ゆきがめのシネマ。試写と劇場に行こっ!!

観てきた映画、全部、語っちゃいます!ほとんど1日に1本は観ているかな。映画祭も大好きで色々な映画祭に参加してみてます。最近は、演劇も好きで、良く観に行っていますよ。お気軽にコメントしてください。
スミマセンが、ペタの受付を一時中断しています。ごめんなさい。


テーマ:

「アフター・アース」を観てきました。


ストーリーは、

人類が地球を捨て去り、ほかの惑星へと移住して1,000年が経過した未来。ある宇宙遠征任務からの帰路につく兵士サイファ(ウィル・スミス)と息子のキタイ(ジェイデン・スミス)を乗せた宇宙船にトラブルが発生して機体が破損、緊急シグナルを搭載した尾翼部が地球へと落下する。それを追って地球に宇宙船が不時着するが、ほかのクルーたちは死亡してしまい、サイファも重傷を負ってしまう。帰還に必要な緊急シグナルを捜そうと大自然に足を踏み入れるキタイは、地球の生態系が人類を消し去るために進化していることを知り……。
というお話です。

ゆきがめのシネマ。試写と劇場に行こっ!!-アフターアース

未来の地球は、人間が住めなくなっていて、もう一度、最初からやり直している状態なんです。そして、人間は、地球から、他の星に移住して、そこで社会生活を営んでいるということなんです。もちろん、他の星に移住出来るんだから、宇宙間移動は問題無く出来るところまで発展が進んでいるという設定です。


宇宙間移動が出来るなら、人間の身体の改造も簡単に出来るようになっていると思うんだけど、何故か、人間の進化はしていないんですよね。人間は、地球にいた時と同じ様な仕様で、酸素は必要だし、怪我もするし、そんなに発展したんだったら、人間の身を守る科学を発展させなきゃ意味ないじゃんと思った私でした。


ゆきがめのシネマ。試写と劇場に行こっ!!-アフターアース

親子の愛の物語と思えば、とても良い映画だと思うんですけど、SFとして観てしまうと、どうしても話が荒いので、文句を言いたくなってしまうんです。まぁ、そちらは置いといて、親子の愛について書きましょう。


親は、自分と同じ道をたどる息子を、甘やかしたい反面、厳しく育てなければならないという使命を持っていて、そのバランスが難しいのだと思いました。厳しくし過ぎると子供が付いてこなくなるし、甘やかすとバカになってしまうでしょ。映画の中でも、母親が、息子に厳しすぎると言っていますが、バランスを取るために、父親は厳しく、母親は甘くとするのが一般的でしょう。このサイファとキタイの親子も、一般的でしたね。


ゆきがめのシネマ。試写と劇場に行こっ!!-アフターアース

事故にあって、恐怖の地球に降り立つことになるのですが、その地球は、すごいことになっています。そう、人間を排除しようという地球の意思が強く出ていて、人間を獲物とする巨大動物が増えていたんです。


確かに地球は、このまま行くと、寄生している人間が害を及ぼして、滅びてしまうでしょうね。人間が、一番、地球に必要のない生き物ですから、地球が自分の再生を考えた場合、まず、人間を死滅させる手立てを打って、その後に、自分の都合の良い動物のみを産まれさせるのでしょう。人間から見ると、地球って酷いと思うけど、人間だって、風邪を引いたら、抗生物質を飲んで身体を治すのだから、地球が薬を飲んで、ウィルスである人間を死滅させるのは当たり前のこと。


ゆきがめのシネマ。試写と劇場に行こっ!!-アフターアース

今まで人間がやってきた、贖罪がすべての根源となり、地球に住めなくなるというのが、この映画で描かれていることだと思いました。偉そうにエコだとか何とか言っても、地球規模の痛みが緩和されることなんて無いですよね。アメリカと中国が、一番、地球を壊しているのに、何の対処もしてないんですから。いい加減にして欲しいですよね。

話を戻して、サイファとキタイという親子の絆を描きながら、地球と人間の関係も描いている。地球が親で、人間が子供としたら、瀕死の親である地球を助けるために、子供である人間は、違う星に移り、親が復活するのを待っているということなのかも知れません。キタイはサイファの為に成長して助けを呼び、人間は地球の為に、一度、地球を離れるということ。親の為に、子供が出来ることをするのみです。

ゆきがめのシネマ。試写と劇場に行こっ!!-アフターアース

私は、この映画、スケールが大きくて、映像に惹かれるので、一応、お勧めしても良いかと思います。でも、話としては荒いので、あまり考えずに観に行ってくださいね。

ぜひ、楽しんできてください。カメ





アフター・アース@ぴあ映画生活




AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

「ハングオーバーⅢ 最後の反省会」の試写会に行ってきました。


ストーリーは、

何かとトラブルを引き起こしてばかりのアラン(ザック・ガリフィナーキス)。そんな彼の父親が心労を募らせて急死したのを機に、フィル(ブラッドリー・クーパー)、ステュ(エド・ヘルムズ)、ダグ(ジャスティン・バーサ)はアランの施設収容を決行することに。だが、施設へと向かう途中でギャングに4人が誘拐されてしまう。困惑するフィルたちに、ギャングのボスはアランがメル友として親交のあるアジア系ギャングのチャウ(ケン・チョン)が盗んだ金塊を取り戻すよう命じる。

というお話です。

ゆきがめのシネマ。試写と劇場に行こっ!!-ハングオーバー

あいかわらずのアランのせいで、引っ掻き回される4人は、今回もハチャメチャな旅が繰り広げられます。前2作でも解かるように、アランはトラブルメーカー。今回も、最初から、トンでもないことをして、お父さんを怒らせ、その怒りでお父さんは倒れて、そのまま逝ってしまいます。酷い息子でしょ~。そして、旅が始まります。

葬式後、アランの姉の夫である  と、他の親族が相談して、アランの面倒を見るのは難しいという意見に達し、アランを療養施設に送って、精神的に落ち着かせようということになります。そして、アランを大人しく療養所まで運ぶ為に、いつもの4人が付き添うこととなります。


ゆきがめのシネマ。試写と劇場に行こっ!!-ハングオーバー

そしてハイウェイを療養所に向かっていたら、なんとマフィアのボスに拉致され、アランの友人であるチャウを捕まえて引き渡せば、  を返してやる。見つけられなかったら殺すと脅されてしまいます。またも、アランのせいで、一人が誘拐され、トンでもない仕事をしなければならなくなってしまう3人。チャウを追って、曰くつきのラスベガスに向かい、またも、酷い目に・・・。


ゆきがめのシネマ。試写と劇場に行こっ!!-ハングオーバー

でも、今回は、泥酔することは無く、起きたらどーだっていうのは、最後の最後で出てきます。だから、最後の作品では、ハングオーバーではなく、酔わずに解決する事になります。これをハングオーバーと言って良いのか解かりませんが、まぁ、酔っていなくても、大変な仕事をしなくちゃいけなくなるから、一緒なんだけどね。


この3作目、やっぱり、前の方が強烈でしたね。3作目にもなると、ソフトになってきちゃって、最初に観た時の衝撃は無かったですね。面白いことは面白いんだけど、何か物足りない感じ。仕方ないと思いながらも、強烈さを求めてしまうこちらが悪いんだけど、最初のハング・オーバーは、面白かったもんね。


ゆきがめのシネマ。試写と劇場に行こっ!!-ハングオーバー

今回は、あのチャウが主役のように大暴れして、とってもムカつきます。オメー、いい加減に金返さないと、マジで潰すぞって言いたくなるほど、すごい欲で、自分の欲のためには手段を選ばないので、これ、中国という国の特性を、そのまま、チャウに重ねてきたんだなって思えて、笑えました。いくらなんでも、お金の為なら、人を殺しても、何をしても良いっていう考え方、改めて欲しいって思ったけど、まぁ、無理でしょうね。(笑)


何故か、アランのお友達のチャウに振り回され、強盗をしたり、ホテルに侵入したり、大変なんですけど、まぁ、いつもの通り、とりあえずまとめて、一件落着はします。とりあえず、ですよ。(笑)


ゆきがめのシネマ。試写と劇場に行こっ!!-ハングオーバー

最後の最後、4人はどうなるのか、楽しみにしていてください。一応、最後の最後でハングオーバーになりますので、安心してね。とっても笑えますから、最後に大笑いしてください。

私は、この映画、まぁまぁ、お勧めして良いと思います。前作と比べると、ちょつとパワーが落ちているので、比べないで観てくださいね。

ぜひ、楽しんできてくださいね。カメ





ハングオーバー!!! 最後の反省会@ぴあ映画生活

AD
いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)

テーマ:

フランス映画祭の14作目は、「恋のときめき乱気流」を観ました。これが今回のクロージング作品です。


ストーリーは、

アーティストのジュリーはニューヨークで彫刻の個展を終え、パリに帰国するために空港に向かう。ビジネスクラスにアップグレードされて喜んだのも束の間、隣の席に駆け込んできたのは3年前にひどい別れ方をした元恋人のアントワーヌだった。席を移ろうにも、あいにく機内は満席。気まずい雰囲気の中、言葉を交わし始める二人。だが、まだヨリを戻したがっているアントワーヌに対し、結婚を控えているジュリーは、できれば口も聞きたくない。アントワーヌの窮状を見かねて必死に助言する周囲の乗客たち。到着まで7時間、乱気流に巻き込まれながらも飛行機はパリへと向かう......。
というお話です。


ゆきがめのシネマ。試写と劇場に行こっ!!-恋のときめき

別れた彼と再会したジュリー。苦い思い出が込み上げて来て、なんとも飛行機の中は、冷戦状態になり、周りの人間まで、気を使う有り様。もちろん、二人の間にも、蜜月があり、しあわせなカップルとして暮らしていた時もあったのに、どうしてすれ違ってしまったのか。それを、この飛行機の中で思い出し、二人はどうなって行くのか、という感じかな。

ジュリーは、今、弁護士の彼氏と上手くいっていて、パリへ帰ったら、結婚を予定しています。一方、アントワーヌは、パリに新しい仕事を探しに移動中。そんな二人が再会して、お互いの想いを少しづつぶつけ合います。二人は、熱愛だったんですけど、なんとなくすれ違いが多くて、ジュリーがアントワーヌの浮気を疑ったり、アントワーヌは疑われるような事を友達の為にしてしまったり、とにかく、二人はラブラブだったのに、周りの人間に振り回され、それで壊れたという感じなんです。


ゆきがめのシネマ。試写と劇場に行こっ!!-恋のときめき

ジュリー役のリュディヴィーヌ・サニエさんは、とってもキュートで、今回は、コメディーなので、表情もとっても豊か。笑えるサニエさんを楽しめます。アントワーヌ役は、ニコラ・ブドスさんで、彼は、コメディーには結構出ているのですが、今回は主役級。今回、ニコラさんは、制作(脚色と台詞)にも参加しているようです。


最初、飛行機で出会った時の二人の表情から、降りるまでに、段々と表情も変わって行って、飛行機が空港に着いた時は、ちょっと寂しそうな雰囲気。空港で別れた二人は、これからどうなって行くのか。最後まで目が離せない展開が、とても面白い映画です。


ゆきがめのシネマ。試写と劇場に行こっ!!-恋のときめき

見どころは、二人がラブラブの時にデートした場所や、ロマンティックな雰囲気かな。エッフェル塔でのデートとかが、とってもステキなの。これ観ると、彼とパリに行ってみたくなるんじゃないかな。おしゃれなカフェでの二人とか、憧れちゃいます。


始まりはニューヨークで、飛行機で想い出を語り、最後はパリでという動きが良いでしょ。ニューヨークに居た時は恋が無くて、パリへ向かう飛行機の中で恋を思い出し、パリに着いたら、愛が生まれるという感じなの。やっぱり、パリは愛の街なのね。ステキ~!!ラブコメと言ってしまうと、それで終わってしまうけど、この映画には、それだけでは終わらない、何か、女性の好奇心と言うか、そういう欲望を表していると思いました。詰まらない生き方なんて、嬉しくないよね。(笑)


ゆきがめのシネマ。試写と劇場に行こっ!!-恋のときめき

この映画、まだ、フランスでも公開されたばかりで、日本公開は、まだ決まっていませんが、公開してくれると良いな。ステキなラブコメですよ。どっちかと言うと、ウディ・アレンのラブコメより、こういうスッキリした憧れるラブコメの方を、公開して欲しいな。女性は、何歳になっても、恋する乙女です。(笑)ステキなラブコメが観たいんです。(笑)


ゆきがめのシネマ。試写と劇場に行こっ!!-恋のときめき

私は、お勧めしたい映画ですね。一度、敗れた恋も、何かの拍子で復活することもあるし、自分が成長すれば、許せることも多くなるから、前と同じ失敗を繰り返すことは少ないんじゃないかなって思えました。

ぜひ、楽しんできてくださいね。カメ




AD
いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。