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交通渋滞:解消へ 小倉北区の繁華街交差点、駐停車禁止場所カラー化 /福岡

2月11日13時1分配信 毎日新聞

 客待ちのタクシーや停車車両による交通渋滞を解消しようと、北九州市と小倉北署は10日、小倉北区の繁華街で交差点のカラー化に乗り出した。駐停車禁止場所を赤く塗り、ドライバーの視覚に訴える試み。県内では初めてという。
 この日は、手始めに同区魚町の平和通り歩道橋交差点の南側で作業が始まった。交差点内の左折レーンを中心に滑り止めを塗り、その上に赤い塗料が塗られていった。
 同区の繁華街ではタクシー乗車場所があるにもかかわらず、路上に停車して客を待ったり、交差点付近の左折レーンをふさぐ形で停車するタクシーが目立っている。渋滞の原因になるだけでなく事故につながる恐れもあり、同署は警鐘を鳴らしている。
 作業は11日も続けられ、このほかに紺屋町交差点やJR小倉駅前など計4カ所の交差点が赤くなる。同署の山西清高・交通1課長は「駐停車禁止場所を目立たせることで、事故の減少につなげたい」と話していた。【太田誠一】
〔北九州版〕


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070211-00000170-mailo-l40

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18日に東京マラソン、走者3万人に道路6時間半封鎖

 銀座や皇居外苑、浅草などを3万人の市民ランナーが駆け抜ける「東京マラソン」(東京都、日本陸上競技連盟主催、読売新聞社など共催)が18日に開催される。
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 都心の道路を最長6時間半“封鎖”し、1万人以上のボランティアが運営を手伝うなど、国内のマラソン大会としては空前のスケール。都や警視庁では、号砲の直前までランナーの円滑な誘導や観衆の混乱防止に知恵を絞っている。

 東京マラソンはニューヨークマラソンなどの海外の有名な大会にならって創設された。招待されたトップ選手と一緒に、国内外から参加する3万人がゴールを目指す。日本陸連の桜井孝次副会長は「せいぜい数百人のエリートが走る大会とは全く違う」と話す。

 完走者を多くしようと、ゴールまでの制限時間を7時間にしたため、日比谷通りや晴海通りは5~6時間半も通行止めになる。警視庁は5000人態勢で、コースと狭い道路との合流点など約600か所を遮断。信号機を調整して環状7号線などの周辺道路からの都心部への車の流入も絞る。都などでは沿道警備に陸連の審判員ら5100人のボランティアを配置する。

 沿道への影響も大きい。日比谷通りに面し、北側と西側の通行が規制される帝国ホテルでは、予約時に宿泊客への説明を徹底し、当日はチェックアウトした客を新橋駅に送る臨時シャトルバスも運行する。

 ランナーへのサポート態勢も大がかりだ。選手の着替えなどをゴールの東京ビッグサイトまで運ぶのは11トントラック36台。約2・5キロごとに設けられる給水所では、紙コップを並べた段ボール箱を積んでランナーを待ち受ける。意外な弱点になりそうなのはランナー用のトイレで、スタート地点の都庁前には当日、仮設トイレが500基用意されるが、全員が使うと1人1分でも1時間かかる計算で、増設も検討されている。

 シューズのひもに通して着けるタイム計測用の「RCチップ」は、5キロごとの通過タイムをセンサーで読み取り、家族や知人も携帯電話で見られる仕組みになっている。
(2007年2月10日14時25分 読売新聞)


http://www.yomiuri.co.jp/sports/etc/news/20070210i506.htm



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“天ぷら油で参戦”の片山右京氏、パリダカを完走
横浜ゴムが「eco MOTION」の一環として支援
横浜ゴム(株)(社長:南雲忠信)が「eco MOTION」の一環として支援し、天ぷら油を燃料にしたトヨタ・ランドクルーザー100でダカールラリー(通称:パリダカ)に参戦していた片山右京氏が、1月21日、セネガルのダカールにゴールし、約7,900kmにのぼる全ステージ完走を果たした。暫定結果は四輪部門で68位(参加台数189台、うち完走109台)、市販車改造ディーゼルカークラスで19位だった。

バイオ燃料でのパリダカ参戦は、昨年6月、大阪産業大学などが中心となって立ち上げたプロジェクトで、2007年から2009年まで3年間の参戦を計画している。初年度の2007年は全ステージ完走を第一目標にしていた。横浜ゴムは、昨年12月、横浜ゴムグループで取り組む環境貢献活動のスローガンを「eco MOTION(エコモーション)」と名付け環境関連社会活動の支援を行っており、同プロジェクトではSUV用タイヤ「GEOLANDAR A/T-S」を提供した。

◎片山右京氏のコメント
「今回は大きな目標である完走が果たせてほっとしています。環境問題に一石を投じたくて、天ぷら油のリサイクル燃料を100%使うという一見無謀なチャレンジをしましたが、大阪産業大学はじめ、各企業の協力なしでは成し遂げられなかったと思います。本当に心から感謝申し上げます。今年は上位を狙うことはできませんでしたが、来年は完走以上のものを目指せるように努力したいと思います。皆様、ご声援ありがとうございました」


http://www.yrc-pressroom.jp/html/200712516tr001.html

駐車場利用 複数客が共有

 イベント企画運営のケイアイディエス(KIDS、那覇市、太田廣信社長)は、昨年12月から1つの駐車場を借り上げ複数の利用客が共有して利用する「パークシェア」のサービスを那覇市松尾の駐車場で始めている。1回600円で24時間駐車できるチケットを発行。太田社長は「6時間以上の駐車なら、個別で契約するより経済的。会社員の利用も多く、ニーズの高さを実感している」と話した。

 KIDSは、駐車場の確保や管理に悩む国際通り周辺のホテルや旅行社などの要請を受け、駐車場を提供する仕組みを検討。駐車場の数や利用時間、料金など市場を分析し、月決め料金を日割りにしてチケットを販売するシステムを考案した。

 今後は国際通りを散策する観光客らを対象に、県庁前で車を預かり、安里や新都心で引き渡す「回送サービス」も始める予定。国際通り全域と空港周辺、中部地域への拡大も検討しており、初年度は7300万円の売り上げを目標にしている。

 駐車チケットはリウボウ旅行サービスやホテルニューおきなわなどチケット代理店で販売しており、5枚で2500円、20枚で9800円など割引サービスがある。

 チケット販売の問い合わせは同社、電話098(894)5201。


http://www.okinawatimes.co.jp/eco/20070201_6.html


三菱自動車、ミニバン「デリカ」13年ぶり全面改良

 三菱自動車は31日、ミニバン「デリカ」を全面改良して「デリカD:5(ディーファイブ)」として発売した。1968年発売の初代デリカ以来5代目で、13年ぶりの全面改良となる。ミニバンとしての使い勝手を高めたほか、雪道や悪路などオフロード走行性能も向上させた。

 排気量は2400ccで、3列シート8人乗りで両側スライドドアを採用した。骨格の構造を改善して強度を高める一方、200キログラムの軽量化を実現し燃費性能を35%高めた。価格は261万4500―341万2500円。30―40代の家族層を中心に、月2300台の販売を見込む。

 同日会見した三菱自の益子修社長は「ミニバンとSUVの良さを融合した新タイプの車で、顧客に新しい車の使い道を提案したい」と語った。(19:35)


http://www.nikkei.co.jp/news/sangyo/20070131AT1D3104S31012007.html



三菱自動車、5代目「デリカ」を発売・「広さ」と「走り」両立
フォトギャラリー


「デリカD:5」を紹介する益子社長
 三菱自動車は31日、ミニバン「デリカ」を13年ぶりに全面改良し、「デリカD:5(ディーファイブ)」として発売した。SUV(多目的スポーツ車)「アウトランダー」の車台を転用して、広い室内空間と高い走行性能を両立したのが特徴。あばら骨のような構造で車体強度を高める「リブボーンフレーム」や、運転者の膝を守る「ニーエアバッグ」など、最新の安全技術も盛り込んだ。排気量は2.4リッターで、261万4500―341万2500円。月2300台の販売を目指す。

 デリカは1968年に誕生した三菱自動車の主力車種。5代目となる新型車は、「団塊世代など中高年のレジャーシーンを想定して開発した」(益子修社長)という。2006年12月から予約を受け付けており、すでに3400台の注文を抱えている。

――海外展開の予定は

益子社長:当面は右ハンドル国に挑戦したい。その他の国は市場の様子とパジェロ製造(岐阜県坂祝町)の生産余力を見ながら、検討する。

――ミニバンブームが続いたなか、全面改良が13年ぶりとなった理由は

相川哲郎常務:「デリカ」は国内市場がメーンの車種だ。これまでは、海外にも輸出できる車種を優先してモデルチェンジしていたため、「デリカ」の全面改良は優先度が低かった。今回発売に踏み切ったのは、再生計画で国内事業をなんとしても立て直したいという考えがあったため。「アウトランダー」と車台の共有化を図れば負担を少なく出せるという背景もあった。

――上期の国内販売は前年実績を下回ったが、下期に「デリカ」の果たす役割は

張不二夫常務:「デリカ」は下期業績に(2、3月の)2カ月分寄与する。作れる台数はめいっぱい作る。販売会社も12月下旬から予約受注をしており、受注の状況も昨日現在で3400台。10月30日に公表した数値で営業赤字350億円はなんとか達成できると考えている。

 2006年12月と1月は軽自動車の分野が激戦で、三菱自動車も軽自動車を中心に台数が前年割れしている。デリカを1つの弾みとして利益率の良い「アウトランダー」「パジェロ」「デリカ」の3車種で相乗効果を狙っていきたい。

――「デリカ」を水島製作所(岡山県倉敷市)ではなく、パジェロ製造で生産する理由は

益子社長:水島製作所が過稼働につぐ過稼働を重ねている。国内の3つの工場を検討した結果、大型のミニバンの場合はパジェロ製造が適していると判断した。



http://car.nikkei.co.jp/news/business/index2.cfm?i=20070131c2000c0



三菱自動車が「デリカ:5」を発表
三菱「デリカD:5」

 三菱自動車は31日、ワンボックスタイプのミニバン「デリカD:5」を発売した。「デリカ」のフルモデルチェンジは13年ぶりで、5代目となる「D:5」は「ミニバンの優しさ」と「SUVの力強さ」の融合をテーマに開発された。

 全車に電子制御4WD、ASCを採用したほか、悪路での高い走破性を発揮するために十分な対地障害角と最低地上高を確保。また、環状骨格構造の「リブボーンフレーム」を採用、同社としては初のニーエアバッグの標準装備など安全性にも配慮している。

 エンジンは「アウトランダー」にも搭載している吸排気連続可変バルブタイミング機構付きの2.4Lエンジンを全グレードに搭載した。価格は261万4500―341万2500円で、月間販売目標台数は2300台。 【新車情報1月】


http://www.sponichi.co.jp/car/flash/KFullFlash20070131038.html



三菱自工、主力ワンボックス車を13年ぶり全面改良

1月31日20時38分配信 ロイター

三菱自工、主力ワンボックス車を13年ぶり全面改良

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 1月31日、三菱自動車工業が主力ワンボックス車を13年ぶりに全面改良(2007年 ロイター/Kim Kyung-Hoon)
 [東京 31日 ロイター] 三菱自動車工業<7211.T>は31日、主力ワンボックス車「デリカ」を全面改良して「デリカD:5」として発売したと発表した。月販2300台を計画している。
 三菱自は、同車を国内販売のけん引役にしたい考え。販売計画が実現すれば、同社が国内で販売する小型・普通車の約3分の1を占めることになる。同社は2006年に国内で小型・普通車約8万台を販売した。
 デリカは1968年の発売以来、累計193万台を販売した。94年のピーク時には1カ月で約6500台を販売したこともあったが、全面改良を控えた06年には年間2381台にまで販売が低下した。
 同車が分類される国内のミニバン市場は年間約70万台規模で安定的に推移しているが、トヨタ自動車<7203.T>の「ノア」「ヴォクシー」やホンダ<7267.T>の「ステップワゴン」など競合車種も多い。「D:5」の海外での販売は予定していない。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070131-00000176-reu-bus_all



三菱自、5代目デリカ発表 悪路などでの走行性能が特徴

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 三菱自動車は31日、ワンボックスタイプの8人乗りミニバン「デリカD:5」を発表した。山道などの悪い路面状況でも走破できるスポーツ多目的車(SUV)のような走行性能が持ち味で、月2300台の販売を目指す。

 デリカは昭和44年発売のワゴン車「デリカコーチ」を初代として今回が5代目。フルモデルチェンジは13年ぶりとなる。直線を意識したデザインや最新式の四輪駆動システムなどの力強さだけでなく、汚れの付きにくいシートや電動スライドドアといった使い勝手の良さにも気が配られている。

 排気量は2・4リットル。価格は261万4500~341万2500円。

 益子修社長は同日の会見で、「デリカは家族や仲間とのつながりを強くできる車。今後も独自の価値を提案していきたい」と話した。

(2007/02/01 01:46)


http://www.sankei.co.jp/keizai/sangyo/070201/sng070201000.htm



三菱 デリカ D:5(ディーファイブ)
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三菱 デリカ D:5(ディーファイブ)

 三菱自動車は31日、ワンボックスタイプのミニバン「デリカ」の5代目となる「デリカ D:5」を発表した。

 先代の「デリカスペースギア」から13年ぶりの新車投入で、走行性能や室内環境を全面的に見直した。フロントマスクをはじめ、全体に直線基調を強調した精悍なイメージのニューモデルとなっている。

 走行性能面では、電子制御4WDを採用するとともに、急ハンドル時や滑りやすい路面での横滑りを抑止するASC(Active Stability Control)を全車に標準装備、さらに車体の最低地上高を高くするなどして山道やオフロードでの走破性を高めている。その走行性能は、1月に行われたダカールラリーにおいて、サポートカーとして約7千キロメートルの悪路を走破したことでも証明済みだという。

 先代に比べ、車体の最低地上高は20ミリメートル高くなり、それでいて車体全体の高さは100ミリメートル低くなったが、効率的な室内設計により室内の高さは100ミリメートル増加させることに成功した。さらに室内照明や音響機器に配慮を施すことで快適な室内空間を実現している。

 また、同社で初となる運転席SRSニーエアバッグを標準装備、柔軟性と復元性に優れた樹脂フェンダーを採用するなど安全面でも新装備がふんだんに盛り込まれている。

 車体のカラーは、2トーンタイプとモノトーンタイプのそれぞれにおいて7種、計14色が用意されている。発売は1月31日から。


http://www.yomiuri.co.jp/atcars/newcar/20070131vf41.htm



三菱自動車、ミニバン「デリカD:5」発売
【ライブドア・ニュース 2007年01月31日】- 経営再建中の三菱自動車<7211> は31日、ワンボックスタイプの新型ミニバン「デリカD:5(ディー・ファイブ)」を同日から発売すると発表した。東京都港区の新高輪プリンスホテルで開いた記者会見で益子修社長は「ワンボックスタイプのミニバンでありながら、高い安全性とSUV(スポーツ多目的車)並みの走りを実現したクルマ」とアピールした。

 1968年に初代を発売した「デリカ」は、1994年発売の4代目までに累計193万台を生産した同社の主力車種。今回発売の5代目「デリカ」は、同社のSUV「アウトランダー」と車台を共用するなど13年ぶりにフルモデルチェンジし、「デリカ」ブランドが継承してきた安全性に加えて、SUVの力強さを実現したという。

 「デリカ」は、食べこぼしなども簡単に拭き取れる「汚れプロテクト加工」のシートを採用し、子供が乗降しやすいようにドア脇の低い位置にグリップを設置するなど、機能性を追求。先代より全高を低下させながらも、室内高を100ミリ増大することで、広々とした室内空間とゆったりとした収納を実現した。また、エンジンは2.4リットルMIVECを搭載し、CVT(無段変速機)を採用することでなめらかな加速と低燃費を実現したという。

 同社によると、ワンボックスタイプのミニバン市場は年間70~80万台と安定的に推移。今回の「デリカ」投入により、同市場の約7%に当たる月販2300台を目指し、同社の販売台数の7割を占める軽自動車よりも、より収益力のある登録車の底上げを図りたい考えだ。海外展開について益子社長は「当面は右ハンドルの国を考えたい。左ハンドルは生産能力の問題からすぐにということはない」との考えを語った。

 税込価格は、261万4500円(CVT、4WD)から341万2500円(6速CVT、同)となっており、今後、FF(前輪駆動)の投入も予定している。【了】


http://news.livedoor.com/article/detail/3006644/



三菱の新型ミニバン「デリカD:5」デビュー
三菱自動車は、スペースユーティリティとオン/オフ走行性能をあわせ持つという3列シートのミニバン、新型「デリカD:5」を、2007年1月31日に発売した。
三菱の新型ミニバン「デリカD:5」デビュー
三菱の新型ミニバン「デリカD:5」デビュー
ボディには、恐竜の肋骨からヒントを得たという環状骨格構造の「リブボーンフレーム」を採用。4つの閉断面構造ピラーなどで、堅牢さをアピールする。


■『ミニバンの優しさ』と『SUVの力強さ』

ニューモデル「デリカD:5」は、“ディーファイブ”の名が示すとおり、古くは1960年代後半のトラックから続く「デリカ」シリーズの5代目にあたる。

10年以上の長いライフを終えた先代が本格ヨンク「パジェロ」をベースとしたのに対し、新型はより今日的なSUV「アウトランダー」をもとに開発された。

三菱は、「『さまざまな走行環境下で、多くの乗員を安全に目的地まで運ぶ』というデリカブランドの特長を発展させ、『ミニバンの優しさ』と『SUVの力強さ』の融合を開発テーマに、走行性能、ボディ構造、室内環境に至る全てを新設計した」と主張している。

全車で、アウトランダー譲りの2.4リッター直4エンジン、電子制御4WD、CVT、横滑りを抑制する「ASC」などを採用。5つのバリエーションを揃え、261万4500円から341万2500円までのプライスタグを付け販売される。月の目標販売台数は2300台だ。

ちなみに、先のダカール・ラリーで三菱が達成した7連覇・通算12勝という記録を、サポートカーとして支えたのがこのデリカD:5。スタッフや機材を満載し、砂漠やサバンナを8000km以上走り、無事ゴールまで“完走”したという。
三菱の新型ミニバン「デリカD:5」デビュー
ラフロードに配慮し、アプローチアングル、ランプブレークオーバーアングル、デパーチャーアングル、最低地上高を設定。



■悪路走破性を確保すべく

デリカD:5は、ゴツいバンパーや直線基調な意匠の“ガンダムチック”なルックスを持つ。そのサイズは、全長×全幅×全高=4730×1795×1870mm、ホイールベース=2850mm。堅牢を謳う環状骨格構造の「リブボーンフレーム」を採用した。

さらに悪路走破性を確保すべく、アプローチアングルを24度、ランプブレークオーバーアングル18度、デパーチャーアングル21.5度、最低地上高は210mmに設定。オフローダー的なキャラクターは維持されているようだ。

サスペンションは、アウトランダーと同じ形式で、前マクファーソンストラット、後マルチリンクとなる。
三菱の新型ミニバン「デリカD:5」デビュー
オプションの「トリプルパノラマルーフ」



■「トリプルパノラマルーフ」選択可能

3列配されるシートは、2、3列目が前後スライド可能。さらに2列目には、運転席側にウォークイン機構、助手席側にウォークイン&チップアップ機構を採用、1回のレバー操作でウォークイン&チップアップが同時に行え、乗降が楽だとアピールされる。

各種の収納スペースはもちろん、全席頭上に設けられる「トリプルパノラマルーフ」をオプション設定するなどし、ミニバンとしての魅力アップを図った。
三菱の新型ミニバン「デリカD:5」デビュー

三菱の新型ミニバン「デリカD:5」デビュー

三菱の新型ミニバン「デリカD:5」デビュー
エンジンは、「アウトランダー」譲りの2.4リッター直4のみ。


■4WD制御は3つの走行モードから

エンジンは、アウトランダーとおそろいの2.4リッター「MIVEC」ユニット。170ps/6000rpm、23.0kgm/4100rpmのアウトプットも変わらない。

トランスミッションは「INVECS-III CVT」と呼ばれる無段変速機だが、上級グレードのそれには、6段シフトができパドルが備わるスポーツモード機能が付く。

4WDシステムは、やはりアウトランダー同様、前後輪へのトルク配分を適正にコントロールするという電子制御式。インパネ中央にある「ドライブモードセレクター」で、3つの走行モード(2WD、4WDオート、4WDロック)に切り換えできるものだ。

また急なハンドル操作や滑りやすい路面での横滑りを抑制するという「ASC」(Active Stability Control)は全車に標準装備される。

(webCG 有吉)
三菱の新型ミニバン「デリカD:5」デビュー
上級グレードには電動スライドドア、エレクトリックテールゲートを採用。

三菱の新型ミニバン「デリカD:5」デビュー
リスボンからダカールまで、砂漠やサバンナを8000km以上走破した「ダカールラリー・サポートカー」のD:5も展示された。

三菱自動車「デリカD:5」:
http://www.mitsubishi-motors.co.jp/delica_d5/



http://www.webcg.net/WEBCG/news/n0000015071.html



三菱自動車 "ミニバンを骨格から見直した安心・安全の新設計" 『デリカD:5』を新発売 "「ミニバンの優しさ」と「SUVの力強さ」の融合" を開発テーマとした5代目の『デリカ』 ─
31 gennaio 2007


三菱自動車は、ワンボックス車ならではのスペース・ユーティリティと、オンロード・オフロードいずれにおいても高い走行性能を発揮するワンボックスタイプのミニバン『デリカD:5(ディーファイブ)』(2.4L、4WD、2,614,500円~3,412,500円:消費税込)を新開発し、1月31 日(水)から全国の系列販売会社より発売する。

5代目の『デリカ』となる『デリカD:5』は、「さまざまな走行環境下で、多くの乗員を安全に目的地まで運ぶ」という"デリカブランド" の特長を発展させ、「ミニバンの優しさ」と「SUVの力強さ」の融合を開発テーマに、走行性能、ボディ構造、室内
環境に至る全てを新設計した。

『デリカD:5』の具体的な商品特長として、ワンボックスタイプのミニバンでありながら、三菱自動車のオール・ホイール・コントロール(AWC)思想のもと、電子制御4WD、ASC(Active Stability Control)の採用や、悪路での高い走破性を発揮する十分な対地障害角と最低地上高を確保することで、走行性能の向上を図った。また、乗員をしっかり守るボディ構造として、環状骨格構造の新開発「リブボーンフレーム」を採用、さらに三菱自動車初の運転席SRSニーエアバッグの標準装備、柔軟性・復元性に優れた樹脂フェンダーの新規採用など、お客様への「安心・安全」装備を多数採用した。

室内には"クリーン" "ストレスフリー" "安心・安全" をテーマとした「cocochi(ここち)インテリア*1」として、全方位の窓で紫外線・赤外線の室内への侵入を低減する「UV&ヒートプロテクトガラス」や、生活臭やタバコ臭、VOC(揮発性有機化合物)を低減・抑制し、クリーンで居心地の良い室内空間を実現する「脱臭機能付クリーンエアフィルター」「消臭天井」を標準装備するなど、くつろぎの空間を実現している。

また、環境性能では、平成17年排出ガス基準75%低減レベル(☆☆☆☆)、平成22年度燃費基準+10%を達成し、全車グリーン税制に適応した。


http://www.duemotori.com/news/japan/10338_.php



三菱自動車、8人乗りミニバン「デリカD:5」を発売
DATE 2007/01/31 18:30
KEYWORD
自動車 / エンジン / サスペンション / 変速機 / メカ設計 / 軽量化 / 車体 / パワー・トレーン

 三菱自動車は2007年1月31日、8人乗りミニバン「デリカD:5」(ディーファイブ)を発売した。先代「デリカスペースギア」の後継車で、5代目となることからD5とした。

 先代同様にワンボックスタイプのミニバンながら、SUV(スポーツ・ユーティリティ・ビークル)として必要なオフロードでの走行性能を備えたのが特徴。

 走行性能を高めるために、4輪駆動車としたほか、ASC(横滑り防止装置)を標準装備した。ボディには、ねじれ剛性や曲げ剛性を高めるために環状骨格構造「リブボーンフレーム」を採用した。

 軽量化では、フロントフェンダーに樹脂を採用した。従来の鋼材と比べて約4kg軽くできた。柔軟性もあるため、障害物との接触時に傷が付きにくいというメリットもある。

 エンジンや変速機、電子制御式4輪駆動システム、サスペンション形式などは、SUV「アウトランダー」と同じものを採用した。

 パワートレーンは、直列4気筒で排気量2.4Lの「4B12」エンジンにCVTを組み合わせる。サスペンションは、フロントがマクファーソンストラット式で、リアがマルチリンク式。ただし、アウトランダーから、リアサスペンションのダンパとばねの配置は変えた。アウトランダーはダンパとばねが同軸上に配置していたが、デリカでは両者を分離し、ばねをフロア下の内側に置くことでストラットタワーの張り出しを小さくし、荷室スペースを拡大している。車重増加に対しては、ダンパの容量を拡大した。

 ボディサイズは、全長4730×全幅1795×全高1870mmで、ホイールベースは2850mm。先代と比べて、全高は100mm低く、地上高は20mm高くしながら、室内高は100mm増やした。運動性能を向上させつつも、室内スペースは増えている。

 価格は261万4500~341万2500円。月間販売目標は2300台。現状では国内専用車で、海外販売の予定はないという。なお、2007年春に、FF(前部エンジン・前輪駆動)車を追加する予定だ。



http://techon.nikkeibp.co.jp/article/CAR/20070131/127185/






"ミニバンを骨格から見直した安心・安全の新設計" 『デリカD:5』を新発売
─ "「ミニバンの優しさ」と「SUVの力強さ」の融合" を開発テーマとした5代目の『デリカ』 ─

デリカD:5


リブボーンフレーム(環状骨格構造)


三菱自動車は、ワンボックス車ならではのスペース・ユーティリティと、オンロード・オフロードいずれにおいても高い走行性能を発揮するワンボックスタイプのミニバン『デリカD:5(ディーファイブ)』(2.4L、4WD、2,614,500円~3,412,500円:消費税込)を新開発し、1月31日(水)から全国の系列販売会社より発売する。

5代目の『デリカ』となる『デリカD:5』は、「さまざまな走行環境下で、多くの乗員を安全に目的地まで運ぶ」という "デリカブランド" の特長を発展させ、「ミニバンの優しさ」と「SUVの力強さ」の融合を開発テーマに、走行性能、ボディ構造、室内環境に至る全てを新設計した。

『デリカD:5』の具体的な商品特長として、ワンボックスタイプのミニバンでありながら、三菱自動車のオール・ホイール・コントロール(AWC)思想のもと、電子制御4WD、ASC(Active Stability Control)の採用や、悪路での高い走破性を発揮する十分な対地障害角と最低地上高を確保することで、走行性能の向上を図った。また、乗員をしっかり守るボディ構造として、環状骨格構造の新開発「リブボーンフレーム」を採用、さらに三菱自動車初の運転席SRSニーエアバッグの標準装備、柔軟性・復元性に優れた樹脂フェンダーの新規採用など、お客様への「安心・安全」装備を多数採用した。

室内には "クリーン" "ストレスフリー" "安心・安全" をテーマとした「cocochi(ここち)インテリア*1」として、全方位の窓で紫外線・赤外線の室内への侵入を低減する「UV&ヒートプロテクトガラス」や、生活臭やタバコ臭、VOC(揮発性有機化合物)を低減・抑制し、クリーンで居心地の良い室内空間を実現する「脱臭機能付クリーンエアフィルター」「消臭天井」を標準装備するなど、くつろぎの空間を実現している。

また、環境性能では、平成17年排出ガス基準75%低減レベル(☆☆☆☆)、平成22年度燃費基準+10%を達成し、全車グリーン税制に適応した。

*1 健康で快適な室内環境を目指し、"クリーン" "ストレスフリー" "安心・安全" という3つのテーマで開発した、室内環境装備の総称。

1. 『デリカD:5』 商品概要

(1) デザイン

エクステリア

* 歴代『デリカ』伝統の十分なグランドクリアランスを持つスクエアなボディを、大径タイヤで支える独創のフォルムとした。また、直線基調のデザインにより機能的で飽きの来ない端正な外観デザインとした。
* フロントマスクは、ヘッドライトと力強い造形の縦桟メッキグリルを横一文字に配しワイドで精悍なデザインとした。
* リヤまわりも、テールランプとリヤガーニッシュが一体となった横一文字デザインとし、シンプルでクリーンな造形により前後の統一感を図った。
* 前後のバンパーは、SUVの力強さを表現する別体のスキッドプレートのイメージを採用し、部分補修にも配慮した機能的なデザインとした。

インテリア

* 環状骨格構造「リブボーンフレーム」を強調した造形のルーフビームガーニッシュ、ピラートリムを採用することにより、乗員を包み込む安心感の高い室内空間を実現した。
* インストルメントパネルは、機能毎に力強い面構成のブロックとしてまとめ、最適な配置で組み上げられた造形とすることで、様々な状況での確実な操作を可能とした。また、運転席前のブロックに組み込まれたメーターは精密感のあるデザインとした。

カラー

* ボディカラーは、SUV的なタフさと高機動イメージを強調した2トーンを7色、重厚な上質感を表現したモノトーン7色の計14色を設定した。なお、新色として、壮大な自然をイメージさせるジェイドグリーンマイカを、2トーン、モノトーンの双方に採用した。
※ ウォームホワイトパール(2トーン、モノトーン)は有料色(31,500円:消費税込)
* インテリアカラーは、アクティブなダークグレー内装と、快適性と上質感のあるベージュ内装の2種類を用意した。

(2) パッケージング

* 先代の『デリカスペースギア』と比べ、地上高は20mm増、全高は100mm減としつつ、室内高は100mm増大させるなど、効率的なパッケージングレイアウトを実現した。
* 悪路での走破性を確保するための基本スペックである、アプローチアングルは24°、ランプブレークオーバーアングルは18°、デパーチャーアングルは 21.5°を確保。さらに、最低地上高も210mm確保するなど、クロスオーバーSUVに匹敵する十分な対地障害角を確保した。
* セカンドシートおよびサードシートにロングスライド機構を採用することで、居住空間と荷室スペースを最適な状態に調整可能とするとともに、全席で余裕の足元スペースを確保した。

(3) パワートレイン

* 『アウトランダー』にも搭載している、排出ガス性能・燃費性能に優れる吸排気連続可変バルブタイミング機構(MIVEC)付きアルミダイキャスト製シリンダブロックの小型・軽量2.4L DOHC 16バルブ 4気筒エンジンを、『デリカD:5』用に改良して採用。全車、平成17年排出ガス基準75%低減レベル(☆☆☆☆)と、平成22年度燃費基準+10%を達成し、グリーン税制に適合した。
* エンジン回転数と変速比を常に最適な領域で制御し、低燃費と俊敏で滑らかな加速が得られるINVECS-III CVTを採用した。また、ステアリングホイールから手を離すことなくスポーティな変速操作を可能とするパドルシフトを採用した。(6速スポーツモード機能およびパドルシフトは「G-Power package」「G-Navi package」「G-Premium」に標準装備)
* 走行状況に応じて、前後輪へのトルク配分を適正にコントロールする電子制御4WDを全車に採用。インストルメントパネル中央にあるドライブモードセレクター(ダイヤル)により、3つの走行モード(2WD、4WDオート、4WDロック)の切り換えを可能とした。

(4) ボディ

* A、B、Cピラー、及びテールゲート開口部の4箇所で、閉断面構造のピラー、およびルーフボウ、フロアクロスメンバーにより構成された環状骨格構造「リブボーンフレーム」を採用することで、ボディ剛性、耐久性の向上と、高い安全性を確保した。
* 先代の『デリカスペースギア』と比べ、フロアまわりにまで防錆鋼板を拡大して採用。さらに床下のシールの拡大、アンダーコートの適用を増大させることで、耐腐食性能を大幅に向上させた。
* フロントフェンダーには、柔軟性・復元性の高い樹脂フェンダーを採用することで、約4kgの軽量化と、耐衝撃性を向上させた。
* リヤドアやテールゲートには、アウタードアハンドルやインナードアハンドルのほか、キーレスオペレーションキーでも操作可能な、電動スライドドア(「G- Premium」は左右リヤドアに標準装備、「G-Navi package」「G-Power package」は助手席側リヤドアに標準装備。セーフティ機構付)と、エレクトリックテールゲート(「G-Premium」に標準装備、「G-Navi package」「G-Power package」にメーカーオプション設定。セーフティ機構付)を設定した。
* フロント、セカンド、サードシートそれぞれの天井に、独立して設定された「トリプルパノラマルーフ」を全車にメーカーオプションで装着可能とした。(フロント、サードシートは手動チルトアップ式、セカンドシートは電動チルト&スライド式)
* ターンシグナルランプおよびハンドル舵角に連動して点灯し、交差点や山間部のカーブなどで最適な視界を得ることができるACL(Active Cornering Light)を全車に標準装備した。

(5) シャシー

* 「M」を除く全車に、225/55R18の大径タイヤと、新デザインの7本スポークの軽量・高剛性アルミホイールを標準装備した。(「M」には215/70R16タイヤとフルホイールカバー付きスチールホイールを装備)
* サスペンションは、『アウトランダー』で好評の、マクファーソンストラット式(フロント)、マルチリンク式(リヤ)を採用した。
* 急なハンドル操作や滑りやすい路面での横滑りを抑制する、ASC(Active Stability Control)を全車に標準装備した。

(6) 内装

* 助手席前には、上下2段式の保冷、保温機能付き大容量グローブボックスを設定した。なお、上下段の仕切りを取り外すことにより、2Lのペットボトルが2本収納できる大容量のグローブボックスとして使用することも可能とした。
* 天井、フロントドアトリム、インストルメントパネル中央下、センターコンソール後方に、室内を高輝度LEDの間接照明でムーディに照らす、調光機能付きの「リラックスルームイルミネーション」を標準装備した(「M」を除く)。なお、ベージュ内装は白色LED、ダークグレー内装は青色LEDを採用することで、内装色との統一感を持たせた。
* クォータートリムに6箇所、テールゲートに4箇所、天井に4箇所の「マルチユースフック」を設定。各種用品の装着や、積荷の固定など多様な使い方を可能とした。
* サードシートへの乗降性向上のため、セカンドシート助手席側に1回のレバー操作で作動するウォークイン&チップアップ機構を採用した。
* サードシートには、居住空間と荷室スペースを状況に応じて最適に使い分けが可能となる340mmのロングスライドと横跳ね上げ機構を採用した。また「G-Premium」には、サードシート背面に、小物の固定や収納に有効なバンジーコードを装備した。

(7) エンターテイメント

* 12スピーカー、860Wのハイパワーアンプを搭載、Dolby Digital/dtsに対応し、5.1チャンネルシアターサラウンド機構を内蔵した、高品質で迫力ある音場を実現する「ロックフォードフォズゲートプレミアムサウンドシステム」を採用した。(「G-Premium」に標準装備、「G-Navi package」にメーカーオプション設定)
* 大容量のデータ格納が可能な30GBのハードディスク、カーナビ最速レベルのルート検索が可能な専用LSIを採用した7インチワイドディスプレイHDDナビゲーション[MMCS]を採用した(「G-Premium」「G-Navi package」に標準装備)。また、後席天井には、DVDやCDの再生を可能としたDVD内蔵9インチワイド液晶ディスプレイ(赤外線式ヘッドフォン付)を「G-Premium」「G-Navi package」にメーカーオプション設定した。

(8) 安心・安全装備

* 衝突速度に応じてエアバッグの展開力を2段階で制御し、乗員の拘束力を最適化するデュアルステージ方式の運転席&助手席SRSエアバッグ、および三菱自動車で初めての運転席SRSニーエアバッグを全車に標準装備した。さらに、フロント、セカンド、サードシートに対応するSRSカーテンエアバッグを全車にメーカーオプション設定した。
* 万一の衝突の際、乗員の障害値を軽減する、頚部衝撃低減シート(フロントシート)、腰移動低減フレーム構造(フロントシート)、荷物侵入抑制構造シート(セカンド、サードシート)を全車に標準装備した。
* フードヒンジやラッチの構造を見直したフロントフードや、フロントフェンダーの樹脂化などにより、歩行者保護性能を確保した。
* 車両の前方左右、左側方、後方を室内モニターに映し出し、直接視と合わせ車両周辺の死角をほぼ解消する「マルチアラウンドモニター」を「G-Premium」「G-Navi package」に標準装備した。

(9) 室内環境装備「cocochi(ここち)インテリア」

* シート生地表面にアクリル樹脂を織り込み、フッ素樹脂をコーティングすることで、撥水性、撥油性を高めた汚れプロテクト加工を全席に施した。
* 脱臭機能付クリーンエアフィルターと消臭天井とを組み合わせることで、生活臭やタバコ臭、VOC(揮発性有機化合物)を低減・抑制し、クリーンで居心地の良い室内空間を実現した。
* 全車、フロントウインドシールドおよびフロントドアガラスにUV&ヒートプロテクトガラスを採用し、紫外線・赤外線の室内への侵入を低減した。また、フロントドアガラスには撥水機能も持たせて(「M」を除く)、雨天時における視認性を高めた。

(10) その他

* ディーラ-オプションでは、『デリカD: 5』ならではの魅力的なアイテムを豊富に設定。「バンパープロテクター」や「アンダーガードバー」といった、外観をオフロードテイストにドレスアップする用品やアウトドアで便利な「ヘビーデューティキャリア」や「リヤラダー」などを用意した。とくに、新たに設定した「サブバッテリーシステム」は、エンジンを切った状態でも、ナビや後席ディスプレイでDVDの長時間鑑賞や、ACパワーサプライおよびアクセサリーソケットの使用を可能とした。
* 助手席側スライドドアと連動し、お子様や高齢の方の乗降性を更に向上させる「電動サイドステップ」を装着可能とした(特装車扱い)。

2. 販売概要

(1) 販売目標台数
2,300台/月

(2) 取り扱い販売会社
全国の系列販売会社

(3) メーカー希望小売価格
(リサイクル料金、保険料、消費税を除く税金、登録等に伴う費用は含まれない。単位:円)

グレード エンジン 変速機 駆動方式 メーカー希望小売価格
(車両本体、消費税込)
M 2.4L MIVEC
DOHC 16バルブ
直列4気筒 INVECS-III
CVT 電子制御
4WD 2,614,500
G 2,772,000
G-Power package INVECS-III
6速CVT
(スポーツモード機能付き) 2,887,500
G-Navi package 3,139,500
G-Premium 3,412,500


http://www.mitsubishi-motors.co.jp/pressrelease/j/products/detail1586.html


子供の笑顔が促すスピードダウン 自動車大国ドイツ
2007年01月28日

 安全運転に「Danke(ありがとう)」――。交通事故を減らそうと、自動車大国ドイツの首都ベルリン市が、子どもの写真入りの看板を通学路などに掲げ、効果を上げている。速度違反など厳しい取り締まりだけでなく、あどけない笑顔でドライバーに安全走行を訴えようという作戦だ。
写真

効果を上げている子どもの写真付き看板。速度違反しなければ「Danke!」=ベルリン市内で

 看板は交通標識のように道路脇に設置され、子どもの顔写真の下に電光掲示板が付いている。掲示板には、速度測定器を内蔵しており、車が規定速度を超えて通過した場合は「Langsam(ゆっくり)!」、規定内だと「Danke!」と緑色の文字盤が点滅する。太陽電池式で顔写真は男の子と女の子の2パターンある。05年に3基を試験導入したところ、この付近の速度超過者が15%減ったため今年本格導入を決定。約48万ユーロ(約7600万円)で計約40カ所に設置する。

 市の担当者は「かわいい子どものメッセージはドライバーの心に届いているようです」。


http://www.asahi.com/car/news/TKY200701260386.html


三菱自、新型ミニバンをパジェロ工場でも生産 販売回復
2007年01月29日21時21分

 三菱自動車の完全子会社「パジェロ製造」(岐阜県坂祝町、生産能力年13万台)は29日、今月11日に生産を始めた新型ミニバン「デリカ」の生産ラインを報道陣に公開した。デリカの生産で、同社の07年度の生産台数は約12万台と、5年ぶりに10万台を超える見通しで、約600人の派遣社員を新規雇用した。

 新型デリカは13年ぶりに全面改良し、31日に発売する国内向けミニバン。07年度は5万台程度の販売を見込む。海外を中心とした販売回復で水島工場(岡山県倉敷市)の生産能力が足りなくなり、パジェロ製造に移管された。

 同社は82年以来、三菱自の主力車種のスポーツ用多目的車(SUV)「パジェロ」を生産してきた。だが、リコール隠し事件の影響などで生産台数が減少し、05年度は約7万8000台と、ピークだった92年度の約16万9000台から半減。04年には閉鎖も検討されていた。

 三菱自は昨年12月にも、SUV「アウトランダー」の生産を水島工場から岡崎工場(愛知県岡崎市)に一部移管しており、東海地方での生産回復が進んでいる。


http://www.asahi.com/business/update/0129/123.html

◎バスレーン隅の自転車空間 見やすい灰桜色に 古い町並みにも配慮
 金沢市東山、森山地区の国道159号で、バス専用レーン内に自転車の通行を促す実験に取り組む国土交通省金沢河川国道事務所などは三十日、現地検討会を行い、道路に施す舗装を明るい「灰桜(はいざくら)色」にすることなどを固めた。見やすさと景観に配慮した色合いで、畳サイズに舗装して古い街並みを残す金沢らしさも演出する。

 舗装の色のほか、実験で実際に使う看板とほぼ同じ縦一・二メートル、横〇・四メートルの模擬看板二基も取り付けた。

 同帯の設置で通勤通学時に自転車や歩行者、車がひしめく「金沢一のラッシュ地帯」の安全確保を目指す。実験は三月中旬から約二カ月間行われる。

 検討会では、同事務所が灰色がかったピンク系の灰桜色を含めた四種類の見本舗装を提示。専門家らが見本を路上に置いて、視認性と景観の双方を確保できる色彩を検討した。舗装は畳に近い大きさとし、この間を三十センチ程度空ける。

 実験の対象となるのは、国道159号山の上交差点から浅野川大橋交番前交差点に至る約一キロ。バスレーン内の左側隅に「自転車指導強化帯」を設定し、自転車を歩道から分離する。道交法で定められている自転車の左側通行や路肩走行を徹底させ、並進禁止も指導し、自転車の高校生と登校中の児童らが歩道で接触する危険な状態を解消する。

 検討会には、同帯の社会実験を決めた「交通安全対策協議会」会長の高山純一金大大学院教授、金沢市都市景観審議会委員の山岸政雄金沢学院短大教授、同委員の黒川威人金城大短期大学部美術学科長のほか、市まちなみ保存課や県警など関係機関の担当者ら約二十人が出席した。


http://www.hokkoku.co.jp/_today/E20070130001.htm

カーナビの利用したい機能、「渋滞予測」が最多・マイボイスコム調べ


 調査会社のマイボイスコム(東京・千代田、高井和久社長)は、インターネットで実施したカーナビゲーションシステムの利用に関する調査結果をまとめた。今後利用したい機能で首位になったのは「渋滞予測機能」だった。以下「空き駐車場案内」「ネット接続による地図更新」と続いた。「賢く、つながる」カーナビを求めている消費者の姿がうかがえる。

 経路探索のほかに、現在カーナビをどのように使っているかでは「施設・観光地などの検索」がトップだった。渋滞情報を提供する「道路交通情報通信システム(VICS)」、内蔵のハードディスク(HD)などを活用した「音楽の録音・再生」や「テレビの視聴」が続いた。

[2月8日/日経産業新聞]