マカオ旅行2013 ③

テーマ:
5月26日(日) 3日目


飛行機は14:15発のため、午前中は動ける



嫁のリクエストは「大利来記珈琲室」をリピートしたいとの事で、ブランチがてら10:00過ぎにやってきました
今度はタクシーを使っての移動です
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店内にはスタンドあり、居心地良し(苦笑)
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3種をオーダー
「ポークチョップバーガー」「ポークチョップ麺」「練り物」
非常にチープな感じで落ち着くが、さすがに2回目だと欲が出る!
もう少し野菜を入れてくれ~~、と思うのは自分だけか?
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食後は、観光地内のスターバックスへ
意外に初スタバだったりする
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早めに切り上げ、ホテルに戻り、預けておいた荷物を受け取り空港へ
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搭乗口からは歩き、のどかですね
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離陸して珍しい光景を目にする
自分の乗っている飛行機下に別の飛行機を確認
香港行きかも知れませんが、不思議な感覚でした
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15:55ドンムアン空港着
ドンムアン空港前のタクシー乗り場はゲロ混み

昔と同じように幹線道路(外に出て右側に歩いていく)に出て、普通のタクシーを拾おうとする所でタクシー捕まる
コチラの方が確実に早く、タクシーに乗れます






部屋に戻り荷物を置いて落ち着くと夕食は「Shabushi」へ
いつもなら辛いものを欲する嫁が希望、予想が外れました
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ウリは「しゃぶしゃぶ」と「寿司」が食べ放題!
「しゃぶしゃぶ」というよりは、「タイスキ」ですが…
最近どこのSCでも見かけ、繁盛していますね
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お会計も会員になれば10%引きで600B以下(300B/人)と安い
ムキになって食べる人も居れば、程ほどに食べる人もいますがツイ食べ過ぎてしまいますね
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以上マカオ2泊3日でした~~
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マカオ旅行2013 ②

テーマ:
5月25日(土) 2日目

朝からあいにくの雨
10時前にホテルを出発し、世界遺産エリアがあるマカオ半島へ移動
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セナド広場前に到着
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早速、朝食を(ホテル予約時に朝食抜きで予約しちゃったようです、楽しみにしてたのに…)
ポークチョップ・カレー丼(45香港ドル)
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チキン・カレー麺(38香港ドル)
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聖ポール天主堂跡(The Historic Centre of Macao)では、日本人男性の方に英語で「写真撮ってください」とお願いされ、お返しで写真を撮ってくれました
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一通り歩き回り、喫茶店で休憩
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雨宿りを口実にグランド・リスボアでCASINO
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プレー後、軽食を
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意外に美味しかったかな
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シャトルバス出発地「ホテル・シンハラ」前に行くと行列
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15分ほど待って乗車、フリーなので便利ですね
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マカオ・タワーを横目に橋を渡りコタイ地区に戻る
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ザ・ハウス・オブ・ダンシング・ウォーター(水舞間:The House of Dancing Water)を観る為、シティ・オブ・ドリームスへ移動
開演まで時間潰しはCASINO
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20:00からのショー鑑賞
ポーランドはんが勧めてくれただけあり、最高に面白い!!!
韓国で鑑賞した「NANTA」は途中、眠気に襲われましたが
このショーは、展開が面白く常にドキドキしていました
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参考H/P
水舞間:The House of Dancing Water
旅マカオ情報



鑑賞後、少しCASINOをして22:00遅い夕食
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久しぶりにHARD ROCK CAFEです
お客さんで誕生日の方がステージに上がり、自ら歌を歌っていました(笑)
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眠らない街は23:00でも明るい雰囲気
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そして2日連続思う存分、カジノに勤しむ
寝る時間が惜しいです(笑)
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※マカオの電源プラグ(AC220V,50Hz)はタイと違います
街のスーパーで変換プラグ購入すれば対応可能です
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マカオ旅行2013 ①

テーマ:
2013年5月24日~26日 2泊3日で行ってきました

今日は7月14日、既に1ヶ月半が経過しましたが、思い出してみましょう~
3部作になります




5月24日(金)
AM05:00 懐かしさが一杯のドンムアン空港に到着
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3連休のためか、早朝から大混雑
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6:35発10:20着
時差は1時間なので2時間45分の飛行時間
チャオプラヤー川の蛇行はいつも目を魅かれます
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マカオ空港のイミグレも多少混雑気味
男性が多く見えるのは気のせいか(笑)
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宿泊ホテルがあるサンズ・コタイ(Sands Cotai)の送迎バスは、空港を出て右側を歩いていけばあります
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ホテルにチェックインし、しばし休憩
今回は少し奮発してシェラトンです(Sheraton Macao Hotel Cotai Central)
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早速、歩いて目的地に向かう
向かうは「官也街」、コタイ地区で唯一の観光地らしい所
ベネチアン・ホテルは、ラスベガス同様な見栄えでドキドキ度が増します
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かなり気候も暑く徒歩を断念し、タクシーを拾おうとする
しかし走っている空車が無く、徒歩を続行
遊歩道が見えてホッとする
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カジノ・ホテル群をバックに
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昼食はこちら
誠昌飯店(Seng Cherong)
混んでいる様子を見て決め、1階は満席のため2階に通されました
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燕京ビール(Yanjing Beer:北京ビール)18元で、まず乾杯
  ※ 13.0円/香港ドル<2013年5月>
大瓶200円程度ですから安いですね~
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レタスと鮑のあんかけ(80元)
コレ美味かったな~~
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イカとブロッコリー炒め(40元)
イカが新鮮でコレもGood!!
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黄金炒蟹(時価)
コレ、抜群です!
200元くらいかな~
覚えていないけど、手が止まらない美味さでした
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隣のテーブルの片付けを見ると、ビニールを掛けたテーブル・セッティングは楽チンそう
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デザートはエッグ・タルト
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それほど感動はない(笑)
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居住区の高層マンションが乱立している様子がスゴイ
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マクドナルドのガラスで撮影
店内に入り、中から丸見えだったのに気付き、少し照れる
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そして向かうはB級グルメ「ポークチョップバーガー」で有名な「大利来記珈琲室」へ
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15時からの販売で1日限定500個という商品もあるらしいが間に合わず
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十分美味しいです
満腹でも軽く入りました
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次に向かうは観光客が行きそうにないエリアのカジノ「GRAND VIEW CASINO」
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ここで嫁は100香港ドルを20倍にしてしまう
目を離しているスキにスロットのクレジットの桁が違うことに気付き、どうなったの?と聞いても良く分からない、と返事(笑)
撮影禁止エリアのため、トイレにて撮影成功
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お次は「駿景娯楽場(TAIPA SQUARE CASINO)」で軽くプレー
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少し早いが夕食タイムに
マカオOLの方がオーダーしている煮物系も興味あったが、
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海鮮火鍋を選択
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とてつもない量のセットをオーダーしてしまい、残念な結果に
お値段も、お味も…
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ホテルに戻り、ホテル内のカジノに出勤
眠らないカジノを存分に満喫する!
これが今回旅行の目的です(笑)
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マカオに行ってきました。2

テーマ:

2日目はマカオから香港へ行ってきました。


マカオに帰ってきたら、歩き疲れてカジノに行く気力が出ません。


3日目です。


観光を早々に終えて新しく出来たカジノ「Sands/金沙娯楽場」へ。


でかい、スケールがでかい。


1フロアもでかいし、2階も3階もとてつも無く広くてでかい。


で、ディーラーの客に対する雰囲気が最高に良い!!


スロットを軽くした後、ブラックジャックの卓へ。


500香港ドルを出し、最低ベット100香港ドルで勝負。


みるみる増えて1,500香港ドルに。


横で見てた彼女もそこそこルールが分かったところで、500香港ドルを渡し自分でもやって見たらと。


2人併せて3,500香港ドルになり、純益3,000香港ドル(4.5万円)の時に席を離れたかったが、息が合わずそのままプレー。


ボクの手持ちが無くなり、他の場所へ。


あまり良い感じで増えないため、元の場所へ。


彼女の手元も減って、プラス500香港ドルでヤメ。


ボクの手持ち500香港ドルも大小であっさりやられて出ようかとした時、大きい回転盤にそそられる。


1、3,5,10、36倍返しの単純な賭け。


また500香港ドルを元手に勝負。


立て続けに5倍・10倍が当り、あっという間にプラス2,000香港ドルに。


ボクも大人になりました。


換金して次の勝負の地へ足を運びました。


その次の勝負は、「グランドリスボア」。


リスボアの目の前にある球体の建物で今年2月にオープンした模様です。


ここもでかい、でかい。


ここでは、何をやっても当らず、帰り際にやったスロットでポロッと出てトントン。



5年前のマカオとはかなり違う今日の2件でした。


2006年のカジノ売り上げが69,5億アメリカドル (約8400億円)に達し、これまで世界最大であったアメリカのラスベガス の推計65億ドルを超え、世界最大のカジノ都市となった。


というのも分かる気がします。


マカオ・香港の観光はどうしましょうか、書きましょうか。


気が向いたら書きましょう。


相変わらず、チェンライ・スイス・ペナン・チェンマイの最後の日を書いてないので、どこか気持ち悪いのですが…。


では、また。

マカオに行ってきました。

テーマ:

マカオには5年前に1度行ったので今回2回目です。

前回行った時は、ほぼカジノだけでした。

印象は、ポツンポツンとカジノがあって規模がでかいのはリスボアのみ。

その当時、行ったことがあるカジノはマレーシア(1回)とカンボジア(2回)でマカオで4回目。

マレーシアの大きさには勝てないが、カンボジアよりは数が多いレベルの認識。

その後ラスベガスへ行って、カジノの数と規模・華やかさに魅せられました。


去年はヨーロッパ初体験でドイツ・デンマーク・スイスのカジノも体験。

異常にスロットの出る店や機械仕掛けのルーレットで勝ったり、ブラックジャックで神経をすり減らして10万円ほど勝った帰りに気まぐれで賭けたルーレットで20万円稼いだり、まったり8時間かけて儲けた20万円をボッタクラレたりといろいろありました去年は。


で、今回のマカオでは4軒のカジノに行きました。

初日ホテルから見える「Emperor Hotel/帝濠酒店」へ。

大体最低ベットが100香港ドル(1,500円:450バーツ)。

最初に彼女とスロットをしましたが、あっさり負けてルーレットへ。

500香港ドルをチップに換えて、6点掛けで結構当って時間はつぶせましたが、結局無くなり場所変更。


今度は「Lisboa/葡京娛樂場」。

自分が今どこにいるのか分からなくなるようなデカさ。

でも、1フロア自体は広くない。

客層の雰囲気もあまり良くなく、不機嫌な雰囲気になることもありましたが、ここで初体験しました。


一杯の粒?をお椀の中に入れて、4個づつ分けて最後の数を当てるもの。

(分かります?)

例えばお椀の中に45個入ってれば4個づつに分けると11列出来て最後残るのは1個。

だから当りは1個。

当りは、1個~4個ですが、賭ける所が分かれてるのは多彩です。

1・2・3賭け(4さえ出なけりゃ勝ち)で最低ベット300香港ドル。300香港ドル賭けて当ると95香港ドル。

1・2賭け<ライン有り>(3・4さえ出なけりゃ勝ち)で最低ベット200香港ドル。200香港ドル賭けて当ると95香港ドル。

 (でも、1・2・3賭けと1・2・4賭けラインがあります。1・2・3賭けで1か2が出れば95香港ドル、3が出れば戻し、4が出れば負けです。)

他にも単独1~4や単独1・3、2.4等々ありますが文章で説明できません。


ちょうど2と4しか出てない時(たま~に3あり)に座り、最初500香港ドルを使って1・2・3賭けを続けて簡単に1,000香港ドルに。

調子に乗って1・2・3賭けの掛け金を倍の600香港ドルにしたところ、しばらく出てなかった「4」が登場。

簡単に少額増やせますが、簡単に大きく負けます。

また、地道に稼いでるところに、1と3が出始まり何が来るか分からない状態に突入。

そこに大口を賭ける人間登場。

2・4賭け<ライン有り>に24.000香港ドル、1・2・4賭けに6,000香港ドル。

異常に力が入ってます、この人。

そうですよね、1回に45万円賭けてます。

力が入るのは当然、お金持ちじゃなきゃ。

出たのは「1」。

2・4賭け<ライン有り>の24.000香港ドルは戻しで1・2・4賭けの6,000香港ドルの勝ち分は、1,900香港ドル。

ちなみに2か4が出れば、勝ち分は13.300香港ドル。

彼に取っては満足できない。

再度挑戦。

1・3賭け<ライン有り>に24.000香港ドル、1・3・4賭けに6,000香港ドル。

出たのは「4」。

1・3賭け<ライン有り>の24.000香港ドルは戻しで1・3・4賭けの6,000香港ドルの勝ち分は、1,900香港ドル。

彼は台を叩きつけてウナッテます。ワメキ散らしだしました。

ボクはこれ以上このドキドキに耐えられず席を立ちました。


結局この日は、1.000香港ドル負け。


初日のマカオ・カジノでした。