カジノ惨敗

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愉しむつもりがムキになってしまい惨敗。

一緒に行った6名の中でもワースト。

大負けは2名のみ。

嫁も少しだけプラスとなる無難な結果に。


2週間後、リベンジに行く計画が…。




今日は昨日の疲れもあり、ゆっくりとした一日にしようと思っていました。

昼食を摂りにBTSプロンポン駅近くの「さんや」へ。

その後、ゲーム機DSの修理にMBKに出かけました。


しかし、いつも気にかけないで行っていたゲーム屋さんが、今日は見つかりませんでした。

何度もこの階のこの辺りだと目星を付けて探すも、1時間掛けて結局見付からず。

非常に疲れましたが、アイスクリーム屋で少し甘いものを食べ回復。

サイアム・パラゴンに移動してタイ北部フェアで少しお腹も回復させる。




もう3月ですね。

あっという間に月日が過ぎていきますが、良い年にしましょう!!

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今日の夕食はトンカツ、明日は久々のカジノ

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明日は久々にカジノに行ってきます。

結婚してから初。

ちょうど2年前のマカオ 以来です。


今回は、会社の同僚と嫁を連れての勝負。

楽しんで来れればOKです。


やはり一番熱くなるのがブラックジャック!

倍々ゲームの魅力と小さい元手が増えてきた時の大勝負のドキドキが堪りません。


さぁ、明日はどうなることやら。

DS持ってカンボジアへ

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ゲーム機を買うとサルのようにやり続けるのを危惧してましたが、とうとう買ってしまいました。


NINTENDOU DS lite

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指差し会話帳が欲しかったからです。

3 2


MBKで本体買ったのですが、タイ語のソフトしかありませんでした。(タイ語 2,000バーツ:定価2,800円)

ということでamazonで発注。日本から取り寄せます。

とりあえず、ワールドカップ・サッカーのソフトを購入。

昨日のうちに予選リーグから勝ち上がり本大会の予選リーグ・トーナメントも勝ち優勝してしまいました。(左親指が痛い。)


まだVISAを取ってないので30日しかタイに居られない。


これを持ってカンボジアのカジノ・リベンジしてきます。

それともラオスか?(少し迷ってる。)

カンボジア旅行4

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6日目

シェムリアップを朝7時半出発して午後2時ごろポイペットに到着。

早速カジノのあるいホテルに急行。この国境付近にはカジノが8件ある。

入りやすい「Golden Crown Casino」でやってみる。

何か合わない。

ルーレット・ポーカーとやるがブラックジャックが無い。

バカラがやっぱりメイン。

早々に出る。


次に入ったのが「Holiday Plaza & Holiday Palace」。

そういえば、1年前に来た のはここだ。

ルーレットで儲けるには、一気に賭けないと儲からないか?

一番簡単そうですね、一気賭けが。

ゼロになるか数倍になるか、あっという間に結果が出ます。

ボクは、1~9まで毎回賭けるのが楽なのでそうしてますが。

その後大好きなブラックジャックへ。

スゴイ陽気なタイ人おじさんがいて、ディーラー・スタッフ・ウェイトレスを笑わかせてます。

その陽気な雰囲気の中で、沈んでいた持ち金が一気にプラスへ。

移動疲れかビールの飲み過ぎか急に眠気が。

そういえばまだホテルにチェックインしてない。

8時間ぶっ続けでカジノに興じてるのをふと気付く。

とりあえず、チェックイン。

1泊800バーツで朝飯要らないって言ったら400バーツ分のチップくれた。ラッキー。

シャワーを浴びて再度戦場へ。


軽く競馬ゲームをしてみる。

100バーツ札投入。

何故か当り続けていつの間にか2,000バーツオーバー。

途中までボクの賭け方にケチをつけていた中国系のオヤジも2,000バーツオーバーを見て

オヤジ「(初期投資)いくら入れたの?」

ボク「(指1本立てる)」

オヤジ「1,000バーツか」

ボク「100バーツ」

オヤジ「オエー、えらい勝ってるな。早く交換しろ。」

ボク「もう少し、もう少し」

アッチの方ではオヤジ達の間で触れ回ってる。

優越感。

でも、この競馬ゲームを2時間近くやってる。

ビールも飲めないコーナーだし、眠気覚ましのコーヒーも飲んだので再度テーブルへ。


テーブルコーナーは、午前3時過ぎて人も少なくなってきて冷房ガンガン。

気持ちが乗らず明日に勝負はオアズケに。


7日目

早くバンコクに帰りたかったので、早期決戦で決着をつける方針に。

迷わずブラックジャックの席へ。

ディーラーと1対1。

持ち金半分になったところから少しプラスへ。

同じ数字の手持ち札をスプリット。

また同じ札が来たのでさらにスプリット。

そこそこの数字になったが、ディーラーの勝ちで一気にマイナスへ。

それからは3分もかからずオケラ。

敗因はカードチェンジのタイミングかな?

もう少しよく見て調子の良い時にレートを上げて勝負してれば…。

タラ・レバですけどね。

でも少しドキドキできて楽しめたので満足。


さあ、カンボジアを出国してタイへ。

出国管理所に行って、窓口から覗くと奥で職員が固まってる。

窓をノックする。

職員が気付いて時計を見て「ご飯食べてるから、あと5分待ってて。」

一瞬「あー、そー」と納得しかけましたが、時計を見るとまだ11時。

メシ時でも無いし普通ありえない状況。

待つしかないから待つけど、ボクの後ろに長い列が出来てもまだ出てこない。

10分経過。

やっと仕事を始めだした。

呆れてモノが言えないとはこういう時ですね。


あの門の先はタイ。

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やっとタイに帰ってきた。

タイ語が普通に通じるので安心。

でもこれからさらにバスに乗って5時間の旅。

やっぱり陸路は時間が合ってももう行きたくないな。

nareeの6泊7日カンボジア旅行でした。

一杯疲れましたが、良い人との出会いもあり、だまされたり、納得のいかないこともありましたが楽しかったです。

陸路で走る道路から見る光景は地平線も見え自然そのもの。

ピックアップ車の後ろから、夕方から夜に変わる時間の光景は忘れることはないでしょう。(もう2度と味わいたくないけど)


明日は、ミャンマーへ。

今度は飛行機。ラクチン、ラクチン。

カンボジア旅行3

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4日目

あいにく雨が降ってサンライズが見れないため10時出発。

また高い所まで登るのヤだなー、と登る気無しで休憩所からパシャリ。

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水を飲みながら本を読んでみると、ここは天上の宮殿ピミアナカス。

伝説では、この中にヘビが宿っていて毎晩美しい女性に姿を変えて王の前に現れて寝る前に交わらないと早死にする信じられていたって。

どんな所だろうと興味を持って登ってみると、

とんでもない。

そんな交わるような雰囲気なし。

立ってやるんか?

やられた。

また、下りなきゃ。(すごく怖い。多分60度くらいの角度がある階段)

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今日も色々回って疲労が出てきたところ最後にサンセットの景色の良いと言われる所へ。

そこに行くまでの景色は、まるで試練場のような険しさ。自然を壊すのは良くないけどケーブルカーとか無いの?とグチも出てしまう。

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やっと上まで登りさらに建物に登ると人だらけ。

古い建物なので崩れないか多少不安がよぎる。でも、周りに何も無い高台の建物の上なので景色がきれい。

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いよいよサンセット・タイム。

素人が撮ってもきれいに見えます。

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28  アートですね。


晩メシは、専属ガイドがカンボジア鍋(チュナン・ダイ)の「ビーフ・スープ」という店に連れて行ってくれました。

観光客の姿は無く、地元の人で一杯です。

店の名前の通り牛鍋で、牛肉はシャブシャブみたいにして食べて、牛の脳みそと野菜・麺は少し煮てから食べます。

(牛の脳みそ?)

naree「ガイドにBSEって知ってる?」(たどたどしい英語で)

ガイド「I don't know.」

naree「...」

説明するのが面倒くさい。食べちゃえ、食べちゃえ。

味は欲覚えてないけど、美味かったなー。

4人前を2人でペロッと平らげました。


その後は、昨日のバーで飲んだ後クメール・マッサージのお決まりコース。

明日は8時出発。


5日目

多少遅れて8時半出発。

今日は遠出。バイクで40分走ったところで見学。少し休憩したところでさらに1時間行った所へ。

到着してからが大変。歩いて40分で目的地へ。

最初はハイキング気分でしたが、汗だくでゼーゼー。死にそう。

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着いたら小さい遺跡で見るのに5分で終了。

こんだけ?

写真を撮る気も起きません。

肩の力、全体の力が抜けてしまいました。

さっさと帰ろう。

また、40分歩き。


その後も何件か回ったけど、もう消化試合みたいな感じ。

観ても感動が湧き上がらない。

何故か?

疲れてそれどこじゃない。

もうゲストハウスに帰って、明日の移動のために体力温存したい。

と言うわけで早々に帰宅。

晩メシはインド料理。特筆することは無い。

疲れた。


6日目

ポイペット行きのバスに乗る。 (たったの6$:240B。行きは、だまされて600Bかかったのに)

帰りはピックアップじゃなく中型バス。

乗ってるのは外人ばっか。

予定では4時間。

ぎゅうぎゅう詰めは同じだけど、途中までは快適。

ところが舗装の無い道を走り出したら、ピックアップどころじゃない振動の大きさ。

ホコリを気にしなくていいけど、スゴイ振動。

気分を直して読書。

身体は揺れてて本を読む手を固定してると読めない。

けど、手も自由に揺らせば本が読める技を取得。

我ながらこの順応性に惚れ惚れする。

4時間ほど経ったところで、乗組員から案内。

乗組員「あと2時間くらいで到着します。」

乗客全員「ブー、ブー(多分ミンナの気持ちは、<何言ってんだよ、このクソ野郎>だと思います。)」

本当にこの舗装されてない道路は往生します。

2回目のアンコールワット行きがあったとしても絶対に陸路では行かないゾ、とこの時誓いました。

とにかく耐えるしかない。


やっとのことでポイペット近くまで来て停車。乗客のほとんどはバンコクまでバスで行くためバス交換のため待機。

ボクは、ポイペットでカジノするのでさっさとバイクタクシー捕まえて国境近くまで送ってもらう。


では、カジノでのことは次回。