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公務員 島田正樹 〜仕事と私事と志事と〜

仕事も家族・友人との私事も楽しみながら、魂を燃やして挑む“志事”で社会を変えていきたい! 地方公務員として働きながら、NPO活動、講演、執筆、ワークショップデザイナーなどに取り組む“公務員ポートフォリオワーカー”として活動しています。

 

「『起業について話してください』

 と言われるのが一番困るんです」

 

 

終わった後に、そう話しておられたのが印象的でした。

 

 

環境が変わり、生きていくために起業するという選択肢を選んだだけで、所謂若者が夢見て憧れるアノ起業とは違う。そういう意味でおっしゃったのだと思います。

 

 

 

 

11月25日(月)は、毎月恒例の

 

さいたま新都心朝活

 

を開催しました。

 

 

こちらは先月の朝活のレポート記事

右矢印”さいたま新都心朝活”から、つながりが広がってきました(つきのとかげプロジェクト)

 

 

 

このさいたま新都心朝活は、月に1回の朝活からさいたま新都心エリアを中心に働く人のコミュニティを創ろうという趣旨で取り組んでいる活動です。

私たちが取り組んでいるつきのとかげプロジェクトという活動の一環で実施しているもので、11月で16回目となりました。

 

 

 

 

11月25日の朝活では、前回10月の朝活で、人生初の朝活デビューを果たしてくださった、今井房子さんに取り組んでいるお仕事・活動のお話をしていただきました。

 

今井さんは、株式会社コミュニティネット代表取締役として会社を牽引しながら、あることがキッカケで一般社団法人キャリアチャレンジ総合研究所を設立。

 

雇用者として女性が正当な対価で多様な働き方ができるような環境を整えるとともに、自社のITサービスで幼稚園はじめとした様々な組織・企業の業務効率の向上・環境の改善などの支援に取り組んでいます。

 

 

 

今井さんのお話で大変共感したのが、

 

結婚や出産を機に企業を辞めた優秀な女性が、クラウドソーシングで安価に買い叩かれているケースがあるのを知って悲しかった

 

幼稚園や保育園の職員はITで業務を効率化することで子どもたちと関わる時間を増やせるよう支援したい。保護者とのコミュニケーションを支援することによってモチベーションアップに貢献したい。

 

といったお話。

 

 

 

それだけじゃなくて、一般社団法人キャリアチャレンジ総合研究所の設立の経緯や子どもたちに大人気のキャリアプログラムのことも、とても素敵なお取組でした。

 

 

 

 

冒頭にご紹介した起業についてのお考えもそうですが、

 

・その都度、直面した状況に対して逃げずに対応する

・負荷が高くても、自分なりに楽しみながら取り組める

・「これを何とかしたい!」という想いがはっきりしている

・偶然の出会いを“繋がり”“実現”に発展させている

 

という、クラノヴェッター「弱い紐帯の強さ」クランボルツ「計画された偶発性理論」慶応SDMの前野先生「幸せの4因子」などをリアルに体現されていて、お話をお聴きしながら終始共感と学びの嵐でした。

 

 

 

 

今回、は前回に加えて初参加のメンバーも増えましたが、皆さん、今井さんのお話をお聴きできて、色々と得るものがあった様子。

 

人数が多く、一人ひとりがお話する時間を十分に確保できなかった反省点はありますが、今回のように活躍している方のお話を長めにお聴きする会もたまにはいいな~と思いました。

 

 

 

今井さん、ありがとうございましたニコニコ

 

参加してくださった皆様、ありがとうございましたラブラブ!

 

 

 

 

 

出勤するときに撮影した、大宮氷川神社の参道。

 

私の勤め先がある大宮区役所のすぐ脇で撮影しました。

 

 

 

次回の朝活は、12月30日(月)の予定です。

 

既に年末のお休みに入っている人も多い日程なので、いつもとは少し違った朝活にしたいと思っています。

 

内容などはこちらで発表予定ですので、チェックしてみてください。

 

右矢印イベントのお知らせ(つきのとかげプロジェクトHP)

 

皆様のご参加をお待ちしております!

 

 

 

 


 

星ご報告です星

 

地域情報サイト「まいぷれ浦和」 さん

右矢印https://urawa-saitama.mypl.net/article/eventrepo_urawa-saitama/31438

 

で、

さいたま新都心朝活を取材して記事にしていただきました。

 

朝活に参加し、取材し、記事にしてくださった深沢さん、ありがとうございました!ニコニコ

 

 

 

 

クローバークローバーさいたま市100人カイギ vol.4クローバークローバー

 

【日時】2019年11月16日(土曜日)12時〜14時
【会場】カルタスホール
(さいたま市浦和区北浦和1丁目7−1 北浦和ターミナルビル 3階)
【参加費】1000円(ワンドリンク付)
※100人カイギ終了後、おふろcafeにそのまま滞在するチケットも販売しています!
【定員】30名(※年齢性別市内在住・在勤問いません)


【タイムテーブル】11:45 開場
14:00 オープニング
14:10 チェックイン
14:20 ゲストトーク(10分×5名)
15:30 ネットワーキング
16:00 終了

 

その他詳しい内容と参加申込はこちら

右矢印さいたま市100人カイギ vol.4

 

 

 

 

この6人でさいたま市100人カイギを企画・運営しています。

(私は黒子として大体裏方にいます)

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

チューリップ赤チューリップ赤ご案内チューリップ赤チューリップ赤

 

最近は、公務員のパラレルキャリアやキャリアデザインといったお話で、執筆や講師としての登壇等ご相談いただくケースがあります。

右矢印こんな場面でお手伝いしています~活動実績紹介~

 

 

何かの活動で「ご一緒しましょう」といったお誘いや、執筆、勉強会の講師、ワークショップの企画・運営など、内容によってはお力になれると思いますので、よろしければご相談ください!

 

星執筆や講演、ワークショップのプログラムデザインやファシリテーター等、各種ご相談・ご依頼はこちらからご連絡ください。

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私のプロフィールや初めましてのご挨拶はこちらをご覧ください。
右矢印はじめまして。島田正樹です。

 

 

 

久しぶりの更新となりました。

サボっててすみません・大汗

 

久しぶりに

心のスペースを占有されていました。

 

時間は作ればあったのですが。

 

 

 

 

 

ずーっと思っていたこと。

 

そして、つい最近も立て続けに、

実際に目の前で遭遇して改めて実感したこと。

 

それは、

 

大人がちゃんと聴けば

子ども・若者は考えを

しっかりと話してくれる

 

ということ。

 

 

 

 

 

11月16日(土)に参加した

 

中学生とおしゃべりで交流しませんか?
大人としゃべり場
トークフォークダンス in かわらぶき

 

右矢印中学生とおしゃべりをして対話を学ぶ

右矢印見知らぬ大人だから話せること~「トークフォークダンス」の可能性~

 

ここでは、中学生と大人が交代に話していたのですが、思春期真っ只中で、自宅で親御さんとどのくらい話しているんだろう~?って思う年頃でも、テーマが告げられ、目の前の大人が黙って耳を傾け、真剣に相槌を打っていれば、最初はポツポツと、次第にイキイキと、自分の言葉を語ってくれました。

 

 

 

また別の日、

 

 

 

11月24日(日)にお手伝いに行ってきた

 

学生と学び合う

ファシリテーション講座

 

(以前のレポート)

右矢印私にはできない場づくりがあるよね~長女がファシリテーターデビュー!?~

右矢印先輩にも後輩にも それぞれに必要な学びをきちんとデザインすること

 

(講座の情報はこちら)

右矢印学生と学び合う、ファシリテーション講座

 

こちらでは、高校生がファシリテーションを学ぶために、自らファシリテーターにチャレンジして、高校生と大人が対話する場づくりに挑戦。

 

ここでも高校生ファシリテーターの進行のもと、対話のテーブルでの高校生たちは、街をよりよくするアイデアを楽しそうに話、発表してくれました。

 

 

 

 

 

どちらの場でも、中学生・高校生と向き合い対話する大人の在り方って、とても重要だなと感じました。

 

 

 

中学生とのトークフォークダンスでは、私のすぐ近くの男性がなかなか饒舌というか、話が上手な方で。

中学生と大人が交代で話すルールで、中学生が話す1分間のはずなのに、なぜかその男性の声ばかり聴こえてくることも。

 

「●●するといいんだよね~」

「私が若い頃はね……」

 

とか一所懸命話しています。

もちろんペアの中学生はその話を一所懸命聴いていました。

 

 

 

高校生のファシリテーション講座では、これまた私のすぐ近くの女性がなかなか饒舌というか、話したいことをたくさんお持ちの方で。

高校生の発言を待てずに

 

「●●っていうことでいいよね」

「ここに●●って書いちゃおうよ」

 

とバリバリにリードしていました。

同じグループの高校生は、静かに微笑みながらも眉が八の字になっていて、言われるがままに。

 

 

 

どちらの場合も、中学生が、高校生がそれぞれ主体性を発揮して自ら声を上げれば、彼らの声を大人にぶつけることは出来ました。

 

でも、

 

それこそ話すのが苦手で、大人の言葉を遮って自分の話をタイミングよく繰り出すなんて芸当が同じ年のころに出来るはずもなかった私からは、

 

中学生・高校生に

「負けずに話しなさい」

 

とは口が裂けても言えません

 

 

 

 

 

十代の頃、ちっとも上手に話せなかった私が、今はワークショップを創ってファシリテーションをやったり、研修や勉強会などで話をする機会をいただくようになったから実感すること。

 

それは、

 

大人こそ、人の話を聴こう

 

ということ。

 

 

 

 

あまり積極的に話さないおとなしい人よりも、明るく快活で人と積極的に話す人の方が、周りを引っ張ったり、いわゆるリーダータイプで、まぁ平たく言えば「すごい」と言われてきました。

 

私も学校教育の中では、いや大人になって勤め始めてからも、全体的に「話せる人はすごい」という空気感の中で過ごしてきました。

 

 

 

 

でも、対話とかダイアログとか、そういうことを知り、実際にワークショップや仕事の中でそれらの考え方を大切にしてみて分かったことは

 

聴くという行為は非常に創造的

 

だということ。

 

だって、聴くという行為は、二者以上の複数での対話を促し、その中から新しいアイデアや考え方が生まれることを支援する、最も基礎的な行為ですから。

 

 

 

 

 

きっとこれからの時代、

 

話すのが上手いね、さすがだね

 

と同じかそれを上回るくらい

 

聴くのが上手いね、さすがだね

 

という言葉が当たり前になってくるんじゃないかな~と思います。

 

 

 

 

 

少なくとも自分の子どもや、同じ地域の子どもたちの成長、組織の中の若手の育成に関わることになる私たち大人にとっては、「聴く」ということはこれからの時代の必修科目だと思いますよ~。

 

 

 

皆さんは如何お考えですか?

 

 

 


 

星ご報告です星

 

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で、

さいたま新都心朝活を取材して記事にしていただきました。

 

朝活に参加し、取材し、記事にしてくださった深沢さん、ありがとうございました!ニコニコ

 

 

 

 

クローバークローバーさいたま市100人カイギ vol.4クローバークローバー

 

【日時】2019年11月16日(土曜日)12時〜14時
【会場】カルタスホール
(さいたま市浦和区北浦和1丁目7−1 北浦和ターミナルビル 3階)
【参加費】1000円(ワンドリンク付)
※100人カイギ終了後、おふろcafeにそのまま滞在するチケットも販売しています!
【定員】30名(※年齢性別市内在住・在勤問いません)


【タイムテーブル】11:45 開場
14:00 オープニング
14:10 チェックイン
14:20 ゲストトーク(10分×5名)
15:30 ネットワーキング
16:00 終了

 

その他詳しい内容と参加申込はこちら

右矢印さいたま市100人カイギ vol.4

 

 

 

 

この6人でさいたま市100人カイギを企画・運営しています。

(私は黒子として大体裏方にいます)

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

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何かの活動で「ご一緒しましょう」といったお誘いや、執筆、勉強会の講師、ワークショップの企画・運営など、内容によってはお力になれると思いますので、よろしければご相談ください!

 

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11月16日(土)の午前中

 

中学生とおしゃべりで交流しませんか?
大人としゃべり場
トークフォークダンス in かわらぶき

 

に参加してきました~。

 

 

先日、こちらの記事でご紹介した取組です。

右矢印中学生とおしゃべりをして対話を学ぶ

 

 

 

上の記事では

 

1 1対1で中学生と大人が対話をする

2 日常的なテーマ(問いかけ)を設定する

3 対話するのは片道1分間×2人

4 対話のペアは次々変えていく

 

というプログラムだろうと書きましたが、実際は少し違っていました。

 

 

実際はこんな感じ。

 

1 1対1で中学生と大人が対話をする

2 あるテーマ(問いかけ)が投げかけられる

3 そのテーマ(問いかけ)について片方が話す(1分間)

4 また、あるテーマ(問いかけ)が投げかけられる

5 そのテーマ(問いかけ)についてもう片方が話す(1分間)

6 対話のペアを替える

7 1 ~ 6 を繰り返す

 

 

 

2 ~ 5 が思っていた進め方と少し異なっていました。

 

てっきり向かい合った中学生と大人が、同じお題で話すのかと思っていたら、

 

「中学生の皆さんに質問です。『●●●●』」

右矢印中学生が1分間、話す

「大人の皆さんに質問です。『■■■■』」

右矢印大人が1分間、話す

 

という感じの進行でした。

 

 

この問いの立て方そのものがノウハウの中核のような気がするので、ブログ記事ではあまり具体的な質問は書かないようにしますが、一部だけ例を書くとこんな感じです。

 

 

 

「中学生の皆さんに質問です。

 『どこでもドアがあったら、どこに行きたいですか?』」

右矢印中学生が1分間、話す

 

「大人の皆さんに質問です。

 『タイムマシンがあったら、どの時代に戻りたいですか?』」

右矢印大人が1分間、話す

 

 

但し、問いによっては、中学生と大人と同じ問いが投げかけられることもありますし、「中学生→大人」の順で問いかけられることもあれば「大人→中学生」の順番で問いかけられることもあります。

 

 

 

そして、ペアを交代。

 

自分と話した中学生は右隣の大人の前に座り、さっきは左隣の大人と話していた中学生が自分の前に座ります。

 

そして、再び問いが投げかけられて1分間×2人の対話。


 

 

これを延々と繰り返すのがトークフォークダンス。

 

 

 

 

上でも少し書きましたが、このプログラムは

 

どんな問いを

どんな順番で投入するか

 

がほとんど総てなのではないか、と思います。

 

 

 

 

問いの工夫は大きく2点から考えられます。

 

1つは、問いのペアの作り方。

大人と中学生のペアに対して、どんな2つの問いを設定するかという点。

 

例えば、

 

大人には過去のことを質問し、それを語らせてから、中学生には現在のことを質問することで、中学生にとっては大人の回答が足場かけとなって語りやすくなっていたり。

 

中学生に現在のことを質問し、それを語ってもらってから、大人に過去のことを質問することで、大人にとっては子どもの頃のことを思い出す助けになっていたり。

 

 

もう1つは、全体の中の問いの流れ。

どんな順番でどんな問いを会場に投げかけるのかという点。

 

これは上手い例示ができないのですが、思い出す限りで私の推測としては、

 

星 徐々に自己開示を促したり、自分自身の内側への内省や思考を深められるような順番

星 少し緊張感のある問いの後には、緩めの問いを配置して参加者の負荷に配慮するような順番

 

といった点に工夫がなされているように感じました。

 

 

 

 

 

私の目の前には、10人くらいの中学生が座り、一人ひとりと2つの問い、2つの答えを共有しました。

 

ハキハキと話す人

ボソボソと話す人

じっくり考える人

たくさん話す人

大人びた雰囲気の人

まだ幼さが残る人

 

一人ひとり違った表情で、一人ひとり自分の言葉で話す中学生たちは、私が想像していたよりもずっと、私と対等な一人の人間でした。

 

もっとたくさん話したら、私は悩みの一つも相談したくなったかもしれません。

 

 

 

一緒に話した中学生は、

「最初は知らない大人と話すのなんてイヤだ」

そう思っていたけれど、

「話してみたら、思っていたよりも楽しかった」

「知らない大人だから話せることがあった」

そんな感想を持ってくれたようでした。
 

 


もちろん、楽しければいいというプログラムではありませんが、やっぱり

 

何を話せるか

どんな話に価値があるか

 

は、どんな人と向き合うかによって変わるもの。

 

 

 

普段一緒にいる友達なら話せること、友達と話すから価値があることもあれば、先生なら、親なら、兄弟姉妹なら、話せること、話す価値があることがあるように、

 

見知らぬ大人だから話せること、

話す価値があること

 

というのも、きっとありますよね。

 

 

 

 

そのことに気付いてくれた中学生が、あの中に一人でもいてくれたら、とても大きな意義があったな~と思います。

 

 

 

 

ちなみに、大人にとっての意義もとても大きいこの「トークフォークダンス」。

大人にとっての意義については、参加前に書いたブログのとおりですので、よろしければ今一度ご参照ください。

右矢印中学生とおしゃべりをして対話を学ぶ

 

 


 

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で、

さいたま新都心朝活を取材して記事にしていただきました。

 

朝活に参加し、取材し、記事にしてくださった深沢さん、ありがとうございました!ニコニコ

 

 

 

 

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【日時】2019年11月16日(土曜日)12時〜14時
【会場】おふろcafé utatane
(さいたま市埼玉県さいたま市北区大成町4丁目179-3)
【参加費】1000円(コーヒー付)
※100人カイギ終了後、おふろcafeにそのまま滞在するチケットも販売しています!
【定員】30名(※年齢性別市内在住・在勤問いません)


【タイムテーブル】11:45 開場
12:00 オープニング
12:10 チェックイン
12:20 ゲストトーク(10分×5名)
13:30 ネットワーキング
14:00 終了

 

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右矢印さいたま市100人カイギ vol.3

 

 

 

 

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最近、教育(特に学校教育)も変わらなきゃね~、という議論や意見を拝見することがあります。

 

 

 

 

 

でも、その前提としての学校教育における「人の発達」って、何なのででしょうか?

 

 

要するに
1 センター試験でいい点が取れるようになること?
2 人気の企業に就職できるようになること?
3 高い生産性で働けるようになること?



1は学習塾で植木算ができるようになるとか、予備校で微積分の区分求積法ができるようになるとか、そういうイメージ。

 

所謂

「せんせ~、こんな勉強、大人になって何の役に立つんですか~?」

って私たちが先生に訊いてたような学びです。

(そして大学はモラトリアムの場となる)

 

 

2は大学が就職予備校化しているのでは、という批判を受けながら行っている仕事で役立つ「実学」重視の教育。

国際化に対応した人材やイノベーション人材などを育成すると謳って、時代に合わせた創設される新しい学科などがそれに当たるでしょうか。(でも、それが就職に有利になっているのかどうかは疑問もありますが)

 

 

3は、私はあまり具体的な内容をイメージできないのですが、例えば、経団連などが提言する「自ら課題を見つけ、AIなどの最先端技術を活用して解決を図る、ICTを含む高いリテラシーを備えた文理融合型の人材育成」などがそれにあたるのでしょうか? 本当に?

右矢印Society 5.0時代の人材育成に向けた義務教育の抜本的ICT化を求める緊急提言





でも、冒頭の
「人の発達って、何だろう?」
 

という問いに立ち返ると、微積分ができるのも、就職できるようになるのも、高い生産性で働けるのも、確かにできないことをできるようになる、という意味では発達と呼べると思いますが、

 

それらを発達と呼ぶのは、どこかで貨幣資本主義の中での物差しを使って測るからではないかな、とも思うのです。

 

 

 

特に、

就職できるようになる(この人はたくさん価値を生み出しそう)とか、生産性高く(効率よくたくさんの価値を生み出しそう)とかって、人が働いて経済的な価値を生み出すことを前提に、その生み出す価値の量の大小を測るということですよね。

 

 

 

でも、人の発達って、本来はこの世の中に貨幣経済が生まれる前から、草原で狩りをして、洞穴で野獣から身を守りながら寝ていた頃から、生物としての発達ってあったんじゃないでしょうか。

 

人として発達できているかどうかが、いつの間にか、貨幣資本主義社会の物差しに照らして優秀な人材になるかどうかにすり替わってはいる気がして……そこにモヤモヤを感じます。

 

 


人が学び、発達する、何かを身に付けて新たにできることが増えるって、貨幣経済的価値を軸に評価することが本当に本質なのでしょうか?

 

いや、貨幣経済的価値ではなかったとしても、何かの「価値」を軸に「評価」する必要がある「発達」って、何だか窮屈だし、ワクワクしないな~と感じるんですよね。

 

 

とはいえ、画が上手になって嬉しいとか、自分のことを信じられるようになったとか、自身の変化が発達の条件なんだとしたら、変化の前後で比較し評価が発生してしまい、結局何らかの基準を設けて評価するという呪いからは免れないというか、そこに「発達」の本質があるような気もするので、また一層モヤモヤしたり。

 

 

 

 

いずれにしても、経団連はもちろん、今の社会の評価軸を前提に人の発達と教育のあり方を考えるのではなくて、今の社会の価値観からもう少し自由なところで人の発達や教育のことを考えることができたらいいな~と思っています。

 

そして、この人の発達と教育という分野は、もう少し真面目に勉強したいなと。(いつ勉強する時間を確保するんだ? という囁きが脳内で聴こえてきますが……汗)

 

 

 

 

 

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【日時】2019年11月16日(土曜日)12時〜14時
【会場】おふろcafé utatane
(さいたま市埼玉県さいたま市北区大成町4丁目179-3)
【参加費】1000円(コーヒー付)
※100人カイギ終了後、おふろcafeにそのまま滞在するチケットも販売しています!
【定員】30名(※年齢性別市内在住・在勤問いません)


【タイムテーブル】11:45 開場
12:00 オープニング
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12:20 ゲストトーク(10分×5名)
13:30 ネットワーキング
14:00 終了

 

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SNSでタイムラインを見ていると、

 

ちょうど今の時期に予算編成の真っ只中で、財政課の担当者からのヒアリングを受けたり、追加での資料提出、質問への対応などされているという投稿を拝見することがあります。

 

 

中には財政課の担当者とのやり取りに対して、あまり快く思っていないことが窺えるようなコメントを見かけることもあります。

 

 

確かに、全庁的に財政課への風当たりは強く、どちらかというとよく思われないことが多いのが財政課の担当者ですよね。

 

 

星 追加で資料を出せと言うし

星 根拠にうるさいし

星 いつも期限が急だし

星 大事な予算でもザックリ切るし

 

 

確かにこうやって並べてみると、そりゃ好きになれそうにもありませんよね(笑)

 

 

 

 

でも、

 

財政課の担当者はやっぱり味方なんだと思うんです。

 

 

 

だって、彼らが財政課の係長や課長に、私たちに代わって私たちの事業のことを説明してくれているんですよね。

 

 

 

だから、財政課の担当者によるヒアリングで突っ込みにタジタジしながら説明するのも、追加の資料提出も根拠を用意するのも、全ては財政課の担当者に財政課内での説明のための武器を持ってもらうための作業。

 

それは何が武器になって、どう使えばいいのかを財政課の担当者に学んでもらうためのコミュニケーションであり、共同作業でもあります。

 

 

 

財政課内の最前線で戦闘状態になっている財政課担当者に背後から武器を手渡したり、食料や物資を供給する兵站を務めるのは、予算要求をしている私たちの役割。

 

 

 

 

 

財政課を単なる悪者にするだけで終わるのではなくて、きちんとお互いの関係性の溝の上に橋をかけて、この予算編成の時期を乗り越えていきたいですね。

 

 

 

 

 

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最近は、公務員のパラレルキャリアやキャリアデザインといったお話で、執筆や講師としての登壇等ご相談いただくケースがあります。

右矢印こんな場面でお手伝いしています~活動実績紹介~

 

 

何かの活動で「ご一緒しましょう」といったお誘いや、執筆、勉強会の講師、ワークショップの企画・運営など、内容によってはお力になれると思いますので、よろしければご相談ください!

 

星執筆や講演、ワークショップのプログラムデザインやファシリテーター等、各種ご相談・ご依頼はこちらからご連絡ください。

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右矢印はじめまして。島田正樹です。