2009-05-03 09:08:11

【東村山問題入門書】矢野・朝木市議+維新政党新風+最後のパレード中村氏に関するまとめ 番外編

テーマ:ネットウヨク問題(東村山問題含む)
---はじめに---

※この記事は先に前編からお読みください。

最近ネットを賑わせている東村山問題は、大きくわけて3つあります。

「草の根問題」
「維新政党新風問題」
「最後のパレード問題」

この3つは実は密接に関わっており、さらにそれぞれの当事者が横繋がりという酷い状況にあるため、今回このようなまとめ記事を作成しました。

今回は前編・後編とは別の番外編として、この問題を取り上げる際の注意と、中村氏が過去に東村山で何をやって来たかについてだけフィーチャーします。

特に "注意" に関しては是非ともお読みください。本当にシャレで済まない事態になる可能性があります。(出来ればこの注意の部分だけでも世に広めるお手伝いをして欲しいくらい)

---以下本文---



※この問題を取り扱おうとしている皆様へご注意※

前編を読んで頂けたものとして話をします。

まず簡潔に述べますが、東村山問題は書き方を間違えると片っ端から訴えられる危険があります。

この問題の中枢に、勝つ負けるは関係なく相手を法廷に引きずり出し、プレッシャーをかけることだけを目的としている人間がいるため、言論・報道・表現といった文言では自衛にならず、少しでも隙を見せたら常識では考えられない訴え方をされる可能性が高いのです。
・参考リンク

したがって、ブログや2ちゃんねるなど場所は問わず、この問題について何か語りたい、書き込みたいという方は、この記事の最後にあるリンク集・ソース集の中から一次ソースとなり得る物を選ぶか、または新聞記事などを根拠として提示してください。(感想を言うだけなら言葉さえ選べば問題なし)

特に注意すべきは最後のパレードの著者である中村氏についてです。現役市議の矢野穂積や朝木直子は税金で生活している公人ですから、多少の批判が集まるのは当たり前なので、余程のこと(殺害予告など) でない限り事実をあるがままに書けば訴えられる可能性は低く、仮に訴えてこられても敗訴する可能性はほぼありません。

また立候補経験があり、国政に出るという姿勢で活動している維新政党新風副代表・瀬戸弘幸らも、看做し公人と言える立場なので同様です。

しかし中村氏の場合は立場が微妙で、もし裁判になった場合に彼が公人・準公人として看做されるかどうか、裁判長の考え方次第で変わる可能性があり、どこかのサイコパスが 「一般市民が犠牲に!」 と、中村氏を盾にして襲ってくることも考えられます。

このような事情がありますので、もし中村氏に対して何か書きたい、言いたいという場合は、絶対に言葉を選び、また間違っても殺害予告・犯行予告と受け取られるようなことは書かないで下さい。

嬉々として訴えてこられて、何年も裁判に付き合わされて、挙句に賠償金をふんだくられる可能性があります。ヤツらは本当にそれをやってくる連中です。

一般市民からするとこれが恐ろしくて、今の今に至るまで東村山問題の解決が遅れているという事情をご理解ください。

市民でない私が言うのもなんですが、東村山市民の中には "訴訟恫喝" にも負けず地道に戦っている方々もおりますので、ひと括りに 「東村山市民が悪い」 と乱暴に切り捨てることは控えていただきたく……。



< 中村氏の華麗なる経歴 >

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その1
東村山問題のアイドル・ミハルタンが、大宇宙からフェムト波動を受信して書き連ねたリンク集
きっと深い意味はない。そこに何らかの意味を見出してしまったとしても、きっとそれは偶然。

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その2
以下は東村山問題のアイドル・ミハルタンが、大宇宙からフェムト波動を受信して書き連ねた言葉。意味はよくわからない。きっと文字列に意味はない。たまたま日本語に読めたとしても、きっとそれは偶然。

●2006年。東村山100Mビル建設反対騒動勃発し建設賛否の住民投票を求める署名活動開始

●署名活動の中心メンバーに中村氏も入り込みディズニーランド在籍の過去をアピール

●中村氏は頼まれもしないのに署名活動マニュアルを率先して作成し配布

●しかしそのマニュアルたるや膨大な量で。かつ細かすぎる指示に誰からも相手にされず机上の空論に・・・

●その後も俺が俺がの言動がつづき。はじめは中村氏をそれなりにあてにしていたメンバーたちもしだいに中村氏を避け始める

●自分を認めない周囲に不満を募らす中村氏は酒の席で暴走しヘイトスピーチ炸裂。あまりの醜態にまわり唖然

●結局反対運動の中心グループから追い出され。それを根に持った中村氏は以後ネット上でグループへの攻撃を開始

●その後行われた市会議員選挙でグループの中心メンバーにいた佐藤・薄井氏が立候補し当選

●中村氏は嫉妬に狂い二人への攻撃は烈火のごとく

●佐藤・薄井両議員を政敵とする矢野朝木議員と利害が一致し薄井議員の辞職を求める請願をだす

●そのような一連の流れから中村氏のブログが大炎上

●請願はあえなく却下され中村氏は誰からも相手にされなくなり。その後思い出したように誹謗中傷記事をアップしては削除。をくりかえしながらメインストリームから消えてゆく

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その3
市長ブログに粘着し、閉鎖に追い込んだ証拠の魚拓
東村山問題を追っているブログ・三羽の雀の日記より。(その後の流れについての解説つき)
※HN「東村山4丁目」と「七国山のチカラ」が中村氏です。

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その4
東村山市議会議員・佐藤まさたか氏の旧ブログ
(現在は新ブログへ移行)
この佐藤市議の旧ブログの中で、数十件~百件以上のコメントがついている記事には、ほぼ間違いなく中村氏が降臨しています。

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その5
なぜ中村氏のHNと実名が結び付けられたのか?

中村氏を擁護する草の根らが 「佐藤まさたかが中村氏の実名を晒した!」 と騒いだことがあったのですが、それはかなり身内びいきな意見です。
・参考リンク

第一その草の根も、東村山市民アジビラにて中村氏の実名を晒しつつ、佐藤市議のコメントの流れをコピペして紹介しており、二重三重の被害を撒き散らすことに加担しているのです。(すぐ上の参考リンクの記事に当初中村氏の実名が書かれていた)

またそもそもの発端が何かと言うならば、中村氏自身がHNで書き込みをしている際に、自分の職歴や会社名をバラして自慢げに語っていたことがあり、本名バレについては自業自得という面が大きいと言わざるを得ないのです。

また当時は中村氏自身がそれを全く問題としておらず、むしろ 【自分のブログ=本名=自分が出した請願】 などについて、誰も求めていないのに自分で全て繋げて語っていたことまであります。(この辺のソースは大体佐藤市議の旧ブログに残ってます)

ただいくら東村山界隈で周知の事実だったとはいえ、それを迂闊に書いてしまった佐藤市議に何の罪もないとは思いません。

しかし草の根の言う 「佐藤のせいで中村氏が被害に!」 という主張に対しては、「おいおいふざけるなよ」 と言わせていただきます。

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■オマケ 今後について予言


・草の根が中村克氏を擁護する理由(松沢呉一)
これはライターの松沢呉一氏の記事ですが、この中で松沢氏は草の根の両市議が中村氏を擁護している理由についてこう推測しています。

「次の選挙のため」

盗作騒動を知る人は 「バカな!」 と思うかもしれませんが、東村山の市議選など1,600票あれば当選してしまう規模なのです。(ちなみにこの数字は最下位当選の矢野穂積の得票数です)
・参考リンク=2007年東村山市議会議員選挙投票結果

したがって松沢氏の指摘するように、例え盗作問題で大騒ぎになったとしても、一度はベストセラーになった本の影響力というのはバカにできません。草の根にとって、中村氏にはまだまだ使い道があるのです。

方法はいくつかあるでしょうが、良くも悪くも名のある中村氏を応援団長的なポジションに据えて、最後のパレード著者として草の根の宣伝をさせるとか、いっそ中村氏自身を立候補させるといった作戦を、本当に実行し兼ねないのです。

我々はネットを回って情報を得て、その結果 「盗作ふざけるな!」 と憤りを感じていますが、東村山なんて田舎の高齢者などは、恐らくそんな情報を知りません。

そこに中村氏が現れて、心温まる名著を書いた人間ですと最後のパレードを片手に触れ回れば、2011年の選挙でとんだミラクルが巻き起こる可能性があるのです。(もっと新聞・TVでガンガン情報を流してくれれば別)

これは自業自得の逆風に悩む草の根にとって、是非ともすがりたいワラなのでしょう。

また草の根と同盟関係にあり、草の根の大本営発表だけを情報源としている維新政党新風なども、草の根のジャマをするわけにはいきませんから、当たり前のように中村氏を擁護するのです。



※ここから文体が一気に崩れますのでご注意ください。



さてここで私はひとつ予言をしておこうと思います。

こうまで世間に叩かれ、総攻撃を受けている草の根・中村氏・新風らが、次に何を考えるかについてです。

東村山問題前編を読んでいただいた方は、その答えをすでに見ているはずです。

そう、ヤツらが次に考えること。

それは……


陰☆謀☆論


はいキタ!お約束の陰謀論キタコレ!!!

東村山マニアのオレ様からするとこんなの当たり前ね。オレ様クラスになると5年先くらいまでなら予測できちゃうね。

絶対にこいつら陰謀論を主張するって。創価の陰謀と言うには無理があるけど、それでも何となく巨大な権力が動いて中村氏はハメられてこうなったと主張するに違いないって。(一番可能性があるのは読売の陰謀か?)

だって公明党市議と揉め事が起きて、その私怨を晴らすためにアジビラで叩いてただけのオバちゃんが万引きがバレて自殺したってだけの話なのにさ、それを14年も延々と 「創価が殺したー陰謀だー!」 と騒ぎ続けて来たヤツらだぜ?

なんで創価がそんな片田舎の変なオバちゃんを暗殺しなきゃならないんだっての。矢野らは明代が市民の創価からの脱会の手助けをしてたとか、創価利権を暴こうとしてたなんて言うけどさ

じゃあなんで明代が死んだ後も創価の追及を続けてた矢野や娘の朝木直子は殺されてないんだよ?

明代の時代はあくまで東村山の市議がなんか騒いでる程度の規模でしかなくて、その死後に矢野らがマスメディアを使ってギャーギャー言い出してからの方がよっぽど創価にとって無視できない大騒ぎだったわけだろ?ヤツらよりによって後藤組の名前まで出して 「暗殺密会ビデオがある!」 なんて意味不明の話までしてるんだし。

じゃあなんでその首謀者の矢野穂積を創価は殺さないのよ?

まともな知性があればこういう疑問が浮かんで、結果として 「デマ♪」 っていう結論に至るじゃん。

それでも矢野らは未だに自説を曲げてない("創価が殺した" に関しては裁判でボロ負けして二度と口にできなくなってる) んだから、「最後のパレード騒動は○○の陰謀だ!」 と騒ぐことくらい朝飯前だって。

というわけで、この問題の正しい楽しみ方は、草の根一派が何の陰謀だと言い張るかwktkして待つことです。

なんならこの記事のコメント欄に皆さんの予想を書き込んだっていいくらい。きっと誰か大当たりするヤツが出てくるはずw


というわけで、最後になっていきなりいつもの電波落書き口調になってしまいましたが、こういう連中を相手にする場合は絶対に "笑い" を忘れちゃいけません。

マジメに相手をし過ぎると、自分の頭がおかしくなります。

これは丸2年もこいつらに付き合うハメになった私からの忠告です。


-以下後編へ続く-

【東村山問題入門書】矢野・朝木市議+維新政党新風+最後のパレード中村氏に関するまとめ
・前編
・中編
・後編
・番外編



■超重要なソース集
「東村山問題」 および 「エセ保守・新風問題」 に興味のある方は流し読みでいいから目を通すと吉。むしろ話があっちこっちにとっ散らかってて、読んでおかないと状況が理解できません。


・朝木市議万引き事件・転落死事件 まとめWiki
P2C氏が涙目になりながらまとめて下さってるwiki
・最後のパレード盗作疑惑まとめwiki
新たな東村山問題として脚光を浴びている "ディズニー本盗作疑惑" に関するwiki

・創価陰謀説派(朝木明代他殺説)
せと弘幸
西村修平(主権回復を目指す会)
黒田大輔
※新風連ヲチスレ テンプレまとめ
東村山市民新聞
矢野穂積wiki
以上自称右派とエセ人権派市議の強烈タッグ。

・陰謀説否定派(朝木明代自殺説)
宇留嶋氏ブログ
議席譲渡事件の当時から矢野穂積らを追い続けているジャーナリスト。矢野穂積らが何をして来たかについては、この人が日本で一番詳しい。
松沢呉一氏ブログ
豊富なキャリアと知識から多角的に矢野穂積らの問題点を指摘している。
三羽の雀氏ブログ
情報処理能力が高いのか、矢野穂積の膨大な裁判量とその判決文を的確に引っ張り出してくる人。
薄井政美市議のブログ
矢野穂積や朝木直子に散々いやがらせを受けている東村山市議。
佐藤まさたか市議のブログ
薄井市議と同様に矢野穂積に散々嫌がらせをされ続けて来た東村山市議。現在矢野穂積を訴えた訴状なども公開中。

■事の経緯と一次ソース(判決文まとめ) など
当ブログの東村山問題過去ログ
東村山問題リンク集
初心者用まとめ
主要裁判の経緯・論点・判決結果
主要判決文とその論点と各裁判所の判断 その1
主要判決文とその論点と各裁判所の判断 その2
※協力者が時系列ごとに個別URLを作ってくださいました(外部ブログ)

■注目ブログ
・或る浪人の手記
・ミハルちっく
・凪論
・Mauii.jp
・孫と東村山Rhapsody
・橋本玉泉氏
・柳原滋雄氏
・瀬戸先生!グーの根も出ません!
・ワールドワイドウェブ的左顧右眄
・Autocrat Watcher
・めくるめく集団ストーカー被害者の世界にようこそ(本家wiki)
・めくるめく集団ストーカー被害者の世界にようこそ(ブログ)
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・小さな正義を信じて
・小さな正義を信じて(出張所)
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