて出て行きました。

 

 

「おー、何か国際的な空気感」

 

「ここで話をさせていただくのか~、ちょっと場違いじゃないかな?」

 

 

 

 

そんな雰囲気の中で私からお話したのは

 

公務員×2枚目の名刺で考える
~人生100年時代の公務員のパラレルキャリア~

 

というテーマ。

 

 

 

(写真提供:小泉真衣さん)

 

 

お話した内容をざっくり項目出しすると。

 

○公務員が「2枚目の名刺」を持つ意義

 

○なぜ、今、公務員×2枚目の名刺なのか
 

○役所組織が公務員に「2枚目の名刺」を推奨する意義
 

○「2枚目の名刺」が仕事やプライベート(家庭生活)に活かされた経験

 

○仕事、家庭生活、2枚目の名刺の両立を図るために心がけていること
 

○「2枚目の名刺」を始めるに当たって一歩踏み出す方法

 

○公務員でもできる「LIFE SHIFT」とは?

 

○人生100年時代の公務員のキャリア形成のイメージ

 

 

 

こういったことをお伝えしました。

 

 

 

 

 

 

 

(写真提供:公務員のキャリアをアップデートする会 藤田正樹さん)

 

 

ところどころで参加者同士で3人のグループで対話していただく時間を作り

 

星 テーマに対して自分の中から日頃考えていることを浮かび上がらせてもらったり

星 他の参加者との対話から新しい考えの種を自分の中に育んでもらったり

 

そんなことも意識した学びの場を設えてみました。

 

 

 

 

参加者の方は15名ほど。

 

その多くは公務員(または団体職員など)で、3分の1から半数の方は既に職場の外での活動を実践している“2枚目ホルダー”の皆さん。

 

 

そのため私からお伝えすることや、ダイアログでお話いただいたことは、新しい知識・知恵として発見したというよりは、これまで漠然と考えていたことや明確に言語化されていなかったことなどを、言語化し論理的に整理するお手伝いをさせていただいた、結果的にそのような場となったようでした。
 

 

 

 

人生100年時代のパラレルキャリア、

 

しかも公務員にとって、

 

ということもあり、前半は多少ホラーストーリー寄りに、

 

こんなリスクがあるよね

 

という話から入り、公務員が2枚目の名刺を持つ意味について考えていただきましたが、

 

会の中でもお伝えしたとおり、

 

やりたいことをやる

 

というのが何よりであり、そういう活動にこそ健やかさとか強靭さが宿ると私は感じています。

 

 

また、これも会の中でお伝えしたことですが、本業の時間を超えて携われるパラレルキャリアというのは、我々公務員の場合は想定できません。

やっぱり本業にかける時間の長さはバカにできず、そこで何が得られるかというのは、パラレルキャリアを考える上でも必須です。

 

 

でも、本業で何を経験できるかは、異動の関係などもあり必ずしも自由にはなりません。

 

ある程度までは制約の中でも主体性を持って経験することを自らデザインできるのですが、やはりそれだけでは無く、「こんなことも経験したい」「こんなことも学びたい」という渇望感を覚えることもあると思うのです。

 

そういう時に、本業での経験にこだわらず、職場の外でそういう経験を自分の手で作り出せることを知っているというのは大切なことです。

 

 

 

 

今回、参加してくれた皆さんが、自分のキャリアを自分の手で創り出せるんだということを知り、必要なタイミングで行動していただけると嬉しいな~と思います。

 

 

 

 

参加してくださった皆さん、ありがとうございました!

 

 

 

 

 

主催者である

公務員のキャリアをアップデートする会

の藤田正樹さんとツーショット。

 

そう、「●田正樹」の会の仲間ですラブラブ!

 

今回はお声がけいただきありがとうございました!

 

今度は参加者として遊びに来ますね!

 

 

 

 

星 12月7日(土)追記 星

主催者の藤田さんがnoteで素敵なレポート記事を書いてくれました~。内容がメッチャ分かりやすいので、どんな話をしたのか知りたい方は、私の話し手主観のこの記事より藤田さんのnoteがおススメです!ラブラブ!

 

右矢印【開催レポート】第5回 公務員のキャリアをアップデートする会:公務員×二枚目の名刺で考える〜人生100年時代の公務員のパラレルキャリア

 

 

 

 

 

 

 

クローバークローバーさいたま市100人カイギ vol.4クローバークローバー

 

【日時】2019年11月16日(土曜日)12時〜14時
【会場】カルタスホール
(さいたま市浦和区北浦和1丁目7−1 北浦和ターミナルビル 3階)
【参加費】1000円(ワンドリンク付)
※100人カイギ終了後、おふろcafeにそのまま滞在するチケットも販売しています!
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