リアルを伝えるだけじゃない可能性 | 公務員 島田正樹 〜仕事と私事と志事と〜

公務員 島田正樹 〜仕事と私事と志事と〜

仕事も家族・友人との私事も楽しみながら、魂を燃やして挑む“志事”で社会を変えていきたい! 地方公務員として働きながら、NPO活動、講演、執筆、ワークショップデザイナーなどに取り組む“公務員ポートフォリオワーカー”として活動しています。

 

 

今日は、公務員キャリアデザインスタジオ(CDS)が毎月恒例で開催している「公務員おしゃべりカフェ」の、定例外突発開催編。

 

 

 

公務員おしゃべりカフェは、公務員志望の人(学生さんなど)と、現役の公務員(CDSのメンバーやゲスト公務員)が、気軽に話せる場として今年から始めた取組です。

 

 

公務員キャリアデザインスタジオ関係のブログ記事

公務員キャリアデザインスタジオHP

 

 

公務員キャリアデザインスタジオの取組なので、もちろん志望者の皆さんに公務員のリアルをお伝えするのが目的なのですが、個人的にはユルく話せる場があることが大切なので、どれくらい公務員のリアルが伝わったかどうかは、実はそれほど気にしていません。

 

 

 

流す、こなすというつもりはありませんが、場を作るその中身をガチガチにせず、あくまで志望者と公務員が会って、その場でお互いに思ったことを話すという中身をデザインしないという意識です。

 

 

 

中身はデザインしないのですが、私は私なりにテーマというか、自分なりに試してみたいことがあります。

 

今回試してみたのは「問うこと」

 

 

 

 

志望者と公務員が会って話すと、どうしても公務員が一方的に経験談などを話したり、質問に答えたり(時には面接対策を訊かれて困ることも!笑)、

 

公務員⇒志望者

 

の会話の流れがメインになりがちです。

 

 

 

元々、公務員のリアルを伝えることが目的なので、その流れはきわめて素直な状況だと思うのですが、少し素直すぎる気がして。

話が一方的なままだと、確かに情報として公務員のリアルはインプットされるんだけど、なんかそれだけじゃない気がしているんです。

 

 

 

 

で、今回は私の中で、自分が話して伝えること以上に、「問う」ことを強く意識してみました。

 

 

 

 

それで何がどうなったか、どいうのは来てくれた志望者の人のことなので具体的には書きませんが、この公務員おしゃべりカフェには

 

公務員のリアルを一方的に伝えるだけではない価値

 

があるかもな~、と感じました。

 

 

 

 

やっぱり人と人が会って、話をする場って面白い。

 

 

 


宝石ブルー   宝石ブルー

 

カフェでの軽めのおしゃべりではなくて、グッと公務員の仕事のやりがいなどを聴いてみたい人は、こちらのイベントもおススメです。

 

この夏やります「公務員と語る、公務員を語る」

 

 

 

【開催概要】
日 時:平成29年8月26日(土) 13時00分~16時30分
     (受付:12時30分~12時50分)
対 象:公務員を目指す学生(既卒者も可)
参加費:100円(会場費・資料印刷代等)
場 所:与野本町コミュニティセンター第3・第4会議室
主 催:さいたまOM『の・ようなもの』、公務員キャリアスタジオ

★終了後、交流会を予定しています!〔会費制(3,000円程度)〕
 参加希望の方は合わせて申し込んでください。

 

公務員と語る、公務員を語る(参加申込ページ)

http://www.kokuchpro.com/event/saitamaom_cds_2017/

 

 

 

宝石ブルー   宝石ブルー

次回の公務員おしゃべりカフェは9月13日(水)です。

 

『公務員おしゃべりカフェ』への来店方法は以下のとおりです。

 

 

1公務員キャリアデザインスタジオにメール(k.careerdesign☆gmail.com ←☆を@に置き換えてください)で氏名参加者区分(公務員志望者 か 現役公務員 か)と「●月●日来店希望」と伝える。

 

2メールで「公務員おしゃべりカフェ」が開店する会場(リアル店舗のカフェ)の情報が届く。(※迷惑メールのフィルター設定にご注意ください)
 

3「公務員おしゃべりカフェ」が開店する会場(リアル店舗のカフェ)に行って参加している公務員と好きなことをしゃべる。
 

↑来店方法はこれだけ。

 

皆さんのご来店をお待ちしています!