しなの鉄道の観光列車「ろくもん」。
水戸岡デザインの観光列車のなかでも、東日本エリアで乗れる数少ない列車のひとつです。


「ろくもん」とは言わずもがなですが、真田一族の家紋である六文銭に由来しています。

列車は3両編成。
1号車は乗車のみプラン(運賃プラス1,000円)、2・3号車は食事付プラン(14,800円)となっており、座席の雰囲気も各号車で異なります。

インターネット予約が可能で、シートマップを見ながら希望の席を指定できるのが素晴らしいです。



どのプランもネット予約が可能ですが、食事付プランは7日前までなので要注意⚠️

予約してクレジット決済を済ませると、案内書と当日限り有効のフリーきっぷ(しなの鉄道長野〜軽井沢間)が自宅に郵送されてきます。



予約したのは長野→軽井沢のろくもん2号。
食事メニューが和食だったのが決め手です。

当日はしなの鉄道の長野駅の窓口で13時から受付。簡単な案内を受けて、時間までに各自ホームへ行く感じ。

改札はJR在来線としなの鉄道共用。
フリーきっぷを見せて改札を通ります。
改札の係員はJRの人でした。

改札を抜けると、七味の歓迎?


それにつられて、すぐ近くにある売店で八幡屋礒五郎の七味を購入😁
(七味屋さんの思うツボ😅)

ただし、普通の七味でなく、スーパーあずさE351系&E353系の2018年限定缶。


家にあった2015年限定缶の北陸新幹線E2系&E7系と並べてみました。
これって毎年出しているのでしょうか? 


さて「ろくもん2号」が出発する7番線ホームに降りると、すでに列車は入線しておりスタンバイ完了の様子。


テーブルには、お料理もセットされていて、期待が膨らみます🙌


窓辺のライトがいい雰囲気を出していますね。

跨線橋の影になっていて暗いのですが、子供の遊び場になる、木のボールプールもあります。


この大きな窓は、もともとは両開きのドアだった部分です。

この感じ、完全に水戸岡ワールドです🙌


ドアが13:20に開くということで、車掌室前でスタンバイ。
なぜ、ドアの前ではなく車掌室前なのかというと、客室乗務員さんが「ほら貝🐚」を3回吹鳴するとドアが開くことになっているからです。


これは真田氏が出陣の際にほら貝を吹いたことにちなんだ演出。

相当な大きな音がするのかと思っていたら、やや期待外れな感じでしたが、ほら貝を吹くのは相当難しいらしいです。

車内の様子は次回👋