最多はオオクチバス 特定外来生物の飼育許可申請

2006年08月10日


 環境省は10日、昨年6月の外来生物法施行から1年間にあった特定外来生物の飼育許可などの申請は計1577件だったとする報告をまとめた。最も多かったのはオオクチバスで297件。カミツキガメ292件、アライグマ243件が続き、3種で過半数を占めた。

 オオクチバスは管理釣り場や養魚場などからの飼育許可申請に加え、法施行後に成魚の国内調達が禁止になったことによる輸入の申請が含まれている。カミツキガメ、アライグマは個人の飼育目的がほとんどだった。


http://www.asahi.com/science/news/TKY200608100425.html

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がんばれ ラッキー

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イルカ:運動音痴のラッキーに家族連れら声援 東京・品川


 運動音痴のイルカがいる。名前はラッキー。オスで推定10歳。品川プリンスホテル(東京都港区高輪)のエプソン品川アクアスタジアムで、ショーに出演して暮らしている。


 仲間のカマイルカ3頭は、高さ6メートルのジャンプをこなす。でも、ラッキーは3メートルちょっと。尾びれで立ち上がり水上をバックする芸は出来ない。みんなが終わるのを所在なげに待っている。


 群れで1頭だけのオスだが、一番の怖がりだ。一番芸の覚えが悪くて、一番くじける。だけど、一番大きな声援を受ける人気者だ。

 これでもずいぶん頑張って上達したから。「ラッキー、いいぞ」って。何だか、やさしい気持ちになれるから。「うまく出来なくても、いいじゃない」と。


 今日も奮闘ぶりを見に、家族連れやおじいちゃんおばあちゃん、ちょっと疲れたサラリーマンも、円いプールサイドにやってくる。


 ◇飼育担当の土屋さん…他と比べず、ほめてほめて

 品川プリンスホテル(東京都港区高輪)エプソン品川アクアスタジアムの人気者、イルカのラッキー。運動が苦手なうえ、すぐにくじけてしまう彼を、ショーのメンバーに育てたのが、飼育担当の土屋祐(ゆう)さん(24)だ。「のんびり、無理せず、出来た時はほめる。心がけたのはそれだけ。だって、ラッキーは自分なりに頑張ってるんですから」


 ラッキーが水族館に来たのは、99年5月。群れの4頭と一緒に日本近海で漁業用の網にかかり、保護され運ばれた。同じプリンスホテルグループの八景島シーパラダイス(横浜市金沢区)。人間でいえば、まだ小学生ぐらいの子どもだった。


 土屋さんが専門学校を卒業し同グループの水族館員に採用されたのは、3年後の02年6月。翌年、成長した5頭の訓練が始まった。土屋さんも新人。「最初から1頭だけ運動音痴。それは仕方ないんですが、人を怖がるので、まず慣れてもらうのが、ひと苦労でした」

 呼んでもなかなか来てくれない。来ても、触ると逃げる。同じ場所にじっとしていられない……仲間がすぐ出来ることに、ラッキーは時間がかかる。そろってショーを披露するアクアスタジアムのオープンまで、あと2年を切っていた。

 「でも、あんまり焦りませんでした。僕も勉強、嫌いでしたから」


 土屋さんが「水族館の飼育係になる」と、専門学校への進学を決めたとき、母まち江さん(53)は泣いて「大学に行きなさい」と止めた。就職があるか分からない。夢より現実、と。母一人子一人で、小学校から塾に通わせてくれた。すまないと思いながら、折れなかった。「大好きなことなら頑張れるから」


 ラッキーを教える時も「訓練を嫌いにならないで」と願い続けた。賢い子。自分だけ芸を出来ないと、いじける。「だから他のイルカと比べず、出来なかったことが出来たらほめる。ほめてほめてほめまくる」。その日の訓練は、そこでやめることも。「出来た記憶を残して、無理しない。得意になれば、自分からするようになりますから」


 昨年4月、スタジアムがオープン。人間でいえば20代の青年になったラッキーは、土屋さんとショーデビューした。1頭だけジャンプは出来なかったが、訓練当初を思えば画期的な進歩。そしてまち江さんは今、毎週のように客席に陣取り、誰より大きな声援を送る。

 「お袋が、よその親御さんに『専門学校もいいわよ』なんて勧めてる。笑っちゃうけど、うれしいですよね。喜んで、ほめてくれる人がいるのは。ラッキーも、きっとそうだと思うんです」【潟永秀一郎】


毎日新聞 2006年7月21日 15時00分
http://www.mainichi-msn.co.jp/today/news/20060721k0000e040058000c.html

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今日の収穫 1

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我が家の水槽



最近、うなぎの一匹がおかしい。

いつも横たわってます。

何かの異常らしい。



近づくと、ぶわぁーっと集まる金魚たち。

えさくれー





採ってきた生き物たち。

このほかにも、ギル、バスも少々。

エビは、葛西用水にいました。

お。

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カミツキガメ駆除作戦

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カミツキガメ駆除作戦
玉川上水 今夏から




 全国各地でカミツキガメやその一種のワニガメが相次いで発見されているなか、玉川上水で今夏から、NPOがカミツキガメなどの駆除を行うことになった。また、都は都立公園内で注意を呼びかけることを決めた。カメの活動が活発になる夏を前に、「危険なカメ」への警戒感が高まっている。


 駆除を行うのは公園などの緑地施設の保全活動を行っているNPO「生態工房」(武蔵野市・安部邦昭理事長)。特定外来生物のカミツキガメなどが池や河川で繁殖すると生態系が乱れるとして、1998年から練馬区の公園の池などで調査や駆除活動を続けてきた。今年はすでに4匹のカミツキガメを捕獲している。


 玉川上水で駆除を行うのは、2003年に武蔵野市の保育園で玉川上水から陸に上がったワニガメの子ガメ20匹以上が見つかる騒ぎがあったのがきっかけ。同NPOは「玉川上水で繁殖している」と考えており、子どもが近寄りやすいことも考慮して駆除を決めた。


 駆除を行うのは小平市―三鷹市間約9・4キロ。水中に定置網を仕掛け、カミツキガメやワニガメを捕獲する。関係自治体との調整の後、8月にも駆除を始める。来夏には範囲を羽村市―杉並区約30キロに広げて駆除する計画だ。


 同NPO理事の佐藤方博(まさひろ)さん(33)は「都内でも確実に繁殖、定着しつつあるが、今ならまだ根絶できる」と早急な対応を訴える。


 都は11日に上野公園(台東区)の不忍池でワニガメの産卵が確認された事態を重く受け止め、「他の都立公園内でも繁殖している可能性が高い」と判断。「カミツキガメに指を食いちぎられるケースもある」として注意喚起に乗り出した。


 各公園の巡回を強化するほか、府中の森公園や小山内裏公園(八王子、町田市)など、池がある全35都立公園に「近づくと大変危険」と記した看板を設置する方針だ。都立公園では、昨夏もカミツキガメへの注意を呼びかけている。


 カミツキガメ、ワニガメはともにカミツキガメ科で米原産。ワニガメは体長は1メートル近くになる場合もあり、寿命も数十年。カミツキガメは体長約40センチ。上野動物園は「在来生物では、これほどの大きさの爬虫(はちゅう)類はいない」としている。


 00年の動物愛護法改正で危険動物に指定されたのに伴い、多くの都道府県の条例で飼育が許可制に改められたのを受け、飼っているカメなどを捨てるケースが急増したとされる。さらに昨年、特定外来生物被害防止法施行で飼育が原則禁止されたことから、遺棄が相次いだとみられている。



(2006年6月28日 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/tokyotama/news001.htm

身延のほたる

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2006.6.18 Sun.



当直明けの相方を職場近くに車で迎えに行き、そのまま山梨へ向かいつつ昼ごはんを食べようと思って車を走らせたのですが。

なかなかいいところもなく。


綾瀬の「キッチン・ファームズ」というお店が閉店してしまうと言うことだったので、最終日だった当日、ランチを食べに行ってみたのですが、営業時間は夕刻からでした。

最後の営業を見届けることはできませんでした。



結局、車を走らせながら浅草まで出てしまい、そのあたりで昼食をと思ったのですが、車を停める場所がない。

パーキング・メーターは満杯。

公営駐車場も満車。


コインパーキングを見つけて停めました。


天丼とか、うなぎとかを食べたかったのですが、雨も降っているし、駐車場代もあるからのんびり探しているわけにも行かず、目に留まったインド料理のバイキングで手を打ちました。

http://ameblo.jp/sotoaso/entry-10013824807.html


車に戻って駐車料金を精算すると、800円!

高いなぁ。



・・・




浅草から日本橋浜町まで行き、箱崎から首都高にのりました。

特に渋滞もなく、中央道へアクセス。


しかし中央道は雨がひどくて。

予報ではやむことになっていたけど、本当にやむんだろうか?


って、感じだったのですが、途中でからりとあがって。


談合坂SA


こりゃいい環境かもしれぬ。

と期待大。



・・・


河口湖ICで降り、ちょうどハーブフェスティバルをやっているらしいので立ち寄ることにしました。


しかし、お客もまだ少ないが、花も咲いてませんでした。

しかも、メイン会場じゃないほうに行ったから、花の数はまた少なく。

お店も閉店間際だし。

半端でした。


でも、富士山が綺麗に見えて、まあよかった。

http://ameblo.jp/sotoaso/entry-10013824826.html



・・・


西湖の湖畔を経由して、本栖湖から国道300号を利用し、下部へ向かうことにしました。

途中、また雨が降り出し、ひっそりとした湖畔がさらに静かに感じられ、不気味ささえ感じました。


でも、静かでいいなぁ。



・・・

本栖湖からトンネルを抜けて下部側にでたら、晴れ間が見えていました。

あらら。


いよいよ期待大!!


雨上がりの天気はとてもいいかも。




つづら折の坂を下って、下部を目指していましたが、あまりにもくねくねしているので、相方は車酔い。

ごめんね。



僕としては、久々のワインディング。

蒸すような緑の木々。

なかなかご機嫌でした。

でも、ほんとヘアピンカーブの連続で疲れることは疲れる。

ビッグホーンでは。




・・・


しばらく走って、国道との分岐点に到着。

ちょっと行き過ぎてしまってUターンしたら、看板が出ていました。


いよいよ近いか。。。。





またウネウネと山坂道を走ることになったのですが、程なくして集落に到着。


ガードレールに黒い布がかけてあることに気がつきました。

あ、いよいよ到着のようです。




駐車場がありました。

ガードマンが入り口に立って、交通整理していました。

ここがまさに、会場です。




観光バスも来ていました。

有名なのかな。





到着時は18:30。

まだ明るかったのですが。
その間に、現地を視察。

小さな川沿いで見るらしい。



なんとなくあたりをつけて、暗くなるのを待ちました。



しばらくすると、ちらほらと光が見え出しました!!


ホタルです!!




山のほうから、ちらほらと現れだし。


気がつけば、川沿いの草の間にも居るし。


木の枝の上のほうにもぱらぱらと。


だんだんと増えていきました。



ちょっとカメラには収まらなかったみたいです。

難しいですね。

三脚を忘れたので。。。




車道沿いなので、車が通るとヘッドライトで照らされるものですから、ホタルの明かりも一瞬、小さくなってしまいます。

車の往来がなくなって、暗い状態が続くと、盛んにチカチカ光を放っていました。



見渡す範囲で、あちこちに、チカチカと光るホタルがいました。

それはそれでも大満足だったのですが。


観光案内所の人が「下のほうにたくさん居るよ」と言っていたので、下流のほうへ移動したのですが。



なんとまあ!

すごい数のホタルがチカチカと光ってました!!

それはもう、クリスマスのときに使うLEDのイルミネーションみたい!!


しかも、川沿いの木にたくさんとまっていたのですが、それが川面に映って、倍くらいの数に見えるんです。

真っ暗になると、そうねぇ、プラネタリウムみたい!!


すごいですよ。



惜しまれるのは、一番数の多い場所が、駐車場の出入り口に一番近いところだったのです。

だから、見物客の車が出入りするたびに、ヘッドライトで照らされること。


写真を撮ろうと思っても、車が来てしまって照らされて。

あー!!

ってかんじ。




子供らも、懐中電灯をぶらぶら持ち歩いていて、ホタルのとまっている木のほうに向けて照らしてみたりとするもんだから、むかぁー!!としました。

親、なんとかしろよ!!


ホタルを見に行くときは、こまめに懐中電灯は消しましょう!!!




いずれにしても、良かったです。

行った甲斐があった。




帰りが遅くなって、サッカーの試合をとある場所のテレビで見ることになったけど、まぁ、いいや。


・・・


下部の公式サイトより

http://www.shimobe.info/hotaru/kyou/2006/



6月18日の飛翔状況
【観測地点 一色】レポーター 事務局N
観測時刻:午後8時40分
天  候:晴れ(無風)
上流:10匹ほどでした。
中流:川沿いに10匹くらい。ホタル案内所対岸の森の方に20匹くらい。
下流:たくさん光っていました。(下流一帯では200匹以上だと思う)

今日も大勢のお客様が観賞にみえていました。
昨日に引き続き、町営駐車場には警備員も配置され、観測時点で50台以上駐車していたと思います。温泉街の旅館からの送迎バスも数台来ていました。

昨日からの雨が昼過ぎには上がりました。雨上がりで蒸し暑く、風もないというホタル観賞には絶好の気象状況ということで、期待を胸に観測してきました。
ホタルたちは、中流と下流では、梢の方まで高く舞い上がっていました。高さでは30メートル位でしょうか。特に、町営駐車場の出入り口のすぐ上流の森は、幅50メートルほどにわたって光が散りばめられたような状況でした。車のライトがあたるとひととき光が弱まりますが、やがてあちらこちらで光りはじめ、やがて辺り一帯の光の点滅がシンクロします。まるでクリスマスのイルミネーションの様でした。

(観測指数)
上流 2
中流 3
下流 8

☆観測指数はピーク時を10とした時の今日の指数です。
 観測員の主観がかなり入っておりますのであくまで参考程度に
 お考え下さい。


【観測地点 湯町ホタル公園】レポーター(Y)
今日は四十匹程確認できました
お客さんが沢山見にきていました
段々増えてきましたね。
週末迄にはホタルも沢山出ると思います
おっと今日はW杯日本戦だ。ダッシュ!-=≡ヘ(* - -)ノ


山梨・下部町へ蛍を見に行く

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やっぱ、今は蛍の季節。


見に行きたい!!


去年は、群馬県の箱島に行きました。

ちいさなエリアでしたが、蛍がたくさん飛んでいるのを見ることができてよかった~


今年は、どこへ行こう?


でいまのところの候補


下部のほたる

http://www.shimobe.info/hotaru/index.htm

えー、ということで。

予告どおり、行ってまいりました。


近場の神奈川とか奥多摩とか、いろいろ考えたのですが、いずれにしても遠いことは遠いということで、ならば確率の高い安全パイで、評判の高い群馬県まで足を伸ばす決意をした次第。。。



目的地は群馬県吾妻郡東村。

箱島湧水という名水の近くにあるほたるの里を目指しました。


夕方、東京を出発したのですが、さすがに関越道の下りはガラガラ。

こんなにガラガラの関越道はめったに見ません。



1時間程度で渋川伊香保に到着しました。

ここから渋川の駅前を通過し、現地を目指したのですが、ほどなくして到着。

意外に近かったです。

高速が使えるからね。



湧水の道案内を頼りに走って行くと、ほたるの文字がちらほら登場。

そして駐車場の看板を見つけて停めました。


スペースは残りあとわずか。

もともと小さい駐車場なので、ぎりぎりでした。



といれは仮設?ではないと思うのですが、きれいな「ほたるトイレ」というものが設置してあります。

木の香りがすばらしいトイレ。




そして蛍の写真は・・・


こんなんです↓


ぽちぽちぽちと蛍の群れなのですが・・・

3匹ほど写ってます。



コンパクトカメラしか持って行かなかったのですが、ナイトモードでなんとか写るかなと思ったけどだめでした。


次回は、一眼レフのほうをもっていって、バルブ撮影してみようかと思います。

チャレンジ!!


ほたる

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蛍を見に行きたいな~と思い、近県の蛍情報を集めてみました。

さて、どこがいいんだか?

この時期だと、ゲンジボタルは微妙ですかね・・・




アウトドア犬養成講座 蛍を見に行きたい

http://home.k03.itscom.net/paretto/hotaru.html


ながしまさんの日本全国 ホタル情報リンク集

http://www.urban.ne.jp/home/nagashim/hotaru-link.html


Yahoo!キッズ ホタルを見に行こう

http://kids.yahoo.co.jp/docs/event/hotaru2004/spot/index.html


Yahoo!JAPAN の蛍カテゴリ

http://dir.yahoo.co.jp/Science/Biology/Zoology/Animals__Insects__and_Pets/Entomology/Fireflies/


蛍情報ガイド 地域別一覧 BIGLOBE

http://season.biglobe.ne.jp/hotaru/spot.html


王国 蛍に出会えるスポット

http://www.kingdom.or.jp/nanchie/html/06/06_05.html


東京蛍観察ガイド WalkerPlus

http://www.walkerplus.com/hotaru/kanto/index.html


蛍鑑賞ツアー 鴨川観光ホテル

http://www.kgh.ne.jp/new_html/04/05_hotal/


岩蔵温泉観光協会

http://www.iwakuraonsen.gr.jp/


奥多摩方面の温泉・・・蛍情報の掲載は中止になったそうです

http://tokyo.cool.ne.jp/okutaman-ff/kanko.htm


東京にそだつ蛍

http://members.jcom.home.ne.jp/hotaru-net/


教えてgoo

http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=1408218


群馬県吾妻郡東村公式ページ

http://vill.agatsuma-azuma.gunma.jp/


新治村たくみの里ほたる鑑賞の夕べ

http://www.oze.or.jp/~yukemuri/matsuri/h/h060115.htm


群馬の総合観光サイト

http://www.gunma-kanko.or.jp/


千葉県大原町のサイト

http://ameblo.jp/blog/tbinterface.php/6af4b5b6ba33c008db25294feec30d69



蛍 かってにライバルは、真鍋かおりさん


蛍の乱舞 HIROの気まま日記


蛍狩り Makin’Happy