久々の替え歌 第6弾

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登場人物

S本 : 同期(岩井工場に勤務) 10年間の飲み仲間

S藤 : 同期(横浜工場に勤務) たまに横浜から岩井に飲みに来るが何か起きる

I 田さん : S本の職場の先輩 現在タイ駐在


あらまし

前日、岩井(今は坂東市)のS本のアパートで宴会

メンバー:S本、S藤、naree

nareeは、サッカーの試合かなんかで競馬に同行できず話だけ知ってる内容


当日、S藤は二日酔い
I 田さんの車で北柏駅へ
常磐線で新松戸へ行き、武蔵野線に乗換え
市川大野を過ぎたあたりで、突然S藤が白目で倒れた
最初は目覚める気配も無く、座っていたお婆さんが
心配して席をゆずってくれた。





「船橋法典赤っ恥」
(石川さゆり「津軽海峡冬景色」の替え歌)


「船橋法典赤っ恥」              「津軽海峡冬景色」

東松戸過ぎた電車 武蔵野線で     上野発の夜行列車 おりたときから
昨夜の酒が込み上げる           青森駅は雪の中
馬柱見てる人の群れは誰も無口で    北に帰る人の群れは誰も無口で
他人の顔色気にしない            海鳴りだけをきいている
車内でひとり 吐き気に耐えている    私もひとり 連絡船に乗り
頭疼く 腹も疼く 意識無くなる      凍えそうなカモメ見つめ泣いていました
ああああぁ~ 船橋法典 真っ暗闇   ああああぁ~ 津軽海峡冬景色


お婆さんの股間に顔うずめ倒れた    ごらんあれが達布岬 北のはずれと
白目を剥いて うずめてた         見知らぬ人が指をさす
頬をぶたれ痛み感じ目覚めてみれば  息でくもる窓のガラス拭いてみたけど
婆さん 照れて頬を染める         はるかにかすみ見えるだけ
さよなら婆さん S藤は下車します    サヨナラあなた 私は帰ります
白目剥いて意識無くす思い出持って   風の音が胸をゆする泣けとばかりに
ああああぁ~ 船橋法典 赤っ恥     ああああぁ~ 津軽海峡冬景色

1


<10年以上経った今S藤にS本が問う>

なぜ二日酔いで気絶したのかが不明。
今になって疑問に思う。

S藤なぜ?


<S藤曰く>

なぜ二日酔いで気絶したのか??
覚えてない。ひたすら気持ち悪かった。。考えたら考えただけ気が遠くなる自分が。。
我慢できなくなって、しゃがんだところまで覚えている。
気が付いたら、I 田さんとS本が俺の前に立っていて、本人(S藤)は椅子に座ってたね。。
「若いのに、貧血?」とかおばさんに言われながら。。。
早く電車を降りたくて、、復帰するのに半日かかったね。
迷惑かけました。
あなたたちと飲むと飲み過ぎ、、二日酔い確定なんで。。。しょうがない。
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はずかし~い話聞かせて!

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笑っちまえ!!(・∀・)公式ブログ


最近よく漏れます。


①出張した先で、お尻から血が。

 作業ズボンまで少量達していました。


②勤務中トイレで小用を足している時に、同僚から携帯に電話が。

 話しが終わって社会の窓を閉じ小便器から離れました。

 窓から右側30cmくらいまで、小便でびしょ濡れ。

 右のポケットに手を入れ捲り上げれば、濡れている所は目に見えない。

 しかし余りにも不自然な格好。

 人が近づいてきたら、少しビッコを引いている演技開始です。

  他の人「どうしたんですか?」

  naree「足の付け根が痛くて…。」

 乾くまでの約2時間が辛かったです。


③また別の日ですが、勤務中トイレで小用を足している時に控え目にオナラをしました。

 何か出そうな感じがしたので、抑えました。

 そこで別工場で会議がある事に気付く。

 慌てて出る準備にかかり、車に乗る。

 何かお尻に湿り気が。

 そのまま時間がないので会議室へ。

 会議終了後も、もしやと言う不安が残る。

 そのため後ろに人が居るときは、手を後ろに回し持っていたノートでガード。

 車に乗って自分の工場へ。

 即トイレの個室に入り、チェック!

 大当たりです。

 やはり水気の物が…。

 急いでティッシュに水を含めて拭くが汚れは取れず、逆に乾いていた部分を湿らせてしまう。

 サッサとデスクワークに専念しました。


ここ2ヶ月間の出来事でした。



皆さんもこういう経験あるでしょう!



③の発生日、一緒に夕食した同僚3人中2人は経験ありでした。



ボクの最近の下ネタは、便系が多いです。

初めてのタイ語でオーダー

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初めてタイに出張した10数年前の事です。


普段晩メシは、駐在者の方と日本料理を食べてました。


その日は違いました。


仕事が長引いてしまい夜10時過ぎ。


工場で駐在者の人を探すがいない。


やられた。


一言も無かったためショック。(今思えば、多分探したんだろうけど見つからなかったんだと思う。)


とりあえず車は残してくれてたので、宿泊していたスクンビット・ソイ5のフォーチュナ・ホテルへ。


腹が減ってました。


軽く食べたい。


思い浮かぶのが近くのスーパー内のカウンター・レストラン。


意を決して初めてのタイ語オーダーにトライ!


カウンターに座りドキドキしながら、店員が来るのを待つ。


店員「$#”%&(多分、何にしますか?)」

  ※この当時ほとんどタイ語を喋れない。チュー・アライ、アーユ・タオライ程度


naree「カオ・パット(チャーハン)」


店員「&%#$%(何を乗っける?)」


多分具は何か聞いてるんだな、と想像し、カニを選択したいと思った。


アレッ? カニって何だっけ?(慌)


んんんん~~、確かパ行で伸ばすんだよな。パーだかピーだか。


カオ・パット・パー、カオ・パット・ピー、カオ・パット・プー、カオ・パット・ペー、カオ・パット・ポー ……


そうだ、分かった。


naree「カオ・パット・ポー!」


店員「???? アライナ・ナ?(何)」


もう一度発音に気をつけて、


naree「カオ・パット・ポー!!」


そして、左右の手でハサミを作りチョキチョキしてカニの横歩きを真似ると、


店員「O・K!」


やっと分かってくれた。冷や汗出てました。


しばらく待って出てきたのが、どうみても具がカニじゃない


コレはエビです、と店員に文句を言うわけにもいかず平らげましたが納得いかず。


後で人に聞いたらカニは、「プー」。


「ポー」は、お父さん。


「カニ・チャーハン」を頑張って頼んでたのが、「オヤジ・チャーハン」と言い張ってたんですね。


でも、ジェスチャーでハサミしか注目して理解してくれなかった店員を恨みます。


わざわざ横歩きまでしたのに…。


エビならハサミは頭の上だろう、って文句を言っても後の祭り。

替え歌 第5弾

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お待ちかね、第5弾です!
ナイアガラで有名な友人N氏のネタです。


骨折しやがれ
(沢田 研二の「勝手にしやがれ」の替え歌)


週末のスキーに備え
会社の休暇取り
わざわざ神田で 道具揃えた
スキー場に向かう途中で
コンビニで休憩して
つまずいて転んで 手の骨折れた
スキーしていて 折るならあきらめるぜ~
滑る前から 骨折るなんて

せめて少しはカッコつけさせてくれ
スキーで折れたことに しておいてくれ
ア~・・・・・・・・・・・・・・・・・

折れた手に 包帯まいて
ホテルの窓に立つ
みんながゲレンデ 滑るのが見える
新品のウェアも板も
シラけた感じだし
もう2度とスキーには 来ることはないよ
この先ここで 何して過ごせばいい~
コンビニなんか 寄らなきゃ良かった

スキーする前に 手の骨折って滑れない
回りは雪だらけ 何しに来たんだ
ア~・・・・・・・・・・・・・・・・・

スキーしに来て ホテルから出ていない
ホンマ骨折り損の くたびれ儲け
ア~・・・・・・・・・・・・・・・・・



============================================

会社のサッカー部でスキーツアーがありました。

北海道出身だけどスキー経験の無いN氏が、会社を休んで神田まで行きスキー板・ブーツ・ウェア等を新調しました。

当日安比高原に行く途中、トイレ休憩でコンビニに大型バスが止まりました。

各自休憩した後バスが動き出しました。

その中でN氏が「ウーン……」と自分の指を抱えてうめいてます。

  naree:「どうした?」と聞いたら

  N氏:「段差があって飛び越えようとしたら転んだ。」

  naree:「大丈夫か?」

  N氏:「多分。」
と話しましたが、あまり気になりませんでした。

スキー場近くの宿屋に到着しても痛みが治まらない様子で病院にいくことになりました。

病院から帰ってきたN氏。包帯巻いた姿で一言。

  N氏:「手の指が骨折してた。」

  naree:「でも、スキーはしてもいいのか?」

  N氏:「ダメだって。」

  naree:「じゃあ何する? スキー場に来てるのに……。」

  N氏:「……。」

宿屋のロビーを見回して、

  N氏:「ビデオでも見てるよ…。」

その後、ミンナN氏の横を通り過ぎる時だけハシャがないように気をつけスキーに出発しました。

スキーを終え心地良い疲労感が漂いながら風呂を浴び、宴会場でもミンナ楽しく飲んでるなか、N氏はお酒が飲めない状態です。

なんとか1泊2日が終わりバスで帰りました。

あまりにもN氏が可哀そうなので、指の骨折の事実は隠せないけどせめてスキーをしてて骨折した、ということにしようとミンナで話しました。


しばし問題なく時が過ぎてましたが、ほろ酔いの時友人S氏にボクが洩らしてしまいました。

翌日会社でS氏が問い詰めてN氏も白状しました。

  N氏:「コンビニの1mの段差を飛び越えようとしたら足がつまづいて、手で支えようとしたら全体重の重さが指1本にかかって…。」

近くにいた一緒にスキーツアーに行った女の子Aが、

  女の子A:「エー!? あの段差10cmくらいしか無かったですよー!」

  N氏:「1mはあったよ…。」



この話しで数ヶ月は笑いが絶えなかった。

その後、N氏はスキーに行ってない。

第4弾の替え歌完成

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早いですねー。
S氏には驚かされるばかりです。この製作スピード。彼は仕事をしているのでしょうか?
でも、これはボクの本当の話です。
笑えるか笑えないかは人それぞれでしょうが、もし笑えるのなら恥を拒みません。

<パンツを洗う日(渡辺 真知子の「カモメが飛んだ日」の替え歌)

飲み屋のトイレで ウンチをたれた
その後 トイレで パンツを洗う

人はどうして 腹をこわすと
クソがユルユルに なるのでしょうか
飲み屋でもよおし トイレに向かう
十分間に合う ハズだったけど
トイレに入って 個室のドアへと
数歩の間に 限界が
計算ハズレの 大放出
あ~ ウンチが ナイアガラ

ウンチをたれた 間に合わなかった
フルチンで クソまみれの パンツを洗う

ズボンも洗って 席に戻れば
彼女から やけに遅かったねと
トイレが遠くて 込んでたんだと
言い訳が通るとは 思わなかった
ズボンもパンツも びしょびしょ濡れで
彼女がクンクン 嗅ぎだした
クソの香りが 漂うの
あ~ 彼女に バレてる

ウンチをたれた 彼女が逃げた
フルチンで クソまみれの パンツを洗う
ウンチをたれた 間に合わなかった
フルチンで クソまみれの パンツを洗う



≪現実≫
今から7年前、バンコクのサイアム・スクエアのハードロック・カフェでのこと。

彼女と2階の席でカクテルを飲んでました。

普通のようにエアコンがギンギンに効いてます。

エアコンの冷たさとカクテルの冷たさでお腹がもよおしてきました。

トイレに行こうと決意し1階へ向かいました。

トイレが近づくにつれて尋常じゃない状態に陥りました。

間に合うのか、いや絶対間に合わせる、という葛藤の中トイレに入りました。
よし、もう大丈夫、と思った矢先、

大便室のドアに触るか触らないかの時に、

放出!!

しかもユルイものが…

慌てました。思いっきり!!!!!

なんとか隠そうとします。

トイレ自体を封鎖しようと試み鍵をかけようとしたら鍵が無い!

あるわけも無い!

ということは、新しく誰が入ってきてもおかしくない!

見られる! この恥ずかしい状況が!

見られたくない!

急がねば!

急いで放出したものを拭いて拭いて拭いて大便室にこもりました。

助かったー。

そこでフッと気付いたのが、自分はウンコまみれ!

ズボンとパンツを脱いで冷静になるとパンツはもう使い物にならない!

大便器の後ろに片付けました。隠しました。

残るはズボン。

さすがにそれも大便器の後ろに隠そうものならフルチンでトイレの外に出なければならない!

それは出来ない!

だからと言って、いつ新しいのお客さんが来る大便室の外にフルチンで出て行くわけにも行かない!

どうする?

目の前には大便器。

やるしかない!!!

大便器の水でジャブジャブとズボンを洗いました。

思いっきり絞りました!

湿っぽいズボンを穿きました。

何事も無かったように大便室から出ました。

何が起きたかを自分の中で整理しながら彼女が待ってる2階の席へ戻る道すがら考えました。

このことは何があっても言えない!

遅かったねー、と言われても口を濁すばかり。

帰りの車の中でも挙動不審かもしれなかったが、多分今も隠し通せてると思う。

この話しは、誰にも分からなかった恥ずかしい話し。

何でこの話しをS氏に話してしまったんだろう?

でも、笑えるんであればOKかな?

笑えます?


それが心配です