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東京ディスニーリゾート

トイ・ストーリーホテル

スーペリアルーム(スクウェアビュー)4名対応

2025年8月

 

今1番ホスピタリティ溢れるディズニーホテルかも

 

トイ・ストーリーホテルのイメージは、「来園者向けの宿泊特化型ホテル」で、ホテル宿泊自体を楽しみたいとする自分には、正直無縁に思っていた。

 

加えて、今もって「ピクサーをディズニーと言われても」みたいな違和感が拭えていなかったりする。

 

 

…だがしかし、子供達は車中でDVDを観る。

 

馴染みのキャラクターが登場するトイ・ストーリーホテルは、子供達にとっては、上位カテゴリのミラコスタよりも余程魅惑のホテル。

 

何より子供優先、「トイ・ストーリーホテルへ行こう」となる。

 

 

どんな部屋があるの?

なるほど、若干の広さの違いはあれ、全て標準的なツインベッドルームで、あとはどの景観に面するかの違いだけなのね。

 

どうやら景観は、中庭に面するスクウェアビューがお薦めで、スーペリアルームが最も広く(アクセシブルルーム除く)、プルダウンベッドの部屋が4名対応なのね。

 

よし、それでいこうではないか。

 

ホテル予約は4ヶ月前開始。今回は2ヶ月前くらいでの急遽思い立ってのキャンセル拾いでしたが、そこまで労せず無事に予約できました。

 

◎今回の部屋

スーペリアルーム(スクウェアビュー)4名対応

※プルダウンベッド付き、35平米

 

 

次はレストランの確保

部屋の確保で安堵している場合ではない。

 

食糧難民(大袈裟!)にならないよう、レストランも合わせて予約せねば。

 

トイ・ストーリーホテルは、食事面はどうなっているのだろう?勝手を知らないホテルだと、調べることから始まります。

 

・館内レストランは唯一、ロッツォ・ガーデンカフェ。夕&朝食をブッフェ提供で予約制。

・館内コンビニがあり、弁当は充実。

・ルームサービスは無い。

 

なるほど、ということでロッツォ・ガーデンカフェを予約。

 

今回は宿泊2ヶ月前でのキャンセル拾いということで、その時点では満席。ただツアー会社用にブロックしていたんですかね、宿泊1ヶ月前を切ったあたりで、ガバッと空き枠が出て希望の時間を確保。

 

というわけで、食糧というか、レストランも無事確保。

 

ついでにシェフ・ミッキーも予約。冒頭のとおりディズニーホテルでは宿泊自体を楽しみたいタイプで、パークに入ることは基本的にないので、毎度シェフミでミッキーと戯れることで「ディズニー・リゾートに来てます感」を付け足すようにしてます。

 

 

トイ・ストーリーホテルへ

当日はシェフミ後に、トイ・ストーリーホテルへ。

 

クルマでの来訪。ホテル・ゲートを通る際には宿泊者チェックがあります。敷地内の中庭がウリなので、宿泊者以外は入れないようにしているわけですね。

 

駐車場は、敷地内の立体で有料。混雑時は、徒歩15分ほど?のサテライトを、無料という形で案内されます。何処にあるのだろう?

 

 

立体駐車場は、一方でホテル全景が拝める絶好のフォトスポットでもあるようです。撮影時は事故が無いように注意しましょう。

 

 

あとこの立体駐車場、「空き」表示でも軽専用スペースしか空いてないケースがあるので、繁忙期はご注意を。これ入らないとわからない話なのが微妙過ぎるのですが…。

 

 

チェックイン

チェックインは15:00開始ですが、オンライン・チェックイン済みであれば、トイ・ストーリーホテルの場合は、14:30にはスマホ・アプリに部屋が案内されて入室できます。

 

ミラコスタやディズニーランドホテルだと、また事情が違って14:50くらいですかね。あくまでホテル側の都合や部屋のタイプによるのでしょうが、前日までにオンライン・チェックインしておくに越したことは無いです。

 

 

ホテル内はアニメの世界観が模され、とても賑やかです。ホテルのカーペットふかふか内廊下って好きなんですよね。

 

 

こちらがお世話になるスーペリアルーム(スクウェアビュー)810号室です。ホテル自体は11階建てで、客室フロアは3〜11階です。

 

 

 

スーペリアルーム(スクウェアビュー)4名対応

客室は見慣れたツインベッドルームですが、4名対応でプルダウンベッド付きとなること、またスーペリアルームとなるので、35平米と広めの造りとなります。同じ4名対応でも、スタンダードルームだと30平米です。

 

 

配置ですが、スーペリアルームはコの字構造の先端付近となるようで、今回は東京湾に向かって左でした。

 

この記事は2025年宿泊ですが、実は1年後2026年にも同タイプに宿泊してまして、その際は反対側、東京湾に向かって右でした。

 

 

スクウェアビューの名のとおり、トイフレンズ・スクウェアをご覧の様に眺めて過ごせます。

 

 

夜はこの様にライトアップされます。

 

 

東京湾は次の具合です。東京湾向きということは、パークワイドの花火を鑑賞できる可能性はゼロということですね。

 

 

内装は、トランドルベッド含みのツインベッドと…

 

 

こちらがプルダウンベッドで、計4名対応となります。

 

 

ピクサーの世界観の中で、ディズニー要素は壁掛け時計のミッキーくらいでした。

 

 

水回りの造りは…

 

 

典型的なディズニーホテルです。

 

 

 

庭に出てみる

こちらは東京湾側のトイフレンズ・スクウェア。

 

 

当方のように、現実にすさんだ大人からするとですね、「キャラクター・オブジェが配置されただけの、動きも無ければ遊具も無い、ただの綺麗目な公園」になるのですが、これが子供には大ウケでして…

 

 

帰宅後、これまでミラコスタ泊では何のリアクションも無かったのに、事あるごとに「トイ・ストーリーホテル行きたい。」と言い出すようになりまして。それが1年後の2026年のリピートに繋がっていきます。

 

こちらはホテル・エントランス側のスリンキー・ドッグパーク。

 

 

この庭からパークワイドの花火は観えるのかな?調べれば出てくるのでしょうが。3度目の機会があれば、エントランス側もアリかなとは思います。

 

 

ロッツォ・ガーデンカフェ

夕・朝食を提供する予約制のブッフェ・レストラン。子供が元気過ぎて、まともな写真が無いのですが…

 

 

予約した上で、当日の入店時にはチケット(食券)の購入が必要です。レジが無いので。

 

ソフトドリンクはブッフェに含まれますが、アルコールはチケット購入が必要です。店内にアルコール・カウンターがあるので、チケットを手渡して注文品を受け取ります。

 

2025年当時の選択肢はビールだけだったと記憶していますが、2026年の再訪時には、スパークリングワインやハイボールだったかな?の選択肢が増えてました。

 

他に当時は食事中に、何故かモエ・エ・シャンドン(グラス2千円)のワゴン販売が各テーブルを回っていました。

 

子連れは悠長に食べられないので、「子連れ客層のホテルで、モエちゃんワゴンはちと違うかな。」と正直思いましたが。呑みたかったけど、ゆっくり味わえない。

 

あとは「券売機が混むので、事前に買っておくと良い。」との記事も見かけましたが、2度の宿泊経験からして、並んでもせいぜい1〜2組程度で、その場でいいかなと思いました。

 

 

各テーブルは、恐らくディズニーホテルの中でも最もゆとりをもって作られている部類なので、周囲に気兼ねなく広々使えると思います。

 

 

最後に、話はロッツォ・ガーデンカフェから離れますが、こちらはコンビニ「ショップ・トゥギャザー」。

 

 

デイリーヤマザキの出店です。品揃えはほぼ通常のコンビニなので、朝食はこちらで十分な感があります。実際、当方はそうしました。

 

 

今1番ホスピタリティ溢れるディズニーホテルでは…

チェックアウト。


エキスプレス・チェックアウトなので、ロビーに用事は無いのですが、何やら人集りが。


よく見ると、ホテルキャストさんとゲストで写真撮影できるらしい。


この日で言うと、職種の異なるキャストさんが総勢8名。これは想い出に残ること間違いなしと思いません?早速お願いしました。

 


トイ・ストーリーホテルとして、他ディズニーホテルとの差別化というか、自分たちにやれることはないか、考えたんでしょうね。


これがミラコスタやディズニーランドホテルで同じ事ができるかと言えば難しいと思うし、ホテルのホスピタリティとして、実は過去1番感動したかも知れない。頭捻って、汗をかいて実現していることなので。

 

 

今のディズニーホテルは、あらゆるものが効率化・画一化されて、一抹の寂しさを覚えることも多いですが、久しぶりにアナログ的なひと昔前の良さ、キャストさん達のホスピタリティの良さを思い起しました。もちろんこの「好印象」も、2026年のリピートした際の動機に繋がっています。


そういうわけで「宿泊自体を楽しみたいタイプの自分にとって、トイ・ストーリーホテルはどうだったか」と言えば、「何より子供達が無茶苦茶楽しんでくれていたし、キャストさん達のホスピタリティにも触れたし、凄く良かったんじゃないかな。」と思ってます。

J1リーグ2026/27

第3節ホーム・千葉戦

東京 2 - 0千葉

 

またも得点シーンを見ることなく前半で撤収!

 

子連れ観戦、2回目。


前回は味の素スタジアムということで、いうても子連れには遠くてですね。今回はより近い国立ということで、2回目のチャレンジ。



結論ね、前回同様、前半で撤収したので、これまた前回同様ゴール・シーンを拝むことも無かったのですが、子供は「青赤チーム、今惜しかったねぇ。」との具合に、よりゲームを見られるようになっていました。


今度はユースで良いから、ピッチに近くて臨場感の出る西が丘なんて面白いかもね、と考えたりします。翌日のU21西が丘は豪雨だったんでね。梶山の子供、観たかったなぁ。

J1百年構想リーグ

EAST第16節ホーム・ヴェルディ戦

東京 2 - 1ヴェルディ

 

前半で撤収!

 

子供が最近ボールを蹴るようになり、初めてスタジアムへ連れて行ってみることにした。



ゴール裏とはいかないので、メインスタンド指定のS席。


最近はバックスタンドも指定なのね。子連れにはありがたい。ただスタジアム観戦に慣れていないと熱中症が怖いので、今回はメインスタンド。味の素スタジアムとは、そういうものです。かつてゴール裏自由席で声を出していた人間が、メイン指定で座って観戦。ライフ・ステージの変化を痛感。いずれまたあの場所には戻りたいとは思いますが。


特別大会ながら優勝を狙えるに位置での一戦ということもあり、メイン指定はSS含めほぼ売り切れに近い状態。Jリーグのレベルは、内容も動員数も十分に高い。我々の根幹。良い傾向だ。


久しぶりのスタジアム。


日常的に通っていたのは2019年シーズンが最後。スポットで2024年ディエゴ引退以来。色々な変化が新鮮でした。


スタジアム周辺の歴代選手パネル、懐かしくて胸が熱くなった。エントランス・アプローチに敷かれた青赤カーペット、凄くない?レッド・カーペットでの歓待を受けたかのよう。中に入れば、グッズショップはコンコース外に切り出され、コンコースの動線を整理。


ゴール裏は、(良し悪し別として)かつて特定エリアを中心に盛り上がっていた姿が一変。端から端までゴール裏全体がアクションし、声援を送るようになった。その分、声量や迫力も増している。選手側からリクエストと聞くが、ウォームアップでもチャントを届けていた。


よくこれだけ自己改革できたな、と感嘆する。もうフラッと行けるゴール裏でもないのかな。戻れるかな…。


最近の東京は、少し中継は観ていて、ある程度プレッシャーが掛かった中でも、動きながら基本的な止める蹴るが出来て、その上で個々の特長を出せる選手が揃ってきた感があるのと、


ベンチメンバも半分くらいはスタメン級で埋められるようになってきた、但し連戦になると、依存度高い特定メンバにはガス欠が生じるとの状況。ハーフシーズンの特別リーグでこれだから、正規リーグでの優勝には、選手層をもう一段引き上げる必要がある。


で、この日の試合。


子供が開始20分にして飽きて「帰りたい。」とのこと、何と前半だけで撤収!まあ予想してましたが。


大人の試合は中盤で奪い合いの時間が長く、ゴール前のシーンが少ない。ルールもまだよくわかっていない子供が観て楽しいかって、そこはやむなし。ゴール裏の声援は「あれなんだ!?」と気になっていたようです。


というわけで、前半だけで撤収したので、長倉の勝ち越し点は観られなかった。稲村やスコケンも見たかったな。逆に森重のスタメンに当たるのも感慨深い。



稲村はセルティック復帰濃厚とも聞くけど、どうなんでしょうね?DFラインでゲームを創るなら痛い。ショルツのフィードは、受け手を前に推し出す弾道なのが良い。森重のフィードも正確で素晴らしいけど、受け手がその場で一旦止まる弾道なんだよね。そういう個性の違いもまた面白い。


…とまあそんな雑感でして、まだハーフタイムでひとけの無い道で、子供と帰途についたのでした。欲張ってはいけない。スタジアムへ来れただけで、今日は良しとしよう。


以上、久しぶりのホーム・スタジアム記でした。




東京ディスニーランド

アトラクション遊びド素人が

幼児連れでの快適パーク回遊に挑んでみた

2025年11月

 

準備はひと通り正解、但し課題残る

 

子供(未就学幼児)が、全アトラクションに搭乗可能な身長となり、させてあげたい体験の1つとして、初めてディズニーランドへ連れて行くことにした。

 

 

子供にとってパーク自体は初めてではないが、ホテル宿泊の延長上で、ディズニーシーを軽く散歩したことがある程度。今回は全く異なり、ランドで典型的なアトラクション遊びに挑んでみようと思う。

 

 

とは言え相手は幼児である

待ち時間に耐えられるわけがない。如何にパークをストレスなく回るか。

 

バケーション・パッケージは流石に過ぎる。あくまで一般ゲストでの入園が前提。

 

快適回遊のポイントは、「アトラクション」「レストラン」。

 

「アトラクション」は、ファストパスが廃止されて、現在を知らない。(とのレベル)

 

DPA、プライオリティパス…?

 

課金要否の違いか。パレードにもパスがあるのは有り難い。場所取りが必要なパレード鑑賞は、幼児連れでは望外だが、鑑賞場所が確保されるなら、あとはその場での子供の機嫌次第。

 

「レストラン」も予約しなくては。幼児を抱えての食糧難民は悲惨だ。パーク内レストランの予約は1ヶ月前開始。取れるだろうか。

 

決行日はクリスマス・イベント期11月の平日。金曜日は混むので避けよう。

 

…やはり入念な準備が必要そうだ。

 

尚、今回はアトラクション遊びとの目的からして、機動力が重要なので、子供と当方の2人で出掛けることにした。

 

 

準備は3点

あれこれ想定し、必要と思わしき準備を3点洗い出してみた。結論を先に言えば、やったことは全て正解だったし、平日でもこれだけやってギリギリ快適なパーク回遊となった。

 

①レストラン予約

②快適アトラクション回遊対策

・宿泊予約(前泊寝るだけ宿)

・入園後のパス取得

 

 

レストラン予約

最初に手を付けたのがレストラン予約。競争率が高く、最も自分でのコントロールが利き難い要素だからだ。

 

パーク内レストランは1ヶ月前予約。ショーレストランが10時開始、その他レストランが11時開始。

 

ショーレストランは、キャラクターを見せてあげられる点で面白い選択肢とは思ったが、S席でないと子供の背では見えないと思われ、また公演開始時間が微妙。1回目が絶賛アトラクション遊び中であろう11時台、2回目が子供がお腹を空かせて耐えられなさそうな13時台だったので、早々選択肢から消した。

 

またディズニーランドホテル内レストラン、シャーウッドガーデンでも良かったが、3ヶ月前予約でタイミングが合わず。また良き時間帯のキャンセルも結局出てこず。

 

従ってターゲットをパーク内レストランとしたが、子供は出されたものを何でも食べてくれるわけではないので、「唐揚げ」「フライドポテト」といった間違いのないメニューがありそうな、ブッフェ形式のクリスタルパレス・レストランに狙いを絞ることにした。

 

そして実際の予約結果だが、予想通りブッフェ・レストランは人気で、真っ先に予約枠が消えていくのが見てとれたが、幸い良き時間帯を複数候補日で確保できた。

 

そう、複数候補日。パーク遊びは天気に左右されるので、訪園日の柔軟性を確保しておくことは重要だ。

 

 

快適アトラクション回遊対策

シンプルに、DPAなどファストレーン・パスの取得しかない。

 

但しこれらパスは入園しないと取得出来ないし、良き時間帯の枠は、開園から早い時間で埋まってしまうようだ。…となれば開園時間に入園する必要がある。

 

交通手段はクルマとなるが、当方は都内在住ではあるものの、首都高の渋滞はどうにもならず、開園時間に合わせての舞浜着は困難を極める。早朝出発や電車移動といった選択肢もあるが、幼児連れには現実的ではない。

 

そこでやむなく舞浜で前泊することにした。「日帰りパーク遊びのために前泊?」とのジレンマはあるが致し方ない。

 

寝るだけなので安いホテルで良いが、舞浜駅近辺は何処も高い。かと言って、ひと駅ふた駅離れると、安くはなるが駐車場が無いなど、帯に短し襷に長し。

 

…と悩み、今回は舞浜近辺で「ラ・ジェント・ホテル東京ベイ」を選択した。

 

 

ここは初めて知ったが、2016年開業。利用してわかったが、部屋が綺麗でそれなりに広く、子連れに必須な電子レンジが5台も設置されている上に、ローソンに隣接。非常に使い勝手が良かった。

 

 

あとは当日、開園時間の入園直後にスマホでパスを取得することになる。

 

 

当日、最初から躓く

いよいよ当日。

 

クリスマス・イベント期に突入した11月の月曜日に訪園。理由は天候で、予報は良好。この日以降は寒波で寒くなるらしい。

 

先に結論を言えば、実際快晴で、暑くも寒くもなく快適そのものだった。複数候補日の予約を抑えておいた準備がここに効いてくる。

 

前泊ということで、前日日曜日の20時頃、ラ・ジェント・ホテル東京ベイにチェックイン。

 

余談で、ここは新浦安の端となるが、暗過ぎて最初は駐車場入口が見つけられず、周囲をぐるっと迷走してしまった。入ってしまえば、前述の通り非常に快適なホテルだ。

 

当日はディズニーランドまでクルマで20分弱。

 

…のはずが、やはり実際は色々起きるもの。舞浜近辺は交通量が多くて、倍の40分も掛かってしまった。ディズニーランドの立体に駐車出来たのが、公式開園時間の9時ちょうど。

 

最初から躓いてしまった。

 

 

平日にも関わらず駐車場から入園に40分

更に問題は起きるもので、立体駐車場を出てみたら、平日にも関わらずエントランスまでビッシリと行列。快晴のクリスマス・イベント期だからだろうか。まあまあな絶望感。

 

かと言って、今更引き返すわけにもいかない。幸い列の進みはそこまで悪いものではなかったが、それでも40分も掛かり、子供にストレスを掛けてしまった。

 

到着遅れに引き続き、躓いてしまった。

 

 

いざパス取得

エントランス・ゲートを通過。ワールドバザール前では、見慣れたキャラグリの光景が広がっていた。このあたりは変わっていないようだ。

 

だがしかし、感慨に浸っている場合ではない。快適アトラクション回遊の肝、パス取得。この時既に09:40。これで良き時間帯のパスは取得出来るのか!?

 

子供を座らせ、スマホを覗く。これが昨今不評の「夢の国でスマホ、スマホ」か。確かにワクワクの入園直後、キャラグリどころか、子供をさて置いて、何はなくともスマホに走らざるを得ないのは酷い話だ。

 

…と高尚ぶっても、現実はパスを確保しなくてはならない。

 

 

有料のDPA

1番人気の「美女と野獣」は…、この時点で14時以降しか空いていない。

 

これを取得してしまうと、一定時間経過、もしくは消化しないと次を取得出来ないらしいので、効率が悪い。入園早々ため息だ。

 

…とリロードしたら、ピンポイントで目先10時台の空枠が突如出現して「美女と野獣」を取得。これは幸運。

 

 

また合わせてパレード「ハーモニー・イン・カラー」も取得。

 

 

無料のプライオリティパス

こちらは平日09:40にして遅い時間の空枠しか残っておらず、早々に諦めた。幼児ながらジェットコースター好きなので、ビッグサンダーマウンテンに乗せてあげたかったが仕方ない。

 

後で知るに、パスは不定期に追加発行(弾込め)されることもあるそうだ。なるほど、遅めの来園ゲストに対するケアか。

 

しかしそうなると、パークでそれこそ一日中スマホ、スマホ。

 

大人同士であれば良いが、子供の場合は、折角のパークで、自分はさて置かれて親がずっとスマホ弄りしているように見えるわけで、淋しく想うのではないか。…との意味では考えものだ。

 

 

幼児連れ的パス取得の結論

入園直後の取得後、「美女と野獣」を消化後に追加で「スプラッシュ・マウンテン」を取得。

 

その「スプラッシュ・マウンテン」を消化したのが11時15分頃で、そこでDPAを覗くともはや空きは夜枠しか無く、パス取得は事実上そこで「上がり」となった。

 

まとめると、こうなる。

 

◎取得時刻と金額(2名計12,000円)

 09:40 4,000円 美女と野獣

 09:40 5,000円 ハーモニー・イン・カラー

 10:40 3,000円 スプラッシュ・マウンテン

※クリスマス期11月平日

※幼児連れにつき夜枠は取得せず

 

幼児連れで夜までは耐えられないので、あくまで日中帯を対象枠として、

 

◎パス取得の結論

幼児連れにとっては、平日でも10:40頃には「その日のパス取得は上がり」

 

振り返ると、開園時刻09:00に入園していたなら、DPAはもう1順、そしてプライオリティパスも取得出来ていたはずで、快適アトラクション回遊の肝はやはりどれだけ朝早く行動出来るかに尽きるが、幼児連れの機動力には限界があるので、ざっくり「こういうものだ」と理解しておこうと思う。

 

 

アトラクション成果

パス取得の話ばかりしてきたが、本来の目的は「子供のアトラクション体験獲得」で、スタンバイ搭乗を含めて、成果は次のとおりとなった。

 

入園09:40

①STB カリブの海賊(30分待ち)

②DPA 美女と野獣

③DPA スプラッシュマウンテン

④STB ジャングルクルーズ(30分待ち)

◎PST 昼食クリスタルパレス・レストラン

⑤STB ゴーコースター(40分待ち)

⑥DPA ハーモニー・イン・カラー鑑賞

退園16:15

 

まあ十分であろう。スタンバイはゴーコースターの40分待ちが子供には負担が大きかったと思うが、よく耐えてくれたと思う。

 

大枠で言えば、DPAと平日効果で、待ち時間の無い、快適アトラクション回遊となった。

 

余談で、ディズニーランドをよく知る人は、カリブの海賊は比較的待ち時間の少ないアトラクションと認識されていると思うが、エントランスから近いことから午前中に行くとゲストが集中しがちで、待ち時間的にはロスが大きい。

 

当方はそれで30分待ちだったが、午後の13〜15時くらいに行けば15分待ちで済むと思う。これは正直失敗した。

 

 

レストランは正解

午前中最後のアトラクションが、ジャングルクルーズとなり、終わりが12:20頃。

 

 

想定通り子供がお腹を空かせたので、その脚でプライオリティ・シーティングのクリスタルパレス・レストランへ。待ち時間無く席へ通された。…澱み無く流れている。

 

 

クリスタルパレスは初めてであったが、ホテル内レストラン並みに広く綺麗で居心地が良かった。窓からは、少し遠目ながらもパレードの様子も見てとれた。

 

 

ここはブッフェ・レストラン。

 

子供はまだまだ食わず嫌いなところがあり、出されたものを全て素直に食べてくれるわけではない。幸い「唐揚げ」「フライドポテト」といった間違いないメニューを含め、食べてくれるメニューが揃っており、好きな分量を盛り付けられるので、ブッフェの選択は正解であった。

 

制限時間は75分。料理を取りに立つ時間も掛かるので、子供の年齢と聞き分けの良し悪しで、かなり忙しくなるケースがありそう。せめて90分あると、より助かるとは思った。

 

 

何にしても、予約していたこと/訪店目算時間/ブッフェ形式、そしてそれが広く綺麗なクリスタルパレスレストランであったことは、快適パーク回遊に大きく役に立った。

 

 

午後はスタンバイ1件に割り切る

子供にランチを食べさせながらも、午後の行動計画に悩んでいた。

 

と言うのも、午後の手持ちのパスが、15:30のパレード1件しかなかったからだ。

 

この時点から午後イチに搭乗できるような新たなパス取得は可能性が無く、またパレードまで時間が空くこと、ランチ休憩明けで元気なことを踏まえ、スタンバイ1件にチャレンジの上、パレード後には無理せず帰宅する判断とした。

 

子供がジェットコースターを希望していたので、40分待ちでゴーコースターに搭乗した。幼児に40分待ちはギリギリ頑張れるラインだったかと思う。

 

 

パレード鑑賞のDPAは本当にありがたい

ゴーコースターを終えて、この日最後にパレード「ハーモニー・イン・カラー」を鑑賞。

 

 

予め鑑賞場所が確保されている点は本当に助かる。

 

留意しておきたいのは、バケーション・パッケージはベンチが用意されているが、DPAはあくまで地べたということだ。レジャーシートは用意しておいた方が良いし、場所が確保されているにしても寒ければ地べたは寒い。この日は天候を選んだこともあり、暖かく問題なかった。

 

 

子供は車内で何度も目にしていた、ディズニー映画の知ったキャラクターが登場する形なので、パレードも十分楽しんでくれたようだ。

 

パレード終わりが15:30頃。想定より1時間長く滞在した感覚だが、幸い子供はまだ元気そうだ。余力あるうち、また首都高の渋滞前に、帰宅の途に着くことにした。

 

 

 まとめ

 今回のテーマは「幼児連れでの快適パーク回遊」ということで、「大人1名+幼児1名」で挑んだわけだか、準備はひと通り正解で、実際に快適ではあった。


残念に思うのが、昼食後の午後イチで、ファストレーンで1つ2つアトラクションに乗れると嬉しいのだか、DPAが(うっすら再販されるらしいにせよ)事実上売り切れてしまいスタンバイとなるのが、幼児連れにはツラいところだ。



また掛けた金額が、チケット代1.5万円に対して4倍の6万円ということで、ここも賛否がありそうだ。

 
◎総計62,290円(大人1名+幼児1名)
 24,290 前泊ホテル代
  3,000 ディズニーランド駐車料
 15,500 パークチケット
 12,000 DPA*3点

  7,300 昼食レストラン代

 

都内在住ながら前泊するという、ムダなことこの上ないホテル代が効いている感は否めないが、首都高の渋滞を鑑みれば、幼児連れではやむなしか。…と、今のところは自分を言い聞かせている。


数年後には下の子が同じようにパーク・デビュー、というか正確にはアトラクション三昧デビューすることになると思うので、この備忘録を自分で読み返すことにしよう。


以上、「準備が大事、幼児連れでの快適パーク回遊」のお話でした。


東京ディスニーシー・ホテルミラコスタ

スペチアーレ・ルーム&スイート

ミラコスタ・スイート

2024年10月

 

やはり外に出たくなる

 

これまた1年前の話ですが、備忘録で。


夏のシェラトンから遠目に見えた「ビリーヴ!シー・オブ・ドリームス」。未だ観たことが無く、念願叶えるべくミラコスタへ。

 

 

久しぶりのミラコスタ。バルコニールームが増設されたそうですね。ミッキー広場に向かってピアッツァビューで4室。またスタンダードルームでヴェネツィアサイドに3室。




ミキ広の方は「この造りならバルコニールームにしてしまえば?」と常々思っていましたが、とは言え、実際に宿泊された方の記事を見ると、確かにハーバーは見辛そう。


それでもまあ、外に出られる部屋の方が絶対楽しいですよ。後述しますが、今回そこはあらためて思いました。



 アサインされた部屋は

さて予約はミラコスタ・スイート。ディズニーホテルでは初スイートです。


リドアイル寄りの2〜5階ですが、注目は何階をアサインされるか。



 

2階だと相当パークに近いはず。…と言うかゲストと目が合うレベル!?カーテンが開けられない!?でもそれはそれでパーク一体の臨場感があって楽しいのかも知れない。


あれこれ考えながらチェックインすると…


2階の2369号室!!

はい、おめでとうございます!?


 

空き残り1部屋の段階で予約したので、そんな予感はしていました。恐らく予約順に機械的に高層階から(一般論として条件の良い部屋から)割り振られているのだろうな、と。


こうなったらなったでね、面白い経験です。


 

 ミラコスタ・スイート2369号室

そんなわけで、あらためて部屋の位置ですが、リドアイル寄りで、このようになります↓

 

 

さておきとにかく気になるのは眺望なわけで、どうなんだ?と。

 

 

はい、こんな感じです↓

 


写真では伝わらないかも知れませんが、パークに、と言うかゲストにかなり近いです。まあパークを行き交うゲストは、窓奥のコチラのことなんて気にしないですけどね。



部屋まで案内してくれたキャストさんは、「ワタシは、この臨場感が好きなんですよ。」とフォロー?してくれていました。



いや、全然良いのです。色々なタイプの部屋に泊まった方が楽しいですから、はい。



部屋の造りは…

概ね「テラスの無い、テラスルーム」です。あとコネクティングルームではあります。

 

 

勿論こちらの方が、広くゆとりはあります。出入口付近も全然広いです。


 

ソファーとは別にテーブル・セットもありまして、宿泊記でよく見る「ウェルカム・フルーツ」「記念品」が置いてありました。



「これが例のね。」なんて妙に冷静な自分が居たりするわけですが、記念品の方はキーケースでした。



 

まあ「これを付けた日には鍵がポケットに入らんわ。」と実際使うことは無さそうで、これどうしたもんかな。


 

ウェルカム・フルーツの方は…、写真を残していないです。


巨峰でしたが、子供がすぐに分解して無惨な姿になりまして。


子供にはスイートルームなんて全然関係無いわけで、もうね、ファンタジースプリングスホテルなんて、有り難味がわかる歳まで絶対にやめとこ、と思ってます。


話がズレましたが、ベッドルームはハリウッドツイン。テラスルームはセミダブルなので、ベッドサイズも、また部屋の広さとしてもだいぶ余裕があります。


 

バスルームは、シャワーブース独立。


 

シンクはスイートルームらしくダブルボウル。


 

アメニティはフェラガモ。


 

テラスルームに宿泊したことがあると、既視感かと思います。


 

 カクテルタイム

夜は、子供のご飯だ、風呂だ、で慌ただしいですが、時間を作って30分だけカクテルタイムへ。


もう何しに来ているのかわからない。本当はテルメ・ヴェネツィアの大浴場にも行きたかった…。


 

まあ毎度同じこと書きますが、セルフサービス中心となって、キャストさんとのコミュニケーションが減ったのは寂しいですね。


 

もちろん、忙しいキャストさんの脚を止めることはしませんが、ちょっとしたやりとりは滞在中の楽しみのひとつではありました。


 

フードの質は劇的に上がって、良い変化もあるのですが、なかなか難しいものですね。


 

これも時代の流れ、致し方ありません。



ビリーヴの開演目前につき、急いで部屋へ戻ります。

 

 

 ビリーヴ!シー・オブ・ドリームス

念願叶いましての初ビリーヴ。

よく見えます。

子供達は窓に張り付いて観ておりました。


 

ただ、当方にはどうも話が頭に入ってこなくてですね。何でだろう?


子供優先で落ち着いて鑑賞出来ないのが1番には違いないですが、何だろうな…


そう…、窓1枚を隔てることで、外の世界の出来事となってしまって生感が薄れるんだな…。視野も限られるし。まるでテレビで観ているかのような。



そう考えると、やはりバルコニーにでも出て外で鑑賞したかったな、と。


テラスルームは2名設定でもはや戻れないので、今の自分はバルコニールームに泊まりたいということになるんだな、スイートルームではなく。


難しいものです。


再登板MISIAの歌声を、パークで聴けたのは嬉しかったです。


 

花火については、ココは特等席です。もう少し実施率が高いといいのですけどね。



 

 子供向けの朝食は嬉しかった

翌朝を迎えました。

ゲスト入園前の静かなパーク。

 

 

ふと目をやると、ウェディング姿。フォトグラーフィア・イン・メディテレーニアンハーバー。前泊や早朝からの準備、大変です。


 

朝食はルームサービスにしました。


 

なんと子供用の朝食が!


 

子供の分の提供があると思わず、自身で別に用意していたのですが、これは嬉しかったです。(←単に知らなかっただけ)


 

子供の成長につれスイートルームは遠ざかる

翌日は子供が「外に行きたい。」とパークを指差す無垢な瞳に、予定外でパーク内へ。


折角の部屋ではありましたが、自分としても既視感(テラスの無いテラスルーム)があって、「いいかな。」と早々にチェックアウト。


チェックアウト際、少しサローネへ。子供達は快適ソファーで白雪姫を観ておりました。

 


そんなミラコスタ・スイートですが、予約し易いのは有り難いのですが、設定人数があるので、子供が成長して添い寝を卒業すると泊まれなくなるんですよね。


(設定人数)

テラスルーム2名

ポルト・パラディーゾ・スイート2名

ミラコスタ・スイート3名 ←今回

イルマニーフィコ・スイート2名


どんどん選択肢が狭まっていきます。まあ、やむなし。


以上、ミラコスタ・スイート宿泊記でした。


直近トイ・ストーリーホテルにも泊まったので、また書きたいと思います。(あの庭?が子供には相当楽しかったようで、未だ事あるごとに「行きたい」と言われます。)

 

シェラトン・グランデ・トーキョーベイ

クラブフロア「プレミアム 5ベッド」

2024年8月

 

幼児連れにはお奨め

 

約1年前で鮮度は無いですが、昨夏2泊でシェラトン・グランデ・トーキョーベイへ。

 

ディズニーリゾート・オフィシャルホテルではありますが、今回は子供のプール目的で、ディズニー要素無し。

 

 

お盆休みの2週間前に急に思い立ったので、空いていないと思いきや、「プレミアム 5ベッド」なる、やたらベッドが並ぶ部屋を確保。クラブフロアだそうです。

 

 

夜は遠目にディズニーシー「ビリーヴ!シー・オブ・ドリームス」。この時点ではまだ観たことが無くてですね。「いつかゆっくり観られる機会があるといいなぁ」状態。

 

 

ラウンジは、カクテルタイムを含め子連れ可で、ブッフェ・レストラン状態。まあまあカオス。でもここはディズニーリゾートの周辺ホテル。これはこれで良いかと思います。

 

混雑時は、日によっては1Fのカフェを代替案内しています。

 

 

ラウンジからは、ファンタジースプリングスホテルの裏側、いや正確には表側が見えました。

 

…なんというか、全く飾り気がない!

 

見る人が周辺ホテルの宿泊者くらいですものね。その辺は、京葉線沿いで裏側(いや表側)もしっかり造り込んでいるディズニーランドホテルとは事情が異なります。

 

 

夏の屋外プールは、有料の予約制。

 

繁忙期お盆休みに空きなどあるはずも無く絶望的だったのですが、小まめにチェックしていたら、1週間前くらいですかね。急にお盆期に数日分まとまって空きが出て、無事予約出来ました。あれは何だったのだろう?

 

 

ここのプールは何が良いって、赤ちゃんも水遊び用オムツで入水可なんです。因みにディズニーホテルのプールは水遊びオムツ不可です。


ここシェラトンは他にプレイランドもあって、幼児連れには使い勝手が良いかと思います。実際、今年もお盆に予約を入れてしまいました。プールはね、6月に予約開始のようなので、チェックしてます。


電子レンジも、授乳室まで出向けば(かつ女性であれば)使えますし、幼児連れにはお奨めです。

 

横浜ロイヤルパークホテル

スカイリゾートフロア「ザ・クラブ」

エグゼクティブスイート

2024年2月

 

絶妙にビミョーという…

 

話は遡りますが、横浜ロイヤルパークホテルの宿泊記です。え、行ったから、アンパンマン・ミュージアムに…。

 

 

みなとみらいランドマークタワーの上階。1993年竣工なので、30年ですか。

 

66Fレセプションにてチェックイン。ひとつ下層の65Fクラブラウンジと吹き抜け構造で、見上げた位置にレセプション・デスク。この2フロアがクラブフロアな模様。

 

部屋はエグゼクティブスイート。

 

 

88平米で、ファシリティは2019年にリニューアルとのことで、広さ、造り、清潔さ、申し分なし。みなとみらいの景色も綺麗でした。

 

 

宿泊してわかった欠点は、朝はルームサービスが営業外…。

 

子供が小さくてジッとしていられないので、一泊すると夕・朝ともにルームサービス頼みなので困ります。

 

因みにランドマークタワーと言えば、70Fシリウスのブッフェ。ホテル公式では、シリウスの朝食ブッフェ付きプランも選択出来ます。

 

 

 

電子レンジは、1Fロビーフロアの物陰に1台あります。元は公衆電話の設置スペース。そこは竣工30年を感じさせますが、ありがたかったです。

 

クラブラウンジは、正直に言えば、ファシリティ、フード共に中途半端でした。さほど広くもなく混み合っていて「ちょっと立ち寄って、ゆっくりくつろぐ」感は無く、残念でした。

 

 

 

 

今後、ビル大規模修繕に伴い、ホテル営業を2025年3月末をもって営業休止。2028年にリニューアル・オープンとのこと。

 

 

ゲストルームは良かったのですが、ルームサービスやクラブラウンジといった、サービス面の中途半端さが目立ったので、このリニューアルを契機に、外資系と渡り合える高級路線でいくのか、大衆路線でいくのか、横浜のシンボルからして答えは見えていますが、ハッキリさせた方が良いかも知れません。

 

 

J1リーグ2024

最終節ホームC大阪戦

東京 3 - 0 C大阪

 

ありがとう、ディエゴ

 

ディエゴ引退と聞いて、2019シーズン以来5年ぶりにスタジアムへ。

 

 

選手は永遠じゃないものね。

寂しいよ。

藤山、浅利、梶山、石川、ルーカス、皆去っていく。

 

ディエゴはやはりケツとコシですよ。

 

あの低い重心で見せるノーステップ・ショットやボール・キープは、お金払って観る価値あります。誰も異論なく、トーキョーのレジェンドであり、「銅像はよ」ってやつです。

 

この試合でそれを堪能出来たかと言われればそうではないけど、無理してでもラストダンスを見届けることが出来て良かった。

 

それとね、児玉もありがとう。山形でレギュラーだったところから東京へチャレンジしてくれて、第2,3GKとして、出場は極めて限られながらも難しい立場を保ってくれた。感謝です。

 

 

5年ぶりの味の素スタジアムは…、そんなに変わっていなかったけど、ああ、駅からのスタジアム通りが歩行者天国になって青赤パーク?になっていたのはビックリした。あれは相当調整に頑張ったんでしょうね。

 

ゴール裏の顔ぶれは変わったね。昔居た(自分も含めてですが)オジサン達は何処行ったんだろう。殆ど見かけなかったな。今のスタンダードに迷惑かけないよう、小さくなって応援しておりました。

 

 

やっているサッカーは…、今は前線に縦に速い選手とインサイドハーフ適正の選手が揃っているので、並びこそ前線3人・中盤3人だけど、良くも悪くもベーシックで、そんなに変わっていないね。上位で戦うには、まだ引き出しが足りないかも知れない。

 

image

 

また次いつ行けるかわからないけど、まあまだ暫くは難しいかな。とにかく今日はディエゴの引退を見届けられて良かったよ。

 

お疲れ様。

ありがとう、ディエゴ、児玉。

 

ホテルニューオータニ(東京)

ガーデンタワー スイート

2023年10月

 

家族連れには選択肢が無い?

 

幼児2人連れての遠出は熱海ですらシンドイと痛感。子供の性格にもよるのでしょうけど、同じくらいの歳の子を連れて海外なんて話も聞きますが、当方には異次元。ウチはとてもとても。

 

行けて都内ホテルということで、今回は紀尾井町のホテルニューオータニ(東京)です。

 

(部屋の写真は公式サイトのものです)

 

何故にニューオータニかと言うと、日本のホテル御三家との興味の一方で、実は選択肢が殆ど無かったです。

 

と言うのも、都内ホテルは基本2名設定の造りで、特に外資系はその傾向が顕著。家族連れ3名なり4名が宿泊可能な設定の部屋は少ない。

 

 

その点、あまり深く考えずとも4名まではイケてしまうディズニーホテルはありがたかったな、と思ったりもします。ターゲット層と格が違いますが。

 

 

前置きが長くなりましたが、本題のニューオータニ。

 

3棟から成り、ここは別館と言えばいいのかしら、ガーデンタワー。スイートで、4名まで宿泊可能です。

  

 

「本館ザ・メインに泊まってこそニューオータニ」なのかも知れませんが、3名以上は設定が無い?ようで、当方には敷居が高かったです。

 

ザ・メインの特徴的な円盤にブッフェ・レストランがあるのかな。テレビで紹介されていましたけど、かなりクオリティが高いようで、本当は行きたかったです。ええ、子連れは朝晩ルームサービスです。

 

 

 部屋は39階5912号室でした。

 

 
ニューオータニと言えば広大な庭園。見下ろせばその一部と、そして何気に「ナイトプール」発祥の地でもありますかね。その有名な?プールが確認出来ます。
 
翌朝は庭園を散策しました。鉄板焼ハウスが幾つか配置されていて、ここで政治が動きましたかね!?
 

 

部屋の方角としては新宿ビュー。手前に迎賓館、奥には国立競技場やドコモタワーが見えます。

 

 

ホスピタリティは上々でした。離乳食の温めは何処も受けて頂けますが、どれだけ素早く対応して頂けるか、子供の機嫌との戦いなので結構重要じゃないですか。その点ありがたかったです。

 

そういうわけでホテルニューオータニ(東京)ですが、開業1964年。別館のガーデンタワーにしても竣工1974年とのことで、動線等造りの古さは否めませんが、綺麗にしていますし、漂う昭和感も歴史と御三家の重みを感じられて、外資系にはない趣きで良いと思いました。

 

オークラに続いて帝国ホテルも建て替え予定。いずれニューオータニもそうなると思いますが、その前に一度宿泊出来て良かったな、と思います。

 

2024年度の案内が届きましたが、宿泊優待は今年開業となるファンタジースプリングスホテルのグランドシャトーが案内されるんですね。


婚礼枠が用意されるということで、ディズニー・ウェディング卒業生は一般よりは幾分予約し易い…って、卒業生も2015年時点で1万組でしたからね。予約し易いってこともないか。



グランドシャトー、ルームタイプの違いはあるにしても、一泊ざっくり35万円くらい?最上級のグランド・テラスルームで45万円?今都内のラグジュアリー・ホテルも、インバウンド復活で軒並み1.5〜2倍くらいは値上がってますものね。やむなし。


そのうち宿泊するとは思っていますが、子供が小さいうちはただただ慌しいだけで、何のありがたみも無いので、暫く先の話かな…。


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◎関連リンク

ディズニー・フェアリーテイル・ウェディング

ミラコスタ・ロマンティコ2016

 

1. 準備編

 1-1. 何から始める?

 1-2. フェアから始まる第一歩

 1-3. 会場コーディネート

 1-4. ブライダル・ドリーム・プレビュー

  1-4-1. 模擬挙式

  1-4-2. 模擬披露宴

  1-4-3. パーティー・プレビュー

  1-4-4. ゴンドラセレモニー・ゲスト体験

  1-4-5. 会場コーディネート

  1-4-6. ウェディングメニュー

  1-4-7. フォトアルバム

  1-4-8. 施設見学プリマドンナ

2. 契約編

 2-1. 仮予約

 2-2. 本契約

3. テイスティングデイ

4. 打ち合わせ編

 4-1. 1回目(挙式4ヵ月前)

 4-2. 2回目(挙式2ヵ月前)

 4-3. 最終(挙式1ヵ月前)

5. 衣装合わせ編

6. 準備その他編

 6-1. 招待状

7. 当日

 7-1. ミラコスタ入り

 7-2. スタジオ写真撮影

 7-3. 挙式リハーサル

 7-4. 式本番

 7-5. チャペル傍テラス

 

《アフター・セレモニー》

9. アニバーサリー編

 9-1. 1stアニバーサリー

  9-1-1. 案内状届く

  9-1-2. 当日

 9-2. 2ndアニバーサリー以降

  9-2-1. 2019年案内状届く

10. ハッピーエバーアフター・パーティー編

  10-1. 2017年夏/案内状届く

  10-2. 2018年夏/当選

  10-3-1. 2018年夏/当日(第1部フォトセッション編)

  10-3-2. 2018年夏/当日(第2部パーティー編)

 

《番外編》

 01. キャラクターは登場するの?

 02. フォト・アルバムの隠れミッキー

 03. 宿泊手配を考慮、半年以上前の挙式成約を

 04. フォルトゥーナとフェリチタの違い

 05. 式のみ参列の友人にレストランを用意できる?

 06. 親族の宿泊をハーバービューにできる?

 07. 宿泊ゲスト用の朝食を手配しよう

 08. 引出物は式後も半永久的に購入できます

 09. 親族の前泊を手配しよう

 10. BGM音源CD