天皇杯②

テーマ:

鳥取ガイナーレの日程
9月5日(日)18:30キックオフ
会場:徳島県の鳴門・大塚スポーツパークポカリスエットスタジアム

vs 徳島ヴォルティス(J2 19チーム中現在7位)

勝てば多分浦和レッズとの戦いが待っています。
野人岡野vs浦和レッズを観てみたいですね。






そしてもう1チーム注目。
鳥取県代表です。
米子北高校が勝ちあがりました。

米子北高校の日程
9月3日(金)16:00キックオフ
会場:平塚競技場

vs レノファ山口

勝てば湘南ベルマーレと。


FW谷尾くんとDF昌子くんの2人がJ1に内定しているようです。
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こんなスゴイ状態とは思っていませんでした。
非常に楽しみです。



米子北高校の最近の成績は目を見張るものがあります。
高校総体で2009年準優勝、2010年ベスト8
2009年
〔1回戦〕対 水戸商業(茨城) 3-0
〔2回戦〕対 丸岡(福井) 4-0
〔3回戦〕対 久御山(京都) 2-2PK(5-4)
〔準々決勝〕対 中津工業・東(大分) 2-0
〔準決勝〕対 佐賀東(佐賀) 2-0
〔決勝〕対 前橋育英(群馬)0-2

2010年
〔2回戦〕VS鹿島学園 1-0
〔3回戦〕VS流経大柏 2-1
〔準々決勝〕VS西武台 0-1

JFAプリンスリーグU-18中国2010(8チーム中4位)


第90回天皇杯への道
<2種代表チーム決定戦>
米子北高校 1-0 ガイナーレ鳥取ユース

米子北高校 7-0 鳥取大学
    鳥取大学 : 中国大学サッカーリーグ - 2部Bブロック (7チーム中2位)

米子北高校 2-1 SC鳥取ドリームス
    SC鳥取ドリームス : 第53回鳥取県サッカー選手権大会 優勝



ただレノファ山口も強そうです。
現在JFL下部組織の中国社会人サッカーリーグで1位。
「2011やまぐち国体」の優勝を目指すとともにJリーグ参入を目指しているようです。
非常に手強そうですが、良い試合になりそうです。


もし勝てば湘南ベルマーレと2日後の9月5日(日)に勝負です。








天皇杯

テーマ:

近々JFL首位の鳥取ガイナーレが天皇杯に登場します。
9/5(日)18:30キックオフ

相手はJ2徳島ヴォルティスです。
第90回天皇杯組合せ


決して楽な試合ではないですが、是非勝利を!

勝てば浦和レッズが勝ち上がってきそうです。




日本で仕事している頃はスポーツに明け暮れていました。

サッカーは社会人リーグの茨城県4部リーグに参加。
結構頑張っていましたが、古河一高OBの連中が参加して来た時にはコテンパンにやられた記憶があります。
彼等はスイスイ2部リーグに上がっていきました。

キャプテンをしている時期に上位に位置しましたが、タイ出張が増えだしました。
若手もレベル高い人材が多くなりましたが、同様にタイ出張が増えベストメンバーが組めない事態に。

そんな頃、天皇杯に出場。

当然レベルも違い1回戦で敗退しましたが、勝ち進めばJリーガーと戦える、という気持ちにドキドキしていた頃が懐かしい。



今年の天皇杯。
鳥取代表は山口代表と対戦、勝てば湘南ベルマーレと。
茨城代表は群馬代表と対戦、勝てば鹿島アントラーズと。
燃えるでしょうね!




塚野真樹氏は鳥取県出身の初Jリーガー。
現在は鳥取ガイナーレの運営会社「株式会社SC鳥取」の代表取締役社長です。
箕蚊屋中学校出身の2歳下と言うことは、中学時代対戦したことがあるかもしれません。
その当時、米子市は箕蚊屋・後藤ヶ丘の2強時代。

中学時代はCFのポジションでキャプテン。
米子市大会で後藤ヶ丘中学校に(開校10年目)以来初勝利で県大会出場。
決勝点を入れたボクよりも先取点を取ったルックスの良いH君が広報で活躍を報じられた事にいまだに疑問が。
県大会では組合せ悪く、県優勝した鳥取北中に1回戦敗退。



後藤ヶ丘中学校は、鹿島アントラーズの中田浩二が卒業した中学校です。
11歳下なので当然ボクとは対戦していません。



ラモス氏も最近米子に寄ったらしいです。
ラモス氏米子北高訪問







野球チーム
  阪神タイガース  単独首位:中日とだけ分が悪い

サッカーチーム
  鹿島アントラーズ 単独首位:引分け挟んで4連勝
  鳥取ガイナーレ   単独首位:2敗目を喫した後も崩れず2連勝




ガイナーレ鳥取は「YAJINスタジアム」の建設を発表。
YAJIN PROJECTのH/P

米子の実家から徒歩3分の近さです。
年末帰省の際は報告させてもらいます。
2011年3月完成予定です。
今日もロスタイムで逆転ゴール。


JFL前期・第14節 6日13時
ガイナーレ鳥取 前半1-1,後半1-0、最終2-1 横河武蔵野FC
   2分(横河武蔵野FC)林
  28分(ガイナーレ鳥取)ハメド
  90分(ガイナーレ鳥取)ハメド


首位をキープ。

14戦消化し負けなしの10勝4分です。

前期は残り3試合。

このまま独走して欲しいです。




そしてワールドカップ。

同期・後輩との「熱闘World Cup」は3大会目になり、まだ宴会が実現せず。
今回は今年の年末に実現しそうなので気合が入っています。

「熱闘World Cup」:10点から1点までチームを選び、勝ち数分加点し合計点で競う。




選択を変更し、ボクはイングランドに賭けます!
$タイ暮らし-1


なぜならビハインドがあり、人気の薄いところに賭けないと差を縮めれない状況にあるからです。



TigerKAZのサッカーW杯 知っ得情報館 2010W杯 直前親善試合の一覧の情報も参考に。



ワールドカップのジンクスとは逆行した選択になりました。


日本代表メンバーは南アフリカに到着した様子。
玉田圭司ブログ