タイ語でカタツムリ



昨晩NHKの「世界ふれあい街歩き」でモロッコのフェズという所を放送していました。
NHKのH/P



街中の屋台でレモンに針が刺さったオブジェのような物があり聞いてみると、針を清潔にしてカタツムリを食べるためとの事でカタツムリを売っている屋台でした。
当然屋台前で食べています。



嫁にカタツムリを指差して
naree「あれってタイ語でなんていうの?」
嫁  「ホイ(貝)?」
naree「貝じゃなくて葉っぱの上にいる…」
嫁  「ああ~~、ホイ(貝)・○○」
naree「いやいや貝じゃなくて」
嫁  「だからホイ(貝)・○○」
naree「貝に見えるけど、違うでしょ?海とか川にいるんじゃなくて葉っぱの上」
嫁  「ホイ(貝)・○○、貝は貝でしょ!意味が分からん!」
naree「…」


会話になりません。

ネットで調べると

หอยทาก (ホイ・ターク)

  ホイ:貝
  ターク:ヒル
直訳は「ヒルの様な貝?」=「カタツムリ」


これで謎は解けたが、カタツムリは貝なのか?

納得いかない。



タイ語自体がカタツムリの様な言われ方していますよね。


AD

OKパー?




最近の嫁の口癖「OKパー?」


正しいタイ語は「OK ル・プラオ?=OKですか?」


若者言葉のようです。



「ハイソー」「バンノーク」に並んで多く使う言葉になりました。



30歳になった嫁も若者言葉を使いたいからなのか、よく使います。
「若者言葉」というよりは「流行り言葉」なのかも…。



会社の従業員もよく使います。

当然ボクも…。


第4弾 スム・サーム






ボクは、この言葉をよく使います。

この前の日曜日も水掃除が終わったアパートのベランダでツルッと滑ってしまいました。
両手がふさがっていた為、そのまま肘・ひざが落下。
幸いにもサッシ等に触れなかったのと頭がぶつからずにすみました。



嫁「(ビックリして)どうしたの?」
naree「(ボクもビックリして)滑った、痛~。」
嫁「大丈夫?」
naree「うん。ひじが痛いだけ。」

嫁「スム・サーム!」


さぁ、この話の流れで「スム・サーム」とは何でしょうか?
突然クイズになってしまいました。

第3弾 ナム・ケン



ナム・ケン

 ナム:水
 ケン:硬い

(訳)硬水ではありません。「氷」です。
 これを聞いてタイ語って面白いと思いました。
 また、2つの単語を覚えて組合わせるだけで違う単語になるんだ~と感心と同時に簡単かな?と気持ちに余裕が出た覚えがあります。


その他「水系」は、


ナム・トック

 ナム:水
 トック:落ちる

(訳)水が落ちるで「滝」です。


さて逆にするとまた意味が変わります。


トック・ナ-ム


(直訳)「水に落ちる」となり、ゴルフ・プレー時よく聞かれます。


ここでワンポイント!

水に関わる単語で
 最初に来ると「ナム」
 最後にくっつくと「ナーム」と長くなるの知っていました?

これを知った時ボクは結構驚きました。

知ってるだけの単語を持ち出し、本当にそうなのか検証していました。
ナム・プラー(魚醤)、ナム・ソム(オレンジジュース)、ナム・マン(油)
メ・ナーム(川)、ホン・ナーム(トイレ)、ヒュー・ナーム(喉が渇く)、ヒュー・ビア(ビールが飲みたい!)

第2弾 ペッ(ト)・コン



ペッ(ト)・コン

 ペッ(ト):辛い

 コン:お尻


(直訳)お尻が辛い
タイに来た事無い人で想像できるのかな~、この言葉。
非常に辛いものを食べた後、お尻が辛くなると言うことです。



この感覚を初めて味わったのは、タイに出張するようになってから2年目。
ちょうど少し慣れてきて何事にも余裕というか油断が生まれてくる時期。


そのころ好きでよく食べたのは、鶏の唐揚げにナム・チム・ジェオ(ナンプラーにマナオ<ライム>と唐辛子を混ぜた付け汁)を付けてビアシンで飲むのが最高に旨かったです。
最初のころは、このナム・チム・ジェオを少し付けるだけでちょうど良かったです。

ところが食べれば食べるほど辛さを欲してしまうのは唐辛子の魔力ですかね。


プライベートでバンコクに4日間ほど滞在しガンガン食べ、最終日ドンムアン空港の免税店でお土産を買っている時に突然訪れてた怒涛のようなお尻の熱ショック!


ペッ(ト)・コンの初体験でした。




その後タイ駐在になり、後輩が駐在になって間もない時期にこの鶏の唐揚げにナム・チム・ジェオを勧めました。
彼も既に出張ベースでタイには来ていたので何も抵抗無く食べていました。
美味しい、美味しいと食べていくうち、次第に涙が…。


「美味しいけど、辛いよ、コレ。」と泣きながら食べていました。。





鶏の唐揚げにはナム・チム・ジェオがお薦めです!
そしてビールでガンガン食べれば、あなたも初体験できます。