節分豆を使ったターメリックライス(とチキンカレー)
この時期って毎年 「節分豆」 の処理に困らない?
最初の何口かは 「たまに食べるとうめー」 となるけど、あっという間に飽きて苦行にならない?
ましてこんな風にお付き合いで 「お寺から直送状態」 で大量に押し付けられたりすると、目の前が真っ暗にならない?
お豆好きなオレでも、さすがにこれはないわ……。
……というわけで、今回はこの大量の節分豆を使って美味しいカレーができないか実験してみよう思う!この実験に成功すれば、全国500万の 「節分豆恐怖症」 に悩む同胞達を救えるのだ!
色々と悩んだ結果、今回はカレー自体ではなく、豆を混ぜ込んだ炊き込みご飯にしようと決断。最初ということもあり、いきなりダールカレーのような 「本格豆カレー」 を目指すとリスクが大きいと思うの。
作り方はいつもと全く同じで
・香り米 (ジャスミンライスでもタイ米でもバスマティライスでも) 2合
・ターメリック 小さじ1
・シナモンスティック 3cm分くらい
・塩 小さじ3分の1くらい
・バター 1片(5mm幅くらい)
・節分豆 1カップ程度
これらを炊飯器に入れて、通常の量より気持ち多いかな程度に水を入れてよく混ぜ、後は普通に炊飯ボタンを押すだけ。
ご飯の炊き上がりを待つ間にカレーを作る。
<材料 2食分>
鶏もも肉 200gくらいを食べやすいサイズにカット
玉ねぎ 1個を適当にみじん切り
トマト 缶詰なら3分の1くらい
しめじ お好み
塩 小さじ0.5~1弱
まずはスタータースパイスから。
<使用したホールスパイス>
・マスタードシード 小さじ1
・クミンシード 小さじ0.5
・スターアニス 小1個(普通サイズなら半個分あればいい)
・ベイリーフ 小2枚(普通サイズなら1枚でいい)
大さじ2の油(サラダ油やマスタードオイルなど) を強火で温め、温度が高くなってきたら(油が緩くなったら) マスタードシードを入れる。次に中火にしてクミンシードを2~3粒落とし、しゅわしゅわと泡が付くくらいの温度になったらクミンシードを全量入れる。続いて残りのホールスパイスを入れて、マスタードシードが弾け、クミンがこんがりと茶色くなったら、急いで刻んだ玉ねぎを入れて混ぜ合わせる。
スタータースパイス→玉ねぎ炒めまでの流れが終わったらパウダースパイスで香りを決めるんだが、最近はまた新たな手法にチャレンジしている。
今までは市販のパウダースパイスを買ってきて小さじで計量しながら使ってたんだけど、ホール状のスパイスをミルやミキサーなどでその都度パウダー状にすると非常に香りがいいことを発見。
そこでその時使う分のホールスパイスをミキサー(家で使ってるのはマジックブレッド
) に全て入れてしまい、ガリガリガリっと粉にする。それを今まで通りの方法で使うと。
個人的にフェヌグリークの扱いが難しくてスタータースパイスに失敗してばかりなんだが、この方法でホールのフェヌグリークを粉にして使うようにしたら、欲しい香りが得られてなおかつ失敗しなくなった。他のホールスパイスもスタータースパイスで使うとミスする物が多いので、上達するまではこのように粉にして使う方がいいなあと。
オレのような素人の最大の利点は、無理に上達を目指さず、手の抜き方の考案に全力を尽くせる点である!(キリッ
というわけで、スタータースパイスが終わって玉ねぎを炒めたら、そこにカットした鶏肉を入れて火を通し、ターメリックパウダーを投入。2~3分ほどじっくり炒めたら、残りのパウダースパイスを全量投入。次に唐辛子などの刺激を付ける香辛料を入れて1分ほど炒める。
<使用したスパイス>
ターメリック 小さじ1
クミン 小さじ1弱
コリアンダー 小さじ2
フェヌグリーク(ホール) 小さじ0.3
フェンネル(ホール) 小さじ0.5
唐辛子(粉) 小さじ0.5
ブラックペッパー 小さじ0.5
ガーリックパウダー 小さじ1
軽くスパイスを炒めたら、トマト缶としめじを入れて数分炒める。トマトをじっくり炒めると非常にいい旨味が出るので、ここでの炒めは念入りに。
炒め終わったら味を見て必要な分(100~200ml) だけ水を入れて延ばし、全体が馴染むように3~5分程度煮込む。
最後に味を見ながら塩を小さじ0.5~1ほど入れ、塩気が決まったらガラムマサラを小さじ1入れ、火を止めて混ぜ合わせたら完成。
さ、不安な節分豆入りターメリックライスも炊き上がりました!
香りだけは抜群に良いです!
よっしゃ食うぞー!
おおおお、思ったより節分豆がいい仕事してらっしゃる!苦味がなくて香ばしさだけ加わるってのは素晴らしいかも。
スパイスの香りと節分豆の風味は意外なほどに喧嘩しないし、これだったら炊き込みご飯じゃなくてカレー自体の具として使っても上手くいきそうだ。
こいつはこの時期に欠かせないレシピになりそうな予感。
ただし、ここまで米に豆が混ざってると見た目より腹にずっしりくるので注意。
■初心者用 超基本手順
<油にスパイスの香りを移す=スタータースパイス>
1.何らかの油を底の深いフライパンか鍋に敷き、中火程度で温める(サラダ油が無難)
2.油が温まったら種状のスパイス(ホールスパイス) を必要量入れる
3.充分に熱してスパイスの香りを立たせ、なおかつ焦げ付く前にみじん切りの玉ねぎを入れてスパイスと絡める(クミンやマスタードなどは丁度いい頃合いでパチパチ弾けるので目安になる)
4.玉ねぎが透き通ってしんなりするまで炒め、必要ならばニンニクやショウガも入れる
<香りと刺激を決める>
5.ターメリックを入れて残っている油と絡めていく
6.火を通す必要がある具材を入れて炒める
7.コリアンダー・クミン・カルダモン・シナモンなどの香りを出すパウダースパイスと、唐辛子(粉)やブラックペッパーといった辛味(刺激) を出すスパイスを入れる
<仕上げ>
8.ざく切りにした生トマトかトマト缶を入れて火を通す(粘度が出るまでしっかり火を通す)
9.必要ならば分量分の水を入れて少し煮込む
10.塩で味を調整し、最後にガラムマサラを振りかけて香りを強調したら完成(※スパイスの中には火を入れ続けると香りが飛ぶものがあるので、最後に補強してやる必要がある)
■初心者用記事
スパイス料理を始めてみようという方は、まずはこれらの記事から読んでください。
・その1【スパイス初心者専用】 スパイス活用の基本的な考え方
基本中の基本となる情報をまとめてます。
・その2(失敗のリカバリー方法として流用できる) 大根と白菜と手羽元のスープカレー
もし失敗してしまった時はこの記事を読んでリカバーしてね。
・その3 香取薫氏、スパイス業界に対して吠える!
スパイスの名称について初心者が最初に知っておくべきお話。
■板橋区リンク
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板橋区のばら
シャバゾウblog
おいしい店・うまい店・安い店
板橋的マダムな生活
ときわ台ぐらし
板橋ぶろぐ
Loveita
板橋のいっぴんを巡るブログ
にんにき日記。
■番外編 「正しい板橋区の歩き方」 シリーズ
正しい板橋区の歩き方 大山編その1
正しい板橋区の歩き方 大山編その2
正しい板橋区の歩き方 大山編その3
正しい板橋区の歩き方 区役所前編 その1
正しい板橋区の歩き方 志村坂上編
正しい板橋区の歩き方 小竹向原編その1
正しい板橋区の歩き方 小竹向原編その2
正しい板橋区の歩き方 突発徒歩デート編その1
正しい板橋区の歩き方 突発徒歩デート編その2
正しい板橋区の歩き方 突発徒歩デート編その3
正しい板橋区の歩き方 ぶらり東武東上線の旅 その1
正しい板橋区の歩き方 JR板橋駅編その1
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最初の何口かは 「たまに食べるとうめー」 となるけど、あっという間に飽きて苦行にならない?
ましてこんな風にお付き合いで 「お寺から直送状態」 で大量に押し付けられたりすると、目の前が真っ暗にならない?
お豆好きなオレでも、さすがにこれはないわ……。
……というわけで、今回はこの大量の節分豆を使って美味しいカレーができないか実験してみよう思う!この実験に成功すれば、全国500万の 「節分豆恐怖症」 に悩む同胞達を救えるのだ!
色々と悩んだ結果、今回はカレー自体ではなく、豆を混ぜ込んだ炊き込みご飯にしようと決断。最初ということもあり、いきなりダールカレーのような 「本格豆カレー」 を目指すとリスクが大きいと思うの。
作り方はいつもと全く同じで
・香り米 (ジャスミンライスでもタイ米でもバスマティライスでも) 2合
・ターメリック 小さじ1
・シナモンスティック 3cm分くらい
・塩 小さじ3分の1くらい
・バター 1片(5mm幅くらい)
・節分豆 1カップ程度
これらを炊飯器に入れて、通常の量より気持ち多いかな程度に水を入れてよく混ぜ、後は普通に炊飯ボタンを押すだけ。
ご飯の炊き上がりを待つ間にカレーを作る。
<材料 2食分>
鶏もも肉 200gくらいを食べやすいサイズにカット
玉ねぎ 1個を適当にみじん切り
トマト 缶詰なら3分の1くらい
しめじ お好み
塩 小さじ0.5~1弱
まずはスタータースパイスから。
<使用したホールスパイス>
・マスタードシード 小さじ1
・クミンシード 小さじ0.5
・スターアニス 小1個(普通サイズなら半個分あればいい)
・ベイリーフ 小2枚(普通サイズなら1枚でいい)
大さじ2の油(サラダ油やマスタードオイルなど) を強火で温め、温度が高くなってきたら(油が緩くなったら) マスタードシードを入れる。次に中火にしてクミンシードを2~3粒落とし、しゅわしゅわと泡が付くくらいの温度になったらクミンシードを全量入れる。続いて残りのホールスパイスを入れて、マスタードシードが弾け、クミンがこんがりと茶色くなったら、急いで刻んだ玉ねぎを入れて混ぜ合わせる。
スタータースパイス→玉ねぎ炒めまでの流れが終わったらパウダースパイスで香りを決めるんだが、最近はまた新たな手法にチャレンジしている。
今までは市販のパウダースパイスを買ってきて小さじで計量しながら使ってたんだけど、ホール状のスパイスをミルやミキサーなどでその都度パウダー状にすると非常に香りがいいことを発見。
そこでその時使う分のホールスパイスをミキサー(家で使ってるのはマジックブレッド
個人的にフェヌグリークの扱いが難しくてスタータースパイスに失敗してばかりなんだが、この方法でホールのフェヌグリークを粉にして使うようにしたら、欲しい香りが得られてなおかつ失敗しなくなった。他のホールスパイスもスタータースパイスで使うとミスする物が多いので、上達するまではこのように粉にして使う方がいいなあと。
オレのような素人の最大の利点は、無理に上達を目指さず、手の抜き方の考案に全力を尽くせる点である!(キリッ
というわけで、スタータースパイスが終わって玉ねぎを炒めたら、そこにカットした鶏肉を入れて火を通し、ターメリックパウダーを投入。2~3分ほどじっくり炒めたら、残りのパウダースパイスを全量投入。次に唐辛子などの刺激を付ける香辛料を入れて1分ほど炒める。
<使用したスパイス>
ターメリック 小さじ1
クミン 小さじ1弱
コリアンダー 小さじ2
フェヌグリーク(ホール) 小さじ0.3
フェンネル(ホール) 小さじ0.5
唐辛子(粉) 小さじ0.5
ブラックペッパー 小さじ0.5
ガーリックパウダー 小さじ1
軽くスパイスを炒めたら、トマト缶としめじを入れて数分炒める。トマトをじっくり炒めると非常にいい旨味が出るので、ここでの炒めは念入りに。
炒め終わったら味を見て必要な分(100~200ml) だけ水を入れて延ばし、全体が馴染むように3~5分程度煮込む。
最後に味を見ながら塩を小さじ0.5~1ほど入れ、塩気が決まったらガラムマサラを小さじ1入れ、火を止めて混ぜ合わせたら完成。
さ、不安な節分豆入りターメリックライスも炊き上がりました!
香りだけは抜群に良いです!
よっしゃ食うぞー!
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スパイスの香りと節分豆の風味は意外なほどに喧嘩しないし、これだったら炊き込みご飯じゃなくてカレー自体の具として使っても上手くいきそうだ。
こいつはこの時期に欠かせないレシピになりそうな予感。
ただし、ここまで米に豆が混ざってると見た目より腹にずっしりくるので注意。
■初心者用 超基本手順
<油にスパイスの香りを移す=スタータースパイス>
1.何らかの油を底の深いフライパンか鍋に敷き、中火程度で温める(サラダ油が無難)
2.油が温まったら種状のスパイス(ホールスパイス) を必要量入れる
3.充分に熱してスパイスの香りを立たせ、なおかつ焦げ付く前にみじん切りの玉ねぎを入れてスパイスと絡める(クミンやマスタードなどは丁度いい頃合いでパチパチ弾けるので目安になる)
4.玉ねぎが透き通ってしんなりするまで炒め、必要ならばニンニクやショウガも入れる
<香りと刺激を決める>
5.ターメリックを入れて残っている油と絡めていく
6.火を通す必要がある具材を入れて炒める
7.コリアンダー・クミン・カルダモン・シナモンなどの香りを出すパウダースパイスと、唐辛子(粉)やブラックペッパーといった辛味(刺激) を出すスパイスを入れる
<仕上げ>
8.ざく切りにした生トマトかトマト缶を入れて火を通す(粘度が出るまでしっかり火を通す)
9.必要ならば分量分の水を入れて少し煮込む
10.塩で味を調整し、最後にガラムマサラを振りかけて香りを強調したら完成(※スパイスの中には火を入れ続けると香りが飛ぶものがあるので、最後に補強してやる必要がある)
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■番外編 「正しい板橋区の歩き方」 シリーズ
正しい板橋区の歩き方 大山編その1
正しい板橋区の歩き方 大山編その2
正しい板橋区の歩き方 大山編その3
正しい板橋区の歩き方 区役所前編 その1
正しい板橋区の歩き方 志村坂上編
正しい板橋区の歩き方 小竹向原編その1
正しい板橋区の歩き方 小竹向原編その2
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正しい板橋区の歩き方 突発徒歩デート編その2
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正しい板橋区の歩き方 ぶらり東武東上線の旅 その1
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「愛国カルト教団」=「新風一味」 から脱会した男塾塾生さんへ
先日の記事のコメント欄に、瀬戸ブログのコメント欄でオレを攻撃していた人物からの謝罪コメントが書き込まれた。
その人物がオレに対してどのような言葉を発していたかというと、下記のような 「ごく平均的な新風脳患者」 的発言である。
-----
<記事>
http://s01.megalodon.jp/2008-0916-1334-09/blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/52011829.html
<コメント>
このおはらんこと荒井は朝鮮人でしょ?w
こいつらの性癖同様の下品なせと先生を侮辱かつ挑発している奴のエントリーと違い、せと先生の理知的で紳士的なエントリーは、男として、そして、人間としての格や器量の違いを浮き彫りにしてますね。
今日先生が提示された新事実にあのチョンゴロライターがどう反応するのか見ものですねwww
差し詰め今の奴はネット用語で言えば、おはらん涙目wwwwwって感じやないですかね?www
Posted by 男塾塾生 at 2008年08月21日 20:52
-----
これは今から2年半前の書き込みで、他の瀬戸の記事やそこに書き込まれたコメントを 「ヤル時のために」 保存しておいたものである。
彼は瀬戸を紳士的で器量のある人間と見ていて、オレをなりすまし朝鮮人であり、ゲスであり、せと弘幸よりも人間として格下だと思っていたわけだ。
その彼が今になってどういう発言をしたのかというと……
-----
5 ■初めまして。
こんにちは。以前、瀬戸弘幸氏のブログコメント欄にて貴殿を誹謗中傷した男塾塾生と申すものであります。
その節は大変貴殿に不快な思いをさせてしまい、本当に御迷惑をおかけ致しました。
本当に申し訳御座いませんでした。
あの時の自分は現実逃避をしており、非常に日本人としてみっともない振る舞いをしておりました。
瀬戸氏のコメント欄で居候氏という方と出会い、自分の至らなさを認める事が出来るようになりました。
貴殿のネトウヨに対する論考も大変勉強になりました。
ネットで人でなくなりつつありましたが、ネットによって人に戻る事が出来ました。
お陰さまで弱い自分を受け入れ、乗り越える事が出来ました。
多方面に御迷惑をかけた罪滅ぼしと言えば、大袈裟かもしれませんが、これからはかつての自分のような【愛国廃人】を諌める側に回ろうと思います。
ひと角の人間ではないので、大した事は出来ないと思いますが、自分に出来る事をやって行こうと思っております。
本当に御迷惑をおかけして、申し訳御座いませんでした。
そして、本当に有難う御座いました。
長文かつ乱文失礼致しました。
これからも貴殿の御活躍を陰ながらお祈りしております。
男塾塾生拝
男塾塾生 2011-01-31 17:26:46
-----
脱会おめでとう。
ただ一言だけ余計なことを言わせてもらうと、上にコピペした過去の自分の発言内容について、今の自分が読んで何を思うのかを教えて欲しい。
極から極へ居場所を移すだけじゃまるで意味がなく、しっかり冷静に脳味噌を動かせるようになってはじめて 「本当に脱会した」 ことになるので、ただ過去を否定するだけではダメなんだな。
なんだか自己啓発セミナーみたいで申し訳ないけど、今回は自分自身をモルモットにして、未だ多くいる 「愛国廃人」 達へのヒントとして欲しい。
・なんで新風一味を盲信してしまったのか?
・なんでこんな発言を書き込んでしまったのか?
・なんで過去の自分を否定する気持ちになったのか?
この3つを理論立ててまとめることができれば、他の愛国カルト信者に対する脱会手引きになるはず。今すぐ効力を発揮しなくても、この辺をネット上にまとめておけば、いずれ必要とする人間が出て来ると思う。
「バカを助ける義理はない!」 と跳ねつけたい気持ちもあるけど、本当に国を憂うのであれば、彼らの逃げ場をなくしちゃいけない。現実社会に逃げ場がないと思ったら、彼らは自分に疑問を感じつつも今の居場所から離れようとしないだろうから、誰かが 「救済・社会復帰」 までの道筋を見せてあげないといけない。
で、多分それは松沢呉一さんとか三羽の雀さんとか他の東村山問題・ネトウヨ問題のウォッチャーがやるべき内容ではなく、元々ネトウヨ第一世代と看做されてたオレや、実際に新風脳から立ち直った人間達がやるべきじゃないかと思うのね。そもそもAMUS+におけるオレのポジションってのは 「ネトウヨ代表として」 って点だったんだから。
だから他の人達はあれこれ言うけどオレは有門君にも会ってみたいと思ったし、会ってみた結果として、まだ彼には対話の余地があると判断した。ただ問題は有門君にしても他の人間にしても、意地になって思考停止を認めない点にある。そこをどう緩めるかがキーになるはず。
これを書くとヘソ曲げるかもしれないけど、新風一味の問題に関しては 「あの二階堂」 ですら 「ああいうの増やしちゃったのはオレのせいでもあるよね……」 と、珍しく反省なんだか後悔なんだかといった感情を漏らしてたくらいで、右派・保守派と見られている人間にとって頭の痛い問題なの。
ここでヤツらを下手に追い込むと、その時こそ本当にクソミソ一緒にされて保守派の言葉が世間に届かなくなる。バカサヨクの失敗の揺り戻しでネトウヨブームが巻き起こり、バカネトウヨの失敗でまたバカサヨクブームが巻き起こるかもしれない。その揺り戻しの連鎖を止めないと。
というわけで、男塾塾生さんは辛いだろうけど過去の自分の言動を読み返して、「なんで?」 の部分を言葉にしてみるといいと思います。
■東村山問題リンク一覧
「矢野穂積問題」 「エセ保守・新風問題」 「最後のパレード盗作問題」 これら東村山問題に関するソース&リンク集です。
■まとめ系記事、wikiなど「矢野・朝木市議+維新政党新風+最後のパレード中村氏に関するまとめ」
・前編
・中編
・後編
・番外編
これまでの経緯と、登場人物の繋がりなどの総まとめ
・朝木市議万引き事件・転落死事件 まとめWiki P2C氏作、朝木明代問題に関するまとめ
・東村山市民新聞 まとめwiki アジビラを読み解くために必要な情報のまとめ
・矢野穂積wiki 東村山問題の最重要人物こと矢野穂積に関するまとめ
・最後のパレード盗作疑惑まとめwiki 新たな東村山問題として脚光を浴びる「ディズニー本盗作問題」のまとめ
・新風連 まとめwiki 瀬戸弘幸ら新風一派のまとめ
・維新政党・新風 副代表 瀬戸弘幸氏の資金は何処から? 倉庫 瀬戸弘幸の資金源はどこか?という疑問に対する情報蓄積所
■一次ソース(主要判決文まとめ)
主要裁判の経緯・論点・判決結果
主要判決文とその論点と各裁判所の判断 その1
主要判決文とその論点と各裁判所の判断 その2
※協力者が時系列ごとに個別URLを作ってくださいました(外部ブログ)
■創価陰謀説派(通称:草の根一派)
東村山市民新聞
中村克
せと弘幸
西村修平(主権回復を目指す会)
黒田大輔
以上自称右派とエセ人権派市議と盗作作家の強烈チーム。
■陰謀説否定派(通称:秘密結社AMUS)
宇留嶋氏ブログ
議席譲渡事件の当時から矢野穂積らを追い続けているジャーナリスト。矢野穂積らが何をして来たかについては、この人が日本で一番詳しい。
松沢呉一氏ブログ
豊富なキャリアと知識から多角的に矢野穂積らの問題点を指摘している。
三羽の雀氏ブログ
情報処理能力が高いのか、矢野穂積の膨大な裁判量とその判決文を的確に引っ張り出してくる人。
■主な矢野穂積の被害者
薄井政美市議のブログ
矢野穂積や朝木直子に散々いやがらせを受けている東村山市議。(矢野と係争中)佐藤まさたか市議のブログ
薄井市議と同様に矢野穂積に散々嫌がらせをされ続けて来た東村山市議。(矢野と係争中)
■東村山問題関連サイト
・職業差別を許しません!
・請願ブログ
・魑魅魍魎ブログ
■東村山問題を取り上げている個人サイト
・ミハルちっく
・凪論
・Mauii.jp
・孫と東村山Rhapsody
・橋本玉泉氏
・柳原滋雄氏
・或る浪人の手記
・瀬戸先生!グーの根も出ません!
・ワールドワイドウェブ的左顧右眄
・Autocrat Watcher
・めくるめく集団ストーカー被害者の世界にようこそ(本家wiki)
・めくるめく集団ストーカー被害者の世界にようこそ(ブログ)
・日護会(笑)
・くしくしこねこね
・XENON氏
・清風匝地
・小さな正義を信じて
・小さな正義を信じて(出張所)
・デブちんのデータ工房
・コメントは何処へ?
・りゅうオピニオン
・資料屋のブログ
その人物がオレに対してどのような言葉を発していたかというと、下記のような 「ごく平均的な新風脳患者」 的発言である。
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<記事>
http://s01.megalodon.jp/2008-0916-1334-09/blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/52011829.html
<コメント>
このおはらんこと荒井は朝鮮人でしょ?w
こいつらの性癖同様の下品なせと先生を侮辱かつ挑発している奴のエントリーと違い、せと先生の理知的で紳士的なエントリーは、男として、そして、人間としての格や器量の違いを浮き彫りにしてますね。
今日先生が提示された新事実にあのチョンゴロライターがどう反応するのか見ものですねwww
差し詰め今の奴はネット用語で言えば、おはらん涙目wwwwwって感じやないですかね?www
Posted by 男塾塾生 at 2008年08月21日 20:52
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これは今から2年半前の書き込みで、他の瀬戸の記事やそこに書き込まれたコメントを 「ヤル時のために」 保存しておいたものである。
彼は瀬戸を紳士的で器量のある人間と見ていて、オレをなりすまし朝鮮人であり、ゲスであり、せと弘幸よりも人間として格下だと思っていたわけだ。
その彼が今になってどういう発言をしたのかというと……
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5 ■初めまして。
こんにちは。以前、瀬戸弘幸氏のブログコメント欄にて貴殿を誹謗中傷した男塾塾生と申すものであります。
その節は大変貴殿に不快な思いをさせてしまい、本当に御迷惑をおかけ致しました。
本当に申し訳御座いませんでした。
あの時の自分は現実逃避をしており、非常に日本人としてみっともない振る舞いをしておりました。
瀬戸氏のコメント欄で居候氏という方と出会い、自分の至らなさを認める事が出来るようになりました。
貴殿のネトウヨに対する論考も大変勉強になりました。
ネットで人でなくなりつつありましたが、ネットによって人に戻る事が出来ました。
お陰さまで弱い自分を受け入れ、乗り越える事が出来ました。
多方面に御迷惑をかけた罪滅ぼしと言えば、大袈裟かもしれませんが、これからはかつての自分のような【愛国廃人】を諌める側に回ろうと思います。
ひと角の人間ではないので、大した事は出来ないと思いますが、自分に出来る事をやって行こうと思っております。
本当に御迷惑をおかけして、申し訳御座いませんでした。
そして、本当に有難う御座いました。
長文かつ乱文失礼致しました。
これからも貴殿の御活躍を陰ながらお祈りしております。
男塾塾生拝
男塾塾生 2011-01-31 17:26:46
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脱会おめでとう。
ただ一言だけ余計なことを言わせてもらうと、上にコピペした過去の自分の発言内容について、今の自分が読んで何を思うのかを教えて欲しい。
極から極へ居場所を移すだけじゃまるで意味がなく、しっかり冷静に脳味噌を動かせるようになってはじめて 「本当に脱会した」 ことになるので、ただ過去を否定するだけではダメなんだな。
なんだか自己啓発セミナーみたいで申し訳ないけど、今回は自分自身をモルモットにして、未だ多くいる 「愛国廃人」 達へのヒントとして欲しい。
・なんで新風一味を盲信してしまったのか?
・なんでこんな発言を書き込んでしまったのか?
・なんで過去の自分を否定する気持ちになったのか?
この3つを理論立ててまとめることができれば、他の愛国カルト信者に対する脱会手引きになるはず。今すぐ効力を発揮しなくても、この辺をネット上にまとめておけば、いずれ必要とする人間が出て来ると思う。
「バカを助ける義理はない!」 と跳ねつけたい気持ちもあるけど、本当に国を憂うのであれば、彼らの逃げ場をなくしちゃいけない。現実社会に逃げ場がないと思ったら、彼らは自分に疑問を感じつつも今の居場所から離れようとしないだろうから、誰かが 「救済・社会復帰」 までの道筋を見せてあげないといけない。
で、多分それは松沢呉一さんとか三羽の雀さんとか他の東村山問題・ネトウヨ問題のウォッチャーがやるべき内容ではなく、元々ネトウヨ第一世代と看做されてたオレや、実際に新風脳から立ち直った人間達がやるべきじゃないかと思うのね。そもそもAMUS+におけるオレのポジションってのは 「ネトウヨ代表として」 って点だったんだから。
だから他の人達はあれこれ言うけどオレは有門君にも会ってみたいと思ったし、会ってみた結果として、まだ彼には対話の余地があると判断した。ただ問題は有門君にしても他の人間にしても、意地になって思考停止を認めない点にある。そこをどう緩めるかがキーになるはず。
これを書くとヘソ曲げるかもしれないけど、新風一味の問題に関しては 「あの二階堂」 ですら 「ああいうの増やしちゃったのはオレのせいでもあるよね……」 と、珍しく反省なんだか後悔なんだかといった感情を漏らしてたくらいで、右派・保守派と見られている人間にとって頭の痛い問題なの。
ここでヤツらを下手に追い込むと、その時こそ本当にクソミソ一緒にされて保守派の言葉が世間に届かなくなる。バカサヨクの失敗の揺り戻しでネトウヨブームが巻き起こり、バカネトウヨの失敗でまたバカサヨクブームが巻き起こるかもしれない。その揺り戻しの連鎖を止めないと。
というわけで、男塾塾生さんは辛いだろうけど過去の自分の言動を読み返して、「なんで?」 の部分を言葉にしてみるといいと思います。
■東村山問題リンク一覧
「矢野穂積問題」 「エセ保守・新風問題」 「最後のパレード盗作問題」 これら東村山問題に関するソース&リンク集です。
■まとめ系記事、wikiなど「矢野・朝木市議+維新政党新風+最後のパレード中村氏に関するまとめ」
・前編
・中編
・後編
・番外編
これまでの経緯と、登場人物の繋がりなどの総まとめ
・朝木市議万引き事件・転落死事件 まとめWiki P2C氏作、朝木明代問題に関するまとめ
・東村山市民新聞 まとめwiki アジビラを読み解くために必要な情報のまとめ
・矢野穂積wiki 東村山問題の最重要人物こと矢野穂積に関するまとめ
・最後のパレード盗作疑惑まとめwiki 新たな東村山問題として脚光を浴びる「ディズニー本盗作問題」のまとめ
・新風連 まとめwiki 瀬戸弘幸ら新風一派のまとめ
・維新政党・新風 副代表 瀬戸弘幸氏の資金は何処から? 倉庫 瀬戸弘幸の資金源はどこか?という疑問に対する情報蓄積所
■一次ソース(主要判決文まとめ)
主要裁判の経緯・論点・判決結果
主要判決文とその論点と各裁判所の判断 その1
主要判決文とその論点と各裁判所の判断 その2
※協力者が時系列ごとに個別URLを作ってくださいました(外部ブログ)
■創価陰謀説派(通称:草の根一派)
東村山市民新聞
中村克
せと弘幸
西村修平(主権回復を目指す会)
黒田大輔
以上自称右派とエセ人権派市議と盗作作家の強烈チーム。
■陰謀説否定派(通称:秘密結社AMUS)
宇留嶋氏ブログ
議席譲渡事件の当時から矢野穂積らを追い続けているジャーナリスト。矢野穂積らが何をして来たかについては、この人が日本で一番詳しい。
松沢呉一氏ブログ
豊富なキャリアと知識から多角的に矢野穂積らの問題点を指摘している。
三羽の雀氏ブログ
情報処理能力が高いのか、矢野穂積の膨大な裁判量とその判決文を的確に引っ張り出してくる人。
■主な矢野穂積の被害者
薄井政美市議のブログ
矢野穂積や朝木直子に散々いやがらせを受けている東村山市議。(矢野と係争中)佐藤まさたか市議のブログ
薄井市議と同様に矢野穂積に散々嫌がらせをされ続けて来た東村山市議。(矢野と係争中)
■東村山問題関連サイト
・職業差別を許しません!
・請願ブログ
・魑魅魍魎ブログ
■東村山問題を取り上げている個人サイト
・ミハルちっく
・凪論
・Mauii.jp
・孫と東村山Rhapsody
・橋本玉泉氏
・柳原滋雄氏
・或る浪人の手記
・瀬戸先生!グーの根も出ません!
・ワールドワイドウェブ的左顧右眄
・Autocrat Watcher
・めくるめく集団ストーカー被害者の世界にようこそ(本家wiki)
・めくるめく集団ストーカー被害者の世界にようこそ(ブログ)
・日護会(笑)
・くしくしこねこね
・XENON氏
・清風匝地
・小さな正義を信じて
・小さな正義を信じて(出張所)
・デブちんのデータ工房
・コメントは何処へ?
・りゅうオピニオン
・資料屋のブログ
香取薫氏、スパイス業界に対して吠える!
オレ様に ブログのコメント欄とTwitterだけでスパイス料理の作り方を教えてくれた偉人こと香取先生 が、自身のブログでスパイス業界に対して憤りをぶつけている。(自慢じゃないが香取先生に会ったことない)
スパイス業界にお願いしたいこと
記事中でご自身でもおっしゃっているように、企業目線ではなく限りなくエンドユーザーに近い目線から発している言葉なので、一々頷ける内容である。
オレもスパイス料理を作り始めて1年も経っていないビギナーなので、未だに知らないことが多くて細かい部分で本当に悩むの。
例えばスパイスや食材の名称について地元のネパール人やバングラ人に質問すると、物によっては見事に答えがバラバラで、誰に何を聞けば正しい答えがもらえるのかわかりゃしない。
正しい名称がわからなければ、レシピに必要な正しいスパイスを買ってくることすら出来ないのだから、調理以前の段階でつまづくことになってしまう。
これについて香取先生はこう語っている。
-----
表示法によってスパイスのファンがつまずいてしまっているいくつかのこと。
まず筆頭は唐辛子の粉の表示です。
私はレッドペッパーといつもレシピに書いています。
たまに見かける「カエンペッパー」もしくは「カイエンペッパー」ですが、これはカイエンヌという辛みの特に強い高級品種の唐辛子のこと。厳密なことをいうとこのカイエンヌ種の唐辛子100%を粉にしたものにこの表示がつけられます。
けれどレシピにとって必要なのがカイエンヌ種の粉でなくてはいけない(そんなことあるのかな)のでなければ、要は唐辛子の粉であれば一味唐辛子粉(七味に対して混ぜ物がない唐辛子粉であるという日本独特の表現ですね)として売っているものも、レッドペッパーとして売っているものも、どれであってもかまわないわけです。
(中略)
ここで気をつけなくてはならないのは「チリパウダー」というもの。
これはメキシコ料理を作るための調合スパイスで、唐辛子を主にオレガノやガーリックなどをブレンドした全く違う粉。
間違えてこれを買ってきてインド料理を作るととても変なものができてしまいます。
料理家は、けして唐辛子の粉のことを日本では「チリパウダー」と書いてはいけません。メキシコ料理以外には。
-----
もうね、オレ様この時点で大失敗してる。
今まで紹介してきたスパイスレシピ全てに 「チリパウダー」 と表記してたっていう……。
確かネットでレシピを調べて回ってたときに、唐辛子のことをチリパウダーと表記してるサイトを見て、そのまんま自分のレシピにもチリパウダーと書いちゃったのが間違いのはじまり。「チリは唐辛子って意味だろうし、その粉だからあってるだろう」 と疑いもしなかった。
うわ恥ずかしい!
ついでに言うと、近所のエスニック食材店でも唐辛子の粉の表記はマチマチで、「チリパウダー」 「チリペッパー」 「レッドペッパー」 「カイエンペッパー」 と揃っていていったいどれやねんと。
店のバングラ人に聞いてみると 「あー、どれもいっしょですよー。トウガラシだからー。」 とゆるい返事しか返ってこないし、じゃあなんで名称をバラバラにするのかと。
そうかー、スーパーの商品棚のことを考えると、チリパウダーって書き方だと南米系のチリ味のアレとこんがらがるのかー!
あまりに迷惑な間違いなので、暇を見付けて自分のブログの表記を直しておきます。紛らわしいから唐辛子(粉)に統一しちゃおうかなあ。それならさすがに間違えないでしょ?
でも確かに香取先生が言うように、メーカーの側が表記を統一してくれれば間違えようもなくなるんだよなあ。
ついでに余計なことを言うと、個人的に 「ガラムマサラ」 も問題があるスパイス(というか商品) だと思うのね。これは地元のバングラ人とも意気投合したんだけど、ガラムマサラとして売られている 「混合スパイス」 の中には、唐辛子・ターメリック・コリアンダーなんかが入ってる物があるんだよ。それって 「ガラムマサラ」 じゃなくて 「カレー粉」 って言わないか?
また純粋な商品としてではなく、一流企業が販売している 「スパイス系商品」(カップラーメンとかコンビニ弁当とか) に 「自称ガラムマサラ」 が付けられている場合もある。そういった商品は大体が辛味調味料的な位置付けで 「ガラムマサラ」 の名称を使っているんだけど、往々にして中身は 「いわゆるカレー粉」 なんだよ。酷いケースだとペースト状の謎のガラムマサラまであったし。
おそらく
「カレー粉」 だと日本人にも馴染みがあり過ぎて埋没する。
ユーザーがより本格的に感じるであろう 「ガラムマサラ」 という名称の方が商品力がある。
という判断だと思うんだけど、日本のカレー粉とガラムマサラって全く別の物なのね?
「物珍しい名称だから」 とか 「人目を惹きそうだから」 とか 「よりスパイシーに感じそうだから」 なんて理由で一流企業に間違った名称を広められると、レシピを伝える仕事をしている人はそりゃカチンとくるでしょうよ。
かく言うオレも 自分でスパイス料理を作るようになって初めてガラムマサラを正しく理解した んだもの。それまではガラムマサラという名称を付けられたインチキなメーカー品のおかげで、ガラムマサラってカレー粉のことだと本気で思い込んでたから。
香取先生よりさらにエンドユーザーのオレが言うんだから間違いない!
でもいざ実際に自分でスパイス料理をとなると、ガラムマサラが必要な局面で唐辛子粉やターメリックが入った物を掴まされると非常に困惑するわけで。ついでに言うとコリアンダーの香りがぷんぷんするガラムマサラも少々問題があるわけで。
またニゲラやブラッククミンの謎についても誰かに正しい答えを教えて欲しいんだけど、そこまで行くとマニアックになりすぎるから今はやめとく。
というわけで、香取先生の記事を読んで何を思ったかというと、オレは早急に 「チリパウダー」 と表記した部分を 「唐辛子(粉)」 に修正すべきだと。
そして誰かオレに 「絶対に失敗しないフェヌグリークのテンパリング方法」 を教えてくれと。(これは関係ない)
■スパイス初心者用記事
スパイス料理を始めてみようという方は、まずはこれらの記事から読んでください。
【スパイス初心者専用】 スパイス活用の基本的な考え方
基本中の基本となる情報をまとめてます。
(失敗のリカバリー方法として流用できる) 大根と白菜と手羽元のスープカレー
もし失敗してしまった時はこの記事を読んでリカバーしてね。
■板橋区リンク
板橋グルメマップGoogle版
板橋区のばら
シャバゾウblog
おいしい店・うまい店・安い店
板橋的マダムな生活
ときわ台ぐらし
板橋ぶろぐ
Loveita
板橋のいっぴんを巡るブログ
にんにき日記。
■番外編 「正しい板橋区の歩き方」 シリーズ
正しい板橋区の歩き方 大山編その1
正しい板橋区の歩き方 大山編その2
正しい板橋区の歩き方 大山編その3
正しい板橋区の歩き方 区役所前編 その1
正しい板橋区の歩き方 志村坂上編
正しい板橋区の歩き方 小竹向原編その1
正しい板橋区の歩き方 小竹向原編その2
正しい板橋区の歩き方 突発徒歩デート編その1
正しい板橋区の歩き方 突発徒歩デート編その2
正しい板橋区の歩き方 突発徒歩デート編その3
正しい板橋区の歩き方 ぶらり東武東上線の旅 その1
正しい板橋区の歩き方 JR板橋駅編その1
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スパイス業界にお願いしたいこと
記事中でご自身でもおっしゃっているように、企業目線ではなく限りなくエンドユーザーに近い目線から発している言葉なので、一々頷ける内容である。
オレもスパイス料理を作り始めて1年も経っていないビギナーなので、未だに知らないことが多くて細かい部分で本当に悩むの。
例えばスパイスや食材の名称について地元のネパール人やバングラ人に質問すると、物によっては見事に答えがバラバラで、誰に何を聞けば正しい答えがもらえるのかわかりゃしない。
正しい名称がわからなければ、レシピに必要な正しいスパイスを買ってくることすら出来ないのだから、調理以前の段階でつまづくことになってしまう。
これについて香取先生はこう語っている。
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表示法によってスパイスのファンがつまずいてしまっているいくつかのこと。
まず筆頭は唐辛子の粉の表示です。
私はレッドペッパーといつもレシピに書いています。
たまに見かける「カエンペッパー」もしくは「カイエンペッパー」ですが、これはカイエンヌという辛みの特に強い高級品種の唐辛子のこと。厳密なことをいうとこのカイエンヌ種の唐辛子100%を粉にしたものにこの表示がつけられます。
けれどレシピにとって必要なのがカイエンヌ種の粉でなくてはいけない(そんなことあるのかな)のでなければ、要は唐辛子の粉であれば一味唐辛子粉(七味に対して混ぜ物がない唐辛子粉であるという日本独特の表現ですね)として売っているものも、レッドペッパーとして売っているものも、どれであってもかまわないわけです。
(中略)
ここで気をつけなくてはならないのは「チリパウダー」というもの。
これはメキシコ料理を作るための調合スパイスで、唐辛子を主にオレガノやガーリックなどをブレンドした全く違う粉。
間違えてこれを買ってきてインド料理を作るととても変なものができてしまいます。
料理家は、けして唐辛子の粉のことを日本では「チリパウダー」と書いてはいけません。メキシコ料理以外には。
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もうね、オレ様この時点で大失敗してる。
今まで紹介してきたスパイスレシピ全てに 「チリパウダー」 と表記してたっていう……。
確かネットでレシピを調べて回ってたときに、唐辛子のことをチリパウダーと表記してるサイトを見て、そのまんま自分のレシピにもチリパウダーと書いちゃったのが間違いのはじまり。「チリは唐辛子って意味だろうし、その粉だからあってるだろう」 と疑いもしなかった。
うわ恥ずかしい!
ついでに言うと、近所のエスニック食材店でも唐辛子の粉の表記はマチマチで、「チリパウダー」 「チリペッパー」 「レッドペッパー」 「カイエンペッパー」 と揃っていていったいどれやねんと。
店のバングラ人に聞いてみると 「あー、どれもいっしょですよー。トウガラシだからー。」 とゆるい返事しか返ってこないし、じゃあなんで名称をバラバラにするのかと。
そうかー、スーパーの商品棚のことを考えると、チリパウダーって書き方だと南米系のチリ味のアレとこんがらがるのかー!
あまりに迷惑な間違いなので、暇を見付けて自分のブログの表記を直しておきます。紛らわしいから唐辛子(粉)に統一しちゃおうかなあ。それならさすがに間違えないでしょ?
でも確かに香取先生が言うように、メーカーの側が表記を統一してくれれば間違えようもなくなるんだよなあ。
ついでに余計なことを言うと、個人的に 「ガラムマサラ」 も問題があるスパイス(というか商品) だと思うのね。これは地元のバングラ人とも意気投合したんだけど、ガラムマサラとして売られている 「混合スパイス」 の中には、唐辛子・ターメリック・コリアンダーなんかが入ってる物があるんだよ。それって 「ガラムマサラ」 じゃなくて 「カレー粉」 って言わないか?
また純粋な商品としてではなく、一流企業が販売している 「スパイス系商品」(カップラーメンとかコンビニ弁当とか) に 「自称ガラムマサラ」 が付けられている場合もある。そういった商品は大体が辛味調味料的な位置付けで 「ガラムマサラ」 の名称を使っているんだけど、往々にして中身は 「いわゆるカレー粉」 なんだよ。酷いケースだとペースト状の謎のガラムマサラまであったし。
おそらく
「カレー粉」 だと日本人にも馴染みがあり過ぎて埋没する。
ユーザーがより本格的に感じるであろう 「ガラムマサラ」 という名称の方が商品力がある。
という判断だと思うんだけど、日本のカレー粉とガラムマサラって全く別の物なのね?
「物珍しい名称だから」 とか 「人目を惹きそうだから」 とか 「よりスパイシーに感じそうだから」 なんて理由で一流企業に間違った名称を広められると、レシピを伝える仕事をしている人はそりゃカチンとくるでしょうよ。
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香取先生よりさらにエンドユーザーのオレが言うんだから間違いない!
でもいざ実際に自分でスパイス料理をとなると、ガラムマサラが必要な局面で唐辛子粉やターメリックが入った物を掴まされると非常に困惑するわけで。ついでに言うとコリアンダーの香りがぷんぷんするガラムマサラも少々問題があるわけで。
またニゲラやブラッククミンの謎についても誰かに正しい答えを教えて欲しいんだけど、そこまで行くとマニアックになりすぎるから今はやめとく。
というわけで、香取先生の記事を読んで何を思ったかというと、オレは早急に 「チリパウダー」 と表記した部分を 「唐辛子(粉)」 に修正すべきだと。
そして誰かオレに 「絶対に失敗しないフェヌグリークのテンパリング方法」 を教えてくれと。(これは関係ない)
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用途別オススメ飲食店 大山編(2010年度版)
いい加減ログが貯まり過ぎてきたので、ここらで紹介済みの地元のオススメ店を用途ごとに分けて紹介してみる。板橋で呑むことが多い人はこの記事をブクマしとくと役立つかも。
今回は特に店舗数の多い大山駅周辺をご案内。
(Googleマップ から)
その大山がどこにある街かというと、池袋方面から川越街道(254) を練馬・埼玉方面へ進み、山手通りとの交差(熊野町交差点) を北に進んですぐの辺り。
このブログでは最寄り駅ベースでカテゴリーを分けているので、「大山」 として紹介されている地域は東武東上線の大山駅を中心として 【大山町・大山東町・大山西町・大山金井町・大谷口】 と広い範囲に渡っている。
だが基本的には直線部分だけで1km↑の 「ハッピーロード大山商店街」 と 「遊座大山商店街」 を中心とした区画にあるお店と覚えておけば問題ないかと。
で、この大山の商店街周辺というのは、メインストリート沿いはフランチャイズ系のお店ばかりで大して面白くないのだが、本気で熱いのは商店街の周りに枝葉のように伸びている路地である。これらの殆どが飲み屋通りになっており、【密集度・歩きやすさ・CPの良さ・当たり確率】 等を総合評価すると池袋よりも遥かに使い勝手が良い。(商店街=1本道という中心線があるだけ中野よりも歩きやすい)
駅を中心地と定めれば非常に飲み歩くのが容易で、店が多いのでお目当てのお店が満員でも代替案が半径100m位内にいくらでもあり、地味で無名な土地だから総じて地価(=価格相場) が安く、実に飲兵衛仕様の楽園なのである。
これが池袋等の繁華街の場合は、気軽に飲み歩くには街の規模が大きすぎ、人通りがべらぼうに多く、入れる店を探すまでにフラストレーションが溜まりまくってしまう。挙句に地価が高いから良心的な店が少ないというおまけ付き。
やったね板橋!すごいぞ大山!
と、いつも通りの板橋自慢を重ねたところで本題。今回はあくまで紹介済みのお店のみを対象としており、旧サーバ時代に紹介したお店は省いている点を予めお断りしておく。(あと一般的ではない酔狂な楽しさのお店も省略)
-----
※キーワード説明
|推奨人数|喫煙状況|価格相場|混雑度|備考|の順にキーワードを設定してあります。
【価格相場】
板橋価格=文句なく安い
適正価格A=地域(板橋)相場
適正価格B=都内の相場
【備考】
1軒完結型=メニューが揃っていて1軒で完結できるタイプ
1次会向け=その日のスタートに最適なタイプ
2次会向け=ちょっと物足りない時に使うのに最適なタイプ
ファミリー向け=家族での食事に使えるかどうか(=子連れ可)
大人向け=雰囲気の落ち着いた店(=子連れ不可)
女性ウケ良=メニューや内装などが女性に喜ばれるタイプの店
深夜営業=終電以降もやっているお店
混雑度の高いお店は、行く前に電話で席の空きを確認するか、ダメだった場合の代替案を考えておきましょう。
-----
【居酒屋】
鳥多希
|1~2名|全席喫煙|板橋価格|混雑度高|大人向け|1軒完結型|昭和ノスタルジー|
大山でオススメの居酒屋をどこか1件挙げろと言われたら間違いなくここ。焼き鳥がメインながら、鍋や刺身類もオススメ。コストパフォーマンスも良く、毎日常連客でごった返す不動のNO1である。古い店なので清潔感という面では分が悪いため、小汚いお店が苦手な人は避けるべき。
鏑屋
|1~2名|全席喫煙|板橋価格|混雑度高|1次会向け|
日々老いも若きも呑んだくれている大人気の大衆酒場。この店のもつ煮は加賀屋系の中でも特にこってり濃厚タイプ。食べるべきメニューが限られているので、スターターとして1次会に使うと丁度いい。混雑し過ぎなので入れたらラッキー。
たつ
|1~4名|全席喫煙|適正価格A|混雑度中|1軒完結型|
串焼きがメインの飲み屋だが、炭焼きのガーリックトーストやクリームチーズと和えた鶏わさなど、酒の肴が揃いも揃って卑怯極まりない。日によっては混雑度が高く、まれに客層が悪い時もあるため、静かに飲みたい時には避けた方が無難かも。
たなべ
|1~4名|全席喫煙|適正価格A|混雑度低|2次会向け|昭和ノスタルジー|
これぞ大衆酒場!といった趣きのノスタルジックなお店。常時どじょう料理が食べられ、もつ焼きも美味い。非常に心くすぐられる良いお店なんだが、最近大将が倒れたというイヤな話を聞いた。今も変わらず営業してるのか不明なので後日確認しておきます。
泉
|1~4名|全席喫煙|適正価格B|混雑度中|女性ウケ良|1軒完結型|
清潔感とオサレ感のある居酒屋。殆どの座席が掘りごたつになっており、ぐったりくつろぐのに最適。また料理も酒の揃えも幅広く、好みの違う人間が集まった時に特に使い易い。手羽の柚子胡椒焼きと独特なピザがとにかくうめえ。
温
|少数~宴会対応|全席喫煙|適正価格B|混雑度中|女性ウケ良|1軒完結型|
泉と同じ系列のお店で、席数はこちらの方が多い。20名規模の宴会にも対応してくれ、料理も酒も色々と揃っているので、幹事を押し付けられる事が多い人は覚えておくと役立つ。ただし価格帯は板橋にしちゃ高めなのでちょっと注意が必要。
大花
|1~4名|全席喫煙|適正価格B|混雑度低|ファミリー向け|女性ウケ良|1軒完結型|
沖縄料理と洋食を融合させたオリジナリティのあるお店。老舗の洋食屋で修行した店主が作っているので、味の決め方がしっかりしている。沖縄料理中心のお店なんだが、ピラフやオムライスといった洋食屋の定番も美味しい。泡盛が割高なのがちょっと残念。(改善されてたらいいんだが)
あべよし
|1~4名|全席喫煙|適正価格A|混雑度高|女性ウケ良|1軒完結型|
居酒屋としては品揃えも価格も文句なし。特にたまごかけご飯のグレードアップ版と呼べる "しらす丼" は鉄板〆メニュー。問題が客層が絶望的に悪い場合が多いこと。(茶髪ママと見るからにDQNな父親が妙な髪型のガキを連れて来る的な…)
【大衆系(ジャンル不問)】
みこし
|1~4名|全席喫煙|板橋価格|混雑度低|深夜営業|2次会向け|
基本的に味はそこそこ系の激安焼肉屋なんだが、軽いおつまみ的なメニューも色々とある。特に安い物を選んでいけば1人1,000円程度でもあれこれと楽しめる。マメに 「○○円均一!」 といった客寄せのサービスを行っているので、それを狙っていくとお得。
鳥貴族
|1~4名|全席喫煙|板橋価格|混雑度中|深夜営業|2次会向け|
酒も料理もお値段均一系の焼き鳥屋。フランチャイズの利点を上手に活かしており、何を頼んでも無難どころの味なので安心できる。しかし中には 「お!」 というメニューも隠れているのでバカにできない。席数が多く遅くまで営業しているので、中途半端な時間に街に放り出されてしまった時なんかに役立つ。
お祭りダイニング 花火
|1~4名|全席喫煙|板橋価格|混雑度中|深夜営業|2次会向け|
850円でお酒が飲み放題(2時間)で、しかもセルフサービスで勝手に自分の好みのお酒を作れるという面白いスタイルのお店。料理はそこそこレベルだが、「1軒目である程度食べた後に~」 といった使い方をすれば問題なし。安酒でいいからもうちょい飲みたいよね的な時にとても便利。
【和食・そば】
木林森
|1~2名|全席喫煙|適正価格A|混雑度中|大人向け|女性ウケ良|1次会向け|
「額面の高い店は流行らない」 という大山のジンクスを打ち砕いた和食の名店。驚くような食材を 「マジで?」 という金額で出してのけるところが "大人" に伝わって繁盛店になった模様。たまには良いものを食べたいな~という時に駈け込むと幸せ気分に浸れる。
桃花
|1~2名|全席禁煙|適正価格A|混雑度低|大人向け|女性ウケ良|1次会向け|
魚料理中心の小料理屋。店内は清潔で全席禁煙なので、タバコの煙が苦手という人にとっては嬉しいお店。価格は板橋にしては安くないが、その分質の良いお魚を楽しめる。明らかに大人向けのお店なので、わいわいやりたい人間には全く向かない。
もり晴
|1~2名|全席喫煙|板橋価格|混雑度中|大人向け|1次会向け|
技術的にしっかりした和食系のお店としては破格の板橋価格。若い層には不向きだが、仕事帰りに気の利いた肴で一杯引っかけたいお父さん達にとっては天国じゃなかろうか?問題がお酒のバリエーションが弱いところ。料理がステキなのでそれなりの酒で受けたいところなんだが……。
キレイになるための食卓
|1~2名|分煙|適正価格B|混雑度中|大人向け|女性ウケ良|1次会向け|
板橋にしちゃ珍しくデトックスやアンチエイジングなんて単語が並んでしまうお店で、なおかつ味も美味い。カテゴライズに悩むが和食中心なのでここに入れてみる。若い女性が好んで使いそうなお店なんだが、実際は中年女性に占拠されているケースが目立つ(笑)
田中屋
|1~2名|全席喫煙|適正価格B|混雑度中|大人向け|女性ウケ良|1軒完結型|
元は老舗の街の蕎麦屋だったが、何年か前に豚しゃぶと蕎麦の店としてリニューアル。店内はシックな落ち着いた雰囲気で、額面もそこそこするので完全大人向け。お子様お断りな大人の隠れ家として、ここぞという時に使いたい。
深山
|少数~宴会対応|全席喫煙|適正価格B|混雑度中|1軒完結型|
田舎蕎麦っぽい太めの手打ち蕎麦が楽しめるお店。おつまみメニューから1品料理まで色々と揃っているので、蕎麦屋というよりは美味しいお蕎麦が食べられる居酒屋といった印象。金額は板橋の店としてはそこまで安くないが、総じて盛りが良く、またサービス精神のある店主なのでお得感がある。
からくり七味
|1~2名|全席喫煙|適正価格B|混雑度低|大人向け|女性ウケ良|2次会向け|
清潔でオシャレなお蕎麦屋さん。価格は都心相場だが、こだわりのお蕎麦が楽しめる大人のお店。季節替わりのメニューにキラーコンテンツが目立ち、冬季の牡蠣そばを食べて思わず惚れた。閉店時間が大山にしてはちょっと早めなので注意。
【洋食】
ビストロ・クレール
|1~4名|分煙?|板橋価格|混雑度中|大人向け|女性ウケ良|1軒完結型|
同業者からも 「あそこは若いのにいい仕事してるよねー」 と言われるフレンチの名店なんだが、地元住民の財布の紐の固さに苦戦しており、ディナーのフルコースが3,980円で、2,000円で飲み放題まで付くという意味不明の板橋価格になっている。お陰で今じゃ地元民よりも物価の高い都心部から通ってくる客の方が多いような印象を受ける。いくらなんでもクレールは大事にしないと勿体無いぞ板橋区民。
ディスティニー
|1~2名|全席喫煙|適正価格B|混雑度中|大人向け|女性ウケ良|1次会向け|
渋谷・青山・銀座と高級店の多い土地で戦ってきたガーナ人シェフ・ジョニーのお店。バーカウンターのみの狭い店だが、ジョニーの "都心味" のイタリアンにハマって通い詰める客が多く、1~2人の少人数でも入れないことがしばしば。「大山じゃ額面が高いと流行らない」 というジンクスを実力で打ち破った初代はこの人じゃないかと思う。
セレーノ
|1~2名|全席禁煙|適正価格A|混雑度中|大人向け|女性ウケ良|1軒完結型|
カテゴライズするならイタリアンなんだが、独自色の強い料理が色々と揃えられている。この店も額面だけ見たら高いんだが、出て来る料理のクオリティや素材を考えたら明らかに安い。わざわざ電話予約して遠方から来る客も多く、地元民以外の耳ざとい人に愛されているイメージ。お酒の質の良さもポイント高い。
イルチッチョーネ
|1~2名|全席喫煙|適正価格A|混雑度低|ファミリー向け|女性ウケ良|1軒完結型|
正統派のイタリアン。「イタリアンといえばコレだよね」 という王道の味なので、何を頼んでも安心できる。イタリアンの競合がひしめいている大山で、スタンダードを武器にして張り合っているんだから凄い。店内は明るく、アラカルトでちょいちょいつまみながらワインを呑んでくつろぐのに最適。
オオタニ
|1~4名|全席喫煙|適正価格B|混雑度中|ファミリー向け|女性ウケ良|1軒完結型|
川越街道沿いの妙に目立つ老舗のレストラン。オリジナルソース系の料理は 「昔味の洋食」 といった印象であまり好みではないのだが、塩焼き系のシンプル料理はべらぼうに美味い。どう評価していいか悩む店なんだが、頼むメニューを間違えなければ大満足できる。またフレッシュジュースや店内の雰囲気は最高で文句ナシ。
【エスニック】
タイテーワー
|1~2名|全席喫煙|適正価格B|混雑度低|ファミリー向け|女性ウケ良|1軒完結型|
ポーション(量) が少なめでお値段抑えめなので、あれこれと気楽につまめる楽しみがある。味も程良く日本人向けになっており、タイ料理屋初心者を連れて行くのにぴったり。ただ最近コックさんがイサーン地方出身の人に変わったそうで、もしかするとタイ料理の中でも独特な辛いメニューが増えるかもしれない。
プリックタイ
|1~2名|全席喫煙|適正価格B|混雑度低|ファミリー向け|女性ウケ良|1軒完結型|
2010年にオープンした新しいタイ料理屋さん。比較的日本人向けの味に調っているが、メニューによっては遠慮なくハーブがガッツリ効いており、特にトムヤムクンは香りが強烈で面白い。まだ日が浅いのでオペレーションや価格設定に不安は残るが、将来性を感じさせる良いお店。
マナカマナ
|少数~宴会対応|全席喫煙|板橋価格|混雑度中|ファミリー向け|女性ウケ良|1軒完結型|
範囲を都心まで広げても3本指に入るであろうネパール料理の名店。カレーはもとより1品料理からデザートから何を頼んでも美味しいのだが、安さと盛りの良さがちょっとおかしなことになっている。基本的にドカ盛り系なので人数が増えれば増えるほど1人あたりの単価がアホみたいに安くなる。アルコアチャルとアルゴビとデザートナンは食べとけ。
ゴルカ
|少数~宴会対応|全席喫煙|板橋価格|混雑度低|ファミリー向け|女性ウケ良|1軒完結型|
マナカマナのシェフが独立して、よりによってマナカマナのすぐ近くに出したネパール料理屋。この辺の深く考えてない感じがアジアンっぽくてたまらない。味も価格帯もマナカマナと似ているが、店内を普通に猫が徘徊していたりと、カオスさとユルさはこちらの方が上。
【中華・韓国料理・焼肉】
SANKYU
|1~4名|全席喫煙|板橋価格|混雑度高|女性ウケ良|1次会向け|
元々は390円均一系の激安焼肉屋として始まったが、今ではなぜかA5等級の牛肉を格安で出していたりとハイクオリティさが武器になっている。お肉は等級ごとに300円台から1,000円前後まで揃っており、金銭事情に合わせて頼める親切設計。特に塩ユッケという名の牛刺しがうまい。
韓のかおり
|1~4名|全席喫煙|適正価格A|混雑度低|深夜営業|2次会向け|
深夜まで営業している韓国料理屋。基本的に家庭料理のようなメニューが多く、ベタな居酒屋メニューもちらほらと。深夜まで営業しているので、夜型人間にとって非常に使い勝手が良い。生マッコリが飲めたり、しっかりスープを取ったコムタンが美味しかったり、キラリとセンスが光る点もアリ。
宴
|1~2名|全席喫煙|適正価格A|混雑度低|大人向け|2次会向け|
知り合いの家で寛いでいるかのような家庭的な雰囲気の韓国料理のお店。出て来る料理も少数精鋭の家庭料理だが1品ごとのクオリティは高い。特にスナックタイプのチヂミが酒のアテにピッタリでオススメ。この店だけで完結するのは難しいかもしれないが、飲み歩きコースには入れておきたい良心的なお店。
華福
|1~4名|全席喫煙|適正価格A|混雑度低|深夜営業|1軒完結型|
明け方まで営業している中華とベトナム料理のお店。特に生春巻きやネムやバングンなど、ベトナム料理の完成度が高い。中華メニューの中ではスープ炒飯や華福焼きそばが秀逸。お値段控えめで盛りが多い良心的なお店なので、夜中は仕事終わりの飲み屋の人間でごった返す。
喜楽
|1~4名|全席喫煙|板橋価格|混雑度低|1軒完結型|
それなりに美味いのに妙に安い大衆系中華料理店として人気だったお店。オープン当初の経営者がどこかに移ってしまい、一時かなり客入りが落ち込んだが、さらにコックが変わってクオリティが元に戻った。この辺のあまりに不安定なところは減点材料。今は中華の中でも東北料理が増えていて、味もしっかりしているため、このまま安定してくれることを願う。
弘興
|1~4名|全席喫煙|板橋価格|混雑度低|ファミリー向け|1軒完結型|
マナカマナやタイテーワーの並びにあるコロコロ経営者が変わる鬼門で営業している中華料理屋。1,000円程度であれこれ楽しめる晩酌セットが充実しており、中華の土鍋料理のセットが特にお得。味は少し独自路線だが、味付けのセンスがいいのかどれも美味い。特にレバニラ炒めは嫌いじゃなければ食べておいて欲しい逸品。客入りが悪いとまた別の人に変わってしまいそうなので、地元民の皆様は今の内に応援してください。
【ラーメン】
龍神
|1~2名|禁煙?|適正価格A|混雑度中|深夜営業|ドカ盛り系|
板橋が誇るオンリーワンな独自のラーメンを提供する名店。こってりドカ盛り系で、麺は極太自家製麺。しかも粉の量が通常の中華麺の倍ほどあり、食後30分経過してから本当の地獄が始まる恐るべき食べ応え。ジャンク味好きなら遠方からでも行っておくべきお店だ。
いっこく
|1~2名|全席喫煙|適正価格A|混雑度高|深夜営業|
塩・醤油・味噌・豚骨と様々なスープが用意されているが、そういった八方美人タイプのお店にありがちな業務用のどうでもいいスープではない。どれも味がしっかりしているため、毎回何を食べるべきか悩む。さらにおつまみメニューも数種類あり、酒も焼酎を中心にラーメン屋とは思えぬ品揃え。つまみも酒もかなり安いため、ラーメン屋というより居酒屋として使う客も多く、夜は回転が悪くなってしまっている。
Morris
|1~2名|禁煙?|適正価格B|混雑度低|女性ウケ良|
遊座商店街の山手通り側にあるお店で、店内はオシャレで清潔でバーのような内装になっている。そのため女性の1人客もちらほら目にする。メニューは基本的にラーメンとつけ麺の2種類で、どちらも洗練されたあっさりお上品系の味わい。呑んだ後にこそ食べたい味なんだが、ランチ営業もしているため閉店時間が早めなのが悔やまれる。
さい。
|1~2名|全席喫煙|適正価格A|混雑度低|ドカ盛り系|
大勝軒系のお店ながら味はかなり独自路線。ワイルドというかジャンクというか、一般的な大勝軒味よりも若者向けなバランスになっている。盛りが多く、比較的安いので、一人暮らしの若者なんかにオススメ。店の奥には座敷席もあるので、餃子で軽く一杯引っ掛けて〆にラーメンってな使い方も可能。
塩そば慎吾
|1~2名|全席喫煙|適正価格B|混雑度中|深夜営業|
額面は少し高いが、オリジナリティ溢れるメニューの豊富さが面白く、また奇抜に見えても食べてみると理にかなっていてバランスよし。基本的にジャンク味で、おつまみ類もあり、なぜかハイボールがうまい。「酒のつまみにジャンクラーメン」 なんて使い方も可能。
あまみ屋
|1~2名|禁煙?|適正価格A|混雑度中|ドカ盛り系|
池袋の十六という大人気店からの暖簾分けで始まったが、今は独立している模様。しかしドカ盛り路線は変わらず、CPの良さは大山でも一二を争う。ラーメンもつけ麺も濃厚系の醤油味で極太麺。こってりとした油そばなんてジャンク度の高いメニューもあり、超若者向けである。麺は800gまで値段が変わらないので、大食いの人はぜひ。
【その他】
蔦や
|1~2名|全席喫煙|適正価格A|混雑度低|深夜営業|大人向け|二次会向け|女性ウケ良|
今では大山にも気の利いたバーが増えてきたが、その中でも雰囲気の良さと価格帯の安さがずば抜けているのがこちら。一軒家を改築したようなシックで落ち着いた店内は、まさに大人の隠れ家といった佇まい。酒はショットバーとして考えたらかなり安く、フード類はしっかりした料理が出て来るので、かなり使い勝手のいいお店。
ピノキオ
|1~2名|全席喫煙|適正価格A|混雑度低|ファミリー向け|女性ウケ良|
古いマンションの1階にある昔ながらの喫茶店。お約束のゲーム筐体テーブルもあり、レトロ喫茶ファンがニヤニヤしそうな内装。だがこの店のキモはホットケーキにある。銅板1枚の上で型も使わず焼き上げられる分厚いホットケーキは名人芸と呼べるレベル。このホットケーキが雑誌やTVで紹介される機会が多く、わざわざ遠方から通う人も。
■板橋区リンク
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板橋区のばら
シャバゾウblog
おいしい店・うまい店・安い店
板橋的マダムな生活
ときわ台ぐらし
板橋ぶろぐ
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板橋のいっぴんを巡るブログ
にんにき日記。
■番外編 「正しい板橋区の歩き方」 シリーズ
正しい板橋区の歩き方 大山編その1
正しい板橋区の歩き方 大山編その2
正しい板橋区の歩き方 大山編その3
正しい板橋区の歩き方 区役所前編 その1
正しい板橋区の歩き方 志村坂上編
正しい板橋区の歩き方 小竹向原編その1
正しい板橋区の歩き方 小竹向原編その2
正しい板橋区の歩き方 突発徒歩デート編その1
正しい板橋区の歩き方 突発徒歩デート編その2
正しい板橋区の歩き方 突発徒歩デート編その3
正しい板橋区の歩き方 ぶらり東武東上線の旅 その1
正しい板橋区の歩き方 JR板橋駅編その1
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今回は特に店舗数の多い大山駅周辺をご案内。
(Googleマップ から)
その大山がどこにある街かというと、池袋方面から川越街道(254) を練馬・埼玉方面へ進み、山手通りとの交差(熊野町交差点) を北に進んですぐの辺り。
このブログでは最寄り駅ベースでカテゴリーを分けているので、「大山」 として紹介されている地域は東武東上線の大山駅を中心として 【大山町・大山東町・大山西町・大山金井町・大谷口】 と広い範囲に渡っている。
だが基本的には直線部分だけで1km↑の 「ハッピーロード大山商店街」 と 「遊座大山商店街」 を中心とした区画にあるお店と覚えておけば問題ないかと。
で、この大山の商店街周辺というのは、メインストリート沿いはフランチャイズ系のお店ばかりで大して面白くないのだが、本気で熱いのは商店街の周りに枝葉のように伸びている路地である。これらの殆どが飲み屋通りになっており、【密集度・歩きやすさ・CPの良さ・当たり確率】 等を総合評価すると池袋よりも遥かに使い勝手が良い。(商店街=1本道という中心線があるだけ中野よりも歩きやすい)
駅を中心地と定めれば非常に飲み歩くのが容易で、店が多いのでお目当てのお店が満員でも代替案が半径100m位内にいくらでもあり、地味で無名な土地だから総じて地価(=価格相場) が安く、実に飲兵衛仕様の楽園なのである。
これが池袋等の繁華街の場合は、気軽に飲み歩くには街の規模が大きすぎ、人通りがべらぼうに多く、入れる店を探すまでにフラストレーションが溜まりまくってしまう。挙句に地価が高いから良心的な店が少ないというおまけ付き。
やったね板橋!すごいぞ大山!
と、いつも通りの板橋自慢を重ねたところで本題。今回はあくまで紹介済みのお店のみを対象としており、旧サーバ時代に紹介したお店は省いている点を予めお断りしておく。(あと一般的ではない酔狂な楽しさのお店も省略)
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※キーワード説明
|推奨人数|喫煙状況|価格相場|混雑度|備考|の順にキーワードを設定してあります。
【価格相場】
板橋価格=文句なく安い
適正価格A=地域(板橋)相場
適正価格B=都内の相場
【備考】
1軒完結型=メニューが揃っていて1軒で完結できるタイプ
1次会向け=その日のスタートに最適なタイプ
2次会向け=ちょっと物足りない時に使うのに最適なタイプ
ファミリー向け=家族での食事に使えるかどうか(=子連れ可)
大人向け=雰囲気の落ち着いた店(=子連れ不可)
女性ウケ良=メニューや内装などが女性に喜ばれるタイプの店
深夜営業=終電以降もやっているお店
混雑度の高いお店は、行く前に電話で席の空きを確認するか、ダメだった場合の代替案を考えておきましょう。
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【居酒屋】
鳥多希
|1~2名|全席喫煙|板橋価格|混雑度高|大人向け|1軒完結型|昭和ノスタルジー|
大山でオススメの居酒屋をどこか1件挙げろと言われたら間違いなくここ。焼き鳥がメインながら、鍋や刺身類もオススメ。コストパフォーマンスも良く、毎日常連客でごった返す不動のNO1である。古い店なので清潔感という面では分が悪いため、小汚いお店が苦手な人は避けるべき。
鏑屋
|1~2名|全席喫煙|板橋価格|混雑度高|1次会向け|
日々老いも若きも呑んだくれている大人気の大衆酒場。この店のもつ煮は加賀屋系の中でも特にこってり濃厚タイプ。食べるべきメニューが限られているので、スターターとして1次会に使うと丁度いい。混雑し過ぎなので入れたらラッキー。
たつ
|1~4名|全席喫煙|適正価格A|混雑度中|1軒完結型|
串焼きがメインの飲み屋だが、炭焼きのガーリックトーストやクリームチーズと和えた鶏わさなど、酒の肴が揃いも揃って卑怯極まりない。日によっては混雑度が高く、まれに客層が悪い時もあるため、静かに飲みたい時には避けた方が無難かも。
たなべ
|1~4名|全席喫煙|適正価格A|混雑度低|2次会向け|昭和ノスタルジー|
これぞ大衆酒場!といった趣きのノスタルジックなお店。常時どじょう料理が食べられ、もつ焼きも美味い。非常に心くすぐられる良いお店なんだが、最近大将が倒れたというイヤな話を聞いた。今も変わらず営業してるのか不明なので後日確認しておきます。
泉
|1~4名|全席喫煙|適正価格B|混雑度中|女性ウケ良|1軒完結型|
清潔感とオサレ感のある居酒屋。殆どの座席が掘りごたつになっており、ぐったりくつろぐのに最適。また料理も酒の揃えも幅広く、好みの違う人間が集まった時に特に使い易い。手羽の柚子胡椒焼きと独特なピザがとにかくうめえ。
温
|少数~宴会対応|全席喫煙|適正価格B|混雑度中|女性ウケ良|1軒完結型|
泉と同じ系列のお店で、席数はこちらの方が多い。20名規模の宴会にも対応してくれ、料理も酒も色々と揃っているので、幹事を押し付けられる事が多い人は覚えておくと役立つ。ただし価格帯は板橋にしちゃ高めなのでちょっと注意が必要。
大花
|1~4名|全席喫煙|適正価格B|混雑度低|ファミリー向け|女性ウケ良|1軒完結型|
沖縄料理と洋食を融合させたオリジナリティのあるお店。老舗の洋食屋で修行した店主が作っているので、味の決め方がしっかりしている。沖縄料理中心のお店なんだが、ピラフやオムライスといった洋食屋の定番も美味しい。泡盛が割高なのがちょっと残念。(改善されてたらいいんだが)
あべよし
|1~4名|全席喫煙|適正価格A|混雑度高|女性ウケ良|1軒完結型|
居酒屋としては品揃えも価格も文句なし。特にたまごかけご飯のグレードアップ版と呼べる "しらす丼" は鉄板〆メニュー。問題が客層が絶望的に悪い場合が多いこと。(茶髪ママと見るからにDQNな父親が妙な髪型のガキを連れて来る的な…)
【大衆系(ジャンル不問)】
みこし
|1~4名|全席喫煙|板橋価格|混雑度低|深夜営業|2次会向け|
基本的に味はそこそこ系の激安焼肉屋なんだが、軽いおつまみ的なメニューも色々とある。特に安い物を選んでいけば1人1,000円程度でもあれこれと楽しめる。マメに 「○○円均一!」 といった客寄せのサービスを行っているので、それを狙っていくとお得。
鳥貴族
|1~4名|全席喫煙|板橋価格|混雑度中|深夜営業|2次会向け|
酒も料理もお値段均一系の焼き鳥屋。フランチャイズの利点を上手に活かしており、何を頼んでも無難どころの味なので安心できる。しかし中には 「お!」 というメニューも隠れているのでバカにできない。席数が多く遅くまで営業しているので、中途半端な時間に街に放り出されてしまった時なんかに役立つ。
お祭りダイニング 花火
|1~4名|全席喫煙|板橋価格|混雑度中|深夜営業|2次会向け|
850円でお酒が飲み放題(2時間)で、しかもセルフサービスで勝手に自分の好みのお酒を作れるという面白いスタイルのお店。料理はそこそこレベルだが、「1軒目である程度食べた後に~」 といった使い方をすれば問題なし。安酒でいいからもうちょい飲みたいよね的な時にとても便利。
【和食・そば】
木林森
|1~2名|全席喫煙|適正価格A|混雑度中|大人向け|女性ウケ良|1次会向け|
「額面の高い店は流行らない」 という大山のジンクスを打ち砕いた和食の名店。驚くような食材を 「マジで?」 という金額で出してのけるところが "大人" に伝わって繁盛店になった模様。たまには良いものを食べたいな~という時に駈け込むと幸せ気分に浸れる。
桃花
|1~2名|全席禁煙|適正価格A|混雑度低|大人向け|女性ウケ良|1次会向け|
魚料理中心の小料理屋。店内は清潔で全席禁煙なので、タバコの煙が苦手という人にとっては嬉しいお店。価格は板橋にしては安くないが、その分質の良いお魚を楽しめる。明らかに大人向けのお店なので、わいわいやりたい人間には全く向かない。
もり晴
|1~2名|全席喫煙|板橋価格|混雑度中|大人向け|1次会向け|
技術的にしっかりした和食系のお店としては破格の板橋価格。若い層には不向きだが、仕事帰りに気の利いた肴で一杯引っかけたいお父さん達にとっては天国じゃなかろうか?問題がお酒のバリエーションが弱いところ。料理がステキなのでそれなりの酒で受けたいところなんだが……。
キレイになるための食卓
|1~2名|分煙|適正価格B|混雑度中|大人向け|女性ウケ良|1次会向け|
板橋にしちゃ珍しくデトックスやアンチエイジングなんて単語が並んでしまうお店で、なおかつ味も美味い。カテゴライズに悩むが和食中心なのでここに入れてみる。若い女性が好んで使いそうなお店なんだが、実際は中年女性に占拠されているケースが目立つ(笑)
田中屋
|1~2名|全席喫煙|適正価格B|混雑度中|大人向け|女性ウケ良|1軒完結型|
元は老舗の街の蕎麦屋だったが、何年か前に豚しゃぶと蕎麦の店としてリニューアル。店内はシックな落ち着いた雰囲気で、額面もそこそこするので完全大人向け。お子様お断りな大人の隠れ家として、ここぞという時に使いたい。
深山
|少数~宴会対応|全席喫煙|適正価格B|混雑度中|1軒完結型|
田舎蕎麦っぽい太めの手打ち蕎麦が楽しめるお店。おつまみメニューから1品料理まで色々と揃っているので、蕎麦屋というよりは美味しいお蕎麦が食べられる居酒屋といった印象。金額は板橋の店としてはそこまで安くないが、総じて盛りが良く、またサービス精神のある店主なのでお得感がある。
からくり七味
|1~2名|全席喫煙|適正価格B|混雑度低|大人向け|女性ウケ良|2次会向け|
清潔でオシャレなお蕎麦屋さん。価格は都心相場だが、こだわりのお蕎麦が楽しめる大人のお店。季節替わりのメニューにキラーコンテンツが目立ち、冬季の牡蠣そばを食べて思わず惚れた。閉店時間が大山にしてはちょっと早めなので注意。
【洋食】
ビストロ・クレール
|1~4名|分煙?|板橋価格|混雑度中|大人向け|女性ウケ良|1軒完結型|
同業者からも 「あそこは若いのにいい仕事してるよねー」 と言われるフレンチの名店なんだが、地元住民の財布の紐の固さに苦戦しており、ディナーのフルコースが3,980円で、2,000円で飲み放題まで付くという意味不明の板橋価格になっている。お陰で今じゃ地元民よりも物価の高い都心部から通ってくる客の方が多いような印象を受ける。いくらなんでもクレールは大事にしないと勿体無いぞ板橋区民。
ディスティニー
|1~2名|全席喫煙|適正価格B|混雑度中|大人向け|女性ウケ良|1次会向け|
渋谷・青山・銀座と高級店の多い土地で戦ってきたガーナ人シェフ・ジョニーのお店。バーカウンターのみの狭い店だが、ジョニーの "都心味" のイタリアンにハマって通い詰める客が多く、1~2人の少人数でも入れないことがしばしば。「大山じゃ額面が高いと流行らない」 というジンクスを実力で打ち破った初代はこの人じゃないかと思う。
セレーノ
|1~2名|全席禁煙|適正価格A|混雑度中|大人向け|女性ウケ良|1軒完結型|
カテゴライズするならイタリアンなんだが、独自色の強い料理が色々と揃えられている。この店も額面だけ見たら高いんだが、出て来る料理のクオリティや素材を考えたら明らかに安い。わざわざ電話予約して遠方から来る客も多く、地元民以外の耳ざとい人に愛されているイメージ。お酒の質の良さもポイント高い。
イルチッチョーネ
|1~2名|全席喫煙|適正価格A|混雑度低|ファミリー向け|女性ウケ良|1軒完結型|
正統派のイタリアン。「イタリアンといえばコレだよね」 という王道の味なので、何を頼んでも安心できる。イタリアンの競合がひしめいている大山で、スタンダードを武器にして張り合っているんだから凄い。店内は明るく、アラカルトでちょいちょいつまみながらワインを呑んでくつろぐのに最適。
オオタニ
|1~4名|全席喫煙|適正価格B|混雑度中|ファミリー向け|女性ウケ良|1軒完結型|
川越街道沿いの妙に目立つ老舗のレストラン。オリジナルソース系の料理は 「昔味の洋食」 といった印象であまり好みではないのだが、塩焼き系のシンプル料理はべらぼうに美味い。どう評価していいか悩む店なんだが、頼むメニューを間違えなければ大満足できる。またフレッシュジュースや店内の雰囲気は最高で文句ナシ。
【エスニック】
タイテーワー
|1~2名|全席喫煙|適正価格B|混雑度低|ファミリー向け|女性ウケ良|1軒完結型|
ポーション(量) が少なめでお値段抑えめなので、あれこれと気楽につまめる楽しみがある。味も程良く日本人向けになっており、タイ料理屋初心者を連れて行くのにぴったり。ただ最近コックさんがイサーン地方出身の人に変わったそうで、もしかするとタイ料理の中でも独特な辛いメニューが増えるかもしれない。
プリックタイ
|1~2名|全席喫煙|適正価格B|混雑度低|ファミリー向け|女性ウケ良|1軒完結型|
2010年にオープンした新しいタイ料理屋さん。比較的日本人向けの味に調っているが、メニューによっては遠慮なくハーブがガッツリ効いており、特にトムヤムクンは香りが強烈で面白い。まだ日が浅いのでオペレーションや価格設定に不安は残るが、将来性を感じさせる良いお店。
マナカマナ
|少数~宴会対応|全席喫煙|板橋価格|混雑度中|ファミリー向け|女性ウケ良|1軒完結型|
範囲を都心まで広げても3本指に入るであろうネパール料理の名店。カレーはもとより1品料理からデザートから何を頼んでも美味しいのだが、安さと盛りの良さがちょっとおかしなことになっている。基本的にドカ盛り系なので人数が増えれば増えるほど1人あたりの単価がアホみたいに安くなる。アルコアチャルとアルゴビとデザートナンは食べとけ。
ゴルカ
|少数~宴会対応|全席喫煙|板橋価格|混雑度低|ファミリー向け|女性ウケ良|1軒完結型|
マナカマナのシェフが独立して、よりによってマナカマナのすぐ近くに出したネパール料理屋。この辺の深く考えてない感じがアジアンっぽくてたまらない。味も価格帯もマナカマナと似ているが、店内を普通に猫が徘徊していたりと、カオスさとユルさはこちらの方が上。
【中華・韓国料理・焼肉】
SANKYU
|1~4名|全席喫煙|板橋価格|混雑度高|女性ウケ良|1次会向け|
元々は390円均一系の激安焼肉屋として始まったが、今ではなぜかA5等級の牛肉を格安で出していたりとハイクオリティさが武器になっている。お肉は等級ごとに300円台から1,000円前後まで揃っており、金銭事情に合わせて頼める親切設計。特に塩ユッケという名の牛刺しがうまい。
韓のかおり
|1~4名|全席喫煙|適正価格A|混雑度低|深夜営業|2次会向け|
深夜まで営業している韓国料理屋。基本的に家庭料理のようなメニューが多く、ベタな居酒屋メニューもちらほらと。深夜まで営業しているので、夜型人間にとって非常に使い勝手が良い。生マッコリが飲めたり、しっかりスープを取ったコムタンが美味しかったり、キラリとセンスが光る点もアリ。
宴
|1~2名|全席喫煙|適正価格A|混雑度低|大人向け|2次会向け|
知り合いの家で寛いでいるかのような家庭的な雰囲気の韓国料理のお店。出て来る料理も少数精鋭の家庭料理だが1品ごとのクオリティは高い。特にスナックタイプのチヂミが酒のアテにピッタリでオススメ。この店だけで完結するのは難しいかもしれないが、飲み歩きコースには入れておきたい良心的なお店。
華福
|1~4名|全席喫煙|適正価格A|混雑度低|深夜営業|1軒完結型|
明け方まで営業している中華とベトナム料理のお店。特に生春巻きやネムやバングンなど、ベトナム料理の完成度が高い。中華メニューの中ではスープ炒飯や華福焼きそばが秀逸。お値段控えめで盛りが多い良心的なお店なので、夜中は仕事終わりの飲み屋の人間でごった返す。
喜楽
|1~4名|全席喫煙|板橋価格|混雑度低|1軒完結型|
それなりに美味いのに妙に安い大衆系中華料理店として人気だったお店。オープン当初の経営者がどこかに移ってしまい、一時かなり客入りが落ち込んだが、さらにコックが変わってクオリティが元に戻った。この辺のあまりに不安定なところは減点材料。今は中華の中でも東北料理が増えていて、味もしっかりしているため、このまま安定してくれることを願う。
弘興
|1~4名|全席喫煙|板橋価格|混雑度低|ファミリー向け|1軒完結型|
マナカマナやタイテーワーの並びにあるコロコロ経営者が変わる鬼門で営業している中華料理屋。1,000円程度であれこれ楽しめる晩酌セットが充実しており、中華の土鍋料理のセットが特にお得。味は少し独自路線だが、味付けのセンスがいいのかどれも美味い。特にレバニラ炒めは嫌いじゃなければ食べておいて欲しい逸品。客入りが悪いとまた別の人に変わってしまいそうなので、地元民の皆様は今の内に応援してください。
【ラーメン】
龍神
|1~2名|禁煙?|適正価格A|混雑度中|深夜営業|ドカ盛り系|
板橋が誇るオンリーワンな独自のラーメンを提供する名店。こってりドカ盛り系で、麺は極太自家製麺。しかも粉の量が通常の中華麺の倍ほどあり、食後30分経過してから本当の地獄が始まる恐るべき食べ応え。ジャンク味好きなら遠方からでも行っておくべきお店だ。
いっこく
|1~2名|全席喫煙|適正価格A|混雑度高|深夜営業|
塩・醤油・味噌・豚骨と様々なスープが用意されているが、そういった八方美人タイプのお店にありがちな業務用のどうでもいいスープではない。どれも味がしっかりしているため、毎回何を食べるべきか悩む。さらにおつまみメニューも数種類あり、酒も焼酎を中心にラーメン屋とは思えぬ品揃え。つまみも酒もかなり安いため、ラーメン屋というより居酒屋として使う客も多く、夜は回転が悪くなってしまっている。
Morris
|1~2名|禁煙?|適正価格B|混雑度低|女性ウケ良|
遊座商店街の山手通り側にあるお店で、店内はオシャレで清潔でバーのような内装になっている。そのため女性の1人客もちらほら目にする。メニューは基本的にラーメンとつけ麺の2種類で、どちらも洗練されたあっさりお上品系の味わい。呑んだ後にこそ食べたい味なんだが、ランチ営業もしているため閉店時間が早めなのが悔やまれる。
さい。
|1~2名|全席喫煙|適正価格A|混雑度低|ドカ盛り系|
大勝軒系のお店ながら味はかなり独自路線。ワイルドというかジャンクというか、一般的な大勝軒味よりも若者向けなバランスになっている。盛りが多く、比較的安いので、一人暮らしの若者なんかにオススメ。店の奥には座敷席もあるので、餃子で軽く一杯引っ掛けて〆にラーメンってな使い方も可能。
塩そば慎吾
|1~2名|全席喫煙|適正価格B|混雑度中|深夜営業|
額面は少し高いが、オリジナリティ溢れるメニューの豊富さが面白く、また奇抜に見えても食べてみると理にかなっていてバランスよし。基本的にジャンク味で、おつまみ類もあり、なぜかハイボールがうまい。「酒のつまみにジャンクラーメン」 なんて使い方も可能。
あまみ屋
|1~2名|禁煙?|適正価格A|混雑度中|ドカ盛り系|
池袋の十六という大人気店からの暖簾分けで始まったが、今は独立している模様。しかしドカ盛り路線は変わらず、CPの良さは大山でも一二を争う。ラーメンもつけ麺も濃厚系の醤油味で極太麺。こってりとした油そばなんてジャンク度の高いメニューもあり、超若者向けである。麺は800gまで値段が変わらないので、大食いの人はぜひ。
【その他】
蔦や
|1~2名|全席喫煙|適正価格A|混雑度低|深夜営業|大人向け|二次会向け|女性ウケ良|
今では大山にも気の利いたバーが増えてきたが、その中でも雰囲気の良さと価格帯の安さがずば抜けているのがこちら。一軒家を改築したようなシックで落ち着いた店内は、まさに大人の隠れ家といった佇まい。酒はショットバーとして考えたらかなり安く、フード類はしっかりした料理が出て来るので、かなり使い勝手のいいお店。
ピノキオ
|1~2名|全席喫煙|適正価格A|混雑度低|ファミリー向け|女性ウケ良|
古いマンションの1階にある昔ながらの喫茶店。お約束のゲーム筐体テーブルもあり、レトロ喫茶ファンがニヤニヤしそうな内装。だがこの店のキモはホットケーキにある。銅板1枚の上で型も使わず焼き上げられる分厚いホットケーキは名人芸と呼べるレベル。このホットケーキが雑誌やTVで紹介される機会が多く、わざわざ遠方から通う人も。
■板橋区リンク
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板橋区のばら
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おいしい店・うまい店・安い店
板橋的マダムな生活
ときわ台ぐらし
板橋ぶろぐ
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■番外編 「正しい板橋区の歩き方」 シリーズ
正しい板橋区の歩き方 大山編その1
正しい板橋区の歩き方 大山編その2
正しい板橋区の歩き方 大山編その3
正しい板橋区の歩き方 区役所前編 その1
正しい板橋区の歩き方 志村坂上編
正しい板橋区の歩き方 小竹向原編その1
正しい板橋区の歩き方 小竹向原編その2
正しい板橋区の歩き方 突発徒歩デート編その1
正しい板橋区の歩き方 突発徒歩デート編その2
正しい板橋区の歩き方 突発徒歩デート編その3
正しい板橋区の歩き方 ぶらり東武東上線の旅 その1
正しい板橋区の歩き方 JR板橋駅編その1
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脱ネトウヨ脳講座 「新風脳患者の病巣=幼児性・現実逃避・自尊心の肥大化・向上心の欠如」
西村幸祐氏のツイートが方々で避難を浴びている。
西村幸祐氏ツイッターでクーデターを煽る?
@kohyu1952 明日のデモでは無理だろうけど、このまま民主党政権が続けば、自衛隊が国軍としてエジプトのように国民と一緒になって、政権打倒のムーブメントを起こせるかも知れない。党の軍隊から国の軍隊、国民の軍隊へ、だね。
まあ言っていることは新風脳(=ネトウヨ脳) の患者ならではの浅はかな軽口なんだが、西村氏は作家として著書が多く、それなりに名が知れている人物とあって大炎上している模様。
長くネトウヨと看做され続けた私ではあるが、この件に対して結論から言うと、現政権が気に入らないのであれば打倒するにあたって取るべき方法論は "選挙" である。
当然選挙の前には啓蒙や喧伝が必要となるのだが、民主主義国家・法治国家として国の方向性を変えたいのならば、あくまで法に則った形で世直しせねばならない。
暴力によって事を成しても、今の時代では国際社会から非難を浴び、無駄に敵を増やすだけにしかならない。また混乱の隙をついて日本に利権を作ろうと、魑魅魍魎が押し寄せてくる結果にもなるだろう。結果的に今より良くなるどころか、亡国への道をひた走ることになる。
「自衛隊を焚き付けてクーデターを起こそう!」 なんて、ハッキリ言って現実が見えていない中学生レベルの妄想である。思春期特有の未熟・幼稚な全能感の現れと表現するよりほかならない。アダルトチルドレン(※)、コトナ、中二病と様々な単語があるが、ようはその類なのである。
※メールで 「そこでアダルトチルドレンという単語を使うのは誤用です」 と指摘を受けたため修正しました。申し訳ありません。
この寒気がするほど幼稚な言動は西村氏に限ったことではなく、維新政党新風・新風連・在特会……といったネトウヨムーブメントを引き起こした連中に共通しており、彼らは判を押したようにクーデター願望を持っている。
しかし 「せめてクーデターに向けて具体的、政治的な活動をしているのか?」 というとさに非ず、単に子供が学校に行きたくないから 「明日台風来ないかなあ~?」 と祈っているような有様で、自分では何もしたくないから誰かスーパーマンにパパ~っと片付けてもらおうと思っているだけなのだ。
またクーデターだの暴力(=軍事力) による国家転覆だのを唱えてみても、彼らには自分の血を流す命がけの行動をする覚悟はない。連中の中ではあくまで鉄砲を持って前線で戦うのは国を憂いた自衛隊員であり、自分はそれを安全かつ味方面できる近い場所で見守るだけなのだ。むしろ自衛隊を自分の意のままに操る黒幕になれると思い込んでいるフシまである。
こんな幼稚なガキの妄言など聞く必要もないし、まともに取り合う義理もありはしないのだが、哀しいことにそんなバカな発言をする人間が後を絶たず、未だに在特会や○○会といったネトウヨ集団に属する人間が大勢存在している。
日本の国益だの国力だのといったご大層な単語を好んで使う彼らだが、日本の国力を低下させているのは、幼稚で甘ったれた彼ら自身に他ならないという現実が見えていないのだ。
以前から言われていたことだが、彼らネトウヨの病巣を探ると以下の4つのキーワードがある。
【幼児性・現実逃避・自尊心の肥大化・向上心の欠如】
この4つについて、もう少し深く掘り下げていこう。
・幼児性
日護会の惨状を見るまでもなく、彼らは小学生のグループ作りのように、仲間だと思ったらわ~っと群れてあっという間に仲良し集団を形成するが、何か少しでも意見が衝突すると容易く分裂する。そして元仲間をヒステリックに攻撃し始める。これは内ゲバ体質というより、世界の狭い子供ならではの習性のように思えてしまう。
大人は意見が食い違っても 「落とし所を探ろう」 とか、「目的のために許せる範囲で付き合おう」 といった考えも頭に浮かぶはずなのだが、彼らは常に 「0か100か」 を要求する。人間関係を細かく調整する知能がないから、リーダーの言い分を全て受け入れられるか否かで判断してしまうのだ。
「リーダーの○○君がサッカーやろうって言ってるのに、アイツは野球をやろうと言っている。許せない!」 という子供の世界の揉め事そのままなのである。
またガキ特有のボキャブラリーの少なさも致命的だ。彼らは他者を攻撃する場合に記号を求めて話をわかりやすくしようとする傾向にある。例えば自分達が 「創価がきら~い」 と思っていたとすると、創価が記号となり、彼らに敵対する人間は全て創価学会員という結論になる。難しい話はわからないから、このように真偽の程よりも簡略化を優先してしまうのだ。
「ボキャブラリー不足」 といえば、極端に論戦に弱いという点も無視できない。彼らは他者からツッコミが入ると、それに対して冷静に反論するとか、意見交換するといった手段を考えるより先に、「攻撃された!」 と感じてしまう。そして 「自分達に敵対する人間なんだから朝鮮人だ!創価学会員だ!」 と途中を省いていきなり極論に走る。
この習性もボキャブラリーが足りなさすぎることが要因で、子供の口喧嘩と全く構造が同じなのだ。主題が何かとか、論点がどこかといった理屈はどうでもよく、とにかく 「お前のカアちゃんデベソ!」 となってしまう。
・現実逃避
先ほど述べた 「台風来てぶっ壊れないかな~症候群」 のように、彼らは現実社会で少しずつ物事を変えていこうとする堪え性がない。これは彼らが現実社会のことをよく理解していないからに他ならず、自分達が掲げている目的を達成するために何をすればいいのかビジョンが描けないのだ。だから周囲から見ると 「おいおい」 と思える全く逆の方向にも突き進んでしまう。
「今その瞬間に目の前に何が見えているか?」
「その状況で一番楽に目立てる方法は何か?」
この2つしか考えないから、その道を進んだ先が目的地とはかけ離れた地点であっても気付かない。ほんの3歩先が見通せない視野の狭さなのである。
またこのような有様だから、敵や方法論を具体的に設定せず、抽象的なイメージを相手に戦っているフリをしてしまう。彼らが口を揃えて 「朝鮮人が嫌い!」 だとか 「創価学会が嫌い!」 と繰り返すのも、相手が集団として大きく、その辺の名前を口にしておけばすぐに結果を出す必要がないからだ。
そして困ったことがあったら 「○○の陰謀」 という話にしておけば、いくらそれが荒唐無稽な現実社会からかけ離れた内容であっても、少なくとも 「幼稚な自分達は納得できる」 のである。
「ユダヤが相手だからしょうがない」 「連邦軍の物量作戦が相手じゃしょうがない」 といったように、現実も空想も関係なく、最初から結果が出せなかった時の言い訳込みで敵を設定しているのだ。
・自尊心の肥大化
彼らの特に大きな特徴として、なぜかプライドが高いという点が挙げられる。彼らには 「自分を笑う」 余裕がなく、少しでもプライドを傷付けられると脊髄反射でヒステリックな反応を示す。
これが例えばありもしないデマを流されたとか、無視できない風評被害を撒き散らされたという理由があれば大いに反論すべきだが、彼らの場合は先に述べた通り 「少しでも反論されたら攻撃・敵対と看做す」 習性がある。さらにマトモなボキャブラリーもないから、普通に反論すればいいだけのケースでもムキになって 「創価!朝鮮!」 と目玉をひん剥いて口からツバを飛ばすのだ。子供が 「チンコ!ウンコ!」 と叫んでいるのと同等である。
こうした習性が何に起因しているかというと、「自分は○○に違いない」 という根拠のないプライドである。「自分は正しいに違いない」 「自分は優秀な人間に違いない」 「自分は人の上に立つ人間に違いない」 といった具合に、根拠もなく 「幼児性故の全能感」 だけに支配されたまま、それを現実世界で押し通そうとしてしまう。
よって少しでも 「完璧超人たる自分」 に刃向かう人間がいたら、そいつは間違った人間であり、無能な人間であり、敵対する集団の工作員ということになってしまうのである。
・向上心の欠如
そして彼らの最大の欠点がコレだ。仮に頭の中があまりに幼稚であっても、向上心さえあれば何年か努力を重ねればマトモになれる可能性がある。だが彼らは妙な 「全能感=現実逃避願望」 を持っているから、コツコツと勉強して、経験を積んで、人間として成長しようという考えに至らない。あくまで今の自分のままで全肯定されたいだけで、汗も血も流す気がないのである。
だから愛国だ憂国だと口にしつつも日本の歴史すらマトモに知らず、無知故に己の無知を自覚せず、学ぼうともしない。そしてシンプルな対立構造(=二元論) しか理解できない脳味噌のままだから、「世界の中で日本はどう立ち振る舞うべきか」 といった視野の広さが持てない。
「日本を愛する自分=ヒーロー」
「自分達が嫌いな相手=創価・朝鮮=悪玉」
彼らはあくまでこのような配役だけでしか物事を考えられないのだ。言ってみれば彼らの頭の中ではこの世のあらゆる事象が 「ウルトラマンvs怪獣」 的な対立構造で成り立っているのである。
『脱ネトウヨ脳』
こうした症状の患者が社会復帰するためには、とにかく地道に 【勉強・社会経験・他者とのコミュニケーション】 を重ねるより他に手段がない。
ここでは簡単に "ネトウヨ" という単語を使ってはいるが、これは何もウヨク的な人間だけの話ではなく、歴史的に見ればこのような幼稚な短絡思考でヤラかしたのはサヨクも同様である。
何かあると 「国家の陰謀」 であり 「弱者イジメ」 であり 「軍国主義者」 であり 「地球市民の敵」 であると、シンプルなお題目を掲げて非現実的なロジックを押し通してピーピー騒ぎ立て、結果として新風一味のような連中が跋扈する土壌を作ったのだから、元々は 「バカサヨク」 のお家芸だとも言えるのだ。
結局はウヨクもサヨクも関係なく、単に 「そこにバカがいるだけ」 なのである。この図式を理解しないと、例え現状を脱却しても、いずれ逆方向の極論に納まるだけだろう。結局は 「バカであってはならない」 というだけの話である。
したがって 「とにかく勉強しろ」 という結論になるのだが、偏った情報にだけ触れてしまってはバカが純粋培養されるだけだ。必要なのは 「この世の価値観を広く理解すること」 であり、そのための勉強である。
例えばここに対立するAとBがあったとする。この対立構造を和らげ、また問題を解決したいと思うならば、まずはAはBの、BはAの価値観を理解する努力をしなければならない。相手の主張がわからなければ、どの部分で揉めているのかすら理解できないからだ。
そして問題の核の部分がわかったら、次にお互いどこまでなら譲歩できるか感情を殺して冷静に対話をし、少しずつ解決に向かって行く。おそらくこの手法が 「当たり前」 だろう。
ここで歩み寄りや相互理解の努力もせず 「よろしい戦争だ」 と極論に走るのがバカの特徴である。途中の過程の部分を熟考する知性がないから、突然極端な結論を出してしまう。
またこのような指摘をされて 「じゃあ相手が犯罪者だったらどうすんだよ~!」 と寒気がするほど幼稚な言葉遊びをし始めて、どんどん本題からズレていくのが子供の特徴である。
本気で何か社会問題を解決したいと思うならば、まず必要なのは勉強に耐えうるだけの 「忍耐力と継続力」 なのだが、この2つが欠如しているからこそ 「ガキ」 なのだ。
さて、相手が三十路過ぎたガキだという場合、どうすれば彼らを社会復帰させられるのだろうか?
これが3歳や4歳であれば、何か間違ったことをしたら大人という絶大な力がビシっと叱ればいい。そうやって社会で通用する人間に成長するように躾をしていけば問題ないのだが、相手もいい歳こいた中年の場合はどのように躾けるべきなのか?
恐らく 「社会からの制裁」 という形で痛い目を見せ、ビビらせる以外に方法がないだろう。今の新風一味の状況で言うなら、裁判所や警察がそれをするしかないように思う。そしてその後に必要と思われる勉強をさせるというのが最も現実的であろう。
残酷なまでの現実を見せ付けてビビらせ、他人の言葉に耳を貸す余地を生まねば、彼らは居心地のいい集団の中に閉じ篭り、狭い世界だけでしか通用しないルールに基づいて行動し続ける。
例えるならオウム信者が幹部の村井が刺殺されて初めて 「こんなはずじゃなかったのに……」 と我に返ったケースと全く同じだ。新風一味というカルト化してしまった連中の目を覚ますには、そのような強烈なビンタがどうしても必要なのである。
そうなる前に早く間違いに気付いて社会復帰できる人間に戻ってくれればそれに越したことはないのだが、今もなお新風一味の中に残っている連中は数々の脱会チャンスを全て棒に振ってしまった 「精鋭」 なのだから、きっと社会的な制裁を受けてどん詰まりを自覚するまで気付くことはないだろう。
『正しく "行動" するには』
ここまでの流れだとどうせ 「あいつは在日朝鮮人だ!」 の一言で終わらせられてしまうだろうから、最後に蛇足ながら 「どうしても行動を続けたいなら」 という前提で提言しておく。
新風一味の行動のどこに問題があるかというと、すでに論じるまでもないが 「幼稚さ・無知さ」 にある。大して勉強もせず、したがって知識もなく、それでいて日本のためではなく 「自尊心を満たすために行動する」 から、何を言っても何をやっても全否定されるのだ。
よって、彼らが今よりも国に対して影響力を持ちたいのであれば、せめて 「日本とは何か?」 「日本の文化・歴史」 といった点だけでも学び、他の誰よりも多くの知識を蓄える必要があるだろう。そうすれば最低でも 「国を想ってのことだ」 という点だけは否定されずに済む。
しかし現状の彼らは 「愛国」 を口にしながらも、その 「日本」 に対する知識がなさすぎる。
これはあくまで例えばの話だが、相撲の土俵や女人禁制の山に無理やり入ろうとしたり、男性の巫女がいないのは差別だと言ってみたりするバカサヨク系団体に対して抗議しようとしたときに、「朝鮮人だ!創価学会だ!」 と叫ぶ連中が現れたら世間はどう思うだろうか?
いくらなんでも意味がわからず 「キ○ガイ同士の喧嘩だ」 とジャッジされてお終いだろう。
だがまさにそれをやっているのが在特会だの日護会だの主権回復会だの排外社だのといった新風一味なのである。
彼らは 「大嫌いな朝鮮人や創価学会と戦っている」 という自己満足に浸っているだけで、そこだけにアイデンティティを求めているから、気に入らない相手は全て創価か朝鮮人という結論になってしまう。だから抗議の方法もひたすら敵対する勢力に対して 「創価だ!朝鮮だ!」 と叫ぶのみに終始する。
マトモな人間が上記のケースでもしも世間に通じるように抗議しようとするならば、まずは 「なぜ相撲の土俵に女性が上がれないのか?」 「なぜ女性が立ち入れない山が存在するのか?」 「なぜ巫女は女性だけなのか?」 といった点について勉強するだろう。
お山の女人禁制については諸説あるが、「修験道の修行場として定められていた山は、体力的に劣る女性では立ち入りが難しい険しさだった」 という点と、「それによって修行者に圧倒的に男性が多かった」 という点、さらには 「修行者=男性を俗世から隔離するために、心を乱す存在、邪念を生む存在である女性を遠ざける必要があった」 といった理由が挙げられるだろう。
また山は古来から嫉妬深い女神に喩えられており、山の神様が機嫌を損ねないように同性の立ち入りを禁じたという理由もある。
相撲の土俵に関しては、そもそも相撲は単なるスポーツや娯楽ではなく、神事として執り行なわれていた伝統がある。そして土俵とは言ってみれば結界で、自然・宇宙を表しており、この部分で山岳信仰に似たタブーが発生してしまうのだ。(よく言われる女性は血を流すから不浄だという説はごく一部分でしかない)
巫女についてはさらに話がねじ曲がっている。まず最高神であるアマテラスは太陽神だが、その太陽神は世界的にそもそも男神でなければおかしいのだ。日本では、日本書紀編纂当時の政治背景からわざとねじ曲げられた記述によって 【アマテラス=太陽神=女神】 という話になってしまっているが、日本書紀以前の言い伝えでは 「最高神=太陽神=アマテラスは男神である」 とする説が濃厚である。だからそれを祀るには女性の方が都合が良いのだ。
少し話は変わるが、神道の原型が色濃く残っていると言われている沖縄の特定地域では、神事に携わる人間(=ノロ) は女性と厳しく決められており、神人(かみんちゅ) の素養を持って生まれても、男性の場合は民間でユタをやるしかない。
これらをひとまとめにごく簡単に言うと、信仰上の理由から 「その場にいる神様が男なら女性をあてがい、神様が女なら男性をあてがうというルールが生まれた」 と考えておけば概ね間違いはないだろう。
このようにちょっとでいいから歴史や文化を学んでおけば、いざというときに世間の人が耳を貸してくれる 「それなりの反論・抗議」 ができるのだ。
これは笑い話にしかならないが、私が以前民族派に所属する(または右派を自称する) 比較的若い人間と話をしたときに、彼らがこうした 「どうして」 を全く知らなくて驚いたことがあった。
別に民俗学や風俗学の専門家になれとは言わないが、現代まで影響を及ぼし続けている事柄については簡単でいいから学んでおかないと、何かあった場合に世間に通じる言葉が何も出て来ないだろう。それでは 「知ってさえいれば」 自分達の主張を世間に通すことが可能なのに、「知らないが故に」 世間から弾かれてしまう。言い方を変えると 「勝てる戦い」 であっても勝てなくなってしまうのだ。
新風一味が極端に裁判に弱いとか、いざ攻め込まれると笑ってしまうほど脆いというのも、全てはこの 「知らない」 ということが原因であろう。普段は幼稚さ故の全能感に任せて突っ走り 「かかってこいやwww」 と強がっているものの、戦い方を知らないから実際に前線に放り出されると手も足も出なくなってしまう。
もし 「行動する」 ことに重きを置きたいのであれば、上で出した例のように、何かあった場合に言論で世間を納得させられるだけの知識を身に付けておく必要がある。
新風一味は 「何も知らない」 から下手に東村山問題に首を突っ込んで大火傷を負ったわけだし、戦い方を 「知らない」 から警察にマークされて潰されようとしているのだ。
「行動」 には常にそれを裏付けるだけの 「知識・情報」 が必要になる。そのための勉強から逃げまわり、「気持ちいいことだけやってられればいいや」 と逃避し続けた彼らは、今になってそのツケを払わされているのだ。言うなれば夏休みが終わって 「たら、れば」 と後悔する子供そのものである。
蛇足ついでに最後に私信混じりに一言。
どうしてキャリアではずっと上のせと弘幸(維新政党新風 前副代表) が、よりによって私ごときに勝てなかったのだろうか?なぜ彼は万策尽きて恥も外聞もなく東村山問題から逃げ出すハメに陥ったのだろうか?
その理由は向上心の差である。
瀬戸と私は辿って来た経緯に被る部分があるのだが、私は自分を笑える。ある意味で自分という人間を見下し嫌悪する気持ちがある。だからこそもっとマシになりたいと勉強する気持ちになれる。
しかし瀬戸は年齢のせいもあるのか今の自分が完成形だと思っているフシがあり、そんな自分にカンパしろ、しのがせろ(=今のままの自分を肯定しろ) という本音が捨てられない。
瀬戸にあったのは停滞と劣化で、私はそれに比べたらまだ少しノビシロがあったというだけのことだ。それがこの何年かで埋められない差になってしまったのである。
せと弘幸を悪いお手本として、もう少しマシな行動ができるように勉強しましょう。
例えば有門君 だってオレと同い年なんだから、まだまだノビシロがあるはず。「手段を選んでるヒマはない」 ってのは勉強したくない言い訳に過ぎない。
世間を本気で変えたいなら、まず世間に通じる言論を組み立てなさい。
そのためにはもっともっと勉強しなさい。
行動するのはその後です。
■東村山問題リンク一覧
「矢野穂積問題」 「エセ保守・新風問題」 「最後のパレード盗作問題」 これら東村山問題に関するソース&リンク集です。
■まとめ系記事、wikiなど「矢野・朝木市議+維新政党新風+最後のパレード中村氏に関するまとめ」
・前編
・中編
・後編
・番外編
これまでの経緯と、登場人物の繋がりなどの総まとめ
・朝木市議万引き事件・転落死事件 まとめWiki P2C氏 作、朝木明代問題に関するまとめ
・東村山市民新聞 まとめwiki アジビラを読み解くために必要な情報のまとめ
・矢野穂積wiki 東村山問題の最重要人物こと矢野穂積に関するまとめ
・最後のパレード盗作疑惑まとめwiki 新たな東村山問題として脚光を浴びる「ディズニー本盗作問題」のまとめ
・新風連 まとめwiki 瀬戸弘幸ら新風一派のまとめ
・維新政党・新風 副代表 瀬戸弘幸氏の資金は何処から? 倉庫 瀬戸弘幸の資金源はどこか?という疑問に対する情報蓄積所
■一次ソース(主要判決文まとめ)
主要裁判の経緯・論点・判決結果
主要判決文とその論点と各裁判所の判断 その1
主要判決文とその論点と各裁判所の判断 その2
※協力者が時系列ごとに個別URLを作ってくださいました(外部ブログ)
■創価陰謀説派(通称:草の根一派)
東村山市民新聞
中村克
せと弘幸
西村修平(主権回復を目指す会)
黒田大輔
以上自称右派とエセ人権派市議と盗作作家の強烈チーム。
■陰謀説否定派(通称:秘密結社AMUS)
宇留嶋氏ブログ
議席譲渡事件の当時から矢野穂積らを追い続けているジャーナリスト。矢野穂積らが何をして来たかについては、この人が日本で一番詳しい。
松沢呉一氏ブログ
豊富なキャリアと知識から多角的に矢野穂積らの問題点を指摘している。
三羽の雀氏ブログ
情報処理能力が高いのか、矢野穂積の膨大な裁判量とその判決文を的確に引っ張り出してくる人。
■主な矢野穂積の被害者
薄井政美市議のブログ
矢野穂積や朝木直子に散々いやがらせを受けている東村山市議。(矢野と係争中)佐藤まさたか市議のブログ
薄井市議と同様に矢野穂積に散々嫌がらせをされ続けて来た東村山市議。(矢野と係争中)
■東村山問題関連サイト
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・めくるめく集団ストーカー被害者の世界にようこそ(ブログ)
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・コメントは何処へ?
・りゅうオピニオン
西村幸祐氏ツイッターでクーデターを煽る?
@kohyu1952 明日のデモでは無理だろうけど、このまま民主党政権が続けば、自衛隊が国軍としてエジプトのように国民と一緒になって、政権打倒のムーブメントを起こせるかも知れない。党の軍隊から国の軍隊、国民の軍隊へ、だね。
まあ言っていることは新風脳(=ネトウヨ脳) の患者ならではの浅はかな軽口なんだが、西村氏は作家として著書が多く、それなりに名が知れている人物とあって大炎上している模様。
長くネトウヨと看做され続けた私ではあるが、この件に対して結論から言うと、現政権が気に入らないのであれば打倒するにあたって取るべき方法論は "選挙" である。
当然選挙の前には啓蒙や喧伝が必要となるのだが、民主主義国家・法治国家として国の方向性を変えたいのならば、あくまで法に則った形で世直しせねばならない。
暴力によって事を成しても、今の時代では国際社会から非難を浴び、無駄に敵を増やすだけにしかならない。また混乱の隙をついて日本に利権を作ろうと、魑魅魍魎が押し寄せてくる結果にもなるだろう。結果的に今より良くなるどころか、亡国への道をひた走ることになる。
「自衛隊を焚き付けてクーデターを起こそう!」 なんて、ハッキリ言って現実が見えていない中学生レベルの妄想である。思春期特有の未熟・幼稚な全能感の現れと表現するよりほかならない。アダルトチルドレン(※)、コトナ、中二病と様々な単語があるが、ようはその類なのである。
※メールで 「そこでアダルトチルドレンという単語を使うのは誤用です」 と指摘を受けたため修正しました。申し訳ありません。
この寒気がするほど幼稚な言動は西村氏に限ったことではなく、維新政党新風・新風連・在特会……といったネトウヨムーブメントを引き起こした連中に共通しており、彼らは判を押したようにクーデター願望を持っている。
しかし 「せめてクーデターに向けて具体的、政治的な活動をしているのか?」 というとさに非ず、単に子供が学校に行きたくないから 「明日台風来ないかなあ~?」 と祈っているような有様で、自分では何もしたくないから誰かスーパーマンにパパ~っと片付けてもらおうと思っているだけなのだ。
またクーデターだの暴力(=軍事力) による国家転覆だのを唱えてみても、彼らには自分の血を流す命がけの行動をする覚悟はない。連中の中ではあくまで鉄砲を持って前線で戦うのは国を憂いた自衛隊員であり、自分はそれを安全かつ味方面できる近い場所で見守るだけなのだ。むしろ自衛隊を自分の意のままに操る黒幕になれると思い込んでいるフシまである。
こんな幼稚なガキの妄言など聞く必要もないし、まともに取り合う義理もありはしないのだが、哀しいことにそんなバカな発言をする人間が後を絶たず、未だに在特会や○○会といったネトウヨ集団に属する人間が大勢存在している。
日本の国益だの国力だのといったご大層な単語を好んで使う彼らだが、日本の国力を低下させているのは、幼稚で甘ったれた彼ら自身に他ならないという現実が見えていないのだ。
以前から言われていたことだが、彼らネトウヨの病巣を探ると以下の4つのキーワードがある。
【幼児性・現実逃避・自尊心の肥大化・向上心の欠如】
この4つについて、もう少し深く掘り下げていこう。
・幼児性
日護会の惨状を見るまでもなく、彼らは小学生のグループ作りのように、仲間だと思ったらわ~っと群れてあっという間に仲良し集団を形成するが、何か少しでも意見が衝突すると容易く分裂する。そして元仲間をヒステリックに攻撃し始める。これは内ゲバ体質というより、世界の狭い子供ならではの習性のように思えてしまう。
大人は意見が食い違っても 「落とし所を探ろう」 とか、「目的のために許せる範囲で付き合おう」 といった考えも頭に浮かぶはずなのだが、彼らは常に 「0か100か」 を要求する。人間関係を細かく調整する知能がないから、リーダーの言い分を全て受け入れられるか否かで判断してしまうのだ。
「リーダーの○○君がサッカーやろうって言ってるのに、アイツは野球をやろうと言っている。許せない!」 という子供の世界の揉め事そのままなのである。
またガキ特有のボキャブラリーの少なさも致命的だ。彼らは他者を攻撃する場合に記号を求めて話をわかりやすくしようとする傾向にある。例えば自分達が 「創価がきら~い」 と思っていたとすると、創価が記号となり、彼らに敵対する人間は全て創価学会員という結論になる。難しい話はわからないから、このように真偽の程よりも簡略化を優先してしまうのだ。
「ボキャブラリー不足」 といえば、極端に論戦に弱いという点も無視できない。彼らは他者からツッコミが入ると、それに対して冷静に反論するとか、意見交換するといった手段を考えるより先に、「攻撃された!」 と感じてしまう。そして 「自分達に敵対する人間なんだから朝鮮人だ!創価学会員だ!」 と途中を省いていきなり極論に走る。
この習性もボキャブラリーが足りなさすぎることが要因で、子供の口喧嘩と全く構造が同じなのだ。主題が何かとか、論点がどこかといった理屈はどうでもよく、とにかく 「お前のカアちゃんデベソ!」 となってしまう。
・現実逃避
先ほど述べた 「台風来てぶっ壊れないかな~症候群」 のように、彼らは現実社会で少しずつ物事を変えていこうとする堪え性がない。これは彼らが現実社会のことをよく理解していないからに他ならず、自分達が掲げている目的を達成するために何をすればいいのかビジョンが描けないのだ。だから周囲から見ると 「おいおい」 と思える全く逆の方向にも突き進んでしまう。
「今その瞬間に目の前に何が見えているか?」
「その状況で一番楽に目立てる方法は何か?」
この2つしか考えないから、その道を進んだ先が目的地とはかけ離れた地点であっても気付かない。ほんの3歩先が見通せない視野の狭さなのである。
またこのような有様だから、敵や方法論を具体的に設定せず、抽象的なイメージを相手に戦っているフリをしてしまう。彼らが口を揃えて 「朝鮮人が嫌い!」 だとか 「創価学会が嫌い!」 と繰り返すのも、相手が集団として大きく、その辺の名前を口にしておけばすぐに結果を出す必要がないからだ。
そして困ったことがあったら 「○○の陰謀」 という話にしておけば、いくらそれが荒唐無稽な現実社会からかけ離れた内容であっても、少なくとも 「幼稚な自分達は納得できる」 のである。
「ユダヤが相手だからしょうがない」 「連邦軍の物量作戦が相手じゃしょうがない」 といったように、現実も空想も関係なく、最初から結果が出せなかった時の言い訳込みで敵を設定しているのだ。
・自尊心の肥大化
彼らの特に大きな特徴として、なぜかプライドが高いという点が挙げられる。彼らには 「自分を笑う」 余裕がなく、少しでもプライドを傷付けられると脊髄反射でヒステリックな反応を示す。
これが例えばありもしないデマを流されたとか、無視できない風評被害を撒き散らされたという理由があれば大いに反論すべきだが、彼らの場合は先に述べた通り 「少しでも反論されたら攻撃・敵対と看做す」 習性がある。さらにマトモなボキャブラリーもないから、普通に反論すればいいだけのケースでもムキになって 「創価!朝鮮!」 と目玉をひん剥いて口からツバを飛ばすのだ。子供が 「チンコ!ウンコ!」 と叫んでいるのと同等である。
こうした習性が何に起因しているかというと、「自分は○○に違いない」 という根拠のないプライドである。「自分は正しいに違いない」 「自分は優秀な人間に違いない」 「自分は人の上に立つ人間に違いない」 といった具合に、根拠もなく 「幼児性故の全能感」 だけに支配されたまま、それを現実世界で押し通そうとしてしまう。
よって少しでも 「完璧超人たる自分」 に刃向かう人間がいたら、そいつは間違った人間であり、無能な人間であり、敵対する集団の工作員ということになってしまうのである。
・向上心の欠如
そして彼らの最大の欠点がコレだ。仮に頭の中があまりに幼稚であっても、向上心さえあれば何年か努力を重ねればマトモになれる可能性がある。だが彼らは妙な 「全能感=現実逃避願望」 を持っているから、コツコツと勉強して、経験を積んで、人間として成長しようという考えに至らない。あくまで今の自分のままで全肯定されたいだけで、汗も血も流す気がないのである。
だから愛国だ憂国だと口にしつつも日本の歴史すらマトモに知らず、無知故に己の無知を自覚せず、学ぼうともしない。そしてシンプルな対立構造(=二元論) しか理解できない脳味噌のままだから、「世界の中で日本はどう立ち振る舞うべきか」 といった視野の広さが持てない。
「日本を愛する自分=ヒーロー」
「自分達が嫌いな相手=創価・朝鮮=悪玉」
彼らはあくまでこのような配役だけでしか物事を考えられないのだ。言ってみれば彼らの頭の中ではこの世のあらゆる事象が 「ウルトラマンvs怪獣」 的な対立構造で成り立っているのである。
『脱ネトウヨ脳』
こうした症状の患者が社会復帰するためには、とにかく地道に 【勉強・社会経験・他者とのコミュニケーション】 を重ねるより他に手段がない。
ここでは簡単に "ネトウヨ" という単語を使ってはいるが、これは何もウヨク的な人間だけの話ではなく、歴史的に見ればこのような幼稚な短絡思考でヤラかしたのはサヨクも同様である。
何かあると 「国家の陰謀」 であり 「弱者イジメ」 であり 「軍国主義者」 であり 「地球市民の敵」 であると、シンプルなお題目を掲げて非現実的なロジックを押し通してピーピー騒ぎ立て、結果として新風一味のような連中が跋扈する土壌を作ったのだから、元々は 「バカサヨク」 のお家芸だとも言えるのだ。
結局はウヨクもサヨクも関係なく、単に 「そこにバカがいるだけ」 なのである。この図式を理解しないと、例え現状を脱却しても、いずれ逆方向の極論に納まるだけだろう。結局は 「バカであってはならない」 というだけの話である。
したがって 「とにかく勉強しろ」 という結論になるのだが、偏った情報にだけ触れてしまってはバカが純粋培養されるだけだ。必要なのは 「この世の価値観を広く理解すること」 であり、そのための勉強である。
例えばここに対立するAとBがあったとする。この対立構造を和らげ、また問題を解決したいと思うならば、まずはAはBの、BはAの価値観を理解する努力をしなければならない。相手の主張がわからなければ、どの部分で揉めているのかすら理解できないからだ。
そして問題の核の部分がわかったら、次にお互いどこまでなら譲歩できるか感情を殺して冷静に対話をし、少しずつ解決に向かって行く。おそらくこの手法が 「当たり前」 だろう。
ここで歩み寄りや相互理解の努力もせず 「よろしい戦争だ」 と極論に走るのがバカの特徴である。途中の過程の部分を熟考する知性がないから、突然極端な結論を出してしまう。
またこのような指摘をされて 「じゃあ相手が犯罪者だったらどうすんだよ~!」 と寒気がするほど幼稚な言葉遊びをし始めて、どんどん本題からズレていくのが子供の特徴である。
本気で何か社会問題を解決したいと思うならば、まず必要なのは勉強に耐えうるだけの 「忍耐力と継続力」 なのだが、この2つが欠如しているからこそ 「ガキ」 なのだ。
さて、相手が三十路過ぎたガキだという場合、どうすれば彼らを社会復帰させられるのだろうか?
これが3歳や4歳であれば、何か間違ったことをしたら大人という絶大な力がビシっと叱ればいい。そうやって社会で通用する人間に成長するように躾をしていけば問題ないのだが、相手もいい歳こいた中年の場合はどのように躾けるべきなのか?
恐らく 「社会からの制裁」 という形で痛い目を見せ、ビビらせる以外に方法がないだろう。今の新風一味の状況で言うなら、裁判所や警察がそれをするしかないように思う。そしてその後に必要と思われる勉強をさせるというのが最も現実的であろう。
残酷なまでの現実を見せ付けてビビらせ、他人の言葉に耳を貸す余地を生まねば、彼らは居心地のいい集団の中に閉じ篭り、狭い世界だけでしか通用しないルールに基づいて行動し続ける。
例えるならオウム信者が幹部の村井が刺殺されて初めて 「こんなはずじゃなかったのに……」 と我に返ったケースと全く同じだ。新風一味というカルト化してしまった連中の目を覚ますには、そのような強烈なビンタがどうしても必要なのである。
そうなる前に早く間違いに気付いて社会復帰できる人間に戻ってくれればそれに越したことはないのだが、今もなお新風一味の中に残っている連中は数々の脱会チャンスを全て棒に振ってしまった 「精鋭」 なのだから、きっと社会的な制裁を受けてどん詰まりを自覚するまで気付くことはないだろう。
『正しく "行動" するには』
ここまでの流れだとどうせ 「あいつは在日朝鮮人だ!」 の一言で終わらせられてしまうだろうから、最後に蛇足ながら 「どうしても行動を続けたいなら」 という前提で提言しておく。
新風一味の行動のどこに問題があるかというと、すでに論じるまでもないが 「幼稚さ・無知さ」 にある。大して勉強もせず、したがって知識もなく、それでいて日本のためではなく 「自尊心を満たすために行動する」 から、何を言っても何をやっても全否定されるのだ。
よって、彼らが今よりも国に対して影響力を持ちたいのであれば、せめて 「日本とは何か?」 「日本の文化・歴史」 といった点だけでも学び、他の誰よりも多くの知識を蓄える必要があるだろう。そうすれば最低でも 「国を想ってのことだ」 という点だけは否定されずに済む。
しかし現状の彼らは 「愛国」 を口にしながらも、その 「日本」 に対する知識がなさすぎる。
これはあくまで例えばの話だが、相撲の土俵や女人禁制の山に無理やり入ろうとしたり、男性の巫女がいないのは差別だと言ってみたりするバカサヨク系団体に対して抗議しようとしたときに、「朝鮮人だ!創価学会だ!」 と叫ぶ連中が現れたら世間はどう思うだろうか?
いくらなんでも意味がわからず 「キ○ガイ同士の喧嘩だ」 とジャッジされてお終いだろう。
だがまさにそれをやっているのが在特会だの日護会だの主権回復会だの排外社だのといった新風一味なのである。
彼らは 「大嫌いな朝鮮人や創価学会と戦っている」 という自己満足に浸っているだけで、そこだけにアイデンティティを求めているから、気に入らない相手は全て創価か朝鮮人という結論になってしまう。だから抗議の方法もひたすら敵対する勢力に対して 「創価だ!朝鮮だ!」 と叫ぶのみに終始する。
マトモな人間が上記のケースでもしも世間に通じるように抗議しようとするならば、まずは 「なぜ相撲の土俵に女性が上がれないのか?」 「なぜ女性が立ち入れない山が存在するのか?」 「なぜ巫女は女性だけなのか?」 といった点について勉強するだろう。
お山の女人禁制については諸説あるが、「修験道の修行場として定められていた山は、体力的に劣る女性では立ち入りが難しい険しさだった」 という点と、「それによって修行者に圧倒的に男性が多かった」 という点、さらには 「修行者=男性を俗世から隔離するために、心を乱す存在、邪念を生む存在である女性を遠ざける必要があった」 といった理由が挙げられるだろう。
また山は古来から嫉妬深い女神に喩えられており、山の神様が機嫌を損ねないように同性の立ち入りを禁じたという理由もある。
相撲の土俵に関しては、そもそも相撲は単なるスポーツや娯楽ではなく、神事として執り行なわれていた伝統がある。そして土俵とは言ってみれば結界で、自然・宇宙を表しており、この部分で山岳信仰に似たタブーが発生してしまうのだ。(よく言われる女性は血を流すから不浄だという説はごく一部分でしかない)
巫女についてはさらに話がねじ曲がっている。まず最高神であるアマテラスは太陽神だが、その太陽神は世界的にそもそも男神でなければおかしいのだ。日本では、日本書紀編纂当時の政治背景からわざとねじ曲げられた記述によって 【アマテラス=太陽神=女神】 という話になってしまっているが、日本書紀以前の言い伝えでは 「最高神=太陽神=アマテラスは男神である」 とする説が濃厚である。だからそれを祀るには女性の方が都合が良いのだ。
少し話は変わるが、神道の原型が色濃く残っていると言われている沖縄の特定地域では、神事に携わる人間(=ノロ) は女性と厳しく決められており、神人(かみんちゅ) の素養を持って生まれても、男性の場合は民間でユタをやるしかない。
これらをひとまとめにごく簡単に言うと、信仰上の理由から 「その場にいる神様が男なら女性をあてがい、神様が女なら男性をあてがうというルールが生まれた」 と考えておけば概ね間違いはないだろう。
このようにちょっとでいいから歴史や文化を学んでおけば、いざというときに世間の人が耳を貸してくれる 「それなりの反論・抗議」 ができるのだ。
これは笑い話にしかならないが、私が以前民族派に所属する(または右派を自称する) 比較的若い人間と話をしたときに、彼らがこうした 「どうして」 を全く知らなくて驚いたことがあった。
別に民俗学や風俗学の専門家になれとは言わないが、現代まで影響を及ぼし続けている事柄については簡単でいいから学んでおかないと、何かあった場合に世間に通じる言葉が何も出て来ないだろう。それでは 「知ってさえいれば」 自分達の主張を世間に通すことが可能なのに、「知らないが故に」 世間から弾かれてしまう。言い方を変えると 「勝てる戦い」 であっても勝てなくなってしまうのだ。
新風一味が極端に裁判に弱いとか、いざ攻め込まれると笑ってしまうほど脆いというのも、全てはこの 「知らない」 ということが原因であろう。普段は幼稚さ故の全能感に任せて突っ走り 「かかってこいやwww」 と強がっているものの、戦い方を知らないから実際に前線に放り出されると手も足も出なくなってしまう。
もし 「行動する」 ことに重きを置きたいのであれば、上で出した例のように、何かあった場合に言論で世間を納得させられるだけの知識を身に付けておく必要がある。
新風一味は 「何も知らない」 から下手に東村山問題に首を突っ込んで大火傷を負ったわけだし、戦い方を 「知らない」 から警察にマークされて潰されようとしているのだ。
「行動」 には常にそれを裏付けるだけの 「知識・情報」 が必要になる。そのための勉強から逃げまわり、「気持ちいいことだけやってられればいいや」 と逃避し続けた彼らは、今になってそのツケを払わされているのだ。言うなれば夏休みが終わって 「たら、れば」 と後悔する子供そのものである。
蛇足ついでに最後に私信混じりに一言。
どうしてキャリアではずっと上のせと弘幸(維新政党新風 前副代表) が、よりによって私ごときに勝てなかったのだろうか?なぜ彼は万策尽きて恥も外聞もなく東村山問題から逃げ出すハメに陥ったのだろうか?
その理由は向上心の差である。
瀬戸と私は辿って来た経緯に被る部分があるのだが、私は自分を笑える。ある意味で自分という人間を見下し嫌悪する気持ちがある。だからこそもっとマシになりたいと勉強する気持ちになれる。
しかし瀬戸は年齢のせいもあるのか今の自分が完成形だと思っているフシがあり、そんな自分にカンパしろ、しのがせろ(=今のままの自分を肯定しろ) という本音が捨てられない。
瀬戸にあったのは停滞と劣化で、私はそれに比べたらまだ少しノビシロがあったというだけのことだ。それがこの何年かで埋められない差になってしまったのである。
せと弘幸を悪いお手本として、もう少しマシな行動ができるように勉強しましょう。
例えば有門君 だってオレと同い年なんだから、まだまだノビシロがあるはず。「手段を選んでるヒマはない」 ってのは勉強したくない言い訳に過ぎない。
世間を本気で変えたいなら、まず世間に通じる言論を組み立てなさい。
そのためにはもっともっと勉強しなさい。
行動するのはその後です。
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