イナダの料理

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イナダも釣れたので、どうやって食べようかな?と。

刺身がいいかな。


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http://www.mari-na.com/cooking-menu/inada/index.html


http://homepage2.nifty.com/satoshimaru/inada.htm


http://www.849net.com/cook/2006/08/post_31.html


http://www.blog-headline.jp/blog/archives/2006/08/post_316.html


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今日、たくさん釣ってきたので食べ方を調べてみた。



http://www.bsys.tsukuba.ac.jp/~takachan/fish2.html

http://www.asahi-net.or.jp/~NV4A-ISBS/hanadaicook.htm

http://www.mari-na.com/cooking-menu/hanadai/index.html


塩釜でやってみたいな
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今日は、うちの畑(ベランダ)で収穫された野菜その他を使い、そして、賞味期限切れの冷凍肉を使い、骨付きラムのオーブン料理をいたしました。



バジル、ローズマリー、プチトマト。




トマトは、ここ数日忙しかったので水遣りを忘れてしまったら、枯れてしまいました。

ついに。

今シーズンのトマトは、すべて終了です。








ジャガイモもついでに使いました。

お隣さんからいただいたもの。


ダッチオーブンで焼きます。

家のガスコンロですが。







焼き上がりの図。



盛り付けの図












ギャートルズの、「あの肉」風でした。





ちと、完全に火が通っていなかったかな。



急いで調理したものだったので、味も今ひとつしみこんでおらず。


いまいち。



40点。


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2006.3.26


先日下ごしらえをしたトラウト達を、今日はいよいよスモークする。


ちょっと乾燥期間としては短いなーとは思うのだが、今日を逃すと次にスモークしている時間がとれない。

そんな感じなので、やってみる。



今回、いつもと違った手法を試してみる。


それは、薪を使うこと。

薪を燃やして、火種を作り、そこの上にチップを乗せる作戦。


薪の燃焼そのものも煙が出るし、ナラの薪だから香りもよいはず。

仕上げに桜のチップを燃やそうと思う。



まず、ハウス内を熱するのと火種を作るために、薪を燃やす。






こんな感じ。

ただ、思ったよりすでに煙がもくもく出始めた。

ちょっと気になる。





燃やしている間、魚をスモークする準備をする。


乾燥に使った新聞紙をはがしていく。

かなり水分を含んでいるので、まだ乾燥が完全でないことがわかる。

ちょっと不安かな。




ところどころ、新聞紙がへばりついてはがれない。

まあ、食するには影響がないから、これでよしとしよう。



一番大きな魚。

これには新聞紙がぴったりついてしまって取れない。

ま、いいか。




尻尾のところにタコ糸をくくる。

その糸のもう一端にはフックをつけている。

フックはゼムクリップを使っている。




腹側、内臓をくりぬいたところを十分に乾かすため、つっかえ棒をして開く。

爪楊枝、串を使っている。



吊り下げ用の紐をつけて腹を開いて、準備完了。



スモークハウス内に魚を吊るす。

かなり煙の勢いはよい。



かなり勢いがよくてちょっと怯んだ。

隣近所から苦情が来ないかと。

まずいな。



少し薪をはずした。




家の前では道路工事をしていた。

若干車道を広げ、舗装のうち替えをしている。

工事をしている人のほうにもフワーっと煙が行って。

気になる。





しかも。

少しほうっておくと、火力が強くなりすぎて、吊るしておいた魚たちが落下し始めた。

まずい!!


尻尾が柔らかくなって千切れてしまったり、タコ糸自体が切れてしまったり。

半数以上が撃墜されてしまった。

なんとか原型をとどめているものは、また吊るしなおしてみた。


火力が強すぎるのは問題だ。

あと、魚自身の乾燥不足もあるかと思う。

水分が多いと、強度が落ちる。






出来上がりの図。


というか、この辺で中断した。

本来ならもう少し燻ったほうが乾燥されてよいのかもしれないが、煙被害が気になるし、撃墜され始めて、もうめちゃめちゃ。

フォローしきれないのでやめた。

時刻はもう16時近くなっていたし。






おおむね失敗だ・・・




比較的よくできた形はこんなの




失敗したものはこれ。

撃墜されて、頭の辺りが燃えてしまっている。

身の部分はかろうじて残っているから食べられると思う。






道路工事は佳境を迎えている。

ちろも興味深く眺めている。





なんだか、今回のスモーク、後味が悪い。

忙しくて時間が取れなかったこともあったし、やり方を変えたし、それでもって失敗した。

いつになってもうまくいかない。


煙が大量に出ることは確実だから、これを何とかしない限りは庭で落ち着いてできないな。

どうしよ。



薪を使ったスモーク自体は有効かもしれない。

スモークチップの費用もバカにならないけど、薪ならたくさんストックがあるし。

かなり長持ちするし、煙の量も多い。


火力調整がネックだな。




何か有用な情報があればぜひよろしく。






2006.3.23



今夜は、仕事から帰宅し、先日釣って持ち帰ってきたトラウト(にじます)をスモークするために下ごしらえをした。


管理釣り場へ行ったら、恒例の行事としてやっていることだが。

面倒は面倒。

どうしても、平日に下処理をしないと、休日にスモークできない。


そんなわけで、疲れを押して、なんとかやるこの作業。



では、やってみよう。





塩水につけておいた魚。

水温を維持するために、氷は欠かせない。

クーラーボックスに入れて、漬け込んだ。




これは、下味をつけることもそうだけど、浸透圧で魚の体内の水分を取り除くことを目的としている。

水っぽいとうまくない。






で、冷たい水に手を突っ込んで、水から引き上げ並べたところ。

いやはや、ほんとに冷たい。

氷水だから。


魚は、一旦、ペットシートの上に広げて、少し水気を取る。





そして、さらに真水で洗う。

ぬめりとか、血とか、汚れを取り除くため。








塩水の氷水につけておけば、まだまだ新鮮そうな見た目は維持できる。

はらわた類も取り除いたので、鮮度は維持できている。






少し乾かす。

少しだけね。



水の滴り落ちるのを待つ程度にして、この先はタオルで拭きながら新聞紙でくるむ。

新聞紙が、水分を吸ってくれるので。



テレビをつけていたら「小早川伸木の恋」が始まったので、初めて見た。

でも最終回だった。





新聞紙でくるみ終わったところ。

30匹近くあると、それはそれは、結構な手間で。

1時間以上はかかった。


ドラマもエンディングまで行ってしまった。



腰が痛いのよね。

結構。





で、これを乾燥させる。

まだ外気温が低いうちは、外に並べるのが一番早い。


むき出しで干すのがもちろんいいのだけど、虫がついたり、鳥が突っついたり、猫に襲われたりするので、とりあえずは新聞紙でくるむようにしている。



翌朝まで、ここで乾燥をさせる。

夜は外、昼は冷蔵庫という具合。





ここまでやって、今日の作業はおしまい。

寝ます。




明朝には、並べた魚を一旦回収し、冷蔵庫に収める。

日中の日差しに当てるわけには行かないし、温度が上がれば品質も下がる。

 

なので、温度が低く、乾燥している冷蔵庫がちょうど良いというわけ。

だけど、冷蔵庫の中を整理しなくてはならないという面倒さがある。







冷蔵庫に入れたら、明日の夜、帰宅してからまた作業をする。

水分を含んだ新聞紙を交換する。

そして、またくるむ。



土曜日は当直なので朝から出勤だから、日曜の午前中まで、冷蔵庫内で水分を新聞紙に吸収させて寝かす予定。




ともかく、今夜はもう眠いので寝ることにする。

疲れた。。。。



釣った魚を燻製にします。


いつもなら、管理釣り場へ行けば、数十匹のトラウトを釣ってくるので、その行方としてはスモーク。

塩焼きなんて1匹食べれば飽きますから。

近所に配るにも、燻製なら喜んでいただける。


そんなことから始めたスモークです。



その下ごしらえをしました。



今回の漁獲高

少ない・・・



ある程度の腸処理は釣り場でやってくれたので、残る、うろこ(ぬめり)とりと、えら取りをしました。

血合いなどもよく洗いましょう。



つけだれに入れます。

つけだれといっても、あまり大げさなものではなく、ベースは濃い目の塩水。

これに醤油、酒、ワインなどを少々混ぜます。

あと、ハーブなども少々。



こんな感じで、ひたひたになるまで。



氷を入れて、冷やします。

水温が上がってしまうと腐ります。

気をつけましょう。


これで1晩くらい。




塩水から引き上げた魚たち。



魚体を拭いて、おなかにはペーパータオルを詰めます。



新聞紙でくるんでいきます。

おなかの中のペーパータオルから吸い上げられた水分と、魚の表面からの水分は、新聞紙に吸収されていきます。



くるみます。





こんな感じ。



あとはこれを冷蔵庫にしまいます。










今日の魚

水分がかなり新聞紙に吸いだされて湿っています。

魚体の水分は少しずつ抜けています。

本来なら、外に陰干しすれば早いのですが・・・まだちょっと暖かい。


新聞紙を交換し、再び冷蔵庫の中へ。


つづく・・・

家庭料理検定

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今日は図書館に来ています
一応、勉強らしいことしてます


いま、遅い昼食
コンビニのおにぎり買ってきて食べました

朝から何も食べていないと、さすがにこの時間、空腹です




家庭料理検定ってなんだろう??

興味ありあり。

検定はともかく、その講習に行きたい。






で、調べてみました。


香川栄養学園家庭料理技能検定委員会

が主催する文部科学省認定の資格試験なのですな。

http://kw.allabout.co.jp/glossary/g_shikaku/w001228.htm

http://page.freett.com/factory/dietitian/kentei.html

http://home.tokyo-gas.co.jp/shoku110/shikaku/096.html