柴田朋子~キャリアデザインでHAPPYになろう~

柴田朋子~キャリアデザインでHAPPYになろう~

「キャリア」って人生そのもの。
社長さんもサラリーマンも、主婦も学生も、自分らしく人生を生きたいすべての人に、ピリリとドッキリなアドバイスでお手伝いします。

個人も組織も「強み」を活かして生き生きと


【強みを生かしたキャリア(人生)アドバイス】


研修・講演・セミナー・個人コンサルティングなど


お気軽にお問合せください


↓↓↓


お問い合わせはこちら です



上記お問い合わせには、およそ24時間以内に回答しています。
こちらからのメールが届かない場合、

1、迷惑メールフォルダに入っている
2、ご登録いただいたメールアドレスが何らかのミスでご記入されており、不着となっている

が考えられます。
迷惑メールフォルダをご確認いただき、届いていない場合は、再度、メールアドレスのご連絡をいただきますよう、お願い申し上げます。

めちゃめちゃおいしい、もつ鍋@ありらん食堂(今日は多彩なメンバーで!)

 


常識と信じていたことが非常識って言われた経験ありますか?笑
わたしはありますよ。で、そのおかげで「絶対なんてないんだな」とわかったんだけど。


具体的な事例を書こうと思ったけど、果てしなくそれていきそうなので止めておきます(最近長い文章あんまり読まれないw)。



で、今日もたまたま知り合いから通りすがりに聞いた話が「職場の中間管理職Aさんと、部下Bさんのトラブル」とか「仲良しの友だちのこじらせ案件」とかで、それぞれに心配している人たちは、結構しっかりその困っている人に関わって力になろうとしているんだよね。


どっちの話も「きっとわたしが聞いたら違う視点が入って、当事者は目の前に掛っているカーテン(のようなもやもや)が開けるよね」って思った。それはわたしが凄いとかいうのではなく(笑)、まずはその閉ざされたいつもの相手との話から、違うほうに足を踏み出すことがきっかけになるからなんだよね。


話を聞く専門家として、職場の人間関係のあれこれの「解決策」を知っている人として、わたしが聞く意味はたくさんあるのだけれど、もしそういうのが嫌でも「とりあえずいつもと違う場所で違う相手に聞いてみる」だけでもかなり変わるのだということは、知っておいてほしい。


あなたの世界の「こうじゃなくちゃ」は、別の世界では「なにそれ、いるの?」になることはよくあること。だから、属性の違う人、年代の違う人、業界が違う人に関わっておくことが凄く大事なの。


特別な自己理解プログラムを試さなくても、自分の居場所を変えて行動を変えてみる、それだけで大いに変わることはあるから。
こじれているな、と思っている人はぜひやってみてくださいね。


で、プロに聞いたほうがいいなと思うあなたはぜひご相談くださいね。きっとお役に立ちますよ

【個別コンサルティング】 ※相談&その他さまざまなお問い合わせもどうぞブーケ1

起業も転職もキャリアも、人間関係もなんでも。キャリアって人生そのものです

★遠方の方は無料通話・ビデオ通話で行います。

くわしくはこちらをご覧くださいね ※夜も可能です。ご相談ください。※15000円(90分)

 

【8月のコンサル受付可能日】

27日(火)午前 29日(木) 31日(土) ※9月のご希望は日程候補をお知らせください

 

申し込みはこちら↓

 http://ws.formzu.net/fgen/S87086077/

 

【募集開始】 

三谷宏冶さんの新刊「新しい経営学」の出版記念セミナー開催!

日時 9月29日(日)午後4時30分~6時 名古屋駅周辺会議室

参加費 3000円
お申し込みはこちらへ
https://kokucheese.com/event/index/576794/

 

★「育休でJUMP!会」 

育休中(産休中)の方ならどなたでも!元気が出ますよ。育休中のみなさんのバーチャル上司として、いい背中の押し方できますw

日時 8月23日(金)10時半~13時半 @チクサグリル

詳細&お申し込みはこちら↓↓

https://ameblo.jp/patchicropi/entry-12489337795.html

 


 

 

夏休み。普段以上に子どもの課題を解決してあげたくなる問題、特に母たちのそれは、根深いなあと日々観察しています。


願わくばその愛は、もう少し先への見通しをもって発揮してほしいと思うのは、わたしがキャリアコンサルタントだからでしょうか(っても同業者の母たちが、わたしと同じ方針ではなかったりもするので、何とも言えないw)


子どもが、たとえ何歳であっても、何かお願いされることや、表明される不愉快を取り除く力が親にあるのであれば、それをやってあげたくなるのは親心。

 

うちの子もよく昔言ってましたよ。「夏休み暇すぎるーー」とか(笑)。アウトドアが嫌いな上、人込みにも出かけたくないし、そもそも仕事以外は出不精で本読んでいたら幸せって私のような女を母に持つと、アミューズメント空間に連れ出してもらえることなど皆無なので、夏休み?それオイシイの?くらいだったよね。特に長女は「早く学校行きたい」ってよく言ってたな。
ただ、優しいお友だち家族が連れて行ってくれるキャンプに行ったり、ホームステイに出かけたり、母抜きでやれることに積極的だった(特に次女)のはひとえに、「ヒマでつまらない」「ヒマをこの親は解決してくれない」ということだったからだと思われる。スマン(爆)。


わたしだって頑張れば子ども中心のホリデーを過ごすことはできたし、少しはやっていたはず(笑)だけど、しょせん「本気で子どもと遊ぶのが好き」な人や「子どもを楽しませたい気持ち満タン」の親がいるおうちとは全く違うので、子どもにとって楽しいことのためには「友だちを呼んでくる」か「どこかに乗っかる」かを探してくるよね。必死でw


でも、よその家に行けば窮屈なこともあるし、思い通りにならないことだってある。ホームステイは緊張でおなか痛くなっちゃうし、食べ物は合わないし、そもそも言葉も通じない。とかいろいろ、イイことばかりじゃない。


それで「楽しさ2で想定外8」であっても、苦しいことがあったりしても、「夏休みにいい思い出作ってあげられなかった」とか「わたしが仕事ばかりしてて、母親として子どもに向き合ってないのはダメ」とか、どういうわけだか思わなかった(のは、ほんとに申し訳ないけど事実)。


今、キャリアコンサルタントとして若手の人たちの教育研修の現場や、大学生たちの様子や、人間関係の創り方やコミュニケーションの様子を見ていて、あるいは仕事でぶつかる課題を聞いていていつも思うのは
・初めてのことへの恐れ
・知らない人とのコミュニケーションの苦手意識
 

 

・・・は個人差がものすごくあって、どうしたってそれが少ないほうが「体験の回数」が増えるし「成長機会が増えるし」「チャンスとの遭遇確率が上がる」。それをどうやってきたかの積み上げは、とても大きい力の差になっている。はっきりは見えないけど。

 

そう、小さいころから身につけた耐性や挑戦する力や、なんとか自分の言葉を発して人に伝えようとする力は、のちのちまぎれもない宝になっていくなあと言うこと。


子どもがいろいろな問題に出会ったとしても、本当に本人が困ったことだと認識して、親に助けを求めるまで我慢できず、問題が起こりそうかも?のレベルで解決に動き出す親のなんと多いことか(というのをSNSを眺めていると思う)。
その問題はしかも、危険とか危機とか事件とかじゃなく、たとえば「暇すぎてつまらない」みたいなレベルのことでさえ、親は解決に動くことを我慢できない。


子どもに楽しい人生を(エンタメ的に)用意するのが親の役割ではないよね。子どもは未来を生きるのだから、その日のために宝に育つ「種」を埋め込んであげられるほうがうんといいと思う(それは子どもにわかりやすく喜んではもらえないけど)。


もちろん、一緒に遊ぶの大好き!むしろ自分の趣味に子どもを引きこんでいる!っていうのはいいと思うし、わたしもそうならよかったなと思う。でも、そういうのがないわたしのようなタイプの(自分のペース優先の)親でも、やれることはあるんだよね(やらないこと?かもだけど)。

 

 

未来につながる人材育成(子育て)の話も出来ちゃうかも♡

★「育休でJUMP!会」 

育休中(産休中)の方ならどなたでも!元気が出ますよ。育休中のみなさんのバーチャル上司として、いい背中の押し方できますw

日時 8月23日(金)10時半~13時半 @チクサグリル

詳細&お申し込みはこちら↓↓

https://ameblo.jp/patchicropi/entry-12489337795.html

 

 

こちらの本、内容をこっそり見せていただきました。ほんとに実践的ないい本ですよ乙女のトキメキ

【開催予告】 

三谷宏冶さんの新刊「新しい経営学」の出版記念セミナー開催!

日時 9月29日(日)午後4時30分~6時 名古屋駅周辺会議室

日程ぜひご予定ください!

 

【個別コンサルティング】 ※相談&その他さまざまなお問い合わせもどうぞブーケ1

起業も転職もキャリアも、人間関係もなんでも。キャリアって人生そのものです

★遠方の方は無料通話・ビデオ通話で行います。

くわしくはこちらをご覧くださいね ※夜も可能です。ご相談ください。※15000円(90分)

 

【8月のコンサル受付可能日】

27日(火)午前 29日(木) 31日(土) ※9月のご希望は日程候補をお知らせください

 

申し込みはこちら↓

 http://ws.formzu.net/fgen/S87086077/

 


営業トップの実力がある、という人、
最高のチームを作ったマネジメント力を持っている、という人、
外部人脈づくりが上手い、という人、
提案力の高さは折り紙付き、という人・・・


それを自分だけの力だと誤解している人はとても多い。


実際にはあの会社の看板があったから、あの商品力があったから、あの情報が職場にいつもあったから、あの意思決定スタイルだったらか、あのメンバーが来てくれたから・・・だから出来ていたという要素を忘れてしまいがち。その経験はその環境がくれていた、ということを忘れているのか、あるいは気がついていないのか。


もちろん、同じ環境にいても同じ成果を上げられる人とそうじゃない人がいるので、あなたの力が一定以上あることは間違いない。そこは自信をもってほしい。でもそれを別の環境で再現できなければ、本当に「ある」とは、まだ言えない。


こんなことを私がいうのは簡単で、もともと世間からゲタを履かせてもらいやすい会社出身であるからだ。
リクルート出身なら、リクルートの人はきっと・・・と(でも実際にほんとうに優秀な人は、リクルート出身の一部だよね、当たり前だけど。わたしは並みの人・笑)
市役所に転職したとき、その自分のゲタがいっさいなくなった場所で、ハダカの自分の力を突き付けられた。環境ががらりと変わったところで一体わたしは何ができるのか。何をどうやり遂げようとするのか、と。

もともとチームメイクは得意だと思っていたけれど、リクルート時代のチームメンバーや上司とは思考パターンが全然違うし、共有している前提も全く違うなかで、理解できないことに大量に向き合うことになった。


今のわたしがあるのはこのもがいた体験があるからだと思っている。


もちろん公務員だから、というゲタもある。つまりどこにいたってわたしたちは「ただ自分だけの力で」何かをやるなんてこと、出来ないのだと思う。いつだって環境からもらっている力に助けられて(上手く使って)力を発揮しているのだ。


すばらしいマネジメントが出来ている!と自慢している上司も、あなたが部下だから出来ているのかもしれないよね(笑)。


ましてや体験は薄いのにマネジメント理論だけは学んでいるようなタイプの人の言うことは、話半分で聞きながら「その人の実践がどう成果を出すのか」を見守っていたらそのうちわかるし、そこから本気で気づいて現場で頑張る人は本物になっていくと思う(「周りがバカだから」と言ってるだけならその人はそれまでの残念な人だ)。


 

 

こちらの本、内容をこっそり見せていただきました。ほんとに実践的ないい本ですよ乙女のトキメキ

【開催予告】 

三谷宏冶さんの新刊「新しい経営学」の出版記念セミナー開催!

日時 9月29日(日)午後4時30分~6時 名古屋駅周辺会議室

日程ぜひご予定ください!

 

 

★「育休でJUMP!会」 

育休中(産休中)の方ならどなたでも!元気が出ますよ。育休中のみなさんのバーチャル上司として、いい背中の押し方できますw

日時 8月23日(金)10時半~13時半 @チクサグリル

詳細&お申し込みはこちら↓↓

https://ameblo.jp/patchicropi/entry-12489337795.html

 

 

【個別コンサルティング】 ※相談&その他さまざまなお問い合わせもどうぞブーケ1

起業も転職もキャリアも、人間関係もなんでも。キャリアって人生そのものです

★遠方の方は無料通話・ビデオ通話で行います。

くわしくはこちらをご覧くださいね ※夜も可能です。ご相談ください。※15000円(90分)

 

【8月のコンサル受付可能日】

27日(火)午前 29日(木) 31日(土)

 

申し込みはこちら↓

 http://ws.formzu.net/fgen/S87086077/


 







 

ポータブルスキル、という言葉があるのですが、つまり何かと言うと「その職種やその会社でなくても、持ち運びのできるスキル」のことです。つまり、横展開できる力、ともいえるかな。

人は様々な経験を通じて(あるいは天性のものもあるけれど)、知らず知らずのうちにいろいろなことが出来るようになっている。でも、それをびっくりするほど気づいていない人が多い。気づいていなければその力は顕在化しない。顕在化しなければ「意図して使う」ことはできない。

 

 

無意識に使えているとしても、もっと有効にもっと意識して使っていければそれは「あなたの武器」にもなるし、「あなたの個性や強み」としてさらに伸ばすことができる。それは派手な職務成果が出ているような経験でなくとも、日々の中で(仕事じゃなくても)身につけていることがよくある。だってわたしたちは、生きてるだけで毎日いろんな体験をしているのだから。

 

 

思いがけず身についている力を知ること+知ったらそれ「別の場面でも使えるよ」ってことです。そこをぜひ無駄にしないでほしいなあと。で

 

2014年のブログでこんな記事↓を書いた(このころは大学院に通っていて、修士論文に唸ってたころね)のだけどね、これはつまり「何も貢献できていなかったかもと思う乳幼児の子育て期の仕事のやり方の工夫」が、こうして時を経て別の場面でもちゃんとポータブルスキルとなって自分を助けてくれているんだよ、って実例です。よければぜひ読んでみてね(育児関係ないのでどなたでも)

 

「ほめられていい気になってる力(笑)は全部、ワ―ママ時代に身につけていた」

 

夏休みの宿題を、毎年完成できなかった小学生が、あるとき、レベルは低くても突然完成させた、としたら・・・

「よくやった!」、といいませんか?(爆)。
きっとそんな感じで、今日、指導教授にほめられてご機嫌な小学生・柴田です。(先生の)期待値調整に成功した・・・のか?

いや、ゴールはまったくそこではありませんから、いい気にならずに頑張るのですが、気分がいいので頑張れそうな気がするわーー1枚も書いてませんけどっ先生に評価してもらえたのは、多分、あまりにも進んでいなかった夏休み前から、今日の仕上がり具合が想定外だったということと、「柴田さんがこんなにちゃんと(文献読みこんで)やるとは思わなかった」という点(笑)。
どうやら「もっとちゃちゃっと要領よく片付けるのでは」と思われていたらしい・・・でも、それも含めて、「やっぱり(大学院に誘った)わたしの勘は正しかったわ」

・・・っていう自己肯定感の固まりの先生が大好きです合格

そして先生にほめられたポイントが、まったくそれは「仕事力」の問題と一緒なんだってことがわかりましたよ

●早めの納期管理
●仕上がりイメージを持ってとにかく進む
●大事な点とそうじゃない点を見極めて、捨てるべきは捨てる
●最初に100点目指さず、70点でもまず形にする


納期管理とか全然出来てないと思ったんだけど、元々がせっかちなので、自分のイメージだと先生から見たら「順調な方」だったらしい(スケジュール感ないんでw)。
枝葉末節は突っ込みどころいろいろありますが(そしてほんとに「1枚も書いていない」というピンチなのは間違いないのだが)
かなり早い段階から、先生と仕上がりイメージ(仮説)をぼんやりブレストできていたのは、助かったなあ。一人で抱えないっていうのも、仕事と一緒よね。で、今日は、領域が広がりまくって収拾つかなくなっていたのを、先生と話し合って絞り込めたのが最大の成果です。

ワーキングママのみなさん!こういうの、私全部、子どもが乳幼児期に身につけた力です

早め早めに仮説を立てて動いて、捨てるべきはこだわらずに捨てて、途中段階で方向性を上司に確認しつつ、人の力を最大限つかう
みなさんも、身に付いてますよ~!
(過去ブログここまで)

 

・・・しかしまあ、わたしも大概、楽観的だよねえ(笑)

 

 

★「育休でJUMP!会」 

育休中(産休中)の方ならどなたでも!元気が出ますよ。育休中のみなさんのバーチャル上司として、いい背中の押し方できますw

来月は8月23日(金)10時半~13時半 です

詳細&お申し込みはこちら↓↓

https://ameblo.jp/patchicropi/entry-12489337795.html

 

 

【個別コンサルティング】 ※相談&その他さまざまなお問い合わせもどうぞブーケ1

起業も転職もキャリアも、人間関係もなんでも。キャリアって人生そのものです

★遠方の方は無料通話・ビデオ通話で行います。

くわしくはこちらをご覧くださいね ※夜も可能です。ご相談ください。※15000円(90分)

 

【8月のコンサル受付可能日】空いてます!!

16日(金)午前 17日(土)午前 19日(月)午前

27日(火)午前 29日(木) 31日(土)

 

申し込みはこちら↓

 http://ws.formzu.net/fgen/S87086077/

 

【開催予告】

三谷宏冶さんの新刊「新しい経営学」の出版記念セミナー開催!

日時 9月29日(日)午後4時30分~6時 名古屋駅周辺会議室

日程ぜひご予定ください!

 


リクルート時代の友人と話していると、ときどきまったくかみ合わないことがある。そして同じ理由で、公務員友だちと話しているとまた、全然かみ合わないことがある。似たようなことはたくさんたくさんある。(主に組織のルール関係w)



先日のヤマザキマリさんのイベント実行委員のメンバーたちがさまざまに投稿をしているのだけれど、わたしの「今だから言うネタバレ的なブログ」やら百野の投稿やらコメントに、反響が止まらない。それも同じこと。



独身の人たちや子育てに関与していない男性には、専業ママが一日家にいるのに家事が滞る意味がわからない。…もういくらでも出てくるよね。想像力の限界ってやつ。

 

わたしは初職がつねに「自分で考えろ」と言われ、やろうとしないことは責められてもやってみたことは責められない(改善は求められるが)という環境だったので、細かい指示を求めるという感覚がさっぱりわからない(笑)。


教育委員会にいたときにキミチャレのレポートブログを毎日勝手に書いて(もちろん全学校に共有)いたことに、公務員仲間から驚かれたけれど(ブログを書く承認は取ったが、日々の更新内容の承認はとってない)、それがそんなに重要だとは一切思わないので「やっちゃった」よね(別に秘密にしたわけではない。事前確認が必要だと思いつかなかっただけw)。それが県教委にも回っていても特にとがめられることもなかったし(書く内容のバランス感覚くらいは十分に持っている自負があるし)。


つまりさ、人は体験したことのないことをいくら口で「大丈夫だから」と言われても、そんな見たことない食べ物の味はわからないから怖い、ってことはよくあること(私だって同じ)。だからいくら聞いても、いくら大丈夫だよって言われても、そういうやり方があるからと言われても「ピンとこない」から動き出せないのは当たり前。

 

 

先日のイベントで(有志の)実行委員が「上も下もない、利害関係や強制力もない、それぞれ特性を活かして自発的に動く集まり」だったことに衝撃を受けたメンバーや、「指示されない環境って初めて」と書いていたメンバーがいる。そういうことだよなあと思う。
でも次に似たような場面に遭遇した時、彼彼女らは「あ、あの時と同じだ。」ってなる。もう全然違うはず。

二度と、未体験のときの自分と同じにはならないのだよ(やるかどうかはともかく、感覚的にね)

 


だからこそやってみなくちゃだめだし、行って見なくちゃわからないのだ。

それを「わかっている人」がちゃんと理解して、未体験ゾーンに背中を押して逃げ道ふさいで、安心して飛び出せるようにしないとね(これ、マネジメントの基礎です)



本社の机の上で頭を悩ませて「現場はどうなっているのだ」と考えるより、現場に行けよってことだし、子どもにお手伝いを任せるのが不安だわと考えるより、やらせてみるしかないし、リーダーなんてやったことないとか言ってるより、やってみるほうが百倍学べるし・・・


でも上司やまわりでそんなこと言ってくれる人がいないっていうなら、わたしが言う。バーチャル上司だし(笑)
想像の世界で100年考えているより、とにかYou、やっちゃいなよ。

 

 

★「育休でJUMP!会」 

育休中(産休中)の方ならどなたでも!元気が出ますよ。育休中のみなさんのバーチャル上司として、いい背中の押し方できますw

来月は8月23日(金)10時半~13時半 です

詳細&お申し込みはこちら↓↓

https://ameblo.jp/patchicropi/entry-12489337795.html

 

 

【個別コンサルティング】 ※相談&その他さまざまなお問い合わせもどうぞブーケ1

起業も転職もキャリアも、人間関係もなんでも。キャリアって人生そのものです

★遠方の方は無料通話・ビデオ通話で行います。

くわしくはこちらをご覧くださいね ※夜も可能です。ご相談ください。※15000円(90分)

 

【8月のコンサル受付可能日】空いてます!!

14日(水)午後 15日(木) 16日(金)午前 17日(土)午前 19日(月)午前

27日(火)午前 29日(木) 31日(土)

 

申し込みはこちら↓

 http://ws.formzu.net/fgen/S87086077/

 

【開催予告】

三谷宏冶さんの新刊「新しい経営学」の出版記念セミナー開催!

日時 9月29日(日)午後4時30分~6時 名古屋駅周辺会議室

日程ぜひご予定ください!