ゆきがめのシネマ。試写と劇場に行こっ!!

ゆきがめのシネマ。試写と劇場に行こっ!!

観てきた映画、全部、語っちゃいます!ほとんど1日に1本は観ているかな。映画祭も大好きで色々な映画祭に参加してみてます。最近は、演劇も好きで、良く観に行っていますよ。お気軽にコメントしてください。
スミマセンが、ペタの受付を一時中断しています。ごめんなさい。

勝手映画評及び舞台評です。自分の思ったことを脳から直接指先に排出しているので、制御が効きません。音譜


映画館、試写会での鑑賞の他に、映画祭の記事も載せています。他に、舞台なども好きなので、そちらも読んでください。私の趣味満載のブログです。文句などがあっても、お手柔らかに。コメントなど、反映に長くて1日かかる場合がございます。申し訳ありません。待っていて下さいね。カメ

ペタを一時中断させていただいています。スミマセン。

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「パパはわるものチャンピオン」を観てきました。

 

ストーリーは、

かつては人気レスラーとして活躍していた大村孝志は、ケガや世代交代の影響で現在は悪役覆面レスラー・ゴキブリマスクとしてリングで懸命に戦っていた。孝志と妻の詩織は息子の祥太に大きくなったら父親の仕事を教えてあげると約束していたが、ひょんなことからゴキブリマスクの正体が孝志であることを祥太が知ってしまう。祥太は恥ずかしさとショックからクラスメイトにはパパは人気レスラーだと嘘をついてしまうが、リングで必死にバトルを繰り広げるゴキブリマスクの姿がだんだんとかっこよく思えてきて・・・。

というお話です。

 

 

眩しいほどのスポットライトの中、大歓声を浴びる大村孝志。人気も実力も兼ね備えたエースレスラーだったが、膝に大けがを負って仕合から長期離脱してしまう。それから10年、かつての強さを取り戻せないでいる孝志は、悪役レスラーとなり、観客からブーイングを浴びる日々を送っている。妻の詩織は変わらず応援をしてくれるが、孝志は自分の仕事を9歳になった息子の祥太に打ち明けられずにいた。

 

ある日、父親の仕事を知りたくて、父親を追ってきた祥太は、何故かプロレスの試合開場に入ってしまう。戸惑っていると、お友達がお父さんと試合を観に来ていて、何となく一緒に試合を観ていると、登場してきた悪役レスラーのゴキブリマスクが、朝、父親と一緒にやっていたポーズと同じポーズをとったことから、父親の仕事が悪役レスラーだったことを知り、ショックを受ける。

 

 

祥太は学校で父親の仕事を聞かれ、誤魔化そうとするが、プロレスを一緒に観た友達にトップレスラーのドラゴンジョージがお父さんなんじゃないの?と言われ、黙っていると、それが独り歩きしてしまい、祥太はドラゴンジョージの息子だと思われてしまう。

 

孝志は祥太から「わるもののパパなんて大嫌いだ。」と言われ、ショックを受けて、試合の最中に悪役としての立場を忘れ、卑怯なことをせずに戦い、最後のマスクを外してしまう。そしてゴキブリマスクが、かつてのヒーロー、大村孝志だったことが世間にバレてしまう。

 

 

話題となった孝志を見て、孝志に憧れていたドラゴンジョージが、孝志をタイトルマッチの相手に指名をする。そして・・・。後は、映画を観てくださいね。

 

この映画、初日に観たのですが、何故か、他の映画と比べて、凄く混んでいたんです。申し訳ないけど、何でこんな映画が?と思ったのですが、皆さん、プロレスファンだったのかな。主役の方が、棚橋弘至さんと言って新日本プロレスの選手で有名な方の様でした。他にも、ドラゴンジョージ役にオカダ・カズチカさん、真壁さん、バレッタさん、天山さん、小島さん、永田さん、中西さん、KUSIDAさん、後藤さん、石井さん、矢野さん、YOSHI-HASHIさんなどの新日本プロレスのプロレスラーの方々が出演されていました。私は、全く分からなかったのですが、好きな方にはたまらないんでしょうね。

 

 

それにしても、プロレスラーの方々の身体があまりにも凄くて、つい、触りたいと思ってしまいました。凄い筋肉なんですね。ビックリでした。プロレスの試合も、今回、映画の中で描かれていて、何で敵が飛んでくるまで待つのかなぁとか、ロープに投げられたら、そこで逃げれば蹴られないんじゃないかとか、プロレスファンに怒られそうな事を考えながら観ていました。でも、なんか、悪役レスラーにも美学があるんだぜって感じで、あういう人たちも盛り上げるために必要なんだよなぁと思いました。”アンブレイカブル”ですよね。悪役がいるからこそ、ヒーローが必要となるんです。悪役がいなければ、ヒーローは必要無いんです。そんなことを思いながら観ていました。

 

 

この棚橋さん、プロレスラーだから、もちろん演技は上手くはありませんが、息子に拒絶される父親を良く演じていらっしゃいました。必死で、悪役レスラーになってでも、働いて、妻と子供を養っている孝志という人物は、本当に素晴らしい役だったと思います。そして悪役レスラーとしてのプライドも捨てず、人気レスラーだった大村の顔も捨てずに、戦う姿は、やっぱり感動しました。周りに何を言われようと関係ないんですよ。自分の大切な人にどう思われるかだけが、彼には重要な事だったんですね。孝志と息子・祥太の関係も良かったです。

 

 

一つだけ、子役の寺田心くん、可愛いし、上手いんだけど、とても演技が鼻に付くんです。小さなころから、大人に言われるままに、セリフをしっかり言って、感情を入れてと教わってきたのだと思うので、仕方ないと思うのですが、どうしても、私、あの話し方がダメなんですよねぇ。上手い子なので、私には合わなかったという事です。

 

木村佳乃さんと仲里依紗さんが出演されているのですが、このお二人は安定しているので、彼女たちのお蔭で、この映画、締まっていると思いました。ちゃんと地に着いている映画に見せるお二人は、本当に上手いです。良かったよぉ。他にも、寺脇さんや大泉さん、大谷さん、淵上さんが出演されていて、豪華でした。

 

 

私は、この映画、お薦めしたいと思います。面白かったですよ。出来れば、きっとプロレスが分かる方が行った方が、より楽しめると思います。私は、新日本プロレスをまったく知らないので、誰がどんなプロレスラーなのかを知らず、途中で、色々なネタもあったと思うのですが、全く分かりませんでした。とても残念。プロレスが好きな方、こんなネタがあったと言うのを見つけたら、教えてくださいね。ぜひ、観に行ってみてください。

ぜひ、楽しんできてくださいね。カメ

 

 

パパはわるものチャンピオン|映画情報のぴあ映画生活

 

 

 

 


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「コーヒーが冷めないうちに」を観てきました。

 

ストーリーは、

時田数が、叔父で店主の時田流と一緒に切り盛りする小さな喫茶店“フニクリフニクラ“。その店には不思議な都市伝説があった。それは店内のある席に座ると、望み通りの時間に戻ることができるというもの。しかし、それを実現するためには面倒なルールがあった。

というお話です。

 

 

ある所にある小さな喫茶店「フニクリフニクラ」。時田数とその従弟の時田流が営んでいる。その店には不思議な伝説があり、ある席に座ると、戻りたいと思った過去に戻る事が出来るという。しかし、戻る為にはいくつかのルールがあり、それが守られないと大変なことになるらしい。

 

1.過去の戻って、どんな事をしても、現実は変わらない。
2.過去に戻っても、喫茶店を出る事は出来ない。
3.過去に戻れるのは、コーヒーをカップに注いでから、そのコーヒーが冷めてしまうまでの間だけ。コーヒーが冷めないうちに飲み干さなければならない。
4.過去に戻れる席には先客がいる。席に座れるのは、その先客が席を立った時だけ。
5.過去に戻っても、この喫茶店を訪れた事のない人に会う事は出来ない。

 

そして、今日も過去に戻りたい人が現れる。

 

 

独身の清水二美子は幼馴染の賀田多五郎と喧嘩別れし、彼はアメリカに行ってしまった。何とか、五郎と最後にあった時間に戻りたいと思い、あの席に座り、コーヒーを飲む。現実は何も変わらないと判っていても、どうしても戻らずに居られなかったのだ。そして・・・。


毎日のように席に座って旅行ガイドの本を調べる高竹佳代。彼女は若年性アルツハイマーに侵され、夫の房木康徳も忘れてしまっていた。夫はそんな妻を優しく見守りっている。ある日、彼女が伝えたかった事があるらしいことを知り、夫は彼女が病に侵される前の時間に戻る事にする。そして・・・。

 

 

スナックを営む常連客の平井八絵子。妹が何度も訪ねてくるが隠れて会おうとしない。彼女は実家の旅館を捨てて都会に出てきた過去があり、妹が連れ戻しに来ていると思っていたのだ。ある日、妹が突然、交通事故で亡くなってしまう。妹の言葉を聞かずに別れてしまった事を悔やみ、あの席に座る事を決意する。そして・・・。

 

 

数は、常連客の大学生新谷亮介と惹かれあい、付き合い始めるが、母親に置いて行かれたという心の傷から、あと一歩踏み出せずにいた。そして・・・。後は、映画を観て下さいね。

 

うん、この映画、感動しました。4回感動とCMでは言っておりましたが、4回は感動しないかな。でも、やっぱり泣いてしまう場面がありました。分るんですよ、いくら何も変わらなくても、その時間に戻りたいという気持ちが。その気持ちが、じーんと染みてきて、涙が溢れてきちゃうんですよねぇ。

 

 

私は、特に、アルツハイマーの妻を持った男性が過去に行って妻に会う場面で、結構、大泣きしちゃいました。松重さんが上手いのよ。そして薬師丸さんの優しそうな笑顔が、たまらなく哀しくなっちゃって、耐えられませんでした。自分が愛する人を忘れると知った時、相手に何をしてあげたら良いんだろう。これから自分が相手の負担になると判っていても、自殺をしたらもっと苦しめるだろうし、どうしようもないですよね。夫は、どんなになろうとも一緒に居たいと思ってくれていて、それが分っているから、もっと判らなくなる自分が辛くなる。この二人の場面は、そんなに多くは無いのに、あまりにもお二人が上手いので、凄く気持ちが伝わってきて、大泣きしました。

 

妹と突然に別れることになったお話は、確かに可愛そうなんだけど、自業自得じゃんって思ってしまって、それほど共感は出来ませんでした。人って、いつ別れることになるか判らないんだから、言いたいことは言わないとね。黙ってたら、気持ちなんて伝わらないんです。ちゃんと言葉で伝えないと、と思いました。

 

 

コーヒーを淹れる時田数のお話も、結構、じーんと来る話で、これは、あまり書けないのですが、良いお話でした。彼女、小学生の頃に母親と別れることになってしまい、自分が置いて行かれたと思っているんです。そして、自分をずっと責めているんです。それがあって、子供の頃から、あまり人付き合いをせず、どーもよそよそしくて、他人行儀な性格になってしまっているんですね。だから、亮介と出会い、惹かれあって、付き合い始めるんだけど、イマイチ、マジで付き合ってんの?って感じに見えるのですが、数は、それでも精一杯、愛情を表現しているのだと思いました。表現の仕方を知らないんですよ。だけど、亮介と生きる事を決めて、段々と人間として女性として、成長して行くのかなという感じが良かったです。

 

有村さんもとっても良かったと思うけど、伊藤健太郎さん、上手いですねぇ。本当に最近の若手の俳優さんが上手くて、驚きます。ちょっとした表情や仕草が、あれっと思うほど、目に留まるんです。気持ちが込められていて、マジで引き込まれちゃいます。若手が伸びてくるので、中堅は大変だろうなぁ。でも、今回、松重さんと薬師丸さんの上手さは、段違いでした。この場面だけ観ていたいくらい良かった。私は、大好きです。

 

 

私は、この映画、超!お薦めしたいと思います。優しくて、感動出来る作品だと思います。これ、好きな人と観に行くと良いと思います。デートに最適だよ。もちろん、家族、友達とでも良いけど、カップルにはお薦めです。子供には、まだ難しいかな。どなたが観ても、感動出来ると思いますので、ぜひ、観に行ってみて下さい。

ぜひ、楽しんできてくださいね。カメ

 

 

コーヒーが冷めないうちに|映画情報のぴあ映画生活

 

 

 

 

 


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「ガールズ&パンツァー 第63回戦車道全国高校生大会 総集編」の試写会に行ってきました。4DXの試写会でした。

 

ストーリーは、

人気アニメ「ガールズ&パンツァー」のテレビシリーズとOVA「これが本当のアンツィオ戦です!」をまとめた総集編。戦車を用いた武芸「戦車道」が大和撫子のたしなみとされる世界を舞台に、主人公の女子高生・西住みほが所属する県立大洗女子学園の戦車道チームの活躍や成長を描く。

というお話です。

 

 

戦車を使った武道「戦車道」が華道や茶道と並んで大和撫子のたしなみとされている世界。県立大洗女子学園に転校生・西住みほがやってきた。戦車道をやっていたが、ある事がきっかけで、もうやりたくなくなり、戦車道の科目が無い学校に転校してきたのだ。

 

これで戦車道から離れられると思っていたのだが、転校早々、生徒会に呼び出され、必修選択科目で戦車道を選択し、戦車道全国大会に出場するようにと強要される。やりたくなかったのだが、仕方なく参加することに。しかし、突然に戦車道を始めたため、学校には戦車が無い。山の中や駐車場など、生徒たちで戦車を探し、廃棄されているような戦車を拾ってきて、修理をして使うことになります。

 

 

初心者ばかりの生徒を、みほが先頭に立って教えて行き、特別コーチも招き、練習試合をする事になります。「聖グロリアーナ女学院」との練習試合で、押されながらも、何とか勝利することが出来、喜ぶみほたち。何とか戦える自信をつけて、全国大会への弾みとする。

 

全国大会では、初戦から強いと言われている「サンダース大学付属高校」と戦い、ボロボロになりながらも、何とか勝利することになる。その後、「アンツィオ高校」「プラウダ高校」と戦って勝利すると、決勝戦は「黒森峰女学園」が相手だった。黒森峰は、みほが以前に通っていた高校で、みほの姉・西住まほが隊長を務めている。トラウマがあるみほは、それを克服して、姉の率いる黒森峰を倒す事が出来るのか。後は、映画を観て下さいね。

 

 

というか、これ、TVでやったアニメの総集編だから、ネタバレも何も書いちゃっていいですよと言われたんですけど、一応、書きませんね。分かっていても、一応ね。

 

私、初めてこの「ガールズ&パンツァー」というアニメを観たのですが、実は、観るまで、女の子がミニスカで戦車に乗るって、どーいう変態アニメだよと思い、敬遠していたんです。ちょっとエッチなオタクが喜ぶ少女アニメかと思っていたの。だけど、観てみたら、全然違いました。驚きました。酷い事を思っていてごめんなさい。私が間違っていました。これ、凄いですね。茶道や華道と並ぶ、「戦車道」って、その考え方が凄いと思いました。こんなの考えられるの、日本人だけだよ。日本人って、子供の頃から良質な漫画を読んでいるから、脳内で構想する時に、文字じゃなくて漫画で構想出来るので、とんでもない発想が浮かんでくるんだと思うんですよね。脳内で3D空間を考えるから、こういう考えが出てくるんだろうなぁ。素晴らしいと思いました。

 

 

あのね、女の子がミニスカでやっているから、この内容の素晴らしさが霞んでいるけど、筋肉質なイケメンが、戦車で同じ戦いをしていたら、凄いハリウッド映画になりますよ。戦車で団体戦をして、親機を倒したら勝ちなんですけど、凄い戦略なのよ。でね、おいおいって思ったのが、市街地でも戦うの。街中で戦ったら、個人宅を壊すでしょ~って思ったら、戦いで壊された家は直して貰えるようで、壊されて喜んでいる住民が居たので、驚きました。

 

 

戦車道って、ちゃんと流派とかがあって、主人公の西住みほちゃんは、その戦車道の西住流の家元の娘なんです。次女だけどね。で、お姉さんは長女で、この流派を継ぐらしいんです。そこで長女と次女の違いが出てきて、姉妹対決みたいになって行くんですけど、面白かったですよ。戦車を使っているけど、別に、他の事でも、姉妹の対立ってあるし、こういう流派の家元とかだったら、跡継ぎ争いもあるだろうし、色々、考えてしまいました。

 

 

この戦車戦闘映画を、4DXでの試写で観たのですが、これ、椅子の稼働がMAXだったんじゃないかな。戦車に乗っているような感覚で、椅子がバンバン飛び跳ねるし、殲滅されると熱が後ろから出てくるし、この映画、4DX機能をMAXで使っていたと思います。凄い動いたもん。今までのアクション映画よりも、動きが派手でした。楽しかったです。ジェットコースターに乗っているようでした。いや、戦車に乗っているという事なんですけどね。これは面白かったなぁ。戦車の中って、こんなに揺れるんだということが体感出来ました。

 

内容が凄いと褒めちぎってきましたが、ベースの内容は、青春スポコン映画です。戦車道をスポーツとするなら、完璧に団体スポーツでのスポコンだな。だから、全然、難しく無いので、楽しめると思いますよ。

 

 

なんか、目の鱗が落ちたような、そんな気持ちになった映画でした。女の子のエッチな変態アニメと思っていてごめんなさい。全く違いました。こんな世界を描いていたなんて、本当に御見それしました。申し訳ない。これ、実写は難しいだろうけど、イケメン男子でやってくれたら大人気だろうなぁ。女の子だと危ないから、このままでは難しいけど、男子が、剣道や柔道とかと同じように戦車道をやっていてということなら、出来そうだけどなぁ。でも、男子だと心配なのが、戦車の中が汗臭くてムッとしそうで、ちょっとイヤかもなぁ。うーん、でも女の子だと危ないし、力が無いからなぁ。いやぁ、でも、もし実写が出来たら、戦車、凄い迫力だろうなぁ。面白そうだなぁ~。

 

 

私は、この映画、超!お薦めしたいと思います。これ、きっと私みたいに、エッチなアニメと思っている人がいると思うけど、全然違います。凄く面白いです。映画だと、分かり易くて、2時間で終わるので、スッキリするんじゃないかな。4DXで観ると、より戦車感が味わえて、この映画の迫力が実感出来ます。4DXだと楽しいですよぉ。熱風も来るし、匂いも、衝撃も、体感が出来ます。ぜひ、観に行ってみて下さい。

ぜひ、楽しんできてくださいね。カメ

 

 

ガールズ&パンツァー 第63回戦車道全国高校生大会 総集編|映画情報のぴあ映画生活

 

 

 

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