本日6月22日より運行開始した富士急行線の90周年記念車両🚃

JRの205系を改造した6000系という車両です。
富士急行の通勤型電車はどんどん6000系に置き換えられていて、今ではすっかり主流です。

以前は京葉線からのお下がりでしたが、最近は川越線や八高線からのお下がりのようです。

90周年記念車両はこちら😀
前面だけを見ると205系には見えません。

富士山をデザインした金色のカラーリング。
行先表示器もフルカラーLEDになっています。


側面は市松模様と富士山でしょうか。
こちらは205系らしさが残ります😁


車内は、床や壁は木目調。
全てロングシートでモケットは青色です。


座席モケットをよく見てみると、富士山模様になっています🗻
まだ新品なので気持ちが良いですね。


普通の席は青富士で、優先席は赤富士という具合でしょうか。
上手いですね〜👏


つり革も木になってます。
この辺りは富士急行の観光列車をデザインしている水戸岡センセイの影響でしょうか❓

また車内広告は、過去の車両など富士急行線の歴史を振り返るようなものになっています。



富士急行の6000系は基本タイプは水戸岡センセイのデザイン。
JR九州以外でもCT(Commuter Train)マークをつけるなんてと思いましたが😂


車内はこんな感じで、木の床やモケットの色合いに水戸岡テイストを感じます。



特別ラッピング車両としては、なんと言っても
「トーマスランド20周年記念」号。



お子様に喜んでもらえること間違いなし!



他にもスイスのゴッタルド鉄道との姉妹鉄道提携25周年を記念した「マッターホルン」号や、リサとガスパールトレインなどもあります。

(マッターホルン号)


ちなみに80周年記念の時はどんな車両を作ったかと言えば、水戸岡センセイとコラボして作った観光列車「富士登山電車」だったとのこと。



今回は、「富士登山電車」にも乗ってきましたので、後日アップしたいと思います。

今から、100周年には何をやってくれるんだろうと期待が膨らみます🎈