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穴と橋とあれやらこれやら

初めまして。ヤフーブログ出身、隧道や橋といった土木構造物などを訪ねた記録を、時系列無視で記事にしています。古い情報にご注意を。その他、雑多なネタを展開中。

新年一発目。

皆様、本年もよろしくお願いいたします!

 

 

今年は卯年ですが、「丑」「寅」に続き…つうか今年こそもう一切ネタがない!「卯」のみならず「兎」も「ラビット」さえも、一切ネタがないんだな~。もうサクッと諦めるレベルなんで、今年は干支ネタはなし。

 

 

 

つうわけで、今年はシンプルに

我が愛する橋・米原市は朝妻橋の夜明け写真で。まあ初日の出イメージってことで。

 

 

…ダメだ、これ以上広げられない(笑)。

 

 

 

 

 

昨年はいくつかトラネタを連打したけど、今年は明日から通常営業(笑)。つうことで皆さま、今年もよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

年末恒例、今年の回顧記事でございます。比較的「良くなかった」年だったためにニュースも限られてるけど、まあ振り返っておこうかなと。

 

 


そもそも何が「良くなかった」って、

2月20日に骨折したのがケチの付きはじめっていうか。

 

正確には左足親指をヤったのだが、2021年からずっとお出かけできずに久々の徘徊でこのケガを負ってしまったため、またしても趣味活から遠ざかることに…シクシク。そういえばこの後すぐにスマホを換えたな。

 

 

 

 

 

3月20日、久々に同好の士とお出かけ

誰かとご一緒するのは、1年以上ぶりだったっけ。Chinuさん、ここんとこ更新がないけど、お忙しいのだろうか。

 

 

 

 

 

4月9日、1年10ヶ月ぶりに「娘」と会ったのも嬉しかったな~。幸せそうで、ホッとした。これ、わたくしには十分に大ニュースで。あっ、毎回書いてるけど、実の娘ではないですよ。前妻の娘でも愛人の娘でもないです(お約束)

 

 

 

 

 

このあたりまではまあ、骨折はしたけど大して悪くなかったんだけどな~。

 

 

 

 

 

4月半ば、会社様よりまたしてもゴールデンウィーク明けからの汚れ仕事を仰せつかり、一気にダークサイドへ堕ちる(笑)。

 

 

 

そんなダークなメンタルでありつつも5月3日~5日に敢行した、ノートさんラストラン@紀伊半島(ダイジェスト一日目二日目三日目)。

この時点でもうノートさんとのお別れが確定してたので、最後の大冒険ということで、けっこうチャレンジングなとこにも突っ込んだ。決して、もう手放すからどうでもいいや、ではなくってね。いやマジで。

 

当然ながら、まだやってないネタは数多く、

 

 

おいおいやっていきますぞ~。

 

 

 

 

 

そして5月16日、ノートさん退役、ゴルフの迎え入れ

やっぱ、これが今年最大のニュースかな~。10年以上この趣味を支えてきてくれた相棒の交代が。

 

当初はいろいろと戸惑うところがあったが、さすがに慣れてはきている。でも、機能が色々と付いてて、逆に戸惑うことも…。まあつくづく、この趣味に向いてない車だなあと(笑)。とりあえず今はまだ、これでダートに突っ込む気にはなれないかな~。よって、行動範囲が狭まってるっていう。

 

でも、生粋のサンデードライバーなわたくしだが、コンディション維持のためにノートさんの時よりも意識して乗るようにしてる。

 

 

 

 

 

こっから8月までは、ひたすらダークサイドを漂ってましたな…。

 

 

 

 

 

ストレスでやさぐれが限界に達しそうなところでようやく!って感じで、8月26日~28日にかけて敢行した中国地方縦断迷走(そのダイジェスト一日目二日目三日目)。

ここまで耐えてきただけに思いっきりエンジョイしたという意味で楽しかったが、結局2日目以降のメインターゲット級、のきなみ失敗してたりするので、その意味では不完全燃焼ではあったかな。

個人的には岡山県のポテンシャルに熱くなったのと、次回こそ広島県も!の想いが強くなった遠征だった。

 

あと、新しい相棒・ゴルフでの初遠征だったが、これでぐっと彼(彼女?)との距離が縮まったかな。

 

 

 

 

この遠征のネタは割と積極的に記事にしていってはいるけど、当然まだまだやれてない良ネタも多数。

 

 

この遠征はほんと、橋尽くしだったな~。

 

 

 

 

 

この後再びダークサイドに堕ちていたが(笑)、一応諸悪の元凶であった汚れ仕事は、辞令上は9月いっぱいで後任に引き渡すことができた。後任を育てて定着させるのがもう、大変だったんだが…。まあ成り行き上すぐに手は離せないので、この年末までは関わっていたが、晴れて手を離れた。あーもう、清々した(笑)。

 

 

 

 

 

9月12日、湖東~湖北徘徊の際にカメラが壊れたのが、完全に自分のミスだけに、地味に辛かった。案の定我慢して使ってるわけだが(笑)、そのうち買い換えたいっすな。

 

でもこの日、滋賀で新しく吊り橋を発見したのは、よう考えたらなかなかの成果だったなと。

これもそのうち、ちゃんと記事にするつもり。

 

 

 

 

 

10月15日には、その役目を終えた百瀬川隧道の看取り

県内では2016年の草津川隧道以来となる隧道の開削撤去。世の流れには逆らえなかった。

 

今は、こんな感じでなんらか隧道を偲ぶものが周辺に残されるのかどうかがちょっと気になってるかな。

 

 

 

 

 

で、今年後半のハイライトが、11月16日に敢行した、岩屋谷滝上流の隧道訪問

念願の到達に感激もひとしおだったが、滝そのものへの訪問も含め、宿題を残した。ここ数年で一番しんどかったが、それでもまた行きたい。

 

 

 

 

 

これを書いてるのは29日で、今夜から30日にかけて今年最後のお出かけに行ってくる予定。

冬タイヤも持ってないヘタレサンデードライバーなわたくしだけに、積雪は絶対に避けなければならない。よって行先は三重県で、県内に残しているシバキ残し物件をいくつか回収できればと。このダイジェストは年明けにでも書く…と思う。

電波があったので、現地で画像一枚追加(笑)。


 

 

 

 

 

まあ…ニュース的にはそんなもんだったかな~。

 

 

 

個人的印象として、今年はとみにブログを書くモチベーション低下が著しかったなあ。こんなん言うとアレだが。以前は何が何でもほぼ毎日更新していたが、ここ最近はもう2日やって休み、くらいのテイタラクで。まあダークサイド堕ちの影響も大きかったけど。

 

正確に言うと(これはだいぶ前から言ってることだが)、書く以前にネタを選ぶのがもうめんどくさくなってしまってて。ネタ不足ではなくって、ネタ過多(笑)。

何でもかんでも記事にしてるからいけないのだが、じゃあ選りすぐりの大ネタばかり書けばいいじゃない?と言われると、それはまた違うんだな~、雑多なネタや小ネタをこよなく愛するわたくしとしては。

 

 

とは言え、止める気はないので、そこは明言しておきたいかな。ボチボチとペース調整しつつ、続けていこうと思っておりますよ。

 

 

 

 

 

で、いきなりだけどもご報告。

 

先日ちょっと匂わせたんだが、新たな汚れ仕事のため、年明けからわたくし久々の出張生活に入る。実にほぼ10年ぶりだ~。

今のところ3月末ごろまで、長ければ4月末ごろまでのレオパレス生活。もちろん単身でございます。場所は、東京…でも都心ではなくて、ほぼ埼玉に近い都内西部となる。

 

まあ汚れ仕事とはいえ、今回は比較的厚待遇で行くので、そこはありがたい。期間も明確だったし(守られるかどうか微妙だが)、仕事場近くに住めるし、とりあえず自由に動ける独り暮らしの解放感を謳歌しつつ、月に最低1回は家に帰る機会があるのもまた良し。

 

 

もうね、この絶好の機会に、関東近郊~周辺を可能な限りシバきまくってやろうと。もうそれだけが楽しみで。期間も限られてるし、忙しくて仕事をしてる暇がないかも(ヲイ)

 

 

 

 

 

はい、そんな感じで、これが年内の最終記事となります。皆様、今年もお世話になりました。来年も引き続きよろしくお願いいたします。どうぞよいお年をお迎えください。

 

(これ前もどっかで使ったな・笑)

 

 

 

 

 

2014年7月19日、二度目のニコイ前日。この日のネタで他に記事にしてるのは、後田川橋梁川合隧道大島橋花房隧道旧・六段橋の遺構氷ヶ瀬隧道小谷沢の水路橋薬罐渕隧道&王滝隧道オケジッタバス停日和田3号トンネル舟渡橋松橋十三墓バス停。だいぶ増えたな。

 

今宵ご紹介するのは、時系列では日和田3号トンネルと舟渡橋の間、通りすがりに立ち寄った物件。

 

 

 

国道361号を高山市街に向けて走行中に見えた、この景。

雨にしっとりと濡れたトラスの感じに惹かれて、思わず停車。場所はこちら

 

 

 

 

 

お名前は、

二本木橋。

 

 

 

 

 

川の名前は、

飛騨川。

 

 

 

 

 

そうそう、この感じ。

赤茶けたトラスがしっとりと濡れて、とっても美しい~。どこか艶めかしささえ感じませんか?(ビョーキ)

 

 

 

 

 

橋面の水たまりに写り込んだ姿も、

実に悪くない。

 

 

 

 

 

橋上から望む、

こちら上流側…たぶん。

 

 

 

 

 

そしてこちら、

下流側…うん、たぶん(笑)。

 

 

 

 

 

渡って振り返り。

木が覆いかぶさってるのでローアングル気味で撮ったが、あんま変わらなかった。

 

 

 

 

 

こちらで判明したお誕生日が、

昭和40年11月。

 

Q地図によると、本橋の平成27年実施の橋梁点検判定区分は、早期措置段階の「3」。けどこの記事を書いてる時点での最新のストビュー(2021年9月撮影)では特に変わった様子はないように見える。

 

 

 

 

 

今後どうなるかはわからないが、

架け替えられるほどの重要路線じゃないと思う(笑)。修繕して使うものと予想。

 

 

 

 

 

橋じゃないところでの地味なお気に入りが、

ここの三連グレーチング。なんか知らんけど、カッコよくないですか(笑)。

 

そういえば左手の柵(?)がレール製なのに全然スルーで、後で険酷隧さんに教えていただいて気づいたっけ。今思い出した。

 

 

 

 

 

最後に、

トラス感増量で。

 

うん、実にイイ橋だった。長すぎず短すぎずで記録もラクだし(笑)。

 

 

 

 

以上。

 

 

 

2017年8月14日、奈良県北東部遊撃。この日のネタで記事にしているのは、魅惑のプライベート橋戌亥橋永代橋作業道不動谷線の冠水橋。今宵ご紹介するのはこれらよりも前、朝イチに出会った物件。

 

 

 

奈良県道16号吉野東吉野線を南下していて目に留まり、緊急停止。

そこには、いかにも古色蒼然とした橋があった。場所はこちら

 

写真右側の見切れているところには、「天誅組終焉の地」の大きな石碑が立っている。幟もそうだし、手前のサビサビ看板もそうだが、この橋で渡った対岸に天誅組ゆかりの地があるということだ。

 

ちなみに吉野、東吉野、西吉野(五條)あたりでは非常によく目にする天誅組ゆかりの案内看板、天誅組については営業範囲外ということでこの記事ではスルーするが、興味のある方は各自調べてみてくだされ。なかなか興味深そうだ。

 

 

 

 

 

まずは正対。

うーむ、幟の主張が強すぎて橋が入って来ない。

 

 

 

 

 

お名前は…って、

実に判読しづらく、おそらく「石の●橋」。

 

右側の親柱は河川名だと思うが、「鷲家川」という文字を脳内で補完してみてもよくわからなかったので写真割愛。

 

 

 

 

 

この幅員。

軽ならギリで(ほんとにギリで)通れるかな?

 

 

 

 

 

渡った先の看板は、

例によって天誅組。この奥にある物の解説…ではあるのだが、いまいちわかりにくいっていうか…。

 

 

 

 

 

渡りきって正対。

高欄のデザインは四角四面。よく言えば質実剛健な、悪く言えば面白みのない橋、ではある。

 

 

 

 

 

こっちも左の親柱は全く判読不能。そして右の親柱には…

かろうじて読める「いしのもとはし」。よかった。この橋の名称は「石の本橋」で確定だ。

 

 

 

 

 

この橋の魅力は、

こういう感じに、

 

 

 

 

 

ちょっとサイド気味に見ていただくと伝わるのかなと。

いい味出しとる。

 

 

 

 

 

奥にあった「終焉の地」ゆかりの石碑の前にも、

ひっそりと石の一枚橋が架けられていた。

 

 

 

 

 

で、気づいたのだが、

石の本橋の上流側に、流れ橋の痕跡が!

 

 

 

 

 

桁板は流出中なのかずっと外されているのかは不明ながら、

めっちゃ雰囲気よろしい。

 

 

 

 

 

最後に、県道側からのサイドビュー。

親柱からはお誕生日情報が読み取れなかったのだが、これけっこう古いよなあ。

 

同じ東吉野村、県道220号大又小川線にある蟻通橋(記事にはしてないが)に、形式も風合いもよく似てる。あちらは昭和4年竣功だったりするから、もしかして比較的近い時期の架橋なのではないかと思ったり。的外れかもしれんけど。

 

 

 

 

以上。

 

 

 

 

 

BAND-MAID、年末に最後もう一発放り込んでおきたいってことで、テンション高く"After Life"で。余生とか来世などの意味があるが、この曲では後者が正解。

 

 

イントロから、著しくカッコいい。KANAMI先生、やっぱり天才だなあ。めちゃめちゃキャッチーだしめちゃめちゃヘヴィだしで、いや~これも彼女らならではな必殺のナンバーですなあ。MVの内容もハチャメチャだけども、なんかジワる。

 

また小鳩ミクの歌詞がいいよねえ。「叶うのなら来世他人で」ってフレーズ、言いそう~、SAIKIさんなら言いそう~。

 

 

この曲が収録された、現在のところ最新のフルアルバム、

2021年1月発表の「Unseen World」。

 

 

これはとてつもない名盤だし、個人的好みも含め、今後果たしてこれを越えてくるアルバムを作れるのか、期待と不安相半ば、って感じだ。実際近作のEPは、正直言って「個人的好みの部分で」まだこれを越えてはいない。ここばっかりは自分次第なんよねえ。とはいえ素晴らしい内容なんだけどもね。

 

 

どうあれ、彼女らが駄作を作りっこないのは当然のこと。来年はアルバムを出してくれることを期待して待とう。