柴田朋子~キャリアデザインでHAPPYになろう~

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「キャリア」って人生そのもの。
社長さんもサラリーマンも、主婦も学生も、自分らしく人生を生きたいすべての人に、ピリリとドッキリなアドバイスでお手伝いします。

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宝石赤育休中の方には
育休でJUMP!会

宝石紫育休明け3年以内の方には
アフター育休でJUMP!会

というのを開催しています。
どちらもほぼ、同じ思いでやっているのだけれども、
原則は「ないなら、作っちゃおう」という精神(笑)

育休中だとどうしても「赤ちゃん中心」の行動になるし、それは別にそれでいいんだけれど、

ときおりふと、仕事してた自分を忘れそうにもなる。

そんななかで復職が近づいてくると、やっぱりいろいろ不安になりがち。
資格を取るとか、やたらと前のめりな人もいるけれど、そういうことではなく

「働く自分の土台」みたいなものを、子どものことを横に置いて語り合える仲間がいたら、どんなに勇気が湧いてくるだろうか、と。

ここでは同じ育休中でもいろんな業種職種の人が集まり、子どもも、3人目なんて人も初めてって人もいて、

その多様な人が集まってつぶやいているだけで「そうなの?」って驚くもので(笑)
かといって、同じような年頃のママ友だけと話していると、どんどんマニアックな情報ばかりが増えていくし(タコつぼ化)。
ちょっとした不安や、誰かに言われた一言で仕事復帰が怖くなっちゃうこともある。

いろいろあるけれど、子育て中だからと言って、時短が必須というわけじゃないし、

もし時短だからといって、単純作業しかできないわけでもない。

どう自分の思いと職場の期待を調整するのか、どう要求を伝えるのか、

この機会にビジネススキルだってバージョンアップしちゃえたらいいじゃない(笑)

そんな欲張った場を作りたくて作っちゃっています。


アフターは、参加メンバーが復職とともに「この場がなくなるのはさみしい」と言ってくれてできました。
復職してみるとまたいろんなことが起こるけど、職場では相談相手がいない、って人も多いし、

利害関係のない場所で一緒に問題解決の対話ができることは、とても有益だから。


そんなわけで、小難しいこと書いてますが、

充電できるスポットみたいなもんです(笑)←簡単
課題図書があるけど、来る途中で読んでもなんとかなるので(笑)、お子さん連れてきちゃってください~!

ベル今月は(もうすぐ)
8月25日 10時~12時 アフターJUMP
申込は⇒前田恭子ちゃんのブログね(日程が7月になっていますが内容同じ)
8月30日 10時30分~13時30分 育休JUMP
申し込みは⇒前田恭子ちゃんのブログ(感想もたっぷり)

 

 

【個別コンサルティング】 ※その他さまざまなお問い合わせもどうぞブーケ1

起業も転職もキャリアも、人間関係もなんでも一緒に考えますよ 

★遠方の方は無料通話・ビデオ通話で行います。

くわしくはこちらをご覧くださいね ※夜も可能です。ご相談ください。※15000円(90分)

【8月のコンサル受付可能日】 

24日(金)午前のみ ※9月は希望日程を2・3お知らせください

、お申し込み・問い合わせはこちらへ

 http://ws.formzu.net/fgen/S87086077/

 


お待ちしています♪


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昨日は第一回Q-taoセミナー。
「自分をゴキゲンに生きるコツを味わうワークショップ」という長いタイトル。
この「味わう」が、わたしのこだわりなのだよ。

あ、
Q-taoは4人の共同代表の会社で、上下関係は一切ないのだが
役割は自然に決まっている。
わたしは企画・プロモーション担当になっていて(打合せはしてないw)
企画っていっても、何をやるかはみんなで決めるので、わたしがやるのは「ネーミングとコピーライティング」そして宣伝(笑)
打合せでぼんやりした内容が決まったら、すぐに、告知サイトを作る担当(アニー)から「ともちん原稿頂戴。タイトル決めて」とプッシュが来る。

アニーは告知サイトの管理運営(会員名簿とか、メールマガジン配信とか)で、中野はもちろん会計と数字管理で、倉橋はトークライブ編集とイベントの仕切り全般(スライド作成含む)

(雑多なものはお互い押し付けあうニヤリ、じゃなく、拾いあっている・笑)
というように決まっていて、あまり細かいことに合意をとらないで進んでいる。
もう、お互いの意思決定にゆだねまくってる(笑)←だからときどき、ポテンヒットが出てしまうw

ほかにも、Q-tao会員の中にある猛牛サポーターというチームが、(特に)IT関連の支援を全面的に引き受けてくれている(感謝しかない)

 

 


あ、前置きで余分な話を書きすぎたが、
今回のセミナータイトルの「味わう」は、つまり、わたしたちの事例だけがなにかイイモノということではなく、みんなそれぞれに「あ、わたしの中にもあった」ということを見つけて味わってもらいたいなというわたしのこだわりでつけている。


セミナーは3時間という短時間で、この後本格的にやる予定の企画のエッセンスをギュギュっと詰め込んだ駆け足バージョン。
みなさんよくついてきた。えらい(笑)

最初に猛牛エピソードを5分×4人
どんな事件に出会って、何を感じて、どう動いて、結果どうなったか。
そこから何を得て、その後どう活かしたのか、という話なのだが



事件そのものを語るだけで15分はかかりそうなネタを、あえての5分に凝縮していたので、語りが雑(笑)
われらのポイントは「死ぬほどやる」「努力努力努力」「失うものはなかった」「とことん考えつくした」「これ以上は落ちないくらい落ちきった」「自分の人生から逃げない」とまあ、具体性より気合い先行(爆)。
おまけに一人はのどをつぶしていてやっと復活しかけた声がまるで「魔女の呪い」のようだし、このままだとみなさんに何も伝わらないのではという不安を個人的には覚えていたけれども、いやいや、そんなことはなく!
 

グループでこの素材をネタに深堀して↑標語をひねり出してもらったら、どのグループもエッセンスを見事につかんでいたよね。すばらしい。
「猛牛さんたちもヒトだったんだ、とわかりました」なんていう名言(?)も飛び出した。
いやその通り。あらゆる体験を土台に、今の「ちょっとやそっとじゃ落ち込まないし、逃げないし、立ち上がって動く」猛牛?ができたわけで、最初は全然ちがっていたさ。今のように「ゴキゲンに生きてる」のは、歴史があるのだよ。


でも、ここからが本番。
個々人で自分の体験を、わたしたちと同じように振り返ってもらって、グループで相互に共有してみるワークの中で、どんどん、どんどん
「みんな猛牛じゃないか疑惑」レベルのとんでもない失敗を乗り越えてきた話が続々と。

わたしもやってこれたんだ。
わたしにはやれる力があるんだ。
わたしの法則はこれかも。



「みんな、自分の体験から出た自分の力を味わっているなあ」と思ったよ照れ
その理屈を知っておけば、ゴキゲンな自分を作ることに大きな一歩になるよ
 

わたしたちの完全に初物のセミナーだったけれども、しゃべるために思い出してみたらネタがいくらでもわいてきて、これを思い出して話すプロセスもすごく楽しかったなあ。「千夜一夜物語」になりそうだ(笑)


来てくれた人の感想や、SNSのコメントを読んでいたら、
自分には乗り越えてきた実績があること、自分の宝物は自分の中にあること、
それをどう経験でとどまらせず「持論」として腹落ちさせるかがダイジだってこと、伝わっていたかなあウインク


次のイベントは、たぶん10月20日です。内容は未定だが(笑)
↑最年少参加者♡
 

【募集中】
育休あけ3年以内の人たちとのビジネストーク会
復職後の悩みから、仕事のスキルアップまでなんでも語り合えます
チューリップ紫アフター育休でJUMP会
8月25日(土)10時~12時 今週!!

場所 車道駅すぐ 千種駅下車徒歩5分 お子さん同伴歓迎
詳細はこちら 
※前回の日程になっていますが申込フォームはそのままお使いいただけます。内容は同じです。

育休中の人たちむけビジネストークランチ会
仕事脳を取り戻す&復職前の情報交換もしています
チューリップ紫育休でJUMP会
8月30日(木)10時30分~13時30分
 ランチ付き
場所 チクサグリル お子さん同伴歓迎
 
 

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24日(金)午前のみ ※9月は希望日程を2・3お知らせください

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お盆休みも終わるね~。関係ないけど(笑)

長女が昨日から帰ってきていて、それは別に「お母さんに会いたいの♡」ではなく、

彼女の楽しいレジャーの途中下車だからなのだが(16日は福岡で18日は名古屋で参加するイベントのすき間にうちにいる)
今日は長女もわたしもすき間でちょうと空いていた&長女が次女の仕事終わりに合流してご飯を食べるというので、

すきま時間にちょっとお出かけ。
高島屋のスヌーピーインスタレーション(これはめっちゃおすすめ)からの、コードブルー(映画)。

映画そのものより、職場の人間関係とか、役割とか組織の在り方とかそういう話で盛り上がるのは、我が家ならでは(笑)
 

昨日(16日夜)は地元の仲良し2人がやってきて、我が家で飲み会

小学校時代から良く知ってる子たちなので、「ただいま~」って言って入ってくる(笑)。気楽でよい。
そんな年頃の女子たちが集まると、書けないような話が出る出る(笑)。

主に「男性論」だから、絶対書けない(爆)。

我が家はもともとわたしと娘2人の女ばかりだが、

お母さんと一緒に買い物がしたいとか、お母さんといるのが楽しいとか、娘と過ごすのが一番楽しみとかいうことが

「まったくない」家で
親子でそんなに会話が弾むわけでもないし、弾まなくても困ることもない、かなりドライな親子だからね

(話題で一番盛り上がるのは「組織の在り方」とか「人材育成」とかだしw)


いや、そもそも世の中の親子関係って近すぎるんじゃないかと思っているのだけどね。
仲良しであってもなくても、親も子どもも違う世界を生きているほうがいいと思うので、

必要な時だけさっと集まれれば十分で、いつもベタベタ仲良しごっこしてなくても、

ほんと大丈夫だと主張しておく(笑)

仲のいい(?)親子の様子を見て、多くの人が「うらやましい」「こんな親子関係になりたい」というのはまあ、いいけど、

それ、目標じゃないと思うよ。ほんと。

親がそうやって子どもにくっつきたがるのは子どもの発達のための阻害要因になりかねないし、

成人した子どもが親と一緒に居たがるのは、むしろ大問題だし。



で、今日は長女の話の中にあった「育ってきた環境が普通って思うこと」の意味をいろいろ考えた。

わたしが作ってきた環境が長女にとっては当たり前なわけで、それを好意的にとらえていたことは今日初めて聞いたんだけど、そういう風にとらえていたのかあ、ということを聞くといろいろ考えさせられる。



親が影響を与えようとしたことより、親が普通に作っている場(無意識なのも含めて)の影響力のほうが大きいんだよなって。だからこそ、親が「〇〇しなさい」というより、親自身がそう生きているほうがうんとダイジなんだよね。


親は、とやかくいうより行動で示せ、ってことだよね。

 

 

明日です!まだ駆け込みオッケー♪

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レジリエンス(折れない心)を高めるコツがつまっています
【募集中】8月18日(土)13時半~16時半@マイカフェ錦通り店
第一回Q-taoセミナー自分をゴキゲンにするコツを味わうワークショップ
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3年前にも書いてます(リブログしてみた★)

ま、ほぼこれでいいんだけど(笑)、ちょっと別エピソードを書き足してみようかなと思ったら、めっちゃ長くなった(汗)


 

このことは、比較的マイノリティ側にいるわたしだからよくわかるのかもしれないのだけどね(それも思い込みだけどねw)、その人がそれを嬉しいと思うかどうかは、ほんとにわからないのだよ。聞かなくちゃ。
 

 

それを痛感したのは、10年ちょっと前のこんなできごと(セミナーでときどき話しているエピソードだからご存知の方も少しはいるかと)。


3月半ばのある日、衝撃の人事異動の内示を受けて、がっくりしながら「異動先」に挨拶に顔をだした帰り道のこと。
異動になるのは「すでに6年で3回目なので」慣れきっていたけれども、そのときの異動先があまりに意表をついていて、脳内で理解が進まず思考停止(ないないないない~!と脳内で無限ループの声が響く状態)。多分ひどい顔していたと思う。

 

多分、こういうのを「とぼとぼ」って言うんだろうな、って歩き方で帰りかけていた私の背中から、声を掛けられた。

「ともこさん!」というその声は2歳くらい年下の、顔見知り。親しいというほどではないけれど、まあ話したことは何度かあるという「同僚女性」。振りむいた私に、彼女が言った言葉は

 

・・・「異動、よかったねー!」だった。

あまりに驚いて「へ?」みたいに固まったら、続けて彼女は「今までずっと忙しくて、土日も仕事だったでしょ。子ども小さいのにね。やっと今回ゆっくりできるね」と。

その瞬間、脳内ループが停止し、ものすごい悲しみが襲ってきた。あいまいに返事をしてその場を急いで立ち去ったことを覚えている。

彼女はもちろん、わたしがそんな気持ちになったことは知らない。ただただ好意で心からそう思って声をかけたのだから。同世代の彼女にも同年代の子どもがいて、その彼女にとって、土日に仕事に飛び回っているように見えたわたしは「忙しい部署で気の毒」であったのだろう。「自分だったら絶対いや」だったんだろう。だからこそ、そこまで職場で話すわけでもないわたしにわざわざ声をかけてくれたのだ。「よかったね」と。

でもわたしは、その異動先が「なぜ自分がそこにいくのか意味がわからず」「やりがいもわからず、自分が力を発揮できるとも思えず」ただただ混乱して「何かの間違い」だと思っていたので、彼女にはなんの意図もないのに、自分が休みたがっていたと思われたのかと、それがショックだった。人事もそんな風に思ったのだとしたら(そんなことではないのに)なぜそんな評価なんだ?とショックが爆増した。


これは、わたしにとってすごくいい経験だと思う。だってわたしはその逆をしがちだなと思ったから。



仕事に熱心で、成長意欲が高いという人は、相手もそういうチャンスを「当然欲しがるものだ」と思いがちだ。自分が昇進したいなら、部下も昇進したいだろうと考えがちだ。

男女でも個人でもそれぞれに仕事観は違うのに、「応援するよ。きっとできるから、やろうよ。よかったねー!」なんて無邪気に言いがちだからだ。もちろん「良かれと思って」「自分が嬉しいことをしているだけ」だから。



この経験がキャリアコンサルタントのわたしには、とても大切なものだと思っている。
一人一人の動機は違うし、喜びの源泉も、やる気のきっかけもみな違う。結果として本人が「いい人生だ」と思えることがすべてであって、わたしが相手の人生の満足を決めることはできない。

会社の求めるものと、個人の求めるものの重なりをどう探して、一緒に意味を見つけていくのか、それはダイジだけれどね。


謙虚に相手の声を聴く。相手を観る。表現されない心の底にしまっているものに光を当てる。

それが絶対の絶対でスタートなんだよね。

 

 

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人から相談(質問)されると「それって、必要?」とか「それどういう意味で言ってる?」とか言いがちな私。
特にこの頃強く思うのは「(結婚や子育てと仕事が)どう両立できますか」という質問。
女子大生も、ほんとよく言う。


結婚と両立できる働き方がしたい、という言葉を言うのは必ず女性だ。
男性は言わないし、聞かれもしない。
「子どもが生まれたら仕事どうしますか」なんてもちろん言われない。


それは当たり前じゃないよ。
実際に人には「ライフロール(人生役割)」が6つあると(ドナルド・E・スーパーは)言っている。
仕事をする人、学ぶ人、地域市民、家庭人、趣味人、子ども(親から見た)…別にそれ、女性にだけあるよとは言ってない。


だから結婚したのであれば、男女ともに両立っていうか、仕事だけをして生きているわけじゃなく「役割が増えたよね」ってこと。それはたとえば「24時間×1週間の時間配分どうしようか」ってことを考えようね、だ。



仕事以外にも、すごく入れ込んでる趣味がある、って人はいる。

そういえば、リクルートのころに同僚男子で「地元の祭り」にものすごくコミットしている人がいた。
何年かに一回の「山車が地域中全部集結する日」みたいなやつがあるとかで、彼は営業マンだけど「その祭り前後は祭りメインなんで」って言いきって休んでたよね。趣味のないわたしには、目が点で(笑)。
その「趣味」と同じくらい、家庭役割も「当然のようにリストに入れよう」ってことだし、部下の女性が毎日早く帰るのは、その夫が家庭役割を自分事に思えていないからで、そういう会社を作っているすべての人(主な責任者はまだまだ男性)に、責任がある。

 

女性の問題、じゃないよ。



わたしはめっきり、仕事と学びと趣味の区別がなくなってて(昔からだな)、そして今は、家庭人の役割もほぼなくて、親のケアを意識する「子」の役割が増えてきているんだけれど、その全部混ざってる感は「両立」というものとはほど遠い。
ワークライフほにゃらら「全部のっけ」丼、みたいなもん。いや、これは楽じゃないが楽しい(笑)


仕事だけしている人が立派で威張ってて、大きな世界の課題を深刻な顔して解決する人だって思っていて(価値があるようにふるまえて)

それ以外の見えないごちゃっとしたものは、そっちでよろしくやっといて、そのほうが楽でしょ、みたいな役割分担は楽しくないよ、ってことが肌でわかっている人(世代)たちから、どんどん逃げ出しているのよ。


少子化少子化とか、言われてもねー、ちゃんと見ないでいたのは誰ですか、ってことだからさ。
だからわたしも、あちこちで相談されたりイベントやったりすると、冒頭のように「自分一人できちんとした両立とか無理。なぜあなた(女性)が一人で考えてるの」と言い続けるんだよね。


そんなわたしは、シングル母で、ゆえに、今増えている、家族で向き合って話し合って我が家流を作ろうとしている若いご夫婦を見ると、ひたすら頭が下がるのだよ。その世代が早く世の中の中心になってほしいなあと、心から思うよ。

 

 

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19日(日) 24日(金)午前 29日(水)

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 http://ws.formzu.net/fgen/S87086077/

 

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